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#1574 建築業界を取り巻く背景の私見
2024-12-19 08:50

#1574 建築業界を取り巻く背景の私見

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00:07
はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオを聴いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業所経をね、行う予定の息子に残す記録として収録しております。
こちらの番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMPGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢八度、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマですけれども、建築関係の業界を取り巻く現在の状況ということでお話ししたいと思うんですね。
はい、今回のテーマですね、日経ビジネスをちょっと見てまして、
建設業界が非常に大きく変わりつつあるということで、物価の上昇とか人件費の高騰とか、
先日も私なんかも管理会社さんから現状回復とかの単価ですよね、そういったものの価格改定ということで、
ここも1,2年本当に何度もそういうものが通知が来てたりするわけですけど、
建設業界、建築業界って非常に高景気、不景気の煽りを食っているという部分が非常にあるんですよね。
私も全年間20年勤めてまして、そういうところでいうと、
私が元気の時というのは結構不況の時が長かったんですが、
その煽りというのを非常に食う業界でもあるんですよね。
実際に不動産の賃貸業をやっている方とかでも建築関係の業者さんとお付き合いがある方って、
リフォームに限らず新築なんかもやられる場合は公務店さんとか、
ゼネコンさんとかお付き合いがあるかと思いますけど、非常に今コストが上がっていて、
もともと見積もりを取った、見積もり聴取した時点とは、
大幅にコストが余計に竣工時にはかかるとか、そういうことってありますよね。
ましてや、受け入れ契約をやる際には、
スライドを、物価の上昇とかそういった人件費のコストのかかっている部分については、
スライドしてそういったものを契約として見積もりの中に条件を盛り込んだりとか、
03:05
そういうことっていうのも多々あるわけですね。
そのですね、先ほど言った記事をちょっと読んでますと、
例えばですね、スーパーゼネコンと言われる大手5社があるわけですね。
S建設とかT建設とかKとかね、いろいろそういった大手ゼネコンというところがあるわけですけども、
今ね、特に首都圏とか大都市圏で行われる再開発事業がのきなみストップしていると、
結局もう工期が守れないと、あとそういったコストの上昇によって、
実際にもう建設業者としても工事を受けることができないという、こういうようなことが結構あるわけですね。
以前はね、例えばその大手のマンションデベロッパーさんとかの仕事というのはね、建設業者さんというのは付き合いがあればね、
それを受けざるを得ないというか、立場的にちょっと弱いところがあってですね、
そういうものを建設業界で自中産業でもありますので、どちらかというとね、
発注者側が強くてという部分があったんですけど、今ね、その状況が逆転しているわけですね。
逆にその受ける側のほうがですね、仕事のほうを選別しているということがあるわけですね。
実際に私もですね、現役のときに見積もりとかもやっぱりやってまして、
E発注者さんのところについてはね、正当に評価していただいて、
その代金とかをしっかりいただけるような顧客に関しては、
しっかり良心的な価格で見積もりしたりとかそういうことがあるんですけど、
結構ね、代金を叩くようなね、そういうようなお客様のところでは、
逆にね、受注しないようにあえて高い見積もりを出したりとか、
そういうことも実際にしてましたからね。
やっぱり顧客を選別するというところっていうのはね、業界的にもそういうのっていうのはありますよね。
当然人が足りなくてね、仕事を受けることができないわけですから、
利益率の高い仕事を当然選ぶというふうにもね、自然的になってくるわけですよね。
で、よくね、私のこちらのスタンドユフェムでもお話してますように、
売上市場主義ではなくてですね、そういったですね、
完成工事のですね、利益率をやっぱりゼネコンもね、
重視してくるようなところがね、最近はあるというふうにね、書かれてますね。
当然ね、会社ですから、ADEのね、そういった団体という会社ということになりますので、
利益を追求しなければいけないというのがありますよね。
ですから売上高ばかり意識しててもしょうがないですし、
実際社員とかね、会社が存続していくためにはお金が回らなきゃいけませんので、
06:02
利益を追求するという意味ではね、仕事を選別するというのはね、
業界としてはいいんじゃないかなと、そういうふうにね、私はちょっと思ったりしますよね。
こういった状況もね、考えますと、今建設業ってね、建築関係の業者さんというのは非常にちょっとね、
工事を依頼するにもコストもかかります。
現在はね、そういう状況であるというのもね、やっぱり理解しとく必要がありますよね。
例えば不動産の賃貸業を行われている方でもね、新築をやられる方、公務店さん、建設業者さんとお付き合いする方、
もしくはね、現状回復とかそういうものを依頼するね、いわゆる大屋さんですね、賃貸業をやられている方も、
そういう業界の仕組みというかね、今どういう状況にあるかという背景をね、
やっぱりよく理解して工事をね、依頼すべきですよね。
工事を依頼する場合には資金面がね、そういった形で余計にコストがかかるということもね、
もともと予定していたものよりもかかるという部分もね、今のご時世だと当然あるわけですね。
後期も延伸したりとかということがありますので、資金面と後期面ですよね、
それはちょっと余裕をもって対応しなければいけないですね。
ですから、お引越しがある2月、3月に竣工してということを目論んでいても、
実際には後期が延伸してね、4月とか5月に竣工して機を移するとか、そういうこともありますので、
やっぱりね、工程管理とコストの管理、そこは非常にちょっと意識したほうがいいですよね。
逆にですね、建設業者の立場から言いますと、やっぱり金払いがね、現金でサッと支払ってくれるとか、
そういうお客様のところの仕事を選ぶと思います。
そういったところをね、意識されるといいのかなというふうに思いますね。
今回はですね、不動産の首都圏の市境という前回の放送の中で放送したんですけど、
今回はですね、建設業界を取り巻く現在の状況をね、少しお話しさせていただきました。
いつもですね、東雲のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
また励みともなります。
それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
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