1. 独立後のリアル ー LIFE AFTER ー
  2. 「余計な一言」を反省する会 #..
「余計な一言」を反省する会 #334
2026-10-06 46:02

「余計な一言」を反省する会 #334

spotify

余計な一言でたくさんの地雷を踏んできました。でもギリギリまで行きたい気持ちもあります。フリーランスとして余計なひと言をどういいかえるのか?
皆さんも一緒にお考えください

言い換え辞典/ご苦労様です/知りませんでした/知ってる知ってる/見なおしたよ/私のこと覚えていますか/悩みなさそうですね/疲れてる/聞いてる/笑いのとりかた/ギリギリを攻めたい/励ましの本/お便り紹介

ep内で紹介した本
↓
よけいなひと言を好かれるセリフに変える言いかえ図鑑

https://www.amazon.co.jp/dp/4763138014

【独リア rooom】 有料コミュニティでは、イベント先行案内、アフタートークや特別音源が視聴できます。リスナーさん同士での交流なども含めそれぞれが気軽に参加できる場です。リスナーの応援で独立後のリアルが継続できています。

(月額¥550から参加できます!)⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠https://rooom.listen.style/p/dokuritsu⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

ポッドキャスト連動型書店「独立後のリアル」@ 神保町 PASSAGE SOLIDA で販売中です!

⁠⁠https://x.gd/1ghCD⁠

Spotify Inspiring Voice にpickupしてもらいました! ⁠⁠⁠⁠ https://spoti.fi/InspiringVoice⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

独立後のリアル公式グッズ。好評発売中! Life is Messy ロンT、マグカップ、他。覗いてみてください。

⁠https://suzuri.jp/KHradio⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

感想、コメント、扱ってほしいテーマなど、お便りはこちらから!

📮 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠h⁠ttps://linktr.ee/KHradio⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

お便りが番組中に読まれた方には、ステッカーまたはポストカードをお送りします。

============================

皆さんが投稿してくれた #私の神回ポッドキャスト 、noteにまとめました! ⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠https://x.gd/SWYw6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

==============================

twitter:

Hassy ⁠⁠⁠@hassykagura⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Keiko ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@keikotrottolina⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

KHradio ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@KHradio2020⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

ハッシーとケイコが、書籍『余計な一言を好かれるセリフに変える言いかえ図鑑』を題材に、フリーランスにとって感じよく働くための言葉選びを反省する。「ご苦労様です」「知りませんでした」「知ってる知ってる」「私のこと覚えていますか」「疲れてる?」などが相手に与える上から目線や負担を確認し、「お疲れ様です」「確認不足で申し訳ありませんでした」「以前お会いした〜です」「お元気ですか」などの言い換えを考える。言葉の正解は関係性や共有された文脈、言うタイミングで変わり、親しいコミュニティ内では一般に失礼な冗談が機能する場合もあると話す。後半では、失礼さを完全になくすのではなく、傷つけすぎずに際どい面白さを追求する難しさや、スタンドアップコメディとポッドキャストの表現について議論する。沈黙すれば失敗は避けられるが、余計な一言を発する人は関わろうとしているとも捉えられ、この本はその努力をより伝わりやすくする励ましの本だとまとめる。お便りでは、フリーランス経験者を採用する際の職場文化との適合や、専門家集団・新規事業の部署では採用しやすいという人事経験者の見解を紹介する。

