1. 独立後のリアル ー LIFE AFTER ー
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フリーランスの値上げ #310
2026-04-07 42:53

フリーランスの値上げ #310

spotify

値上げ。フリーランスの値上げは予想以上にハードルが高そう。会社はある程度勝手に賃上げしてくれるけどそうはいかないフリーランスのリアル。

キムチ高くなった/値上げの理由/フリーランス白書/6割は交渉しない/主婦けいこ/ホルムズ海峡のことで/デザートつけます/品行方正なフリーランス/だったら値上げして/下北の○ルサ/本人からのお便り


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感想

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サマリー

今回の「独立後のリアル」では、フリーランスが直面する値上げの難しさについて掘り下げています。物価上昇が続く中、企業は賃上げの圧力を受ける一方で、フリーランスは自身で価格交渉をする必要に迫られています。フリーランス白書によると、価格交渉を試みたのは全体の3割弱で、6割は交渉自体をしていないという現状が明らかになりました。交渉のハードルや、無形サービスを提供するフリーランスが値上げの根拠を示しにくいといった課題が語られています。また、自身のスキルアップや再投資のために収入を増やす必要性、そしてクライアントとの良好な関係構築の重要性についても触れられています。リスナーからの感動的なお便りでは、過去の何気ない一言が人生に影響を与えたという体験談が紹介され、パーソナリティ二人の活動がリスナーに寄り添っていることが示されました。

値上げラッシュとフリーランスの現実
始まりました。独立後のリアル。 Keikoです。 Hassyです。このポッドキャストは、人生を本気で変えたい人のコーチをしてきた2人が、これからの時代を賢く面白く生きるヒントを、愉快に無責任に話す番組です。
毎週火曜日朝6時配信です。 6リアルームサポーター、パトロンの皆さんの応援によりお届けしています。
今日は東中野の雑談さんにて収録をしております。
ここのところは、父親の病院のことでバタバタしておりましたが、元気にやっておりますので、今日は普通に行きたいと思います。
まあ、世の中あれだね。いろんなことが起きてるね。
まあ、いろんなことが起きてるよ。
それと合わせて、値上げとかがすごいね。
そうね。生活レベルでは値上げきてるね。
俺とかは車とか乗らないからだけどさ、ガソリンとか使う人本当に、この間、知り合いから愚痴を聞いたり。
確かに。
全然ガソリンの値段とか。
あんまり分かってない。補助金が出てるんでしょうって思ってるけど。
もうそれとか、あとうちの嫁も料理教室とかやってるんですけど、そこで値上げをね、ちょっと前々から材料費とかのこともあって。
まあそうだよね。直撃だよね。
あとまあ、なんかちょっと行かない間にさ、あのイオンのマイバスってあるじゃない。
マイバスケットですね。
マイバスケット。
ひらがなでマイバスケットですね。
あそこのキムチが好きで、すごく美味しいんですよね。で、結構買うんです。
なんてやつ?
マイバスのPBみたいな感じ。
プライベートブランド。
プライベートブランドみたいな。
あ、うそ買ってみよう。
で、昔は確かね、200円、30円から50円ぐらいの間だったのね。一パック。
で、まあまあなんか安いし、なんか変な味がしなくて美味しかったのね。
今日なんか久しぶりに、あんまりなんか気にせず買いに行ったら、340円とかになってて。
すごいね。
結構すごい。
100円ぐらい上がってるってこと?
100円ぐらい。
いやでもそういう感じだよね。なんかスーパーで買い物してさ、なんか適当にいつも通り入れてって、セルフレジ終わってさ、お会計見てさ、え?みたいな、え?え?っていう感じの感覚が最近すごいあるもん。
そうだよね。なんかもう本当にそういうものだらけでさ。
で、まああと俺らもさ、なんかあの、前もどっかで話したかもしれないけどさ、結構フリーランス、これやっぱ値段のこととか大変じゃん?
まあ…
困ってない?
大変、大変って。
いやいや、例えば。
ネギ目ですね。
ネギ目の話とかさ、そもそもさ、なんかあんまりこう、ちゃんとしたって言ってないんだけど価格をさ。
決めて出すのとかさ、なんかちょっとこうためらう人も多いみたいなさ。
難しいよね。本当に正解のない世界だから難しいよね。
そうだね。まさに正解、なんか根拠はないという。
根拠がない。
根拠ないなんて言うといいのかな、俺も。
いやでもさ、そのさ、奥さんの話とかだとするとさ、分かりやすいじゃん?
