Magnolia.K(@magnolia_k_) , しょっさん(@syossan27)のエンジニア2人が、縁側でまったりとしているようにトークに耽るポッドキャストです!
2週間に一度の更新頻度でお届け予定です。
感想はこちらのハッシュタグで! #engawa_tech_talk
■ お品書き
- AIエンジニアリング手法の変遷
- AIの利用コストと「総中間管理職時代」の到来
- 大吉祥寺.pm 2026について
- カンファレンス生態系の変化と「100人の壁」
■ 参考リンク
感想
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サマリー
今回のエピソードでは、AIエンジニアリング手法の変遷について、プロンプトエンジニアリングから始まり、コンテキスト、ハーネス、ループ、そして最新のグラフエンジニアリングへと進化してきた流れを解説しています。AIの利用コストの増大に伴い、「総中間管理職時代」とも言える、各個人が組織のように自律的に動く必要性が高まっている現状についても触れています。また、イベント「大吉祥寺.pm 2026」の開催報告と、その運営における工夫や参加者からの反響についても詳しく語られています。さらに、カンファレンスを取り巻く生態系の変化や、参加者がブログやSNSで感想を発信することの重要性についても議論されています。AI技術の急速な進化とそれに伴うコスト管理、そしてカンファレンスという場が持つ意義について、多角的な視点から考察する内容となっています。
「大吉祥寺.pm 2026」開催報告とAIエンジニアリング手法の変遷
さあ、始まりました。縁側テックトークです。 こちらのポッドキャストは、縁人や二人が縁側でまったりとしているように、トークに吹けるというテーマでお送りいたします。
パーソナリティを包みますショッさんです。 もう一人のパーソナリティであるマグノリアです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願い致しまーす。 はい、というわけで、えー、初っ端な大吉祥寺pm
お疲れ様でしたということで。そうですね、あの、これ聞いてる人にもちょっとちゃんと説明をするとですね、あの去る7月25日、これ収録しているのはその後なんですけど、
7月25日に大井町のキリアンという場所で、大吉祥寺pm2026というイベントを開催しまして、まああのXのね、タイムラインとかそういうとこにもいろんな情報が流れてたと思うんですけど、
いろんな人が集まっていろんなトークをするっていう謎イベントになっておりまして、無事終わることができましたと。
足掛け半年の準備期間でやってきたものが無事終わるという、ちょっとひと安心してるというか、あの終わったっていうのがちょうど今日ですね、はい。
いやー本当にお疲れ様でした。はい。ありがとうございます。
ちょっと大吉祥寺pmの話題はもうちょっと後に深掘りいたしましょうか。はい。よろしくお願いします。
はい、お願いします。で、そうですね、今回、板町の中からピックアップしていきますと、
最近またちょっとAIの話題になっちゃって、あれなんですが、ハーネスエンジニアリング、ループエンジニアリングときて、今度はですね、グラフエンジニアリングというのが来ましたという、
本当毎回こう、AI系の話題って目まぐるしいなぁと思いながらウォッチワンしてるんですが。
あれすごくちょっと最近、自分自身まだキャッチアップしてきてるなって思えなくて、すごくちょっと聞いてみたかったんですよね。
何がハーネスなのかとか、ループエンジニアリングのループって何とか、グラフは何とか、ちょっとだから、
ハーネスとか、ハーネスの時はまだなんか聞き慣れない言葉が出てきたから、なんかちょっとこう新しい概念出てきたぞって思ったんですけど、
ループとかグラフって言ったら、今までもそんな言葉あるじゃないですか。何ですか?みたいなところがあるので、ちょっとこの辺興味があるんですよね。
そうですよね。なんか元々は多分一番こういうなんたらエンジニアリングの走りっていうのが、多分プロンプトエンジニアリング。
オライリー本とかでもそのものずばりでプロンプトエンジニアリングっていうタイトルで本とかも出てたと思うんですが、そんな感じで、最初はプロンプト、
そもそものAIって命令プロンプトに対してどのような解釈をするのかっていうのを、最初理解のところから始まったと思ってるんですね、このなんたらエンジニアリングの流れが。
で、プロンプトエンジニアリングの次ぐらいにハーネスエンジニアリングが来て、そもそもがじゃあどういうふうに動くのか分かったと。
で、その周りの環境、AIが動く周りの環境を整えていきましょうっていう、違う違う、プロンプトエンジニアリングの次にコンテキストエンジニアリングがありましたね。
あー、なんか一瞬聞いた気がする。
そうですね、じゃあプロンプトは分かったっていうので、次がそもそもAIの理解するコンテキスト。
今これは、例えばこのプロジェクトはこういう状況で、今からやらせてようというタスクの裏にこういうコンテキストがあってみたいなものを、
どういうふうにスマートに読ませるか、ちゃんと読ませて実行させるかっていうのがコンテキストエンジニアリングっていう起こりがありましたと。
で、こちらも物の本、オライリーから確か出てなかったと思うんですけど、物の本いろいろと出たりとか資料とかもいろんな方が出されたりとかと思うんですけども、
その後にですね、今度ハーネスエンジニアリングが来まして、周りの環境、AIが動く環境を整えましょうと。
AIの動かし方は分かったと。じゃあ次はそういった環境をちゃんと整えましょうということで、
スムーズに動かすっていうところを主眼においてやるのがこのハーネスエンジニアリングだと思うんですね。
例えば、じゃあAIに指示を与えました。で、AIがこけました。
で、普通だと、じゃあこけたからもう一回やり直しさせたりとか、もうちょっと推論を深めるためのプロンプを与えたりとかってあるんですけども、
その辺をですね、もうちょっと自動化させたりとか、どういうことかというと、
一旦こけた、ただ次はもうこけないようにするためにどうするかっていうのを考えたりとか、そういった部分とか、
あとは、何でしょうね、ハーネスエンジニアリングの線で言うと、どんなものがありますかね。
その辺の、ちゃんと自律的に動くために整えるっていうのを、ハーネスエンジニアリングと呼んでいると考えています。
