始まりました。独立後のリアル。 Keikoです。 Hassyです。このポッドキャストは、人生を本気で変えたい人のコーチをしてきた2人が、これからの時代を賢く面白く生きるヒントを、愉快に無責任に話す番組です。
毎週火曜日朝6時配信です。 6リアルームサポーター、パトロンの皆さんの応援によりお届けしています。
今日は東中野の雑談さんにて収録をしております。
ここのところは、父親の病院のことでバタバタしておりましたが、元気にやっておりますので、今日は普通に行きたいと思います。
まあ、世の中あれだね。いろんなことが起きてるね。
まあ、いろんなことが起きてるよ。
それと合わせて、値上げとかがすごいね。
そうね。生活レベルでは値上げきてるね。
俺とかは車とか乗らないからだけどさ、ガソリンとか使う人本当に、この間、知り合いから愚痴を聞いたり。
確かに。
全然ガソリンの値段とか。
あんまり分かってない。補助金が出てるんでしょうって思ってるけど。
もうそれとか、あとうちの嫁も料理教室とかやってるんですけど、そこで値上げをね、ちょっと前々から材料費とかのこともあって。
まあそうだよね。直撃だよね。
あとまあ、なんかちょっと行かない間にさ、あのイオンのマイバスってあるじゃない。
マイバスケットですね。
マイバスケット。
ひらがなでマイバスケットですね。
あそこのキムチが好きで、すごく美味しいんですよね。で、結構買うんです。
なんてやつ?
マイバスのPBみたいな感じ。
プライベートブランド。
プライベートブランドみたいな。
あ、うそ買ってみよう。
で、昔は確かね、200円、30円から50円ぐらいの間だったのね。一パック。
で、まあまあなんか安いし、なんか変な味がしなくて美味しかったのね。
今日なんか久しぶりに、あんまりなんか気にせず買いに行ったら、340円とかになってて。
すごいね。
結構すごい。
100円ぐらい上がってるってこと?
100円ぐらい。
いやでもそういう感じだよね。なんかスーパーで買い物してさ、なんか適当にいつも通り入れてって、セルフレジ終わってさ、お会計見てさ、え?みたいな、え?え?っていう感じの感覚が最近すごいあるもん。
そうだよね。なんかもう本当にそういうものだらけでさ。
で、まああと俺らもさ、なんかあの、前もどっかで話したかもしれないけどさ、結構フリーランス、これやっぱ値段のこととか大変じゃん?
まあ…
困ってない?
大変、大変って。
いやいや、例えば。
ネギ目ですね。
ネギ目の話とかさ、そもそもさ、なんかあんまりこう、ちゃんとしたって言ってないんだけど価格をさ。
決めて出すのとかさ、なんかちょっとこうためらう人も多いみたいなさ。
難しいよね。本当に正解のない世界だから難しいよね。
そうだね。まさに正解、なんか根拠はないという。
根拠がない。
根拠ないなんて言うといいのかな、俺も。
いやでもさ、そのさ、奥さんの話とかだとするとさ、分かりやすいじゃん?
材料費が上がってて、なので料理教室の値段が上がりますっていうのは大変分かりやすいですけど。
そうだね。
私たちみたいな、コーチングとかだったら、なんですか電気代が上がったのでとか。
ホルムズ海峡がね、通れなくなったため、コーチング費が上がります。
とかね。
まあなんかそういう理由づけが必要だみたいな感じになると難しくなるかもね。
まあでも確かにそうなのかもね。
いやでもさ、私たちの生活するための費用が上がってるからさ、
企業は賃上げ賃上げとか言ってさ、政府もやれやれって言って圧力かかってるから、私たちのとこ圧力誰もかけてくんないからね。
いや本当にそうだと思ってさ、これまでと同じような収入だとさ、単純に支出だけ増えてってるわけでしょ?
そうそう。
結構値上げとかはしますか?
しますします。
それはどういう感じで?
理由は?とか、特に聞かれず?
まあなんか、そうだな。
そうだね。
そんなにコンスタントにずっと取引してる企業さんがあるわけでもないから、
ご依頼いただいたタイミングで、
その時の自分が今の自分だったらこの金額かなっていうので出していくっていう感じ。
そういう感じかな。
なんか提供する中身もいろいろやっていくうちにさ、
ここでもうちょっとこういうことをやるといいんだなとか、
分かってきたりとかして、
だったらこのサービスも一緒にやったほうがいいなとか。
そういう風に中身で、
単価としては変わってないんだけど、
ちょっとやる中身が少し変わってくるとか。
でもそういう風にしてるってことなんだ。
サービスをグレードアップしてるみたいなこと?
