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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。いつもですね、東北のラディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、今回のね、放送ですけれども、今回の放送はですね、前々回の放送でね、これから始める賃貸業ということで、銀行格付についてお話ししたんですけど、
その放送会の中ではですね、主に定量評価という部分についてお話しさせていただいたんですね。
もう一つその冒頭で話した定性評価というのがあるんですよね。 今回はその定性評価についてお話したいと思うんですね。
はい、ということで、まあ今回は定性評価ということでね。 銀行の格付はですね、定量評価と定性評価を合わせて合計200点満点でね、
評価するということになっております。 一般的によく言われますのがですね、定量評価が129点、
残りのですね、定性評価が71点という形で、 全体の比率で見ればね、定量評価が65%ぐらい、
定性評価が残りの35%を占めると、まあそういうことになってくるわけですね。 定量評価についてはね、前回お話したような指標でね、数値でこう見るということになってきますよね。
定量評価ということで、どういうところを評価するのかということで、 今回はちょっとざっくりね、お話したいと思うんですけど、
定性要因をね、見たときにいくつかね、項目があるわけですね。 で、その一つがですね、市場動向。で、二つ目がですね、景気の緩和度。
で、あと3番目がですね、市場規標、規模。 あと4番目が競合の状態ですね。あとは5番目が行歴。
で、6番目がですね、経営者とか経営方針。 で、7番目が株主。
で、8番目がですね、従業員のモラルとかね。 9番目が営業基盤とか。
10番目が競争力。で、11番目がシェアという形で、 まあ、だいたい11項目あるわけですね。
で、この11項目のうちで、定性評価の中で 敗転が高いと言われる部分をね、ちょっとお話しすると、
まずはですね、市場動向。これが敗転10ですね。 71点のうちの10点。
で、それと同じ敗転が10がですね、 経営者と経営方針ですね。
それと経営基盤というね、部分が10点の 敗転となります。
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で、続いてですね、敗転が高いのが競合状態が7点。 あと競争力が7点。
で、シェアが7点という感じで、 まあ、それ以下はね、数字がちょっと
敗転が低くなりますので、 まあ、定性評価の中ではね、
市場動向とか経営者に関する経営方針とか、 まあ、そういう部分ですね。
それと経営営業基盤と、まあ、これがね、 重視されると言われています。
で、この実はですね、まあ、定量評価って、 まあ、正直何かできることがあるかというと、
まあ、正直なところで、やっぱり、 定量評価にも尽きるんじゃないかな
と思うんですよね。 で、その理由というのは、そもそも
定量評価、定性評価というのはですね、 まあ、銀行員の方の主観による評価
ということがね、言えるわけですね。 まあ、客観的な評価とかっていうのではなくて、
主観なので、あの、結構評価するによって、 結構、ばらつきもありますしね。
で、あの、最近のですね、金融官の銀行マンの方の、 まあ、評価というのも、
その、まあ、会社経営者をね、評価する力がね、 なかなかそんなに高く
見聞き力がないと、まあ、そういうことでも ちょっと言われたりもするわけですね。
で、実際に私の取引のある金融官さんに、 担当者さんに聞くと、
まあ、特に若い方は、まあ、正直財務諸表を ちょっと理解している
講員の方もちょっと少なかったり、そういうところがね、 内情としてはあるということで、
まあ、おっしゃってましたよね。 まあ、そういう主観的なね、評価をできる、
まあ、人材が今は金融官さんが少ないということが 言われてますので、
というのがね、内情としてあるようです。 ただしね、まあ、訂正評価の中でもね、
配点の高いものの中では、例えばその経営者、 まあ、あと経営方針とかね、
そういう部分ありますよね。 あとは営業基盤。
まあ、これもね、結局は定量評価がね、良ければ、 これを数字って評価って上がってきますんでね。
まあ、私が思うのはね、やっぱりね、 定量評価っての訂正ではないかなと思いますよね。
ですから、その、例えば経営者のですね、 お人柄が素晴らしいと、
まあ、もしね、そういう方がいらして、 ただあんまりこう、財務状況があんまり良くない
会社があったとしたら、じゃあ金融官さんは この会社に融資したいかというと、
それは何でもね、人柄が良いから融資するということは まあ、あり得ないですよね。
やっぱり財務基盤がしっかりしてて、 有料な会社に銀行としては融資をしたいというのがあるので、
まあ、経営者のね、そういうね、 資質というか、正確的なものが良いから融資するとか、
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付き合いがあるから融資するとか、 まあ、そういうところではないんですよね、
評価するポイントというのはね。
やっぱりまあ、今回は定性評価ということで お話しているわけですけども、大事なのはですね、
結論を言うと定量評価ということがね、 一つ言えると思うんですよね。
まあ、ですから、銀行員の方もね、 やっぱり判断する部分というと、
やっぱり数字による融資できる、できないとか、 評価方法になってきますので、
ではね、やっぱり銀行さんから評価されるような 財務状況に持っていくというのが何よりも大事だと思いますよね。
まあ、そういった意味でも、やっぱりね、 銀行さんの定量評価を上げていく努力をしなければいけませんし、
まあ、金融関さんがどういう部分を評価するか という部分を知った上ね、
やっぱり経営に取り組むというのが非常に、 私は大事なのかなと思うんですよね。
ということで、今回はですね、 格付けにおけるですね、定性評価、
こちらについてですね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東野レディを聞いただきまして、 ありがとうございます。
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それではね、今回こちらの方で失礼いたします。 ありがとうございました。