ここが、抗議の意味と競技の意味っていうのは分かれると思うんですけど、
なんか、AIエージェントを作るっていうところでも、ハーネスっていう単語が使われてて、
これどっちの意味だみたいな論争もありましたけども、
基本的に使い手側とすると、そういう定義になりますからね。
で、そのハーネスエンジニアリングの次に、今度ループエンジニアリングが来まして、
環境を整えたと、自律的にある程度動くようになりました。
じゃあこれを、例えばタスクを渡して、そのタスクが完了しましたっていうところと、
次、じゃあその完了っていうのを、もうちょっと例えば内部的にCI回して、
ちゃんとした品質のものができているっていうものをチェックだったりとか、
そういったのも含めてぐるんぐるんこう回す。
例えばそこのCIで落ちてたら直すようにして、
またもう1回CIかけてみたいなところだったりとか。
例えば他のエージェント、クロードコードで実装している場合、
他のコーデックスとかにレビューを依頼して、
また違った観点でレビュー結果をいただいて、
その反映してまた実装に戻ってみたいな。
そういうループ構造を持つものっていうのを、
その仕組みを作るっていうのがループエンジニアリング。
おー、なるほど。
っていうものだと自分は認識しております。
で、最近出たこのグラフエンジニアリングなんですが、
こちらちょっとちゃんとした定義っていうのを、
あんまりキャッチアップできてないんですけども、
自分の認識だと、先ほど言ったループエンジニアリングっていうのが、
例えば1つのエージェントに対しての仕組みでありますと。
じゃあそれを1個上の抽象的なレイヤー1個上げて、
統括するエージェントがあって、
その統括するエージェントがそれぞれ役割に合わせて、
それぞれのエージェントにループエンジニアリングを回してっていう。
今度は組織みたいな感じになってくるんですよね。
なるほどね。チーム性になっていくんですね。
そうです。
その辺を指してグラフエンジニアリング。
そこの例えばエージェント同士で、
また今度何らかの出力を持ってやり取りしてみたいな感じで、
何ていうんですかね、
結構図解していくと何パターンかフェーズがあって、
そのフェーズで様々なエージェント同士が入り組んでみたいな話になるので、
グラフエンジニアリングと呼ばれているような気がしております。
すみません、これこの前一夜漬けで調べただけだったの知識なくて。
めちゃめちゃ参考になりましたし、
ちょっとなんかこう、
ジュニアなメンバーに、人間というか人としてのジュニアなメンバーに作業をお願いしていき、
それがどんどんうまく回っていく過程というか、
教育の過程みたいなのを本当そのままなぞっているような感じですよね。
そうですね。
プロンプトエンジニアリングだったらちゃんと指示を出しましょうとか、
ちゃんとした指示を出さないと当然作業はできないよねとか、
さっきのもうみんなが忘れちゃったコンテキストエンジニアリングだったら、
作業をお願いするならちゃんと背景を伝えないと正しいことは判断できないよねとかよく言うじゃないですか。
そうですね。
ハーネスエンジニアリングだと、おそらく何を守って、何はやっちゃいけないことでとか、
その作業する環境とかルールとか手順とかがどこまで整備されているかをちゃんと伝えなきゃいけないよねとか、
前提はこうだよねとか、そういうのを伝えていくのが多分ハーネスエンジニアリングになっていき、
その中である程度抽象度の高い作業をお任せして、
自走していってほしい、自分でなんかこれまずいなと思ったらこういうチェックを自分でやって、
直してもう1回トライしてっていうのを見守るようになっていくと思うんですけど、
そこが多分グループエンジニアリングだと思うんですけど、
さらにそれが相互の影響というか、そういうメンバーが複数いた時にそれぞれが協調してうまくいくためにはどうしたらいいかっていうのをコントロールじゃないですけど、
そういう発想で物事をやっていきましょうっていうのがグラフエンジニアリングなんですかね。
そうですね、なんかそういう感じの認識ではありますね。
なので、実際のこういうやつに当てはめていくと、現実に当てはめていくと、
なんかこう自分の下に1個組織を持ってみたいな話にはもっとなってきてるなっていう話ですね。
本当エンジニア1人1人が全員チーム戦をやってるみたいな時代ってことですよね。
そうですね、ちょっと誰が言ったか忘れたんですけども、もうなんか総中間管理職時代みたいな状態にはなってきてますね。
その言葉だけ聞くと、なんかいいのか悪いのかよくわからないですけど、
でもみんながリーダーというか、みんなが指揮をするような立場というか、そういう視点というか、
そういうのを見ていかないとうまくいかなくなる時代が来ちゃったってことですよね。
そうですね、よりそういう抽象的なレイアン高い、資産の高いってあれですけども、
もうちょっと高くもっと目線で取り組まないといけないっていう時代になってきたのかなとは個人的には思ってますね。
なるほどなるほど。
よくチームを構成する時にピザルールというか、ピザ2枚ぐらい分け与えるぐらいのメンバー数がいいよねみたいな話が昔からよく言われてたと思うんですけど、
こうやっていくとやっぱり人間の数というか、そういうエージェントも込みで人数みたいな感じになっていくんですかね、これね。
そうですね、やっぱりそもそもがAIに対するお金自体が、もう普通の人権非難にはかかってきてるので、
AI利用コストの増大と「総中間管理職時代」
なんか本当に人一人増えたなぐらいの、ただその間隔がやっぱり手が早い。
で、あとは24時間働けるっていうのが大きな違いではありますよね。
うーん、なるほどなるほど。
なんかお金がかかるところのボトルネックって、
こう、その古の時代からどんどん変わってきてるという認識があって、
例えば昔だったら回線がめちゃめちゃ高いから、なんか回線でデータ運ぶぐらいだったら、
なんかテープで人間が運んだ方が早いとか、ハードディスクを持って新幹線に乗りましたみたいな時代も昔はあったっていう風に聞いたことがあるんですけど、
でもそのうちだんだん回線が早くなってきて、
いや回線よりも人権費の方が大切だから、
回線は安いから、いかに人権費を抑える方に行くべきであるみたいなところが出てきて、
で、今度また違うものが高くなってきてますよね、AIの使用料とか。
なるほどねー。
なんか昔からやっぱり繰り広げられてるやつの延長線上ではあるんですけども、
