今週末のイベントが盛りだくさん過ぎてですね。
明日、パサージュソリダという神保町の書店でですね、裏神保町フェスというのがありまして、実は今神保町がブックフェアみたいなのをやっててですね、
1年で一番盛り上がる時期なんですよ。すごい各店舗が安く本を出したりして、いろんな書店さんも土日は出るんだが、
これね、雨だと中止なのよ。屋根がないから。外にいっぱい出すからさ。ところが今台風が来てて、ちょっとやばいんじゃないかと言われておりまして、
でも、まあうちソリダの裏ブックフェアは屋内なんで、パサージュソリダというお店に行っていただければ、僕は夕方ぐらいいます。
遊びに来てね。本も安いよ、いろいろ。タダでさえ安い古本がさらに安くなっている時期です、今。
いいね。読書の秋。
読書の秋。で、それが終わったら、夕方さらに夜、僕は読書会があります。
赤坂のライオン堂さんで、これは罪と罰の読書会なんですけどね。それがあります。
で、その翌日の日曜日の夜には文化系トークラジオライフ20周年の放送があります。
というわけでめちゃくちゃ詰まってまして、さらに緊急で決まったんですが、11月3日の祝日に作家の田辺聖弥さん、青がえると書いてですね、
会談作家の方とトークイベントをやります。これは高円寺の人々書店というところであるんですが、
文振り前にこのイベントなのが決まっておりですね。すごい勢いです。
そしてそうそう、今日ちょうど今公開されているんだけど、教えて!文学フリマー43のオススメ本っていう、
これを東京文学フリマーのためにCBSポッドキャストで僕やってるんですけど、これも今日放送されました、録音して。
2時間近く紹介してます、いろんな人と。文振り前なんかね、すげー忙しくなるんですよね。
いいね、盛り上がりが感じられる。 滝本さんの忙しさは?
俺はシンギュライティだという話ですけど、
そうね、今日はシンギュライティをしないと。
TKMTラボっていうのを作りまして、私とAIが共同で、また人類が解決していない問題をガチで解いていくっていう研究室を作りました。
すでに論文が6個か7個上がってる状態で順調です。
今今回はね、シンギュラリティから始めていきましょう。
どうですか?
滝本達彦のラジオ、人間、改革。
この番組は人間を改革し豊かでクリエイティブかつ健康な人生を送るためのラジオプログラムです。
というわけでシンギュラリティを行きたいんですが、
昨日突入あたりはPHPの脆弱性のパッチを当てろっていうので、高市総理までも口を出し始めて、大混乱でしたが。
あれはね、総理は偉いね。上がね、言ってくれないとなかなか。
PHPはさ、要するにデータベースに使われてるシステムに脆弱性があったということで、
だいたいさ、ワードプレスから何からさ、PHP使ってるから、
今まさにハッキングされてんだろうな。
俺もこの前、ハッキングに使うね、未修正版AIってのがあるんですよ。
何ですかそれ。
未検閲版AI。
例えばオープンAIとかさ、アンソロピックとかのやつってのはちょっとでも悪いことしようとすると止められるんですね。
止められるよね。
いやこの話題良くないわ。
いやもう分かりました。止められない。そんなAIがあんの?止められないAI。
ノーコメントです。皆さんハッキングは絶対にやめてください。
普通に犯罪ですから。
ただ、犯罪使う以外に何に使うかっていうと、
エッチな画像を使うのに、作るのにすごく便利なの。
それはAIができるんですか?禁止されるじゃないですか。
いやだから未検閲版だから。
これもやり方があって、未検閲版の画像生成とか動画生成のシステムを入れて、
さらにそれを動かすためのエージェントに未検閲版のLMを入れるっていうやり方がある。
真っ黒だ。
これは別に日本の法律には反してないからね。
日本では別にさ、エッチな漫画とか描いていいから問題ない。
18禁ではないね。健全な。
18禁でも別に問題ないからね。自分で使うには。
それをアメリカにとか持ってくと捕まった人いるじゃん。
捕まったりするかもしれないけど、日本では合法です。
ただGoogleドライブに置いておくと消される恐れがあるから怖いよね、そういうのは。
そんなことはどうでもいいんですよ。
それより滝本ラボ、TKMTラボっていうのができまして。
一応僕見ましたけど、やっぱりわからないんですけど、あれは何なんですか?
