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#35【中学校視察レポート】ワーホリ帰りの英語教員と語る!中学生にインスパイアされた1日(ゲスト:野瀬先生)
2026-07-28 51:40

#35【中学校視察レポート】ワーホリ帰りの英語教員と語る!中学生にインスパイアされた1日(ゲスト:野瀬先生)

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今回は今年度から本校にジョインしてくれた、同い年の英語科教員・野瀬正樹先生が初登場です!


佐世保出身、母校で7年間英語教員として勤務。でも29歳のその年、「ワーホリは30歳までしか行けない」というタイムリミットを前に退職を決意。長崎を飛び出してオーストラリアへ。帰国後は縁あって本校と出会い、なんとシドニーから短パンでオンライン面接を受けて4月から勤務開始という、聞けば聞くほど出てくる波乱万丈な前半戦をまずはお楽しみください。


後半は、鉄が熱いうちに!ということで、二人で視察に行った福岡教育大学附属福岡中学校のレポートをお届けします。本校元校長・柴山先生の講演会がきっかけで生まれた今回のご縁。英語・社会の授業を見学し、午後からは2〜3年生がゼミ形式で学ぶ「フロンティアタイム」へ。

「世界共通言語を作る」「第4のビールを開発する」「貧血に悩む子のために鉄分クッキーを研究する」「せんべいの地位を上げる」などなど、1聞いたら10返ってくる中学生たちの知的好奇心に、二人とも気づいたら授業を一緒に受けていました。最後には中学生からコラボのオファーまで!

「学校とかどうでもよくなるぐらいワクワクした1日」——これからの展開がとても楽しみです!


【今回のハイライト】
・母校で7年、退職してオーストラリアへ——野瀬先生のここまでの人生
・トリプルワークで「日本人はクレイジー」と言われた9ヶ月
・附属中との出会いと視察が実現するまで
・1を投げたら10返ってくる——好奇心の塊の中学生たちに完全インスパイア
・一人一個、卒業する時に「これにハマってます」と言えるテーマを持ってほしい


#ワーホリ #オーストラリア #オペラハウス #英語教員 #探究学習 #フロンティアタイム #福岡教育大学附属福岡中学校 #附属中 #視察レポート #中学生 #知的好奇心 #世界共通言語 #第4のビール #ゼミ形式 #教育 #学校連携

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▼「好奇心のたまり場」とは?

福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。

みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。

お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!