言い換え図鑑で余計な一言を反省する
始まりました。独立後のリアル。ハッシーです。
ケイコです。このポッドキャストは、人生を本気で変えたい人の講座をしてきた2人が、これからの時代を賢く、面白く生きるヒントを、愉快に無責任に話す番組です。
毎週火曜朝6時配信です。
独りやルームサポーター、パトロンの皆さんの応援によりお届けしています。
今日はちょっと本を持ってきました。
はい。
付箋が…
張りまくりの。そして今どこを喋ろうかと思ってて、挟みっぱなしでやるって言っても全然できないんです。
ものすごい準備が…
準備ができていない証拠です。
ありがとうございます。
なんて本なの?
余計な一言を好かれるセリフに変える言い換え図鑑。
あー。
これはちなみに、僕らの独りやの書店に、人房長の書店に置いてあるやつですか?
いや、この後この付箋を剥がして置きに行こうかなと思います。
いくつか貼っておいてもいいけどね。
稽古のこの汗と結晶。
指挟んでるとこちょっとあれかもしれない。汗ばんでるかもしれない。
汗ばんでるかもしれない。その汗とともに一緒に書店に置こうかなと思ってますけど。
言い換え辞典ね。余計な一言を好かれるセリフに変える。
ちょっと我々ほら、言葉遣いがさ。
時に傲慢だったり、時に誤解を生んでたり。
時に、時にだね。
てか結構だね。
結構かな。
そういうつもりじゃなかったけど。
そうそうそう、そういうつもりじゃなかったけど。
っていうことだよね。しばしばあるよね。
という我々の共通の課題を反省する回。
反省する回ね。それは大事だ。
やっぱフリーランスやっぱり好かれて、感じがいいことが大事ですから。
それは本当にそうね。
本当に。いくらスキルや専門性があっても、
やっぱこいつと一緒に働きたくないなと思われたらね。
いや本当そうね。
大事です。
そうなんです。だから余計な一言を好かれるセリフに変えていこうという。
上から目線を避ける言い方
まあでも結構俺なんか得意かも。
自分で言うのは?
いや今、あの、出現はあるんだけど、変えていくことは得意かもしれない。
それってさ、昔から得意だった。
何が?
私これ読んで、結構その、あ、もう変わってるなっていうのは結構多かったの。
この本の作り方って、余計な一言が左にあって、そのとなり、右にあって、
で、これをこういうふうに言い換えましょうっていうふうになってるんだけど。
ちょっとよかった。例えばどんな?
いや例えばじゃあ一番わかりやすいやつね。
一番わかりやすい1個目です。
ご苦労様です。
ああ、それはあれだよね。上から下への言い方だよね。
だから何て言う?
お疲れ様です。
イエスイエス、ピンポンピンポンみたいな。
これはね、リクルートでね、すごい言われた。
とにかくその、えーと、例えば配送の人とか、
ご苦労様ですって言ってたら、すっごい怒られるの。
いい教育ですね。
いやいい教育だと思う。
ご苦労様っていうのは、上から下にこういう言い方だから、
お疲れ様なんだよっていうふうに。
悪気はないけど、そう言ってる人多いからみたいな。
こういう感じね。
そういう感じなんです。で、まあ今のすごいわかりやすいんだけど、
なんかそれ以外も、なんか、例えばじゃあ、
知りませんでした。
知りませんでした。
え、それ言葉の言い方的なこと?
存じ上げませんでしたみたいなことじゃなくてね。
というよりは、あれ、これまだやってなかったの?とか、
これ、これ、ここなんでやってないの?とか言われたとき。
っていうふうに言われたときに、
知りませんでしたを変えるってことか。
変える。
これは難しいね。
あ、そう?
いや、だって本当に知らなかったら、そう言うよね。
っていうことでしょ?
っていうのを言い換えよっていう。
知らなかったら、俺聞いてないから、
聞いてないから知りませんっていうのはやめましょうっていうことなんですよ。
今ちょっともうすでに、なんか、俺の聞いてないからとかっていう。
どこが得意なのか教えてほしいわ。
知りませんでしたを、でも知らなかったんだよね。
だからそこに。
いや、じゃあまず、あれね、自分の心に嘘をつくって。
なんて言うの?
確認不足で申し訳ありませんでした。
あー、なるほど。
これ難しいね。
これ、こういうの難しそう。
いや、難しい。
全然得意じゃないじゃないですか。
いや、分かんない。
分かんない。今のは難しかったけど。
そういう感じね。
そう。だから、でも、私このコーチングを学ぶようになり、
コーチングを人に提供するようになり、
自分の言葉が発するインパクトに結構気をつけるようになるじゃない。
うんうんうん。
あえて意図してバンって言う時もあるけど、
今は別にそういうシーンじゃないのに、
余計な一言で余計な思考を生んでしまうことになるとよくないなっていうのとか、
すごい気をつけるようになって、
今は結構これとかまさに確認不足で申し訳ありませんでしたとかさ、
なんかこれはコーチングではやりませんけど、
お取引先とのやり取りで、
なんかいちいちここで角を立てるよりは、
もうそこは確認不足だったなっていうふうに認めた方が早いなっていう。
なるほど。
だいぶできるようになってきてた。
なるほど。
ことにも今気づいてるんだけどね。
はいはい。
でも得意なんでしょ。
反省バラエティでしょ。
でも得意なんでしょ。
得意だって自認ね。
自認ね。
言い換えがね。
言い換えがね。
でもちょっとそれ、
あの、聞いてる皆さんも。
聞いてる皆さんも。