順を追って話します。ゆっくりと。
まず発端はですね、私のこの番組でも何度も言ってるトレードシステムを作ってるって言ってたじゃないですか。
半年前から。
トレードシステムっていうのは、戦略を研究して、その研究基盤を安定して運営するっていうのがあって。
トレードシステムっていうのは、戦略がちょっとでも間違うと俺が死ぬんだよね、つまり。
さらにその戦略ってのが、砂漠の中で一筋の金のツボを見つけるぐらい難しい。
つまり人類の歴史上、ほとんど戦略が掘り尽くされてて残ってないんですよ。
だから利益になる戦略を見つけるっていうのは、本当に今の書店の本どこにも書いてないし、ネットにもどこにも書いてないものを自力で見つけなきゃいけない。
で、俺の自動トレードシステムでは戦略を確か見つけて、それが実際に市場の中で機能して利益を生んで、さらにそれが壊れずに安定的に運営できるという。
それが研究基盤として既にあるわけ。半年間動いてるやつが。
これがね、もう俺の中で枯れた技術になってきて、少なくとも、おそらく原理的にどんだけAIが発展しても、戦略が出てこないレベルまで掘り尽くした。
このトレードのところにある発見はもう全部取り尽くして、この戦略開発研究基盤をもっと何か使いたいって気持ちは芽生えてきた。
まだ発見されてないけど価値があるものを、論理的なロジックの海の中から見つけたいという欲望が私の中でメラメラと高まってきまして。
ちょうど半月ぐらい前にナビエストークスなんちゃらっていう、数学のめっちゃ難しい問題のミレニアム問題っていうのが、オープンAIの内部モデルで解かれたっていうのを聞きまして。
私の感覚としてもね、AIがすでに人間が発見できないものを発見できるっていうのが、私の体験的にもありまして。
AIの研究で一番適応っていうか使えるのが、答えが正しいか正しくないかをロジックで形式的に解けるっていう領域にすごい役立つ。
逆に言うと小説とかっていうのはその答え、出力を評価できないんです。何がいいかっていうのが形式的に決められないから。
ところが数学とかだと、間違ってるか間違ってないかっていうのを形式的にロジックで証明できる。
さらに今だとREANっていうシステムがあって、コンピューターで計算を形式的に証明できるシステムがあるんです。
ナビエストークスでも使われてる。そのREANってものを使って、AIが新しい定理とかをね、いろいろ見つけてきて、さらにそれを形式的に証明して価値を確かめるっていうところまでAIで回せるようになってるんだ
ね、今は。
それを俺の半年間培ってきた研究システムでやってみるっていうのがTKMTラボ。
もちろんオープンAIとかアンソロピックとかの内部モデルは使えないから、その分アドバンテージはないし、計算資源もデカい組織に比べてはないんだけど、
さらにこの後、どんどんAIが進歩していくんだけど、進歩するごとに今まで人間がやってたことがどんどん自動化されてくる。
そういったことによって、今まで人間がやってたことがどんどん自動化されてくる。
そういったことによって、今まで人間がやってたことがどんどん自動化されてくる。
さらにRNAの効率的な計算に関する論文もいくつか出てきた。
これらは今まで人間が見つけてきた基地のすでに知っている知識の中のほんのちょっとだけ知っている未知のものをちょっと1個付け加えただけなんだけど、
確かに未知のものが論文で付け加わってるんだよね。
それは滝本さんは理解できてるんですか?
いや、理解できてないし、理解することはTKMTラボでは最初からシステムに入れてないです。
ユーザーが論文の内容を…
でもそれ全部嘘の可能性はないんですか?
本当に?
いや、本当にない。
なんかよくあるじゃん。引用している論文も全部なかったみたいな。
ないない、それは。
本当に?
