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#1174  銀行から見た定性評価
2023-11-09 07:02

#1174 銀行から見た定性評価

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00:07
はい、フォニーツアーのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害予件代理店、アトラス、生命予件代理店、株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人、オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、 石川県金沢市の宿泊施設金沢地帯、
以上、各社の提供でお送りします。 はい、今回のテーマになりますけれども、
これからですね、賃貸経営を始められる皆様へということで、
定性評価ですね、こちらについてですね、お話ししたいと思います。
はい、こちらはですね、私のスタンドFMでは、たびたびね、
銀行の融資をしてもらうためには、格付けを良くしていきましょうという内容でね、
お話しさせていただいています。いわゆるスコアリングということになりますよね。
そのスコアリングの中にもね、定量評価と定性評価ということでね、
2つよく言われる部分がありますよね。
基本的には私のね、こちらのスタンドFMでは、定量評価の部分ですね、
こちらの部分、数字の部分をね、格付けを良くしていくために意識していきましょうということで、
お話をね、させていただいているんですね。
それではね、定性評価の部分ですね。
こちらの方はどうなのかということで、今回ね、ちょっとお話しさせていただきたいと思います。
定性評価と言いますとですね、事業性などを評価する主観的な要素ということになるわけですね。
その定性評価の評価項目ってどういう内容があるかということでね、
今回ちょっとお話ししますけど、定性評価はですね、市場動向とかですね、
あと経営者とか経営の方針ですよね。
あとは営業基盤ですとかですね、競争力とシェアとかね、
あと競合の状況とかですね、
まあそういった市場規模とかね、そういった定性の項目があるんですけども、
この定性評価の中で、定量評価と定性評価と合わせて200点満点という形で配点が大体なっているわけですね。
以前お話してますように定量評価については129点ありますということですね。
ですから残りの71点が定性評価に関する定性の要因項目ということになるわけですね。
03:09
その定性評価の項目を先ほどちょっと簡単にバーッと言いましたけど、
その中でも重視される項目というのがありますので、参考までにこちらをご紹介したいと思います。
一番配点が10点ということで高いのがですね、市場動向ですね。
あと経営者、あと経営方針とかそういった部分ですね。
あと営業基盤というので、こちらがそれぞれ10点ずつという項目になっています。
あとその次に配点が高いのがですね、配点が7の項目がいくつかございます。
1つが競合状況ですね。
あともう1つが競争力、あとシェアということで、そういった形で定性評価の部分は配点が決まっているわけですね。
それでですね、私のいつもスタンドFMでお話している格付けのお話の中で、
今申し上げたようなのが定性評価の重要な評価の配点の高い項目となるわけですけど、
基本的にはですね、やはり定量評価の方が200点満点の129点ということで、
6割5分を占めるわけですね、全体のね。
ということはそちらの方を意識した方がいいんじゃないかなというのが1つありますよね。
全体を通してみますとですね。
その中でですね、なぜ定性評価についてですね、
あまりこちらの方で私の方で触れないかということでお話しますけれども、
過去の銀行さんというのは有刺の判断というのはね、決算書とか極論言うとね、
どうでもよかったというかね、その経営者自身の心象というかね、
そういう部分に左右されることがね、結構多かったみたいですよね。
銀行の担当者さんとか支店長の心象が全てだったというふうにね、言われていますよね。
この格付けの中でね、浮き彫りになるところというのが、
結局銀行さんはですね、定性評価の部分で考えますと、
担当者によってですね、ばらつきが生じるわけですね。
で、銀行全体での評価の統一ができないというのが一つありますよね。
あと有刺の安全性と無関係な項目がいくつかあって、客観性がちょっとないというところがもう一つありますね。
あと担当者のですね、案件次第で作為的に格付けがね、
この辺の定性評価というのはできてしまうというところがあって、
やっぱりね、客観性とかそういう部分が著しくね、
欠けてしまう部分というのがね、あるんじゃないかなと思いますよね、定性評価はね。
06:03
やっぱり銀行から融資をしていただくためには、
こう考えていくとね、やっぱり定量評価の方を重視して、
数字の部分を意識していった方が、
より客観的に誰もがね、同じような評価で見ていただけるという部分もあって、
いいんじゃないかなというのがね、感じますよね。
ということで、今回格付けの中のですね、定量評価と定性評価ってありますけど、
定性評価の方についてですね、少しね、突っ込んだ話をさせていただきました。
いつもですね、東方のレイリーを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
またですね、今回の内容がいいなと思われましたら、
ぜひGoodボタンいただけますと大変嬉しいですし、励みとなります。
ということでね、今回こちらの方で失礼します。ありがとうございました。
07:02

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