#1260   経営者はツライよ…
2024-02-16 07:41

#1260 経営者はツライよ…

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00:07
はい、こんにちは、radio。大山です。
いつもですね、東方のradioをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスバリゾートのサンセットビラ
総合損害保険代理店アトラス
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー
カスタムゴルフクラブ一等おごりのMTGスタジオ
石川県金沢市の宿泊施設、金沢ちたび
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回はテーマになりますけれども、
経営者はツライ、というお話をしたいと思います。
はい、今回のお話なんですけれども、
私はですね、毎月ね、月に1回ですね、
お昼食事をする経営者の方がいらっしゃるんですね。
毎月やってますけれども、いろんなお話をね、
伺いながらということでランチをさせていただいています。
その方というのは建設業界なんですよね。
その会社の社長をやられてまして、
従業員の方もね、雇われているということで、
私もね、ゼネコン上がりということで、
同じ建設業界ということで、
いろんなお話をさせていただくわけですね。
特に建築系の施工業者さんについてはですね、
今、住宅の建て売りのね、建て売り住宅のメーカーさんとかは、
非常にね、なかなか家が売れなくて、
常に自転車創業というかね、建てては売ってということで、
その住宅が売れなければね、価格を下げて、
なんとか売れ残りをね、なくすという形でね、
努力されるわけですね。
その協力業者として、
施工を携わっている建築関連の専門業者さんにつきましては、
その煽り欲ってね、非常に厳しいというお話もね、
ちらっと聞きました。
施工実績、施工当数もね、ちょっと減ってきてということも言ってて、
やっぱりどんどんね、人口の減少だとか、
こういった今のね、社会情勢も踏まえても、
もうなかなかね、これから新築をボンボン建てて、
それを売ってというビジネスモデルがね、
なかなかちょっとモデル的には苦しい、
そういったところがあるんじゃないかという話もね、されてましたね。
03:01
以前からね、その経営者の方とお話をしてまして、
その経営者の方はね、やっぱり自社で従業員の方を抱えていらっしゃって、
やっぱり建設現場ですので、
稀にね、事故とかが起きたりするわけですね。
人を雇って、そういった形で事故が起きたりなんかしてですね、
その従業員の方が怪我されたり、
もしくはね、体が不自由になったりとか、
そういうことを目の当たりにしているとですね、
本当に経営者としては、やるせないというかですね、
辛い思いをね、されているということで、
以前からそういうお話を聞いてまして、
徐々にね、人を雇うそういうお仕事の方から、
賃貸業のようなね、そういった方向にシフトしていきたいということは、
以前の話を中からもね、聞いていたわけですけども、
特にね、今のそういった住宅産業の状況を勘案すると、
やっぱりそっちの方にシフトしなきゃいけないのかなということをね、
お話しされていました。
ただね、全て撤退するというわけにもいかずですね、
人も雇っているというのもありますし、取引先というのもあるので、
なかなかね、そこの部分が簡単にはね、ことが進まずに、
徐々に縮小していくような形にはなるかと思うんですけど、
時間もね、かかるものでもありますし、というのがね、
おっしゃっていましたね。
その方もね、おっしゃっていたのが、
自社でね、社員を抱えるのではなくて、
例えば自社の固有物件とかをね、
リフォームを自分がね、現場監督みたいな形で施工をね、
管理して、アウトソーシングでね、
例えばその内装屋さんとか、大工さんとか、電気屋さんとか、
設備屋さんとか、そういった形で、
いわゆるね、分離発注しながら、そういうことをやってということで、
そういった方がリスクも少ないですし、
いろいろね、人を雇用する面でもそうですし、
これからの時代はね、いいんじゃないかということをね、
おっしゃっていましたね。
私もね、そのゼネコン時代に、いろんな業者さんを見てまして、
やっぱり景気の良い時、悪い時というのを見てまして、
やっぱり景気の悪い時のね、職人さんとかね、
職員の方を抱えている公務店の方とかは、
本当にね、家族、職員の家族を養っていくわけですよね。
簡単に辞めたとはいかないので、やっぱりその辺がね、
辛いという話をされていましたし、
かといってね、ずっと赤字垂れ流しとかそういうわけにもいかないので、
どっかでね、損切りじゃないですけど、事業の撤退もね、
決めている経営者の方も実際に見てますし、
これはね、やっぱり難しいなって思いますよね。
ただね、ずるずるね、それを引っ張って、
06:02
大きな傷口になってね、取り返しがつかないことになる前に、
やっぱりそういったね、経営判断もですね、
やっていかなきゃいけないというのがね、ありますよね。
不動産の賃貸業においてもね、
例えば運営がうまくいってないものとか、
そういう苦労しているものとか、
そういうものが中にはね、いくつかやっている中では、
必ずそういうものってね、あったりすると思うんですけど、
どのタイミングでね、損切りとか処分するとかね、
撤退をするとか、そういう判断ってね、
やっぱり適宜ね、やっていかなきゃいけないと思いますし、
経営者としてのそういう資質というのがね、
賃貸業ってやっぱり当然必要になってくるわけですね。
ですから投資ではなくてね、
賃貸業、経営者にならなきゃいけないんじゃないかということで、
常々私のこちらのレイリオではね、お話しさせていただいております。
なかなかね、判断って難しいところでもありますけれども、
まあそういったね、いろんな塾を持ちながら、
やっぱり自分の考えを持ってね、
そこでムリクリしがみついてというよりはですね、
勇気ある撤退というのもね、一つの考え方でもなるかと思うんですよね。
ということで、今回ですね、経営者はつらいよということでね、
お話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレイリオをお聞きいただきまして、
ありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
それではね、今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
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