本当にない。絶対ない。
そう。
めちゃめちゃしっかりチェックしてるし、つまり俺が検査体制に責任を持ってる。
でも滝本さんがそもそも理解の範疇を超えたことをやっているとしたら、
違う違う。
そのチェック機構が難しいじゃないですか。
その人間の理解を超えていくっていうのが、こっからの研究の基本なんですよ。
つまり、すでに数学者の先端の数学者もオープンAIとかが一気に何千項って出した論文を理解できてない。
で、理解しないまま…
チェックするの大変そうやもんな。
人間のチェックしないんだよ、もはや。
ただ、理解の形式的なチェックをAIに任せて、
人間はそのシステムの安定性とか信頼性に責任を持つっていうのが新しい研究のスタイル。
それはもうすごいな。
車を自動運転させて事故ったら、人間が責任を取りますみたいな。
責任を取るけど、その工場がちゃんと運営されてて、
工場のチェック体制が何重にもものすごい厳重なチェック体制があって、
っていうのを責任を持つっていうところが…
それすごい難しいけど本質的だね。
つまりさ、人間と一緒じゃん。
人間を雇ってるけどさ、そいつは他人なわけでさ、
そいつ何をやらかすかなんて分かんないわけだからさ、
俺らって社会ってそういう風にできてるからね。
組織だったらね、ガバナンスをしっかりするとか、
組織論の話になってくるわけだけど、
人間、これからの研究も自分のシステムを運営して、
さらにそのシステム運営がね、
誰も正解知らないんだよね、今。
例えばそのオープンAIアンソロピックとかも、
もちろんすごいノウハウがあるけれど、
それを具体的に使うっていうノウハウはさ、
今、世界中でユーザーが考えて、
今この瞬間を生み出されてるわけなんです。
だから研究の仕方とかも、
例えば今までの科学者の皆さんは、
自力で研究する方法は分かるけどさ、
それをAIで向上として運営する方法って
誰も分かんないんだよね。
なので、もちろんこれまでの学者の皆さんに
深い敬意と尊敬を持ちつつ感謝しつつ、
私は私なりに新しい研究の仕方ということで、
人類の科学技術の発展に
ちょっとずつ貢献していきたいっていうのが
TKMTラボです。
研究者の皆さんはTKMTラボに
いろんな活用できるツールとか、
このタイプのシステムの作り方みたいなやつとか、
厳密な検証の仕方みたいなことを
どうやってやってるかっていうことが
分かりやすく置いてありますんで、
それを使えば自分でもそういうシステムが
生み出せると思います。
ぜひチェックしてみていただければ。
いやーすごい。
絶頂天使アクメリアさん、こんばんは。
こんにちは。
自分は瞑想できるようになり、人生の不幸や予想外の出来事を受け入れる強い精神が欲しいです。アドバイスをまとめます。
瞑想上手になりたい理由は、AIが絶対にできないことができるようになりたいからです。
あと、たきもちさんとメロンさんの作、オリジナル創名をつけてほしい。
創名ってあのー、僧侶の僧、僧名ですね、僧名。
これは仏門に入り徳道をする際に、死から授かる僧侶としての名前ですね。
なんか、今のペンネームなんだっけ、今のペンネーム。
絶頂天使アクメリアさんです。
それでいい?
