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はい、本日はラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットピラー、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
こすわとうとうさんを応援するNPO保険オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等おごりのMTGスタジオ、 石川県金沢市の宿泊施設金沢チタビ、
以上各社の提供でお送りします。
今回のテーマですけれども、 保険の経営計画についてお話ししようかなと思います。
年が明けて1月ということで、新たな年を迎えてということで、
個人保険を含めてどういうふうな形で経営していくかということで、
1年の最初に計画を立てたり、方法を持ってということで、
賃貸業を進められる方もかなりいらっしゃるのではないでしょうか。
実際には3月決算の4月からとかそういう方も中にいらっしゃるでしょうから、
期日というのがずれてきたりとかあると思うんですけど、
新しい年度になると経営計画とかそういうものを考えたりしますよね。
その経営計画の中身ってよく紙砕いて見ていくと、
よく売上高をいくらにしてとか、経常利益をいくらにしてとか、
どれだけの荒利額を確保してとか、そういうことで計画が練られたりとか、
そういうことってあるかと思うんですね。
これは私たちだけでは限らず、どこの企業でもこういうものってよく見かけますよね。
この内容なんですけど、こちらのほうは創意計算書の項目ばかりになりますよね。
この内容を見ると、今申し上げた内容はね。
実際に本当に大事なのって、私は対借対消費用を良くするためにどうするかという部分が
非常に重要じゃないかなと私は考えてるんですね。
いわゆる重要なのはBSですよって繰り返し、こちらのスタンドFMでもお話をさせていただいている部分ですね。
それでBSを良くするということを考えた場合に、
どういうふうにすると一番BSの改善が進めやすいかという部分につきましては、
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こちらのスタンドFMでも何度となくお話してますけど、
少し差をコンパクトに圧縮して、
そうすると自然的に自己消費率とか収益性も上がってくるということになるわけですね。
わかりやすく言いますと、お金になるのが遅い資産。
もしくはお金になるかどうかわからない資産。
お金になりそうもない資産ですね。
全くお金にならない資産とか、そういった簡単には無駄な資産ですよね。
お金に代わらない資産。
そういうもので総資産が膨れ上がってないかというのは注意して見ていく必要があるんですよね。
そうなると対借対処費用の右側には仮入れ金というのがありますけど、
この仮入れ金も賃貸業においては仮入れというのはどうしても必要なものかもしれませんね。
うまくバランスを取りながら考えていくという部分がありますけど、
例えば金利が高かったりとかそういうことであれば計上利益が減りますし、
要はさっき言ったような無駄な資産が多ければ総資産ばかり膨れ上がるということになって、
財務状況はあまり好ましい状況ではなくなるということになりますので、
やはり経営計画を立てる中でも、
それだけ計算書ばかりじゃなくて、
BSの部分を強く意識した方が将来的なこれまで積み上げてきたのもBSになりますし、
将来的な部分を考えてもやっぱりBSの改善。
これが一番法人を財務体質を良くしていくためには必要な部分かと思いますので、
そういったところを意識していきたいなと思います。
ということで、今回は法人の経営計画ということでお話しさせていただきました。
いつも東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
それでは今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。