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#12🌱【発達障がい】講演会に行った時の続き〜先生を見方に①
2022-07-08 10:36

#12🌱【発達障がい】講演会に行った時の続き〜先生を見方に①

先生と上手く連携する方法 

🌱先生とケンカしない
🌱下手に出る
🌱何かにつけて感謝する
🌱わかってもらえないことの方が多いと思っておく
🌱相手の立場を理解する

この考え、ものすごく役に立ちました。

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#発達遅れ・障害mikan
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00:06
こんにちは、mikanです。
子育て終盤、母歴20年ピンチだらけの子育て、それでもなんか上手くいった子育ての話をしていきます。
あなたと私の毎日に気を負わず、無理せず、ほからかなひと時を、よければご一緒ください。
はい、7月8日、金曜日、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、親の働きかけで変わる先生を見方に、というテーマでお話ししたいと思います。
前回、親の思い、親は困っている、というお話をさせていただきました。
ある講演会に行った時に、その講演会で話してくださった先生がすごくいいことを言って、たくさん言ってくださって、
私は涙しましたよ、という話もしながら、次回は連携についてお話しします、というところでお話しが終わっていたかと思います。
関係者との連携はなぜ必要か、というところなんですけど、
関係者というのは先生とか、幼稚園とか、学校とか、あるいは地域の方々ですね。
なぜ必要かというと、家族だけでは守りきれないから、子どもは社会環境で生きています。
いろんな人と関わりながら生きていくので、どうやっても社会で過ごしていくので、連携は必要かなと思います。
子どもが不利にならないこと、子どもを守ることを最優先にした時には、
うまく親が関係者と良好に保って、いい感じに働きかけるというのが大事。
そしてその時に、私たちの持っている心持ちというのもすごく影響してくると思うんですね。
その良い環境を保つか保たないかというところに。
この辺のお話なんですが、前置き長いですね。
第三者と手を組み、できるだけ冷静に対処するのがいいよという内容をまずは聞きました。
先生と喧嘩は絶対にしない。恨まない。怒らない。
喧嘩したら子どもの立場が悪くなるだけ。子どもが不利になるだけ。
どうやってもこちらの方が分が悪い。
お願いしますと相手の立場を盛り返して感謝する気持ちを伝えるという内容をまずは聞きました。
確かにという内容。どうやってもこちらが分が悪い。そうですよね。
だったらやっぱりお願いしますと下手に出て泣きつくようなイメージでも、
これがちょっとひどい圧力がかかっているような感じだとまたそれはそれで大変なので、
うまい具合な感じでバランスをとりながら、どちらかというと上から目線ではなくて下手に出るがいいかなと思います。
03:03
親は子どものことを理解してもらうと結構必死になってしまうと思うんですね。
ヒートアップしてしまったり被害者意識がすごく強くなってしまったら周りが見えなくなってしまうことが多々あるかと思います。
誰かにいじわるされてるんじゃないかとか思って被害者妄想が激しくなってどうにかしてくださいみたいに泣きつくんだけれども、
それを感じがね、あまりにもちょっと冷静さを失っていたりとかすると先生もちょっと引いてしまうというかね、どうにもならないということになって、
このお母さんは要注意人物だって思われてしまう可能性もありますよね。
なので、そんな保護者と先生は関わりたいんだろうかというのを少し冷静な目、客観的な目で時々自分のことを見てみるのもいいかと思うんですね。
そして私はうまく先生とつながりたい、連携をとりたいって思って決めたことがあります。
それは3つなんですけれども、まずは喧嘩をしない、先生と喧嘩をしない。
そして、下手に出る、お願いしますと言って、常にね、もう下手、下手で行く、上から目線には絶対ならない。
そして何かにつけて感謝する、感謝の気持ちを伝えるということを大事にしていきました。
そうすると、なかなかいい環境が作れたと思います。
