#72 読書を習慣化したい私が決めた本の選び方
2026-09-07 20:23

#72 読書を習慣化したい私が決めた本の選び方

本の選び方が大切だと学んだのでアウトプットしてます。
これまで「本読む時間がない」を言い訳に読書をあまりできなかったけど、読書を習慣化したいと思い、本の選び方も大事なんだと気付かされました。

長倉顕太さん
本を読む人はうまくいく
https://read.amazon.co.jp/kp/kshare?asin=B0DVBM5FCK&id=p5s3gpy6brefflmcgdfz3k2hx4

#読書 #時間がない #言い訳 #習慣化 #本の選び方 #海外生活 #アラフォーママ #子育て
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皆さんこんにちは、ドイツで5歳1歳育児中のえいみです。 このチャンネルでは、自分らしく人生楽しみたい私が海外子育ての日々の気づきや学びについてお話ししています。
はい、今日は9月の7日、月曜日ですね。また新しい週間がスタートしましたね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか? 9月に、9月って聞くとだんだんやっぱ秋
の気配というか、もう秋に差し掛かっているかなっていうところかなと思うんですけれども、ドイツはですね
ぐっと冷えることも増えてきて、朝晩なんかはかなり涼しい。 ジャケットとかがないとちょっとね、肌寒いかなっていうぐらいにはなってきました。
日本は気候はいかがですかね? まだ残暑が続いているかもしれないですね。
はい、今私はですね、息子と娘をそれぞれ別の保育園、幼稚園に通っているんですが、送ってきて帰ってきたところで収録をしているところです。
まあちょっとね、息子が今ならし保育中で時間はかかる、2、3ヶ月はかかると覚悟はしているものの、
ちょっとね、先週金曜日とかはですね、ほぼほぼ
まあちょっとギャン泣きしすぎて、息子が。 まあお迎えもそこお迎えだったんですけれども、離れるまでも全然離れられなくて
朝食の、ブレックファストの時間も一緒にいて、なんて過ごして。 ちょっとね、読めないんですよね。今日もちょっともう電話がかかってくる予感しかしないのでサクッと収録して
いきたいとおもいます。
えーちょっとね、ドイツ、ちょっと本題に入る前なんですけども、今日読書のお話をしたいなと思うんですが、ちょっとだけドイツの生活
ちらっと不満というか、をこぼさせてください。 本当に何か起こるんですよね、生きてるだけでドイツでの生活って。
えー、先週は木曜日の夕方に、いきなりですね、なんて言うんだろう、日本で言うと交通局というか、なんだろう、運転系の取りまとめているところ、交通系の取りまとめているところからレターが届いてお手紙が、なんか保険がかかってないから
あの、行動、走れません、みたいな感じで、で最悪というか、2000ユーロの罰金です、みたいなのが書かれていて、えー、みたいな、どういうこと、という感じで、まあね自動車券についてはちゃんと更新手続きもできていたはずだし、まああの
それをちゃんと夫もその時期に確認をしていたものの、いやなんでなんで、みたいな、私たちパニック。
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で、それ木曜日の夕方見たものだから、翌日、私毎日娘を運転して送り届けているので幼稚園に、いや車がないと無理なんですよね、うん、でももちろんね、夕方そのレターを見てから、夕方以降なんてね、動いてないので、ドイツの会社だったりとか、まあ特にそういう自治体みたいな、自治体というか、観光庁みたいなところは絶対動いてないので、
まあ解決できるわけもなく、金曜日はですね、娘の幼稚園を休ませて、うん、過ごしていたわけなんですよね。まあでも、まあやっとね、いろいろ、こうね、土日に差し掛かっちゃうと、また翌週、一体何曜日にできるのかってわからないので、土日も休みですしね、会社自体が。
うん、なんとか金曜日中に夫に解決してもらって、いろいろ電話かけまくってもらってたんですが、やっと落ち着いて、ああ無事車が乗れるようになったと思ったら、今度はなんかね、日曜日の朝に車を乗ろうとしたら、タイヤの空気圧、なんか注意喚起みたいなのがいきなりバーンて出てきて、車に。
