さあ始まりました、縁側テックトークです。 こちらのポッドキャストは、エンジニア2人が縁側でまったりとしているように、トークに吹けるというテーマでお送りいたします。
パーソナリティを積みますショットさんです。
はい、もう1人のパーソナリティのマグノリアです。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
はい、引き続きですね、J-WAVEさんのスタジオで収録しておりますが、
今回はですね、ゲストの、初のゲストの方に来ていただいております。
はい、じゃあソムさんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、お願いします。
じゃあちょっとあの、皆さんですね、多分ソムさんのことはじゅうじゅう知ってるとは思うんですが、
軽くちょっと自己紹介などしていただけたらと思います。よろしくお願いします。
はい、ソムです。
最近はOSS作家という怪しい肩書きを名乗ってまして、
OSS、そうですね、GHQとかタグPRといったOSSをメンテナンスしたり開発したりしています。
はい、あと最近趣味でOSSをやっているものだというポッドキャストもやっていたりブログを書いていたりするような感じです。
仕事としては今はGitHubという会社でシニアソリューションエンジニアという肩書きで、
主にエンタープライズのお客さんに対して技術支援とかプリセールス的なことをするようなことをしています。
はい、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
GHQは僕もめちゃくちゃ使わせていただきまして、ありがたいっていう感じでいつも使わせていただいております。
じゃあですね、最初の話として、マグノリアさんとソムさんは結構もう
長いですね。
長いお付き合い。
多分10年は超えていると思います。
最初の出会いはどんなところで?
最初は昔結構パールを頑張って書いている時期があったんですけど、
そうするとインターネットでいろんなエンジニアの名前が見えてきて、
ソムさんいらっしゃるっていうのが知って、なるほどこういう人がいるんだなぁみたいな。
一方的にまずは知ってたんですけど、ある時勉強会を自分が主催をしていて、
それで会いに来てくれたっていうか参加してくれたんですけども、
その時が初めて、あ、インターネットの人が来たみたいな感じで知り合ってから、
なんやかんやとずっと定期的にお会いしてるっていう感じですね。
そうですね、僕としても一方的に知ったみたいなのがあって、
当時結構パールコミュニティって日本の中でも狭い世界なので、
お互いパールのこの辺の開発をしてるとか、この辺のライブラリ書いてるとか、
そういうのとかってなんとなく知ってる人同士がやってるみたいなのがあるんですけど、
突然パールのコアモジュールのテストモアっていうのがあるんですけど、
テストハーネスとかそういう、パールでテスト書くために必要なコアライブラリに、
突然どうも日本人っぽい人がコミットしてるとか、
あとそれのライブラリのメンテナンス権もらったりしてるみたいなのがあって、
あれなんかこの人日本人っぽいけどコミュニティにあんまりいない人ってよく誰なんだろうみたいに思ってたんですよね。
謎の人だね。
それでその人がどうも吉祥寺方面で活動してるっぽいっていうのと、
そこで勉強会とかやってるみたいな、そういうのがあって、
それで吉祥寺PMのミニとかかな、そういうのに行って、
一緒に宮川さんが書いたプラックっていうライブラリのソースコードを読んだりとか、
そういうのをやったりしてて、そこからですね。
なのでその縁もあって、僕がパールハッカーズハブっていう技術評論者さんのWebDVプレスで雑誌でリレー連載っていうのをやってたんですけど、
そこにマグノリアさんも著者として寄稿してもらったりとか、
そういったことをしてもらったりみたいな、
なんかそういう形で、PM仲間として長くやらせてもらってます。
なるほど。じゃあ結構がっつり絡んで。
そうですね。
大体大きなカンフォレンスとか行くと会うので。
そういうタイミングでお話ししてみたいな。
なるほどですね。エンジニアってそうですよね。カンフォレンスでお会いして、
なんか久々に会いましたねって、そこで結構お話しするみたいな。
それがあると定期的に会う機会があるんで、途切れずにずっとお話ができるっていうね。
なるほど、なるほど。
そうですよね。そうなってくるとその10年の間で結構お互いにいろいろ変化があってっていうのはあると思うんですけど、
マグノリアさんから聞いてみたいみたいなのあるんですか?