よかったら考えていただければ。
でもじゃあ、この辺、今のあたりすごくなんか、
ハッシーがちょっと苦手そうなところなのかもね。
どういうことですか?
今のあたりちょっと言ってみると、
相手の話を奪わない「知ってる知ってる」
じゃあ例えば、知ってる知ってる。
知ってる知ってる?
を変える?
相手がすでに知ってる話題について話し出したときに、
知ってる知ってるって。
じゃないほうがいいってことね。
そうそう。
わかるわかる。
あれだな。
一体どのようなことなのでしょう。
もう少し教えていただけますか。
そういうことじゃない。
もう知ってる事実を隠すってことね。
そうじゃない。
それもありかもね。
でもそういうのはあるじゃん。
知ってるから知ってるって言うとさ、
なんか話そこで終わっちゃうから、
そうならないために、
もうちょっと聞いてみるとか。
そういうのはあるんじゃない?
あるよね。
正解は?
正解は、ここは、
私も先日知りました。
それあんま変わらない気もする。
まあまあいいや。
別にでも、これが正解じゃないから。
唯一無二の正解じゃないから。
やや言葉を丁寧にするっていうのもあるんだね。
言葉を丁寧にするだし、
まあなんか、昔マウンティングの回やりましたけど、
やっぱりなんかこう、
極力上からにならないようにするとか、
相手の機会を奪わないようにするとか、
そういう感じだね。
まあ今のとこはあれだよね。
言い方もあるけど、
どのタイミングで言うかもあるよね。
話が出てきて、
例えばこれこれ、こういうのこの間に、
ああ知ってる知ってるとかってやると、
もう完全にターンがさ、
こっち側に来ちゃうじゃん。
そうなの。
だから多分言うタイミングもあるよね。
そうなの。
きっと。
食い気味で入ってくる人っているから。
私ついつい食ってってしまうから、
これすごい気をつけないとと思って、
気をつけてるんです。
そうね、そうね、そういうの大事ね。
なるほどね。
じゃあこれは?
仕事でね。
見直したよ。
まあそれも上から系だな。
そうなんだよ。
いやそれは、
それは結構上からな感じがするね。
うん。
じゃあなんて言う?
見直したよ。
それは結構来てるな、上から。
なんか。
でも言われたことある気もするけどね。
誰に?
橋に。
あ、本当?
それは見直したんだろうな。
だから上からなんだろうな。
上からなんだろうな。
へーみたいな。
そう、へーっていうのも書いて出てくる。
なんだろうな。
見直したよじゃない。
えーとね。
ぺてー話しちゃった。
見直したよじゃないとすると、
でも相手のそういう新しい良さを発見したみたいなことでしょ?
うん。
っていうことは、
それは素晴らしいね。
ぼけおらりが一気に減った。
なんかこのページだと、
この仕事を任せられるようになって嬉しいですとか。
それもでも結構上からだね。
上司と部下だからね、この設定はね。
じゃあフリーランス的なやつで言うと、
フリーランス的な?
覚えているかを尋ねず自分から名乗る
私のこと覚えていますか?
なんか離職の回とかで会いますとか、
何かで会います。久しぶりに。
私のこと覚えてますか?って。
俺多分それは言ったことないかも。
言ったことない。
じゃあ代わりに何と言う?
僕なんか言われたら、
一番ちょっとしんどいっていうか。
じゃあ余計な一言なんだ。
いやなんかさ、
なぜこっちがこの覚えてないといけないのみたいなさ、
なんかすげー、もうリスクしかないじゃん。
それ言われたら、覚えてなくても。
なんか覚えてても普通だしさ。
あーって言うかね。
あのー、いつでしたっけ?みたいな。
それ回避できてるのか。
言われたとき。
まあ言い方ね。
だから私のこと覚えてますか?っていうふうに
お会いしたときに言う代わりに何と言うか。
それはやっぱりあれじゃない?
自分のこと覚えてるかじゃなくて、
いついつお会いした〜さんですよね?とか。
あー。
そういう言い方になるんじゃない?
惜しい。
あのときお会いした〜ですって自分から名乗る。
あーなるほどね、なるほどね。
そうそうそうそう。でもまあまあそうそうそう。
まあそういうことだよね。
そうそう。あのときお会いした〜ですっていう。
これやってもらうとめっちゃ嬉しいよね。
いや嬉しいっていうか、
あの、私のこと覚えてますか?は一番困る。
一番困る。
なんかあのときのあのお話覚えてますか?みたいな。
そういう会話してくる人、
すげえ、なんて言うんだろうな。
なんか大変。
じゃあ自分がさ、この人覚えてないだろうなと思いながらも
話しかけたいときはなんて言ってっていうの?
いや今みたいな感じじゃない?
あのいついつ〜さんですよね?
以前お会いした〜ですって言ったら相手にさ、
両方とも選択肢もあるしさ、
少なくともなんでしたっけっていうふうに言わせなくて済むからさ、
それはやっぱり結構負担的には減るかもね。
って思うとなんかこういう些細なことでさ、
すごい困らせたりとかさ、いろんなことやってんだよね。
やってると思うなあ、いろいろ。
完全に回避はできないものの。
なんかこの本使い続けるのもいいけど、
なんか自分で、あああれは余計だったなあとか。
余計な言葉。
余計な言葉。
なんか俺さっき、
そういうのはあるかなと思ってさ、
ちょっとAIでそういうのもあるって言ったらさ、
全然役に立たなくてさ、
なんかこう、そもそものあれが失礼すぎて。
もともとがね。
もともとが、それも失礼なの?みたいなんじゃなくて、
