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#97 もし今すべての不動産を失ったら、どうやってもう一度10億円を目指す?
2026-10-07 12:38

#97 もし今すべての不動産を失ったら、どうやってもう一度10億円を目指す?

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サマリー

中松祐太が、2026年に不動産をすべて失い、保有物件ゼロから再び資産10億円を目指すならどうするかを語る。金利・物件価格・建築費が上がり、2018年と同じ関東中心の土地から新築、地銀中心の借入戦略では5億円程度で止まると見ている。そこで大阪を中心とする関西へ会社と住所を移し、金融機関への直接訪問や紹介、人脈づくりを組み合わせ、現金を温存しながら融資を活用して中古物件を買い進める方針を示す。初年度に集中的に拡大し、その後は物件を入れ替えて資産を改善しつつ、不動産以外の本業収入も確保するという。自身が2018年に関東で10億円規模まで拡大できた経験から、2026年でも方法次第で遅すぎることはないと話している。

ゼロから10億円を目指す前提
資金ゼロからの不動産投資、確実に家賃収入を得たい人の教科書、著者の中松です。 初心者の方から中級者の方まで、不動産投資で成功するための考え方や思考方法をお伝えしていきます。
はい、中松です。 今日は、
私の本人、体験談というか、ノウハウ系、知識系ではなくて、私だったらこんな風にしますよシリーズ、まあ本人型と言ったら何なんですけど、のお話になってきまして、
テーマとしては、もし今すべての不動産を失ったらどうやってもう一度10億円、資産10億円を目指す、それをね、テーマにして今日お話ししていきたいと思います。
おかげさま、私自身は2018年に不動産投資をスタートしまして、それまで不動産投資を始めるまではね、インターネット広告事業で起業して10年ほど頑張って資金をしっかり貯めてましたので、
割とその資金力と言ったら何なんですけど、お金と会社の信頼とか諸々で、あと私も年齢がその時34とか5だったんでね、ちょうど良かったんですよね。
いろいろハマりまして、数年で総資産10億円規模まで拡大することができたんで良かったんですけど、それがね、今もしすべて失っちゃったと、
2026年の段階で、そこからゼロってですね、不動産保有物件ゼロの状態からね、スタートするとしたらね、どうやって目指すかっていうテーマとしてお話ししていきます。
2018年と2026年の環境差
それ以外のところ、条件としてはまず2026年なんで、年が43歳ですね、スタートすることになるのと、あと資金力ですよね、当時の2018年の時スタートしたのと同じぐらいの資金力を持っているとしても、
変わっているものとしては、私の年齢がおっさんになっているわけですよね、当時まだ31番だったのが43になってますし、
あとは不動産投資業界を取り巻く環境がガラッと変わってますね、金利も上がってますし、物件も高くなってますし、
より都心の方に寄せていく方が増えていると、地方の方がね、よりシビアになってきてるかなと、
さらに言ってしまうと、まあでもその辺りか、新築の建築資金なんかも上がってますよね、
ですので明らかにもう8年前2018年と今2026年比べると、圧倒的に今の方が始めるの大変になってますね、これは間違いありませんね。
私が始めた2018年の時点で結構言われてたんですよね、
2012年10年とか12年とかの頃に比べるともう18年始めるの遅いとか言われてたんですけど、
始めてみると別に遅くなかったと、ただ今2026年になって振り返ってみると2018年まだあの頃まだマシだったなって感じですね、
今本当に厳しくなってきてるというか難しくなってますね、
じゃあ2026年今から始めるのできないかと言ったら、それはないと、始めることはできますと、やり方次第かなと、厳しくなっているならなっているで戦い方がありますので、
じゃあどうやってもう1回10億円目指すかというところなんですけど、結構大変ですね正直ね、
2018年で始めてから10億達成するまでも大変だったんですけど、今始めるとなるとね、もっと大変なら間違いないかなと、
同じやり方だと無理だなと、私自身は関東の方を主軸にして始めて、中古は多少やりましたけど基本土地から新築で攻めていったと、
銀行なんかもね、地銀中心にね、そこから地銀めいっぱい借りて新金新組行ってみたいな感じでね、最後らへんノンバンクとかも使ってましたけど、
めいっぱい全開でやってやっと達成したと、それを2026年同じやり方で今関東でできるかって言ったらちょっとね、できないですね、
今もし始めて同じようなやり方してても、せいぜいそうですね5億円ぐらいでストップするかなところですね、5億までいけるかなってところなんで、
同じやり方だとダメだと、じゃあやり方変えていく必要があるので、じゃあどうするかって言うんですけど、
関西移住と金融機関の開拓
そうですね、もう今は別に、もしね、今から始めて10億いくぜみたいな感じだったら、関西にね、移住しますね、
なんで移住するかっていうと、ご存知の方も多いと思うんですけど、やっぱり金融機関が関西の方が圧倒的に出すところが多くてね、
生き生きなところが多くて、全体的にね、日本全体的にね、融資が厳しくなっているのは間違いないんですけど、
結局どこも厳しくなっているんだったら、関東と関西で比較したときには、依然として関西の金融機関の方が積極的ってのは変わっていませんので、
まず関西に移住しますよね、会社もね、あと個人の住所も移住して、大阪でしょうね、やっぱり中心地なんで大阪行って、
買う物件も関西ですね、主戦場にしていくと、
で、そうですね、あと金融機関の開拓なんですけど、ローラー戦略で自分でアタックはもちろんするんですけど、
知人、友人なんかの関西にもいますので、片っ端からちょっとお願いして紹介してもらうとか、