そうですね。結構いろいろキャリアの変遷を目の前で聞いたりとか見てたりとかすることが多い。
ずっと見てきているので、結構そのタイミングで触手も違うというか、
ロールも結構変わってきているところがあるので、今日は変わってきた風景というか、
それぞれ当然求められることも違ってくると思うんですけど、
どんな求められることが変わって、こういうところが過去の経験が生きてるなとか、
連続性なのか逆に非連続性みたいな、これはチャレンジだなとか、
その辺をぜひ今日は聞きたいなと思いますね。
そうですね。僕なんかからすると適当にフラフラとキャリアチェンジをしてきているので、
マグノリアさんみたいに一つの会社でどんどんいろんなことを変化、成長されて、
かつこういうコミュニティ活動もされていて、すごいなという風に思っていますね。
そうなんですよね。自分なんかはわりとマネジメントの仕事とかの比率が非常に多いんですけど、
でもどちらかというと技術が分かっていないとなかなかうまくできないなと思うことも多いので、
頑張って食らいついているみたいなところはあるんですけど、
僕の中では孫悟さんのキャリアチェンジが外から見ると軽やかなというか、
ステップをうまく踏んでいるなみたいな風に見えるんですけど、
でも実際そんなこともないいろんなお気持ちもあるんだろうなと思って、
それをちょっと聞いてみたいなと思いますね。
そうですね。なんだろう、どういうお話をすればいいのかな。
今日あれなんですよね。突然、突然でもないんですけど、
呼んでいただいて、台本もないみたいな感じなので、
これまでのポッドキャスト出演になくアドリブ力が求められる感じになっているので、
結構難しいなって思っているんですけど。
これまでのロールの変遷でいくとどんな感じになっているんでしたっけ?
これまでのロールの変遷だと、
もともとは大学卒業後に就職できなかったので、
先輩が中国で起業するっていう話だったので、それについていって、
それでちょっと半年ぐらい中国にいたんですけど、
ちょっといろいろあって日本に戻ってきて、
日本に戻ってきて、あんまりそういう企業とかインターネットとかやりたくないなって思ったので、
英会話の語学学校みたいなところで、
結局システム担当とか営業とかそういうのをやって、
英会話レッスンとか中国語レッスンとかの新しく学校を作ったりとか、
雑居ビルディーとかですけどね。
あとオンラインレッスンやってみたいなのが3年半ぐらいあって、
そろそろ結婚してる彼女がいたので、
ちょっと当時の給与だとまずいなと思って、
その頃から結構技術がすっきりになってきたので、
ちゃんとそういうプログラマー的なので整形を立てたいなと思って、
転職活動をして、その時本当はウェブ企業入りたかったんですけど、
それが叶わず、でも結構いいSIRに入れてという感じですね。
でもSIRで何年かやって、
でもやっぱり自分はウェブ開発とかがやりたいなってなったので、
そこでカヤックっていう会社に運良く入れて、
そこで何年間かソーシャルゲームとかの開発をしてて、
その辺りから結構自分のやりたい業界に入れたっていう感じがあるんですけど、
それで一回、ハテナっていう会社で4,5年ぐらいいて、
その後結構フラフラしてて、
ネーチャーっていう会社でCTOやらないかって言われたので誘われてCTOやったんですけど、
もう2年ぐらいで外資のスタートアップのローンチャブルっていうところに行って、
でもそこはちょっと1年ちょいぐらいで首切られちゃったんで、
その後、ヘンリーという医療系の病院向けの電子カルテスやってるスタートアップで、
2年ちょいぐらいVPOEやって、
それで去年は1年ぐらいフリーランスやってたんですけど、
それを去年の末からGitHubに入ったっていう。
最近は2,3年ぐらいでコロコロ変わってるので、
もうちょっと腰を落ち着けたいなと本当は思ってるんですけど、
なかなかそうもなってないっていう感じですね。
エンジニアだったりCTOだったりとか、
今のセールスをサポートしたりとか、
いろいろロールが変わっていくじゃないですか。
何が大きく違いますみたいな、
どこに一番の変化点を感じました?
特にはなくて、
でも結局自分がやる気が出るプロダクトを作ってるかどうかみたいなところが
一番大きいなっていうのは思っているので、
そのためにできることは、
自分としてできることは何でもやりたいって思ってるっていうところですかね。
なるほどね。その中心にプロダクトがあって、
それを実現するために、
たまたまそのロールを今はやってますみたいな側面があるってことなんですかね。
そうですね。
あとは周りがどういう役割を求めてくるかみたいなのがあると思っているので、
そこに対して気軽に受け入れるみたいなのが面白いなって思っているので、
割とそういう意外な側面みたいなのを、
自分が気づいてなかった意外な側面みたいなのを、
そういうオファーが与えてくれることもあるので、
それはそれで面白いなっていうふうに思ってはいるので、
そういうのはなるべく乗っかるようにしているっていうのが、
たぶん特にそれこそNatureとか入ったときぐらいまではそうで、
もともとリードエンジニアとかやってたけど、
ハテナぐらいから、ディレクターみたいなプロダクトマネージャーみたいなのやりませんか?