まずじゃあ、いや、創名はだいたい漢字2文字だから、
絶頂にしよう絶頂。
絶頂にしよう絶頂。
絶頂、絶頂、絶頂いいね。絶頂いいそうだね絶頂。
守護月天、守護月天。
守護月天っぽいしね、絶頂さん。
考えておきます。
はいはいはい。
で、瞑想はね、あのー、いきなり心を無にしろとか言うじゃないですか。
はい。
まあその方向だとまあ、すごいつまんないんだよね正直。
うん。
まあ、でも一応ね、一応、一応教えておきますと、
うん。
息を吸って吐くじゃないですか。
うん。
息を吸って吐いて、息を吸って吐いて、
息吸うときに1って心の中で唱えて、
1。
吐きながら2って唱えて、
2。
もう一回息を吸って3って唱えて、
3。
もう一回吐いて4って唱えて、
4。
これをね、あのー、何回か繰り返したら、
うん。
あの、一応その、息と数字だけに意識を集中してきたということで、
うん。
まあその、ベーシックコースが、これができたクリアです。
うーん。
じゃあ次ね、アドバンストコースに行きます。
うんうんうん。
今度は数字数えなくていいんで、
同じように自分のペースで呼吸しながら、
この番組でよくお伝えしてる、
うん。
頭の上から涼しい、爽やかな、透明感ある光がこう、降ってきて、
うん。
自分の頭から全身にこう光がね、あの、流れていくみたいな、
さらに自分が公園のベンチに座ってて、
うん。
まあベンチにこうゆったり座って、
太陽の光浴びながら、
うん。
のどがーに深呼吸してるみたいなやつを1分ぐらい、
うん。
続けてみる。
で、さっきのあの数字を数えるっていうのはね、
もう意識をただ止めるだけの練習なんですけど、
うん。
この光をね、想像して、全身に吸収するっていう瞑想は実はもう、
この時点で、
うん。
物理的な効果があるんですよ。
なるほど。
つまり、癒し効果と、
なんて言うんでしょう、このね、上から降り注ぐ光ってのが、
うん。
あなたの魂の光なんです。
うん。
つまり、この光を浴びるごとに、
自分のライフワークとかがね、見つかってくるんですね。
うん。
えー、繰り返しますと、
はい。
瞑想、ベーシックコースは、
うん。
目を閉じて、
数を数える。
呼吸を数えながら、
うん。
1,2,3,4、
数えながら何回か繰り返す。
うん。
アドバンスコースは、
心の中の光源を想像し、
うん。
上から降ってくる光を浴びながら、
そこで、1分間、光を浴びてリラックスするイメージをする。
うん。
この2つを、適宜、暇の時にやっていくと、
あなたの集中力、
あなたの想像力、
そしてあなたのメンタルおよびフィジカルの健康が高まり、
さらに、あなたの人生の本当の、本当のじゃないや、
今この瞬間、あなたのね、深い部分が求めている、
したいことが見つかります。
うん。
ということで、やってみてね。
やってみてね。ZETTENさん。
うん。
ZETTENさんはやってみてね。
みんなもやってみてね。
みんなもやってみてね。
はい。
はい。
最近楽しかったこと。
はいよ。
最近、ジンミーティング。
近所の公民館でよくやってるんですよ。
野中桃さんという翻訳家でジンのね、
いろんな本出されてる方がね、
よく本物のジンをやってるんですよ。
無料で手書きで書いて、ガリ版でコピーするっていうジンをやってるんですよ。
それによく参加してて。
この間も行ったらですね、
行ったら焼きそばと味噌汁があってね、
なんかピクニックみたいで楽しいんですよ。
みんなでなんか食べて、
あーってワイワイしながらジン書いて作るっていうのは、
なんかね、めっちゃいい、すごい楽しい。
めっちゃいい空気だなーって思って。
なんかさ、なんだろう。
なんとも言えないな、あの空気は。
なんかいいんですよ、すごく。
安全感のある楽しい。
フワーンってしてて。
で、その週末に、来週末にピクニックがね、
代々木公園であるんで、
それも僕は行こうかなーと思ってます。
ピクジョウとか言われてるじゃん、世の中。
ピクジョウね。
ピクニック女子。
ピクジョウ、ピクジョウの何がダメなのかこれ分かんないっすけどね、あれ。
いいじゃん。
ピクニック流行ってんだよね。
ピクおじでもいいじゃん、もう。
おじさんもピクニックすべきだよ。
いいね、ピクおじ。
ピクおじ、ピクおじしようよみんなで、ほんと。
いいね、ピクおじ。
うん、ピクおじになろう。
ピクおじ、ピクミンみたいだね、なんかすぐ死にそうな感じが。
いや怖いな。
ピクおじ、ピクジョウ、ピクジョウ、ピクおじ集まってみんなでピクニックしようか。
幸せにね、やったらいいと思うよ。
ピク、ピク楽しいよ。
楽しかったなー、今週は。
超充実。
なんかわかる気がして、それはつまり、
今さ、社会のあらゆる仕組みがさ、
数千年かけてできてるんだよな、これ全部。
今あるちょっと効率悪そうに見える仕組みも全部さ、
誰かがさ、ちゃんと考えてできて、