やっぱりそれは今度はAIのところにお金がかかってきてるよねーっていうので。
まあ、誰でしたっけ、レイヤーXの福島さんがおっしゃってましたけど、
今までの使い方だとお金がかかるんで、トークンに対してお金がかかるので、
今まではある程度安くて、トークンをある程度使ってみんな慣れようよという感じで、
トークンを使うことを推奨していた時代がありましたと。
ただそういう幸福な時代は終わりまして、
もう今はトークンをちゃんとマネージメントして、
自分たちでこうしたら安くなるよねーとか、
今までこういうオーバースペックな使い方、
高額なモデルに対してすごい簡単なタスクを渡したりとかして、
すごい不合的なやり方をしてたんですが、
そういうのをやめて、一旦どうやったらコスト最適化されるのか、
そのAIの料金に対してもうちょっと考えていきましょうよっていうのを、
記事かなんかで出されてましたね。
ちょっと時代の変遷がまた変わりましたっていうのを。
わずか1年とか2年の間にガラリと変わりましたね。
いやー本当そうですね。
だって去年の今頃みんなクロードコード定額制最高みたいなこと言ってたじゃないですか。
はい、本当にそうですそうです。
なんかそこら辺のスピード感というところで考えると、
ちょうどAIエンジニアっていう海外でやってるカンファレンスの講演を一つ見たんですけども、
そこでおっしゃられたのは、やっぱりこの各社テックゴッドって言われる、
AIが大きく人知を超えたような性能を出すっていう部分を目指してやっていると。
そこにも全財産投じるぐらいやってるっていう話があって、
いろんな各社の、オープンAIだったりとかアンソロピックとかの方がいろんなコメント出されてるのをそこで紹介されたんですけども、
一番アンソロピックのCEOの方の発言が過激というか、
そうなっちゃうかな、みたいな感じではあるんですが、
来年、2027年にはもうそれが生まれるよって話をしてたんですよね。
テックゴッドと言われる、もう人知を超えたような性能を持つAIモデルがもう誕生するよという話をしていて、
そうなった時にまた今度どうなるのかっていう大きな変革が起こりそうではありますけどもね。
今でも、例えば人間のエンジニアが作業をする時でも、
要はそのやりたいことに対してオーバースペックな人もいるわけじゃないですか。
こんなすごい人にこんな作業させちゃってみたいなこともあるわけじゃないですか。
そういうことが起きないように、作業のアサインの仕方とかをマネージャーが考えていくと思うんですけど、
それが今度は人間じゃなくてモデルの使い方とか、どのモデルを使うみたいなところに変わっていくってことですよね。
そうですね。なので、アンソロピックのアドバイザー、エグゼキューターっていう仕組みがあるんですけども、
こことかは、例えば提案、プランを立てるだったりとか、
あとは仕様を考えるっていう部分は高額なモデルを使うようにして、
それはアドバイザーっていうやつなんですけども、そこに高額なモデルを割り当てて、
今度エグゼキューターっていうコードの実装とかを行うところにはもうちょっと安い、
例えばソネットファイルとか、その辺のお安いモデルを設定しておいたら、
あとは勝手に自動判断でその辺を使い分けてくれますよみたいなものの仕組みとかありますし、
あとは僕とかも使っているスーパーパワーズっていうスキルだと、
その辺のモデルの使い分けっていうのも自由にやってくれますしっていうところは、
やっぱりいろんな仕組み上、最近はあったりするので。
なるほど。
はい、あんまりこちらが切り替えてみたいなのは、もう最近はあんまり考えてない感じはありますね。
なるほどね、もうその使い分けを考えること自体もう任せられる時代になってきたってことなんですね。
そうですね。
なるほどね。
はい。
例えばそのアーキテクチャ全体を考えますって、これはもう高度なスキルが必要だと思うんですけど、
はいはい。
画面にデータベースにもともとある項目を1項目表示増やしたいんだよねみたいな、
割とどのモデルでもできちゃうような作業とかあるわけじゃないですか。
ありますね、はい。
ここまで極端だとすごい分かりやすいと思うんですけど、
なんかその間というか、どこにその分解点、モデルを変えるほどの分解点があるのかなみたいな話は、
多分これからプラクティカスが溜まっていくんですよね、きっとね、そうやってツールをどう判断するかも含めて。
なるほどね。
ですですです。
まあなんですけども、まあなんて言うんですかね、
この今、いかにその高くなるAI料金を安くするかっていう話しておりましたが、
まあ今の流れの話あったじゃないですか、プロンプトエンジニアリングからグラフエンジニアリングっていう話までありましたけども、
ここもやっぱりオーバースペックになりやすいんじゃないかっていう懸念点もあって、
例えばグラフエンジニアリングの仕組みを作りましたって言っても、
それが簡単なタスクに対して何個もエージェント立てて、何個もモデルのトークを消費して、
ぶん回して、まあ出力これかみたいな感じになって、結局お金だけかかるんじゃないかっていう、
その符号的なやり方にだんだんだんだんなってきてないかなっていうのがちょっと懸念としてはあります。
で、これ何を言ってるかっていうと、
まあ先ほど言ったグラフエンジニアリングの概念を最初に言ったのが、
僕の認識だと多分オープンクローのピーターさん、開発者のピーターさんが、
多分最初にすごい煽るようなツイッターで発言をされたんですよね。
あれ、まだみんなループエンジニアリングやってんの?時代はグラフだよ、みたいな。
で、なんかいろんな反響がやっぱりあったんですけども、
なんかその仕組み聞いた時にやっぱり派手に、さっき言ったようにモデルのトークを消費するので、
ピーターさんなんかすげー使ってて、前々からインタビューとかで、
こんだけ月額課金してるぜ、みたいな話をされてるんですけども、
なんか不合だからできんじゃんっていうのが、ちょっと最近こう疑問としてあるんですよね。
なんか我々が本当にやるべきことなのかなっていうちょっと疑問は生まれていて、
で、それがより加速したのが、やっぱり最近だとオーパスファイブって言われるモデルだったりとか、
なんかかなり高度なモデルが出てきて、
で、それの今までのこのオーパス4.8とかと比べると何が違ったかっていうと、
かなり行間を読む力が強くなったんですよね。
なのでどういうことかっていうと、例えば今まで細かく命令しなければいけなかったことを、
