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フリーランスは会社員に戻れるか? #333
2026-09-29 37:23

フリーランスは会社員に戻れるか? #333

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フリーランスと正社員、行き来する時代。会社にも懸念があるらしい。フリーランスを採用するメリットを余すところなく伝えるぞ!

みんな会社員に戻っていく時代/チームワーク平気/そもそも論調/既存へのリスペクト/一国民としてのコスト意識/時間というコスト/松坂は名古屋ではない/心配は杞憂/先週お休みしました

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サマリー

フリーランスが会社員に戻る動きと、企業が元フリーランスを採用する際の不安について話す。チームワークや組織適応、離職リスクが懸念される一方、フリーランス経験者は目的に沿った協働、成果への責任、リカバリー、利害関係者との調整に長けている可能性があると論じる。独立経験によって、請求書、税金、社会保険料、移動時間などを含むコストへの実感が強まり、ビジネス全体を見る視点も身につくという。入社後は専門性を押し出すだけでなく、相手の会社文化を尊重して一度適応することが重要で、正論だけでは組織を変えにくいという経験も語られる。副業やリモートワーク、週3勤務など会社員の形が多様化し、会社に戻ることも選択肢になり得るとまとめる。後半では、前週の休配信と大雨による周囲の被害にも触れる。

フリーランスが会社員に戻る波と企業側の不安
始まりました独立後のリアル、Hassyです。
Keikoです。このポッドキャストは、人生を本気で変えたい人の講座をしてきた2人が、これからの時代を賢く面白く生きるヒントを、愉快に無責任に話す番組です。
毎週火曜朝6時配信です。
独りやルームサポーター、パトロンの皆さんの応援によりお届けしています。
今日は珍しく時事ニュースの話ししてみようかと思うんですけど、
Hassyも見たかもしれないけどさ、配信で言うと先月になっちゃうのかな、今月かな、9月の頭ぐらいにさ、EK新聞で、フリーランスが会社員に戻る波がまた来ているみたいな。
大量会議なんじゃない?
大量会議なんだ。でもなんかAIで仕事減ったからとか。
フリーランスの人が?
そうそうそうそう。
まあそういう仕事もあるよね、きっとね。
まあそういうことなんだよね。
なんかこう、もうこのままやってっていうさ、ちょっと作業委託的なことは、まあそれは減るかもしれないなと思うけど。
そうだよね。だいたい可能なやつももちろんあると思うから。
っていう記事があって、って思い。
でなんかさらにさ、そこになんかこう、フリーランスの人が戻る、戻りたいですか?みたいな、こういう言葉、アンケートみたいなやつとか。
あと、だから戻るとしたら、また会社員になるとしたら何が不安ですか?みたいな、なんかそういうことも書いてあったんだけど。
ああ、フリーランス側の人の、なんか戻るにあたってのこと。
そう、なんだけど、そう、なんか同時に会社側もフリーランスを雇い直すっていうか、雇う、フリーランスだった人を会社員にする、みたいなことへの不安みたいなことも書いてあって。
まあ、あるだろうね。
まああるだろうねって、私もそういう感じだった。
なんか、あ、そうか、みたいな。こっちの事情だけじゃなくて、あちらもまあ不安はあるか、みたいな。
そりゃそうだろう。
最近でこそさ、たぶんそういうことの、なんかちょっとこうさ、なんかフリーランスになったりとかさ、
まああと、わかんないけど、1回出た人が戻るとかも含めてさ、なんか普通になってるけど、
なんか俺が昔人事やってた時のことを考えるとさ、なんかフリーランスの人を雇おうとか、あんまり発想に、なんか俺がいた会社はなかったかもしれないね。
私が元にいたところなぞ、ありえないね。
てか、ないでしょ。
ないね。転職すらかつては、途中から入ってくる人は珍しいようなとこだったから。
そうだよね。
まあ今はちょっとそれだいぶ変わってるんだけど、
でもやっぱりそうね、フリーランスでしたっていう人を雇い入れてる例は、見たことがないですね。
あまりフリーランスとして雇うならあるけど、でもだから今はそういう、まあだいぶ変わってるという中での話だよね。
確かに、そうか、当たり前か。
いやまあ当たり前っていうか、まあ、でも結局フリーランスから戻る人は増えてるっていう。
そう、あ、だから、そう、そうなの。でもなんか戻りたいと思っても戻れるわけでもないんだなっていうのもなんかそれ見て思ったし。
いや、そう、そうじゃない。
そうか、そうか。
なんかさ、フリーランスってさ、やっぱ勝手な人多いとかさ、なんかちょっとこう思う。
思われがちよね。
思われがちか、まあ俺がもし人事だったら思うかもしれないなとかさ。
ちなみに話は戻りたいと思う?