みたいなのを言われて、当時やってたのがエンジニア向けのSaaSだったんで、
自分としてもプロダクトマネジメントとか、
スクラムマスターとかも必要に応じて、
僕一応認定スクラムマスターを更新はし続けているので、
みたいなのはあったりとか、
あとはNatureのときもCTOやりませんか?とか、
HENRYのときも最初は普通のエンジニアで入ったけど、
VPOEやってくれませんか?って言われたので、
じゃあやりますよみたいな、そういう感じですね。
ただなんか自分の中でやりたいことみたいなのもやっぱりあって、
それはやっぱりこういうウェブ業界だったりとか、
こういうオープンソース活動みたいなものが、
自分を身を立ててくれたみたいなところがあるので、
そこに対しては、そこがちゃんと永続的であってほしいなって思うし、
そういったところで自分としては、
エンジニアとしての活動を続けているだったりとか、
Natureは短くてローンチャブルに行っちゃったときとかもあるんですけど、
そのときもやっぱりエンジニアでやってるからにはもうちょっと
エンジニアリング力身につけたいとか、
英語で開発できるところで勝負したいみたいな気持ちがあって、
自分がやりたいことみたいなところで選んだときもありますし、
GitHubなんかもポジションが空いてたから受けてみたっていうのがあったんですけど、
開発ロールではないにせよ、GitHubで働けるってすごいエキサイティングだなって思ったので、
入ってみましたし、入ってみたら、
僕はエンタープライズのお客様向けの営業的なことをすることが多いので、
そうすると日本のちゃんと歴史ある大企業とか製造業のお客様に対して結構サービス提供したり、
そこに対してのわりとこれまで自分が知らなかった課題感みたいなところの相談を受けることもあるので、
そこはすごく面白いなと思って取り組んでいますね。
昔、わりと知り合って初期の頃というか、
わりと昔のときに僕すごく印象的だったことがあって、
ソンムさんとお酒か何か飲んでいるときに、
結構エンジニアの評価制度みたいな話をした記憶があって、
そのときにエンジニアの評価制度をこういう考え方で作らなきゃいけないんだとか、
こういう観点で時間をかかってもそれなりに力を入れてやらなきゃいけないんだみたいな話をずっと聞いていて、
エンジニアのロールの出身なのになのにって言い方も変ですけど、
すごい評価とかそういう観点の視点からの解像度がすごい高い説明を、
説明というか話をしてて、
あれこの人いろんなことできるなみたいな話を、記憶を初期の頃にすごい思ったんですよね。
だからその求められるときに、
さっき軽やかにみたいな話をしたんですけど、
求められていることに対して割と解像度が高く、
ちゃんと答えようとする姿勢が結構強いのかなっていうのは、
外から見てるんですけど、よく思いますね。
確かに。僕も外から見てて万能すぎるなっていうのは、
何でもできていらっしゃる感じがあるんで。
最近、さっきエンタープライズとか、
今までに接点なかったような会社さんとかとのやり取りが増えてきたという話があったんですけど、
例えばそういう中で、今までより以上に、
エンジニア存分を知らないっていう人との接点が増えてきたと思うんですけど、
そういった中でどうやってコミュニケーションを成立させていくというか、
相手の価値観と合わせていくみたいな、
そういう視点というか、こういうのを結構フックに使うみたいなのがあったりします?
それすごくいい問いだと思うんですけど、
僕としてはやっぱりそういう改めて、
ある意味何者でもないみたいなところで仕事できるのが結構気持ちよくて、
例えば今、僕の上司とかもオーストラリア人で、
その上はシンガポール人だし、
お客様とかも別に、僕のことを知ってる人ってほんとごく一部なので、
ある意味僕の虚像みたいなものを前提として話をしてこないんですよねっていうことはすごくありがたいし、
そういう尊敬みたいなものを敬意を払ってもらえることってすごくありがたいんですけど、
そういうのってあまりにも身に余る敬意みたいなのを受け止めすぎると、
やっぱりおごり高ぶっちゃう部分とか絶対に人間出てくるんで、
そうじゃないところで改めて客観的に自分を評価してくれる場で仕事ができるっていうのはすごくありがたいことだなっていうふうに思ってるっていうのはありますね。
なるほどね。
ソムさんではなく松木さんなんですね。
そうですね。
でもお仕事の時にちゃんと話を聞かれた時に、
例えばこういう僕が作ったオープンソースがあって、こういう形でAIを使ってますだったりとか、
ちゃんと話を聞いていただくためにこれまでこういう本とか書いてきましたみたいなところをちょっとフックで入れることは当然あるんですけど、
あんまりそういったことを言い過ぎないようにしてるみたいなのはありますね。
どうですか、関係を作っていくっていう時に、一番刺さるじゃないですけど、
ゼロリセットする中で最初にここからスタートするみたいなところってどんなところからスタートするんですか?