しかもそれをさ、維持してるんだよね。
そういうところを気づくと、
なんかね、はってしますよね。
びっくりするね、ほんとに。
理由がある、理由があるということにね、びっくりしたんですよね。
いやー今までね、人類、マジ頑張ってるわ、ほんと。
マジ人類頑張ってるよ。
でも理由があって使いづらくなって、
クッソって思うことも結構あると思うんですよ。
なんでこうなってんだよっていうさ、
人造貧困システムとかさ。
システムってさ、だんだん、
人間の組織とか社会とかも全部そうですけど、
変えること自体にさ、結構コストがかかるし、
特に一気に変えるとさ、崩壊するんだよな。
つまり、ちょうどよく変えていかなきゃいけないんだけど、
変えすぎると、マジで元もこうなくなっちゃうというその、
非常にこの、カオス理論的なバランスがあって、
で、実際変えるっていうことはね、
コストがかかるんだよな。
そうだよなー。
なんなんだこれ。
こんな強大なシステムよく作ったよな、人間。
いやほんとですよ。
例えば、実家とかで祭りがあるじゃないですか。
あれもさ、何十年とかさ、
よく毎年そのシステムを維持してるなとか思うよ。
思うよな。
素晴らしいことだよね、ほんま。
俺さ、大久保利道の辞典を見てたの。
はい。
で、大久保利道といえばですよ。
西郷さんと一緒に日本を作った人なんですが、
ずーっとあの人たちって二人で家隣だったんだよね。
家隣でさ、大久保利道はひ弱で頭が弱いタイプで、
逆なんですよ。マジでBMみたいな。
で、補い合ってきててさ。
で、最終的に47歳で死んでるんですよ。
で、やっぱり西郷さんが壊して大久保が作り上げるみたいなさ、
そういう分担ができてて、日本の結構なインフラ。
廃藩治験っていうシステムってすげえと思う。
それまでさ、各国軍友各郷でいろいろ税金集めてたのを廃藩治験して、
もう一個のシステムにしますよみたいなことをしたっていうのは、
めちゃくちゃすげえことでさ。
で、それをやったのは大久保利道とかなんですけど、
なんかさ、システムを作り上げる大変さってなかなか見えないんだよ。
壊すほうがさ、革命でかっこいいじゃん。
うん。簡単だしな、壊すほうが。
うん、そうなんですよ。
いや、日陰で維持してる人がさ、あらゆるところで維持してるんだなと思いますよね。
47で死んだっていうのがびっくりでさ、俺より年下なんだよ、もう。
俺より年下。
どんな濃度で生きてたんだよって話なんですよ。
すげえよ、ほんと。
いやいや、偉大な先人。
な。すげえよ、ほんとに。
これから僕は何ができるのか思っちゃいますね。
思うよね。
でも俺、思い返してみると、ここ数年って人生で一番面白いかもしれない。
世の中の動きが。
だってこんなに世の中さ、ぐっちゃぐちゃになって。
ねえ。
本当にね、俺今楽しくて仕方ない毎日が。
ねえ、乱性向けなんですよね、俺ら。
なんかね、5分ごとにシンギュライティが起こるね。
5分ごとになんか新しい発見があって。
大丈夫なのかな、俺ら。
ドーパミンがさ、ドーパミンレベルがずっと右肩上がりでさ、上がってる。
いや、めっちゃ楽しいよね、最近。
本当に楽しくて楽しくて、こんなに人生楽しくていいんだろうか。
いや、こんなになんかワクワクする。
人生50年生きてて、一番面白い時代じゃないかなと思う気がするんですよ。
人類史上今一番面白いと思う。
ねえ。
いや、今生きてる人ほんとね、画編だよ、画編。
画編だよなあ。
ねえ。
だってさ、インターネット出てきた時もすごかったかもしれないけど。
そう。
なんかさあ。
いや、レベルが違う。
最初はインフラでパソコン通信レベル上がったなあぐらいの感じだったんだよ。
今回はね、ちょっと人類補完計画レベルのね、本当になんかこう、根底が足元が揺らぐようなレベルのやつが来てるんで、いいよね。
そう、何が違うかっていうと、やっぱりなんか俺はキーワードは最近のなんか、アウトオブコントロールみたいなことだと思ってて。
うん。
今まで生きてきた中の革命とかさ、すごいいろんなことが起こったけどさ、なんかコントロールできるレベルだったんですよ、全部。
うん。
ああ、あの企業がこうやってこうやったのね、こうやるんだろうなあ、だけど、今のAIとかって、もうもはやコントロールしきれなくて妄想しまくってるじゃん、みんな。
そう。
なんで、心構えとしてはさ、サーフィンなんだよね、これは。
うん。
毎回こう、外からさ、新しい波が来て、そこにこう自分が乗ってって、慣れた頃にまた新しい波が来て、それにね、乗ってくみたいな、サーフィン。
うん。
これに、ビッグウェーブとね、リトルウェーブが交互に来るこのサーフィンに、みんなで乗っていきましょう。
いやー、これもビッグじゃないなあ。うーん。これは楽しいですよ、本当に。
楽しいぜ。
毎日。
はい、マンデラエフェクト。
マンデラエフェクト。
ありますか?
