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はい、こんにちは、ラジオ大山です。
いつもですね、東方のラジオを聴いていただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただきたいと思います。
はい、今回のテーマですね、これから先のですね、不動産賃貸業を考えたときに、
何を重視していくかということでお話ししたいと思います。
はい、私の考えるところをお話ししようかなと思ってますけどね。
不動産の賃貸業も、今の経済情勢とかいろんなものを勘案しますとね、
何でも買えばなんとかなるとか、そういうレベルの話ではちょっとないかなと本当に感じますよね。
ただ、このインフレとかそういう状況を考えると、貨幣の価値、原料金の価値というのが、
2億円が下がっているということになりますので、仮に上手く使っていった方がいいと思うんですよね。
それにしてもね、やっぱり物件の選定というのは本当に慎重にというか、よくよく考えた方がいいですよね。
いつも話してますように、私はキャッシュロケーという視点でやってますので、
やっぱり消却の早い物件を買っていくと、土地の評価の出るものを安く持てればそれが一番いいかなと思いますね。
そういったことをちょっと考えていくとですね、前の放送の中でもちょっとお話ししましたけれども、
不動産の賃貸業とかをね、これから始めようとか、始めて間もないとか、まだまだこれから進めていこうという方で考えるとですね、
賃貸業を進めていく中で、どういうことを意識すればとか、どういうことを学んでいけばいいかということで考えると、
やっぱり経営とかね、会計的な部分、財務ですね、ここの部分をやっぱりしっかり勉強していった方がいいかなと思いますね。
その中では具体的に言えばね、簿記とかそういうものを取得したりとか、そういう勉強をやっていった方がいいと思いますね。
あと単純に不動産投資というその書籍だけ見ててもね、だいたい似たかやったかの内容になってくると思いますけどね、
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買えばなんとかなるというものでもありませんので、やっぱりしっかり経営を学ぶということですね。
先ほど申しましたように、簿記とかそういうものの知識があればね、不動産の賃貸業なんかも見る目線というのは視点というのは変わってきますので、
やっぱり経営をやるということが大事かなと私自身は思うわけですね。
そんな感じで、買えばなんとかみたいなね、そういう投資目線の話ではなくて、やっぱり経営者として自覚してね、賃貸経営をやっていくんだという意識が何よりも大事かなと思いますね。
ここの部分というのは、金融機関さんもこういうところを見てますからね。
不動産投資には融資しませんと、はっきり私なんかお付き合いの金融機関さんなんかは言ってますからね。
投資目線の人はそういった感じで安易に考えがちですけど、株とかそういうのと同じように考えがちですけど、
金融機関さんの担当者さんなんかに聞いても、そういう事業とか経営者目線でやっている方でないとなかなか融資は出せませんと、
そういうことになりますよね。それはプロパー融資とかで考えれば、それはごく当然の話だと思いますけどね。
あとその取引するね、いろんな周りの方いらっしゃいますけども、やっぱり投資目線の自分の利益ばかり考えててもやっぱり全然ダメだと思うんですよね。
今振り返って考えるとですね。
私も始めた当初は自分の利益というかそういうところしか目が行きませんでしたけど、
やっぱり今は周りの方にも儲けていただく、自分だけ儲ければいいとかそういう目線ではなくて、そういう部分をやっぱり重視しているわけですよね。
やっぱりアウトソーシングできるのが不動産賃貸業のいい部分でもありますけど、
であればなおさら周りの人に儲けてもらう、還元できるとかね、そういうことを意識していかないとやっぱり賃貸業として伸びていかないんじゃないかなと思いますよね。
自分の利益ばかり考えていれば、例えば物件情報なんかもこちらのほうには流してくれないでしょうしね。
ちゃんと周りの方に還元できていれば、大山さんならこういう物件買ってくれるかなというので物件も回せていただいたりとか、
そういうことだってあったりすると思いますので、そういう部分はやっぱり意識していきたいところではないかなと思いますね。
ということで、これからの賃貸業を考えるということで、今回はお話しさせていただきました。
いつも東野レディを聞いていただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。