疲れや見た目への不用意な言葉
口数が多いですねってこと。
そりゃそうだろうみたいな、それ気づくだろうみたいな。
でも似たようなのあったよ。
悩みがなさそうでいいですねっていう。
でもそれは年中言う人いるかも。
でも余計じゃない?
余計。
俺言われた時にめっちゃ腹立つ。
なんて言われてる感じになるわけ、それは。
っていうか、余計なお世話だよね。
余計なお世話だね。
そっからあんまり有用になっていくことがないというか、
俺ね、昔ね、なんかあれだよね、
ハッシュやライフワークバランスが良さそうだよね、とか。
すげえ余計なお世話だなと思った。
褒め言葉に向こうは思ってんだよね、きっとね。
好ましいことだと思って、多分向こうは言ってんだよ。
いや、そうだよ。なんかすげえ本当に僕は嫌い。
別になんも知らないでしょ、みたいな。
じゃあ、もっと本当悩みとかもあるかもしれないじゃん、みたいな。
別にワークとライフバランスされてないかもしれないじゃん、みたいな。
そう。
なんも知らないじゃん。
なんも知らなく、多分なんとなく俺とかがさ、
なんて言うの、あんまり深刻になったりとかさ、
結構軽いトーンで色々やってるみたいな、
そこのことを言ってんだろうなという気もするので。
それ言い換えられてもあれかも。言い換えがあるのか。
言い換えはね、なんか。
あるの?
うん。言い換えはいつも元気ですね、とか。
そんな感じだったよ。ちょっと今パッて出てこないんですけど。
そんな感じでしたよ。
いつも元気ですね。
元気でいいですよね、みたいな。
この本いいね、なんかね。
いいでしょ。
いい。微妙なラインを微妙なラインで返してくるっていう、
なんか言葉の難しさをさ。
ちょっと間違えたらすみません。
だからそうなんだよね。
なになに。
結構やっぱ正解がないよね。
ないよ。ないよ。全然ないよ。
なんかさ、やっぱりこのお互いのさ、その文脈によってもさ、
例えばすごいよく知ってるとかさ、
なんかそういうことがあった上だったら、
もしかしたらさ、なんかライフワークバランスいいよねって言われてもさ、
いやそうなんだよとかさ、なんかこう悩みないよねも、
変なふうにはさ、聞こえないかもしれないんだけどさ、
なんかそういうこう、なんていうんだろうな、
お互いのこの文脈が共有されていなかったりさ、
するとさ、一気になんかさ、地雷踏む言葉みたいなさ。
いや、ほんとそう。
私個人的にすごい嫌いなのが、なんかここにも出てくるんだけど、
疲れてるって聞かれるのがすごいやん。
ああ、でもそういうふうに聞いてくる人もいるよね。
そう。なんか、え、そんなに今日私やつれてますかみたいな。
すごい、これデフォルトなんですけど、すごいそんなに疲れてそうに見えますかみたいな。
なんかあるあるある。
そう。
それの言い換えは何なの?
えっと、お元気ですか。
あ、お元気ですか。
うん。疲れてますかじゃなくて、お元気ですかで。
元気だった?
ああ。
なんかそれは、なんか変えたほうがいいね。
うん。
結構言う人もいるかもね。
そう。あとね、痩せたっていうのもね、あんま嬉しくない。
おお。え、ちなみに、それはなに、痩せたっていうのは疲れてるみたいなのと近いって感じ?
あ、げっそりしたみたいな。
そう。
ああ、そういうことか。
そう。あの、ある程度の年齢まではね、その痩せたっていうのがこう、うまく機能するのは30代くらいまで。
痩せたの言い換え何だろうね。
いや、いいのよ。元気だったで。
あ、それも元気だった。
元気だったでいいのよ。
体重同じだった?
余計なこと、余計なこと聞かなくていいよ。それ、シワの数が一緒だったみたいな。
体重変わらないね。すごい失礼。
測ってないじゃん、みたいな。見た目変わらない絵のほうがまだいいよね。
ほんとだよね。ほんとだね。
まあまあ、でもダイエットしてる人はね、痩せたねって。
なんか、もうちょっとさ、なんかこう、なんかすごいフィットになったねとかさ、なんかそういう言われ方のほうが嬉しいよね。
そうだよな。
でもなんか、今話しててさ、あの、結構さ、世の中こう、でもそういう言葉もさ、一般的なところにあげちゃうとさ、フィットしたよねとかってさ、なんかちょっとルッキーズムみたいな話にさ、
例えばなっちゃうけど、なんていうの、あの、結構ユーモア、なんかこう、面白い話とかさ、ちょっとブラックユーモア的なことも含めてね、なんかそういうのって、すごいこの、限られたさ、この人の中ではすごくさ、めちゃめちゃワークしたりもするじゃない?
する時もあるけど、実はしてると思いきや、実はしてない場合もあると思うよ。
してない場合もあるけど、でも要は一般的にさ、しちゃうとさ、もうそれはさ、絶対なんか、良くないっていう人が出てきちゃうっていうかさ、
だからなんかそういうこう、なんか限られた何かの中で、それはもちろん配慮は必要なんだけど、なんかこう、交わせるそういうやりとりがあるっていうのは、これ結構なんかね、すごく、なんかそういうコミュニティって結構大事だなというか、
ある種、一般的には失礼だと思うようなことを、なんか例えばでもこう言ってくれる。でもそれはなんか誰かに言うと、それは良くないねみたいになっちゃうさ。
そこの中だけでさ、なんかやりとりできるとかさ、そういうのって俺すごい結構、なんかコミュニティとしてはありがたいなと思うけどね。