会社員に。
会社員。
全くなんか、いやもう会社員だけは絶対ないなとか、そんなふうには思わないかな。
まあなかなか機会はそんな多くはないかもしれないけど。
わかんない、声がかかるかもしれない。
そこダメよ、迷いながら言っちゃ、かかるかもとか言っちゃいけないんじゃない。
ですが、だから何だろう、今日話したいのは人事の人に聞いてもらって、私たちはともかくフリーランスの人を雇っても大丈夫ですよとか、
雇うとこんなに良いことがありますよって、もしまた戻りたいと思っているフリーランスの人がいて、
そういう人が応募したとして、人事の人がいい人だけどフリーランスだったからなって仮に思っているならちょっと今回は聞いてもらい、
大丈夫ですっていう、そういう会にしたいんだけど。
すごいあくまで俺らの独断と偏見の話だよね。
しかも私たちのことは一回棚に開けといてね。
そうだね、なかなかそれは春秋するね。
なんで?
本当に勝手な人もいるかもしれないなとかね。
そういう極めて例外的な、どっちが例外なのかわからないんですけど。
フリーランスでやってきた人たちにはこういうのが備わってますっていうのを特に準備もしてないんですけど、即興で。
チームワークへの懸念をどう考えるか
だとすると、会社側がフリーランスを雇うのはなぜ不安なのかとかさ、
ちょっとさっきさ、この話するにあたって見たらさ、一つはチームワーク。
がないと思われて。
懸念ですよ。
懸念ね。
懸念ね。
あと組織適応。これ組織適応、もう本当ひどい言い方だね。
文化に馴染めるかみたいな、そういうことだね。
あと離職リスク。結局すぐ辞めるんじゃないか。
それは転職者も一緒じゃないですか。
いやいや、そこがだから、それは全然違うんじゃない。
どうして?
例えば前の会社一社で、例えば10年働いてきた人と、
フリーランスでいろんな仕事をやってたとか、転職多い人だったら、
全然それはやっぱり離職リスクは違うんじゃない。
でも転職3回してきましたみたいな人だったら一緒じゃない?
いや、でも要はそういうことに懸念をしてるっていう。
いざとなれば自分で稼いじゃいから出れますみたいな、そういうことか。
会わなければみたいなことも含めて。
なるほど。
これにさ、ことごとく反論してみようよ。
チームワーク。
OK、じゃあまずそうだよね。まずは不安に答えていかないといけないからね。
チームワークどうですか?
分かるな。
私も発信見てたら分かるな。
俺なの?自分じゃないの?自分を顧みるんじゃないの?
私も顧みようか?
私も顧みようか?
いやー、自由な人が多いからね。
俺らの周りはね。
自由を求めて独立した人たちだからね。
そうね。チームワークね。
チームワークがどういうことかっていうのもあるよね。
そうなんです。いいこと言ってくれた。
だからあれだよね。
従順なみたいなさ、ことだとするとさ、
それはあんま合わないかもね。
そうなんですよ。でも、従順な人を雇ってどうするんだって話じゃないですか。
いきなり。この論調がやっぱ懸念なんじゃない?
従順な人を雇ってどうすんだとかっていうさ、
1個目からそっちが悪い的な感じが。
悪くなくて。
人事がいまいちだみたいなさ。
そういうことは言ってない。そういうことは言ってないんですけど、
せっかく雇うなら即戦力にしたいわけじゃない。
だって叩き上げ育てたいんだったら、それ新卒の人を雇ったほうがいいからさ。
そうね。
わざわざ外から入れるってことは即戦力を期待するわけじゃないですか。
で、チームワークとそれが?