材料費が上がってて、なので料理教室の値段が上がりますっていうのは大変分かりやすいですけど。
そうだね。
私たちみたいな、コーチングとかだったら、なんですか電気代が上がったのでとか。
ホルムズ海峡がね、通れなくなったため、コーチング費が上がります。
とかね。
まあなんかそういう理由づけが必要だみたいな感じになると難しくなるかもね。
まあでも確かにそうなのかもね。
いやでもさ、私たちの生活するための費用が上がってるからさ、
企業は賃上げ賃上げとか言ってさ、政府もやれやれって言って圧力かかってるから、私たちのとこ圧力誰もかけてくんないからね。
いや本当にそうだと思ってさ、これまでと同じような収入だとさ、単純に支出だけ増えてってるわけでしょ?
そうそう。
フリーランスの値上げ交渉の難しさ
ちょっと調べたらね、フリーランスのフリーランス協会ってのがあって、フリーランス白書っていうのがあるのね。
フリーランスこんだけ増えたからさ、インボイスのこととかもあったからさ。
で、価格とかの値上げとかそういうのどうしてるんだろうなと思って見たらさ、
なんかそのフリーランス白書2025の中で、
新しいね、去年のね。
インボイス対応も含む価格交渉について、まず価格転化できた人は14.2%。
で、交渉したが転化できなかった人も14.2%。
それの方が聞くと切ないな。
30%弱ぐらいの人は、何かしら価格交渉をしようとしたっていうことなんだよね。
で、それがうまくいったか、いかなかったか。
で、その以外の6割の人は値上げ交渉そのものをあんまりしてない。
要は言い出せない。
なんか言っても通らないみたいな。
これは言って、もともとそういうこと言われてたのか、
言っても通らないと思い込んでいるのか、でも切られるみたいなね。
そういう怖さがあるよね。
怖さもあるのかもしれないけど、
交渉するときにあまりにも弱い立場みたいな状況もあるし、
あと同時に気持ち的な部分とかで言うとどうなるんだろうということもあるんだと思うんだけど、
6割の人はさ、全く交渉そのものもしていないという、
なんかすごくない、これ。
そこの中には、フリーランスの中には、
そういう無形サービスの人だけじゃなくて、有形の料理教室とか飲食店とかそういうのだって含むかもしれないってことだよね、きっと。
確かにね。
分かりやすい。
どんなフリーランスなのかにもよるかなともちょっと思ったけど。
そうだよね。
確かに分かりやすい、原材料比でって言ったら分かりやすそうな人も、
もしかしたら、俺らみたいな無形サービスとはまた違うような人も言い出せないで。
だとしたらすごく本当に大変だと思う。
つらいね、それね。
だってさっきのけいこが言ってたみたいなさ、
同じような感じでポンポン買ってたらさ、
相和の値段が全然高くなってるみたいなさ。
昔はさ、これ高くなったねみたいなさ、何とかの値段が高くなって、
こういうの高くなったよね、チーズ高くなったよねとか、
そういうのだったらまだ分かるんだけどさ。
いいね、主婦的なチーズとかその乳製品が。
高くなったねとかさ、そういうんだったらまだ分かるんだけどさ。
なんか全体的に上がってるからさ。
なんかちょっとよく分からない間に、
あらっていう感じがちょっとびっくりするし、
なんかじわじわ効いてくるな、多分なっていう感じがあって。
なんか最初はまあそうかと思ったけど、
あ、今日もか、あれ、またもかっていう、
何を買ってもみたいな感じがすごい。
まだだいぶ慣れてきたよね。
なんかそういう値段が高くなったもの。
もうランチに1500、600円とかってさ、
なんか別に高いなと思わないもんね。
え、それは高いよ。
えー。
嘘だ。
全然食べるけど、食べるけど、
でも1000円のランチってもう今なかなかないじゃん。
1000円のランチがなくなってきたよね。
だから1200円ぐらいかなみたいな。
でもなんかさ、2000円いったら、
まあちょっとっていう感じするけど、
でも1500、600円だったらさ、
昔だったら1500、600円って結構高いなって
イメージを持ってた時期もあったと思うけど、
今やっぱりそんな、
逆になんか1500円切ってくると、
もうリーズナブルな感じすら、内容によっては。
なんか思えるみたいにさ、
自分も慣れてきているんだけど、
それと自分のさ、商売の価格がさ、
なんかそっちに慣れてないとするとさ、
結構すごいよね。
まあでもなんかさ、ちょっと、
フリーランスの話から恐れちゃうんだけどさ、
なんか面白いなと思って、
ずっとデフレデフレとか言って、
デフレは問題だ、デフレは問題だとか言って、
日銀もずっと2%ぶっか上げる、
2%ぶっか上げるとか言って、
みんなそれをそうだそうだとか言って、
日本は安すぎるとか言って言ってたのに、
なんかいざ上がると、いや高すぎて困るとか言って、
何がしたかったかなみたいな、
どこを目指して何をしようとしてたかなみたいな。
なんかいいな、やっぱ金融業界にいた人の、
この日銀を持ち出すあたり、
俺にはなかなか。
いやだってさ、だってメディアとかもずっとさ、
ずっと日本は安すぎるとか、
海外と比べてどうじゃこうじゃ言っててさ、
2%とかってずっと言ってたじゃんみたいな。
会社とかにいるとさ、
大きな会社とかにいるとさ、
知らない間にさ、
そういうことが勝手にあるしさ、
反映されたりするかもしれないけどさ、
なんかフリーランスとかだとさ、
そこがさ、
なんていうんだろうね、
自助努力というのかな。
なんかだから自分でちょっと感じて気づいていって、
世の中にスライドさせて、
自分のあれもスライドさせていくっていう意識を、
自分で持たなきゃいけないよね。
そうだよね。
値上げへの慣れと金融業界の視点
でもちなみにさ、
俺らみたいな無形サービスの人がさ、
値段を上げるときにさ、
確かにそこはあれだよね、
原材料費が、
まあでもそうか。
でも。
値上げは俺、
なんかちょこちょこしてるよ。
同じお客さんでも?
