#70 読書は自分の価値観を知り、行動のきっかけを与えてくれるもの
2026-08-31 12:54

#70 読書は自分の価値観を知り、行動のきっかけを与えてくれるもの

長倉顕太さんの書籍『本を読む人はうまくいく』
を読んで感じたことについてお話ししています。

読書は
1️⃣自分の価値観を知ることができる
2️⃣行動のきっかけになる
素晴らしいツールですね✨

#読書 #本 #本を読む人はうまくいく #子育て #アラフォーママ #海外生活 #ドイツ生活
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00:07
こんにちは、えいみです。5歳、1歳、育児中のえいみです。
このチャンネルでは、自分らしく人生楽しみたい私が海外子育てのプリの築きや学びについてお話ししています。
はい、今日は月曜日ということで、本日もまた息子の鳴らし吠えてを今、ちょっと預けてきたところなので、さくっと収録していきたいなと思うんですけれども、
日曜日?土曜日か。土曜日ですね。土曜日は、ちょっとですね、主人のバスケチームのバーベキューが、かなり大事態のバーベキューがありまして、それに参加していきました。
そこでね、大したお話しできなかったんですけれども、結構アウェーだったので、
その中でもお話ししたママさんが、娘ちゃんを現地の幼稚園、保育園に出たときの鳴らし保育で、今、5発からスタートしているんですね。
いるんですけれども、今はもう3ヶ月以上経っているんですが、まだお昼ご飯を食べた後に帰る、お昼帰りだそうです。
いやー、ドイツの鳴らし保育はめちゃくちゃ長いんですけれども、私の他の友人は2ヶ月半かかったんですが、その方は3ヶ月経ってもまだお昼まで。
私で、実際、我が息子はいつまでかかるのか、見物かなとは思いつつ、気長にいきたいなというふうに思っています。
日本の人、あり得ないですよね。
今日は、どんなお話をしようかなというと、読書をすることで、自分の価値観、報道のきっかけになるなというふうに感じたので、ちょっとそのお話をしていきたいなと思います。
よろしければお付き合いください。
私が、昨日、読み始めたばかりの本で、本を読む人はうまくいくという、長倉健太さんというのかな、という方が書かれている著書なんですけれども、
最近、なんでこの本を読み始めたかというと、実際、読書の時間というのが全然持てていなくて、本を読みたいなという欲はあると、なかなか時間を見つけられず、後回しにしちゃっていたんですよね。
昨日は、久しぶりに一人時間で、カフェ時間をもらったので、といってもね、実際40分ぐらいだったんですけれども、そこで、もう少しこの本を読んでみました。
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本を読む人はうまくいくって、なんかタイトルに書かれていたんですよね。どんな話が出るんだろうなって。
その中で、ほんとちょっとしか読めてないんですけれども、私が感じたことについてお話しします。
この中で、この著書の方は、読書は不安や悩みを減らすので、無駄な時間が省ける。悩みの正体をわからないことへの恐怖だ。知識が増え、選択肢の意味が見えるようになると、人は迷わなくなる。
決断力が速くなる。行動が速くなる。というふうに書かれていて、また、自己啓発や成功法則にハマっていく人たち。そういう本、いっぱい出てますよね、この世の中。
答えが欲しいが故にハマっていく。人生において答えは一つではない。それどころか答えなんてない。と書かれていました。
私はですね、結構人生でモヤモヤした時とか悩んだ時とかって、自己啓発の時がありがちなんですよね。それで確かに気持ちはすっきりするけれども、読むことで満足しちゃっているというか、
結局その次の行動にうまくつながっていなかったりして、読むことで自分の気持ちをなだめるというか、ちょっと漕ぎする、みたいな読書をすることが多かったように思います。
なので、ちょっとドキッとさせられたんですけれども、その中でですね、書かれていて私が、ああそうだなって思ったことが、読書は著者との対話だ。
著者との主張に対して、私はこう思うというものが沸き上がる。その時に自分の価値観を知ることになる。
って書かれてたんですけれども、これを見た瞬間、いやまさにそうだなというふうに思って、この文にたどり着くちょっと前にですね、実は読書をすることっていうのは、自分の中の地図を描くことというか地図を知ることだっていうふうにあったんですけれども、
わかりやすい理由が、海外ではこんなことがあってとか、海外では電車が遅れるのが普通であって、そういうのも海外に暮らさなくても本で情報を収集することがある。
で、すごく自分がどこに行かずとしても、本の中からいろんな情報を得られて、自分の地図を描いていける、みたいなことが書かれてたんですが、それって半分そうだよなと思って、半分違うなというふうに思ったんですね。
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これはまさに私の価値観だったんですよ。