また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻

【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

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00:03
はい、始まりました、好奇心のたまり場。この番組は、福岡の現役高校教員が、教育現場のリアルや探究、キャリアなど、日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやもやもやを、リスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わうポッドキャストです。
パーソナリティを務めます、川向こと川村周平です。 さて、今回の好奇心のたまり場なんですけれども、今回もスペシャルゲストが来てくれております。
ということで、今回のゲストなんですけれども、今年度からうちの学校にジョインしてくれております。同い年の英語科教員の野瀬正樹先生です。よろしくお願いします。
皆さんこんにちは、野瀬です。よろしくお願いします。 硬いな。
硬いね。 いや、いいんですよ。緊張してますか?
いや、なんかやっぱりいざ撮るとなると緊張しますね。 野瀬先生、結構でも音声コンテンツを聞いてるでしょ。ボイシーとかポッドキャストとか。
そうですね。安西先生の、安西さんのボイシーを聞き始めてから、そういう音声コンテンツハマって、川村君のこの好奇心のたまり場の一応ファンでして、
結構全部聞いてるんじゃないかなってぐらい聞いてますね。 うちの某生徒と同じぐらい聞いてるかもしれない。
ありがたいことにうちの先生たち聞いてくれるから、ちょっとそれでもやる気になってる原因ではありますけど。 面白い。毎回面白い気づきとかをくれて、やる気が出ます。
嬉しい。ありがとうございます。 ということで今日、野瀬先生に来ていただいて、ちょっとポッドキャストを撮ろうかなと思ってるんですけども、
今日ちょっと前半は野瀬先生が一体どんな先生なのか、こいつは何者なんだというのをちょっとみなさんに紹介しながら、 長くなるよ。
後半は一つテーマを置いて、ちょっと喋っていけたらなというふうに思っております。 よろしくお願いします。
ということでまず最初に、野瀬先生出身どこですか? 僕は長崎県の佐世保市っていうハウステンボスがある町の出身です。
そこで生まれ育ちました。 大学もずっと長崎にいた感じですか?
これも話せばめちゃくちゃ長くなるんで、割愛するんですけど、1年間だけ大学福岡に来てるんですけど、
大学がですね、行った大学が潰れまして、 長崎に出戻りして、長崎の大学を卒業してます。
なるほど、確かに長くなりそうな話だった。 これでもう1、2本撮れちゃうんじゃないのっていうぐらい。
大学潰れた話のポッドキャストは1、2本撮れないだろって。 撮れる、撮れる。面白いよ、この話も。
そうなんだ。長崎で教員になった。 そうです。母校を卒業して、高校を卒業して、結果的にグループの大学を卒業するんですよ。
03:03
そのまま母校に英語の教員として戻る。 そこで7年間英語の教師として勤務しました。
すごい、母校に帰ったんだ。 そうです。母校でかつての恩師たちと働いてましたね。
結構それ、教員になる先生のモチベーションって割と自分の学校が好きでとか、 母校に帰ってきたいみたいなのがあるから、
そういう一つの夢が叶ってるみたいな感じですよね。 そうですね、僕本当高校の時代は勉強大嫌い人間だったんで、どうしようもない高校生だったんですけど、
それをうちの母校は人を大事にする学校だったんで、 家族みたいに見捨てずに先生たちが支えてくれたので、
結構卒業生がもう毎回来る学校なんですよ。 それめちゃくちゃいいですね。
母校に帰ってお世話になった恩師に恩返しができるっていう、 結構最高の環境で働かせてもらいましたね。
素晴らしいなぁ。 じゃあそこの学校で7年間働いて、英語科の先生で7年間働いて。
そうですそうです。 で、今年からうちの学校に来てると。
えっとですね、これもまた色々ありまして、最後辞める年ですね。長崎の教員辞める年が最後3年生をもって、
その時が僕が担任で、かつての2年生の時の僕の高校2年生の時の恩師が副担任。
1年生と3年生の時の恩師は共闘になっている。
なんかちょっとエモい。最後の年を過ごして、長崎の教員を辞めた理由が、
うちの学校に、今の学校に来たかったっていうよりは、オーストラリアにワーホリンに来たかったっていうのが一番の理由なんですよ。
なるほど。確かにこの前までオーストラリアに。 そうです。実は3月の26日に日本に帰ってきて、
むちゃくちゃギリギリに帰ってきてる。 そうで、4月1日からうちの学校で。
この学校で働いてる。 そう勤務を始めたんで、
まだ何してるのか、夢みたいな感じです。
いやいや、もうさすがに時差勃起はない。もう3ヶ月経ってるから。 もうダメか。
え、でもワーホリンにずっと行きたかったんだじゃん。
そうそうそう。海外で働いてみたいっていうのと、自分の英語力を試してみたいっていう気持ちがあって、
でもずっと基本やってたら辞めるタイミングって、なかなかいろんなことが起きて、
辞めるタイミングを見失ってて、さらに母校だったから、辞めづらいなーって思ってたんですよ。
でもワーホリンって、ワーキングホリデーって30歳までしか行けないっていう。
確かに聞いたことある。 時間制限があったから、29の歳に、よし辞めますって言ってオーストラリアに旅立ちました。
06:02
そうなんだ。確かに教員って一回中断するみたいな相当勇気が。
結構難しいですよね。忙しいけどやっぱりすごい楽しい職業なんで、
なんか辞めて別のステージに行くっていうイメージがなかなかつかなかったですね。
そうなんだ。じゃあ今まであんまり海外には行ってなかったってことですか?
大学の時にフィリピンに1ヶ月とカナダに8ヶ月連絡をしたっていう経験はあって、
そこからはちょくちょく海外旅行とかは行ってたけど、がっつり進むっていう経験はなかったんで、
もう絶対行きたいなって思って、人生に1回しか行けないんだったらもう絶対行くしかないでしょって思って、
勇気を持って辞めましたね。
そのマインドはめっちゃ大事だな。
オーストラリアではワーホリーは何して働いてたの?