同じお客さんでも、
でももちろんあり得るけど、
だってやっぱり実製の問題とかもあるしさ、
なんかそういうのを、
なんていうんだろうな。
だって、
いや明らかに物価が上がってるからね。
ちょっとすいませんけど、
それに合わせてもらうとか、
なんかいちいち細かくは言わないけど、
ちょっと値上げしますみたいなことはあるよ。
それは何?
見積書出してくださいって言われたときに、
もうしれっと上げておくのか、
なんかいちいちそこをなんか、
去年と違いをいちいち別に説明をしないで、
これですって出す感じなの?
あんまり細かくは説明したりとかさ、
っていうことではないけど、
でもなんかね、続いてるんであれば、
それはなんか新しくとかさ、
あといつに値上げしますって言って、
まあでもなんかこの白書の話とか見るとさ、
やっぱりなんかそういうときに、
新規の顧客には値上げするとかさ、
そういう形はあるけど、
やっぱり今結構いったみたいな。
既存のお客さんとかには値上げとかは、
結構難しいらしいね。
電話紙も別にお客さんから突っ込まれたりはしない?
うーん、そうだね。
そんなに大丈夫じゃないかな。
なんかその秘訣をみんな知りたいんじゃないかな。
知れっとじゃない?
知れっと。
なんかホルムズ海峡とかが今原油だったみたいなときに、
出すといいんじゃない?
なるほど。やむを得ないだろうなって。
日本全体この値上げムードに。
瞬間しかないけどね。
値上げやむなし的な。
個人のお客さんも法人だけ?
個人のお客さんとかも結構何度か、
そんなにもともとさ、
別に法外な値段をかけてるわけではないからあれだけどさ、
でもやっぱり上がってはいってるよね。
でもやっぱり新規の人にっていう感じで、
多少既存の人はちょっと言うよみたいな感じを持って
変えていくとか、そういうケースが多いかもしれないね。
個人とまた法人だとちょっと違うかもしれない。
ちょっと違うよね。だいぶ違うよね。
防衛策を取らないといけない時代ですかね。
フリーランスの値上げ戦略と自己投資
結構値上げとかはしますか?
しますします。
それはどういう感じで?
理由は?とか、特に聞かれず?
まあなんか、そうだな。
そうだね。
そんなにコンスタントにずっと取引してる企業さんがあるわけでもないから、
ご依頼いただいたタイミングで、
その時の自分が今の自分だったらこの金額かなっていうので出していくっていう感じ。
そういう感じかな。
なんか提供する中身もいろいろやっていくうちにさ、
ここでもうちょっとこういうことをやるといいんだなとか、
分かってきたりとかして、
だったらこのサービスも一緒にやったほうがいいなとか。
そういう風に中身で、
単価としては変わってないんだけど、
ちょっとやる中身が少し変わってくるとか。
でもそういう風にしてるってことなんだ。
サービスをグレードアップしてるみたいなこと?
そうそうそう。
なんか普段、今までこれしかやってなかったけど、
これをやってみようみたいなのとか。
それで単価上げちゃう時もあるけど。
それはだからあれだよね。
デザートつけますみたいなことで。
そうそうそうそう。
例えばね、例えば。
そうか。
でもそれがないとちょっと値段上げた時に少し、
要は今までと全く同じですけど値段だけ上がりますみたいなのは、
ちょっと気持ち的にううみたいなところがあるってこと?
