#71 子は親をよく見ている
2026-09-02 13:33

#71 子は親をよく見ている

最近、5歳の娘が私の言動をよく真似している、影響を受けていると感じています。
皆さんもそういうことないですか?

子供は親をよく見ている
自分はどんな母親でありたいのか

そんな話をしています😊

#子育て #親の影響 #ドイツ生活 #アラフォーママ #人生楽しむ #ヨガ
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みなさんこんにちは、ドイツで5歳1歳育児中のえいみです。 このチャンネルでは、自分らしく人生楽しみたい私が、海外子育ての日々の気づきや学びについてお話ししています。
はい、今日は久しぶりにお家で椅子に座って収録することができています。
というのも、なんと今日はですね、 わが息子が、ならし保育を今、ならし保育中なんですが、今日はね、朝の9時から行きましょう。
っていうことで、いつもはですね、もっと遅い時間使いから1時間っていうのを、8日間ぐらい、9日間ぐらい続けてきて、まあ慣れてきたので、やっと朝9時から行けるようになりました。
でもそれもどうしても、娘の幼稚園の送りがあるので、同時に別々の幼稚園というか、保育園と幼稚園なので、別々の結構離れた場所にあるんですね。
なので、車で、息子は本当は息子の保育園は歩いて行ける距離ではあるんですけれども、車で行かないとちょっと時間が上手く間に合わないので、車でまずは息子の保育園に行って、その後娘の幼稚園に行ってっていう感じの流れにしてきたんですが、
車で私初めて行くところって本当にドキドキしちゃって、ドイツでの運転も1年してきてはいるんですけれども、いつも通る道なら大丈夫なんですけれども、それ以外の道を行くっていうのはですね、もう本当手に汗握る思いなんですよね、未だに。
やっぱり特に車通りが多い道だったりとか、あとは朝の時間帯って、日本も結構多くなってきてるかなと思うんですけれども、自転車専用道路っていうのがあって、車と同じような動きをするんですよね。
だから本当によく注意してみないと、ひやひやで右に曲がるときとか、右に曲がるとき、そうですね、どっちに曲がるときもそうではあるんですけれども、あとは路面電車が結構多いので、電車の後ろを走ったり、後ろから電車が来たりとかして、それもまたひやひやで。
保育園に着いたものの、基本的に駐車場というものがないので、路上駐車、路上駐車の駐列駐車です。
結構ヨーロッパ映画とかで見た方はなんとなくイメージできるかなと思うんですけれども、駐列駐車とかめっちゃ苦手で、空いてるところ探すのも大変で。
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今日は保育園の周りをぐるぐると3週ぐらい回ったかな。
やっとここなら止められそうというところを見つけてやったんですけれども、すごい久しぶりにこの緊張疲れをしましたね。
でもその後、息子を預けてから娘と幼稚園に2人で行ったことが、娘はすごく嬉しかったようで。
ママと2人きりの時間が喜んでいて、息子が順調にレギュラータイムで行けるようになったら娘の幼稚園がお休みの時とか、2人時間作ってあげたいなと思いました。
ということで、誰もいない家ってすごいそわそわしますね。初めてかもしれない、こんな状況。
今日はどんなお話をしようかなというと、子供は親をよく見ているなと、最近痛感する出来事があったんですね。
それを踏まえて、自分はどんな人、どんな母親でありたいかというところを思うことがあったので、それについてお話ししていきたいと思います。
よろしければお付き合いください。
私はこの半年以上、朝ヨガを10分ほどやっています、おうちの中で。
どうしても自宅保育しているので、どこかに行ってヨガをするとか、まとまって例えば30分とかヨガをするのはちょっと難しくて、
朝の時間であれば、朝ごはんをみんなが食べている時にできるかなと思って始めてみたんですけれども、
意外とこれが続けられている、なんでも3日坊主な人間なんですけれども、こんなにヨガが自分で毎日続けられるのは初めてなんですけれども、
もう習慣になっているところなんですが、最近娘も子供ヨガしたいという風に始めたんですよね。
私のよく真似をしてやろうとするんですけれども、やっぱりポーズが難しくて、子供用のヨガはないのかと訪ねてきたので、
YouTubeで探して、これならありそうだよって見せたら、なんかいいねってなって、今3日目ぐらいですね、やり始めて。
これ別に続くかどうかわかんないというか、多分続かないとは思うんですけれども、
続けるとか続けないとかそういうことではなくて、これを見て、やっぱり親がすることとか、親が発する言葉とか、
子供ってすごく影響を受けるなとか、よく見てるなという風に実感しています。
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これ以外にも、例えば夜、最近寝かしつけを娘と息子同時にしているんですけれども、
息子は寝たんだけれども娘がやっぱり寝れないという風になった時に、
私は夜寝かしつけた後、できれば静観したくて、静観してリビングに戻ってきたら娘も一緒に行きたいという風になってリビングに出てきたんですけれども、
私は夜の時間、勉強したい時だったんですね。勉強しながらノートに目をとっていたら、娘も同じようにやりたいと。