教員してたからめちゃくちゃハードワーク慣れてて、最初は何も職業がなかったから、
ワーホリーって仕事が決まってから行くんじゃない?
違う違う、向こうでレジュメを配って、
自分の履歴書を海外のお店に持ってって、ここで働かしてくださいみたいな。
なんかワーホリー枠みたいなのがあるわけじゃない?
ないないない。ワーホリーは自分で行って、自分で住む場所も見つけるし、仕事も見つけるし、
もう何もない状態で行く。だから住む場所が見つからなかったら、もうホテルか公園で寝るとか。
ええ?
そんなのしかないから、
ああそうなんだ。
だから住む場所も交渉して、こういう条件で、アプリがあるんだ。それを内見しに行って。
だいたいワーホリー勢はシェアハウスにするから、ルームシェアで住んだりとか、
オーンルームって自分の部屋だけどシェアハウスしたりとかっていうのが基本のスタイル。
ああそうなんだ。
そう、最初は仕事なくて、見つからなくてずっと困ってて。
でもゆっくりしに行くって、ワーキングホリデーだから。
確かに休日ではある。
そう、ホリデーを基本は大事にしましょうみたいな制度なんだよ。
なるほどね。
だけど、暇すぎて。
まあ働いてないからね。
そう。
だって今までずっと死ぬほど働いて、急に仕事しなくなったらまあ暇だよね。
そう、教員ってさ、やっぱりさ、動くの大好きみたいな、働くの好きみたいな人が結構多いから、
もうなんか止まったら死ぬんじゃないかと思って、暇すぎて逆になんかちょっと鬱っぽくなっちゃって。
へえ。
あればこれはもう働きたいって言って、仕事を見つけて、あっちでは日本でやらないことをやろうって決めてたから、
ラーメン屋さんのホールスタッフと、
オーストラリアのラーメン屋さん?
そう、日月堂っていう埼玉に第一号店がある日月堂っていうラーメン屋さんと、
へえ。
あとはグレイスホテルっていうシドニーに大きいホテルがあるんですけど、そのホテルの中にある寿司カウンターとかがある日本領邸のゴールドクラスだるまっていうところのホールスタッフと。
09:04
へえ。
して、もう一個が世界遺産、世界遺産であるオペラハウス、有名なオペラハウスの中のカフェでバリスタとして働いてます。
すご。え、3つ掛け持ちってことですか?
そう、トリプルワークしてる。
ちょっとやりすぎ。
ねえ、他の日本人からも海外の人からもやっぱ日本人はクレイジーだみたいな。
いやいやいや、変なイメージ植え付けてきてるやん、オーストラリアで。
たぶん俺だけだよとか言いながらトリプルワークをこなすっていう生活をね、9ヶ月ぐらいしてましたね。
ああ、でも英語もたくさん使えて。
そうそうそう、もうえっとね、オペラハウスはもうほんと僕ともう一人以外は日本人いない環境だったから、完全ネイティブ環境で。
ああすごい、それは。
それこそイギリスからオーストラリアにワーホリに来てる女の子とか、あとはもうネパールから来たりとか、いろんな国から集まった人たちと働くみたいな感じで、コーヒーが趣味なので、趣味というかカフェ巡りが好きだったので、コーヒー作れるようになりたいなと思って、
最初オーストラリアに着いたときに1ヶ月だけ語学学校でコーヒーを学べるコースをとって、そこで基礎的なやり方を学んでたら、そうひょんのことからね、ありがたいことにオペラハウスで働けるっていう機会をもらいまして。
すごいな、めちゃくちゃいい。
ねえ、ほんとラッキーだったと思います。すごい良い経験ができました。
人生でなかなかできる経験じゃないから。
ほんとにそう。で飲食のイメージとかもやっぱ変わったし。
ああまあ確かにね。
やっぱり共通の部分があるなあみたいな。教員として生徒のために、お客様のためにとか、その日に来てくれた、わざわざ足を運んで来てくれてお金を払ってくれてるお客さんのために最高のサービスをしようっていう気持ちになる。
最後それが持てたことが、やっぱやってよかったなあみたいな。教員も生徒のためにみたいな。
似てんな教育と、っていう共通点を見つけたっていう経験にもなりました。
すごいおもろいなあ。まあ確かにね、今時結構教員は教員しかやってないからどうのこうのみたいな指摘がよくなされるけれども、なんかやっぱ一個別の視点があるとやっぱ教員のやり方もちょっと変わってくるよね。
間違いないね。河村君もね、言った方がいい。
俺も?
なんかね、別のことをしてみたら、今までは教員っていう、自分のこう、あったけどその武器が、何者でもないただの乗せで戦うと、本当にね無力よ。
ああ確かにね。
だって俺年下と、やっぱ和掘りって30までだから、だいたい若い人たちが来るのね。
まあそうだよね。
そう。だから29で行くと、もうやっぱギリ掘りって言って結構年上。
ギリ掘りね。はいはい。
でも本当、高校卒業してきましたみたいな子たちと一緒に働いて、やっぱパフォーマンスで見られるから、仕事の内容で。
12:00
そうだよね。年齢とか関係ないもんね。
関係ないから、いや、まさきさんこれできてないっすよみたいな、あ、ごめん何もできねえみたいな、そういう挫折も味わえたのもすごい大事な経験だったなと思います。
確かに、いや面白いなあ。そんなめちゃくちゃいい経験をして、オーストラリアから日本に帰ってきてるわけで、でもワーホリ行くのが目的で前の学校辞めたけど、そこからどうやってうちの学校に来たのかちょっとよくわかってない。
なんか正直な話すると、なんかいたんっていう感じ。
そうだよね。
なんか急にいたっていう。
そうなんだよね。
あれ?なんか知らない先生いるんだけどみたいな。なんなら年度途中からなんか知らない先生が英検の指導をしてるんだけどみたいな。
そうそうそう。そもそも今うちの学校の事務の事務長をしてる徳永先生っていう先生とずっと長崎の時から共通点っていうか接点があって、仲良くさせてもらってて、
僕が教員を辞めた時に徳永先生から暇だったらうちの学校の英検の指導手伝わないみたいな。
なるほどね。
3月に辞めて、てかそもそも僕2月に入籍して、3月に仕事辞めて、で7月からオーストラリアに行くという傍聴に出たんですけど、
その順番がすごいことになってるもんね。
やばいよね。
入籍してオーストラリアに行っちゃうってもうやばいな。
そうなんですよ。だから奥さんをしかも置いてオーストラリアに一人で行くっていう行為をしたんですけど、
やばい人です。
やばい人なんですけど、で3月辞めて、4月から7月に出発したんで3ヶ月間暇な時期があって、
これもさっきオーストラリアの時と同じ現象でもう暇すぎて死にそうになっちゃって、