そうね。前、あれこれルームの方で言ってたんだっけ?あ、違うか。本編で喋ってたっけ?なんか19年前のチームと会ったら、髪が減ったねって言われたって言ってたじゃん。
まあそうだね。
それとかは嬉しいわけ?言われて。
別に嬉しくない。
嬉しくないじゃん。
いや嬉しくないけど、でも全然知らない人に言われるのとは、なんか全然違うよね。
まあね。
なんかその、そういうさ、やっぱり仲だし、まあ逆に言うとこういうとこでもさ、あんまり言えないようなこともさ、たぶんその19年前のさ、チームとはやっぱりこう話せる部分がさ、あったりするわけでさ。
そういうのはあると思うよ。きっと。
そうね。
そういうコミュニティはまあまあありがたいけど、広げることはあんまりできないなと思う。
そうね。余計な時代をわざわざ踏みに行かなくていいわね。そこはね。
すごいありがたいなというふうな感じはちょっとするけどね。
そうか、言い換えね。
結構でもこれなんか、あ、私ずいぶん言葉気をつけるようになったんだなって、なんか読みながら。
ちょっと俺からも。
いいよ。私も読んだの1年以上前だから忘れちゃった。
そう。
今一生懸命思い出しながら付箋貼ったけど、やっぱりこういうなんか難しいね。この本をPodcastで取り上げるのは大変難しい。
じゃあいい?
はい。
聞いてる?
聞いてるってよく私ハッシーに言うよね。
うん。
聞いてる?
ここの部分わかってくれました?みたいな。
今の話でわからないところはないですか?
会議なら言うな。
会議なら言うな。
2人でここで聞いてるの代わりにそれを言われたらびっくりしない。
今の話でわからないところはないですかって。
逆に怖くて聞いてくれるかもね。
ほんとだよね。
なるほどね。
いろいろあるね。
いろいろあるんですよ。
共感を妨げる評価と解決
こんなミスして恥ずかしくないの。
これは気づくよな、さすがにな。
言ってるほうがね、ってことでしょ。
私はこう思うんだけどどう思う。変換になってるのかな。
なるほどね。
人格否定ではなく尊重する姿勢を。
なるほど。
なるほどね。
あなたはまだいいじゃない。
これ女子の会話では出てくるね。
そう?
出てくるでしょ。
どういうことだ。
じゃあ誰かがすごい大変だみたいな。
そうそう。
例えばうちの家庭は今こうなってこうなって子供がこうなって。
けいこはまだいいじゃん。
そうそうそう。そういうやつ。
みたいなことね。
もうそれ言われたら何も次言えないじゃんみたいな。
これ好かれる一言わかる?
もう一回嫌われる一言なんだっけ。余計な一言は。
けいこが大変なことを話す。
大変なことを話す。
大変なこと最近なんだろう。大変なこと。
ちょっと話題か話題か。
ここからやると。
ここからやると時間が尺が。
本当だね。
本当だね。
一段階負荷を与えた感じが。
そうだね。
けいこは別にいいじゃん。
俺なんかさ、みたいなそういうことでしょ。
そうそうそうそう。
だから例えば。
じゃあ例えばちょっと最近仕事がちょっと大変でみたいな。
けいこはいいじゃんまだ。
俺なんかさ、じゃなくて、なんて言いますかね。
えー、なんかどうしたのとか。
じゃあ正解はやるので、もう一回仕事大変って言ってもらっていい?
仕事ちょっとさ、大変でさ、最近さ。
そうなんですね。
なんなのその言い方言い方言い方。
そうなんですね。
そうなんだ。
そうなんだ。そうなんだでいいんだよね。
そうなんだよね。
そっかーとか。
そうそうそっかーとか。
まあでもそれはあるよね。
なんかそれに対していちいち、いちいち何か、自分の話や、
あとはなんかやっぱり、やっぱり解決するみたいな言い方も、なんかちょっとイラっとくるよね。
まあそうだよね。評価されたり解決されたりとかすると、イラっとくるかどうかは本当によるけど。
仕事が忙しい。
仕事がちょっと忙しくってさ、大変でさ。
なんか時間配分とかちゃんとしてんの?
そういうのはイラっとするわ。
それ私の何を知ってんのみたいな。
余計な一言。
余計な一言だね。
余計な一言を研究してみようか。
余計な、でも本当にね、本当に余計な一言ばっかりやってたと思う昔の自分。
ああそう。
だから、コーチングを学ぶと一つ良いことは、そういう余計な一言が減りますね。
ああそうなのね。
それは絶対そうじゃない?
どうだろうな。まあ減るっていうか、なんかそれは。
俺は昔から余計な一言がなかったということは絶対に言わせないからね。
それ今の余計な一言じゃない。
余計な一言です。
本当に。そんなこと一切言ってないのに勝手に言ってくれる。
そういうことだよね。そういうことなんだと思う。
失礼さと面白さの境界線
まあなんか、あれだよね。余計な一言っていうのは、やっぱりなんかさっきのマウントにちょっと近いかも。
どちらかというと、なんかこう自分サイドに話が思ってきちゃうみたいなことがやっぱりちょっと、解決するにしてもさ。
知ってる知ってるみたいなさ、ことにするにしてもさ、なんかそういうのはやっぱり余計な一言になるのかもしれないね。
あとなんか上から、ナチュラル上から発言みたいなのは。
ご苦労様ですみたいなのは、そういうふうに感じない人も知らなきゃ感じないのかもしれないけどね。
なんか昔からこれはそういう言い方みたいのもあるかもしれないけど。
まあでもなんかそういうのってすごい、メディアの影響とかもすごい受けてるのかなって今は思ったね。
なんかさ、笑いの取り方とかさ、なんかそういうのでも、生きてきた世代にも寄せているのかもしれないんだけどさ、
