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はい、本日のラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビーラ、
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はい、今回のテーマはですね、銀行格付を分析すると、ということでお話ししたいなと思います。
はい、今回のテーマですね、銀行の格付についてお話をしようかと思います。
これまでもね、スコアリングの件についてはどういったところが大事かということでね、
何回か放送もね、させていただいておりますけど、今回ね、銀行のスコアリングを考えた時にですね、
項目ごとに比重というのがあると思うんですよね。
その後についてね、お話ししたいと思います。
銀行の格付ですね、こちらについては、まず大きなところで言いますと、定量評価と定性評価がありますという話をね、させていただいています。
よく言うね、定量評価の方は200点のね、 配点のうち129点を占めます。
定性評価の方がね、残りの71ですね、71点を占めるということになります。
今回はその定量評価の中でね、どういった配点になっているかということでね、お話ししたいと思います。
定量評価の中でね、銀行の格付の項目としては、大きく言うとね、4つあると思うんですよね。
安全性の項目、収益性の項目、成長性の項目、あと返済能力ということでね、
この4つの項目の中にまた細分化してね、配点が決まっているわけですね。
例えば債務償還年数だったら20点とか、キャッシュ漏額が20点とかですね、
自己支援比率が10点とか、そういった形であります。
全体がね、129点ですよという話をね、定量評価では言っておりますよね。
じゃあね、その中で実際に安全性の項目とかですね、収益性の項目とか、
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大体全体のどれぐらい定量評価の比率としてね、どれぐらい占めるのかということでね、お話ししますけども、
まずね、安全性の項目ですよね。
これ安全性の項目というのは、自己支援比率とかですね、ギアリング比率とか、固定長期適合比率、流動比率とか、そういった内容になるんですけど、
このね、4項目でトータル34点になるわけですね。
ですから、129点分の34点って考えますと、全体のですね、26.35%という形ですね。
あと収益性の項目というのがですね、売上高計上利益率、
あと総資産計上利益率、あと収益フローという形でね、項目があります。
これがね、トータル15点ということになってますね。
ですから、15点ですね、こちらは129点分の15ということで、全体のね、11.62%という形ですね。
で、成長性の項目ですね、これがですね、
計上利益増加率とですね、自己資本額増加率、売上高増加率ということで成長性の項目があって、
こちらがね、25点ですね、配点がですね、129点分の25点ということで、こちらが19.37%という形ですよね。
で、最後ですね、返済能力がこれ、債務召喚年数とかインターレストが暴れ印とかキャッシュロー額ということで、これが45点あるわけですね。
これが129点分の45点ということで、34.89%という形ですね。
これがね、大きく、項目4つについてのそれぞれのね、全体の配点の比率ということになります。
もう一度ね、わかりやすく言いますと、一番ね、配点の比率が高い項目というのは、返済能力が全体のですね、34.8%、
約35%あるよということですね。
で、その次にね、高いのが安全性の項目ですね。これは自己支援比率とかそういうね、自己支援とかその辺の関連するところで、
26.35%ということですね。
で、その次がね、成長性ということで、これが19.37%ということで、まあ19.5%ぐらいですかね。
こちらが全体の19.5%です。
で、一番低いのがですね、収益性の項目で、例えば収益不老とかね、売上高、経常利益率とかありますけど、
これがまあ全体の11.6%ということなんですよね。
ちなみにこの収益性の中にはですね、収益不老というね、もう項目があるんですけど、これよくね、
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いろんなところで聞く、何期連続の黒字とか、まあそういった部分ですよね。
これって収益不老なんかはね、ちなみに拝点にするとですね、129点分の5点しかないんですよね。
まあこれが11.62%ということで、拝点非常に10分の1ぐらいしかないですよね。
ですから、銀行の格付けとかですね、スコアリングをよくしていこうとすると、いつもこちらのね、レイリオでお話してますけれども、やっぱり返済能力なんですよね。
これが35%近くありますんで、債務償還年数とかね、キャッシュ漏額とか、まあこの辺をちょっと非常に意識した方が、当然銀行の格付けもね、上がっていきます。
逆にですね、先ほど言いましたように収益制の中での収益不老というのは、全体の5%しかありません。
銀行さんはですね、売上高とかね、そういうところじゃないんですよね。大事なのはやっぱり売上高よりも利益ですし、それよりも大事なのはやっぱりキャッシュローなんですよね。
ここの部分を勘違いしてはね、銀行融資、プロパー融資に近づけないと思いますんで、
当然ね、ここの部分というのは格付けだけではなくてですね、健全な財務体質を構築するにもやっぱり非常に重要な部分かと思いますので、この辺はね、やっぱり意識して賃貸経営を行っていくということが非常に重要じゃないかなと思いますよね。
あくまでね、やっぱり投資目線じゃなくてね、自分が経営するという主体的にね、考えていくことが何よりもやっぱり大事ですよね。
銀行さんの見ている目線もそうですし、それをね、意識していくということが非常に重要なんじゃないかなというふうにね、思いますよね。
ということで、今回はですね、銀行格付けをですね、分析してということで、私なりの考えをね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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