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こんにちは、お山です。
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以上、各社の提供でお送りします。
今回のテーマは、相続対策には法人化を。
お話ししようかなと思っております。
よく大地主さんや先祖代々からの土地を持っていたり、
よくアパートメーカーから押されてアパートを建てられたり、
私も過去には大地主さんがそのエリアに
7棟も8棟も同じような形のアパートを建てて、
その中の1棟を買わせていただいたことがあるんですね。
その前、私が購入する前のオーナーさんの
親の世代がそういったアパートを何棟も建てられていたんですけど、
実際にその相続した際には不動産はあるんですけど、
原油金がないということで、
そのアパートを物納して、
現金がないために相続税を納めたということも聞いたことがあります。
あともう一つ、私が相続絡みで物件を取得したものについては、
やっぱり地主さんで親が建てたアパート、マンションがあるんですけど、
その中の1棟を相続された方が、
賃貸業のノウハウとかあまりそういったものがなくて、
管理会社に全部任せきりでやっていて全然儲からないということですよね。
きっと借り入れ額が大きくて返済の方が非常に大変でということで、
賃貸経営自体が非常に苦痛だということで手放された物件を取得したことも過去にはございます。
あともう一つ、私が先日決済しました2倍客の物件。
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こちらも実は自己破産された前オーナーさんは、
親の世代から親の親がアパートを建てられて、それを相続されてやってたんですけど、
他にも不動産もあったみたいですけど、非常に運営の方に苦労して、銀行の返済が滞って、
競売にかかって、家賃も差し抑えられて、
結局適正な修繕もできずに、そういった形で放置状態とかそういうことになって、
家賃が抑えられるということはそういったことで修繕とかにも金をかけられませんし、
適正な運営ができないということで、家賃が差し抑えられているので税金も滞納してしまうということですね。
税金を滞納して、最後は自己破産という形で万歳と、そういう状況になっている方からも、
先日私は物件を取得させていただいたという形になるわけですね。
私が取得した話ではなくて、私の近所の方で聞いたのが、
やはり地元の大地主さんが、地元に同じような性の方が一族で持たれている、
そういうような大地主さんが、やはりその方が亡くなられて、
子どもの世代に今度は相続する際に、前歳と後歳の子どもとか関係者、親族が出てきて、
非常にたくさんの相続人が出てきて、
それを相続するのに現金がありませんということで、
その先祖代々の土地を売却して、各相続人にそれぞれ財産分与して、
現金で分与してということをされている事例とかもあります。
こういうのもずっと色々本当にたくさん聞くんですよね。
相続とかって知識がないと、
ポンと相続したから対策が打てるかというと、なかなかそういうのって難しくて、
そういうものが発生するなということがある程度予想できると思うんですけど、
あらかじめ法人箱を作って、その中で相続対策とか事業生計の対策をしないと、
非常に残されたものが非常に大変なんですよね。
この辺を理解しておく必要があるんじゃないかなと思いますね。
もちろん子供の世代が勉強して、相続税が相当大変なことになるということで、
相続対策を色々勉強したりとか、そういうことをされている方もいらっしゃると思うんですけども、
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やっぱり法人をうまく使って事業生計とかやる方がスムーズですし、
税金の面でも個人に大きな負担がかかってこないということを考えても、
やっぱり法人化してその中で不動産を経営していくということが、
一番利にかなっているような気もいたしますよね。
ですからね、昔からの大地主さんの家計に生まれるとかそういう方はね、
そういうことを考えながらやらないと、先々本当に大変なことになりかねないということですね。
不動産を売っているけれども現金がありませんと、
そういう方は必ず不動産をどうするかという対策を考える必要がありますよね。
法人化して箱の中でやっていくのが一番いいんじゃないかなというのが私の考えなんですけど、
そういったものをあらかじめ準備しないと何も対策が打てないという部分があるんじゃないかなと思いますよね。
ということで、今回は相続に関する事例ですよね。
私がこれまで取得した物件とか、私の周りで見聞きするお話、
それに対する対策ってどうすればいいのかということについてお話をさせていただきました。
いつも東宝のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
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ということで今回はこちらなので失礼します。ありがとうございました。