だいぶ間をはしょっても省略しても、ちゃんとやってくれる、今まで通りにやってくれるっていうモデルの強さが、
だんだん大きくなってきてるので、そこのグラフエンジニアリングとかやるまでなのかなっていうのが、
余計疑問として残ってるっていう感じですね、今は。
なるほどね。
僕たちがお願いしたい作業というか、やらせたいことの難易度のバランス、
言ってしまうとね、世の中のエンジニアの大部分の人は世界初だとか、金メダル級とか、
そういう仕事はしてないじゃないですか、日々毎日のタスクの中で。
そうですね。
どちらかというと、いかに要件というかビジネス側からの要求と、それから技術的なところのバランスをとって、
一番リスクがなくてスピードが出て、価値が出るようなことをやってると思うんです。
そういう難しさというか、難易度というか、そういうものとモデルとか、あとその仕組み、それらをいかに極限まで使ってやるかっていうところが、
バランスが崩れるじゃないですけど、クラウドとか出てきたときにもそうだと思うんですけど、
お金さえ払えばすげえ良い性能が手に入るとか、ずっと使えるとか、でもお金はかかるんだよねみたいな話があって、
みんながこれお金使いすぎてるなって言って、それを自分たちの最適なところにいかに抑えていくかみたいなのを苦労していったわけじゃないですか。
はいはい。
また同じように、お金とやりたいことのバランスが崩れる、崩れないようにするためにどうしていくかっていうところを探る日々がまた帰ってきたのかなっていうのが今聞いてて思いました。
本当にその通りで、だから今までフィンオプスみたいなところでクラウド費用を絞ってみたいなことを一つ領域としてやられていたりするところもあると思うんですけども、
そこはやっぱりAIの分野においても必要になってくるのかなっていう気はしてますね。
どこまで統制するかってやっぱり難しいところではあると思うんですけども。
一つの領域になっても面白いのかなっていうのは最近ちょっと思うところではありますね。
なるほどね。
歴史は繰り返すというか、時代は繰り返すじゃないですけど、結局ビジネスでやるところが大きいわけで、
お金と求めるもののバランスが崩れたり崩れないようにするためにどうやってやっていくかみたいなのがどんどんどんどんスピード感が上がっていくというか。
昔オンプレでハードウェアを買いますって言ったら、もう1回買ったら5年使わなきゃいけないとか、7年使わなきゃいけないとか言って、
そこの5年先、7年先みたいなところで計画を立ててバランスをとったのが、クラウドになったらこれ設定変えれば今からコストが下がりますとか、
そういうことをやっていると思うんですけど、人を雇うか、AIに任せるか、それをどのぐらいの割合でやるか考えようか、みたいな時代が来たってことですよね。
そうですね。僕が常々思っているのはやっぱり手書きの時代がまた戻ってくるんじゃないかっていうのが思っているところで、
AI料金ってこのままいくと、かなり無人像に増えていくんじゃないかな、高くなっていくんじゃないかなとは思っていて、
そこでだんだん払える企業と払えない企業、個人でもそうだと思うんですけども、払える人、払えない人っていうのが出てきて、
そういう奮いにかけられるタイミングがどこかで来て、じゃあもう手で書いた方がいいんじゃねっていう、多分時代がまた来るんじゃないかなと思っていて、
最近の危機感としては、自分が書くっていうこと、手で書くっていう行為は常にどこかでやっておかないと、
あれなんか急に書けって言われたけど、あれこれどうやって書くんだっけみたいなことに陥りそうで、ちょっと怖いなっていう印象はありますね。
なるほどなるほど。手で書くっていう行為が、だんだんやらなくなって、みんな来てると思うんですけど、いざ書こうとした時に、
書けるか書けないかって大きいと思うんですけど、これの揺り戻しが来た時に、じゃあ君はこれから手で書きなさいと言われた人はどういう気持ちなんでしょうね。
なんか自分はAIよりも、自分がやった方がコストが低いってことですかねみたいな、悩んじゃいそうですよね。
そこで一人のエンジニアとしてのアイデンティティが揺さぶられるというか、そういうのは絶対ありそうですよね。
昔も、例えば単純作業をずっとただ単にクリックし続けるみたいな作業をするぐらいだったら、自動化してやりましょう。
でも、この自動化する時間帯とか、そのために必要な技術とか、その設備とか、そういうのとトレードオフって本当に成立するの?みたいな話って、ずっと繰り返し繰り返しやってたと思うんですけど、
ありますあります。
またここでも同じ話が出てきたってことですよね。
そうですね。本当にそうだと思ってますね。
過去を振り返ると、例えば何らかのサービスのスクリーンショットを撮って、エビデンスフォルダに入れてみたいな作業をやってた時期もあったんですけども、
その時もやっぱり、あれこれって自動化できないのかな?みたいな話だったりとか、そもそもの制限としてできなかったりっていうのはあるんですけども、
なんかその辺の、何て言うんでしょうね、なんかまた、今でもそういうのをやってる人もいるとは思うんですが、
なんかより底が増えてくる。AIでやらせれば一瞬なのになっていうのをやる人が増えていくっていうのはありそうな気はするんですよね。
そうですよね。さっきのエビデンス撮りましょうみたいな話も、
例えばそれが1ヶ月とか、それかもしくはもうこの形状的に開発がある限りずっとありますって言ったら、
それは自動化したりとか、そもそも撮らなくていいようなCIの仕組み作りましょうとか、そういうことをやると思うんですけど、
じゃあこの半日だけ必要な作業なんだよねって言われた時に、自動化しますかとか、サーバー立てますかって言われたら、やっぱ手でやるじゃないですか。
そうですね。
そういう判断のコストが変わってきてて、その判断と同じようなことがまたAIでも起きる。
いやこれ1週間以上かかる作業だからAIに任せようとか、これ人間が3時間やれば終わるからじゃあ人間がやっちゃおうとか、
いやいや3時間この人動かすぐらいだったら別のことやらせたいからAIにやらせちゃおうとか、
マネージャー大変だなって思いました。
そうですね。そこのマネージメントするのも、やっぱり今度個人になってきてるっていう。
今自分がこの作業を持ってて、こことここやらないといけないけど、
いやけどここって多分個人でやったら一瞬、人の手でやったら一瞬なんだけどなっていうのも、
