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はい、フォーニッツ山レディオ 小山です。
いつもですね、東のレディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回はですね、先祖代々の
不動産ということでお話したいと思います。
はい、今日もですね、非常にちょっと暑い中、北関東の方でね、
草刈りをしてるんですけども、昨日とかね、
交絡日和だと、安易なことをね、私ちょっと言っちゃったんですけど、昨日ですね、放送後ですね、ずっと草刈りしてましたらですね、
もうちょっと熱中症じゃないかなという感じでね、フラフラになりながらね、ちょっとやってたんですけど、
終わってね、すぐね、スーパーセントに行って、水風呂に入って、体をね、クールダウンしてという感じでね、
やってたんですけど、まあ今日もね、そんな感じでいきたいと思いますけれども、少しね、話題が逸れてしまいましたけれども、今回のテーマはですね、
先祖代々の不動産ということでお話したいと思います。
はい、よくね、私の身近な
親族とかね、親戚関係とか、もしくはね、私の住んでます周りのね、方々の中にも、
よくね、事主さんとか、結構ね、不動産とか持たれているような、そういうご家庭の方にありがちなお話で、
最近ですね、私が聞いたのが、
立地の非常に良い場所に、飲食店とかの入っているね、ビルを持っている、
そういうね、 オーナーさんですね。このオーナーさんというのは、
おじいちゃんの代がね、非常に事業でうまくいって、それをね、お父さんの代で相続して、
で、そのお父さんからまたその経営者の方が、相続してという感じでね、やられている不動産なんかをお持ちの方がいらっしゃるんですね。
で、その生かし方をですね、やっぱり恵まれたところにね、生まれ育っているので、それがあるのが当たり前という感じで、
あんまりそこの活用の仕方についてですね、 工夫されてなかったりするわけですね。
で、そのお父さんがね、ちょっと体の調子があんまり良くなくて、先がね、そうは長くないであろうといった場合に、
慌ててね、いろんな他に不動産もね、お持ちのようなんですが、
相続税が大変になるということでね、
で、その先祖代々とかね、お持ちの不動産も売却しないとね、現金が作れないっていうんですよね。
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で、まあ持っている方は持っている方のね、まあご苦労とか、まあそういう部分、心配な要素ってね、あると思うんですけど、
やっぱりね、相続なんかについても、自分の代だけではなくてですね、上の代からやっぱりいろんな対策を講じていかないとですね、
まあこういったパターンになることって多いですよね。
で、相続したのはいいけれども、相続税が払えないから、先祖代々の不動産であったり土地を売却しないと税金が払えないと、まあそういうことになり得るわけですね。
こういったパターンって以前もちょっとお話したと思うんですけど、非常に多いんですよね。
ですから、まあ以前私がね、法人でなぜやるのかという部分でね、お話ししたんですけど、こういった場合を考えてもですね、箱を利用してね、
で、私であればその法人の中で今代表者でやってますけれども、いずれね、長男とか次男に事業承継を箱の中で、法人の中でするわけですね。
まあそうすると、相続税云々という話が出てきませんよね。
まあもちろんね、純資産が大きくなれば株価に影響してきますので、そこの株式を移していくときに苦労することになるわけですが、
まあ以前もお話ししましたようにですね、純資産はそこそこで、まあ役員借入金としてね、固定付債の中の役員借入金という形でね、計上していけば、
まあ銀行さんからもね、弁債義務のない資本性の借入金ということでね、見ていただけますので、
まあそういった見方でね、やっていった方が、まあ相続対策になるのかなというのが私の考えですね。
もちろんね、以前もお話ししましたように、会社をですね、M&Aとかで売却する場合には、逆にね、純資産厚くして、
よくね、の連代とかっていうのは、純資産プラス税引き後のキャッシュローの5年分とかっていう形でね、評価されますよね。
まあですからこちらの部分もですね、売上という言葉出てきませんので、あの売上市場主義的なところではなくてね、きちっとね、やっぱり形容していくということがね、大事ですよね。
まあそういうことを勉強しながら、やっぱり不動産に絡むね、まあ相続対策とか、まあそういうものをね、講じた方がいいなということを感じましたので、今回はね、そのようなお話をさせていただきました。
いつもですね、東日本オンエアのレディを聞いていただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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それではね、今回はこちらので失礼致します。ありがとうございました。