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#5 J-WAVEレンタルスタジオからお届け!
2026-09-07 35:33

#5 J-WAVEレンタルスタジオからお届け!

第 5 回!

今回は J-WAVE のレンタルスタジオからお届けする特別回です!


Magnolia.K(@magnolia_k_) , しょっさん(@syossan27)のエンジニア2人が、縁側でまったりとしているようにトークに耽るポッドキャストです!


2週間に一度の更新頻度でお届け予定です。


感想はこちらのハッシュタグで! #engawa_tech_talk


■ お品書き

  • J-WAVEのレンタルスタジオから、原宿の景色とDQのスライムを眺めながらの特別収録
  • ポッドキャストの収録環境と機材
  • マイクの音質スコア判定サービス
  • Adobe Enhance Speech、音声コンテンツやるならオススメ
  • [非公式] キチピーふりかえり会のお話と、カンファレンスにおける「アフターイベント」
  • YouTubeチャンネル「酒とキャリアとエンジニア」を始めた理由
  • devcontainerからDocker Sandboxesへの移行話
  • 「1人執筆合宿」体験記 、サウナはいいぞ


■ 参考リンク

感想

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サマリー

今回の「縁側テックトーク」は、J-WAVEのレンタルスタジオから特別収録でお届けします。エンジニアのしょっさんとマグノリアさんが、原宿の景色を眺めながら、ポッドキャストの収録環境や機材について語り合います。マイクの音質スコア判定サービスや、Adobe Enhance Speechのような音声補正ツールの有用性についても触れられます。 また、非公式の「キチピーふりかえり会」の話題から、カンファレンスにおけるアフターイベントの重要性について議論。YouTubeチャンネル「酒とキャリアとエンジニア」を始めた理由や、devcontainerからDocker Sandboxesへの移行についても解説されます。最後に、一人執筆合宿の体験談として、プライベートサウナ付きのホテルでの執筆や、執筆目標達成にご褒美がある旅館のユニークな取り組みが紹介され、サウナの良さも語られました。