多分みんな今AIでパーンって全部投げちゃってると思うんですよ。
そこの判断をマネージメントをやる方というよりも多分個人ごとで判断しないといけない時代が、
シビアに判断しないといけない時代がもう間近ではないかと僕は思っていますね。
多分そのコスト判断をする時間軸とかコスト判断をする単位みたいなのが変わってくってことですよね。
そうですね。
マネージャーさんとかが、例えば業務委託員の人を増やそうだとか、
それから内製で社員に全部やらせようとか、
いやでもこれもうずっとやるんだから社員に雇った方がいいよねとか、
結構何ヶ月単位でのコストバランスを見てたと思うんですね。今までって3ヶ月とか半年とか。
そういう世界で見てたのが今週1週間のコストとか、そういう世界になってくるってことですよね。今の話の中でね。
そうですね。
労働力を時間単位で導入するかどうするかみたいな判断を、
マネージャーだけじゃなくて個々の人もやっていくっていう時代になっていくんですかね。
そうですね。
それがよりAIモデルの高等化によって引き起こされるんじゃないかという、
ちょっと懸念がございますという感じですね。
そうですね。
あれですね、マネージャーずっとお金のことばっかり考えてますみたいな。
いや、金のことばっかり考えちゃいそうですね。
そうですね。いや、もう現実的にマジで起こってると思うんですよ。
その円高円安、円のパワーによって日々の料金もやっぱり変わりますし、
現場のエンジニアからはあれ使いたい、これ使いたい。
例えばAIが付随するようなサービス、あれ使いたい、これ使いたいで余計お金がかかるしっていうので、
たぶん一番そういうところで、今お金の面で意を委託されてるのがやっぱりマネージメント層の人たちかなっていうのは、
本当に現実問題としていろいろちょっと見たりとかしてるので。
もう完全にあれですよね。業務委託の費用だとか、人件費とかと同じセットで考える時代ってことですよね。
そうですね。
すごいな。
ただそうですね、AI使ってじゃあできたのがこれかっていうのをやっぱり皆さん日々思ったりとかもしてると思うんですけども、
じゃあ今後そういうもうちょっとAI使ったら先進的なものできるんじゃないかっていうのをトライして、
じゃあトライするにしろお金がかかってっていうところのバランス感覚がやっぱり難しくなってくるなっていう。
もう単純なものを作るっていうのは、人でいいじゃんみたいな感じはなってきそうという。
ならないですね。
これはちょっと来週話しても全く話変わりそうですね。
いやそうですね、そうですね。
なので、確か前にも言ったと思うんですけども、
自分のチームで週1回AI共有会みたいなのやってるんですけども、
グラフエンジニアリングの話をした時に、あれなんかまた新しいのがもう出たんですかって言われて、
いやそうなんですよっていう話をして、もうそのぐらいのスピード感覚ですからね最近は。
いやーすごい時代、すごい時代ですよ。
じゃあちょっと次回の収録までの変化に追いつけるようにキャッチアップしていきますかね。
いやーしていきましょう、ぜひぜひ。
というわけでだいぶ時間が…
これだけ喋ってるとあっという間に終わりそうなので。
そうですね。
「大吉祥寺.pm 2026」の運営と企画の振り返り
アイスブレイクで、ぜひぜひ大吉城PMのお話いたしますか。
自分も参加したんですけども、
本当に新しい会場もすごい素敵で、
もう最高のカンファレンスでしたという参加者からの感想なんですが、
マグネアさん的にはどういう感想を今お持ちですか。
そうですね、本当にちゃんと完走できたっていう、最後まで終わりきったぞっていうのがまず一番大きいんですけど、
毎回事件とか事故とかないように終わってねって祈りながらやってるんですけど、
今年も無事最後のクロージングして、
今年は去年までとちょっと違って、
懇親会を同じ会場をセッティングを変えて、
そこにケータリングの料理とかお酒とかソフトドリンクとか入れてやるっていう形でやったんですけども、
そうすると今までよりもよりたくさんの人が参加できる。
今までだと本当に100人とかがどうしても上限だったんですけど、
150人ぐらいの人が一度に参加できるっていうと、
あと毎年居酒屋でやってたんで、
どうしても座ってお話をする形式で、
それはそれで強制的に知らない人と喋る状況になるっていう効果も狙ってたんですけど、
やっぱりいろんな人と喋れるのもまたいいよねということで、
違う形式でやってみたんですけど、
そういうのがうまく、他の企画もそうなんですけど結構うまく回って、
いろんな人の交流ができたんじゃないかなっていうのはすごく良かったなって思ってますね。
そうですね、本当に立食形式、個人的にはすごい良かったと思っていて、
居酒屋でやられていた時も僕は参加させていただいたんですけども、
やっぱり席を立って他のグループに行くっていうのがちょっとハードル高かったなというのは個人的にはありまして、
それよりかは立食形式だと、
喋ってる中で別に制限なくいろんな人が話に参加できますし、
居酒屋だとテーブルっていう制限があって何人までしか座れないからみたいなのがありますけども、
そういうのもなかったですし、
あとは食べ物を取りに行くついでに、
そういえばあの人と話してないな、いらっしゃるかなみたいな感じで別のグループに参加しやすかったりとかっていうので、
かなり個人的には立食形式ですごい好きでしたね。
だいぶ盛り上がってましたよね。
いやー本当に盛り上がってて、話し声で自分たちの今喋ってる声、
あれ相手聞こえてるかなって思うぐらいすごい盛り上がってましたね。
大喜町GPMは毎年必ずワントラックにするっていうのがコンセプトにあって、
ワントラックにすると全員同じ話を聞いてるので、
全員で同じ話ができるっていうのがすごく大事にしてるポイントなんですよね。
バラバラの話もいいと思うんですよ。
マルチトラックでいろんな話聞いてきたのが集まって、
こんな話あったんだよねっていうのもいいと思うんですけど、
大喜町GPMは一つのやり方としてみんなが同じ話を聞いて、
そのことを懇親会とか、いわゆるカンファレンスの廊下みたいなところで喋れるっていうのは、
一つのコンセプトでやってるっていうところですね。
そうですね。そこの体験も本当に良かったんで、話が通じやすい。
あのセッション良かったですよねみたいな話がすごい通じやすかったんで、
そこのコンテキストが共有されてるのが本当に良かったですね。