ないんだよね、マンデラエフェクトがね。
じゃあ、案が。
案か。
案がありますよ。
なんすか。
えー、こないだ、トライアルに行ったんですよ、声優に。
はい。
で、なんかね、トライアルね、すげえ値引きしてんすよ、飯をね。
持って持って、ビリヤニがだいたい値引きされてると360円になるから、俺は2個買うんですよ、それを必ず。
前も聞いたな、その話。
で、それを買って、で、えー、あー、袋かーと思ってさ、俺、袋もらわない?
なんの?
袋。
袋か。
袋。
はい。
袋どうです?え、袋って買う?
もらいますよ。
3円ですけど。
あ、そう。
3円、5円。
3円?
だってあると便利だもん、袋は。
俺、やっぱさ、ケチだからさ、大阪魂があるから、くっそかよ、3円なんて払わねえぞと思って、そこの透明のビニール袋でいいだろうと思って、だいたいビニール袋にしちゃうんだけど。
でもさ、3円払わずに。
3円払わずにいいだろうと思って、そのまま持って、チャリの前カゴに入れて、走ってたんですよ。
で、わーって走って、知り合いのカフェの店に行ったら、知り合いが鍋やってたから、あーちょっと挨拶しようと思って、チャリを止めたんです。
うん。
で、行こうとした瞬間に、風が吹いて、チャリが倒れたんです。
その瞬間、前カゴの弁当が道端にぶちまけられて、道路にビリヤニがぶちまけられたんです。
うわーって、もう俺、チーカワみたいになっちゃって、で、もう、こう自分でさ、掃除するんじゃん?ビリヤニをさ、掃除してさ。
はいはい。
くそー、小泉めー、みたいなさ。
小泉め?
小泉、信二郎。
信二郎。
信二郎がこんなことしなければ、袋をね、袋を有料にしたのはあいつじゃないですか。
それは確かに。
あいつがそんな余計なことしなければ、今これは袋で守られてたんですよ。
薄い袋に入れたって言わなかった?今。
いや、入れようとしたけど、なんかめんどくさいからやめたんですよ。その時。
たまたま。
それは、まあ、しょうがないね。
いや、まーじで小泉、許さんと思いましたよ。なんだこれ。
小泉さんね、最近はさ、すごい、なんか水を得た魚のようにしっかりやられてると感じますが、確かにあの、ね、なに、リサイクルじゃなくてなんか。
何の意味があんだよ。
エコロジー担当の頃はさ、あんまりよくわからなかったよね。
くそーだよ。だってこんなのしても意味ねーんだよ。ほんと。
いや、ほんとに。
うん。
やっぱり、あの、今からでもね、遅くないから。
うん。ただにすべて。
袋はさ。
うん。
とはいえね。
あいつむちゃくちゃくちゃじゃないかな、袋メーカーと。
買うもの、買うものって意識ついちゃったな、なんかな。
いやもう、ほんと嫌だな。政府って恐ろしいな。
あれさ、別にさ、5円とかいいんだけど。
うん。
1回か言うのがさ、
うん。
あのー、俺深夜とかにコンビニに行くと、なんか深夜って俺なんか、
すごい、なんかね、あれなんです。昔の、今もね半分ぐらいそうなんですけど、
引きこもりっぽくなるんですよね。
店員さんと目も合わせらんない。
10年以上住んでんだけど、10年以上住んでてお互いさ、認識してんだけど目も合わせらんないしさ。
いやー、それはちょっと喋りかけましょう。
あ、あの、
あ、袋、袋いただきます。
あ、お願いします、袋。
てのをね、10何年間ね、すごい緊張したから。
買ってて。
まあでもね、僕は今の小泉さんすごい、よくやってると思いますよ。
なあ。
やってるか、あいつ。
やってますよ。今回も、
まあ、まあいいや政治的な話はな、よくないからやめます。
あとムカついたのが、あのー、
AIにデザインのコツみたいなのをね、教わったんですよ。
こういう配置、シンプルな配置の時に、こう、
例えばシンプルな構図があった時に線をどういう順番で何本やったらいいとか聞いてたら、
AIがアドバイスをくれたんですよ。
こういう場合、あのー、図形とかは、
奇数か偶数で配置するとうまくいきますよって言ってきて、
なるほどーって思ったんですけど、
奇数か偶数、両方じゃん。
そうなんですよ。
おい!
