今私気づいたんですけど、今日収録と分かっていながら、まだ本を読んでいなかったので大変失礼とします。
いえいえいえ、大丈夫です。
なんでその辺気になったかって話もちょっとお話していけたらなと思うので。
では、そういうわけで今回は技術動員誌話ですね、メインやっていきたいと思います。
ではそのきっかけですね、技術動員誌を書こうと思った、あるいは知ったきっかけからでもいいんですけど、そのあたりからお伺いしてもいいですか。
技術書店自体は、名前自体はもう何年も前から私としても存じ上げていて、専門的な技術の動人誌みたいなところで、私個人的には結構ハードルが高いイベントかなと個人的には思ってました。
ある程度のものを書かないといけないのかなと思ったんですけど、ちょっと今年の3月か4月くらいに私会社でサークル、勉強会サークルっていうのをやってるんですけど、そこで技術書店に出ようという話になりまして、これはチャンスだと思って書こうと思ったんですね。
その技術的なハードルっていうところもあったんですけど、ちょっと本をいろいろ見てみると、全然技術書じゃないなというところも結構たくさんあったので、こういう本もせっかく動人誌ならではというところで、そういう雰囲気が結構、もちろんしっかり書く人はしっかり書くし、出して世に出すっていうところも、私はどちらかというとちょっとそっちを満たしたいなというところがきっかけで、今回執筆に至りました。
ありがとうございます。その書店を結構前から知ってたっていうのは、どれくらい前?コロナ前とかですか?
コロナ前は知らなかったんですけど、コロナになった後とかですかね。なので2、3年前とかそのあたりですね。ちょっとどういう経緯で知ったのかっていうところはちょっと私も覚えてないんですけど、なんかたまたまそういうキーワードを見つけたっていうところかなと思います。
結構普段からその勉強会だったりとか、そのツイッター、SNS的な感じで、なんか外部のエンジニア、個人だったりコミュニティだったり勉強会だったりみたいなところと接点はある感じ?
接点はそんなになくて、これからできれば持ちたいなっていうモチベーションはあるんですけど、ちょっとなかなか行動にはいたりでないっていうところが現実としてあって、その第一歩かなというところで技術書店っていうところを選んだので、勉強会サークル自体の活動もそんなに活発っていうわけではなくて、
3ヶ月に1回何かLT会っていう、短い5分から10分ぐらい自分の調べたことを話すのをやるぐらいで、そんなに活発に動いているものではなかったので、そういった意味ではまだ繋がりはないんですけど、これをきっかけにちょっとずつそういう世界もちょっと知れたらなっていうぐらいでおります。
なんかSNS、ほぼツイッターだと思うんですけど、アカウントは昔からあった感じ?
一回作り直してるんですよね。ただ昔からはやっていて、そういう技術系のツイートは回ってくるんですよ。やっぱりそういうの調べがちなんです。
そこが一個分水嶺というか、あるなしは結構、もしそこがなかったら実写だけというか、身の回りだけみたいな。
そうですね。
なんでこの話を今ちょっと聞いたかというと、僕の会社もそうなんですけど、技術書店どころか技術同人誌も知らないし、
今、巷で話題になっている技術とか流行りのフレームワークとか、商業紙の本でもいいんですけど、そういうの全くわからない。
現場に来て現場でコードを書いて終わりみたいな。人がどうやったら技術書店とか、興味がある技術に出会って勉強会に行くとか、
どうやったらいいんだろうっていう、結構課題感があって、その一歩で皆さんどう飛び越えているのかなというと、やっぱりどこかから接点があることが多くて、
今まで言うとSNS、ツイッターとか、あるいは会社の先輩が勉強会に連れて行ってくれたとか、
そういうセレンディフィティというか、偶然のきっかけが外への道を作ってくれたみたいなことが多いんで、そうやって再現性ないんじゃないですか。
そうですね、偶然。本当に確かに言われてみれば偶然ですし、さっき会社の話もチラッと出ましたけど、