まあ間の期間がね。
そう、何したらいいんだろうみたいな。もうスタバに7時間ぐらい勉強するみたいな。もうそれぐらいしかやることねえみたいな。
状況になってたら徳永先生から暇ならうちの学校の英研の指導しない?って言ってもらって、英研の指導に携わらせてもらって、
その時に河村君と初めましてという形だったんですよ。
なるほどね。そうだったんだ。確かに多分今のうちの先生もなんかあの先生なんかいたけど今年からちゃんと働き出したねみたいなそういう変な流れがあると思うけど、
そういうことだったんだ。
そうそう。でオーストラリアにいる時に次のステージどうしようかなーって思ってもう1年オーストラリアに残るっていう選択肢もあったんだけど、
なるほど。
まあ奥さんを置いていっているのでやっぱ日本には帰らないかっていうので、
じゃあやっぱ仕事しないといけない。じゃあ何か自分の色を探しに行ったんですけど、
なんか結局教育が好きだっていう答えに戻ってきて、飲食とかもいろいろ触れて楽しかったけど、やっぱりなんか教育っていいな、教師っていいなっていうふうに行き着いて、
15:09
とりあえず教員やってみようみたいな新しい価値観を持ったのせで教員をもう1回やってみようって思って母校に戻る選択肢もあったんだけど、
やっぱり1個外にせっかく出たからもう1歩外に出てみたいなって思ってた時にそれこそまた徳永先生から
に空いてますかって聞いたらまだ募集してるよということを教えてもらって、でも帰るわけにはいかなかったんで
先生どうにかよかったらオンラインとかでもつなげませんかねみたいな
その面談みたいなこと、なるほどね
面接受けに日本帰れねえなって思っちゃって時間的にも、そしたらすごい手厚い諮りをしていただいてですね、
シドニーと日本をつないでもらってオンラインで面接を受けるっていうことをしましてね、
そしたら合格を無事いただいてですね、4月から勤務先が決まったと、そういう流れです
シドニーから面接してたんだ
だからシャツなんて持ってきてないからオペラハウスの時に働く時に買ったシャツと下はもう短パンっていう状態で
ズームで上半身だけ映すっていう、なんか大学生がやりそうな
下半身見えないからいいかみたいなね
そんなスタイルで撮って、で無事働く機会をいただきましてですね
なるほど、そうだったんだ
そんな奇跡的な出会いがまたここでもありました
やっぱ人との繋がりは大事だね
本当にそう思う、人と人の繋がりが大事だし、やっぱ自分が大事にしてもらった分、
自分も周りの人を大事にしようみたいな、そういうことはやっぱ生徒にも教えていきたいなと思ってますね
いいね、なるほどなるほど、ありがとうございます
いえいえ
ということでそんなのせ先生を招いての今回なんですけれども
今回収録しようって言ったきっかけが一緒に学校の視察に行ったけどね
そうなんですよね
それをちょっと手通を熱いうちにポッドキャストへということで
まだ熱々ですけど
まだ熱々
どうですか
まだ熱々の状態なんで
ちょっと熱いうちに喋っちゃおうということでポッドキャスト撮ってるんで
やっちゃいましょう
実際じゃあ今回の視察の話ちょっと説明してもらってもいいですか
わかりました、ことの発端はというか物語の始まりは
柴山先生が福岡教育大学付属中学校に進路講演会に行くという話がきましてですね
うちの学校の元校長の柴山先生ですね
そう有名人な本を出されてる柴山先生とも僕は繋がりが以前からあって
18:03
一応僕は広報部の副主任をさせていただいてまして
その関係もあって柴山先生からちょっと俺の講演聞きに来るかみたいな
そんな言い方じゃないですけどね
話をいただきましてちょうど自分も多忙でメンタル的に
しんどいぞって思ってた時だったんで
こういう外に出ての体験って大事だぞっていうのもわかってたから
行きますってお願いしますって言って柴山先生についてたんですよ
で付きました付属中に付きました
柴山先生の講演会が始まる前に校長先生と挨拶して
どんな生徒たちですかって柴山先生が聞くと
ほんと好奇心の塊みたいな子たちですよ
刺激してくださいっていう感じの話をいただきましてですね
で柴山先生の話が全くこれがまあ面白くて
向こうの三年生に講演してた感じか
三年生もなんだけど保護者の方も隣に座ってるような
そういうあそうか進路講演会やけんそうか保護者もいるのか
それもなんか付属中学校としても初の試みだったみたいで
今まではもう説明だけで進路の説明だけで終わってたのを
こういう刺激を入れてみようっていうことで
新しいチャレンジで
そう新しいチャレンジだったんですけど
まあ柴山先生の話がですね面白すぎて
僕も聞き入っちゃって本当は柴山先生からも
俺喋りすぎちゃうから30分に経ったら合図してって
なるほどね
お先にこう3の合図をしてって言われてたんですよ
任せてくださいってそれぐらいやりますよって
本番聞き入っちゃって気づいたらもう35分経ってて
僕もやばいやばいみたいな手振ってたんですけども
柴山先生ももう火ついちゃってて
もう乗ってるからね
もうノリノリで喋っちゃってて
結局オーバーしちゃうみたいな
まあ正直いつもオーバーしてるけどね
ねえ本当でもね本当面白くてね
ああね
で何よりすごかったのがそれを聞く子供たちの姿勢と
保護者の方々の姿勢もすごくて
前のめりに話聞いてメモも取ってて
でまあ柴山先生の講演ってだいたい掛け合いがあるというか
一方通行のプレゼントじゃないから
お互い話してプレゼント渡しますみたいな感じのプレゼンスタイルだから
夢は何ですかって
てかそもそもみんな高校に行くのみたいな
そういう問いから始まって
自分に夢がある人いますかやりたいことある人いますかみたいな
当てる人当てる人ランダムで当ててるんだけど
中学生ね
そう中学生に当ててるんだけど
全員答えれる
すごいね
僕はパイロットになりたいですとか
僕は研究者になりたい
21:01
私はこういうものに興味がありますとか
こんなこの年でこうやりたいことを語れるんだっていうのびっくりしちゃって
すごいなーって思ってですね
そんな感じから
勇気を出して僕も
ここの学校の子たちとか先生たちと面白いことをやりたいって思って
帰って
猪の木先生っていうですね
英語科の外国語の先生が
三学年の就任の先生だったんで
連絡してみようと思って
電話してですね
先生ありがとうございましたと
ちょっと面白いことをやりたいんですけどみたいな
言ったら猪の木先生からもいいですね
