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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸系をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビーラー、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人ポットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭盛りのNTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢八度、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマはですね、
税引き後のキャッシュロー1000万円を獲得する志向ということでね、お話ししたいと思います。
はい、前回の放送のね、第2回目ということで、
まあちょっとね、お話しさせていただきますね。
前回の放送の中では、
税引き後のキャッシュローですね、
ATCFで1000万円ということでお話ししたんですね。
その中では、税引き前で1333万のキャッシュローがないと、
ATCFでは1000万にならないということでね、お話ししているんですね。
利益率が1.4%とかだと9.5億の物件を買わなきゃいけない。
あと2%だと6.6億とかね、
それぐらいの物件を買っていかなきゃいけないということで、
その中ではね、やっぱり利益率を追求したいかなというお話をさせていただきました。
もちろん借り入れだけではなくてですね、
現金で買う物件なんかもあっていいと思うんですけど、
そのハイブリッドがいいのかなということでお話ししたんですけども、
そこでですね、やっぱり視点をちょっと変えてくると、
じゃあキャッシュローを増やしていくということを考えると、
いつもこちらのスタンドFMでお話しさせていただいている、
キャッシュロー経営という視点になってくるわけですけども、
そこの中でね、やっぱり大事なのが、
特に大事なのは原価消却と、やっぱりあれですね、タックスコントロール。
ここの部分が非常に重要になってくるわけですね。
そうでもしないとですね、冒頭で話したような物件の数、規模、
そこを追わないと税引き後のキャッシュローがね、
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1000万円は到底ね、ちょっとたどり着けないと、
まあそういうことになってきますよね。
実際にですね、私もそんなに規模的には100室ぐらいなんですけど、
借入額なんてね、残債2.2億とかそんなもんなんですけど、
その税引き後のキャッシュローで言えば、
今回のテーマの2倍以上あるわけですね。
なぜそこになっているのかというと、
やっぱりですね、タックスコントロールと原価消却なんですよね。
ここの部分を強く意識しているから、
そこの数字には到達できるということになってくるわけですね。
ですから、持たざる者はね、
圧倒的なバックボーンとか資金力があるところとは別ですけども、
やっぱり持たざる者の戦略というのは、
やっぱり原価消却をよりスピードを上げていくということと、
やっぱりタックスコントロール、いかに手元にお金を残せるかと、
そこをね、やっぱり強く意識すべきだと思うんですよね。
私の考えになりますが、
実際に私それを実践しているというところもあるので、
年収、税引きのキャッシュローで1000万円を得ようと思ったら、
やっぱり大事なのはね、タックスコントロール、それと原価消却だと。
そこをちょっと強く意識されると、
より手元にお金が残せる、そういうキャッシュロー系につながるかと思いますので、
ぜひこちらの方を意識していただければと思います。
よくあるね、どんどんレバレッジを効果してというね、
そういう進め方ですと、創資産ばかり大きくなりますよね。
利益率が低ければ、それだけ数、規模を追わなければいけないと、
そういうことにもなってしまいます。
創資産が膨れ上がればね、利益率がそこまで高くなければ、
やっぱりね、銀行の格付けとか、自己消費率なんかもそうなんですね。
それもそうですし、債務償還年数なんかの経営指標が悪いわけですよね。
よくはならないわけですね。
そういう観点でも、私が普段お話している、
そういうキャッシュロー系に特化してやっていった方が、
会社経営としてもそうですし、銀行評価としてもそうですし、
そちらの方がね、より良い経営につながるのではないかなということでね、
今回お話しさせていただきました。
いつもですね、友のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいです。
またね、はぐみともなります。
ということでね、今回はこちらの方で失礼いたします。
ありがとうございました。