だから、独立した人たちにもいろんな人がいると思ってさ、
そうやってみんなと一緒が嫌っていう、
そういう人間関係からだけで独立する人もそんなにいないんじゃないかなって私思ったりして。
そうね。
むしろもっとやりたいことがあるから出たとか、
場合によったらだよ。
例えば、でもこれ言ったらネガティブになっちゃうのかな。
大丈夫、大丈夫。乗ってみよう。
そこがもっと目指したいものがあるんだけど、ちょっとここではのんびりしすぎてるとかさ。
会社がね。
もっと自分でエネルギーかけてやっていきたいみたいな。
そういう思いで独立してる人の方が多いんじゃないかなと。
まあ確かにね。
やりたいことがあるという。
そのエネルギーはいいじゃないですか。
そういうエネルギーの人は使いたいじゃないですか。
そうだね。
それに合うチームを作れていったらいいんじゃないですか。
フリーランスの人に。
違うね。
やっぱ難しいのかもな。
そんなことない。
なんかさ、わかんないけどさ、結構目的あるチームみたいなことにいることが多いんじゃない?
フリーランスとかだと。
そうなの。だからチームで実は仕事してるんですよ。
フリーランス同士で集まったチームで仕事してるから。
なんか組織ってさ、確かに目的があるけど、
例えば同じ部署とかさ、なんかそういうさ、プロジェクトごとじゃないような側面もあったりするじゃない?
ありますね。
なんかそこなんじゃない?
それがチームワークってことなの?
もう入るから、なんか本当にさ、このプロジェクトでこういう成果を得て何かっていうことには、
なんか多分慣れた人たちだと思うし、
でもなんとなくさ、もうちょっと大きな部署として、なんかそこの関係がいいみたいな、
みたいなときに懸念が、それは人によるか。
でも今違うことも思った。
え?
なんかさ、フリーランスになるとさ、孤独でもあるじゃん。
そうね。
そうやって、ピンでやってるけど、でも実はチーム作ったりしてやってるけど、
でもやっぱり目的がないときはさ、解散してるわけだし、
なんか何もなく集まってるっていうのは、そんなに多くなかったりもするじゃん。
なんか寂しいじゃん。
だからそれがなんか、その価値を改めて感じてる人もいるかもしれない。
ああ、やっぱり会社で隣に人がいるっていいよねっていう。
特に忙しくねえけどみたいな。
そういうときも含めて。
そういうときも含めて、人がいるっていうことのありがたさとか、
そういうことに改めて気づいてる人もいるかもしれない。
ああ、なるほどね。だからいいと。
だからいいって。
寂しい人が多いから、きっと矜持するでしょ。
なんでそんな、いいところ一生懸命出してることするんだけど。
いやいや、そうだよね。
でもなんか、今話してて、やっぱり目的があるとか、
そういうことが強いところは、フリーランスの人とかは、
すごくいい意味の成果をちゃんと出すための、そのためのチームワークとか、
そういうことは結構長けている人も多いかもしれないね。
むしろ長けてると思うよね。
いろんなステークホルダーとの関係、
いろんな利害関係者との間の調整しながら仕事してるじゃないですか。
独立経験が育てる成果責任とビジネス視点
あと何よりあれだよね。やっぱり成果が出ないとさ、
あんまりフリーランスとしてさ、じゃあ次もみたいな感じもさ、
そんなに多くはないというかさ、
だからそういうことへのこだわりとか、
うまくいかないときもあるけど、うまくいかなかったから終わりというよりは、
ちゃんとリカバーしていくとか。
そうね。リカバリー力はあるかもね。
あると思うよ。結構。
そうだね。
なんて言うんだろう。
そもそもこのプロジェクトいまいちだったなみたいな感じでさ、
終わらせたりとかは別にしないというかさ、
自分なりの、全部自己責任みたいな意味じゃないけど、
自分もこのことについてちゃんと責任が一部持ってるっていう、
そういうプロ意識はやっぱり会社員もなくはないけど、
そういうことについては結構経験がある人たちじゃないかなっていうさ、
お客様みたいに入っていくわけじゃないからね。
そうね。そこはすごいそうだと思う。