うちの会社もまさしく同じで、ビジネスの方法がそれにより語りよりがちと言いますか、そういう背景も実はあったりするんですけど、
なので結構胸の痛い話です。すごく共感できるなというところですね。
そういった意味では、SNSって結構受動的に流れてくるツールっていう意味では、やっぱりそういう時代に触れるのは多いんですね。
そうっすよね。前提というか背景の共有をしていなくて申し訳なかったんですけど、
私もIT業界のキャリアの最初ってSI&SEだったんですよ。
それもあって、今回のSEの方に興味を持ってちょっと読んでみようっていう感じだったんですけど、
その時代ってやっぱり本当に偶然のきっかけで、それこそアジャイルみたいな言葉も本当に偶然したみたいな。
勉強会っていうのがあって、なんか自分もどうやら行っていいらしくて、
渋谷みたいなキラキラしたとこでやるみたいな、超こえーみたいなのが始まりだった。
やっぱそうですよね。ありがとうございます。
で、先ほどお話があったような経緯で、今年の3月、4月ぐらいからですかね。
そうですね。
本を書こうとなってっていうことだと思うんですけど、今回サークル名としては伊瀬谷さんになってますよね?
いや、サークル名自体は自由研究.exeという名前なんです。
その中で私個人名を設定していて、その名前がTwitterから載ってきた感じです。
サークル名も自由研究.exeっていう名前になっております。
ごめんなさい、私がそこを認知できていなくて、さっき読んだ本が自由研究.exeさんの本でしたね。
そういうことですね。
30代からの身体置いてある技術。
ありがとうございます。喜ぶ。ちょっと持ち帰ります。
サークルさんの中の一冊ということですね。
そうですね。
ありがとうございます。
ということはサークル、会社だと思うんですけど、サークルの中で何人かいる中で、一冊の合同紙みたいな本を出すっていうよりも、それぞれバウテーとまとまって本を書かれたって感じですか?
そうですね。合同紙っていう案も実は出たんですよ。
アイディアの中の一つです。まだ実現してないんですけど、読書感想文を寄せ集めて、それを一冊にしようとか、アイディア自体は出てたんですけど、なかなか叶わず、なかなか集まるタイミングもなくて、
おのおのがおのおのの本を書いた方がいいんじゃないかなっていう空気感があって、結局そういうおのおのが書きたい本を書いたっていうところになります。
なんか取り仕切るじゃないですけど、取りまとめるみたいな感じにならず、個人で30ページ、40ページみたいな書いてっていう、逆にすごいですね。
でもそうか、今回オンラインだったので、電子版しかない?
電子版しかないです。
なるほど。じゃあちょっとそこはハードルが低かったかもしれないですね。
なんか最初に単調を書くっていうと、いやもうそんな書けないです。50ページも書けないですみたいな皆さんおっしゃるし、なんか本ってどうやって作るの?みたいな。
そこのイメージは皆さんわからないんで、ただなんとかしてPDFにしちゃえば本になるって言われると、
あれじゃなんかワードに書いてワードカロピーで印刷しちゃえばいいかなみたいなっていう感じで結構イメージが湧いちゃうので、電子版結構できちゃうんですね。
そうですね、すぐできましたね。私の場合はちょっとツールを使ったんですけど、ちょっと何のツールを使ったかまではごめんなさいですけど、後で見解きつけるようになりました。
メジャーどころだとレビューってやつで、あとビブリオスタイルとか、最近あとタイプストとか。
レビュー使いました。
レビュー使うと結果としてPDFが出てくるところは同じなんですけど、今回多分紙の本を作らなかったんで、印刷所への入稿がなかったので、結構皆さんそこでつまずくんですよ。
PDFってなんかしんどいなみたいな。いろいろあって。そういうのあるんですね。
今回初めて本出された方もやっぱりそこでつまずいた方いて、今回それがなかったからそれぞれ単調を書かれたっていう。
これはなんでしょうね、なんとなく私の変形混じりのイメージかもしれないんですけど、技術同人誌書こうってなった時に、書こうってならなくないですか?