そうですね。特に大喜町GPMって、みんな話す内容がバラバラじゃないですか。
点でバラバラというか、何の統一感もないので、
いろんな話をいっぺんに聞いて、みんなだいぶ頭もこんがらがっちゃうと思うんですけど、
そういうのを話すことで整理されていく。
あれってそういうことだったんだとか、あの時ちょっと集中してなかったけど、
こういうことだったんだねみたいな話ができるから、その後の懇親会が盛り上がるというか、
いろんな話ができるのかなとは思ってますね。
そうですね。確かに確かに。
いやー本当にそのごったに感がすごい良かったですね。
なんかあの久々にPHP界隈の方をお見かけして、
ケークペチパーさん、いちぱーさんと僕も初めて物理的にお会いさせていただいてお話できたりとか、
なんかあの人、話しかけはできなかったんですけど、
あの人有名な人だみたいな感じでキョロキョロ見渡したりとか、
やっぱりそういうところで、来てる人も領域も本当にいろんな人がいて、
やっぱりこれが大喜町GPMのすごい良さだなと改めて感じましたね。
交流というか、交差する場所みたいな感じで、
いろんな人が会えるっていうのがいいかなと思っていて、
あとすごく大喜町GPMでこだわってのが一個あって、
必ずカンファレンス初登壇枠っていうのを作ってるんですよね、
登壇者の中で。
だから必ずあの登壇者の中に一人は、
初めて数百人とかそういう場で喋りましたという人がいることになるんですけど、
そういう経験を作ることができたとかっていうのも含めて、
いろんな体験を結構設計してるみたいなところはありますね。
なるほど。
自分も一回スポンサー登壇させていただきましたけど、
やっぱりあそこの体験はすごい今でも風景として心に残ってるんで、
やっぱりそういうのは思い出としても残りますし、
すごい良かったなとは思いますね。
そうですよね、確かに。
主催者としてこここだわりましたみたいなのってあります?
そうですね、さっきのワントラックとか懇親会の作り方とかもそうなんですけど、
ランチマッチ企画っていうのを毎年必ずやっていて、
結構これはこだわってるんですけど、
これは自分が初めてカンファレンスに参加した時、
知り合いが誰もいなかったので、
一人でお昼ご飯食べに行ったかなっていう理由で始めたんですけど、
本当会場が空っぽになったんですよね、お昼休み。
あれ誰もいないっていうぐらいランチマッチが盛り上がって、
みんな知らない人同士でご飯に行くっていうのが結構うまくまとまって、
みんないなくなって、会場スポンサーブースにしか人がいないみたいなそんな感じになってたんですけど、
それはすごくみんな楽しそうに戻ってきたりとか、
あと写真をね、ハッシュタグで大井町の美味しいものっていうハッシュタグで投稿してねってお願いしてたんですけど、
次々と美味しそうにご飯みんなで食べてる写真とかやってきて、
それは本当にうまくいったなっていうふうに思ってますね。
いいですね。
自分が今回参加したのって昼過ぎた後だったんですよ。
ちょっと体調崩してて、昼過ぎ後だったんで、
みなさんハッシュタグ付きで今食べに来てますっていう写真を見てて、
いいなと思いながら向かってましたね。
すごい本当にあれは温かい良い企画だなと思って見てました。
それ以外の企画、これは肝入りみたいなのとかってあったりします?
今回NFCカードが作れるっていうコーナーを作ったんですね。
意外とNFCカードって持ってなかったり、知らなかったり、使い方が難しかったりして、
NFCカードって結構ちゃんとデザインされたやつがあるじゃないですか。
その人にしっかりデザインされたやつがあるんですけど、
これよく自分も見てて気づくんですけど、
出そうとすると名刺かなって思って受け取ろうとする人がいるんですよね。
しっかりデザインされてるから。
それに結構持ってない人も多いし、
口頭でアカウント名とか言ってもなかなか通じなかったりとかして、
あれどうにかならないかなと思ってたんですけど、
Amazonとかで見てるとNFCカードって結構安いんですよね。
1枚100円もしないくらいの価値なんで、
だったらその場でみんなに配っちゃえばいいかなっていうのを思ったのと、
それからさっき言ったみたいにデザインがカッチリしすぎるが故に、
名刺かなみたいに思われちゃうので、
自分でカードがデザインできるためのシールを用意して、
私はこういう人ですとか初参加ですとかっていうのが先に貼れるようになってて、
ペンで記入すると自分は誰々ですとかって名前も書けるしとかっていうのをやって、
たぶん150枚ぐらい確か用意したはずなんですけど、
全部なくなってましたね、終わったら。
素晴らしいですね。
その場でSNSのアカウントとか書き込んで使ってくれたと思うんですけど、
そういう交流のきっかけというか、
使い勝手がいいものって、
手書きだとオッて思うじゃないですか、シールが。
こんなの見たことないみたいな。
いうのがあると思うので、
そういうのはすごくこだわったし、うまくいったし、
みんなふとしたらこれからも別のイベントとかでそのカード使ってくれるかもしれないんですけど、
たぶん見た目にこれは名刺だとは絶対思わないなっていうのがあるので、
そういう勘違いもなく、じゃあ読み取りますかみたいな感じで、
できるかなっていうふうに思ってますね。
そうですよね、NFCカードとかNFCタグって本当にびっくりするぐらい安いですもんね。
安いですよね。
わりと雑にばらまいて企画に本当に使えるっていうのは特徴としてあるんで、
それを本当にうまく使われたなと思いながら見てましたね。
安いですね。
時々ちゃんとしっかりデザインされたものを個人スポンサー特典だとか、
あとそういうスポンサーからの協賛みたいな形とか含めて配っているイベントとかもあったんですけど、
その人用にカッチリデザインされたりとか、イベントで統一デザインでカッチリデザインされたものを出すのは、
あんまり大吉祥寺PMっぽくないなっていうか、
もうちょっと手作り感があった方がいいかなっていうのはすごく考えましたね。
カンファレンスの色に合わせてっていうことですよね。
それはもうそれぞれ目的とか色とか文化が違うから、
どっちがいいとかじゃ全然ないと思うんですけど、
大吉祥寺PMらしいっていうと手書きとかシールとかそういうのがあった方がいいかなっていうのがありますね。
素敵ですね、なるほど。
そうですね、カンファレンス終わり、多分お疲れではいらっしゃいますけど、
大丈夫ですか?疲労とか抜けてますか?
