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はい。 こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。 はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、
始められる皆様。 それとですね、
将来独立まで目指されている皆様。 あとですね、息子に残す音声の記録ということで、
収録ですね、させていただいております。 はい、今回のテーマですけどね、
簡単にやろうとするからね、 なかなか成果が得られなかったり、
失うものも多いのかなと、そういったお話をね、させていただきたいと思います。
はい、 今回のお話なんですけども、
今回のタイトルね、本当に過去の私のお話かなと、
いうことなんですよね。 私もですね、不動産の賃貸業を始めた頃というのはですね、
ただね、属性に任せて不動産を買っていけば、 過剰の所得もね、多くなると。
そういう非常に強い思い込みもあってですね、 あんまりそういう努力とか、そういうものって、
今考えるとね、 独立してからの方がやっぱりそういう努力というのはしてきたかなというのがあります。
まあ要はですね、簡単にやろうとしてたってことですよね。 楽して稼ぐじゃないですけどね、そういう
思考であったような 気がしますよね。今振り返ってみるとね。
サラリーマンの時はね、一人でずっとやってましたんで、
まあ書籍とか読みながらやってたんですけど、 書籍を読んでね、それが正しいものだと思い込んでね、
それに突き進んでたわけですよね。 行動はしてましたけどね。
要は頭の部分がちょっと足りなかったなって、 今思うと本当に思いますね。
今考えるとね、このラジオの発信の趣旨というか、 そういうところでねお話しすると、
私は不動産投資という目線ではなくて、やっぱり 賃貸経営という目線でね、
今はやっております。 特にね6年ぐらい前からはGLTで勉強しだして、
やっぱり それまではね、なぜそんなに手残りが少ないのかなぁと思ってたんですよね。
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どうすれば手残りを大きくできるのかということで、 悩んでた時期もあったわけですけどね。
今振り返るとね、すごく当然で、 金持ちのお父さん貧乏のお父さんの書籍の中でね、
歌われてますけど、 やっぱ財務諸表を理解するとかね、
箱を利用したね、
経営をやっていくとか、ビジネスを学ぶとかね、 いろいろ書かれてる内容ありますけどね、
あそこにずっとグッとね、 なんかその
成功するためのエッセンスというか、そういうものがギュッと凝縮されているような気がしますよね。
で、金持ちお父さん貧乏お父さんって結構抽象的な表現が多いので、 一番最初に読んだ時はね、単純に私は不動産を買えばいいんだなぁみたいな、
本当にね単純にそれだけしか 理解してなかったんですよね。
今考えるとね、あの 始めた当初に2008年に読んだ頃から時間を置いてね、何度か読み直してみると
その時その時でね非常に感じることがやっぱり変わってくるわけですよね。 やっぱりあそこにこう全てがなんか
ギュッとね、まとまっているような気がしますけどね。 やっぱそういう努力もやっぱり必要だと思いますし、
ましてやね、今このインフレ、あと製作機になんかも上がってきてということで、 収益を上げづらい、まあそういう状況でもあると思うんですね。
ということはやっぱり地に足をつけて、やっぱり賃貸経営という意識でやっていかないと、 単純に買えばなんとかなるというものでもないと私は思ってるんですよね。
もしかしたらね、 株とかそういうものの方がまあいいかもしれませんよね。
不動産なんかは逆にトラブルとかそういうものもありますからね。
そういうのが煩わしいという人は、まあよっぽど株なんかの方がまあいいんじゃないかなって思いますよね。
短期の売り替えだとね、 私みたいに保存濃いってね、どうにもならなくなっちゃうんで、まあそういうのはあれですけど
長期保有でね、そういうセンスのある方はそういう方がよっぽどなんかいいような気がしますよね。
ただね、不動産の賃貸業の一番いいところって、私いつも言ってますように、毎月毎月いただける家賃があってね、そこで安定した収益を上げることができるという、ここがやっぱり一番のいいところでもあると思うんですよね。
もちろん売り替えによるキャピタルの大きさとか、そういうものはあると思いますけどね。
まあそれはね、ずっと続くわけではなくて、たまたま安く買えればそういうことになるでしょうし、長期で保有してればね、残済も減って手残りも大きくなるとか、まあそういうことになるでしょうから。
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やっぱり不動産の旨味っていうのはやっぱり、私はね、インカムかなと思いますよね。
そういうところも理解した上ね、不動産の賃貸業をこれから始めたり、これから拡大していったりとか、そういう目線の方にはね、そういう意識でやっていかれるといいんじゃないかなというふうに思いますけどね。
今回のお話はあくまでね、私の個人的なね、これまでやってきた中で感じる部分についてお話しさせていただきました。
いつもですね、東野レディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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それではね、今回はこちらの方で失礼致します。ではまた。