そうそうそう。
なんか普段、今までこれしかやってなかったけど、
これをやってみようみたいなのとか。
それで単価上げちゃう時もあるけど。
それはだからあれだよね。
デザートつけますみたいなことで。
そうそうそうそう。
例えばね、例えば。
そうか。
でもそれがないとちょっと値段上げた時に少し、
要は今までと全く同じですけど値段だけ上がりますみたいなのは、
ちょっと気持ち的にううみたいなところがあるってこと?
いや別になんとなく、
その時の自分の適正な価格かなみたいな感じで出すから。
そうか。
このサービスだったらこれくらい頂いてもいいんじゃないかなって、
思いながら自分に聞きながら出してるから。
あんまり何だろうな。
その値段が徐々に徐々に上がってきてるっていう感じで、
自分の能力とともに徐々に徐々に上がってきてるって感じかな。
あとは個人の人とかだったら、
新しい人には新しい金額にするんだけど、
古い方とかでも、
いやちょっと実は最近新しい人にはもうこういう価格帯にしていて、
っていうことがちょっと言っても大丈夫そうな事情とかさ、
であればちょっと相談してみるみたいな。
だからなんか関係性があるんだよね。
多分きっとね。
だからなんかさ、
フリーランスの人がやっぱすごく、
特に無形サービスのフリーランス、
僕らとかもそうだけど、
なんかデザイナーとかさ、
ライターとかさ、
なんか編集、エディターみたいな人とかさ、
そういう人はやっぱ難しいみたいなさ。
そうだね。
やっぱなんか根拠が言いづらい。
逆に今の稽古みたいにさ、
稽古の例はそんなに、
当てはまるわけじゃないかもしれないけどさ、
値段を上げる代わりに、
もっとここまで頑張りますみたいのがさ、
結局サービスもさ、
まあそうね。
なんかこうもっといろんなことがやりますみたいなさ。
ことで、
実質それは値上げなのかどうかみたいなさ、
こともなんかあり得るんだろうな。
まあそうだね。
さっきの私の例の場合はそうじゃないんだけど、
デザート時間も別途いただくから、
時間短暇としては何かが下がってるわけじゃないんだけど、
そうやって何かを付けますって言って下げちゃうみたいなことってすごくあるだろうね。
まあなんかでも、
自分が疲弊しなければ、
どんどん上げなきゃいけないのかとも私はそんな思ってもなくて。
そうなのかな。
そうなの?
俺はね、これ結構、
フリーランスという業態全体への影響とかは、
やっぱあるだろうなとも思うのね。
まあまあそうね。
自分はそれで、
まあなんとか、
あの、
貧困法制、
貧困法制っていうのか。
すつましくやろうみたいなのもいいけどさ、
結局そういう人があまり多すぎると、
なんかフリーランスはそういうものじゃないのみたいなさ。
ああそうね。それはよろしくないね。
なんかね。
そうそうそうそう。
だからそれで言うと、
私もだからなんかこう、
まあ何段階かに分けて値上げをしてきているんだけどさ、
その時にやっぱり、
なんか世の中で同じようなサービス提供している人で、
なんか全然私より高いなみたいなことを見るからさ。
いや、だったら別に。
こいつがこんな撮ってるなら、
私もこれくらい撮っていいんじゃないかな、
みたいなのは正直あるよね。
そういうのいっぱい見とくといいのかもね。
そうそうそうそう。
あいつこんな撮ってるんだね。
ちょっと口が悪いけど。
あとね、この前ちょっとおかしかったのは、
いやもうちょっとこの仕事はいいやと思って、
もう撮りたくないなと思って、
高く出したの。
そしたら頼んでちゃったみたい。
大抵そうだね。
あ、そう。
それよくある話だと思う。
よくある話なの?