ならない。
私も結局書こうって言った人ではないんですよ。あくまでサークルの部長がこういうイベントがあるんだけどみたいな話が出て、ちょっと渡り船みたいな感じでこの人がやるならぐらいのテンションで始めたんですけど、
こうちょっと深層心理みたいなところで、そういえば書きたいと思ってたなっていうのを書いていくうちにちょっとずつ思い出していって、そこでなんとかモチベーションを保ってて一冊書けたかなっていう感じですね。
正確な人数じゃなくてもいいんですけど、何人ぐらい集まって書かれたんですか?
今回は4,5人。5,6人ぐらいですね。
それは社内のサークルの割合でいうと何割ぐらい?5割とか?
社内のサークルのメンバーのうちのってことですよね。3割ぐらいかなと思います。
結構なコンバージョン率ですね。
そもそも人数も少ないので。
まあ確かにですね。
はい、っていうのもあるんですけど。
いやでも私が会社で同時にしかこうよって言って、手を挙げてくれるのはゼロ人なんじゃないかなって。
いやすごいですね。いいですね。ありがとうございます。
今回じゃあサークルさんの本よりも伊勢谷さんの書かれた本にフォーカスした方が喋りやすいかなというところで、
30歳SEが伝えたい生存戦略という本を書かれたということなんですけども、
ここは本の内容は読んでいただきたいというところで一旦置いておいて、
何でこういうSE、30歳SEが伝えたいというところにモチベーションじゃないですけど、書こうと思ったのかというのをお聞きしたいと思います。
ありがとうございます。
ちょっとこの本の私個人のテーマで申し上げますと、
今までのSE生活の棚卸しみたいなイメージがあるんですね。
私今業界新卒で入って7年目なんですけれども、
過去6年ぐらいSEとして働いてきた中で、
こういう働き方をしてきたなっていうところをちょっと書いているんですけれども、
私も会社一つしか経験してないのと、
外部にコミュニティを持っているわけでもないので、
どのくらい世間と乖離があるのかなっていうところも実は気になっていたりしていて、
それを軽量化するためにはまず自分が一冊本にして、
過去6年間こういう感じで働きましたっていう本を出した上で、
他の会社とか他の本とかだとどう書いてあるかなとか、
他の人の話とか、もちろん今回のフォルテさんの話とかも聞いて、
ちょっとどういう差があって、どういうキャリア形成の違いがあるのかなっていうところを表現したいなっていうところが一つきっかけと言いますか、
この本のテーマでもあるのかなと思います。
ありがとうございます。めちゃくちゃいい話で、ちょっと今泣きそうになってきましたけど。
何がすごいいいなと思ったかというと、
まず自分が置かれている状況が全てではないと自覚しているところが本当にすごいなと思っていて、
私よく言うのが、これは自解というか自分への気味こも含めてなんですけど、
井の中の河津、大海を知らずってよく言っていて、
そのSE、君が言っているSEというのは、井の中で外にはものすごい広い世界があってみたい。
それこそもっと違うウォーターフォールであったり、アジャイルであったり、
金融物流2B、2C、いろんな観点があるじゃないですか。
でも新卒で入った会社に10年とか5年、10年いるともうそこしかないですよね。
システム開発ってこういうもんなんだとか、SEってこういうもんなんだとか、
プログラミングってこういうもんだとか、
実装したコードをステップ数を数えて100行書いたから30件ぐらいバグが出るみたいな、
よくわからない指標を疑いもなくやるみたいな。
30件バグが出ないと、これは全部変数定義なんでバグとか出ないんで、言い訳のパッケージも。
これは果たして本質的に何かの価値になっているのか、みたいなところに徐々に疑問も抱いてくる。
ちょっと泣きそうです。思い当たるところが。
っていうのが井戸と大会なのかなみたいな、一部分です。出るのがあるかなという感じで。
