#1389 銀行格付とATCF
2024-07-19 08:10

#1389 銀行格付とATCF

いつもお聴き頂き、有難うございます。

お聴き頂き、良い内容だと思われましたら、是非『いいね』や『コメント』を頂けましたら幸いです。

大変励みとなります!

#不動産賃貸 #賃貸経営 #賃貸業 #大家 #不動産投資 #ビジネス #経営 #起業 #独立 #FIRE #不動産 #社長 #事業 #個人事業主 #会社経営 #法人 #経済的自由 #毎日配信 #学び #勉強 #副業 #ファイナンシャルインテリジェンス #不労所得 #セミリタイア #マネーリテラシー #投資  #マネー #経済
#JLT大家
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f959b6237dc4cc7e1169118

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:09
こんにちは、お山です。
いつも東方のradioを聴いてくださってありがとうございます。
こちらの番組ですが、これから不動産賃貸経営を始められる皆様、
それと将来事業処刑する予定の息子に残す音声の記録ということで収録をさせていただいております。
こちらのスタンドFMですが、スポンサーの方ですね。
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢チタビ、
以上各社の提供でお送りします。
今回のテーマになりますけれども、
銀行の格付けとキャッシュロー計算ということでお話したいと思います。
こちらのスタンドFMでもこれまでも銀行の格付けについて何度もお話しさせていただいています。
なぜ銀行融資において格付けって非常に重要かというと、
プロパーの融資が出るか出ないかの話もそうですし、
出る場合においても格付けにおいて上位の方に行けば、
金利とか条件の面でも優遇されるということが出てきますよね。
そういう意味でもプロパー融資を考えると格付けって非常に重要ですよね。
ですから格付けのお話をこちらの方で何度も取り上げているというのはそういうところですよね。
今回のお話の内容なんですけど、銀行格付けにおいて非常に重要な指標というのがあります。
定量評価、定性評価ってありますけど、200点満点のうちの129点が定量評価ということで、
この定量評価のスコアを良くすることが銀行の格付けを上げていくという中では非常に重要となってくるわけですね。
その中では収益制とかいろいろあるんですけど、一番大事なのはこれまでお話してますように返済能力ということになりますね。
具体的に返済能力の指標の中では、キャッシュ漏額とインターレストガバレジェレーション、
それと債務償還年数というのが非常に拝点の高い格付けにおける指標となってきます。
03:02
今回のお話の中では、この辺ってキャッシュ漏計算と非常に密接なつながりがあるわけですね。
そこについてお話ししますけれども、実はこれまでの放送の中で税引き後キャッシュ漏を把握しましょうということで何度もお話しさせていただいています。
俗に言うATCF、税引き後ですからアフタータックスキャッシュ漏ですね。
こちらになってくるわけですけど、いわゆる税引き後のキャッシュ漏といいますと、
物件ごとの損益計算書ですね。
こちらに損益計算書で税引き後の利益とこちらまで出しますよね、損益計算書ですとね。
それに対して実際に元本の返済、これ引いたやつですね。
それに原価証却を足したものがいわゆる税引き後のキャッシュ漏ということになってくるわけですね。
損益計算書ですからこれまでの重要な指標というのは営業利益大事ですよとか原価証却大事ですよということで損益計算書の中には出てくるわけですね。
格付けの中で重要な指標というのが債務償還年数とかキャッシュ漏額ですよというお話をしましたけど、
キャッシュ漏額につきましては営業利益足す原価証却費なんですね。
債務償還年数につきましては有利支付債ですよね。
有利支付債というのは具体的には長短期の借入金ですね、それプラス謝債ということになってくるわけですね。
これをいわゆる営業利益と原価証却費、こちらで割ったものということになってくるわけですね。
これいずれも原価証却と営業利益という言葉が出てきますよね。
それで何が大事かというと、先ほどのキャッシュ漏計算の中で、やっぱり同じように営業利益と原価証却費という言葉が出てくるわけですね。
ただこちらの場合は税引き前の計算で終わっていると、税引き前の計算というと、
マウス想定から空出依存を加味して、それに対して運営経費を引いて、また銀行から借入がある場合には銀行の管理金、返済額を引いたものが税引き前のキャッシュ漏ということになってきますよね。
ですから税引き前のキャッシュ漏では、この営業利益とか原価証却費という言葉はどこにも入ってない、含まれないわけですね。
06:11
ですからアフタタックスを出すことが非常に重要だというのはそういう部分ですよね。
物件ごとの営業利益と原価証却費をきちんと数字を抑えるということが大事ですね。
そうすれば自然的に先ほど格付けの中で言った債務償還年数とかキャッシュ漏額、こちらの指標の数字が見えてくるわけですね。
やっぱりここの部分をいかに数字を良くするかという部分を考えると、自然的に銀行の格付けの方もスコアが上がってきますよね。
そういった視点で考えていく必要がありますよね。
ですから銀行の格付けを考えていく中ではキャッシュ漏計算ですね。
税引き後のまでのキャッシュ漏計算をしっかり把握して営業利益と原価証却費、ここの部分を非常に意識した方が自然的に格付けも上がってきますので、
そういう形にされるとよりプロパー融資に獲得に近づけるかと思いますので、そういう視点を持たれて日々法人経営を意識されるとよろしいのかなというふうに考えますよね。
ということで今回は銀行格付けとキャッシュ漏計算、こちらについてお話しさせていただきました。
いつも東方のレイリーを聞いただきましてありがとうございます。
またコメント欄にも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたらグッドボタンいただけますと大変配信者としては励みとなります。
ということで今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。
08:10

コメント

スクロール