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#2451【銀行が欲しい数字】自分が先に提示する
2026-06-20 06:14

#2451【銀行が欲しい数字】自分が先に提示する

〜毎回10分あれば聴ける、聴けば経営、不動産に強くなる〜
『お金を増やす残す radio』

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こちらでは、不動産賃貸業の「数字と財務とCF経営」についてお話ししています。

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派手な成功話ではなく、退場すること無く、地に足をつけた賃貸経営の配信になります。

また事業承継も考え、現在取り組む事も、個人の経験・考えに基づき話しております。

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00:09
はい、フォーニッツのラディオ、大山です。
いつもですね、東のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子二の子尊生の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマになりますけれどね、今回のテーマは、
銀行さんにはですね、銀行さんが欲しい数字をですね、提示した方がいいかなという話をしたいと思います。
はい、今回の放送になりますけどね、
今回の放送は、私たち不動産の賃貸業ですとですね、金融関さんとの付き合いが非常に重要な部分にもなってきますよね。
それというのは、不動産というのは価格も大きくね、銀行融資が肝ということが一つは言えると思うんですよね。
そこでですね、銀行融資を受けるためにはどうすればという話になるわけですけど、
普段ね、私のこちらのスタンドFMでは銀行のスコアリングのお話とかね、
どうしたら金融関さんから高く評価をいただいて、
ご融資につながるかということでお話をさせていただいておりますよね。
今回のお話は、そこの部分がもちろんあってということになってきますけども、
銀行さんがそもそも私たちを評価するときに、
必要な数字、欲しい数字ってやっぱりあると思うんですよね。
そこの部分をやっぱり意識して、やっぱり銀行さんにそれを提示することがですね、
逆に言うと銀行さんから、この人わかってる人だねとか、
この経営者はやっぱりよく経営をわかってる経営者さんだなとか、
そういう認識を持っていただけるような、そういうことを考えていったほうがいいかなと思うわけですね。
具体的に言いますとですね、銀行の自家評価とかですよね。
銀行さんが独自に管理会計で私たちを評価するわけですけども、
例えば所有不動産とか今回取得しようと思っている物件の銀行さんが実際にですね、
土地の路線化とか建物の評価とか、
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そういうもの、その金融機関に応じた評価方法に則って評価した数字をね、
これを私たちのほうから出すっていうのが非常に重要だと思うんですよね。
そうすればこの経営者は本当によくわかっている方だなという評価にもなるでしょうし、
この人の出す資料というのの確実性というかですね、
そういうところが高いと評価していただけますよね。
正直、金融官さんもですね、決算書の財務書表って、
特にPLなんかは消極を止めたりね、いろいろすれば利益をコントロールというかね、
いくらでも操作できるっていう、これ金融官さんもわかってますからね。
ですから各顧客から金融機関さんに決算書を出した際には、
もちろんその時点で顧客を格付けするわけですけども、
例えば実際に融資を実行する際に、各銀行の管理会見に基づいてですね、評価をし直すんですよね。
そこの時点での評価がやっぱり一番大事ということになってきますよね。
私なんかよく言ってますけど、実体BSとかね、そういう話をさせていただいてますけども、
ここの部分をですね、その金融官さんの評価に則った方法で計算したものを提示すれば、
確実にですね、金融官さんからは高い評価をいただけると思うんですよね。
ある意味金融官さんの仕事をね、後院の方の仕事をお手伝いするような、
そんな感じでやっぱりやるとですね、非常にちょっと角度が高くて評価まで上がるのではないかなと思いまして、
こういうことをやっていれば、もちろん定量評価を上げることもそうなんですけども、
経営者の資質とかそういうところにもつながってきますよね。
いわゆる定性評価を上げることにもなってくるわけですね。
ですからこういう部分はね、やっていくと非常にプラスになりますし、
定性評価を上げる意味でもこういうことはね、やった方が私はいいかなと思いますよね。
ということで今回はですね、金融機関さんが欲しい数字をね、
こちらから提示した方がいいかなという話をさせていただきました。
いつもですね、東雲のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですよね。
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またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。
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