最近結局いろんなお客さんとかってAI活用とか悩んでらっしゃったりとか、
あとはやっぱり社内大きい企業さんとかだと社内でのソフトウェアの資産共有とか、
そういったところにやっぱり課題管理、あと社内でのコミュニティ形成みたいな課題管理を持ってる方って結構いらっしゃるので、
別にそれはこれまで自分がいろんな会社の中でやってきたこととか、
コミュニティでやってきたこととかをベースにお話しするとか、
AIのノウハウとか結構新しいプラクティスも出てきてるので、
ちゃんとそれは現場で忙しくされてる方々にも伝わるように紙くだいで説明するとか、
そういった普通のことをして信頼を得られるといいなって思ってるみたいな感じではありますね。
僕ばっかり聞いちゃった。
いや全然全然。
どうですかね。
そうですね、なんかAI文脈で言うと最近フットペダル導入されたっていう話あったじゃないですか。
あれ僕もちょっとやりたいなーって悩んでて、
あの後って使ってみて実際また感想変わったりとかありました?
いや全然変わってなくて、
最近その文脈としては僕は音声入力を最近多用するようになって、
音声入力のオンにするスイッチとしてフットペダルを押すと、
音声入力ソフトが立ち上がって文字起こしをしてくれるようになってて、
それをそのその入力がAIエージェントとかに渡るようにしておくと、
まあそのいい感じにやってくれるみたいな感じなんですけど、
そこはその便利には使ってはいるっていう感じですね。
ただその結局プロンプト渡す時に結構そのファイルパス渡したりとか、
そういう時に結構その併用はしないといけないんですけど、
でもそのAIに対する入力って割とその誤字があったりタイポがあったりとかしても、
AI最近すごい適切に解釈してくれるから、
じゃあもうそのままこうエンターポーンって押せばいいやっていうので、
普通に便利に使ってるんですけど、
ただなんか最近思うこととしては、
あ、なので結構僕のその適当な英語でもそのまあ何となくそのそれっぽい感じでやってくれるんですけど、
でもその結構その自分の手での入力と日本語での声の入力と、
その英語の手の入力と英語の声の入力でやっぱトーンが変わるので、
結構そのあたりでAIが変にそのメモリ上の学習をされないといいなっていうのはちょっと思いながらも、
まあまあいいかみたいな気持ちでやってるって感じですね。
はいはいはい、なるほど。
最近あれですよね、日本語に変換せずにもうローマ字だけバーって入れて、
もうそのままバーって読ましてもまあいい感じにAIがちゃんと理解してくれるっていうのもなんかありましたもんね。
確かに、そっか。
あ、けど英語でも音声入力してるんですね。
そうですね、しますねそれは。
まあそれでなんか自分の発音とかが割とちゃんと認識されてたら嬉しいしみたいな、
そういう感じではありますけど。
自分も最近ちょっと英語の勉強してるんで、
自分の発音がちゃんとしてるのかって確かめるのに使えそうだなと思いましたね。
なるほど。
それでいうともう一個、ああけどAI文脈じゃないんですけど、
過去にその大学で就活できなくてその後に中国の方でっていう話ありましたけど、
実際そこってどういうことされてたんですかね。
そこではなんか一応その中国の現地の潤徳ってところにいたんですけど、
そこに進出してる日本企業の工場のとかがあるんですけど、
その日本企業のために何てか情報システムを提供するみたいな、
上質的なサービスを提供するみたいなのをやってて、
まあ具体的にはそのちゃんと近場のパソコンショップとかと契約して、
パソコンとかを買って設定して日本企業に下ろしてあげたりとか、
逆にその現地のデータセンターにサーバーを置かせてもらって、
その会社用のメールサーバーとかを設定してあげるとか、
結局日本企業は当時その辺に進出はしてきてるんだけど、
そういう人たちに向けに情報システムみたいなのをやれるような会社がなかったので、
そういったところで僕の先輩がちょっとつてがあって、
そこでビジネスを始めるってことになったので、
僕はついていっていろんな作業をさせてもらったみたいな感じでしたね。
はいはいはい。
中国語自体はもう結構…
中国自体は結構できるように大学でなったので、
逆にそれを生かしたいなっていう気持ちもあったので、
なので中国で働かないかって言われたときに、
これは結構当時はチャンスだなと思っていったっていうのはありましたね。
なんかその後中国に残って、別で現地の会社にとかは特には選択肢としてはなかったみたいな。
そうですね。ちょっといろいろ金銭面のトラブルだったりとか、
あとはその半日デモみたいなのが結構僕が住んでる近くであって、
その広州広い州のヨドバス市の窓ガラスが割られるみたいな、
結構そういうのがあった時期で、結構親とかにも戻ってこないって言われたので、
じゃあ戻るかみたいになったみたいなのがありましたね。
本当はその結構長く働いて、
そのグリーンカード。グリーンカードって中国でもリーカーって言って、
緑カードって言うんですけど、
これは完全に多分アメリカと同じ文字って言うと思うんですけど、
取れるといいなとか思ったりしたこともあったんですけど、
まあちょっとそれは敵わず戻ってきたっていう感じですね。
なるほど。
なんか事前にインタビューとかいろんなの見てたんですけど、
この辺掘ってるのってあんまなかったので、今は知れて良かったですね。
僕も初めて知りましたね。
これね、でも最近ちょっと別のポッドキャストでちょっと話しましたね、この辺のことが。
ビブJPラジオの方で話したり、つい最近出たやつなんですけど。
ちょっとまだ聞けてなかったですね、なるほど。
今でも結構中国関係は注目されたりとかするんですかね?