お客様じゃなくて、そうなんだよね。
一番やっぱりさっきのその当事者意識じゃないけどさ、
やっぱり一人であれ、自分でビジネス回してきたっていうのはさ、
やっぱりもうそれを単なる上から言われた、
誰かから言われた仕事をやっているというだけじゃなくてさ、
それ私会社員からやっぱり出て一番変わったところかもな。
ビジネスという視点で、
小さいよ、小さいけど一人商店だけど、
ビジネスとして自分のやってることを見るとか、
ビジネスとしてこれはどうなのかっていうそのマインドは、
金融機関にいたからさ、そういう勉強はしてるはずだけど、
広い意味でのファイナンス。
そうですよ。
お取引先とお話ししてても、
お取引先の企業さんのビジネスとしてはどうなのかみたいな、
そういう話はしてましたけどね。
でかいよね。
そこで見えてくるものと、
こんなにちっちゃいサイズだけど、
全部を見るっていう。
確かにね。
この経験は多分ね、
フリーでやった人はみんな多分持ってると思うんだよね。
ある意味のコスト意識とか、
これやるの結構実はお金かかってるよなとかね、
そういうのとか、
あと請求書を起こせますよとかね。
そう!とか、
ここでは損しておいてもこっちで得取ればいいかなとかさ、
そういうセンスとか。
なるほど。
それはいいかもね。
そういうことが役立つチームなのかどうか。
チームワークからはちょっとそれちゃったかもしれないんだけど、
逆に言うと、
そういうところにはもう分かってくれてるから、
そういうところは懸念じゃなくて、
むしろそういうところができる人だと思うけど、
チームワーク大丈夫かな、
うちの組織に適応してくれるかなっていうところが心配ってことなのか。
かもしれないね。
なんか、ちょっと分かんないけどさ、
専門性とかさ、高い可能性があるじゃない。
即戦力を雇うために、
フリーランスからさ、また正社員に。
そういう傾向は多分強いと思うんだよね。
何にもできない第二新卒みたいなノリではないというかさ。
そう考えると、やっぱりあれじゃない、
ものすごい謙虚である必要があるんじゃない。
フリーランス側がね。
俺結構知ってますみたいな感じで、
専門性こっちの方がありますみたいな感じじゃなくて。
そうだね。
会社文化への適応と変革の進め方
これ転職の時とかもそうだけど、
一旦相手の会社の文化にリスペクトしないと、
絶対始まらないじゃない。
そうだね。
僕は今一人の人を思い出して、
ちょっとある会社で、
その人は僕の知り合いのIT系のフリーランスなんだけど、
社員になったわけじゃないんだけど、
社員ぐらいな感じで、
結構べったり入ってたんだけど、
ちょっと辞めちゃった人がいたんだけどさ。
その人はね、結構みんな分かってないみたいな。
言ってることはごもっともなの。
正しい性論なんだけどね。
その人から見ればごもっともなんだけど、
やっぱりさ、
そういうことからは、
何にもちょっと生まれないというかさ、
おっしゃる通りですねっていうかさ、
それを言われてもっていうさ。
これはフリーランスだけではないね。
もちろん。
転職もみんなそうだけど。
普通の転職とそんなに変わらない気はするけどね。
なんでそこを人はそうしてしまうんだろうね。
その新しい組織に。
そうそう。
する人とするしない人がいるんじゃない?
うーん、なんかしない。
なんか、
いや、もしかしたらだけどさ、
やっぱりそこの専門性をさ、
壊れて入ってるわけだからさ、
なんかその気持ちになってみると、
早くこれで成果を出さないとっていう焦りとか、
あとは傲慢さもあるかもね。
俺の、私のこれが欲しくて、
私を俺を雇ったんでしょみたいな。
だったら合わせてよみたいな、
そういうマインドにもなっちゃったりもするのかな。
何が起きてるんだろうなってちょっと思って。
どうだろうね。
ちょっとフリーランスじゃないけど、
自分のそういう、
人が会社をつることに携わる仕事の体験から言うと、
面白いものは、
転職を何回かしてる人は、
そういうことに適応していくんだよね。
良い意味の転職をしているイメージって言われてる?