あとは関西系とかの不動産投資コミュニティとかね、あんま得意じゃないですけど、そんなこと言ってられないと思いますので、
どっか大きい軸とか入って、そこで有志のね、紹介してもらえるようなアンセットとかサービスとかついてるところとか、
あるいは仲良くなって人脈作って紹介してもらうとかっていう、両立でですね、自分でも直接ローラー戦略でアタックすると、
あとは有力者に紹介もしてもらえるように、寝回しじゃないですけど人脈開拓なども図るなどの、
前回ですね、本気でいかないと多分無理なので、やって有志、銀行開拓していくと、それで買っていくって感じですけど、
中古物件を一気に買い進める戦略
買う物件も関西も結局上がってるので、土地から新築なんていうのはちょっとやってらんないと思うんですよね、
特によりコミュニケーション能力なんか感動以上に求められると思いますので、土地から新築って本当に大変なので、
そうなるととにかく現金温存して、フルに近い、できればフルですけど、条件で物件買っていくのも基本中古でしょうね、既存の出来てる系の物件で、
その時に買い進めやすい買い方ですね、
関西でジャブジャブ出しやすいとは言ってもある程度の法則とかありと思いますので、
オーソドックスに次も買って、買い回していけるような感じでやっていくってところですね、
1年目が勝負でしょうね、一気攻めで一気に金融機関開拓して、一気に同時進行でガチャガチャな感じになってもいいので攻めて、
A銀行で物件持ち込んでる間にB銀行に持ち込んでC銀行に持ち込んでみたいな感じで同時でやって、
たぶん後から言われると思うんですよね、これ借りてたんですかみたいな感じで言われるかもしれないんですけど、
トラブルにならない範囲で同時に持ち込んでましたみたいな感じでね、
後から言い訳できる余地残しつつ、結構強引にやって拡大していきますね、
改ざんとか嘘ついちゃうと完全にアウトなんでダメなんですけど、
ギリギリのラインがあるので、完全にアウトにならない範囲のグレーゾーンで一気攻めして拡大して一気に持ってくって感じでしょうね、
本当1年目だと思うんですけど一気に拡大してやるかなーってところですよね、
拡大した後は変な物件とかイマイチな物件も混ざってくると思うので、
様子を見ながら年度を減って脂酸の入れ替えをして筋肉質にしていく感じかなーってところでしょうね、
あとはそうですね、血酸症の読み方じゃないですけどね、
筋肉器官が好きそうな血酸症ってありますので、それの磨き方なんかももう一度ブラッシュアップして挑む必要がありますでしょうし、
本業収入を維持し、再挑戦する
大変でしょうね、ただ、できるかできないかって言ったらできる自信はありますね、
と言いますのも、2018年に不動産投資を始めた時も、実は関西の方を移住しようかっていうのもちょっと考えた時期はあったんですよね、
圧倒的に向こうでやった方が有利なので、ただ元々こっちの方に住んでいる、
一応関西も住んだことありますしね、九州とかも住んだこと実はあるんですけど、一番長く住んでいるのはやっぱり関東ですし、東京なので、
そこをベースにしてやっていこうってところで、東京で結局始めて、関東中心にやってきて、達成できましたので、
つまり関西よりも難しいエリア、難しいとか拡大においてはしにくいエリアだったけど、達成できたっていう実績がありますので、
であれば、2018と2026、2026の時代は厳しいわけですけど、そこで今度関西という関東で有利、有志のみんな有利なところっていうアドバンテージを使うことによって、
なんとかもう一回10億目指せるんじゃないかなっていうのは思います。やるからには目指さないといけませんのでね。
そんな感じでしょうね、やるとしたらね。あとやってなかったこととして、あれかな、あんまり、
あと不動産投資を拡大していく上でポイントなのは、不動産投資以外の本業での収入をしっかり確保しておくと、拡大スピードにもプラスに働きますので、
今までというか、2018年の時以上に本業投資をしっかりやりつつ、そっちでしっかり利益も出しつつ、関西の方で不動産投資を一気に攻めてやるって感じでしょうね。
大変でしょうね、8歳歳とってますので、しかも引っ越すわけですもんね、住む場所変えてやるっていうので、かなり大変だと思いますね。
今というかね、多分大変だと思いますけど、ただできるかできないかだったらできる可能性が残っているかなところです。
はい、というわけでね、もし今全ての不動産を失ったらね、仮にね、どうやってもう一度10億円目指すっていうところで、今2026年の段階でね、ゼロからスタートしてね、10億円目指すならっていう感じのテーマでお話ししていきました。
参考になるのかならないのかっていうのは聞いている人のスタンス次第だと思うんですけど、いつ始めても遅すぎるってことはありませんのでね、不動産投資これから始めようって方ね、まだ始めたばかりの方とかもいっぱいいると思うんですけど、
いつの時代もね、やり方次第間違えなければね、不動産投資はね、ちゃんとうまくね、成功できますのでね、そこはね、自信持ってね、安心して取り組んでほしいかなところですね。
結局ね、後で振り返ってみると、もう私自身も2018年の時に言われてましたので、もう遅いって言われましたけど、遅くなかったわけですよね、今ね、二分けで見ると。
ですので、2026年ね、今からやるの遅いって感じるかとか言われることはあるかもしれませんけど、これが5年後、10年後ですね、例えば2035年の時に、じゃあ2026年振り返った時に、全然遅くなかったってなりますのでね、
結局ね、始めるのに遅すぎるってことはないのでね、ぜひね、興味があるならやってみることをお勧めします、不動産投資。
はい、いつもいいね押してくれてありがとうございます。
今回も中松がお届けしました。ではまた次回お会いしましょう。
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