もう撮れなくていいや、みたいな感じで。
そうそう。
なんか逆に、
まあこれくらい出してやるって言うんならやるみたいに。
まあなんならきっと断ってくるだろう、みたいな。
そうなんだ。
それじゃあ、ちょっとあんまりあれだね。
オンゴーイングなのかわかんないけど。
まあまあ短髪のすごくあれなんで、
そんなにあれなんだけど。
そうか、そうか、これでやるんだ私はな、みたいな。
でもなんかそういうのがあるとさ、
なんか世の中でその値段がどう受け止められるのかとか。
そうそうそうそう。
なんかこう自分の一つのさ、
要はそれは断れる値段だと思って出したけど、
まあ相手からしたらリーズナブルみたいなこともあり得るっていうかさ、
まあ安いなって思うかもしれないぐらいなさ。
うん、とか、うんそうそう。
びっくりされたこともあって。
安くて?
いやいやいや。
高くて?
その人にとっては高くて。
だから、あ、この値段出すとびっくりされるんだなーみたいなこととかもあって、
でもそれは相手によって全然違うからさ。
まあ個人だとね、特に。
法人さんでもですよ。
ああそうですか。
まあそれまでどういう値段で、
なんかフリーランスとやり取りしてたかみたいなね、
こともあるだろうからね。
そうそうそうそう。
それさっきの橋が言ってたやつだね。
フリーランスが安く使われていたとすると、
そうだね。
未来のフリーランスのために我々がちゃんと尊厳を守っていかないといけないですね。
結構俺ね、でもそれ大事だと思うよ。
そうだね。
自分がいいというよりも、
そういうふうに、
まあ僕らもこうやってさ、
なんか独立後のリアルみたいにやってる中でさ、
まあ自分はいいっていうのはもちろんあるけどさ、
だってね、
まあ俺もコーチングとかもやっててもさ、
なんかやっぱりコーチングの値段がいくらかみたいな話はさ、
自分がそういうふうな、
2010年から独立したけどさ、
お金もらってやり始めるの2009年くらいからさ、
少しやり始めた時に、
だいたい平均のセッションの値段がいくらぐらいなのかとか、
やっぱそういうのはちゃんと知っておいて、
っていうふうに、
なんか諸先輩にも言われたもん。
なんかそのこと意識してちゃんとやらないとダメよみたいな。
そりゃそうだね。
あなたそういうところでやっていくんだったら、
そこ下回って、
でもそれで品質がいいみたいなことをやってる影響とか、
ちゃんと考えないとダメよみたいなことを結構手厳しく、
別に安くやってたわけじゃないんだけど、
これからもしそういうところに出てくるんであれば、
特にあの頃はまださ、
なんていうの、
ちょっと霊命期っていうかさ、
今よりコーチングのプロみたいな人も少ない中で、
だから本当に初めの頃出てった人たちは、
何の根拠もない、でも結構高いみたいなことをさ、
頑張って、
それにこう怯まずに、
それにどう価値があるのかとか、
そういうことをちゃんと伝えていった人たちがいたんだなとも思うよ。
そうだよね。
あとさ、
無形のサービスとか言っちゃってるけどさ、
無形ゆえにさ、
見えない投資がむっちゃあんのよね。
そうだよね。
何らかのちょいちょい出るさ、
研修的なワークショップ的なとかさ、
自分の学びのためのものに、
その辺もちょっとバグってきてるんだけど私も、
全然30万40万とか100万とかさ、
かかっちゃうようなものでもさ、
それは必要だよねって思えば、
行くからさ。
そうするとさ、やっぱりそれを一気に、
数十万とか100万単位のさ、
お金が出てっちゃうわけで。
稽古に頼む、
何かの研修受けた後とか、
稽古に何か発注するとか。
そういうことじゃない。
即転化じゃなくて。
ちゃんと稼いどかないと、
稼いどかないと、
自分のアップデートができなくなるから、
確かに。
何ていうか、
何もないお金のことのために、
お金をいただいてるわけじゃなくてさ、
そのやっぱりいただいたお金を、
ちゃんと自分で再投資することが、
すごい必要だから、
その再投資のお金はさ、
結構世の中のこういうトレーニングの類いて、
安くないからさ。
まあまあ、それはね、
僕らもね、いろいろCTIとか、
運営する中でもね、
もちろん感じるけど、
それなりにね、
なりの価値とか、
そのための準備もしてることも分かるからね。
そうなんですよ。
だからそこにやっぱりなんか、
収入が減って、
そこに投資できなくなるのは、
もう本当にナンセンスだと思う。
そうだよね。
今日一番力が入りますね。
その話もっとすればよかったな。
いい関係のクライアントってどうやって作るんだろうねみたいなね。
それはまた今度だね。
マジか。そうだね。
でもそれも、出してみないと分かんないとこあるよね。
値上げの?
