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はい、フォニッツオヤマレイディオ、オヤマです。
いつもですね、東方のレイディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスバリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人、オットファーザー、 カスタムゴルフクラブ一頭掘りのNTGスタジオ、
石川県金沢市の収穫施設、金沢八谷。 以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、賃貸経営の肝ということで、
建築コストの低減ということで、その4ですね、 4回目の放送を撮らせていただきます。
はい、今回の建築のコストの低減ということで、 第1回目では後期の短縮ですね、
いわゆる人件費とか人口を抑えるという方法を話しました。
2回目には仮設費を見直しましょうという内容をお話ししました。
3回目が発注の方法ですね、 自主管理なのか、
外注なのか、そういうところで、管理の形態、 工事の管理の形態、こちらについてですね、
ご説明をさせていただきました。 それぞれコストってそういう部分を見直すことで
変わってくるというのがあるんですけども、 今回お話しする内容になりますけれども、
今回はですね、 工事内容のですね、見直しですね、
要は具体的に細かい部分の項目の精査、 こちらについてですね、お話ししようかと思っております。
はい、こちらのレディを聞いていただいている皆様、 例えば現状回復とかね、
工事の見積もりを業者さんからいただいて、 金額だけ見てね、
パッと発注したりとか、これ高いとか安いとか、 そういう判断ってされていないでしょうか。
具体的に工事の見積もりっていうのは、 材料費とか人工とか色々あるわけですけども、
項目を細かく見ていただいて、 要るもの要らないものを精査しましょうというお話を今回したいと思います。
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私はゼネコンにちょっと勤めてまして、 ゼネコンの業務見積もりとかやってますと、
発注者さんから工事を受ける立場、 元受けと言いますけどね、そういう立場と、
あとは元受けの方から協力業者さんに 工事を発注する側、発注者という立場、
ですから受ける側と発注する側、 両方経験してますので、
協力業者さんとかに無駄な、
大きな値引きをというのは、正直私自身としては、 両方の立場が経験しているだけに、
やっぱりそれっていうのは、お互いの立場というのは、 対等だというふうに私はちょっと考えてますので、
無駄にこの金額高いから、闇雲に金額を叩く ということは私はしないんですね。
その中で全体の工事とか予算を考えてまして、 その中でやりくりするという部分でいくと、
やはり一番オーソドックスなのは、 やっぱり項目の精査という部分があるかと思います。
例えば現状回復が発生しましたと。 業者さん気を利かして、
今回はクロスを張り替えた方がいいですよとか、 いろいろ提案いただいて、
その頂いた見積もりが、 自分が想定している金額よりも高くなった場合というのは、
やはり今回ここまでやれば、やるのがいいのかどうかという判断が 非常に重要になるんじゃないかなと思ってます。
その中で、今、ニューケスさん、たなごさんを募集するにあたって、 どこまでやるかという線引きですよね。
こちらが何よりも大事なんじゃないかなというふうにも思いますよね。
この話って本当当たり前っちゃ当たり前なんですけど、
単純に頂いた見積もりに対して金額が高いから、 全体の価格でこれが高いからとか、
そういう判断ではなく、中身を一つ一つ確認して、 必要なものを今回はやらなくていいだろうという判断。
その辺をオーナーさんが各自やるべきではないかな というふうにも思いますよね。
この辺は見積もりを出してもらう前に、 こちらの糸を離して見積もりをして頂く段階では、
こちらのどこまでやるという部分を先に伝えておけば、 相手方も無駄な労力をかけなくて済むわけですから、
見積もりの取り方もそういうふうにされると よろしいんじゃないかなというふうにも思いますよね。
この辺は初めて不不動産を取得したばかりの方は、 最初の部分は指示を出すというか、
ここまでの範囲でお願いしますというのは なかなか難しいかもしれませんけれども、
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少し慣れてきましたら、どこまでの範囲をやるということで、
例えば図面とか写真とかにここを直すとか、 ここはこのままとか、そういう指示書というか、
お互いの認識を統一するためにも、 少し細かい内容になりますけど、
そういうのをやられると、上がってきた見積もりとかに対して、 こんなこと要求してないんだけどとか、
お互いの意思が疎通が取れるという部分を 意識されるとよろしいんじゃないかなということで、
今回はお話しさせて頂きました。
先ほども言いましたように、受け負う工事業者さんの方も、 私たちオーナー側の立場も、
どっちが上ということなくて、 対等な立場にあるかと思いますので、
間違っても上から目線で、 業者さんにこうじゃなきゃダメだろうみたいな、
そういう対応というのは、後々業者さんとの関係が 続かなくなるかと思いますので、
やっぱり下請けという考えじゃなくて、 協力会社さんですと、
そういう認識を持たれてやられた方が、 継続的に良好な関係と、
こちらの望むものを、意思の疎通を取りながら、 やれるんじゃないかなということで、
今回はお話しさせて頂きました。
今回は賃貸経営の肝ということで、 建築コストの低減その4ということで、
お話しさせて頂きました。
いつも東方のお礼入りをお聞き頂きまして、 ありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。 ありがとうございました。