意外とですね、
でも逆にちょっと心配してるんですけど、
1日半、丸2日くらいイベント運営やってたんですけど、
筋肉痛とかが出なくて、
出てないんですけど、逆になんか心配になってますね。
それは大丈夫なのかなとか。
そうですね、自分は毎回足裏とふくらはぎが死にそうになるんで、
筋肉痛とかであったりとか死にそうになるんで、
筋肉痛出てないってすごいですね。
逆にちょっとドキドキしてます。
いつ来るんだろうっていう。
そういうのを感じる神経が死んでるんじゃないかとかですね。
すごいドキドキしてます。
なるほど、なるほどですね。
本当にお疲れ様でした。
皆さんまだ楽しい要因に浸る状態だと思うんですよね。
ブログとかも今日、もし書かれてる方は提出というか、
リンクお付けしてくださいみたいなおっしゃられてましたけども、
結構書かれてる方多かったですよね。
自分の範囲の中でもすごい書いてる方多かったですし。
書きたくなるイベント、ブログとかそういう参加記録みたいなのを書きたくなるイベントであってほしいなって思いますし、
自分の目の触れないところとかで大吉庄司Pもよかったよっていう話がされるだけでも全然いいかなと思ってるんですけど、
書くことで記憶に残るみたいなところもあるし、
写真とかを撮るための動機にもなるじゃないですか。
イベントの記録を残しておこうみたいな感じになってくるので、
本当に皆さんイベントの参加記録って入口に置いてあるポスター1枚写真撮って、
3行とか5行とかでも全然いいと思うんですけど、
本当それだけでもいいから残しておくと、後で振り返った時にこんなイベント行ってたなって思い出にもなりますし、
運営の人はもう絶対チェックしますので、ぜひやっておいてほしいなって思いますね。
本当にこれすごい後から振り返ると感慨深くなるんですよね。
自分もこの前ちょうど写真古いのから見てたんですけども、
2014年に参加したHTML5カンファレンスのポスターの写真が出てきて、
懐かしいってすごいノスタルジーに浸る時間とか、
その時自分何してたんだろうっていうブログを探しに行って、
自分の今までの経験っていうのもまた改めて確認する機会になるかなと思うので、
ぜひ写真を撮ってっていうのはやった方がいいですよね。
しかも1枚でいいので。
ちなみに実行委員長はイベント期間中写真を3枚しか撮ってなくて、
全くそういうことができなくて、
みんな撮った写真くださいって思うんですけど、
楽しみにしてるので、皆さんのブログで写真とか見るのも楽しみにしてますのでよろしくお願いします。
そういえばツイッターでおっしゃられてましたけども、
集合写真を撮り損ねたっていう。
そうなんですよね。
そうですよね。
スタッフ集合写真をですね、
1年目も撮り忘れてて、
2年目最後に気づいて、
みんなで壇上に上がってギリギリ撮れたんですけど、
今年はまた忘れました。
なるほど。
なんか僕すごい分かり身が深くて、
僕も1年目の時撮り忘れてて、
2年目でようやく撮れたんですよね。
これクロージングの時に、
最後みんな集まってって、
スタッフを前に集めて、
みんなに撮ってもらったらいいんじゃないかなっていうのも、
ちょっと思ったりとかしていて。
今回で言うと、
先ほど言った通り、
懇親会をその場面転換してやるっていうのに気が取られすぎてて、
懇親会って頭の中をぐるぐる回った結果ですね、
みんな懇親会の準備で走り回ってて、
集める隙がなかったという、
そういう事情でございます。
作業自体はありますもんね、スタッフごとの。
会場とかですね、段取りを変えると、
やっぱりリセットされるなっていうことがよく分かりました。
確かに、確かに。
なるほどですね。
いろんなですね、スタッフの写真を撮った方とか、
マグノリアさんの写真を撮った方は、
ぜひツイッターにあげてください。
ぜひあげたりDMしたりしていただけると嬉しいです。
DMでもいいんですね。
はい、大丈夫です。
なるほど。
なるほどですね。
ありがとうございます。
ネタ値を見ると、
なんかボーナスタイムなのではっていう。
そうですね。
これ多分ですね、話をするとこれだけで1時間ぐらい経ちそうな気がするんですけど、
ちょうどですね、この週末かな、
タイムラインとかにもたくさん流れてた気がするんですけど、
そのカンファレンスって今どういうものなのとか、
どうあるべきなのみたいなところが、
結構会話されてる状況だったと思うんですけど、
カンファレンス生態系の変化と「100人の壁」
カンファレンス生態系の変化とCSPの講座というブログのエントリー、
ジャックさんが書かれたものがすごい皆さん言及されてたんですけど、
結構変わってきてるところもあるし、
それから何のために参加するのとか、
プロポーザルはどういうものが良いのかとか、
あとスポンサーとの関係とかも含めて、
結構コロナ以降のここ3年ぐらいって結構奇跡的なバランスだったと思っていて、
結構カンファレンスが増えてきたよねみたいな話も結構聞くし、
一方でさっきのAIの話じゃないですけど、
何にお金を使うのかっていうのも改めて考えなきゃいけない時期だと思っていて、
そうすると結構このカンファレンスがすごい盛り上がって、
いろんな人がやってきて、そこにお金も結構使っていただけるみたいな時期で、
結構実は振り返ったらあれって短かったよねみたいなことになるかもねっていうのは、
最近よくいろんな人と話をしてますね。
はいはいはい。
なるほど。
結構あの記事、
なんか僕最初見たとき、最終的にこれ何が言いたかったんだっけって2週3週ぐらいしたんですけど。
そうですね。
なんかまぁ、ちょっとは何だろうな、
批判ではないんですが、
なんか割とこう、カンファレンスは書くあるべきみたいな感じで書かれてそうだなっていう印象を受けましたっていう、
なんかあの周りのこう意見というか感想を見てても、
なんかそこまでこう難しく考えてないけどなっていう、
すごいシンプルな意見とかもあったりとかして、
まぁまぁわかるところもあるし、これどうなんだろうっていう部分もありました。
なんか特にその勉強会っていう形態が、
なんかちょっと減ってきているっていう、
こう意見を見たんですけども、