いやあんまりしてないですね、正直。
一応たまに話したりとか中国語、
以前ほどは全然喋れないんですけど、
中国語っていうもの自体は好きなので話したりとかは機会があればしますけど、
特にやっぱり結構僕としては、
2000年代前半とかでITウェブとかの方向に行ったので、
そこで結構中国でビジネスをやるみたいなところは、
一旦その興味を失ったというか、
やっぱりそれよりかは西海岸とか、
そういう世界の産業の中心が、
よりアメリカが中心になるみたいな感じが当時はあったので、
新鮮とか当時盛り上がりつつあったんですけど、
中国語そんなに儲かんないなっていう、
金にならないなっていう、
もともと別にお金のためにやってたわけじゃないんですけど、
あんまり生きていくために役に立つスキルじゃないなって当時は思って、
今はまたちょっと変わってきてはいると思うんですけど、
なのでそこまで興味自体は薄まったっていうのはありましたね。
ありがとうございます。
そうですね。マウノリアさんは?
そうですね。
興味がいろんなところに移っていくっていうときに、
揺り戻しじゃないですけど、
また来るかな?みたいなところっていうのは、
当然今はすぐはわかんないと思うんですけど、
また中国の方に行く可能性みたいなのは将来考えたりとかする?
いや、それはあんまり考えてなくて、
僕としてはやっぱり今、ソフトウェアエンジニアリングみたいなものと、
英語、この2つがやっぱり自分の中で結構優先度が高いものなので、
多分他に趣味でいろいろやるってことはあると思うんですけど、
業務上はこの2つを追いかけるってことが最優先から落ちることは、
多分この先10年ぐらいはないんじゃないのかなと思っているので、
そこでさらに中国やろうとか別の言語やろうみたいには、
そこまで思える余裕はないかなっていう感じはありますね。
じゃあちょっとアイスブレイクを時間的に挟みたいですが、
マグノリアさん、マチダ情報を知りたいという。
ソンムーさんというのはマチダであるというのと、
あとでもう少し話したいんですけど、
マチダPMっていうのがあるんですけど、
僕も1回だけ行ったことがあって、行ったときに何で困ったかというと、
参加する前にご飯どこで食べようかなっていう情報があまりわからないまま、
マチダ駅に降り立ってしまい、適当に食べちゃったんで。
次回マチダPMに行くときにここはおすすめだよっていうのは聞いておきたいなって思います。
マチダもだいぶ変わっちゃったので、よくわからないんですけど。
でもマチダはアサノっていうカレー屋さんがあって、
これは昔からあって、最近ちょっと綺麗なところに移転したんですけど、
ここはすごく有名なカレー屋さんで、長く続いている新鮮のカレー屋さんなんで、
結構並んではいるんですけど、
マチダPMは土曜日にやることが多いんで、
ちょっと早めに行って並べば入れるんじゃないかなっていうところですね。
ありがとうございます。
アサノのカレーは竹熊メモっていう、竹熊さんっていう方が昔レポートしてる記事とかもあったりして、
これもなんか面白い、まだ残ってるかな、残ってるといいな、
多分アーカイブとかにあると思うんですけど、
それは仙台のシェフっていうか店長で、
今はお子さんかな、いやお孫さんかな?が使われてるんですけど、
その初代の店長の方が、
代替わりしてるんですね。
代替わりしてるんですよ。
広角機動隊の荒巻さんに似てるみたいな、
そういう話が書かれてたりして、面白いですね。
あ、残ってますね。今でも残ってますね。
竹熊メモに。
確かに、確かにわかる。
まあ、どこ入っても割と。
そうですよね。お店がめっちゃいっぱいあって、
これ選べないなと思って、面食らった記憶がするんです。
翔太さんとか、町田行った時どうされるんですか?
