#616   銀行格付けの秘密
2022-05-10 08:27

#616 銀行格付けの秘密

#不動産賃貸 #賃貸経営 #賃貸業 #大家 #不動産投資
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00:07
はい、フォニッツオヤマレイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベステージンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、石川県金沢市の宿泊施設金沢八度、
以上、各社の提供でお送りします。はい、今回のテーマですけれども、
賃貸経営の肝ということですね。 今回はですね、銀行の格付けの秘密ということでね、
お話ししたいと思います。 今回のね、銀行の格付けというテーマでね、お話ししたいと思うんですけれども、
よくね、言われますのが、銀行さんはね、 各法人とかそういうものをね、すべて
参事者をスコアリングですね、格付けをするという風にね、聞いたことがあるかと思うんですけれども、
そのですね、スコアリングについてですね、 今回ね、お話ししたいと思います。
こちらの内容はね、以前もね、ちょっとお話ししたんですけど、 だいぶ前にね、ちょっとお話ししましたので、今回ね、改めてお話しさせていただきたいと思います。
はい、銀行からね、見た格付けということで、 いろいろね、指標というかあるんですけれども、
経営仕様というのがありまして、だいたいね、でもね、 銀行さんで見ている部分というのは大きくは変わらないと思いますので、
代表的な部分とかね、そういう部分についてお話しします。 まずね、銀行さんの格付けの中では、まずね、安全性ですとか、収益性とか、成長性、
あと返済能力とかね、そういうものを見ております。 ここにね、ちょっと細かいところをちょっとね、挙げていきますと、まず安全性の項目の中では、
自己消費比率というのがありまして、 このスコアリングの部分では、
配点がですね、だいたい10点ですね。 ギアリング比率というのがありまして、こちらも10点。
固定長期適合比率というのがありまして、こちらが7点ですね。 流動比率、こちらが7点ということで、このね、安全性の項目で全体129分のですね、
34点ということですね。 2番目ですね、収益性の項目ということで、売上高経常利益率というのがありまして、これが5点ですね。
で、総資産経常利益率というのがありまして、これも5点。 で、収益フローというのが5点ですね。
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この収益フローというのは、ちなみによくね、 3期連続の黒字でやらなきゃダメですよとかね、
そういうふうに言われるようなね、部分ですね。収益フロー、これ5点です。
収益性の項目につきましては、これトータルね、3つの項目で129分の15点ということになっています。
あと成長性ですね。成長性につきましては、 経常利益増加率というのがありまして、これ5点ですね。
で、あと自己資本、自己資本額増加率というのがありまして、これが15点ですね。
で、あと売上高増加率というのが5点ですね。 ということで、この成長性につきましては、129点分の25点というふうになっています。
あとですね、4番目の返済能力、これ非常にちょっと拝点高いんで、ちょっと聞いていただければと思うんですけど、
まず債務償還年数、これ拝点20点ですね。これ一番高いですよね。
で、あとインターレストガバレジレッションというのがありまして、これが15点ですね。
で、あとキャッシュフロー額が20点と。この返済能力というこの3項目だけで、これで55点あるんですね。
129分の55ということですね。 これね、それぞれにちょっと項目があるんですけど、
そのね、項目を出すね、計算式というか公式みたいなのがありますよね。
例えば自己資本比率であれば、自己資本割る創資産とかね、そういうのがありますけど、
実はですね、私いつも言ってますけど、自己資本比率とかね、営業利益が大事ですよということでね、
いつもこのスタンドFMでお話してますけども、その自己資本とですね、営業利益という項目、あと現貨消却ですね。
これに絡む項目がですね、その公式の中に絡む、その言葉が出てくる項目というのが、
まず自己資本比率10ですね。で、ギアリング比率10。固定長期適合比率、これが7。
で、あと成長性の中で自己資本額増加率というので15点ですね。
で、あと返済能力という部分で債務召喚年数が20点。で、インターレスト側レジレシオが15点。
キャッシュフロー額が20点ということで、なんとですね、この自己資本と営業利益、
あと現貨消却に絡む回転がですね、129分の97点があるんですよね。
ですから、評価点の中の75%以上を占めるということで、いかにね、この自己資本とか営業利益、
あとそれとですね、現貨消却に絡むポイントというのが非常に銀行さんの目線の中で大きいかというのがわかるか。
逆にですね、巷でよく聞きます決算書の内容は3期連続黒字じゃないと融資が引けませんとか、
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そういうお話を聞きますけれども、これに関する収益風呂という項目は129点分の5点しかないんですよね。
ですから、その5点がね、あったほうがいいに越したことはないんですけど、
そこを意識するよりも自己資本とかですね、営業利益とか現貨消却を意識した部分のね、
配点の高い部分を意識した方が筋肉質な良い状況になるとも言えますよね。
ですから、私個人としては今話しましたように3期黒字の決算書とか、
それに越したことはないですけども、それ以上に意識する部分がね、
自己資本だとか営業利益とか現貨消却とか、そういう部分を強く意識した方が結局はね、
銀行さんというのも先ほど言いましたように債務償還年数とかそういう部分がね、
返済能力というのを重要視してますので、またね、破綻しないという部分もありますので、
よろしいんじゃないかなというふうには個人的には考えますよね。
ということで、今回ご紹介した格付けの配点、これ大体ね、
おおむね一般的に言われる銀行さん、大体このような配点になっているかと思いますので、
見る観点というのはそう大きく相違はないかと思いますので、ぜひご参考にいただければと思います。
要は大事なのは自己資本と営業利益。
あと、現貨消却を銀行さんはプラスに見ますということですね。
現貨消却につきましては返済能力のですね、債務償還年数とかキャッシュ風呂額に含まれてきますので、
ここはね、やっぱり意識するべきだとも言えますよね。
ということで、今回はですね、スコアリングの秘密、格付けの秘密ということでですね、
お話をさせていただきました。いつもですね、東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
それではですね、今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
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