J-WAVEレンタルスタジオからの特別収録
さあ、始まりました縁側テックトークです。 こちらのポッドキャストは、エンジニア2人が縁側でまったりとしているように、トークに吹けるというテーマでお送りいたします。
パーソナリティを務めますショッさんです。 はい、もう一人のパーソナリティのマグノリアです。 よろしくお願い致しまーす。 よろしくお願いしまーす。
はい、今回はですね、ちょっと特別会ということで、場所がね、場所が、そうです。 JWAVE さんのですね、レンタルスタジオをお借りして収録しております。
あの、どこかでちょっと写真とかもまた紹介したいと思うんですけど、設備がね、めちゃめちゃかっこいいですよね。 めちゃめちゃすごいっすね。
で、目の前に原宿の風景と、あとちょうど多分ドラクエの展示会が。 なるほど?
これ多分、有料払ってみるもんなんですけど、僕らちょっとだけちょい見せさせてできてるっていう。 ちょっと見えちゃいますね、角度的に。
これ多分スライムなんですよ、目の前にあるのが。 なるほど、角度的に僕らに表情は全く見えないんですけど、多分スライムらしきものが目の前にありますね。
なんかまんじゅうっぽいですね、ただの。 さっきは僕、何だろうなと思ってたんですけど、これは違う角度で見るとスライムなんですね、きっとね。
多分、頭にてっぺんのちょいとんがりがあるんで、多分スライムっぽいですね、色合い的にも。 なるほどね、気づかなかった。
という感じですね、ちょっと JWAVE さんのスタジオをお借りして今回やっておりまして、
配信時期は前後するかもしれないんですけども、ゲストの方もですね、初ゲストもお呼びして今回は収録するということでですね、
ポッドキャスト収録環境と機材
スタジオをレンタルしております。 ということで、今回は何をお話しましょうかね。
そうですね、今回スタジオをお借りて収録するっていうことだったので、ちょっとなんか原点に変えるじゃないんですけど、
ポッドキャストを収録する環境みたいなのってめっちゃ気を使うと思うんですよね。
やっぱオンラインミーティングとかで音質が悪いと失礼だとか、それからなんかこうね、その
聞く環境とかもなんかこう、声が例えば部屋に響くよりかは、ヘッドホンつけた方がいいよねとか、いろんなことを考えてるんですけど、
ちょっと最初の話題じゃないんですけど、ポッドキャストを収録する環境、普段どんなのを使ってます?っていうのをちょっと少しお話したいと思うんですけど。
そうですね、僕そんなにすごい環境ではなくて、いくらだっけな、1万円ぐらいなんかマイク、
本当に普通のマイクっぽいマイクに、台座じゃなくてアーム、それも確か5,000円ぐらいの安いアームで口元持ってきて、
それで収録して、あとは普通にヘッドホンをしてっていう感じでやってますね。それで多分今まで何も言われたことがなかったですし、
たまに自分で気になるときに、Google Meet立てて、自分で別端末で聞きながら喋ってっていうのをやったりとかして試してますね。
なるほど、自分もマイクは、そのオーディオテクニカのUSB接続の2,3万円ぐらいしたのかな、それぐらいのやつと、
あとそのマイクにヘッドホン端子が付いてるので、それにヘッドホンを付けておくと自分の喋ってるのがモニタリングできるんで、
自分がどういう声で喋ってるかがその場で確認ができるっていうのを用意してるんですけど、とにかくですね、
有線か無線かはめちゃめちゃこだわってて、例えばミーティング始まる前に無線が、Bluetoothが繋がらないとか、
部屋とかではないと思うんですけど、結構切れたりとか繋がらなかったりとか、あとどれとペアリングしてるのかがわかんなくなっちゃって、
これとはペアリングしてなかった、ペアリングから始めなきゃとか、すごいドタバタドタバタするじゃないですか。
有線のこれが繋がってれば絶対今喋って大丈夫っていう安心感とか、そういうのすごい気にしてて、
なんでヘッドホンもどんなことがあっても有線ヘッドホンにしますね。
なるほど、それでいうと最近のヘッドホンってマルチペアリングっていう機能があって、いろんな端末に同時に繋がるっていうのがあるんですけども、
音声が鳴ってるところが有線的に、当たり前なんですけど、有線的にそこの端末の音は鳴るんで、
別に音は直接的に鳴ってないんだけども、なんか裏で音が走ってる、無音のなんか走ってるみたいなときに、
あれこれどこに接続されてんだみたいなのがわからなくて、すごい焦るっていうことが昔あって、
そういうやっぱり有線の確実性はやっぱり有利に働くときあるよなっていうのは急いでるときに。
僕らはやっぱり機材が、持ってる機材が比較的多いじゃないですか。
多いですね。
繋がるものが多いじゃないですか。このルートだけは絶対確実に繋がるっていうのは結構気にするというか、