いや別になんとなく、
その時の自分の適正な価格かなみたいな感じで出すから。
そうか。
このサービスだったらこれくらい頂いてもいいんじゃないかなって、
思いながら自分に聞きながら出してるから。
あんまり何だろうな。
その値段が徐々に徐々に上がってきてるっていう感じで、
自分の能力とともに徐々に徐々に上がってきてるって感じかな。
あとは個人の人とかだったら、
新しい人には新しい金額にするんだけど、
古い方とかでも、
いやちょっと実は最近新しい人にはもうこういう価格帯にしていて、
っていうことがちょっと言っても大丈夫そうな事情とかさ、
であればちょっと相談してみるみたいな。
だからなんか関係性があるんだよね。
多分きっとね。
だからなんかさ、
フリーランスの人がやっぱすごく、
特に無形サービスのフリーランス、
僕らとかもそうだけど、
なんかデザイナーとかさ、
ライターとかさ、
なんか編集、エディターみたいな人とかさ、
そういう人はやっぱ難しいみたいなさ。
そうだね。
やっぱなんか根拠が言いづらい。
逆に今の稽古みたいにさ、
稽古の例はそんなに、
当てはまるわけじゃないかもしれないけどさ、
値段を上げる代わりに、
もっとここまで頑張りますみたいのがさ、
結局サービスもさ、
まあそうね。
なんかこうもっといろんなことがやりますみたいなさ。
ことで、
実質それは値上げなのかどうかみたいなさ、
こともなんかあり得るんだろうな。
まあそうだね。
さっきの私の例の場合はそうじゃないんだけど、
デザート時間も別途いただくから、
時間短暇としては何かが下がってるわけじゃないんだけど、
そうやって何かを付けますって言って下げちゃうみたいなことってすごくあるだろうね。
まあなんかでも、
自分が疲弊しなければ、
どんどん上げなきゃいけないのかとも私はそんな思ってもなくて。
そうなのかな。
そうなの?
俺はね、これ結構、
フリーランスという業態全体への影響とかは、
やっぱあるだろうなとも思うのね。
まあまあそうね。
自分はそれで、
まあなんとか、
あの、
貧困法制、
貧困法制っていうのか。
すつましくやろうみたいなのもいいけどさ、
結局そういう人があまり多すぎると、
なんかフリーランスはそういうものじゃないのみたいなさ。
ああそうね。それはよろしくないね。
なんかね。
そうそうそうそう。
だからそれで言うと、
私もだからなんかこう、
まあ何段階かに分けて値上げをしてきているんだけどさ、
その時にやっぱり、
なんか世の中で同じようなサービス提供している人で、
なんか全然私より高いなみたいなことを見るからさ。
いや、だったら別に。
こいつがこんな撮ってるなら、
私もこれくらい撮っていいんじゃないかな、
みたいなのは正直あるよね。
そういうのいっぱい見とくといいのかもね。
そうそうそうそう。
あいつこんな撮ってるんだね。
ちょっと口が悪いけど。
あとね、この前ちょっとおかしかったのは、
いやもうちょっとこの仕事はいいやと思って、
もう撮りたくないなと思って、
高く出したの。
そしたら頼んでちゃったみたい。
大抵そうだね。
あ、そう。
それよくある話だと思う。
よくある話なの?
もう撮れなくていいや、みたいな感じで。
そうそう。
なんか逆に、
まあこれくらい出してやるって言うんならやるみたいに。
まあなんならきっと断ってくるだろう、みたいな。
そうなんだ。
それじゃあ、ちょっとあんまりあれだね。
オンゴーイングなのかわかんないけど。
まあまあ短髪のすごくあれなんで、
そんなにあれなんだけど。
そうか、そうか、これでやるんだ私はな、みたいな。
でもなんかそういうのがあるとさ、
なんか世の中でその値段がどう受け止められるのかとか。
そうそうそうそう。
なんかこう自分の一つのさ、
要はそれは断れる値段だと思って出したけど、
まあ相手からしたらリーズナブルみたいなこともあり得るっていうかさ、
まあ安いなって思うかもしれないぐらいなさ。
うん、とか、うんそうそう。
びっくりされたこともあって。
安くて?
いやいやいや。
高くて?