ちょっと怖いじゃないですか、え、空気圧もしかしてなんかパンクしてるとか、なんかそういうのはちょっと怖いなというふうに思って、翌週もですね、もちろん平日毎日運転するわけなので、私一人で乗ってるときにタイヤパックなんてしたらですね、もうパニックでしょうがないんですよ。
どこに電話かけたらいいかもわからないですし、しかもね、ドイツ語全く喋れないし、英語も自信がないし、みたいな感じで。
まあね、いろいろ調べてチャッピーとかも駆使して、そしたらなんとガソリンスタンドで自分で空気圧を入れなきゃいけないらしいですね。
まあね、日曜日はね、ディーラーとかも、車のディーラーもやってないので、問い合わせもできず、なんとかね、この時代AIがあるので解決できて、初めての空気入れっていうのをガソリンスタンドで自分たちで、よくわかんないままやって、たぶん空気は入ったような気がするんですけれども。
そんな感じでですね、日本では普通に生活していて、え?って思うことがそんなにない。当たり前ですよね、ずっと30何年生きていたわけですから。
なんですけれども、ドイツだとですね、本当にやっぱり文化も違い、国が違うってなると、本当に毎週毎週何か試練が起こるような気がしていて。
その話をね、いつも私は英会話の先生、ドイツ人なんですけども、すると笑っていますね。
そのくらい毎週話すことがあるくらいネタがあるっていうことなんですけれども。
すみません、ちょっと愚痴が長くなりました。
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今日はどんなお話をしようかというと、読書を習慣化したい私が決めた本の選び方についてお話したいなと思います。
私はですね、今読んでいる本があって、本を読む人はうまくいくっていう本で、著者は永倉健太さんの本になります。
その本を読んだきっかけは何かっていうと、今読んだ後ですごくおすすめの本だなと思っているので、ぜひ皆さんも興味あったら読んでいただきたいんですが、
私がこの本を手に取ったきっかけというのは、読書を習慣化したいという思いがあるんですね。
で、思ってた。今までずっと思ってたけれども、それができなかったですよね。
まったく読まないわけではないんですけれども、月に一冊読める?読めない?って感じでしたね。
ドイツに来てからは月に一冊ぐらいは読んでいるかなと思うんですけれども、やっぱわーままやってた時代とかはですね、全然何ヶ月も読んでないっていうことがざらにありました。
でもやっぱりこの本を読んで読書を習慣化したいって改めて思ったし、やっぱ決意しましたね。
今までは時間がないっていうのを言い訳にしてた気がします。
本を読むっていうモチベーションがそもそもそこまでなかったっていうのもあるかもしれないですけれども、
でもね、本を読んでる時間なんてないっていうのが確かに事実だと思うんですよ、結構多くの人にとって。
でもね、よくよく考えてみると、私も振り返って、多分20分ぐらいはどんなに忙しくても毎日SNS見てたんじゃないかなって思うんですよ、隙間時間に。
ちょっとぼーっとしてる時間とかに。
その20分あるなら読書できたじゃんって思ったりするんですね。
まあこんなのね、言い始めたらキリはないかもしれないんですけれども、
私が今回読書を習慣化したいその理由は、この本を読んで気づいたのは、
わからないことを減らして行動力や決断力をつけたいとか、行動力とか決断力、それを早めたいからっていうのが理由にあるような気がしています。
やっぱり迷う時間とか不安にもやもやする時間に、これまでというかこの数年すごく子育てをしている時とか特になんですけれども、苦しめられたなって思っているんですよね。
このままでいいのかなとか。
子供を中心の生活で自分の時間が取れなくてとか、やりたいことができなくて、結局それがストレスになって家族にあたったりとか。
なんかいろんなもやもやをずっと抱えていて。
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でもやっぱり本を読むということは、わからない、いろんなことわからないをわかるに変えていく力だったりですとか、
いろんな人の思考だったりとかノウハウだったりとかを見て、決断する力を早めたいなというふうに思ったんですよね。
あとはその読書って良質なインプットだったりしますよね。
インターネット情報っていうのは何を根拠に語られているとか、それが正解で間違っているとかっていうのはわからないですけれども、
