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はい、フォーニッツのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
まあ、それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録しております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カフタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢鉢旅、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
銀行の格付けについてですね、お話ししたいと思います。
銀行の格付けにおいてですね、会社をどこを見ているのかということで、
お話をさせていただきたいと思います。
はい、今回のテーマはですね、格付けですね。
格付けについてはですね、これまでも何度となくお話をしていますけれども、
要点をかいつまんでお話ししようかなと思っています。
まず格付けにおいてはですね、定性評価と定量評価という、
そういった形の部分で評価されるんですね、大きく2つに分けて。
定性評価については、その経営者とか会社、その人物とか会社を定性的な評価をするわけですね。
かたや定量評価というのは、各指標に基づく配点で、
数値的な部分で評価するということになってきます。
ただね、私のこちらのスタンデフェームでは、
定量評価をまずは良くしましょうというお話をさせていただいています。
定量評価というのは、定性評価が良くなってくればですね、
経営者として会社をしっかり経営できていると、
そういう経営患者も味方になるでしょうし、
まずは定量評価の方が比重も高いということもあってですね、
こちらの方を意識した方が、私はよろしいかと思いますね。
ということで、その中でも定量評価の部分についてお話ししますと、
銀行によって若干差はあると思います。
ただね、定量評価について言うと、
一般的に言われるのがですね、定量評価、
配点が129点あるんですけれども、
そのうちの配点を見るとですね、
ウエイトの高いものと低いものというのが当然あるわけですね。
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特に配点が高いのはですね、キャッシュ漏額。
これがね、営業利益多数減価消却費という数式で表されますけど、
まず一つキャッシュ漏額ですね。
それと債務償還年数という部分があります。
このですね、債務償還年数というのは、
いわゆる有利子負債を営業利益等減価消却費の和でね、
割ったものということになりますよね。
長短期の借入金プラス謝債、
これをね、営業利益等減価消却で割って、
その数字が小さければね、返済能力が高いということで、
評価も高くなるということになります。
このね、キャッシュ漏額と債務償還年数、
これそれぞれね、
配点が20点あるということなんですよね。
キャッシュ漏額というのはね、
1年間で自社でね、自社の力でお金をどれだけ増やすことができたのかということになってきますので、
稼ぐ力を示しているわけですね。
この2つの指標だけで総得点のうちの40点あるということは、
129分の40点ですか、約3分の1ぐらい占めているわけですよね。
それともう1つね、お話ししたいのが、
自己資本に関わる経営指標ですね。
こちらの自己資本というのはですね、
自己資本比率とか自己資本額の配点を合わせるとですね、
この格付けの中では25点以上がね、配点があるわけですね。
先ほどのキャッシュ漏額とか債務償還年数を合わせると、
トータル65点にもなるわけですね。
この3つ大きい指標をお話ししましたけど、
これだけでね、129点分の65点ということで、
半分を超えてくるということなんですよね。
ですからここの部分をいかに意識するということがね、大事かということですよね。
あとですね、よく言われる3期連続の黒字とかというね、
収益フローというね、収益制の項目。
こちらね、実は配点5点しかないんですよね。
ないよりはあったほうがいいですけど、
さほど配点の比重が高くないということなんですよ。
ですから3期連続の黒字とかっていうそういう部分よりも、
銀行さんとしてはやっぱり返済能力が、
必ずね、貸したお金が返ってくるということをね、
重視するということですよね。
それと、自己承認に関する安全性ですよね。
当然、銀行さんとしては貸した顧客が破産したりとか、
そういうことになっては困りますので、
必ず貸したお金を回収できるということを見ていますので、
当然安全性の項目についても、
配点は必然的に高くなるということになってきます。
こういった部分を意識すると、
必然的に格付けも良くなってきます。
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銀行さんからの評価も良くなってきますよね。
格付けが良くなるとどうなるかというと、
銀行さんから入資の貸し出しの条件とかも優遇されたりとか、
定金利でお借りできたりとか、
いろんな条件も良くなるわけですね。
格付けが悪ければどうなるかというと、
融資をそもそもしていただけないとか、
もしくは信用保証協会付きでないと融資が出せないとか、
そういったことになりますので、
原理原則、根本的なところを考えますと、
格付けを良くしていくことが金利にしてもそうですし、
融資条件について良くなるということを考えると、
やっぱりBSですね、ここの部分を意識して、
自身の財務諸表を良くしていくということに注力した方が、
結果、銀行融資も獲得できますし、
有利な条件で融資していただけるということにもなってくるかと思いますので、
この辺は意識されるといいんじゃないかなということは、
私は思いますよね。
先ほど、自己支援の部分についてお話ししたんですけど、
自己支援の部分を配電を高くしていこうとすると、
結局、自己支援比率というのは、
創出産が大きくなれば大きくなるほど下がりますので、
やっぱり創出産をコンパクトにして、
自己支援比率を上げるという方向性で考えた方が、
結果、格付けの方も良くなりますので、
そのように意識されるといいんじゃないかなと思います。
ということで、格付けに関する会社のどういうところを見ているのかということで、
お話をさせていただきましたけれども、
やっぱり借りれる会社になる、借りれる自分になると、
そこを意識した方が結果、うまくいくということが言えるんじゃないかなと、
私個人としては思うわけですね。
ということで、今回は金融機関さんの格付けにおいて、
会社のどこを見ているのかということで、
お話しさせていただきました。
いつも東雲のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
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それでは、今回はこちらで失礼いたします。
ありがとうございました。