先生の名刺見て英語科って書いてあったから
ちょっと僕も声かけようかなと思ってたんですよって
話をいただいて
そっからじゃあ試しに
試しにとかはじめにオープンスクールのチラシ持ってっていいですかねみたいな
うちの学校のね
そうそう中学校訪問として
うちの学校のチラシを持って行きたいんですけど
ぜひ来てくださいって言ってくださって
僕が一人でまず乗り込んで
喋っていく中で
先生僕が名刺代わりに
授業の見せ合いしませんかみたいな
話をして
いいっすねみたいな
ぜひやりましょうみたいな
でこっちから消しかけたのに
じゃあ先行そっちでお願いしますみたいな
そうなんだ
先に見に行かしてくれってことね
でもそれもいいですよみたいな
ぜひいつでも来てくださいみたいな
めっちゃウェルカムみたいな
仲間連れてきていいですかって言っても
いいよもちろんみたいな
で帰り際に校長先生に会って
先生遊び来ていいって言われたんですけど
ほんと行っていいんすかねみたいな
いつでもおいでみたいな
うちのこの授業面白いけん
この授業見に来いでみたいな
そうそんな優しい言葉をいただいてですね
で今回仲間を連れて行くっていう仲間が
カワムだったという流れですよ
ありがとうございます
すいません長くなりましたね
全然全然
でもなんか福岡教育大学付属福岡中学校で
要は国立の中学校じゃない
だから普通の地域の学校じゃないので
しかもうちの学校からちょっと遠いから
基本的にあんまりパンフレットとか持ってってないもんね
一回も持ってったことがないんだよ
だから初めての試みだったんですよ
すごいそれを切り開いて
なおかつ繋がりを作ってくれたのは
すごいありがたいですね面白い
なんかワクワクする気がしたんで
ちょっとこれは声かけてみようかなって
センサーが働いた
そうセンサーが働いた
大事それね
ビビビって
いいですねでこの前二人で
視察に行ったっていうわけなんですけれども
24:00
そうです
でそれこそ朝行って
結局夕方ぐらいまでおったよね
ねもう一日いたんだけど
一日いましたね
僕はもうほんとあっという間に
過ぎたんだけどどうでしたか
いやめちゃくちゃ面白かったし
なんかね高校の視察は結構しょっちゅう行くんすよ
そうだよね顔の方がね
でも中学校の授業見に行くって
まあないから
そうそれが結構刺激的で
確かに確かに
そうで前半が普通の教科の授業を見て
そう
後半がフロンティアタイムという
短給の授業を見たわけですけれども
どうでした
英語の授業見てたよね
そうそうもうねずかずか教室に入っていって
勝手に見させてもらったんですけど
こんちはっつってね
こんちはっつって
でもね中学生の子たちも覚えててくれて意外と
ああそうかその講演に行った時に
そうそう
ああなるほどね
ゆのき先生があののせ先生ですみたいな
でもみんな会うの初めてじゃないんだよって言ったら
進路講演会の時に横にいた方ですよねみたいな
横にいた方はいはいはい
すげえと思って
ちゃんと見てたよね
そう嬉しくてですね
でも英語の授業もなんかなんだろう
これはもう勝手な自分の完全なバイアスですけど
国公立大学の付属中学校だから
ガリガリノート取って先生が版書して
みたいな授業スタイルなのかなって思ってたら
全くそんなことなくてですね
ゆのき先生って音声学が専門の先生なんですけど
まず英語がすごい上手で
もうほぼオールイングリッシュでも
授業できるんだろうなっていう流れから
ゆのき先生の専門分野の
音声学をめちゃめちゃ活かした授業がされてて
面白かったですよね僕も見たけれども
やばもう本当面白いと思って
気づいたらその授業のやっぱり進め方とか
導入の仕方とかそういったものをメモ取りたかったんだけど
自分が授業受けてるみたいな
途中からなんか俺版書を写しちゃってるぞみたいな
おもろ
そう
なんかね内容がね
音の聞こえ方をリンギングって言うんだけど
リンギングとかリダクションっていう
音が消えてるところを見つけてみようみたいな
でそれは自分が好きなコンテンツから撮っていいよみたいな
なるほどね
だから映画の一部でもいいし
自分が好きな洋楽でもいいし
って言ったらさ
中学生が湯ノ木先生の言葉で
先生の言葉である程度のゴールをちゃんと自分で描けて
それに向かってこう活動していける
すげえなと思って
中学3年生
中学3年生
すごいね
で何聞いてんのみたいな
いやここのTの音が聞こえないんですけど
先生聞いてもらっていいですかみたいな
へえ
初めて喋るよねみたいな
はいはいはい
27:00
いいの?って言って聞かせてもらったりとか
なんかゾワゾワってするような授業でしたね
へえ面白いな
まあ生徒めちゃくちゃ前のめりにね
本当グループワークもよいどんって言ったら
こうわけ隔てなくですね
喋れるコミュニケーション力とかもやっぱすごかったですね
河村も社会の授業に行ってましたけどどうでしたか
最初の授業は中学3年生の授業で
高度経済成長期の授業で
後半は1年生のフロアに勝手に行って
そうだったんだ
そうそう4大文明
世界史の4大文明のところの授業だったんだけど
なんかやっぱねそれぞれ感じるところがあって
その中学3年生のところは先生が一貫した問いをまず投げて
そこからじゃあ自分なりにどういうふうな切り口で
調べていけば何かその解が作れるかみたいなことを
自分なりの問いで進めていってて
本当に個人でやってて
なおかつAIもかなりしっかり使ってて
何使ってたの
ジェミニを使ってたから
じゃあうちとも似たようなとこ
そうそうそう
それこそなんか詰まったときとかは
担当の先生が作ったジェム
歴史探求の先生っていうジェムがあって
それを中学生が普通にジェムに壁打ちしてて
ここで詰まったんだけどどうしたらいいかなみたいなのを
壁打ちしながら自分なりのレポートじゃないけど
解を探していってて
すごいなって大人みたいな学び方してるなと思って
本当に
すごかったのと
あとは中学1年生は
それこそ最初の四大文明の
最初の入り口みたいなところだったから
それぞれが四大文明のプロフィールみたいなやつを
キャンバーとかグループスライドとか
いろんなツール使いながらもうバチバチにやってて
その学びの深さはやっぱ深いの
その書いてる内容とか
うんなんかその深いしなんだろうな
やっぱね子供たち反応がすごくて
先生がやっぱ問いを投げるんやけど
どうしてエジプトはこうやって大きなピラミッドがあるのに
メソポタミアってこんな大きな建造物ないんだろうみたいなこと言って
