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はい、こんにちは、お山レディオ。お山です。
いつもですね、東方のレディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録させていただいております。
はい、今回のテーマなんですけれども、今回のテーマはですね、銀行から見たですね、スコアリングについてね、お話ししたいと思います。
はい、今日はね、ちょっとの定量評価の全体的なところをね、重要な部分とか、そういうところについてちょっとね、解説したいと思うんですね。
はい、銀行のですね、まずスコアリングって定量評価と訂正評価とあるんですが、最も大事なのってやっぱ定量評価なんですよね。
定量評価の配点というのがですね、129点あるんですね。
党的に定量評価の方がね、配点も大きくて重要ということになってきますね。
で、その中で、いくつか大どころの経時表の中でポイントがあって、まず1つはね、安全性の項目というのがあって、これが4項目ぐらいあるんですよ、自己消費率とかその他ね。
で、こちらの配点がですね、34点で、全体の26.35%なんですね。
で、あと2点目がですね、収益性の項目というところで、これが3項目ね、あるんですが、こちらが15点ですね、配点。
で、全体の11.6%ということになっています。
あと、成長性の項目というのがね、経常利益増加率とか、いろいろあるんですけど、配点が25点で、全体の19.37%なんですね。
で、4番目がですね、よく言っています返済能力ですね。
これ、例えば債務償還年数とかね、キャッシュ漏額とか、こちらが45点あるわけですね。
これは全体の34.8%ということが一番ね、大きいですね。
で、この中でですね、よく言っている項目の中で一番配点が高い項目というのが、返済能力にね、債務償還年数というのがありまして、これが20点なんですよ。
で、あとキャッシュ漏額が20点。これ両とも返済能力ですね。
それについて、配点が高いのがですね、成長性の項目の自己資本のですね、増加率。
これが15点というようになっていますね。
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で、それに続いて、配点が高いのがですね、インターレスとかアバレジレーション。これ返済能力15点ですね。
で、それについて、配点が高いのが安全性の項目の自己資本比率10点、ギヤリング比率10点という感じなんですね。
で、この中でですね、特に一番最初に話した返済能力の債務償還年数とかキャッシュ漏額。
ここの部分がね、配点が20点ということで非常に高いわけですね。
で、そこで、例えばキャッシュ漏額というのはね、銀行の評価の中でいうと営業利益足す減価消却費なんですよね。
これがキャッシュ漏額で20点の配点になりますと。
で、債務償還年数は今言ったキャッシュ漏額でですね、長短期の借入金を割ったものが債務償還年数ということになるわけですね。
いずれも営業利益と減価消却が絡んでくるということですね。
で、あとインターレスト・ガバルジュレッションって15点ですよと言ったら、ここの今ね、計算式の中には営業利益が絡んでくるんですね。
あとは、同じくね、自己資本額増加率という15点の配点のものがあるんですけど、これもですね、自己資本の増加額割る前期の自己資本という形で、
自己資本に関する言葉が出てきます。
その他で言うと、自己資本比率ですね。
これは自己資本を割る総資産ですね。
これ、配点10点という形で。
総資で言うとですね、もうキーワードというのが明確なんですよね。
大事なのは営業利益、減価消却、あと自己資本。
ここの部分も意識してくると、銀行のスコアリングって必然的に良くなってきますよね。
で、よくね、3期連続の黒字側とかっていうのがね、収益性の項目の中で収益フローってあるんですけど、
こちらの配点というのはですね、5点しかないんですね。
129点分の5点です。
まあ、そんな高くないですよね。
それでですね、この定量評価の全体のですね、項目を見てみると、
129点あるうちの、今言ったね、営業利益、それと減価消却費、それプラス、あと自己資本ですね。
こちらに関する指標というのが、129点分の97点あります。
これ全体の75%を超えてくるわけですね。
ですから、いかに営業利益、あと減価消却、あと自己資本、これが大事なのかということがね、一つ言えますよね。
逆に言うと、この3つを意識していれば、自然的にスコアリングって、銀行のスコアリングって上がるということになってきますので、
まあ、普段ね、こちらのスタンドFMでお話している通りなんですが、
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まあ、そういう部分を意識していくとね、金融機関さんから高い評価をいただいて、
プロパーでね、信用保証協会付きとかそういうのではなくて、融資獲得できるかと、そういうふうになってくるかと思います。
このスコアが良くなれば良くなるほど、金利も優遇されるということになりますよね。
当然、スコアがいいわけですから、貸し倒れの引当金を積む必要もなくなりますので、
自然的に金利も低い数値でお借りできるということにもなってきますので、
ぜひ、この辺は改めて、この辺のキーワードを意識しながら経営していったほうがいいと思いますね。
ということで、今回は銀行の格付け、スコアリングについて重要なキーワードについてお話しさせていただきました。
いつも東野レディをお聞きいただきましてありがとうございます。
また、コメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。