こいつ小泉かーみたいなので、もう本当に、
この野郎はと思いますよ。
危ねえな。
もっともらしいこと言いやがってみたいな。
一瞬納得しかけたからね。
なるほど、奇数か偶数か、確かに。
AIに翻弄される人類。
ほんとクソだよ、こいつ。
いいアドバイス風に言いやがって。
こちらはね、アンガオはね、ないよ。
マジか。
今週はいい人生でした。
いい人生ですね。
はい。
シンクロニシティ。
シンクロニシティはあるかな。
この間収録をしたんですね、文振りの番組。
終わってから、
じゃあまあ、僕がご馳走するんでみんなで何か食べに行きましょうかって。
太っ腹です。
こういう場合は流れで飲みに行くじゃないですか。
はいはい。
飲みに行きましょうかって言ったら、3人が飲めないです。珍しい。
いいね、良かったね。
男3人で。
素晴らしい。
女子1人が飲めるって言ってて、一応行きましょうって言ったら、
なんかね、みんな頼まないですよ、あんまり。
どうしたんだって思ってて。
あれ、なんか食べないですかって。
すいません、俺、偏食なんでしょ。
生物が食べられないんですよって。
すいません、私も偏食なんです。
あ、僕もちょっと偏食なんです。
なんなんだこれ。
その集団はさ。
この集団すげえなと思って。
おかしくないか、その集団逆に。
いやすげえと思って、俺。
なんか行きづらそうな習慣だな。
そうそうそう。
行きづらそうな集団。
なんだこれって。
なんだその集団。文振り。
ちょっと面白かったですね。
ねえ。
Z世代ってやつですか。
Z世代かと思って。
めちゃくちゃ偏った何かでしたね。
いや、もろ。
こういう場合、何に行くのが正解なんですかね。
偏食。
ファミレスでしょうね。
そうかもね。
全てが。
ガストとかでいいんじゃない。
そうね、ガストだろうね、一番いいのはね。
すごいシンギュラリーましたね。
すごかったな、あれ。
結果俺一人が食べることになった。
すごかったな。
じゃあ、今週見た作品。
サイバーパンクエッジランナーの2が来ました。
あ、見えたんですか。
あれがね、まだ1話しか見てないんですけどね。
相変わらず面白いですね。
サイバーパンクのさ、ゲームやってるんですけど。
チュートリアルが超えられなくてさ。
あれやってないんだけど、むずいの?
いや、なんかね、すごいリアルで、何でもできてさ。
俺の精神のキャパシティを超えてさ。
面白すぎてパニックになるみたいな。
そんなに面白いの?
すごい。
で、本当にアニメで見たやつが出てくるから。
もう一回2見てね、ゲームやろうかな。
へー。
私あれ買いました。
キャッスルガーディアン。
どうですか?
ベルモンドカース。
面白い。
それの一面のボスが強すぎて。
俺ゲーム史上一番強すぎて。
一応ね、ムズゲーと言われてるさ、ダークソウルとかさ、エルデンリングとかさ。
ちゃんとクリアするし、
不尽なファミコンゲームを乗り越えてきてるんだけど、
10回死んでも倒せなくて。
難易度調整ないの?