そうだよね。
要は会社によってみんな違いますと、
っていうことが体感的にわかってるので、
これをいくら言っても、
例えば今までだから、
一箇所でしか経験がないとか、
そういう人はやっぱりすごい適応するのが、
難しい人は多いなとは思う。
なるほどね。
なんかやっぱり今までと違うから、
それが変だみたいな。
うん、変だ。
その人から見ればその通りなんだけど、
そういうことはあるんじゃないかなとは思うけどね。
ちょっと話ずれちゃうのかもしれないけど、
私部署移動とかしてた時に、
やっぱり他部署から見てると、
その部署のもっとここを変えた方がいい、
みたいなものがいろいろあって、
そういうのを変えようとするんだけど、
やっぱり正論を振りかざしていくと、
絶対失敗するっていうか、
でも変えなきゃいけないんだけど、
変えたいし、変えなきゃいけない、
変える意味があるんだけど、
一回適応した方が、
実は早く変えれるみたいなことってあるよね。
変えたい、適応するイコール、
それじゃ何も変わらないじゃないかって、
かつての私は多分思ってたんですけど、
一回うまい人たちって、
一回適応して、それから変えていくみたいな、
そのワンクッションがあると多分上手だよね。
でもちょっと話だいぶずれるけどね、
でも変革は相手側の中にいない限り、
変わらないみたいな側面はあるからね。
俺はそういう意味では、
結構転職も何回かして、
リクルートという会社にもいたし、
ITの本当にベンチャーで、
ちょっとこの間、
ルームの方では話したけど、
結構しっちゃかめっちゃかな体制の、
ITベンチャーでさ、
軽い役員からいじめりもあったりとかさ、
そういうカオスだよね。
でもそういうとこにいると、
多分いろんな組織に行ったときに、
あんまりこういうこともあるかみたいな、
そんな別に社長がすごいいい人だとは思わないしな、
なるほどね。
役員だから人徳がある人とか、
俺全然思わないから。
ひでいやつはひでえし、
でもいい人は別にいいし、
でもそれは別に、
その人はずっとそうとか、
そういうふうに、
結構変な人がいても、
多分きっといるだろうな、みたいな。
でもフリーランスのいいところは、
そういういろんな経験してきてるから、
多分そういうのに、
ある意味いちいち振り回されすぎない、
精神力が養われてるんじゃないかな。
だから厄介な役員とかいる。
そんなことは一言も今言ってない。
いる会社はフリーランスと雇うとうまくやってくれるみたいな。
うまくやってくれるとかね。
会社のこうなんか、
すごいいい会社じゃないとみたいなさ、
そういうホワイト企業的なことをさ、
求めるのとは違うさ、
確かにね。
それなりのこの渡り歩き方や、
相手のそういうことをちゃんとうまく相手側に立つとか、
そういうことがフリーランスは、
多分鍛えられてるんじゃないですか。
そういうことでしょ。
どうですか。
そう思う。そうだと思う。
これは魅力的になってるのかな、今。
フリーランスは魅力的な存在になってるのかな、この話は。
なってるんじゃないかな。
ということにしとこうか。
やっぱりそうだよ。
やっぱり成果を出してきた人でもあるから。
そうだよ、そうだよ。
でも本当にね、なんかこの、
なんていうか、
ビジネスとして回すとかさ、
一回社会に出てみると、
本当に社会の仕組みとかに色々目が行ったりするじゃないですか。
それってすごく経験だなっていうか、
いいことだなって思ってさ。
社会に出るとって何?
フリーランスになるとってこと?
そうそう。
ごめんごめん。
社会人になるのも、
会社勤めになるのももちろん社会人になってるんですけど、
学校を出て働くようになったら社会人って言われますけど、
言われますけど、
税金・移動時間から考えるコスト意識
例えばね、確定申告するじゃん。
やらなきゃいけないじゃん、個人事業主になって。
そうするとさ、自分は所得税いくら払ってんのかとかさ、
あるいは社会保険料はいくら払ってんのかとかさ、
いやこれは所得税よりも社会保険料の方がベラボーに高いんだなみたいな、
そういうことにやっと目が向くし、
これがどうやって計算されてるのかとかさ、
すごい目が向くじゃない。
そうするとさ、この徴収された税金を何に使われてるのかとかさ、
多少は思うじゃん。
そういうことがさ、
厳選徴収という世界ではさ、
全く知らないでしょ。
よっぽど見てないと。
みたいな、
何て言うのかな、
一国民として生きていく意識が。
フリーランスの会社の話は。
そういう意識を持った人が、
何て言うの、
いるって、会社の中にいるって、
それって結構大事じゃないかなみたいな。
でも、
フリーランスは一国民として、
納税の行方について、
意識がある人だと。
それは間違ってないけど、
それが雇うことにどう貢献するのか、
ちょっとよくわからないんですけど。
でも、コストの意識とか、
そういうのはね、
フリーランスになって、
ものすごい、やっぱりこう、
コストの意識大事っていうのは、
会社にいたときから、
それは思ってはいたけど、
それと実感値は、
全然違うよね。
どういうこと?
