今回は今年度から本校にジョインしてくれた、同い年の英語科教員・野瀬正樹先生が初登場です!
佐世保出身、母校で7年間英語教員として勤務。でも29歳のその年、「ワーホリは30歳までしか行けない」というタイムリミットを前に退職を決意。長崎を飛び出してオーストラリアへ。帰国後は縁あって本校と出会い、なんとシドニーから短パンでオンライン面接を受けて4月から勤務開始という、聞けば聞くほど出てくる波乱万丈な前半戦をまずはお楽しみください。
後半は、鉄が熱いうちに!ということで、二人で視察に行った福岡教育大学附属福岡中学校のレポートをお届けします。本校元校長・柴山先生の講演会がきっかけで生まれた今回のご縁。英語・社会の授業を見学し、午後からは2〜3年生がゼミ形式で学ぶ「フロンティアタイム」へ。
「世界共通言語を作る」「第4のビールを開発する」「貧血に悩む子のために鉄分クッキーを研究する」「せんべいの地位を上げる」などなど、1聞いたら10返ってくる中学生たちの知的好奇心に、二人とも気づいたら授業を一緒に受けていました。最後には中学生からコラボのオファーまで!
「学校とかどうでもよくなるぐらいワクワクした1日」——これからの展開がとても楽しみです!
【今回のハイライト】
・母校で7年、退職してオーストラリアへ——野瀬先生のここまでの人生
・トリプルワークで「日本人はクレイジー」と言われた9ヶ月
・附属中との出会いと視察が実現するまで
・1を投げたら10返ってくる——好奇心の塊の中学生たちに完全インスパイア
・一人一個、卒業する時に「これにハマってます」と言えるテーマを持ってほしい
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▼「好奇心のたまり場」とは?
福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。
みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。
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