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#1810 相続対策こそ、法人で
2025-05-09 07:37

#1810 相続対策こそ、法人で

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#不動産賃貸 #賃貸業 #大家 #不動産投資 #ビジネス #経営 #FIRE #不動産 #会社経営 #経済的自由 #毎日配信 #セミリタイア #マネーリテラシー #投資 #マネー #経済
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00:07
はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子にの子創生の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店株式会社KRC、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の主格説金沢地旅、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
相続対策こそ法人でという話をね、させていただきたいと思います。
はい、今回のテーマですね、
相続対策こそ法人でやったほうがいいなと感じたお話をさせていただきたいと思います。
はい、最近の放送の中でね、私の友人、知人でね、経営者の方がいらして、
会社自体が非常に順調にいって、最後どうするかというと、
従業員の方も雇われているので、会社をM&Aでバイアウトしようと考えていると、
老後はね、リタイアの際には、有事的に生活していきたいと、
そういう話をしている経営者のお話をさせていただきましたよね。
実はですね、もっと先の話を考えなきゃいけないかなというのがあるんですよね。
その経営者の方は、おそらく会社が非常に順調にいっていて、成長されていて、
M&Aでもし売却をするとしても結構いいお金でね、価格で株式上等できるかなというところがありますよね。
そうするとね、その経営者の方に莫大な資金が入ってくるということになってきますよね。
会社を売却できるということになりますよね。
果たしてそれだけの額の金額を個人で使い切れるのかというと、
03:02
なかなか現実的に考えるとね、それまでの生活とその先を考えても大きくね、
そんなに変わらないんではないかなと。
私が同じような境遇であれば、そういうところかなと思いますよね。
その先を考えるとですね、もしその経営者が亡くなった場合には、
今度は奥さんとかお子さんにね、今度は相続税が結構長くかかってくるということがありますよね。
その経営者の方には私がお話したのは、やっぱり資産管理法人を立てて、
その中で不動産の賃貸業を法人でやっていくのが一番いいんじゃないかと。
当然その資産管理法人の中にはその経営者の方と奥様、あとお子さんとかね、
そういった形で入れてですね、その中で事業承継というかね、
そういった相続をね、いわゆる法人、箱を使った相続ということになってきますよね。
その分を考えた方がいいですね。
もしかしたらその資産管理法人を2つにしてもいいかもしれませんね。
奥様とか、あとは息子と分けてね。
息子は2人いるんだったら、じゃあ息子を2人に分けて将来的に事業承継できるという2者でやるというのも一つだと思いますし、
そういうことを考えていった方がいいんじゃないかなと思いますよね。
なかなか不動産の賃貸業とか始められる方というのは、稼ぐことを稼ぎたいということでね。
自分の生活の安定とか、よりちょっと豊かに生活できるようにということで、
不動産の賃貸業を始められる方って非常に多いかと思いますけども、
実はですね、稼いだ先のその先が本当に大事だと思うんですよね。
自分だけ良ければいいという話ではなくて、
自分がもし亡くなったときに、その残された奥様であったり、息子さん、娘さん、お子様ですよね。
そういった方たちに大きな負担とかね、そういうことがあってはいけないと思いますので、
その辺をどうするかということは、やっぱり常にその先を考える必要があるかと思うんですよね。
やっぱり今、現時点で私が思う行き着く先で、やっぱり一番ベストな方法というのは、
大きく得た資金を上手くその次の世代に残していくためにも、
資産管理法人という形で残していくというのが一番ベストな方法じゃないかなと思いますよね。
いろいろプライベートバンクとかそういうのもあるのかもしれませんけども、
そういう手間がかからないというかね、あまり負担にならない程度で、
06:00
そういった形で不動産なんかを残してあげるとね、
そこから役員報酬とかそういうもので、奥様であったり、奥さんが得られる収入があるのであれば、
引き続き豊かな生活を持続できるかと思いますし、
資産管理法人を継ぐということは、結局経営者にならなきゃいけないという部分もあるので、
お子様への教育というのも当然必要になってきますけどね。
でもそういうものがなければ、結局よく聞きますけどね、
相続で3代で資産を食いつぶすという話もありますけど、
そういうところにまた話が戻っていってしまうので、
やっぱり子どもへのお金の供養とか教育というのは非常に大事ですし、
やっぱり経営を学ばさせるというのも一つ非常に大事なことだと思うんですよね。
経営者であれば自分のことだけではなくて、
次の世代へとかそういうこともやっぱり考えていくことって非常に重要じゃないかなと思いますよね。
ということで今回はですね、相続対策こそ法人でというお話をさせていただきました。
いつも東野レディを聞いていただきましてありがとうございます。
またコメント欄にも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、
ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、また励みともなります。
それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
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