例えば、会社員になれば、
保険料のこととか、
法廷福利で、
会社が莫大なお金を、
個人に払ってるみたいな、
そのことはあんまり恩に着せるような、
会社は俺は好きじゃないけど、
でも、そういうことの負担がされていることとか、
ありがたいよね。
まあ、というふうにさ、
思える側面もあったりとかさ、
あと、例えばさ、
フリーランスでやっているとさ、
コストってさ、
単純に何にお金かかっただけじゃなくてさ、
時間のこととかもあるじゃん。
結局これ、
どっかは遠くまで行って、
同じ仕事するのとさ、
なんかそうじゃないのってさ、
これってお金としてはさ、
そんな大した電車賃ぐらいだけど、
移動時間。
時間のコストとかさ、
やる時間はこの時間だけど、
その前後にさ、
無自覚にさ、
準備とかをさ、
取ってくる人と仕事するのとかさ、
やっぱりそれは、
すごく理不尽な感じを受けたりとかさ、
するじゃない。
あんまりせちがらいことは言いたくないけど、
でも、そういうことがさ、
すごくかなり体感的にあるじゃない。
うん。
体の感覚的にあるじゃない、すごく。
体の感覚的に。
コストが。
コストが体の感覚としてわかる。
すげえこれ、割が悪いなみたいなさ。
うんうん。
ここだけの話見ればさ、
俺、昔あの、
名古屋で、
コーチングの仕事っていうさ、
対面でってこと?
対面で。
でも遠方でやるのはあったから、
まあいいかなと思ってさ、
あの、
名古屋って聞いてたんだけど、
なんかいざと、
いざそれが決まったら、
詳細が来たら、
名古屋エリアの、
なんかエリア町の、
コーチングみたいなさ、
で、
実際は、
三重の松坂で。
それは名古屋とは言わない。
名古屋から近鉄で、
1時間ぐらい行くんだけど。
1時間かかるんだ。
ぐらい多分、かかる。
それとかはさ、
ちょっとびっくりなんだけど。
なるほど。
交通費はもちろん出るんだけど。
交通費は出るけどさ、
名古屋まで1時間半だけどさ、
そっからまた1時間ぐらい行くっていうさ。
へえ。
そういうことにさ、
会社員だったらそれについて、
そんなに思わないかもしれないけど、
フリーランスとかになるってさ、
なんていうの、
そこで松坂牛とかを食べさせてもらったら、
またちょっと話は変わってきたりする?
変わんないです。
変わんないの?
毎回松坂牛食うわけにもいかないでしょ。
そうだね。
すごい、
実際仕事自体は、
本当に素晴らしいというか、
それこそ、
あの、
なんだっけ、
三重の神宮、
伊勢神宮。
伊勢神宮の本当に近くの、
茶屋みたいなとこで、
実際やったりとか。
面白い。
いや、私そんな喜んでやっちゃうけどな。
それはでも、
でもちゃんとチャーチすると思うけど。
例えば、
そういうさ、プランを組むにしても、
そういう意識はさ、
意外とあるかもしれないなとかね。
なるほどね。
面白いね。
なんかそっちのコストもあるしさ、
でもなんか、
それってなんか、
なんていうの、
会社員時代の方がコストには無頓着っていうか、
あんまりそこにどれくらいの
コストがかかってるかを考えなくてもいい、
みたいな意味がいいでしょ、今のって。
あんまり、
あんまり変わんないし、
それによって自分の。
まあまあ、そうなんだよね。
だからさ、
資質の方もさ、
なんていうの、
あんまりこう、
じゃあ例えば消耗品とかさ、
そういうのだってさ、
会社員の時とかさ、
あんまりいちいち考えないでさ。
なんかいいね。
だいぶこのユニクロで何かと
話になってきそうだね。
いやいやいや、なんていうのかな。
なんかこだわるとこが
そこみたいな、
臨時決済取る
コストはむちゃくちゃ
精査するのがすごく
大変だったりして、
だからすごく、
例えばだけど、
誰かに払うフィーとか、
そういうところはすごいギリギリギリギリ
すごいこれが本当に
妥当な金額なのかみたいなことを
すごいいろいろやらなきゃいけなかったり
するわりに、
とかされるわりに、
こういうところのお金は
ジャブジャブ使うんだなみたいな
感じとか、
あるじゃない。
それは要は決済通す通さないとか
そういう話じゃなかったりすると。
みたいな、
あれ、
コストのそこに
その話にむちゃくちゃ時間かけるんだとか、
ここは
譲れるのに
こっちは譲らないんだとか、
そこも本質じゃない
ところになっちゃってるときも
あるなーみたいな。
会社が?会社が。
投資安さかどうか
みたいなさ、そういうこととかさ。
うまく言えてるかわからないけど、