すごい
はいはいはいみたいな
なんかすごいみんな
私はこういうことだと思います
私価値観の違いだと思いますとか
だってそれは答えがないんでしょ別に
答えない答えない
それに対して
自分の考えがあるんだ子供たちが
あるあるやっぱ先生とも話してて
答えを教えてもつまんないから
やっぱそのフックになるような問いを投げて
生徒がこう自分で調べたくなるようにしてて
生徒実際それにハマってて
はいはいはいはいみたいな
これすごいなと思って
中学生じゃないよなって思った俺も
あんまりね
しかもそれ中学1年生だったから
ほぼ小学生みたいなもんじゃん
中学1年生この時期
あーなんかすげーなーって思って
30:00
なんか聞いててやっぱこっちも楽しくなって
もう後半ずっとその1年生のフロアで
俺も授業受けてたんだけど
同じことに陥っちゃってた
同じことに陥ってた完全に
なるほどね
いやそうカームが全然いないからさ
迷子になってんのかなって
そう別のフロアに一人ずついたっていう
なるほど
はい
いやマジで面白かった
授業のその方法とかも
自分のヒントになるような感じだった
そうねなんかやっぱり
もう2年ぐらい世界史を教えてないんだけど
やっぱり教科書なぞるみたいなことはやっぱり全然しなくて
だよね
やっぱ教科書を使ってほしいっていう
学習の設計になってるから
教科書を読むような問いを作ったりだとか
そういう仕掛けがあるんだ
そうそうそうそう
で実際山川の教科書
中1の歴史の教科書
結構やっぱこう専門用語の解説とかもあるから
結構やっぱ資料集的にも使えるから
もうその教科書1個でかなりやっぱこう調べれるし
学びが深めれるから
なんかその先生の意図が
そのままがやっぱ授業のスタイルに反映されてたから
なんかいいなと思って
ほんと素敵な授業を見させてもらいましたよね
いや本当に良かったマジで
だから午前中の時点でも
2人とも結構テンション上がって
結構テンション上がってた
初めて中学校見に行ったし
そうだよね本当
そう面白かった
そうそうで昼休みに
あのこれも本当無理をわがままを言って
5分間だけあのうちの学校のオープンスクールの
ああそうか
そうPRをさせてくれって
でも土砂回り的にね
来らせてお願いしますっつって
そうそう失礼しますって言って
最初もうバチバチの英語で
そうね
入ってたんですよ
ちょっと俺も負けてらんねーぞと思って
わーって喋ったら
その僕の英語を
きちっと理解してるっていう
そう逆にこう返されたみたいな
普通になんか目の前の中学生が
すげー英語で返答してて
なんでこの時間はと思って
二人で会話すんなよって思いながら
そう俺もちょっとなんかえ?って思っちゃって
やばい返されたぞみたいな
びっくりした
返さないかみたいな
そうその流れからですね
うちの学校のPRをさせてもらって
なんかね
心のそっからなんか
入学してほしいって言うよりは
絶対この子たちが将来
すごいことを成し遂げていくような
人たちになるんだろうなっていう感覚があったから
うちの学校も生徒も負けてないぞって
なんかほんとすごい子たちがいっぱいいるから
でうちの先生たちもすごい先生たちが揃ってるから
全国から来てね
だからそのオープンスクールっていう体験で
来てもらってその人たちとの出会いを
子供たちに中学生にしてもらいたいなって
本当ね本心が
心のそこからの本音がで喋って
PRしてきたんですけど
そしたらね休み時間に
一人ね訪ねてきてくれたんですね
33:01
そうね確かにいましたね
ここからフロンティアタイムの話に入るんですけど
そうなんです
午後からねフロンティアタイムっていう
いわゆる中学校でいうところの総合的な学習の時間
いわゆる高校でいうところの探求をやってる時間
二個もぶち抜きだったよね
そうそうそう
五六時間目のね時間をぶち抜いて
あって
その付属中はゼミ形式で
二三年生がぶち抜きで
同じ時間に
自分なりの探求テーマに基づいて
ゼミが分かれていて
そのゼミで
こうめちゃめちゃ
自分の興味関心深掘りするっていう
この本当そもそも
ゼミスタイルっていうのが
なんか自分にとってはすごい新鮮で
なるほどね
こういう探求の仕方があるんだな
探求活動の仕方があるんだな
っていう新しい発見だったんだけど
カーム的にはそういう
近しいことやってる学校もいろいろ見てきてる
感じ
そうだね
それこそ付属中の話は
あのうちの吉本先生
っていう先生がいるんですけど
吉本先生からも聞いてたし
なんかこの大学でやってるような内容でね
このゼミに分かれて
聞いてる人はなんとなく
この大学のゼミを想像してほしいんですけど
そのゼミの先生がいて
そこに何人か同じようなテーマを持った子たちが集まって
学んでるっていうそんなスタイルで
それこそ
福井の福井南高校っていうところは
同じようにゼミ活動をやってるし
へえ
そうそうそう
いろんな
高校は結構多いんだけど
これ中学校でやってるのは
やっぱり見たことなかったな
なかなかないよね
ほんと
それがまたすごかったんですよね
すごかった
なんだろう
ほんと一言で
言うならやばいっていうね
自分の感想
めちゃくちゃ語彙力ないやん
ほんと語彙力を失っちゃったよね
やべえってしか言えなかった
よっぽど中学生のほうが語彙力あったよね
間違いないほんとにそう
カムどうだったのその第一印象
でもほんとに
中学生と思って接するのが
失礼だなっていうのは最初から思ってて
むちゃめちゃ大人というか
同じ目線で喋れちゃうから
確かにね
何してんのって聞いただけで
めちゃくちゃ返ってくるじゃん
ほんと1投げたら
10も20も返してくるような中学生
ほんと校長先生が言うみたいにね
好奇心の塊ってか
知的好奇心のね
本当に高かったね
具体的に
どんなテーマが印象に残った
中学生からめちゃくちゃ何してんのって
すごい変な聞き方というか
すごいおじさんがね
聞き回ったけど
ほんとにそうだよね
信者だったと思うんですけど
いろんな人に何してんのって
そこはまあ自分の武器なんで
外だったら捕まるくらいの
そうそうずかずか入っていけるんですけど
何してんのって聞いたらですね
36:00
一人目の男の子が
僕は
世界共通言語を作ってます
ああいたね
え?どういうこと?
そこでもう
フックされちゃって
え?何それって言ったら
いや英語じゃない
世界の共通言語を
作りたくてみたいな
そうなんだ
どんなことやってんのって聞いたら
やっぱ
それがもう深いんですよね内容が