オンラインミーティングとかも時間ちょうどに入るのが苦手で、必ず1、2分前に入っておいて、今喋ったら絶対大丈夫とかっていうのを、
時間通りに絶対喋り始めて通じるみたいな状態にしないと、すごいなんか不安になっちゃうんですよね。
分かります。なんか準備はちゃんとしとかないとってやつですね。
なんかZoomとかだと確か入る前にテストでこうできますよね。
そうそうそう。そういうのがあるとありがたいなっていうのは。
あるんですよ。ちょっと前にバンクシーさんって方がマイクの音質をチェックできるアプリみたいなのをリリースされてて、
みんなでチェックしてて、スコアがポッドキャストやってますっていう人たち、みんなめちゃめちゃいいんですよね。
めちゃめちゃいいんですよね。どうやったらあの点数になるのかが分からないぐらい、
だいたいみなさん点数が高くて、ちょっとあの領域を目指したいっていうふうに思ってますね。
やっぱりもう精度直結でお金じゃないですか。そこがなかなかどこまでかけるのかっていうのは。
そうなんですよね。アームつけるとか、なんかそういうのはすごい気にするようになりましたね。
ポッドキャストとか出るようになって、みんなすげえ説明持ってるのなーって。
ありますよね。いや、けどなんかミーティングとかで、確か仕事にも直結するんで、
いいちゃんとした器具っていうか道具は使っていきたいなってありますけど、
たまに大人数で入ってるミーティングとかで、あれなんかすごいノイズ乗ってるけどこれ誰だ?
今指摘するのがっていうすごい気まずい瞬間とかもたまーにあったりもしますね。
アナログのマイク端子とヘッドホン端子に直接繋いでる方が、
時々ノイズが乗ってたりとかすると、それはちょっとデジタルで繋いでもらってもらうとか思っちゃいますよね。
そうですね。その辺ちょっと難しいなーっていうのがありますね。
けどなんかそのオーディオ関連の話で言うと、最近の若い子ってあんまり
Bluetoothのイヤホン使わないっていう話があって。
そうなんですか。
多分マグナリアさんとか、僕とかも全然昔有線で音楽聴いてましたけど、
今もやっぱり有線がかわいいかっこいいって言って、有線で繋ごうっていう方が、
もしかしたら今原宿なんでいるかもしれないですけども、多いらしいですよ。
例えばアナログのレコードで聴こうとか、どんどん変わったり戻ったりしますよね。
そうですね。これは技術の螺旋階段じゃないですけども、
ブームの螺旋階段がずっとあるなっていう。昔にやっぱり戻っちゃうっていうのは。
改めて自分もちゃんと聞いたことがなかったんですけど、収録ソフトみたいなのって、
ポッドキャストを収録するときに録音ソフトとか使ってたりするじゃないですか。
比較のポイントとか、比較してこれが良かったみたいなのあったりするんですか?
僕、比較してなかったですね。
それこそ赤津さんがやってらっしゃるポッドキャストの方で使われたソフトが、
自分も試しで使ってみたらすごい良かったんで、使いやすかったんで、
そちらでいいかっていう感じでやってましたね。
結局、無料枠でどこまでできるのかっていうのと、
あとは音声分離ができるかどうかっていうところとぐらいですね。
ノイズの調整とかって、最近すごいそんな気にしなくても良くて、
僕が最近ちょっと感動したのが、
アドビが出しているソフトで、
エンハンススピーチ、アドビエンハンススピーチっていうのがですね、
かなりヤバくてですね。
この前、これも後でちょっとお話しするんですけども、
YouTubeチャンネルを始めまして、そちらで居酒屋さんで収録したんですけども、
その居酒屋さんがちょっと厨房近くて、
お皿の音がカンカンカンカンって入る感じで、
食器洗ったりとかするときの音が入ったりとかして、
それがちょうど音声の周波数と一緒だったのが、
音声以外取り除くっていうのが、ちょっとうまくお皿の音は乗っちゃって、
これ失敗したってすごいガックしきてたんですけども、
最後のチャンスでアドビエンハンススピーチって試してみようって思って、
ペッてやったら、全部音声以外取り除けて、
乗ってたやつも全部弾けたんですよ。
アドビにそんなサービスあるんですね。知らなかった。
多分これがAI使ってうまいことこの音声の抜いてるっぽいんですけども、
それがもう全然普通の音声として成り立ってるじゃないですかっていうレベルになってたので、
ちょっと怖かったんですよ。本当にお互い個室で別々で撮ってるぐらいの。
そのぐらいの制度だったんで。
そんな居酒屋の、注文が近くなくても居酒屋ってうるさいじゃないですか。
うるさいです。それも全部。
スタジオで撮ってるみたいに。
本当そうですね。今ちょうど試行性マイク使ってちゃんと音声だけ拾ってますみたいな。
そんな感じの撮り方、出力結果でしたね。