その人にとっては高くて。
だから、あ、この値段出すとびっくりされるんだなーみたいなこととかもあって、
でもそれは相手によって全然違うからさ。
まあ個人だとね、特に。
法人さんでもですよ。
ああそうですか。
まあそれまでどういう値段で、
なんかフリーランスとやり取りしてたかみたいなね、
こともあるだろうからね。
そうそうそうそう。
それさっきの橋が言ってたやつだね。
フリーランスが安く使われていたとすると、
そうだね。
未来のフリーランスのために我々がちゃんと尊厳を守っていかないといけないですね。
結構俺ね、でもそれ大事だと思うよ。
そうだね。
自分がいいというよりも、
そういうふうに、
まあ僕らもこうやってさ、
なんか独立後のリアルみたいにやってる中でさ、
まあ自分はいいっていうのはもちろんあるけどさ、
だってね、
まあ俺もコーチングとかもやっててもさ、
なんかやっぱりコーチングの値段がいくらかみたいな話はさ、
自分がそういうふうな、
2010年から独立したけどさ、
お金もらってやり始めるの2009年くらいからさ、
少しやり始めた時に、
だいたい平均のセッションの値段がいくらぐらいなのかとか、
やっぱそういうのはちゃんと知っておいて、
っていうふうに、
なんか諸先輩にも言われたもん。
なんかそのこと意識してちゃんとやらないとダメよみたいな。
そりゃそうだね。
あなたそういうところでやっていくんだったら、
そこ下回って、
でもそれで品質がいいみたいなことをやってる影響とか、
ちゃんと考えないとダメよみたいなことを結構手厳しく、
別に安くやってたわけじゃないんだけど、
これからもしそういうところに出てくるんであれば、
特にあの頃はまださ、
なんていうの、
ちょっと霊命期っていうかさ、
今よりコーチングのプロみたいな人も少ない中で、
だから本当に初めの頃出てった人たちは、
何の根拠もない、でも結構高いみたいなことをさ、
頑張って、
それにこう怯まずに、
それにどう価値があるのかとか、
そういうことをちゃんと伝えていった人たちがいたんだなとも思うよ。
そうだよね。
あとさ、
無形のサービスとか言っちゃってるけどさ、
無形ゆえにさ、
見えない投資がむっちゃあんのよね。
そうだよね。
何らかのちょいちょい出るさ、
研修的なワークショップ的なとかさ、
自分の学びのためのものに、
その辺もちょっとバグってきてるんだけど私も、
全然30万40万とか100万とかさ、
かかっちゃうようなものでもさ、
それは必要だよねって思えば、
行くからさ。
そうするとさ、やっぱりそれを一気に、
数十万とか100万単位のさ、
お金が出てっちゃうわけで。
稽古に頼む、
何かの研修受けた後とか、
稽古に何か発注するとか。
そういうことじゃない。
即転化じゃなくて。
ちゃんと稼いどかないと、
稼いどかないと、
自分のアップデートができなくなるから、
確かに。
何ていうか、
何もないお金のことのために、
お金をいただいてるわけじゃなくてさ、
そのやっぱりいただいたお金を、
ちゃんと自分で再投資することが、
すごい必要だから、
その再投資のお金はさ、
結構世の中のこういうトレーニングの類いて、
安くないからさ。
まあまあ、それはね、
僕らもね、いろいろCTIとか、
運営する中でもね、
もちろん感じるけど、
それなりにね、
なりの価値とか、
そのための準備もしてることも分かるからね。
そうなんですよ。
だからそこにやっぱりなんか、
収入が減って、
そこに投資できなくなるのは、
もう本当にナンセンスだと思う。
そうだよね。
今日一番力が入りますね。
価格設定の難しさとクライアントとの関係
本当だよね。
ここ本当にナンセンスだと思う。
やっぱりクライアントさんに何を届けられるかって、
やっぱり自分が学んできたものに、
すごい影響を受けるからさ、
本とかだって、
たくさん読みたかったらお金かかるしさ、
本も値段上がってるんですよ。
あ、そうなの?