そこをじゃあ、まずその井戸というのを認識しているのはすごいっていうのが一つと、
もう一個すごいと思ったのが、じゃあ外の世界どうなっとんねん。
あと自分の世界どうなってんねんっていうのを考えたときに、わからんわからんになるじゃないですか。
自分がどう認知しているかもわからないし、世界がどうなっているかも自分がわからないんだったらわからないでしょ。
そこで撮ったこの動画、アウトプットして、自分の世界ってこういう形ですよ。
オタクは何ですか、丸すか四角すかみたいなのをやったのがめちゃくちゃ尊い。
ありがとうございます。嬉しいです、そう言っていただけると。
単純に本当に感心というかリスペクト。
ありがとうございます。
すごいですねって感じなんですけど。
いいですか、そこの自分の形はこうだっていうところがまさしくタイトルにも現れていて、技術だけじゃないっていう部分がそこなんですよ。
私ってもう技術ってなんだっていう話もあると思うので、この本の中での定義で言うと正確なプログラミング能力っていう定義を実はしているんですけれども、それを技術と呼んでます。
その能力を6年間求められた試しがなくてですね、少なくとも私はですけど。
って言われた時に、世間一般SE業界じゃない人たちが想像するSEの世界っていうのはやっぱり黒い画面にパソコンカタカタみたいなのを話をよく聞くんですね。
あのっていうところとやっぱり別のところで私は働いているのかなと思うので、こういう世界もあるよっていうところをちょっと表現したかったっていうのをちょっと主語が主語でかで始めにとかいろいろ書いてるんですけど、ちょっとあのすいません主語でかに関してはちょっと自覚のある主語でかで書いておりますというところです。
まさに今私もこの本をなんで自分のポッドキャストで取り上げたのか、ポッドキャストでも喋ってたと思うんですけど、っていうのと今話そうと思ったところもそこで、なんかシステムエンジニアといえば技術力勝負だよなとか、タイトルもそうなんですけど技術だけじゃないとか、技術力が求められるイメージがあるSE業界ってところで。
なんか逆に僕のイメージ、これは多分僕がSEをやって、今はSEじゃないSIRにいないかなと思うんですけど、そんな技術力求められますかねみたいなところがあって、なるほど技術が求められていると思っている方もいるんだなっていうところで結構気になったっていうところがあって。
ありがとうございます。今回お便りを青空キャストさんに出させていただいたのも、青空FMですごめんなさい、そこでどうしたなってその発言を私もたまたま聞いてて、そういう世界だよなと思いつつぜひお話をお伺いしたいなというところでちょっとお便り出させていただいたんですけど、技術力が求められてるなっていう風流はやっぱXの影響。
最新のトレンドがこうでこうでとかっていうのを流れているのを見るとちょっと危機感じゃないですけど、こういうの全然知らないなーなんて、それを意識して行動にして自作して終わりの世界だったらいいんですけど、それを商品として世に出してるじゃないですか、会社として。
そういうのを全然わからないまま過ごしてるなーっていう漠然の危機感っていうところはあるんですけど、そういうのってすぐに解決できるものじゃないのかな、追っていかないといけないので。
3月4月で5月末には原稿を書かなきゃいけないというこの2ヶ月間でできることは、じゃあ今の自分の考えというかっていうのをアウトプットするのが精一杯だったっていうところで、今後はちょっとそういうのも吸収できればと思ってるんですけど、それをまた本にするのはちょっといつになるかなという感じでおります。
ちょっと脱線して、次になるかな、いつになるかなってところだけつまみ上げると、10月、11月、初展19の開催で締め切り決まってますけど、次は秋ですね。
でも明確な締め切りになった方がやるんで、確かにもういつになるかなっていうよりはもう秋に出せっていう、ちょっとこの場で宣言させていただければと思います。技術出せるかなっていう感じはありますけど。
