前回に引き続き、国家資格キャリアコンサルタント・竹山祥世さんをゲストにお迎えした後編です!
前回の収録中にふと出てきた「手帳」という話題。2019年から7年間、ほぼ毎日書き続けているという竹山先生の手帳が気になりすぎたかわむーが、今回はなんと8冊の手帳を持参してもらいました。愛用されている「CITTA手帳」を相棒に、数年前のがんからの退院日を起点としてスタートしたこの習慣の裏には、「自分の人生の時間を何に割いているのかを可視化し、自分を大切にするため」という深い理由がありました。
今回はかわむーがランダムに過去の手帳をめくり、そこに書かれた生々しい教員時代の葛藤や、生徒への熱い想いが溢れる言葉を覗き見していく展開も。3色の色分けルールや、日常の感情をキャッチする3つのチャンス(キラキラ・わらしべ・スパイシー)、そして「自己理解を怠るキャリコンは犯罪に等しい」という厳しくも愛のある自戒の言葉まで。
「自分の考えていることを外に出す」ことの価値を再発見できる、全手帳難民&自分迷子の方に捧ぐ神回です。ぜひお聴きください!
【今回のハイライト】・8冊の手帳をランダムにめくる、他では聞けない覗き見企画「深掘りDiary」・退院翌日に手帳を買った話——「自分の人生のどこに時間を使っているかわからなかった」・オレンジ・ピンク・緑の3色で「自分の時間・遊び・仕事」を色分けする理由・過去の自分に助けられた話・キラキラ・わらしべ・スパイシー——3つのチャンスを見つけるアンテナの張り方・手帳をつける前と後で変わった3つのこと・「ポッドキャストは声のジャーナリング」
【前編はこちら】
#33 キャリアコンサルタントと語る!生徒に伴走し続けた18年と「自己一致」という生き方(ゲスト:竹山祥世先生 前編)
【ゲストプロフィール】
竹山祥世(たけやま さちよ)
国家資格キャリアコンサルタント/キャリアコンサルティング技能士2級/元高校教員
長崎県出身。商業高校教員として1,500人以上のキャリア形成に携わりメディア実績多数。2022年は大分の学生コミュニティ「BONDOITA」運営に参画し、教え子が学生ファシリテーターとして活躍。2026年に独立。丁寧な面談を通じ、「ありたい姿」を見つけ、一歩踏み出す支援を全力で伴走します。
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▼「好奇心のたまり場」とは?
福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。
みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。
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