そうなの。
古本屋でさ、
私が読み終わった本とかも出すじゃん。
そうするとね、
気づいたんですよ。
新書とか、
同じ本なんだけど、
定価変わってるんですよ。
上がってるんだ。
上がってるんですよ。
原材料費的なことなのかな。
分かりません。
流通費とかもね、そうだよね。
分かんないけど、
だから同じ新書でも、
古本で私が持ってて、
例えば、
これ800円で買った本だな、
みたいな感じで、
いくらで売ろうかな、
みたいな風に思って登録すると、
それは新品で今買うと1000円みたいなね。
あ、そうなんだ。
じゃあ800円だけど、
800円で出していいな、
みたいなさ。
そういう感じなんだけど、
全ての値段が上がってるから、
いいもの届けようと思ったら、
それ稼がんといかんです。
それは大事ね。
大事。
飲食店に持ってたランチをさ、
食べてて、
そこは値上げはしてないけどさ、
明らかにさ、
サラダとか手抜き始めたなとかさ、
分かっちゃうよね。
分かるじゃん。
分かっちゃうよね。
だったら値上げしてっていうさ、
分かる。
みたいなことが人でも起きるってことでしょ。
そう。
なんか全然アップデートしねえなみたいな。
そう。
いや本当に、
そういうの一番さ、
なんか値上げしてクレームするわけでもないけどさ、
ものすごいこのサイレントマジョリティ的に、
なんか去っていくっていうかさ、
まあ言わないからね。
言わないじゃん。
でも明らかに分かるじゃん、
そういうのって。
あ、なんかすごいここ品質落としたなとかさ、
なんかもともと期待してたものと、
だったらね、
なんか値上げとか言ってもらったほうが、
だって別においしくないもの食べたくないのに。
いや、そうなの。
おいしくないものは食べたくないんですよ。
っていうことが、
なんかフリーランスでも、
別においしくないものになるわけじゃないかもしれないけど、
なんかね、
どんどんどんどんこうアップデートせずに、
なんかずっと同じことばっかりやってるとかさ、
いろんなことも変わるだろうし、
知識っていうよりも、
まあ鍛錬的なこともあるだろうしね。
両方だね。
そうだよね。
まあ知識もあるよね。
いろいろついていくのも大変だな、
なんて思いますですよ。
いやでもそれは、
結構やっぱ大事なんじゃない?
なんか例えばコーチングの話とかもさ、
なんか十数年前と同じような文脈で話してもさ、
もう今あんまりピンとこないだろうしさ、
今は今のやっぱり文脈でさ、
なんか話すとかさ、
もうだいぶそれがいいものだというふうに、
みんな理解した上で、
で、
なんかどう必要なのかみたいなさ、
話と。
昔はね、
もうなんか全然違う。
そもそもコーチングは何かみたいな話ばっかりしてたけどさ。
そうだよね。
そうだね。
なんか、
いい値上げっていうか、
なんか実質値上げで、
その材料費を落とすみたいな、
自分の品質が下がるとか。
そうね。
あと私あれも結構見てて苦しくなるっていうか、
なんか、
お客さんのために、
こう、
「腹切り」と「サルサの先生」のエピソード
僕たちは腹切ってますみたいな感じで、
すごい苦しそうな感じになってるのとか。
飲食店。
もう含めて。
無形サービス。
いや無形、
でも無形でもさ、
いらっしゃるじゃん、
時々。
あの、
これどう言ったらいいかな、
まあいいかな、
言っちゃっても。
聞いてはいないだろうな。
編集店作ろうか。
いや昔、
サルサを習ってたんですよ。
で、
下北沢でね。
そこ言わなくていいよ、
いちいち。
習ってた時に、
その先生すごく上手で、
私その先生に習ったから、
できるようになったって、
本当に思ってるの。
なんだけど、
すっごい安くやってて、
で、
そのことに対して文句言ってるんだよね。
なんていうのかな、
全然この仕事は稼げないとか、
これだけでは僕は食べていけないとか、
なんかそういうことをずっと言うの。
なるほどね。
で、
なんていうか、
別にみんなのために値上げしないとか、
言ってないとは思うんだけど、
でもなんていうかな、
生きていくのは大変ですよ的な、
稼げない的なことを、
すごいその後みんなでご飯食べに行ったりするというわけ。
サルサのラテンのノリとさ、
すごい相反してて、
ちょっとだけ面白いけどね。
サルサってそういうの、
キューバの人たちがやってさ、
お金なくても別に楽しいじゃん、
みたいなノリがあるのかなと思ってたら、
なんかちょっと面白いですね。
なんか、
ちょっとそういう変わった先生だったんだけど、
教え方も大変ロジカルだったから、
私にはわかりやすかったんですけど、
で、それでご飯とか食べに行きながらさ、
なんかちょっと遠慮がちに頼むみたいなさ、
とかわかんないけど、
なんか飲むものもさ、とか。
控えめにみたいな。
なんかこっちが心配になっちゃうわけよね。
それはもったいないね。
本当に少なかったから金額とかも。
だからだったら値上げすればいいじゃんって私は思って、
その方が私は気持ちよくレッスンに行ける。