ちょっと極端な例でいうと、海外に行かなくても知ることができるっていうのは、確かにその通りなんですよね。
そこに情報があるから、本で知ることができるから、いろんなことを特に出向かなくても知ることができるって、かなりすごいしコスパがいいとは思うんですよ。
それは事実だと思うんですけれども、私自身はなんで違うかというと、結局そこで知ることができたとしても、私としては実際に体験をして自分はどう感じるのか。
そういった自分の体験だったり、位置情報が重要だっていうふうに考えてるんですね。
私は自分自身で体験することだったり、感じることっていうのを重要視してるんだなっていうことの、自分の価値観。
みんながみんなそうではないと思うんですけれども、そういうことに気づいたんですよ。
ただ、本を読んで地図を書くというか、いろんなことを知れるっていうことは、行動のきっかけにすごいなるなというふうに思っていて。
そういう意味での本の存在っていうのが大きいんじゃないかなというふうに感じています。
例えばなんですけれども、私は大学生のときの東洋旅行に、風邪で聞き取りにくいかもしれないんですけれども、
東洋旅行に一人で行きました。
ちょっとね、卒業時期が一年、友人たちとずれていたっていうこともあったんですけれども、
なんで一人で行こうと思ったかっていうと、そのヨーロッパ旅行の一番の目的は、
ポーランドにあるアウシュビッツの修養所に行くことだったんですね。
結構珍しいんじゃないかなって思うんですが、
ここ結構負の遺産だったりするので、どうしてそこに行こうかなって、今行こうかなって思ったのは、
もちろん自分が興味があるっていうのもそうなんですけれども、
大人になりにつれ働きだしたら、やっぱり日々疲れて、せっかくできた長期休暇だったりとか、
休みが取れたっていうときの旅行先に、
なかなかそこの旅行先、アウシュビッツの修養所を選ぶっていうのはないだろうなって思ったんですよね。
もっとリラックスする場所だったりとか、気持ちが高揚する場所、乱される場所にきっと行くのかなって思ったので、
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行くなら今この学生のうち、お金はないけど時間があるうちに行くべきだって思って行ってきたんですよね。
ここに行くきっかけとなったのは、どうしてそんなに行きたいかっていうところなんですけれども、
興味を持ったきっかけって、小学生に遡るんですね。
小学生のときに、学校の中にあった図書館で、アンネの日記を読みました。
有名なものだと思うんですけれども、これを読んで私すごく衝撃だったんですよね。
今でも覚えてます。
自分の、こんな小学生っていう小さい、同じような年齢の子がこんな体験をしているんだっていうことが、本当に衝撃で。
その後も、社会とかって必ず出てきますよね、このナチスヒトラーのことって。
社会の勉強だったりとか資料書が出てくる。
そういうのを結構見ていたんですよね。
そういう情報として知ることはあったんですけれども、やっぱりここ、自分の足で行ってみてみたいって思ったんですよ。
アウシュビッツ狩猟所に。
せっかくの海外旅行に、なかなかこういうところに行きたいって思う友人はいないだろうって思ったので、もちろん誘うこともなく一人で行ってきました。
これがまさに、この本で動くきっかけ、自分の行動のきっかけになるものだなって思いましたし、
やっぱり自分は体験しに行くことが好きなんだ。
一時情報を自分の手で取りに行くことが好きなんだっていうのが、何か価値観としてわかったんですよね。
皆さんはいかがですかね。結構読書ってされますか。
私はですね、全然別に何か、本は好きなんですけれども、全く読書かっていうわけじゃなくて、本を読みたいのに結局後回しにして読めない読なんですね。
今もちょこちょこ読むんですけれども、月に1回読める、1冊読めるかなっていうぐらいで。
本当はもっと読みたいなっていう気持ちがあったので、今本を読む人はうまく引くっていう本を読んでいるんですけれども、
これもある意味自己啓発なのかもしれないですけれどもね。
これもこれを読むことで、私はすごい価値観が、自分の価値観もわかりましたし、
行動のきっかけ、やっぱり本をもっと読もうというきっかけになったなというふうに感じました。
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まだまだね、まだ8割ぐらい残っているので、これから読み進めていきたいなというふうには思っています。
ということで、皆さん本をお好きな方いらっしゃいますか?
ぜひですね、おすすめの本だったりとか、本をなんで好きなのかとか、そういったこととかシェアしてくださるととっても嬉しいかなって思います。
では、私が今日読書をしていて感じたことについて、ずらずらとお話しさせていただきました。
それでは最後まで聞いてくださりありがとうございました。ではまたね。
チュース。
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