僕いつも町田PM行く前に、隣にファミマあるんで、
ファミマで適当に買って、いつも済ましちゃってるんですよね。
けど、今の朝物話でいくと、
この前町田PM行った時に、
ちょっと予定あって、その後の懇親会参加できなくて、
で、そのチャリ止めたんで、自転車を取りに行く間に
カレーの朝のあって、ここかーって思って見た時は、
すげー空いてたんで、多分町田PM懇親会行かずにってなった時に、
そこで食えるっていう。全然行列並んでなかったんで。
結構近いんですよね、会場から。
会場からすごい近いですね。中2階でずっと
行けばすぐ行けるところにあるんで。
すごい近くて、ちょっとついでに行けるっていうのはありますね。
次絶対行ってみよう。
だんだん年齢重ねると辛いかもしれないんですけど、ラーメンはたくさんあって、
ありますよね。町田はすごいラーメンの
文化がすごくありますし、一覧とかもあるんですけど、
町田商店っていう、わりと
渋谷とかにもあるチェーン店の家系の
ところとか、あと豚山も
豚山ってもともと町田商店系列なんですよね。
町田商店の代表の方が
別の業態で始めたみたいなのがあるので、結構町田発祥の
ラーメンチェーンが、多分日本だと
一覧が一番のラーメンチェーンなんですけど、
2番3番くらいに町田商店の豚山があって、
かなり町田ラーメンの街なんですよね。
ただ、町田には町田屋っていう
結構有所正しい、本当に有所正しい
家系ラーメンの店があって、ここはすごい美味しいです。
かつそこは町田商店と
混同されがちで、本当に町田屋が
好きな人からすると無ってなるみたいなのがあります。
町田屋は、チェーン店化すると
ラーメン屋ってなんとなく商業主義に溺れたら
みたいな、そういう変な言われがち。
エンジニアとかでお金取るとそういうの言われがち。
そういう商業に寄りやがってみたいな感じ。
そうですね、ラーメンがね、やっぱりね。
そうですね、ラーメン屋さん確かいっぱいありますよ。
僕が好きなのが塩ラーメンのシンカっていうラーメン屋さん
あるんですけども、あそこはすごい美味いです。
僕、あれで塩ラーメンに目覚めたっていうのがあるんで。
確かシンカって2店舗。
どちらか行っていただければ。
2店舗あるのと、最近もうちょっと西の
フチノベの方に別の業態の店ができて。
そこはちょっと高級志向の塩ラーメンを出すみたいな。
多分そのシンカの元々できた創業の地なのかな。
そこは結構美味しいらしいですね。
知らなかったですね。
確かにラーメン屋さんは多いですね。
潰れちゃいましたけど、81番っていうところも
結構人気でありましたし。
81番ってもうないの?中店のところだよね。
あそこ潰れちゃったんですよ、先月末に。
最近もう潰れちゃって。
あそこめちゃくちゃ美味しいよね。魚介出汁の効いた塩ラーメンのところ。
あそこもめちゃくちゃ美味しくて。よく奥さんと言ってたんですけども
残念だねっていうので。途中火事とかにもなっちゃったりとかして
結構その間閉めたりとかもしたんで。
最後行きたかったねって話はしたんですけども。美味しいんですよねあそこの。
あと昼飯じゃないけど町田PMの懇親会で何回か行ったことのある
柿島屋っていう馬肉屋さんがあって
そこはすごい美味いですね。
100年以上の歴史がある馬鍋とか
馬刺しを出してくれる店があるんですけど
ここはめちゃくちゃ老舗ですね。
現金払いだけとか、夜9時で閉まっちゃうとかなんで
結構早いし
そこをきっぱりとやってる感じなんですけど
そこね安いんですよ、すごい安い。
多分そこ入ってるビルマンションが柿島屋のマンションなんで
家賃払ってないんですよね。これはよく言われるその家賃を払ってない
味みたいなのがあって。普通結構たらふく食っても
一人5000円いかないぐらいで飲み食いできるんで
あそこはねめちゃくちゃいいですね。
自分も一回懇親会のとき貸していただいたとき確か
3000円ちょいったかなぐらいすごい安い思い出があったんで
あとめちゃくちゃ美味しかったんで
これ行きたいですね。
後日奥さんと一緒に行きました。めちゃくちゃ美味かったです。
さっきからねキーワードが出た町田PMなんですけど
どういうきっかけでスタートしたっていうか
最近どんな感じで運営してるか教えていただいてもいいですか?