ちょっとこう上から、上に立って下をけなすことで、笑いに変えるっていう時代ってあったと思って。
なんかそれが日常の中に入ってきちゃうと、そうなっちゃったりもすることもあるかなーって今ちょっと思ったけど。
そうねー。なんかあの、昔よりさ、そういうことについてはすごく難しくなったけど、
まあなんか、こういう会話の中だけじゃなくて、なんか俺の中では今だから、この失礼みたいなことを、そうじゃないんだけど、
全くそういうものなくしちゃうと、やっぱりなんか面白くなくなっちゃうような。
そうなんだよねー。
なんかさ、それをそれっぽくなく、でもなんか、ちょっと皮肉みたいなものがさ、やっぱ面白いところとかさ、
アートとかそういうところもあったりするじゃない?
なんかそのこのラインの難しさだし、結構僕はコーチングとかでも、関係できてっていうこともあるけど、
なんかそのややタブーなとこというかさ、ややこれは失礼だなみたいな、
だけど多分他の人よりはそういうふうに言わない、なんかこのギリのラインは何か攻防をしていきたいなという気持ちは結構自分のプロフェッショナリティ的にはあるけどね。
これを全部きれいな言葉で、もう一切その、失礼がないようなやりとりしてると、なんかちょっとこう、もったいないというか。
そうなんだよねー。
なんかあるじゃん。やっぱズバッと言われたりさ、一瞬は明らかに失礼だなと思うような言葉によってさ、すごく自分の中でもさ、発見したりとかさ。
いやーそうね、それは本当にそうだね。
すごい僕らのこのプロフェッショナリティ的には、なんかこの際を探る。
それとだから、だからやっぱ文脈なんだよね。なんかやっぱり、
対等な感じの中だったらそれはいいけど、やっぱ上からとかもうそれを言われたら何も言い返せないような関係の中だったら、
例えばこう言われて、え、だってとか言い返せるような、そういう間柄と、そうはできない間柄はあるじゃん。
まあまあそうだね。
とか。
わかるわかる。
なんかそうだよね。そういうの全部撮ってしまったら、つまらないわね。
多分今スタンドアップコメディとかがさ、ちょっと偶然のブームみたいなの来てるじゃない?
そうなんだ。
だってほら、前さ、渋谷の、
行った行った。
あそこのさ、一番こう結構前面に出てた女性のなんだっけ、
日本の人?
日本人とどこかのハーフでニューヨークとかに住んでて、
ああ名前忘れちゃった。
その人とかさ、まあ本当に1年、
忘れちゃったって。
1年半前ぐらいさ、結構インスタとかでさ、頑張ってずっとやってて、
それから海外とかでもスタンドアップコメディやるようになって、
英語と日本語で両方でやるからさ、
こないだサンジャポに出てたからね。
サンジャポって日曜日なの。
ワクション問題田中がやったとこのコメンテーターで。
だから同時にすごい、やっぱりかなりさ、
ブラックなことをさ。
そこでもやってんの?
いやまあそれを求められてやってるわけでしょ。
例えば彼女のインスタなんか見てたりしててもさ、
スタンドアップコメディだから、
そういうことを楽しみに来てる人たちとはいえさ、
結構なことを言ってるわけだよ、やっぱり。
あなたトランプ信者ですか?とかさ、
政治信条のこととかにすかさず入ってったりとかさ、
それはその文脈があるにせよ。
なんかああいう人が、
なんかあれがすごくブームになってるとかっていうのは、
やっぱりみんなそのなんか際のやり取りを、
やっぱり結構欲しているというかさ。
もうテレビとかじゃ絶対さ、
サンジャポテレビ。
なんだけど、なんかテレビとかだとさ、
そういうことができなくなってきてさ、
そのギリギリのことをさ、
攻められる人をさ、
多分要は求めてるからさ、
なんかリスク取らないほうがいいじゃない。
だからそういう流れもあるんだろうなっていうか。
そうね、だからポッドキャストが流行ったりするっていうのは、
そういうところにもあるんだもんね。
そんなところでは私たちはむしろ嫌われる言葉を
もっとここで吐いたほうがいいのかしらね。
余計な一言を恐れず洗練する
やっぱりそれをこう、
エクセレントにやっぱりやっておく必要があるね。
いや、ほんとだからすごいより難易度が上がってるんだよね。
面白さと傷つけ、
なんか不必要に傷つけすぎない、
なんだろうね、このキワキワのところの難易度が
かつてよりもすごい難しくなって、
なんか洗練されていく必要があるよね。
そこをやりたければ。
そうね、まさに洗練される感じなんだろうね。
すごい技術がいるなって感じがする。
そこを橋は磨いている感じなんですか?
磨きたいね。
自分のプロフェッショナリティ的には。
ちょっとこのやっぱり踏み込んだりさ、
ちょっとそういう、ある種ちょっと失礼かなみたいなことの
先にある面白さみたいなさ、
の方が、
俺自身がそっちの方が、
なんかそういう方が、
僕のいる意味はありそうだなとかって思うというか。
他の人は同じ風にできるかどうかわかんないけどね。
まあそうだよね。
そういうキャラじゃない人もいると思うけどね。
あとなんか下手にそれを、下手に真似しちゃってさ、
下手になっちゃうと最悪なケースもあるしね。
わかるわかる。
真似すればいいってものじゃないからね。
そこにまさに自分なりの判断軸がないとさ、
いらぬ反応をくらって自分が逆にくらっちゃうみたいなこともあるじゃない。
そうだね。
余計な一言発した時の、
相手に対するインパクトもあるんだけどさ、
それを言ってしまって自分へのインパクトっていうのは結構あってさ、