出せるものを出すでいいと思うんですけど、別に耳そろえて完璧なものは誰も求めてないと思うんで。確かにそうですね。ちょっとそういう話もしつつ、今お話を聞いてて、僕がこの書籍のページとかを見ていろいろ思ったところで、ちょっと勘違いじゃないですかね。
ずれがあったなって思ったのが、SE業界っていうものを外から見ているイメージに対して、中の人がこう説明するじゃないですけど、実際にはこうなんだよっていうその実体暴露じゃないですけど、説明本みたいなイメージの本なのかなって思ってた。
なのでそのSE業界を外から見ると、なんかSEシステムエンジニアってよくドラマであるじゃん。さっきから話題出てるようなノートパソコンに黒い画面になんか緑の文字でカタカタカタカタンみたいな。あれがなんかよくわかんないすごいことやってるみたいな。
っていうので技術力が求められるっていう話が、要は一般向けの、なんか他の業界界隈の人から見たステレオタイプなイメージに対する話なのかなって思っていて、そこからさらにさっき言った、そんなに技術力求められてないよなっていうのは、Xとかツイッターで言われるような、SEってあれでしょ、なんかエクセルで線引いて打ち合わせばっかりしてるでしょみたいな。
僕の視線から言ったのはそっちの方だと思ってて、なるほどみたいな。そこが結構ちょっと違いじゃないですけど、見てるとこが違いとかあったなっていうところで。
ありがとうございます。ちょっとそうですね、まさしく今おっしゃっていただいた話も結構悩んだところと言いますか、結局本に書き上げた時に想定読者って普通作るじゃないですか。そこが曖昧なまま今回書き終えてしまったなっていう自覚は実はあって。
例えばですけど、今先ほどおっしゃっていただいたSEじゃない外部から見た人に対するイメージを変える本っていうのを技術書店っていう、基本的にSEとかそういう技術者が集まるところでしか本を売らないっていうのが、想定の読者層と販売のプラットフォームが全然違うなって思っているのを実は感じていて。
途中から無理くり若手SE向けの本っていう体にしたんですよ。なんですけど、当初書き始めたっていう読者層と結局書き上げた時の読者層みたいなところが書いていく時期に変わっちゃって結局どっちなんだっていうところが、実はちょっと反省点と言いますか、個人的に思っていたことをまさしくおっしゃっていただいたっていうところなので。
やっぱこう書き上げている人にはわかるんだなっていうのを改めて勉強になりました。
はい、重ねてまだ読んでないという。本当申し訳ないです。
いいよ。
さっきお話聞いてて、SE業界の中にいるSEとして主にツイッターだと思うんですけど、見てるといろんな技術が流れてきて形にあんまりできてないみたいなお話さっきされてたじゃないですか。
そこが本当によくわかるなと思ってて。言いましてもそんな感じなんですけど、応募試乱がいいとか、応募試乱ってあれでしょ、MCPがいいぞ、MCPってあれでしょ、モデルコント、なにひとつみたいな。
5秒後にはもうググればいいかなみたいな。
何の筋肉にもなってない。
そういうのがめちゃくちゃあるなと思ってて。
これが現場だとそれすらないんですよね。
決まったお決まりのグループワークを、一応案件は違ったりするんですけど、会社が同じだと同じやり方でやっぱりするんで、内部統制とか開発ルール的にいろいろあるんで、ずっと同じ画面見てるなって感じはありますよね。
そうですね、やっぱりこういうのも今実は仕事の中でも考えるきっかけみたいなところがあるような仕事を今ちょっとやっていて、あまり言っちゃうと会社はここだってなっちゃうんで、言わないように頑張りをするんですけど、パッケージって製品を持っているんですね、うちの会社って。