なんか僕的には逆に増えてんじゃないのかな、
なんか観測してる範囲にもよると思うんですけども、
増えてんじゃないかなとは思ったんですよね。
一応その数としてどれぐらい増えてんのとか、
コロナ前後で増えてんの減ってんのとかは調べてはないんですけども、
コロナ前ってこんなにあったっけなーって勉強会が、
カンファレンスもそうなんですけども、こんなにあったっけなーっていうのはすごい思うんですよね。
すごい賛同できるところと、
これってどうなんだろうって思うところが、
やっぱりちょっと2つあったなーっていう。
ちょうど大喜中寺P部でもバッシュさんのカンファレンスを取り巻く環境というか、
それに関するトーク、スポンサーと登壇者と参加者の間の、
どういう関係かみたいな話もあったりとかして、
そういうのも含めてちょうどいろいろ考えるタイミングでもあったので、
あの話そのものがどうこうというよりかは、考えるきっかけというか、
すごく良いフックだったなというふうに思っていて、
そこをきっかけにいろんな人のいろんな考えがバーっとタイムラインに流れてきたのは、
結構良かったなというか、考えさせられるなって思いましたね。
それは本当に良かったなと思いますね。
例えば主催者じゃなくても、コアスタッフだったりとか、
カンファレンスでいうとコアスタッフだったりとか、
あとは参加者としての意見として、
この人こんなふうに考えたんだっていうのが一斉に可視化されたんで、
あれは本当にすごい、そういう意味では良かったなっていうのは僕も思いましたので、
自分自身も振り返ってみて、
ブログの中の一節に、確かカンファレンスを始めるにあたって責任云々、
例えばちゃんと自分の中で責任が取れるようにしてから、
カンファレンスを始めているのかどうかっていう部分もありましたけども、
自分を振り返ってみると、
自分の今持っている予貯金を全部はたいたら、
こことここはペイできるから、
じゃあいけるねっていうのにこう出したなとかっていうのを思い出すきっかけになったんで、
本当にそういう意味でもすごい個人的には良かったなっていう。
そうですね。
いろんな人の考え、どれが正解とかがないと思っていて、
それはまだこの瞬間にそれを正解と判断するものもないと思うんですけど、
2年後とかぐらいに振り返った時の答え合わせじゃないですけど、
振り返り土台としてはとても良いなっていうふうに思いましたね。
他の人の意見も含めてね。
確かに確かに。
やっぱりこうなんていうんですかね、
もちろん飲み込める意見、飲み込めない意見っていうのは、
他の方の考え方なのであるとは思います。
ただそれを単純にこれは飲み込めない、
いやだからこれはこの記事は僕にとっては受け入れられないっていうのもあるんですけども、
そこで片付けるよりかはもうちょっと一歩進んで、
じゃあなんか自分としてはこのカンファレンスっていうものに対してどう考えてるんだろうとかっていう、
考えるきっかけに本当になればいいですよね。
そうですね。
そのために使うっていう。
そう思います。
いやー本当に、
ジャックさんがその中で触れられていたカンファレンスの運営についてのマニュアルっていうのを、
あれいつだっけな、去年だっけな、出されたやつだと思うんですけども。
ありましたね。
あれもうだいぶ濃密な内容なんで、
カンファレンスに興味のある人は読んだほうがいいですよっていうのはご紹介として。
あれすごいボリュームでしたよね。
海外からのスピーカーを招聘してみたいなところどうするかっていう件とかにも触れられていて、
あーすげー知見だーって思いながら読んでましたし。
あれはすごい良かったですね。
そういう意味でもやっぱり見てない方、記事自体を見てない方はちょっと一旦見ていただいて、
いろんな立場があると思うんですけども、
その立場の中で自分はこう考えてるけどなーっていうのは一応出すいい機会になるかなと思います。
ちなみに一個だけこれはもう本当にそうだなって思うのがあって、
最後の方に書かれたカンファレンスは100人の壁があるっていうのがあって、
自分の実感でもやっぱり100人を超えるようなものをやろうとすると、
いわゆる省エネというか、みんな勝手に全員で参加してねみたいなノリが通じなくなるというか、
いろんなことをちゃんと整備しなきゃいけないっていう意味でいくと、
結構あの規模感的にはすごく納得感がある。
自分の肌感覚ともそれはすごく合う。
そこから何をしますか、当然イベントそれぞれだと思うんですけど、
確かに100人を超えるイベントは大変だなっていうのは思いますね。
いやーそうですよね。
3桁いくと確かに雰囲気変わりますよね。
こちら心構えとしても。
3桁か、これはちゃんとせんといかんっていう。
準備の感じが上がりますね。確実に。
そうですよね。いや、わかりますわかります。
なんかカンファレンスっていうものにちゃんとした定義があるのかはちょっと調べてないんでわかんないですけども、
3桁超えるともうカンファレンスだよねっていう感じではありますよね。
それ言われますね。言われました自分もなんか。
夜の勉強会に100人超えた人が集まった時に、
もうこれカンファレンスじゃないって言われて、なるほどねみたいな。
はいはいはい。
確かにね。
やっぱそうですよね。
だからやっぱりそういう意味でも3桁超えるっていうのはやっぱり雰囲気変わってくるなっていうのは確かにありますよね。
いや、わかります。
あの記事は本当にそういう意味でも良かったなとは。
考えるきっかけでしたね。
いやー確かに確かに。
はい、ということであっという間に1時間を。
もう1時間超えてる。
そうですね。
超えているんですが、
まあそうですね。
本当に大吉祥寺PMお疲れ様でしたというのは。
はい。
ありましたという感じでございます。
じゃあそろそろお時間もあれですので、
エンディングといきたいと思います。
はい。
それではですね、今回はここまでといたします。
それではまた次回お聞きいただきありがとうございました。
ありがとうございました。
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