でもね、イライラして、難易度を一番簡単なやつにしてやったら、
そっからね、一週間敗北感が消えなくて。
なんか、卑怯の野楽院がね。
やりたいよね。
そう。
その時俺の中に何かがね、折れましたね。
大切にしてきた。
面白くないの?
いや面白いよ。めっちゃ面白いよ。
面白いんだけど、ムズくて。
ムズすぎてなんか悲しくなってくる。
今ね、シルクソングとか、ホローナイトとかさ、横スクロールもやっぱ難しくなってるからね。
俺結構得意なんですけどね。
エンダーリリースとかクリアしてるから、メトロイドマニア。
なんか、親指じゃないよみたいな。
分かる。なんか妙に難易度は上げてくるよね。
一面でさ、絶対これさ、あれよ、ムズい一面ボスの代名詞のブラッドボーンのね、ガスコイン神父って半分ぐらい脱落するやつがあって、それより難しいから。
ブラッドボーンやろうかな。
あの、きっとね、視聴者皆さんは強いからね。クリアできると思う。だから、やってみてください。
これね、日本文化だからね、この、あれよ、悪魔城ドラキュラは、あれよ、ブラッド、ブラッディティアーズ。
これはブラッディ?
それはワンか、ドラキュラ?
ワン。色んな名曲がありますんで。
是非このね、古典をね、ちゃんとやっていきたいね。
いいですね。ガスコイン神父。
今週の 読んだ本とかありますか?
いない いない
映画も見に行かなかった?
見てない ずっとAIに
完全にAIヴァンパイアじゃないですか?
本当ですよ AIヴァンパイアとして進化して
逆にAIに触っていると 生命力がね 闇の生命力がね
分かりますよね
分かるわ
なんか脳がAIと融合して サイボーグになっていくんだよね
分かるわ
一瞬 もう俺はね あれなんで
もとこさんより俺多分さ すごいもん すでに
なんか人間の本能なんすけど 何かを作りたいっていうのは
もともとさ 人間ってのは ミトコンドリアと合体してるんだこれ
パラサイトイブを読めば分かる通り
すでに人間ってのは一瞬 外部にある別の異質なものと合体してて
今だとそれをね 何かを作りたいという本能を
外部と合体して
あれを2段階目の
なるほど
ミトコンドリアと合体したぐらいの進化が 今ね 来てるんです 私たちのことに
メロンさんはね デザイナー能力がね これで爆発し
俺は研究能力が爆発し
俺小学校の頃 実はさ
低学年の頃 小説家になる前は
学者になりたいと思ってた 研究者になりたいと思ってた
めっちゃいい夢や
夢叶った今
叶ったよ
叶いました
これ エディター開発してますよ もう紙コピーの
紙コピコピ
紙コピコピGOT
GOTっていうエディターを作ってて 紙っていう意味で
GOTってなんかあって 青年コミックのメーカーちゃうか
でもGOTで作って 綴り間違えてる GODだったって思ったよ
ゴッドになってない ゴッドだこれって
俺の頭の悪さが出すぎてて
間違えた
しまった
自分エディターいいよね
すごいんですよ
本当にすぐできたんだけど
見た目がね Google Chromeそっくりになっちゃって
つまり箱型のアイコン作れなくて
Google Chromeの横の
ブックマークみたいなのに仕上がって
なんかChromeいじってるみたいで 嫌な気分になるなって
箱の形のアイコン作ってくれって 今調整してますけど
簡単にできちゃいました 同じものが
おめでとうございます
びっくりした
しかも念願だった 横書き縦書きを変えられるようにした
それは便利
しかもプラス エディターアウトライン機能つけた
それは便利
本当にこれ完璧なエディターができました
いいね 素晴らしいね
すごいこれ
これ結構趣味にいいよな
しかもHTML準拠だから
MacもWindowsも両方使えて
ドロップボックスから読んでるから 同期してるんですよ
すごい 本当にすごい
帯に短しタスキに長しみたいな サイディーってさ
騙し騙し使ってきたけどさ
好きなもの作れるんだ こんなありがたいことないわ
小説執筆も運んでますよこれで
高まります
素晴らしいですよ
ぜひ皆さんも自分のツール作ってみてくださいね