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こんにちは、みかんです。子育て終盤覇歴20年、ピンチだらけの子育て、それでもなんか上手くいった子育ての話をしていきます。
あなたと私の毎日に、気負わず無理せず、ほがらかなひと時を、よければご一緒ください。
はい、では7月9日、土曜日、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、親の働きかけで変わる先生を見方に、の2回目になります。
はい、続きですね。昨日の続きになります。
昨日は、心持ちを少しお話したんですけれども、その中で一番大事なことが、私の中では先生と絶対に喧嘩しないというふうに、心に決めたというところですね。
これを実践したことで、すごくなんか知らないけど上手くいったと思います。
喧嘩するぐらいなら、笑顔で別れる。こじれて苦労するのは、いつも子供である。
ということを、どこか頭の片隅に置いておきながら、周りの方々と接していました。
喧嘩しないためにはどうしたらいいんだろうと考えながら、先生あるいは同じクラスの親たちと関わっていくと、なんかね、多分うまくいくと思います。
皆さんもご参考になって、ご参考にしてみてください。
では今日は、働きかけるための手順と心をかけておくべき事柄の中で、まず一番最初にできることから始めましょうということで、
そのできることっていうのは、先生に子供の様子、特性を伝えるということ。
伝え方はケースバイケース、障害の説明から始めた方が理解が早い場合もあるし、子供の特性という形で伝えた方が分かってくれる場合もあるそうです。
ここでね、私はやっぱり学校の先生に何かしら伝えた方がいいんだなというふうに思いまして、どう伝えるかとね、とても迷いました。
正直ね、面倒だから伝えるのをやめようかなとかね、思ったりもしたり、やっぱり伝えた方がいいよなと思ったりね、しながら過ごしたんですけども、
結果ね、伝えるのに、4月にですね、普通のね、小学校の特学ではなくて、普通学級に通うことにしたんですけども、
4月の段階で担任の先生にご挨拶を兼ねて懇談を申し出ました。で、息子の特性を伝えました。
苦手なこと、得意なこと、性格、今、学校や家庭で頑張っていること、今年の目標など、簡単に文章にして、軽く説明して、プリントアウトしてね、その紙をお渡ししました。
その際、気をつけたことは、文章は簡潔に、短く、読みやすいように、箇条書きにしました。
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読み、やっぱりドワーッとね、文字がたくさんあると先生もね、ワッとね、読めなくなっちゃうと思いますので、頭に入りづらいので、分かりやすいっていう風にね、短く書くことを心がけました。
あとは、障害だからできないと決めつけないような文章、あるいは特別なことをしてくださいとね、圧力をかけないような言い回し、気をつけていました。
あとはね、先生任せだけではなくて、親も学校とちゃんと連携して協力して、できることはやりますよ、みたいな意思も伝えて。
あと最後、先生に感謝を伝える。
例えば、子どもが先生の授業を楽しいと言ってました、ありがとうございますとかね、忙しい中、混乱の時間を作ってくださってありがとうございました、などね、なるべく感謝をたくさんするような形で、言葉にして伝えました。
あと、小学校の間は、担任が変わるたびにですね、先生に子どもの様子、特性を伝えていたんですね。
結果、先生ともうまく関わりを持てて、親子で安心して過ごせたなという風に思っています。
こんなことをね、先生に相談してもいいのかなと思うかもしれませんけれども、学校とうまく連携が取れていた方が、大きな問題は回避できるかなと思います。
大事になる前に、ちょっと小さな事柄でも相談したらいいんじゃないかなと思います。
先生も相談したら、そんな嫌な顔をせずに聞いてくれますし、スクール顔セーラーさんとかがいらっしゃるのであれば、そちらに相談してもいいかなと思います。
ぜひね、早い段階で子どもの様子や特性を担任の先生に柔らかく伝えることをお勧めします。
柔らかくっていうのは、圧力かけすぎない?絶対お願いしますみたいなね。
そういう感じじゃなくて、ちょっとね、あっさりサラッと伝えていただいた方が、先生もスッとね、プレッシャーかからずに、よし、頑張ろうかなという風に思ってくれるんじゃないかなという風に思いました。
はい、まとめですけれども、親の働きかけでクラスが変わるっていう風にしていくためには、
まずは親は自分の心の整理に時間をかけて、親は子どもに向き合う自信を持って、
そして先生とかにね、子どもの様子を伝えたり、障害について伝えてみたり、
そして先生は子どもの心を支えてくれるようになったり、
親は先生と円滑な関係を作ることを心がけ、
そして子どもと先生の関係がうまくいくように配慮していく。
先生自体も支え合う、認め合うクラス集団づくりを心がけてくれるようになっていくと思うんですね。
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その際にですね、親は先生にエールを送り続ける。
ありがとうございますという感謝の気持ちだったり、こんなところが成長しました先生のおかげですみたいな感じだったり、
他の子たちも頑張ってますねとかそういう声かけだったりとか、
自分の子ばっかりじゃなくて周りの子たちと一緒にいい関係で成長していくという見守りみたいな形を自分の心の中でも思っていて、
そして先生自体も応援することによって、先生自体もクラスのいい雰囲気にしていこうというふうに思ってくださると思いますので、
ぜひ学校とうまく連携していこうということであれば、先生に自分の子供の子の特性だとか障害を伝えていくのもいいんじゃないかなというふうに思っております。
そして子ども同士、思いやりを育む教育・保育・教育現場だと思いますので、
親が思いやりを持って先生、子ども、他のお子さん、そして他の親御さんというところを思いやりを持ちながら関わっていただければいいんじゃないかななんて思ったりもしております。
そういう関わり、結び合ったり解いたり、連携を取りながらいい人生を歩んでもらえればいいなというふうに私も常に思っております。
はい、では今日はこの辺で終わりにしておきたいと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
では今日も何かうまくいく素敵な一日をお過ごしください。