それがだいぶ今あるんで、そこら辺のノイズ系の何らかの機能とかは特に僕はいらないかなと思って、
使いやすいほうのソフトでやってるって感じですね。
ちょっと気をつけていって、ぜひ僕もバンクスさんの音質チェックソフトで高得点が取れる。
90点以上が取れるように精進していきたいと思ってるんですよね。
スコアリングされるとみんな100点目指したくなっちゃうっていう。
めちゃめちゃ気になりました。
そうですよね。ありますよね。
分かります。収録環境、どんなのがあるんですかね。
他で言うと、声優さんとかが使っている、マイクの前にある網網があるやつとかも、
何ガードって言うんだっけな。
アップガードですかね。
アップガードです。あれとかも使っている人はいるっていう話、
この前どっかで見ましたね、NGの方で。
そこまでやるんだって正直思いましたけど。
それはね、やっぱりこだわり始めるとキリがないなって思いました。
マグノリさん、こうしたいとかあるんですか。お金があったらこうしたいなみたいな。
お金があったらですね、今マイク自体にちょっとしたオーディオインターフェースがついているUSBマイクなんですけど、
分離されているやつがあるじゃないですか。オーディオインターフェースとして独立していて、
通常のマイクの端子をつけるみたいな。あっちに入れ替えたいんですけど、
普段そんなにマイクをずっと長時間使うってないんですよ。
一日に何十分かとか決まった時間しか使わないので、使わないときは机の床は避けるようにしてて、
でもそういう機材だと設置しっぱなしにしなきゃいけないじゃないですか。
ちょっと邪魔だなって思って、今はそこまではしてないですね。
僕もアームつけてちょっと失敗したなと思って、やっぱり口元持ってこないといけないんで、
そもそも設置箇所が高いんですよ。モニターにちょっとかぶってるっていう。
わかります。
そこが本当に失敗したなって思って。皆さんどうやってるのかっていうのは確かに気になりますよね。
この間のバンクシさんのソフトをきっかけにいろんな人が試してみたとか、こんな環境だったですっていうのを紹介しているのは、
ものすごいチェックしました。
ものすごいチェックしました。
そういう意味でもそういう環境を作っていただいたってないですよね。
測る環境を作っていただいた。
あれは素晴らしかったです。
確かに。ありがとうございます。
非公式キチピーふりかえり会とカンファレンスのアフターイベント
じゃあ話題を次の方に行きますか。
そうですね。
自分の方気になったのは、キチピ振り返り会非公式でありましたけど、あれマグナリアさん参加されましたね。
せっかくだからというか、当日登壇をされた方がいらっしゃって、小笠原さんという方がいらっしゃって、
くしぃさんってレベルとかよくやられてる有名な方がいらっしゃると思うんですけど、くしぃさんに聞いてほしかったと。
でもタイミングが合わずに聞いてなかった。
じゃあこのイベントをやるから、再演をするから聞いてくれという熱いラブコールの下に、というのがXにそのまま流れてたんですけど。
それで会場を借りて、当日スタッフをした人とか参加した人とか、
当日いなかったんだけどちょっと興味があるっていう人が揃ってくれて、せっかくだったんで自分もLTやりますって言って、
スライドとか全然公開してないんですけど、大吉城GPMに登壇する技術というテーマでちょっと話をさせていただきまして、
どうしたら大吉城GPMに登壇できるかという、ちょっとこれは秘蔵のネタ書を出しておきまして、
本当に何十人くらいいたのかな、結構人数いて盛り上がりましたね。
なるほど、そういうあれだったんですね。
最近思うんですけど、カンファレンスのアフターイベント、いいですよ。
いいですよっていうのも変なんですけど、記憶に残りやすいんですよね。
イベント、大きいカンファレンスが1日とか2日とか終わって、打ち上げとかもあるかもしれないんですけど、パタって終わるじゃないですか。
それよりもやっぱり、アフターイベントって最近多いじゃないですか、アフターイベントでもう1回振り返り会とか報告会みたいな。
あれ本当に記憶に残っていいですよ。イベントをもう1回思い出すきっかけになるので。
カンファレンスには皆さんぜひ、公式非公式関わらずやってほしいなって思いましたね。
そうですね、スポンサーの方とかが自発的にやってくれたりとか、SRE会議のとき1回目で終わった後に非公式でスポンサーの方が有志でやられたとかってあったんですけども、
確かにそういうのあると、ちょっとこうカンファレンスの残り日をちょっとこう、みんなで楽しむみたいな。
しかも今回ね、そういうスポンサーさんがいるとかスタッフがいるとかじゃなくて、登壇者がやるっていうのもまたちょっと面白くて、
登壇するっていうのは、そこで当然完全燃焼じゃないですけど、来たっていうパターンもあれば、ちょっとあれはとかっていうのもあるかもしれなくて、