なんか申し訳ないなっていう気持ちを、
私に感じさせないでほしいって思った。
確かにな。
思い出しちゃった。
場所のこと言わなきゃよかったね。
先生どうしてるのかな。
もうほぼほぼ特定されたけど。
まだやってらっしゃるんだろうか。
それはなんか変なインパクトだよね。
そうしたいわけじゃないんだけどさ、
向こうがそんな、サルサっていうのがいいね。
一番大局にありそうなさ、
お金なんかなくたって踊ってれば最高なんだよみたいなさ、
俺の勝手な偏見で、
ラティーノ的なことを思い浮かべてたんだけど、
そこでこれで稼ぐのは大変だみたいなさ。
ちょっと演歌みたいなところがあるっていうのが面白いね。
だんだんちょっとその雰囲気がね、
まさにちょっと固い、重たい感じもあり、
だんだん私も足が遠のいてしまいましたが。
だからそのことで、
こっちも気持ちよくっていうか、
変に大変大変みたいな感じで、
相手にそういう影響を与えてたとするならば、
それは本意じゃないだろうしね、きっとね。
だったらちゃんと値上げを、
交渉はした方がいいね。
良好なクライアント関係と価格交渉
方やこの人の会はいつも高いなみたいな感じで、
ちょっと不満に思う人とかもいて。
難しいね。
適度なバランスをやっぱり探るんですよね。
今の聞いてなんか、やっぱ世の中生きてくるの大変だな。
サルサの後にもそれが出ちゃうかも。
今のね、後半のやつはサルサじゃなくて、
違うやつですけどね。
まあでも本当そうだな。
やっぱりさ、このフリーランスのやつでさ、
価格転嫁ができないのってどういうケースなのかなって、
ちょっと詳しく調べないとわからないんだけど、
いい関係のクライアントがいるかどうかにさ、
ものすごい寄ってるだろうなっていうかさ、
どっか例えば仲介してるとかになるとさ、
なかなか価格交渉とかさ、
言えないじゃない?
わかんない、なんかそういうサイトとかなのかさ、
価格上げてとはさ、
言いづらいじゃん、なんか。
まあね、でも、
しゃべれよ。
なんか私の身に起きたことでは、
私の身に起きたことでは、
私にお仕事を依頼してきた、
くださった方が間に入ってて、
その人がコーチを見つけてきて、私を見つけてきて、
とある会社さんにコーチングを提供するっていうのをやってたんだけど、
私がそんなにアグレッシブに値上げをしなかったんだけど、
その人が前に立ってあげたっていうのがあって。
それでもレアなケースだと思うよ。
それでその人の取り分も増えるから、
まあレアだね。
まあね。
でもそういうことがさ、言える関係のさ、
結局そういう価格とかの交渉の、
ある種の非対称性というかさ、
決めるのはどっち側みたいなことが、
もちろんフリーランスが強い立場になるっていうのはなかなか、
よっぽどそういうふうにさ、
限られたスキルを持っているとかさ、
そういうことだったら別だと思うけど、
難しい側面あると思うんだけど、
やっぱりいい関係のとこと、
いい関係のクライアントを増やしとくとかは、
まあまあ大事よね。
そこに尽きるよね。
そこに尽きる気がする。
リスナーからの感動的なお便り
その話もっとすればよかったな。
いい関係のクライアントってどうやって作るんだろうねみたいなね。
それはまた今度だね。
マジか。そうだね。
でもそれも、出してみないと分かんないとこあるよね。
値上げの?
まあいろいろな話を。
だからこっちが右の右だけになってたり、
向こうの気に入られるようにみたいなことだけをやってたら、
いい関係になってるかどうか分かんないもんね。
まあでもそれは本当にそうだね。
いやらしくなくちゃんと行ったほうがいいなって気がする。
いやーでもこの話はそうね、
フリーランスでやっていくにはついて回る話だね。
特に全体のことも考えると、
自分がどうしてるかっていうことも、
まあなんか考えたほうがいいかなっていう気も。
そうだね。
なんか自分が卑屈になるぐらいだったら上げたほうがいいっていう、
本日の私なりの。
そうね。
それをちゃんと、
その原材料費が上がってるじゃないけど、
根拠になるように自分なりにやっぱりアップデートね。
けいこの言ってるみたいにさ、ちゃんとしとくとかさ。
まあまあそうね。
言う必要はないけど自分の中でね、
これだけいただいても当然だと。
そういうの分かると思うしね。
分かるよね。
なんかこの人そういうところね、
結構ちゃんと自己投資してやっているなとか、
昔とはまたちょっと違う感じの幅広げてきてるなとかっていうのは、
意外と分かるもんだよね。
分かるもんだよね。
そう思う。
ということで、
値上げ。
頑張りましょう。
頑張りましょうか。
お便り紹介します。
はい。
ラジオネームよしさん。
エピソード1から聞いているのに、
お二人のお便りくださいという呼びかけに反応したこともなかった白状なリスナーですが、
今回初めてお便りします。
ありがとうございます。
私は前回のけいこさんのひとり語りエピソード、
キャリアに迷ったら天日干しで話された。
