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はい、フォーニッツアーマーレディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセティブラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
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カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢八度、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、
善意と悪意ということでね、お話ししたいと思います。
はい、今回のテーマですね、善意と悪意ということでね、
ちょっとギョーギョーしいね、タイトルなんですけど、
実はですね、先日私が売買契約決済をね、
やった際に、同席してた消費者さんとね、
ちょっと雑談というかね、お話をしてまして、
その時にね、実は私が所有しているですね、
不動産の中に、私の所有する敷地の中に、
所有者不明の土地というかですね、
所有権の当機が違う方の名義のね、
土地が一部ある物件があるんですね。
そこの部分の扱いについてですね、
消費者さんにご意見をね、ちょっと伺ったんですね。
柵で囲われていて、全く私の方の、
所有している物件の敷地内であることはね、
見た目パッと見てね、みんなそう思うわけですけども、
実は私が所有する前のオーナーさんは競売で取得されて、
その前、全オーナーさんが競売にかかったということで、
その辺の資料とかいろいろがですね、
なんかなくてですね、実はその敷地内に一部ですね、
墓地というね、地目のね、名義の方が別の方のね、
土地があるわけですね。
それを私が取得したということになるわけですけど、
そのですね、墓地の地目のね、
所有者さんというのは、お名前がね、下のお名前が、
平柄ね、昔の文字なんですよね。
ちょっと読めない、何て読むのか分かんないような文字のね、
お名前の方で、ということは相当昔からね、
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ずーっとその陶器が変更になってなくて、
ずーっとそのまま宙に浮いた状態で、
おそらく今、もうご存命のね、方ではないとは思うんですよね。
で、そういった土地の場合に、
じゃあその土地をですね、私が買い取ろうとかね、
取得しようとした時にどうすればいいかというお話で、
消費者さんにね、お話を伺ったんですね。
実はですね、この消費者さんに伺う前に、
私はですね、法務局と市役所の方にこの件ちょっと問い合わせたんですね。
というのは今年からね、4月ですかね、5月ですかね、
国庫に帰属する制度というのがね、始まってますよね。
そういう絡みもあって、
法務局と市役所の窓口に電話で問い合わせしたんですけど、
なかなか非常にさかのぼってね、
相続人の方をまず探さなきゃいけないというお話とか、
そういうことで、たぶんたどっていくのが非常に難しいですよね。
何代も前だと、それだけ相続に絡む人が多くなれば多くなるほど、
その全員の方にコンタクトを取ってね、
というのがなかなかちょっと難しいのかなということでね、
市役所とか、そういう法務局の方からはちょっと言われたんですね。
確かにね、それたどっていくのというのは費用もかかりますし、
非常に労力も非常に大変ですよね。
そういうこともあってですね、
実際にこの間、売買契約の決済の時にね、
ちょっとお話を伺ったんですね。
今回のテーマで、善意と悪意という話があるわけですね。
それを今回の土地、私が所有している物件の土地を、
じゃあ、私のですね、
所有権に移転するためにはどうすればいいのかということで聞いたんですね。
消費者さんにちょっとお話聞いたときに、
善意と悪意というね、知ってるか知らないかという話をされたわけですね。
私は実はこの物件というのは売買契約の時に、
すでにですね、告知されているわけですね。
ということは、私はその知った状態でその物件を取得しているということで、
知っているということは、その所有権を移転するために、
移転しようと思ったときにはですね、
いわゆる悪意ということになるらしいですね。
ということは、所有して20年経たないと自動的に、
私の所有権には移転しないということなんですね。
実はですね、この善意というところでいくとね、
こちらは知らなくて、実はそういう土地がありましたと。
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そういった場合には10年でね、
所有権の方が私に自動的に買えることができるということなんですね。
この辺ね、民放のお話ということで、
少々お話されていたんですけど、
これね、どうするかなというのを非常に今ちょっと考えてまして、
借り入れがあるんですね、実はこの物件ね。
そういったちょっと癖がある物件ですので、
権利関係で癖がある物件ですので、
いわゆる地銀さんとか新金さんとかの一般の金融機関さんでは、
融資が受けられない物件ということで、
収益性も高かったんでね、
ノンバンクで私はこちらの方を取得したんですね。
この物件はノンバンクですので、
金利も高くてなかなか元本が減らないということで、
売るのか、もしくは一括返済するのかとかね、
いろいろちょっと今考えているところなんですね。
あんまりこういった権利関係の複雑なものってね、
利回り高くても、
その当時5年前に取得したんですけど、
その時はギャップが取れればいいかなとか思ってね、
そういった形で取得したんですけど、
後々こういったことで、
いろいろ借り入れの条件とかそういうのも勘案した時に、
果たしてこのまま持ち続けるのがいいのか、
それとも売却した方がいいのか、
一括返済した方がいいのかとかね、
いろいろ考えますよね。
そういったところでそれを知ってて取得したのか、
知らなくて取得したのか、
10年、20年ってね、
これ大きいですよね、結構ね。
こういうこともあるわけですね。
その時には収益性が高ければと思ってね、
パッと飛びついたんですけど、
これがいいのか悪いのかって感じですけどね。
今回のお話というのは、
これがいいとか悪いとかっていうお話じゃなくて、
こういうことも不動産の取引の中には、
特に田舎なんかに行くとね、
こういうことって結構あるんじゃないかなと思うんですけどね。
そういう事例をご紹介させていただきました。
いつも東方の礼儀を聞いただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。
ありがとうございました。