そういうのをもう1回喋るとってはいいなって思いましたので。
登壇者の方がやるってなかなか。
再現するから聞いてくださいっていう、なかなか面白い場になったなって思いましたね。
ちょっと心境地開いた感ありますよね。
そのパターンあるんだって思いました。
それありなんだっていうのがありますよね。確かに。
公式では何かやりたいとかってあるんですか?
公式では、あとはスタッフ打ち上げをやるのと、あとあれですね、当日の登壇動画がまだちょっと公開できてないんですけど、
そろそろ準備が、一通り編集ができたので公開しようかなと思っていて、
結局大吉寿GPM自分が実行委員長をやってる関係もあって、実行委員長はやっぱりトークが聞けないんですよね。
ゆっくり聞けないんですよね。
普段のイベントは自分で司会をやったりとかして、結局トークも全部聞くんですけど、
大吉寿GPMは司会すらなかなかできない、実行委員長って司会すらできないので、
録画で見るしかないと思って、わざわざ録画をしっかり撮って、せっかく撮ったので後日皆さんに公開するっていうやり方を取ってるんですけど、
それが公開できると本当にいよいよイベントとしては全部クローズっていう形になりますね。
本当にあれが最後の終わりの作業って感じですかね。
確かに確かに。
なるほど。
YouTubeチャンネル「酒とキャリアとエンジニア」の開設理由
今ネタ帳を見ながらね、今日これ聞きに来たっていうのがあるんですけど、
酒とキャリアとエンジニアの形式というかを見たんですけど、
最初YouTubeだったので、YouTubeか動画かと思って、あれ?って思ったのが逆に面白かったんですけど、
そのあたりの仕掛けというか、聞かせてもらっていいですか。
僕結構芸人さんのラジオだったりとか、それこそオモコロの原宿さんがやってらっしゃる今じゃない企画室という番組があるんですけども、
それがまったくこの酒とキャリアとエンジニアの形式と一緒、
てかそちらをちょっと解釈していただいて、形式を解釈させていただいてパクってるっていう感じのやつで、
僕としてはその意図だったんですけども、
他の方から、僕の奥さんとかもそうだったんですけど、
あれこれボラギノールのCMって言われて、
あ、そうかボラギノールのCMってそうだ、紙芝居風のやつだったみたいな。
その気づきがありまして、ちょっとこれはボラギノール編集と今僕は呼んでるんですが。
ちょっとね衝撃でしたね。あ、動かないんだと思って。
そうですね、動画形式にしてるんで、どっかで動画に静止画だけじゃなくて、
動画の部分とかも作ろうかなと思うんですけども、今のところは編集も楽ですし、
静止画のみでとりあえずやってるっていう感じですね。
で、そもそもなんで始めたのかっていうところで言うと、
やっぱり皆さんキャリア、もちろんですけど今まですごい方もすごくない方も
いろんなキャリアを歩まれてるわけじゃないですか。そこで絶対面白い部分ってあると思っていて。
で、そういうキャリアの中で自分が芯として捉えているもの、柱として捉えているものだったりとか、
ここはターニングポイントだったなっていうところだったりとか、そういったことを聞いて、
最近だとAI時代っていうところで、学生の方とか、特に若いエンジン屋の方ってこの先のキャリアどうしていこうってあると思うんですけども、
AIだけに限らず、過去そういう変革の中で、こんなタイミングになっちゃったけども、
これからどうしようっていうのは絶対皆さん経験されてるタイミングがあったと思うんで、
その辺とオーバーラップして、何かしらキャリアのヒントを掴めるようなものにして欲しいっていうのと、
あとは単純にゲストの方の過去を知りたいっていう。もちろんそういう方もいらっしゃるじゃないですか。
この人って昔何やってたんだろうなみたいな。そういう別に転職とか就活とかそういう話にも限らず、
何らかそういうこの人のことを知りたいって思うきっかけになってほしいなとかっていうのもあってやってますね。
フォーマットがあると聞きやすいですよね。何しゃべりましょうかとか、
突然しゃべりましょうって言われても困るけど、タイトルにもちゃんと入っていると、
なるほど、こういう場所でこういうふうにしゃべればいいんだとか、こういう人がしゃべってるんだなとか、
わかりやすいフォーマットがあった方が引き出しやすいですよね。キャリアの話すればいいんだとか。
その方自身にとっても、ゲストに出ていただく方にとっても、過去の棚卸しにもなるのかなって。
自分ってこの時どうやって考えたんだろうなとか、そもそもこの時何やってたっけとか、
そういった動機づけにもなるかなっていう感じですね。
これは今後どれぐらいのペースでやっていくんですか?
そうですね、今後はちょっと、これ形式として酒があるんで、