ないですか?
まあまああるよねそれは。
なんであんなこと言っちゃったのかなとか。
ああなるほどね。
まあそれはあるよね。
でも些細なところで言えば、
私はこのポッドキャスターにもすごくよく会って、
なんで私ここで入っていってんのかなとか、
もうちょっと待てやとか、
自分で自分に聞きながら、
これ余計だなみたいなので、
都度都度自分にくらって帰ってくる。
ポッドキャスターはそういう意味ではすごい、
後で聞いてみて、
特に最近もう編集全然しないから、
あれだよね。
容赦ないんだよね。
容赦ないね。
編集してよって。
もう生身で。
なんか変な編成にたどってきたよね。
最初さ、編集しないことを売りにしてて、
なんだっけ、
最初の頃さ、
一発撮り編集なしでやってますっていうのを、
売りにしてた時代があって、
ある時から編集が入り、
そんなにすごい編集はしてないけどね。
ダラダラ喋ってても、
いらないとこ切るから、
尺収めるから、
適当にみたいな時代があり、
むしろその方が面白いんじゃないかみたいな時代があり、
そしたらまた今度、編集なしの時代に戻ってきてて。
そうだね。都合により。
誰の?
編集の。
こちらの編集都合により。
でももう大丈夫なんだよ。
それを経て、
もう編集なくてもいけるんじゃね?っていう、
そういうことですよ。
初期の頃はね、編集なしで20分くらいだったからね。
今、編集なしで40分くらい喋れるようになってるから。
でも初期の頃は、
その編集がないことが、
どういうことかあまりよく分かっていない時代だったと思うんだけど、
今は編集がないことの怖さを知りながらも、
編集がないっていう、そっちにチャレンジしてるから。
より難易度が上がってる。
上がってます。上がってますよ。
そうなんです。
今日の余計な一言は何だろうね。
何かあるかな。後でちょっと聞いてみたらやっぱあるかな。
死ぬほどあるでしょうね。
死ぬほどあるでしょうね。
そう思うと喋るの怖くなってきちゃってさ。
という時ない?
ポッドキャストはないけど、
普段のみんなとの会話の中で、
喋らないほうがいいなみたいな。
でもそれもつまんないよなとも思っちゃうんだよね。
まあそうだね。
そういうことはあれじゃない?
世の中の会議とかで結構起きてるんじゃない?
喋んないでずっといる人とかってさ。
多分喋らなければ変なことにはならない。
そうなんだよね。
というあんまり自分に責任がないような。
正確に言うと喋ってないことによる影響もあるんだけど、
余計な一言にはならないからさ。
そうそう。だから自分が逆に余計な一言を発して誰かを傷つけることもないし、
自分がなんでこんなこと言っちゃったんだろうって悩む必要もないし、
そういう意味ではあれじゃない?
この余計な一言を言っちゃう人はよく頑張ってるってことでもあるのかもしれない。
体を張ってよく頑張ってるから、
もうちょっと工夫すると、
喋ろうとしている、関わろうとしていることがストレートに伝わりやすくなるよみたいな。
そういう励ましの本かもしれないです。
なるほど。
だいぶ違う見方が出てきたね。
そう?
よく考えて喋るよみたいな本ではなく、
あなたは頑張っていろんな発言をしていますが、こんな風にするとより良くなりますよという。
そうじゃないかな。
だって喋らない方が無難だもん。間違いはないもん。
そうだね。
そうやって自分のあれをどんどんなくしていっちゃう可能性もあるからね。
そういう本だね。
そういう本です。
頑張っていろいろ試しているあなたへ。
そうです。あなたへのヒント集みたいな。
方向を直すといいですよという。
そうですね。なるほど。
若いのにしっかりしてるね。
余計だね。しっかりしてるねでいいね。
これはそうだね。こういうことですね。
だからそこに必ず評価とか判断が通っている。何かと比較しているみたいな。
そういうのが言葉から透けて見えちゃうんだよね。
こんなこと言いたくないんだけど。
これは結構よく聞くな。
でも言っちゃうなそれ。
こんなこと言いたくないんだけどさーって。
じゃあ言うなよみたいな気持ちも起きるかもしれない。
でも今言わざるを得ない。それ何に変えればいいの?
最終問題。
私の本なんですけど。
こんなこと言いたくないんだけどと言っちゃう時があるんだとするならば、
次回からどうしますかということですね。
私はこう思うよ。
ファイナルアンサー。
ファイナルアンサー。
何ですか?
気になっているので伝えておくね。
どう違うの?どう違うの?
分かんない。
解説を読まないといけないね。
ということで。
頑張っている皆さん。
頑張っている皆さん。
これじゃあ、あれに置きますね。
置きますね。
付箋を外して。
あるいはハッシーと私がこれはやめようっていうところに一個だけ貼って置いておいてもいいですね。
じゃあということなので。
独立語のリアル。
ポッドキャスト連動型書店独立語のリアル。
神保町パサージュソリダの1階で売っておりますのでぜひお越しくださいませ。
お待ちしております。
フリーランス採用と職場文化のお便り
お便りをちょっといただいておりますので。
ご紹介しましょう。
お願いします。
ラジオ内部。
ホンダ受信料さんから来ております。
ドイツからですね。
そうですね。
ホンダ受信料さんはドキュメント72時間を勝手にしゃべるラジオで。
本当のタイトルはちょっと今調べます。
毎回さ。
毎回。