そうですね。町田は僕もともとゆかりがあるというか
小さい頃から町田でよく遊んでただったりとか
塾とか予備校行ったりみたいなところがあったので
ちょっと思い入れがあるんですけど
なので町田でコミュニティできると面白いなっていうのは
ちょっと思ってたんですよねっていうので
僕昔スガモCSSっていう勉強会が僕の
原点の勉強会の一つなんですけど
ルノアールの会議室とかを貸し切って
みんなで黙々会やったりプロジェクターとか借りるから
映したいものがあれば映してみたいなそういう勉強会があって
同じ形式で別に特に手間もかけず
人が集まって技術の雑談したりとか
それぞれ作業したりとかするような場があればいいなって思って
それを再現したいなとは思ってたんですけど
それを去年の頭ぐらいから
始めたみたいなのがあって
一回フリーランス1年間ぐらいやってたんで
その中で繋がりみたいなのを作る場であったりとか
あとは気分を変えて作業をする場
みたいなのはあったほうがいいなって思ったので
そういうのもあってエイっていう風に立ち上げたっていう感じですね
場所とかも調べたら
今借りてるところとかが割と申し込みやすくて
リーズナブルに使えるっていう感じだったので使ってみて
会場も一回使ってみたらすごい良い会場だったので
毎回10人ぐらいで集まってこじんまりと
土曜日の午後にワイワイやって
その後どっか食事に行くみたいな感じで
各月でどっかの土曜日でやるっていう感じで続けてますね
どんな人?例えば技術スタッフとか
どういう人が来てるとか割合とかあったりします?特徴みたいな
特徴としてはいろんな人が来てくれて
若くて
大ベテランみたいな人も来るんですけど
若くてまだ初めての技術コミュニティですとか
町田に実は住んでてみたいな人も来てくれるので
幅広く来てくださってるのでありがたいなと思ってるんですけど
なぜか技術コミュニティを主催してる人が
多いっていうのがあって
技術カンファレンスやってますみたいな人がよく来るという謎の
感じがあってなので今日は何の作業をしますかって最初に聞くんですけど
今日はちょっとカンファレンスの準備をしますみたいな
人が何人かいるみたいなのがありますね
それこそショッさんとかマグノリアさんとかもそうだし
あと斎藤さんとか陽さんとかそういう感じで
あと沼さんね
カンファレンス新潟やられてる方とか来たりして
なぜ?みたいな感じじゃないですか
僕もタイミング合わずに1回しか参加できてないんですけど
独特の空間ですよね
そうですね確かに雰囲気すごい独特な
感じありますね
すごい人が黙々と作業してるなみたいな見方をしていて
面白い
でも結構新しい方も毎回2,3名とかは来てくださって
ちゃんとそこがミックスされてるのはいいなっていう
あんまりいつもいる人たちだけで固まりすぎないのもいいなとは思ってます
町田PMの
PMって付くところがまた良くて
自分も吉祥寺PMやってるんであれなんですけど
PM仲間なんで開催形式とか集計は全然違うんですけど
やっぱPMにしたくなりますよね地名というか
場所っていうところにゆかりが深いというか
そうですね結構ちょっと迷って
それこそ町田GOにするか
なんかにするかはちょっと迷ったんですよね
町田GOも町田に行こうよって感じも出るし
なんかとかはやっぱ雑多な感じが出るし
京都なんか始めたのがはてなの
元同僚の人だったりするんで割とそこにあやかってもいいかな
っていうのは思ったんですけど
あとえいのさんとかもかやま
なんかとかやってるんで
やっぱ僕だったらPMだなって思って
町田PMって元々ワイトンさんとかマイファインダーさんとか
ちょっとやってたことがあったんで
一応ちょっと許可っていうか僕もやろうと思ってるんですよ
みたいな話はして
そうですね
やらせてもらったみたいなところはありますね
今時の人みんなPMが何の略か知らないですからね
PMはパールモジュールの略ですからね
僕も恥ずかしながら説明されるまで知らなかったです
あそうなんだって
毎回ちゃんと説明しておかないとよくわからない感じになって
そうですね
パールモジュールでパールモンガーっていうのを指すようになってみたいなのがあって
昔はPMORGっていうPM登録できるサイトがあって
世界中のPMを登録できるサイト
今はなくなっちゃったんですけどそこであって
あとはそれこそアドベントカレンダーとかも
1999年だか2000年だかロンドンPMの飲み会で生まれた
