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はい、フォーニクラのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
クスワとお父さんを応援するNBO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢ちたび。
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマ、内容ですね。
今回のテーマはですね、下にですね、銀行融資の肝ということでね、
お話をしたいと思うんですね。
はい、銀行融資の肝ということで、今回お話したい内容なんですけれども、
今回ですね、銀行の格付けについてですね、お話ししようかなと思っています。
こちらについてはね、こちらのスタンドFMをずっと長く聞かれている方は、
以前も何回かね、そういったお話をさせていただいてますけれども、
トータルね、1300回以上放送をちょっとしてまして、
最近ね、その辺のお話というのもだいぶ期間が空いたので、
今回ね、ちょっとお話ししようかなと思っています。
はい、まず銀行融資の格付けについてお話ししますと、
まずね、定量評価と定性評価というのがあるわけですよね。
全体が200点満点の配点の中で、定量評価が129点とですね、
定性評価が残りの71点という形の配点の比重になっているわけですね。
これも大体どこもそういう感じだと思うんですね。
定量評価について129点あるということで、
こちらの比重が大きいということで、
こちらを意識した方がいいんじゃないかなと私は思うわけですね。
銀行の格付けの中にはですね、安全性の項目とか収益性の項目とかね、
成長性の項目、あと返済能力という形で定量評価があるわけですね。
その中で一番配点の高いものというのはですね、返済能力に関する指標ですよね。
この項目が、配点が高いというふうになっています。
よく言いますけれども、一番配点が高いのが、配点20が債務償還年数ですね。
それともう一つがですね、キャッシュフロー額。
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これも配点が20というふうになっています。
それに引き続きね、配点が15というのがインターレスト・ガバレジレシオと
自己資本額ということになっているわけですね。
いずれもですね、債務償還年数、インターレスト・ガバレジレシオ、
キャッシュフロー額という部分につきましては、
こちらですね、返済能力の項目になってくるわけですね。
ですから銀行さんはいかに返済能力を重視しているかということが言えるかと思うんですね。
それに引き続きね、配点の高いものといいますと、
安全性の項目の自己支援比率とかギアリング比率ということがなっています。
これ10点ずつということですね。
このように意識するだけでも、財務諸表をね、
決算書を見てね、自分がどうすべきかという部分が見えてくるかと思うんですね。
ちなみに債務償還年数というのはですね、有利子負債ですよね。
それを営業利益と現貨消却の和で割ったものが債務償還年数ですね。
年数が小さければ小さいほど借入れを返済する期間が短くて済むということで有料だということが言えますよね。
インターレスト側の印はですね、営業利益足す受取利息配当金ですね。
こちらをですね、支払利息とか割引量で割ったものということになっています。
で、キャッシュ老額につきましては営業利益足す現貨消却費という風になっています。
こちらはね、今項目を挙げたんですけど、それを導く計算式の中で特筆すべきというところはですね、
大事なのはですね、やっぱり営業利益と現貨消却なんですよね。
これが返済能力に関わる指標とその導く計算式ということになるわけですね。
その次に大事だというのが、安全性の項目で自己資本比率とかね、ギアリング比率。
これがね、10点ずつありますというお話をさせていただきましたけど、
自己資本比率はね、たぶん皆さんよくお分かりだと思うんですけど、
自己資本をですね、負債とか資本の合計、総資産で割ったものということになりますよね。
あとギアリング比率、こちらは有利子負債をですね、自己資本で割ったものということになってきて、
これいずれもね、自己資本という言葉が出てきますよね。
で、自己資本額につきましてもね、拝点が15ということで、
自己資本という部分が非常にね、大きいわけですね。
返済能力の次に大事なのというのが自己資本とかそういう部分になってくるわけです。
で、何をお伝えしたいかと言いますと、
やっぱりね、この辺、銀行融資を獲得する上では、財務諸表とかね、決算書の内容を、
こういったところを意識することで格付けが良くなってくるわけですね。
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銀行さんの場合はですね、以前もお話してますように、
決算書の財務諸表だけで評価するわけではないんですよね。
その他のね、妨害に何があるとかそういうものも含めて、
銀行さん独自のですね、管理会計で評価をします。
ですから、例えばうちの法人の決算書がこういう形で数字が出来上がっているんだけど、
これだったら有刺してもらえるだろうというのはですね、
自分の感覚と銀行さんの評価というのは必ずしも一致するとは限りませんよね。
ですから銀行側の評価の方法をヒアリングしてですね、
実際に自分の中でそれを整理して、決算書の財務諸表だけではなくてですね、
妨害に、例えば私なんかはね、
倒産防止協会とか試算計上せずに費用計上していて、
妨害にね、持っているとか、小規模企業協会なんかもそうですよね。
そういうものをね、妨害に何も持っているとか、
そういうものを全部資料をまとめてオーダーしているわけですね。
例えば少し前にお話ししましたね、
賞味準資産がこれぐらいありますとか、
持っているね、所有している不動産につきましても、
銀行評価で出した時に、
含み益がありますよと、そういう部分をね、アピールするわけですね。
当然評価方法というのは金融機関さんによって若干違いはありますけど、
まあおおむね方向性というのはそんなに変わらないと思いますので、
やっぱりね、銀行の融資を獲得するためには、
実体BSとか、そういう部分を非常に意識すべきですし、
その実体BSがね、良ければ自然的に格付けもね、上がってきますよね。
まあそういった部分をね、意識するとよろしいのかなと思いますね。
で、格付け、銀行の格付けのですね、
例えば債務償還年数とかね、キャッシュ料額とか、
まあその辺のお話をしたわけですけど、
まあこちらはね、PLに出てくるね、
例えば営業利益とかね、減価償却ということになりますけれども、
まあそれと同時にね、対借対償表、
まあここがやっぱり非常に重要だと思いますので、
まあこの辺をね、いかに意識してスコアをね、
良くするかということに意識されると、
まあ銀行融資のね、獲得に近づけるのかなというふうに思いますよね。
ですから、銀行融資を私、否定しているわけではなくてですね、
バランスよくやっていくのが賃貸経営を非常に重要だと思うんですよね。
ですから何でもかんでも、まあ融資を引けばいいかというと、
そうではなくて、自分の実体BSを把握した上、借り過ぎているなというのであればね、
もっと見直したりとか、そういう部分も必要でしょうし、
もっと借りれるかもしれないと、実体BS見てね、借りれるかもしれないというのがあればね、
積極的に借り入れはね、してもいいかと思います。
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やっぱりバランス感覚が非常に重要ではないかなというふうに思いますよね。
ということで、今回ですね、少し脱線したんですけども、
銀行融資の肝ということで、格付けをメインにね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
それではね、今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。