有声音無声音ってあるじゃないですか
ここで音域が
一個変わるんですよとか
世界の共通
世界の言語には
共通点があって
なんかもうほんと
すごい深い話を
専門家なのかっていうくらいの話をしてくれて
もう
ただ単純にこっちが聞き入っちゃって
すごいねみたいな
だから
これはやっぱ
さっきの音声学に接してる先生とか
の影響もあるのかな
と思いつつ
で一日探求ってのがあるんですよね
そうそうそう
朝から晩までそういう探求をする時間がね
そうフィールドワークに出て
子供たちだけでね
いろいろ活動するんだけど
そこどこ行くのって言ったら
給代の先生
言語学の先生にアポ取れたんで
ほんと詳しい話を
もう一回ちょっとしてきますみたいな
え?中学生?一人で行くの?
一人で行きますみたいな
怖くない?大丈夫?怖くないの?
なんでですか?みたいな
逆に不思議ですみたいな感じの回答をされて
なんか
僕
君が本を出したら僕買います
最後固い握手をして
出てきたんですけど
彼はすごかったね
本当にAI
もちろんもうAIはバンバン使うし
AIと壁打ちしながら
それこそね
言葉の言語の
一覧表みたいなのまで作っててね
本当にそう
自然言語と人工言語は
とかそういう話を
してくれてですね
誰と喋ってるのかどっちか分からなくなった
あれ?教授と俺は喋ってるのかな?
とか思って
そんな中学校3年生と出会ったりとかですね
あとは
自分が貧血で
悩んでるから
中学生にアンケート取ったら
結構貧血気味の子たちがいて
自分と同じ悩みを
持ってる子がいるから
鉄分をたくさん含んだ
クッキーを作ってます
だから入りはすごい
なるほどねってそれあったらいいね
みたいな
だけどその成分
鉄分とか
クッキーの最初の食感とか
そういったものをめちゃくちゃ深くまで
研究してる女の子とか
あとはあれだね
面白かったのは
お父さんと食卓で
自分だけ
39:00
お父さんビール飲んで喋ってて
自分はビール飲めないっていうのが
悔しいから
楽しそうにしてて
自分もそこに入りたいぞっていうことで
第4のビールを作るっていう
テーマ
女の子ね
家庭科室でね
結構
割と机に向かってんじゃないかって
多分聞いてる人思ってるかもしんないんだけど
普通に家庭科室に30人くらいね
めっちゃ調理してるんだよね
ヤバかったよね
その子爆獣をね
中学生で爆獣とか聞いたことねーわ
そう
なんとか
指数を今計算してますとか
いつも言ってて
は?みたいな
今度なんかビール工場に
見学とかアポ取って
話を聞きに行くんですよみたいな
子供も飲める
もちろんノンアルコールで
子供も飲めるけど
本当のビールの味がするような
子供が飲めるビールを作りたい
っていう
すごいテーマの子がいましたね
家庭科室面白かったね
せんべいの評価が低いから
せんべいの評価を上げたいつって
せんべいを作ってる子もいたわね
せんべいの地位を上げる
低いか?
私は低いと思います
みたいな
誰がどれが印象に残った
どのテーマが好きだった
そうね
どれが印象に
残ったかというと
結構
えっとね
いっぱい聞いたよね
個人的には
結構イラスト系の子とかは
こういう探究の時に
どうなんだみたいな
思われがちなんだけど
マジでイラストが
好きらしくて
その子が女の子なんだけど
福岡の
魅力みたいなもの
例えば外の人から
見たら福岡ってラーメンでしょみたいな
その子からしたらうどんも
結構いいぞと
福岡ってうどん?
結構ね福岡県民はうどん食うんよ
つけさんうどんとか
いっぱいうどん屋とかもあって
意外と県外の人に知られてない
福岡の魅力があるから
その福岡の魅力を伝えるために
私は食べ物を擬人化して
そういう
アピールをSNSとかでやっていきたいです
って言って
擬人化して作ってた
キャラクターを作ってた
面白いねって言って
この後どうしたらいいですかね
みたいな話になったから
絶対いろいろ発信してフィードバックもらった方がいいよ
って言ってイラコンとか出したらいいじゃん
いいですねいいですね
すごいねカームはね
壁打ち相手になってましたね完全に
僕は
知識がないのですげーやべー
って言って終わってたんですけど
カームは本当に壁打ちしてました
好きなんだよねそういう
好きなものめっちゃ語ってくれる子が好きだから
42:01
そこでもね
またはぐれてね迷子になって
お互い好きを
見つけに行ってたら
迷子になって
そこで
休憩間休み時間中に
休んでたんだよね研究室で
そうだね
そしたらノックが聞こえて
中学生が入ってきてくれて先生と一緒に
女子生とかね来てくれて
どうしたのって言ったら
いや実は自分の探求の
ちょっと悩みを聞いて欲しくて
ほうほうほうって
どうしたのって言ったら
私はその企画外野菜で
を探求してますって
企画外の
食べれるのに
形が違ったりとか傷が付いてて
使えなくなって売れない野菜
それをどうにかしたい
っていう探求テーマを持ってますと
はぁって
で、糸島にある
糸島ジャムさんとコラボして
糸島ジャムさんっていうのが野菜を
使ったジャムを
作ってるって言ってたよね
そこに研究に行かせてもらいました
みたいな
で、私は
糸島ジャムさんが天神とかで
やってるイベントにのボランティア
サポーターとしても行ったりしてて
で、私はジャムじゃなくて
ジェラートが作りたいと
言ってたね そうそうそう
で、作りたいんだけど
近隣の高校さんに
アクセスしてそこと
一緒にやりたいと思ったけど
いろいろ保健所の関係とか
そういったクリアしないといけないものが
あってなんかちょっと
つまずいてると
そういった話をもらって
それだったらうちの高校だったら
どうだったら
なんか
私のこの探求の
課題って解決できたりしますかみたいな
そんな話をもらって
はいはい来たね そう
え?って
僕と神浦くんの答えは
何も許可を取らずに
やろう
もちろんっていう
答えを出してですね こちらからしたらね
なんかそういうのを
探すために来たようなところだったけ そうだね
待ってましたって感じだったよね
一人頂きましたみたいな感じだったから そうだから隣にいる先生も
え?本当っすかみたいな
大丈夫ですかみたいな
ようそんなことができる高校なんで
って神浦くんが言ってくれて
そこからも
壁打ちですよねじゃあこの課題を
クリアするにはどうしようかみたいな話から
入ってじゃあ今度
コラボして
ここからコラボしていきましょう
みたいな話をさせてもらって
なんか
本当こう学校とかどうでも