やっぱり本を出すっていうのはかなりの下準備と積み上げと根拠があって、私は本なんて書いたことないですけれども、
聞く話によると本を出すことってやっぱりすごく大変だし、やっぱり労力がかかってすごく思いが込められている、その著者の方もね。
っていうのがある中で、その情報っていうのはやっぱりありふれたインターネットの情報より良質なものだと思っているので、
その良質な情報を得て、即アウトプットというか、自分が行動できるようになればいいなというふうに思って瞬間化したいなという思いがあります。
結構その著者の永倉健太さんも、情報型の社会になって、
すでに存在するものの価値あるものを見出して組み合わせて、新たな文脈で提示する能力こそが最も重要なスケールになりつつあるよということを書かれていました。
そういうこともあって、本を選ぶ力っていうのは、本の読み方に結構皆さん集中興味が持たれるらしいんですけれども、
本を選ぶ力っていうのが知的生産性を左右する最重要スキルになるんだよっていうふうにこの本には書かれていました。
とはいえ本選びに正解はなくて、大切なのは自分自身が楽しめる本の選び方を見つけることだと書かれていて、
その中でもこの本選びのヒントっていうのが10個ぐらい書かれてたんですよね。
中でも私が今、自分のこの置かれている環境の中で取り入れたいなと思うことを3つ今日は私が決めたことを紹介していきたいなというふうに思います。
まず本の選び方の一つ目ですが、一人の著者の作品というか本ですよね。
書籍を一点集中的に追いかけるというやり方ですね。
この著者の方っていうのは、一人の著者、自分が決めて、例えば初めて本を読んでみて、この人いいなって思ったらその人の本を
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関連を受けた本があるならば、その著者のこれまでの本を時系列で読んでいくっていう方法ですね。
初期の作品から読み始めて、著者の思考の発展だったりとか変化を追体験することが重要というふうにおっしゃっていました。
そうすることで、たぶんその関連を受けた本があるってことは、たぶんその著者の方に対して興味も湧いているじゃないですか。
この人が書いている本は、自分にとって有益なんじゃないかとか、自分を動かすきっかけになるんじゃないかということだと思うので、
その目指している人、その著者の方の思考をインストールすることに役立つそうですね。
だから結構その尊敬する著者の思考プロセスだったりとか、特定の分野とか専門性を高めたいときだったりとか、
そういうのを深く理解したいときにこの方法はすごく使えるそうです。
なので、自分がときめいたというか関連を受けた本があれば、その人の、その著者のこれまでの本を一点集中的に追いかけて読むという方法がまず1つ本の選び方として決めたことです。
2つ目は逆になんですが、月1冊ランダムにジャンル問わず本を読むということ。
特にですね、最近オンラインで本を買ったりする方も増えてきていると思うんですけれども、
私なんかはむしろオンラインじゃないと本を買えないし読めない環境に今海外に住んでいるのであります。
そうするとオンラインってどうしても自分がこれまで読んできた本とか選んできた本のアルゴリズム、推薦アルゴリズムにどんどんこれオススメだよみたいな感じで、
自分の方がそうだなそうだなって思ってそれを手に取りやすくなる。
そうすると分野も偏ってくるっていうのがどうしても傾向としてあると思います。
できれば書店に行ってみる、書店に行って選ぶっていうのがすごく大事だとはこの著者の方もおっしゃってたんですけれども、
私の場合はちょっとそれは難しいので、例えばオンラインでベストセラーのランキングだったりとか行くのもありかなと思って、
そのランキングの中から見てむしろ私が選ばなそうな本を手に取ってみるとか、
あとは私今家にテレビ、日本のテレビもつないでないしドイツ語わからないのでドイツのニュースもわからないので、
正直ニュースだったりとか自主ネタっていうのが、かなり浦島太郎状態になっちゃってるっていう危惧があるんですね。
ただやっぱりこの世の中生きていくには時代とか世の中の流れっていうのを知っておくのはもちろん大事じゃないですか。
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自分のことばっかりとか自分の周りのことばっかり知っていれば生きてけなくはないですけれども、