その製品をカスタマイズしながら導入していくっていうビジネスをやってるんですけど、今回そのパッケージを新しくしようみたいなプロジェクトが実は立っていて、私ちょっとそこで今携わって仕事をしてるんですね。
なので今までパッケージを入れるってなると、お客さんに見せるがどうしてもいくので、そういう今こういうフレームワークを使ってて、なんでこういうフレームワークなんだみたいなところを曖昧な状態にしても製品がすでに出来上がってるんで、導入自体はまたそれとは別のスキルなので、そんなに苦労せずにって言っちゃうとあれですけど、出来てたって聞いたんですけど、
今回作り直すってなると、今までフレームワークとかがなんでそういうフレームワークが選ばれたかっていうところと、それと時代に乗った時に今はどういうのはトレンド、最先端取るっていうことではないと思うんですけど、やっぱり時代の流れというか、そういうのもちゃんと勉強しておかないと、また扱いづらいパッケージ作ってしまうと売れなくなってしまうので、コストがかかってしまう。
その中で情報とか通信とかデータってどういう風になっていて、ここでこういうプロトコルに変換されて、なんかサーバーなりISPなりいうのがあるんですけど、
IPアドレスがドメインに変換されて、逆か、ドメインがIPに変換されてみたいなのがあるんですけど、
そのドミューター伝って。
みたいなとこがわからないと、なんでに答えられない。
今まさしくおっしゃってたところも勉強中でして、教本あると思うんですけど。
予想していいですか?マスタリングTCPIP?
惜しいですね。もうちょっとソフトな方が。
会社に置いてきちゃいました。置いてきちゃいました。
ネットワークはなぜ繋がるのかっていう本があるんですけど、それもまさしく一緒で、
ウェブサイトに何かしか検索を入れて、それが返ってくるまでっていうところ、
長くても数秒間のシステムっていうのを一冊にしたんですけど、500ページぐらいあるんですね。
それだけいろいろな技術が集まってできてるっていうところを、
意識しなくても仕事はできますけど、
いざもう少しそういうのを、じゃあどういう技術がいいのかとか、
どういうフレームワークを選定するか、どういう言語を選定するかってなった時には、
こういうのを知って、置くのと知らないのと全然違うかなって思ったりします。
そうなんですよね。本当に何でこの技術、例えばライブラリでも言語でもいいんですけど、
何でって言う時に答えられるようにするには、この言語だとこういうことがやりやすくて、
得意でとか、あるいは必須要件であるこの機能はこのライブラリでしか実現できないで、
それはもうこの言語にしかないからとか、めちゃくちゃいっぱいあるんですよね。
それを何となくやると、後でそれこそカスタマイズとか開発を進めていく、
カスタマイズ以前にパッケージとして完成品を作る時に、
これできないんだけどどうしたらいいのってなって積むみたいなのが普通にあり得るので、
それがパッケージのカスタマイズになると、もう出来上がってる状態からスタートだから、
ある種その制限の中で縛られるっていうのはあるんですけど、
逆に言えばその箱庭の中でできることは何でもできるはずって保証されてるので、
砂場で山を作ったりお城を作ったりすることは全然できる。
砂も砂場っていう環境だから。
でもじゃあ体育館マッタレイヤーのところに砂場を作ってくださいって言われると、
すげー大変みたいな。
大変ですね、はい。
そういう感じですよね。
そうですね。
これがどれだけ伝わってるのか。
そうですね、ちょっと今のお話聞いて一つ思い出したんですけど、
私は大学時代、大学院時代、物理学を専攻、
もうすいません、全く脱線したんですけど、物理学を専攻していたんですけど、
当時私C言語を使って研究してたんですね。
あとはフォートランナーっていう言語が実は昔あったりして、
その言語で書いてる人もいたんですけど、
かなりレトロな言語なんですけれども、
やっぱり私がやってた物理学とかって計算速度命っていうところがあるので、