しけってるなあ、天日干ししてこいといった記憶がなんとなくある大学の先輩です。
そうなんだね。
そうなの?けいここれ多分。
この人で。
ここでずれるとだいぶ話が。
いやいやもう絶対そう。
聞いてくれてたんだと思いました。
あ、そうなんだ。
先週の配信でやった、
キャリアに迷ったら天日干しの中でね、
エピソードとして話したことの当人からメッセージが来ました。
びっくりしました。
でもいつだったかお二人が自分の思いも得らぬ一言やフィードバックが
すごく人に影響を与えるっていう話をされていたと思うんですが、
まさにそれだなと思って、
自分が何気なく言った一言がそんな風に何年も経ってから
心に残るエピソードとして話してくれるのを聞いて、
自分もなんか誰かの人生にささやかながら役に立っているのかなと思えて、
なんとも幸せな気持ちになって泣けてきました。
けいこさんは独り語りネタとして何気なく話されたんだと思いますが、
そんな何気なく話されていることがきっとリスナーの誰かを幸せにしていますよ。
そんなことを伝えたくなってお便りしました。
ありがとうございます。めっちゃ嬉しい。めっちゃ嬉しい。
よかったね。
いや、なんかさ、忘れてるじゃん。
自分たちが何を言ったかとか忘れてるよねみたいな風なこともよく話してるじゃん。
忘れてる。
覚えててくれたんだと思ったよ。これ聞いて。
やっぱり私にとっては結構大事な会話でさ、
あの時のことを覚えてくれてるんだっていうのが、
それはそれで私もすごく嬉しかった。
よかったね。
これでよしさんからメッセージとかが来てさ、
あのエピソードよかったねとか言われたら困る。
あなたなんですけどみたいな。
がっかり。
よく覚えてたなっていうか、結構俺珍しいケースじゃないかなと思ってさ。
そうだよね。
意外とこういうことって、前も話したかもしれないけど、
自分が相手に役立とうとか、
いいこと言おうとか思って話したんじゃない時が、
やっぱり一番インパクトがあるっていうか。
前なんかのリタの話でもあったんだけどさ、
こっちがそうやって相手を何かしようと思ってあまり言いすぎたことっていうのは、
なんか意外と相手にそうでもなくて、
なんかそういうのを一切取って、
なんか思わずその場で出てきた言葉がやっぱり相手に一番役立ってて、
リタってそういうものだみたいな話が東高大の研究家なんかで書いてあってさ。
まさにそれだったんだけど覚えてたから。
ね、すごい。
天日星っていうのがあれなんだろうね。
誰が聞いているかわからないラジオ
キーワードだったんですよ。
キーワードだったんじゃないのかな。
私も誰とどこでご飯食べたとかすぐ忘れちゃうんですけど、
この時私が丸の内で夕飯食べたと思っています。
よかったね。
お手待ちかな、あれ丸の内かお手待ちかあの辺の。
どっち?
私の中では、いやお手待ちだな。
丸の内か丸の内か。
いやお手待ちだ。
けいこってそういうとこ面白いよね。
どっちも同じだなみたいに思うけど、
そういうとこ大事ね。
私の中でその2つ違うからね。
そうですね。
ありがとうございます。
ちなみに続きがあってですね。
ちなみにけいこさんにはコーチングしてもらったことがあります。
その時本当はアメリカに行きたいんだよねっていう話をして、
そしたら数年後に本当にアメリカに駐在することになって、
いつだったかのエピソードで
コーチングで話したことは実現してしまうというような話をしていたと思いますが、
それって本当だよなとめちゃ共感しました。
そんな自分の人生を変えるきっかけになってくれたことにも
この場を借りて改めて感謝をお伝えしたいと思います。
ありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
ありがとうございます。
これは私もすごくよく覚えています。
本当に行っちゃったと思った。
ということでありがたいですね。
なんか嬉しいね。
ほっこりしちゃったこのお便りいただいて。
よかったね。
よかった。
しばらくお会いしていませんが、
こうしてつながれております。
でも本当、誰が聞いてくれているか分からないもんだね。
そうだね。
そうじゃない、ここにはまだ出していないけど、
多分そうやって聞いている人がいるんでしょうね。
いるんでしょうね。
きっと、え、あの人が聞いていたの?みたいな人がきっといるんでしょうね。
どんな人がいるか気になるね。
でもそういう人はなかなかお便りくれないんでしょうね。
会っている時にくれるのかもね。
忘れているぐらいがいいんですよ。
こうやってたまにくるのがいいんですよ。
本当に心にしみるお便り、ありがとうございます。
ありがとうございます。
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今週も聞いていただいてありがとうございました。
また来週。バイバイ。
42:53

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