自分のノートを出してきて、自分も何か書きたいという感じで、拙いひらがなとか文字を書き始めたんですね。
こういう風に書きたいんだけど、このひらがなってどう書くんだっけとか言いながら、必死に自分も同じようなことをしようとしていたんですよね。
ママみたいに勉強したいって。
そういう姿を見て、やっぱり親の言動、影響を受けているなというのを、いろんな面で、朝ヨガもそうですし、この夜のこともそうだし、ネガティブの話もそうなんですけれども、いろんな面で感じています。
ここまで言うと、朝ヨガとか夜の勉強とか、私すごいちゃんとしてる人じゃんとか、いろいろ頑張ってる人じゃんって聞こえるかもしれないんですけれども、全然そんなことなくって、基本だらけた人間なんですよ。
やるって決めないと頑張れないし、というかやるって決めても、基本三日坊主、やれない、続かない人間なんですね。
でもそれでも、どうやったら続けるか、こんな私だからどうやって続けられるのかっていうのを小さく分解しながら取り組んでいるところではあるんですけれども、
例えば朝活やってみたいとか、今ぼんやり思ってるんですよ。絶対これ充実した時間になるんだろうなと。
でも結局、やってみたいで終わっていて、現実は一番早く起きる朝早い息子に起こされ、リビングに連れてかれ、私はまだ眠いのでリビングのソファーで30分だらだらしちゃう感じの人間です。
そんなんでね、娘もよくソファーでだらだらしてます。
私もね、結構育児にいっぱいいっぱいになった時に、娘の怒り方とか怒ってることとかもやっぱりね、そっくりそのまま同じように返されるようになってきたんですよね、いろんな場面で。
よくね、私はこれしないと○○できないからねとか、もういい加減にしなさいとか、使っちゃうんですよね。
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この言い方、もうそっくりそのまま返すんですよ。
ママ、これしないんだったら遊んであげないからねとか、これしないんだったらもうこれできないからねとか、もうママいい加減にしなさいとか言われたり、同じようなことを弟にも起こるんですよ。
あーこれ、私の怒り方を見て育っちゃってるなーみたいな反省ではあるんですけれども、
こういうこともあり、逆にヨガとノートみたいなこともあり、考えさせられたんですよね。
全然私は完璧な人間じゃないし、いいとこばっかりを見せたいなんて思ってなくて、母親として。
だけれども、この意見を通して何かをママが楽しんでるとか、夢中になってるとか、挑戦してるとか、そんな姿を見せられる母親でありたいなって思ってます。
別に生活の大半がそれっていう話じゃなくて、たまにそういうところが垣間見える、そのくらいでいいのかなって思ってるんですけれども、
そういう姿を見せたいなって思うんですよね。
やっぱり人生楽しいよって教えてあげるには、自分も人生楽しまないと全然伝わらないと思うんですよ。
やっぱり体現させて、体現をするっていうのがすごい重要なんじゃないかなって思っていて、
完璧な家事とか子育てとか、いわゆる母親業みたいなこと。
こういうのは私にはできないし、それを目指したところで、もちろん子供たちのいい影響にはなるんでしょうけれども、
結局、母親自身が楽しんでたりとか、疲弊してないっていうことはすごく重要なんじゃないかなって思っていて、
なので、私は自分で楽しみを見つけに行くとか、大人の自分がね。
時には挑戦して頑張ってみるとか、時には失敗した、でもこうやったらまたうまくいくかなみたいな姿を見せてみるとか、
素直なありのままの自分ではあるものの、自分自身が楽しんでるってところを見せたい。
それによって娘とかも、息子もそうですけれども、自分自身で楽しみを見つけられるようになったりとか、
失敗してもまたやればいいんだとか、調整すればいいんだっていうふうに思ってもらえるんじゃないかなっていうふうに思って。
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もちろん母親からの影響だけっていうことじゃなくて、お友達だったりとか、
これから学校とか小学生、中学生ってなったら、もはや母親の存在がだいぶ小さくなってきてしまうのかもしれないんですけれども、
自分は、私も母親としてというか、一人の人間として楽しんでる姿を見せられたらいいなっていうふうに思って、
そんなちょっと理想じゃないけれども、そういうふうにありたいっていう気持ちをお話ししてみました。
本当に良くも悪くもめちゃくちゃ見られてるんだなと思って。
だからといって別に何か気を張るとかそういうわけじゃないんですけれども、
結局母親自身、自分自身の人生が充実したら、きっと子供にもいい影響が与えられるんじゃないかなというふうに思って、
今日はそんなお話をしてみました。
皆さんも自分のお子さんが自分のこんなところの真似をしてるとか、
こんなこと言ってることを同じようなこと言われたとかってありませんか?
なんかちょっとね、いろいろ考えさせられましたね。
では最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それではまたね。チュース。
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