たぶん
それはすごいわかる。
わかるのと、
それがまた会社の
文化みたいなことかもしれないね。
いちいち
ダメだダメだ、フリーランスを雇うとめんどくさい
って話になってしまう。
そもそもとか言い始めるみたいな。
ダメだダメだ、これ全然ダメだ。
俺なんかね、
ダメだわ。
稽古のそういうのを見て
面白いな。
ダメです。そこは本質じゃないみたいな。
これ聞いてもらったらダメだわ。
そういう意識があるっていうのは
すごく大事よね。
だから私独立して
たぶん
スッキリしたんでしょうね。きっとね。
このままいくと
フリーランス経験者を採用する意味
フリーランスは
ちなみに
このなんだっけ
フリーランスを雇うという
会社の人たちは
もともと懸念は
こういう風にあったんだけど
いざ雇ってみると
そんなに懸念が
懸念通りではなかった
というデータもあります。
よかった。
ナイスフォロー。
そうです。
ということだったんで
たぶん今も増えているという。
だから
ダイバーシティとか言うじゃないですか
ダイバーシティも
今のところ
性別の話とか
ジェンダー
そういう話だけど
ここからのダイバーシティは
バックグラウンドのダイバーシティとか
含めたらいいじゃんね。
そういうことね。
でもそういうのはあるんだろうね。
どんな経験をしてきたか
みたいなところに
フリーランスだった
みたいな人がいても別に
いいじゃんね。
そもそもね。
そんなこと言わないよ。
そんなこと言わない。
これは証明になったかどうか
分かりませんが。
分かりませんが。
会う会社とそうじゃない会社はあるかもしれないけど
まあそうだよね。
会社もいろいろあるからね。
今どきね。
みんな戻りたくなってるのはさ
副業がOKになったりとかさ
リモートワーク
OKになったりとかさ
随分
コロナの前と後で随分会社も
変わってるじゃない。
そうだね。
会社ってすごい
前よりも魅力的な場所になってる。
全然僕も
昔はあんまり
そういう意識なかったけど
そういう機会は
あまりないかもしれませんが
会社に戻るとかっていうのは
普通にフラットに選択肢として
全然あっても
いいかなとかっていう風にね
だから会社員っていうことも
多様になっているとは思うけどね。
週3で働く会社員の人とかもね
結構いるからね。
週3とかってことね。
週3の社員の人とかも聞いたり
正社員としても
いいよね。
会社にいると大きなことできるから
それはやっぱりいいよね。
経費もね。
そこは言ってません。
ということで
いいです。
フリーランスはいいですと。
使えます。フリーランス使えます。
上手く使ってくださいって。
そう、上手く使ってくださいですね。
ということでございます。
ということでございます。
休配信と大雨の被害について
そういえば先週は
一週お休みをしましたので
そうだね。
僕らの独立屋の
ルームの方では
そのことについては
お知らせをしたんですけど
お休みしますっていうことはしたんですけど
それに入ってない人たちは
先週一週抜けてしまったことについては
言ってなかったので
確かに。
シルバーウィークということもありましたので。
あと雨がすごすぎたっていうこともありましたし。
でも聞いてる人たちも
被害がなかったらいいけど
本当にね、怖かったね。
あーそうね。
なんか
僕の周りでは何人かやっぱり
そんなにすごい
激しい被害とは言わないけど
やっぱりなんかこう
マンションのエレベーターが
ちょっとこう
浸水して
使えなくなったとか
車をやっぱり
水没して
置いて帰ってきたみたいな
人もチラチラと
聞いてますんで
ご安全でありますように。
ちょっと怖いね。
あんまり見たことない風景が
広がるから
ちょっと心配ですが。
そんな
連絡網としても
ルームを使っているので
サポーターと
パトロンさんは有料会員になって
いただいてますけど、そうじゃない方も
無料でアカウントだけは
作っておくことができるので
そうするとこういうお知らせは届くようになってますので
よかったら登録は
してください。
概要欄に詳細の方は載せておきます。
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今週も聞いていただいてありがとうございました。
また来週。バイバイ。
37:23

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