居酒屋に行って収録をしていかないといけないっていう性質上、僕の肝臓がどれだけ持つのかっていう話も。
そこのキャパシティについて。
僕の体的なキャパシティもありますので、ちょっとゆるゆる今収録スケジュールを組んでおりまして、
それと合わせて編集もちょこちょこと間を見つけながらやっていくっていうので、ちょっと今考えてますね。
頻度的には不定期みたいにはなるんですけども、そんなに遅くならないタイミングで、
例えば2ヶ月1回とか、こんなようにはならないように1ヶ月1回とか2回とか3、4回とか、
そんな感じでちょっとコンスタントに出していけたらなと思うので、
ゲストの方をちょっと募集はしております。
ぜひね、いろんな人の話聞きたいですね。
そうですよね。なんかマグノリアさん、特にこの方のキャリアの話聞きたいなとかいらっしゃるんですか?
そうですね。キャリア、いろんなところで話されてる気もするんですけど、
なかなか真似できないなと思う意味でいくと、ティーワダさんとか聞いてみたいですよね。
そうですね。
ティーワダさん聞いてみたいです。
ツイッターでですね、ティーワダさんにありがたいことに反応していただいたので、
リプライでティーワダさんどうですか?ご出演は?って聞いたの。いいねで。
チャンスですね。
チャンスがちょっと。
チャンスありますね。
これは無視じゃなかった。いいねがついてる。これはちょっと話さねばっていう感じで。
確かにティーワダさんとかはすごい掘ったら面白い。
そうですね。
ご自身が今までやられてきたことの軸の部分の話はすごい出てきそうだなっていうのがあるんで、
ぜひぜひという感じですね。
あとちょっと僕も初産のネタ帳を見ながら気になったんですけど、
DevContainerからDocker Sandboxesへの移行
DevContainerからDocker Sandboxesに移行したっていうのが、
これ全く実は僕、Docker Sandboxesが分かってなくてですね、
これちょっと今日聞き逃さないようにしようと思ったネタの一つなんですけど、
そしてちゃんと技術の話も入れておきたいなという話なんですけど。
これは何者であり、乗せ替えるメリットみたいなところって何が大きいんですか?
結局のところはAIの隔離環境としてDevContainerがあって、
それをまた別の隔離環境に移行しましたっていう単純なお話ではあるんですけども、
確かにメリットの部分がいろいろありまして、
まず1個目がDevContainerで今まで動かしてたんですけども、
私のマシンのメモリーを非常に食いつぶしてですね、
並列数で言うと多分8から9、10いかないぐらいからちょっと挙動が怪しくなってきまして、最近だと。
もう10超えたらちょっとやばいぞこれは、
ミート立ち上げたら危ないみたいな感じのメモリーをすごい食いつぶしていたと。
うわーこれ困ったなーって、もちろんですけど最近だとクラウド環境で動かすっていうのをやってらっしゃる方もいらっしゃいますし、
それでもいいかなと思って、会社の別の方はそれでやってらっしゃるんで、それもありかなと思ったんですけども、
私の場合はObsidianと連携させてNIPPOを出したりとか、そういうふうな使い方をしておりまして、
結構ローカルと密にやり取りをする部分がございますということで、
ちょっとクラウドに移すのもなーって考えたときに、
このDocker SandboxesっていうDockerが出してらっしゃる機能があるんですけども、
こちらはですね、マイクロVMで立ち上がってそこで隔離環境を動かすことができるので、
あれはもうメモリがそんなに使わない。もちろん使うんですけども、
DevContainerで今まで動かしてた環境よりも段違いにメモリが軽量なので、
今までよりも並列数をちょっと重ねてですね、いろいろとできますよという状況にやってますね。
もう僕の場合はメモリの話だけだったので、他の部分でそんなに見てはないんですけども、
とりあえずそこがマイクロVMの恩恵を受けてやってますという。
やっぱりあれですかね、マイクロVMというか隔離環境がないとまだまだ危ないというか、
安心して実行はできないって感じなんですかね。
そうですね、なんか最近だとオートモード、クラウドコードでいうとオートモードがデフォルトになっているので、
そんなに危ないことはされないんじゃないかなと思うんですが、
直近で2回ぐらい海外のツイートでまたRMRFされちゃったよっていうのがあんこが出てて、
あれオートモードだからできないはずではっていうのがあったりとかして、
引き続き隔離環境自体は必要なのかなと。
他でもネットワークの部分だとか、ああいうところでちゃんと通さないと通信が通らないみたいなこともできますし、