みたいなのがあるんで
割とそういうエンジニアコミュニティとしては世界的にフル株の
一つではあるのかなっていう感じではありますね
あと松下さんぜひ聞き足そうなネタがネタ帳に書かれてるんですけど
そうですねめちゃくちゃアイスブレイクなんですけど
格ゲーなんでハマったのかっていうどこからハマったのかっていう
格ゲーではなんか
僕はもうスト2世代
ではあるんで結構
友達とゲーセン行ったりとかしてたみたいなのは
あるのでそれこそ
時戸選手と高校同じだったんで
時戸選手4個下なんであんまかぶってはいないんですけど
彼が入り乱ってたゲーセンとかも僕もよく知ってるゲーセンなんですよね
みたいなのはあって
それこそ梅原選手とかも同世代なんで
割とそのあたりでもともと嫌いじゃなかった
みたいなのはあるんですよね
あと多分コロナの
あたりぐらいで自宅勤務とか
増えたりとかあんまりその
ちょっと前ぐらいからかな
そのあたりから僕もちょっとYouTubeを見るようになって
YouTubeってこういう感じなのかとか
ヒカキンってこういう感じなんだなみたいな
そういう文化に触れるようになってきたときに格ゲーマーの人たちも
配信とかをやり始めたんですよね
やっぱりそれって大会が少なくなったりとか
そういう中で結構彼らが
新たな仕事ではないですけど
仕事にしてる人もいますしある意味露出を残すために増やすために
やったりとかそういった中で改めてやっぱり
僕の目に届くところにそういうものが出てくるようになって
改めて注目をしてみたいなところがあったりとか
あと結構格闘ゲーマーの
僕そのゲーセンっていう場所がすごく
向きが好きで老人時代とかも
ほぼ毎日ゲームセンターに行ってて
僕の初めての彼女とかもゲームセンターでできましたし
なんかそういうゲームセンターの
いろんな老若男女が集まる女性は少なかったですけど
すごく雑多な感じ
いろんな出自の人が同じゲームっていうものを通して
コミュニケーションしてるっていうのがすごく好きだったので
でもみんななんとなくメインストリームから外れてる感じの
人がいるみたいなのが結構そこは
すごく昔のウェブ業界とかと
似てる部分があると思うんですよね
そこにすごく共通項みたいなのを感じていて
そういう人たちがちゃんとプロゲーマーみたいな感じになって
仕事を得る人も出てきてそれなりに気の当たるところに
出るようになって結構戸惑いを覚えてるとか
そういうのを見るのも結構面白くて
ウェブ業界とかに似てるなと 昔は3Kみたいに言われてたのが
急にエンジニアすごい憧れの職業みたいになってて
みたいなのがあって
すごくそういったところで面白いなっていう感じですかね
そういう踏み方があるのか それは聞いてて
なるほどって思いましたね
確かにいろんな人がゲームセンターに集まってたなっていうのがすごい分かるところがあって
高校の時とかにすごいよく通ってたんですけども
やっぱり地元のヤンキーと仲良くなるタイミングがそこっていう
なんでそこでオタクみたいなヤンキーが
つるむようになってみたいな ああいうのは見れたのはすごい面白かったなっていうのは
確かに言われている意味でもありますね
社会人とかもいたりとか
世代を超えた普段のコミュニティを超えたような
交流ができるのはすごく面白かったなっていうのは
ありますね
コロナの頃ってストリートファイター5が競技としてのメインだったんですけど
そこからストリートファイター6が出てきて
6がすごくエンターテインメントと成功しているので
VTuberとか
そういった人たちとのコラボレーションとかもしてて
すごくそういう現代のエンタメのあり方みたいなのを
知ることができて僕としてはすごい勉強になっているっていうのも
あと6が出てきたんでもともとだから見るだけしかしてなかったんですけど
自分でもやってみようってなってしばらくしてから
始めたっていうのがあるので始めると
ずっと上達するっていうか何かしら伸びしろを見つけて改善するみたいなのが
できるんでそれはそれでやっぱ飽きないなって
ずっとそういった一つのことを続けたいなって僕は思いがちなので
そうするとずっと伸びしろがある成長ポイントがあるので
結構楽しんでやってるっていうのはありますね
またアップデートがあった時に覚え直しみたいな
また勉強しなきゃみたいなのが続いていくんで
そこはそこでまた伸びしろがあって面白いですよね
ありがとうございます