毎回こんなにリスペクトしてる的なことを言いながら毎回出ないんですけど。
難しいんだもん。
じゃあその番組名を調べてる間に僕がお便りを。
前回のエピソードですね。
フリーランスは会社員に戻れるかお聞きして。
フリーランスの方を採用したこともある。
できなかったこともある人事として個人的な感覚をシェアさせてください。
彼はね。
ある大手企業で人事とかをされていて。
その不妊で多分ドイツに行かれたってことなので。
お二人はもちろんフリーランスの方側の目線でお話しされておりましたが。
人事としてはその方を雇った後の職場の方が大丈夫かなと考えることが多かったです。
やはりフリーランスの方は専門性がある。
責任感がある。
ビジネスの感覚がある方が多く。
そういった感覚が会社側の職場の既存社員の皆さんが耐えられるのか。
みたいな苦労は多かったです。
そうね。
この間もちょっと話したけどね。
正しいけど会社の文化とどれくらい合っているのかみたいなこととかね。
そういうのもあるからね。
そうだよね。それで這い抜きの人が辞めていったら元も来ないもんね。
特に這い抜きの方ばかりなどの動出性の高い職場やお役所的ムーブを求められる部署などはそういったギャップが起きやすいです。
反対にもともと専門家集団みたいな部署や即時的に結果が求められる部署などはガンガンフリーランスの方を採用していました。
なるほどね。
面白いね。同じ会社の中でも部署によってムード雰囲気が違って仕事の仕方も多分違ってあると思う。
こういう部署だったらokだけどこういう部署だとちょっと難しいかもねみたいなことがあるんだ。
きっとあるんじゃない?やっぱり仕事の性質とか会社のコンテキストによってはここはすごく守っていくみたいな。
そういう根幹に関わるような部署みたいなこととか大事にしているものって会社によって違うからさ。
確かに。
でも新しいことをやるとか新規の何かを立ち上げていくとかそういうところは外の人とか入れやすい側面はあるんだろうね。
きっとね。
この最後のフレーズがいいじゃん。逆に言えば元フリーランスの方が元気に働いていらっしゃる会社こそ健全な体質なんだろうなと思って見ています。
それではまた東中野でお会いしましょう。ドイツでもお待ちしています。
ありがとうございます。
元気かな?
元気でしょう。きっと楽しんでるふうですよ。
やり取りした?
少し。SNS的なものとか楽しいんじゃないでしょうかね。
けいこもドイツにいたから。
そうだね。
多分共通の少し話も。
そうですね。会いに行きましょうか。
ドイツ行きたいね。
行きたいですか?
ドイツはね、飛行機のトランジットでフランクフルトに行っただけなんで、街には出たことがなくて。
行くなら、ベルリンとかの方が面白いかもしれませんね。
そうですか。
そういうことですか。
多分。
ちょっと行ってみたいね、ドイツね。知り合いがいるうちに。
確かにね。ホンダさん言葉も堪能だからね。もう多分今頃ペラペラに喋ってるんじゃないかな。
そうなんだ。
彼はもともとフランス語ができるんですけど、フランス語のネタとかでちょっと一緒に話してておかしかったんだけど。私できないんだけどね。
多分今もうドイツ語ペラペラなんじゃないかな。
いいですね。きっと収録、ドイツ行ったらドイツでも収録するんでしょうね。
そうですね。
なんかね、ドイツ版的なことも。
ビール飲みながらね。
ソーセージ食いながらみたいな。
はい、ということでありがとうございました。
最近あまり細かくは言ってなかったですけど、ぜひスポティファイの星の評価とかね、そういうものもちょこちょこ押してもらってて。
僕らの番組、まあまあ評価押してもらってるんですよね。
そうですね。もっとくれてももっと上がるからね。
新しく聞いてくれた人には。
そうですそうです。
ぜひ皆さん、また押していただいたらフォローをね。
そうですそうです。
で、本田さんの番組も分かりましたよ。
勝手にドキュメント72時間を喋るラジオ。真夜中のコンビニで。
私も一回ゲスト出てるんです。
そうですね。
京都のついて。
だいたい言ってましたね。
だいたい言ってました。
こちらも。
あれ今やってるのかな。
やってるやってる。
やってますよ。
やってますんで、ぜひ皆さん聞いていただければ。
続いてるね。続いてるね。我々も6年半もやってきてるし、続くやつは続くね。続いてる方ですよね。
そう思うよ。だいぶいろんな人たちはね、今となってはやってない人たちも多くなっちゃったからね。
同じくらいに始めた人たちも。
はい、ということで。
ということで。
番組の評価などもぜひよろしく。
あとコメントね。
スポティファイとかからそのまますぐコメントなんかも書けますんでね。
使いたいと思いますので気軽にお便りなどもください。
この番組では皆様からのお便りをお待ちしています。
概要欄にあるお便りフォームからお気軽にお寄せください。
番組中にお便りが読まれた方はステッカーをお送りします。
スポティファイでお聞きの方はフォローボタンを押してください。
番組の感想はスポティファイのコメント欄で
Xではハッシュタグ独立語のリアルをつけてポストしてください。
もしこの番組を応援したいと思った方は
独立やルームサポーターまたはパトロンになっていただければ嬉しいです。
詳細は概要欄のリンクからチェックしてください。
今週も聞いていただいてありがとうございました。
また来週。バイバイ。
46:02

コメント

スクロール