そこら辺のセキュリティ面で強固にしたいっていうのは強みでありますよね、隔離環境を使う上で。
ちょっと導入してみようか。ありがとうございます。
ホスト側で動かすよりかは面倒くささはあるんですけども、その分セキュアに使えるかなという感じですね。
さてさて、今日は時間も結構いい感じになってきましたが。
一人執筆合宿とサウナ体験
どうします、最後にアイスブレイクというか。
そうですね。
ちょっと一個。
買い物系とか本系とかありますか。
買い物というよりは旅系ではあるんですけど、一人執筆合宿をちょっとやってきましたと。
ちょっとありがたいことに執筆の機会がありまして。
ちょっとですね、そろそろ締め切りがやばいというか、書き上げないとやばいよねという感じになってきました。
追い込まれて。
あれ、俺一文字も書いてない、やばいっていう感じになってきたので、ちょっとこれはどこかでコン詰めないといけないなということで、
ちょっと会社を3日ばかり有給を取りまして、ほぼ4日間かな。
どこだっけな、お仕上げの本当にスカイツリーの目の前にあるプライベートサウナがついてるお部屋をですね、
ちょっと宿泊しまして。
ここすごい面白かったのが、もちろんすごいいいお部屋ではあったんですけども、宿泊部屋があって、
同じフロアに別の部屋としてプライベートサウナ部屋があるんですよ。
ちょっと天国みたいな場所ですね。
すごいそれがよくて、本当あのサウナもですね、プライベートサウナなんですけども、何人ぐらいだろう。
最大たぶん大人で、ぎゅうぎゅう詰めにはなるんですけど3人ぐらいは入れるぐらいの大きさで、
ローリュもできますと。
僕ちょっとそんなにサウナに詳しくはないんですけど、
氷の球体をポンと石の上に置いてじっくり温まるのを楽しむみたいな、
アイスローリュみたいなやつも楽しめますよみたいな付属サービスもあったりとか、
あとは部屋自体がやっぱりちょっと広めではあるんで、
サウナの併設でシャワールームがあって、その横にインフィニティーチェアーっていう、
すごいリラックスして座れる、キャンプとかで使えるような椅子が完備されてます。
いいですね。
窓が横にあるんですけども、そこのシャッターもパッと開けるとスカイツリーが見えるっていう、
すごい良い環境だったんですよね。
良い環境すぎて僕なら執筆に時間が割けない気がする。
そこはもうなんとか頑張って切り替えるときに、わーってなって切り替えるときにサウナを使うっていうですね、
方法を取っておりましたね。
無事目的は達成されました。
無事ちゃんと書き終わりました。
追い込まないとダメですね。
本当に昔の文豪の方って旅館とかで缶詰になってっていうのはよく話しときはあると思うんですけども、
あれはやっぱり効果があるぞと。
それ以外のことはできないようにしないと。
できないようにした方がいいと。そんな感じでしたね。
なるほどね。
あとは他の宿もちょっと探してはいたんですけども、そこで面白いなと思ったのが、
神奈川の小田原の方でピクシブさんが連携してやってる旅館。
そうなんですか。
そうなんですよ。それこそ執筆プランっていうのがあって、
この執筆っていうのが同人誌とか書かれている方とか向けに作られているものがあって、
面白いなって思った仕組みが、最初にチェックインの時に、
今日の目標は?って聞かれるらしいんですよ。
進捗が。
そうです。1時間だったら2時間に1回ぐらいの進捗どうですかって。
今日チェックインの時にこれこれやりますって言ってましたけど。
聞きに来ていただけると。
そこで、もちろんですけども達成しましたってなるじゃないですか。
何ページ書きました?って。
できたら、なんとディナーに達成ご褒美ドリンクが付いてくるっていう。
なるほど確かにありますね。
ありますよね。
こんなことあるんですね。
そうなんですよ。
面白い。
っていうのがあって、本当に缶詰をするってなった時のちゃんとプランが用意してあるっていうのは本当に面白いなって思って。
執筆、なかなか普段の環境の中ではできないものですね。
ですよね。やっぱり特にご家庭があるところだとお子さんがとか奥さんがとかあるので、その辺で割り込み入っちゃうと。
考えたのに何だっけこの文章のさっきみたいな。
忘れちゃうっていうのがあるので、その辺が割り込みがない集中できるっていうのはすごい良かったですね。
わかりました。ありがとうございます。
エンディング
じゃあもうそろそろエンディングに向かっていきましょうかね。
ということで、ゲストの方もいらっしゃるということで、この後の収録が楽しみではあるんですけども。
今回はここまでということで、それではまた次回お聞きいただきありがとうございました。
ありがとうございました。
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