良くなるぐらい
ワクワクする一日を
過ごさせてもらいましたね そうね
なんか別にどこの
学校だからとかじゃなくて
単純に一人の人というかなんかそう
そしてめちゃめちゃ普通に喋ってて
おもろかったって そう学校っていう
枠を越えて
この人たちと面白いことが
できるぞっていう感覚を
もらって帰りね
45:00
一緒に車で帰りながら
いやーなんか元気もらった一日だったね
みたいな話をして そうね
めちゃくちゃ元気もらえた 帰りましたよね
いや面白かったですね
まあなんか
本当今回一日しか一冊行ってないけれども
なんかいろいろなんかこう
やりたいこととかもね出てきたりして
なんかのせ先生的に
なんか今後こういうことやってみたい
とかなんかあったりしますか
そうですねやっぱり
こうなんだろうな
まあ
うちの学校も挑戦
っていうものを大事にしてるんで
でうちの生徒に
帰りのホームルームでね喋ったんだよ
その行ってきたんだよみたいな
ああそうなんだ そうそうそう
でこういう子たちがいてさーって言ったら
すげーみたいな
でもなんだろうな
私たちもなんかこう
その子たちと話してみたいみたいな
声とかも聞こえてきて
なんかやっぱ
これはやっぱ
面白いことが起きそうな気がするぞ
っていう
なんかこうセンサが働いて
なんかすごいいいきっかけをもらったから
ここで終わらせずに
なんか面白い企画を
うちの高校と
なんか相性良さそうだな
って勝手にね
思ってますよ
なんかマインドはね結構近いもの感じだ
そうそうそうでなんか
こっちもプレゼントできるものがあるし
あっちからもプレゼントしてもらえるものが
あるなーっていう感覚を
肌で感じたんで
なんかね面白いことをやっていきたい
まだね全然想像できてないんだけど
ほんと交流を重ねてって
なんか
付属中学校さんと
うちとの掛け算をね
実現していきたいなと思ってますよ
そうねいいよね
なんか
個人的に俺も
やっぱ
うちの学校もそうなんだけど
高校生とかはなんかしら一個
自分なりにテーマを持って欲しいなっていうのが
ここ数年ずっと思ってて
単級テーマを
持って欲しいなと思ってて
今回の中学生いろいろ喋ってたけど
一人一個はなんかしらの単級テーマを
仮な人もいると思うけど
置いてるのが
なんかすごい素敵で
そういうテーマがあると
世の中の見え方も変わってくるからさ
間違いないよね
そうそう
カラーバス効果じゃないけど
そういうのがあると
今まで見えなかったものも見えてくるから
それにワクワクしてる中学生を
たくさん見れたから
やっぱりうちの学校でも
一人一個卒業する時とかに
私これ
結構ハマってますみたいなのを
一個でもいいから
持ててくれたらいいなっていうのが
強く思ったなっていうのが
今回の視察の感想です
素敵です
やっぱり日々の日常生活で
ただただ
中学校生活を送るとか高校生活を送るとか
僕ら大人も
教員生活を送るとか
なんじゃなくて日々の日常の中で
48:02
ワクワクすることを
見つけて
それを自分なりに探求していけるというか
うん
そういう面白がれる能力って
すごく大事になってくると
めっちゃ大事だと思う
思うんだよね
僕は長崎に行ったけど
福岡のこの高校に
インスパイアされたから
ここからどんどんどんどん
広げていきたいなっていう
思いがありますね
最終的には
半歩でもいいから
動くっていうのがめっちゃ大事だと
本当にそう
思ってるから今回の中学生も
勇気振り絞って
一歩踏み出して俺たちに声かけてくれたし
メール送ってきてくれたりとか
あるから
うちの子たちも探求テーマ
持つのはいいんだけど
持って一歩踏み出してほしいと
なるほどね
アクション起こしてほしいでもそのアクションを起こせる
環境ってそんなに多くないと思うから
それ面白いじゃんっつって
これやってみなよって言える環境って意外と少ない
気もするからうちの学校は
そういうのをちゃんと面白がって教員も
ちょっとあそこ行ってみようよとか
あの人にちょっと話聞いてみろよみたいな
そういう
一歩が踏み出せるような場作りが
できたらなっていうのは
めっちゃ思ってる
本当にこれからの
人生のいいきっかけになった
感じが
僕もしますね
中学生にインスパイアされたんで
そうね確かに中学生にインスパイアされたの
なかなかないよね
だから本当
面白いことをここから
やっていきますよ
楽しみにしておいてください
急に最後めっちゃ固くなるね
ね本当にやばいもうクロージングだぞと思ったら
ちょっと緊張してきましたね
だいぶエネルギーが切れてきてるかもしれない
ちょっと俺語りすぎてないかなって思ってるんだけど
大丈夫?河村くんの声入ってる?ちゃんと
大丈夫です
今日はゲストで来てもらってるから大丈夫です
後でちょっと生徒にうちの生徒にフィードバックしてもらいましょう
生徒どうせ聞くと思うからね
そうだよねここダメだよとかダメ出しされそうだな
言われそうだな
ということで
もう最後終わろうかなと思うんですけど
1日1日じゃねえや
最後ちょっと今回喋ってみてどうでした?
やっぱり
ずっと聞いてて
すごい好きだったんで
いざ出れるとなるとこれも喋りたいあれも喋りたい
って思ってきたんですけど
いざスタートすると緊張するね
そうだよね
なんかこの間の
スーさんの回が
彼女がすごかったんだな
っていうのを
そうだよね確かに
この収録に臨んだらわかるよね
わかるこの対面しながらこの静かな
空間で喋ってると
緊張するぞって
思っちゃったのやっぱすごいなと思いましたね
でもまた出たいです
話すネタは
人生ネタだと思ってるんで
人生ネタね
すごいネタ持ってるんで
大学が潰れた話をしてもらいましょうね
51:00
それでもう2時間ぐらい喋れちゃいますよ
ぜひぜひまた読んでください
ありがとうございます
ということで
好奇心のたまり場ここまでお聞きいただき
ありがとうございましたこの番組ではリスナーの
皆さんからのメッセージをお待ちしております
番組概要欄にフォームをご用意していますので
皆様の日々の好奇心やワクワク
モヤモヤをお気軽にお寄せください
また番組の感想は
Xでハッシュタグ好奇心のたまり場をつけて
投稿してもらえると嬉しいです
あなたの気になるが誰かの面白いになる
好奇心のたまり場
パーソナリティは河村こと河村周平と
のせでした
ありがとうございました
51:40

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