まあいろいろな話を。
だからこっちが右の右だけになってたり、
向こうの気に入られるようにみたいなことだけをやってたら、
いい関係になってるかどうか分かんないもんね。
まあでもそれは本当にそうだね。
いやらしくなくちゃんと行ったほうがいいなって気がする。
いやーでもこの話はそうね、
フリーランスでやっていくにはついて回る話だね。
特に全体のことも考えると、
自分がどうしてるかっていうことも、
まあなんか考えたほうがいいかなっていう気も。
そうだね。
なんか自分が卑屈になるぐらいだったら上げたほうがいいっていう、
本日の私なりの。
そうね。
それをちゃんと、
その原材料費が上がってるじゃないけど、
根拠になるように自分なりにやっぱりアップデートね。
けいこの言ってるみたいにさ、ちゃんとしとくとかさ。
まあまあそうね。
言う必要はないけど自分の中でね、
これだけいただいても当然だと。
そういうの分かると思うしね。
分かるよね。
なんかこの人そういうところね、
結構ちゃんと自己投資してやっているなとか、
昔とはまたちょっと違う感じの幅広げてきてるなとかっていうのは、
意外と分かるもんだよね。
分かるもんだよね。
そう思う。
ということで、
値上げ。
頑張りましょう。
頑張りましょうか。
お便り紹介します。
はい。
ラジオネームよしさん。
エピソード1から聞いているのに、
お二人のお便りくださいという呼びかけに反応したこともなかった白状なリスナーですが、
今回初めてお便りします。
ありがとうございます。
私は前回のけいこさんのひとり語りエピソード、
キャリアに迷ったら天日干しで話された。
しけってるなあ、天日干ししてこいといった記憶がなんとなくある大学の先輩です。
そうなんだね。
そうなの?けいここれ多分。
この人で。
ここでずれるとだいぶ話が。
いやいやもう絶対そう。
聞いてくれてたんだと思いました。
あ、そうなんだ。
先週の配信でやった、
キャリアに迷ったら天日干しの中でね、
エピソードとして話したことの当人からメッセージが来ました。
びっくりしました。
でもいつだったかお二人が自分の思いも得らぬ一言やフィードバックが
すごく人に影響を与えるっていう話をされていたと思うんですが、
まさにそれだなと思って、
自分が何気なく言った一言がそんな風に何年も経ってから
心に残るエピソードとして話してくれるのを聞いて、
自分もなんか誰かの人生にささやかながら役に立っているのかなと思えて、
なんとも幸せな気持ちになって泣けてきました。
けいこさんは独り語りネタとして何気なく話されたんだと思いますが、
そんな何気なく話されていることがきっとリスナーの誰かを幸せにしていますよ。
そんなことを伝えたくなってお便りしました。
ありがとうございます。めっちゃ嬉しい。めっちゃ嬉しい。
よかったね。
いや、なんかさ、忘れてるじゃん。
自分たちが何を言ったかとか忘れてるよねみたいな風なこともよく話してるじゃん。
忘れてる。
覚えててくれたんだと思ったよ。これ聞いて。
やっぱり私にとっては結構大事な会話でさ、
あの時のことを覚えてくれてるんだっていうのが、
それはそれで私もすごく嬉しかった。
よかったね。
これでよしさんからメッセージとかが来てさ、
あのエピソードよかったねとか言われたら困る。
あなたなんですけどみたいな。
がっかり。
よく覚えてたなっていうか、結構俺珍しいケースじゃないかなと思ってさ。
そうだよね。
意外とこういうことって、前も話したかもしれないけど、
自分が相手に役立とうとか、
いいこと言おうとか思って話したんじゃない時が、
やっぱり一番インパクトがあるっていうか。
前なんかのリタの話でもあったんだけどさ、
こっちがそうやって相手を何かしようと思ってあまり言いすぎたことっていうのは、
なんか意外と相手にそうでもなくて、
なんかそういうのを一切取って、
なんか思わずその場で出てきた言葉がやっぱり相手に一番役立ってて、
リタってそういうものだみたいな話が東高大の研究家なんかで書いてあってさ。
まさにそれだったんだけど覚えてたから。
ね、すごい。
天日星っていうのがあれなんだろうね。