先生との連携もうまくいって、子どももそこでうまい具合に育っていった、周りの方々と育っていったという形になってきました。
もう一つですね、ちょっとね、自分の中であ、なるほどと思ったことがありました。
どんなことかというと、努力はなかなか報われないことを承知しておくということをね、おっしゃってたんですね。
この心持ち結構大事だなぁというふうに思いまして、
自分の子どものことを私、親でもよくわからないっていうことが結構あると思うんですよね。
なんでこの子はこうなっちゃったんだろうとか、こう言いたいんだろう、こんな行動をするんだろうってね、すごくわからないことが多々あるわけですよ。
なので、自分の子どものことを他人が理解できるには、長い時間と失敗とか試行錯誤が繰り返されて、やっとやっとわかってくるっていうふうに思っておく。
すぐにね、わかってもらおうとは思わないというか、わからないっていうふうに思っておく。
わかってもらえないことがすごく多いんだけれども、そんな時でもこんなにもね、この先生はわかってくれているっていうふうに思える時がたまに現れるんですね。
06:10
そんな奇跡をもう本当にね、喜ぶというか感謝するっていうのをね、大事にしてました。
こういう心持ちちょっとね、大らかに思っておく、ゆっくりわかってもらおうと思うようにしておくと、
先生にもね、こうね、イラッとすることがない周りの人たちにも、なんでわかってくれないのっていうふうにね、思わなくなるというところが少しありましたので、
その気持ちも大事にしていただいたら、なかなかいい感じにうまく回っていくんじゃないかなというふうに思ったりもしております。
まずはできることからなんですけれども、子どもの様子を伝えるっていうのが一番最初にできることかと思います。
そのお話はまた次回にしたいと思います。
では今日のまとめ。一つ目は、先生とうまく連携をとって、先生を味方につけたいのであれば、
喧嘩をしない、仕立てに出る、何かにつけて感謝するっていうのをね、まず一つ覚えておいていただいたらいいかなと思います。
でも、いくら喧嘩しないといっても、相手の先生がちょっとこれはどうだろうって思う時もあるかもしれません。
難しそうだなあ、この先生とうまくやっていくにはどうしても難しそうだし、理不尽すぎるなあとかね、
思った時には、そういった時にはそこから少し離れるっていうことも大事かなと思います。
どうしてもダメな時は、もう撤去する。そこの先生とは関わらないっていうふうにしてみる。
関わらないことがどうしても難しいし、その先が見えないっていうことであれば、
もういっそ転校しちゃうとかね、何か違う策を考えるっていうのも一つかと思います。
なので、もしもね、喧嘩になりそうで、もう別れるっていう風になった、撤去するってなった時も、できればね、
喧嘩しないで、笑って別れようぐらいな気持ちで別れられたらいいですね。
それの方が多分、自分は幸せになれるし、子供が幸せになれるんじゃないかなというふうに思います。
そして、もしその先に行った時もね、いい関係がまた違うところで作れると思うので、
自分を辛くしすぎないように、どうにかこうにか笑顔でいられるような方向性で別れるっていうところをね、
09:00
していただけたらいいかなと思います。
でもね、みんなみんなね、そんな変な先生ばっかりじゃないとか、思いますのでね、
それは最終手段でいいかなというふうに思います。
2つ目ですね。
わかってもらえないことの方が多いと寛容な態度を持つ。
それでも時にはこんなにわかってくれる人がいるという奇跡を喜ぶ。
ということをね、心持ちとして持っていたらいいんじゃないかなというふうに思います。
今ね、修学前だったりとか、幼稚園に通うかなって思ってて、
先生とどうつながっていく、どう関わっていくということに悩まれている方に、
少し何かのヒントになればいいなぁなんて思ったりもしています。
なんとなくこう喋ってますけれども、
喋り方自分で下手だなぁ、まとめ方下手だなぁというふうにね、
常にいつも思っているので、
もしね、何かわかんないなぁとか思ったらメッセージください。
そこでお答えしたいなというふうに思ったりもしております。
はい、誰かのお役に立っていれば幸いです。
では、今日も何かうまくいくご機嫌な一日をお過ごしください。
10:36

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