やっぱり何かやりたいことがあるっていう風になった時に、
自分一人で完結することじゃなくて世の中の人の役に立ちたいって思った時には、
やっぱりこういう流れとかって知っておくべきかなっていう風に思っているので、
月に一冊は自分が読まないようなものを読んでみたいなっていう風に思ってます。
ランダムに選ぶってことですね。
小説だったりとかもいいようですね。
書店に行ける方はぜひ行ってみてください。
やっぱり偶然の出会いとか、あとはその書店によって店員さんのプロの目から選んだ本みたいな感じで、
オリジナリティとかもあったりとかすると思うので、ぜひこういうのも取り入れてみるといいかなって思います。
なので2点目としては月に一冊はちょっとランダムに本を読んでみるってことですね。
ジャンル問わず。
3点目の本の選び方としては、自分が尊敬する人とか目標とする人の読書履歴を探って、
その人が影響を受けた本を読むってことですね。
だから自分が目指したい人がこれいいよってお勧めしている本とか、
その人がこれまで読んできてこれ良かったよってお勧めしている本っていうことですよね。
自分もそれを取り入れる。
ただ単に本を読むだけでなく、なぜその人がこの本から影響を受けたのかっていうのを考えながら読むと、
より自分ごと化してというか、自分だったらどうかっていうのを想像しながら読むことができるかなというふうに思います。
この3点ですね。
選び方として私がやりたいなと思っている1点の著者を集中的に追いかけるということと、
月に1冊はランダムに本を読むっていうことと、
あとは尊敬する人とか目標としている人のお勧め本を選ぶっていうことですね。
なので大体私は月4冊読みたいなっていう思いを今目標として掲げていて、
そのうち1冊は尊敬する人のお勧め本、手に取りやすいですよね。
月1冊は偶然お勧めに出てくる、偶然手に取る本ですね。
お勧めに出てくるものではなくランキングから見たりとか、
あとはドイツに住んでいる日本人の振り間があるのでそこで購入してみる。
たまたまであった本ってことですよね。
これもありかなというふうに思っています。
月2冊は自分の知識を深めたい本。
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今なら私は結構講師の本を手に取ることが多いんですけれども、
これで月4冊を選んでいけたらなというふうに思っています。
月4冊読むのに果たしてどうやって時間を作るのかということですが、
私の場合は1日トータルで30分とれたらいいなと思います。
一気に30分というのはちょっとハードルが高いんですけれども、
トータル30分どうやって作ろうかなと思うと、
子どもが寝ている時間、昼寝なのか夜寝かしつけの後なのか、
それは日によってちょっと変わるかなと思うんですけれども、
あとはちょっとチラッとSNSを見ちゃう時間をチラッと読書するみたいな、
というのをやってみたいなと思います。
それで積み上げで1日トータル30分いけたらなという思いで、
昨日からちょっとやってみているところです。
休日だったら自分時間が欲しいって夫に言って、
昨日なんかもカフェに出かけて本をずっと読んでいました。
そうやって自分で時間を作る意識を持たないと、
でも時間というのは生まれないなというのをひしひしと感じているので、
ちょこちょこでもいいから意識していきたいなという風に思っています。
朝活でもいいし、通勤時間でもいいし、夜寝る前でもいいですし、
どこに自分の時間を取れるかというところですよね。
ということで、なかなか今まで読書習慣が身につかなかった私が、
読書習慣を身につけたい。
そしてそのためにこういう本の選び方をしたい、
ということを今日はお話しさせていただきました。
もしこれから読書してみたいなという方がいたら、
ぜひ永倉健太さんの本を読む人はうまくいく、
という本を手に取っていただきたいなという風に思います。
概要欄にリンク貼っておきますね。
では今日のお話がどなたかの何かのきっかけになっていたら嬉しいです。
それでは最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それではまたね。
ちゅーす。
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