他人事だからそんなこと言えるんだよ。
いや、他人事だよ。
本当に他人事だから言えるんだよ。
当たり前じゃん。
同じダブルブッキングでもさ、これとこれならまた調整つくみたいなやつあるけどさ、これとこれは絶対に調整がどうにもつかないよみたいなやつ。
本当にかしおりを持っていきました。
そういうのが多分きっと死ぬ頃に面白くなるんですよ。
そうですね。
死ぬ時には面白く話せるから。
そうですね。
みたいなことがさ、だから戻すと。
何だっけ?
だから週3回勤務で、週2日個人事業ぐらいだったら、その2日に全部収めるから、ちょっと予定が散らばりすぎることもないじゃないですか。
独立すると完全自由は本当に危険だと思う。
会社っていうのはいいよね。
いい仕組みなんですよ。
行くと始まるもんね。
そうです。
行ってなんか忘れててもさ、何々さんちょっと何時から会議ですよみたいなさ、あれいい仕組みだよね。
いい仕組みだし、なんかみんな同じスケジューラー使ってるからさ、誰かからGoogleで連絡来て、誰かからOutlookで連絡来て、誰かからメッセンジャーで来るみたいなことないじゃん。
そうだよね。
何だっけ?そうか。
でもさ、あの。
鼻がブヒって言ったけど。
ブヒって言った。
ブヒってもう一回やって。
まあいいんだよそれは。いい?戻って。
はい。お便りだからちゃんとお便りちゃんと答えよう。
なんかこのグラグラするっていうか、なんていうの。今までさ、やったことないことになるわけだからさ、週3何とかやってあと2日やるってさ、そのバランスは分かんないよね。
何笑ってんの。
ごめんちょっと今ブヒって言うのが面白すぎてもう一回戻ってきちゃった。
ここ俺基本カット対象だよ今。
いや、切らないよここ。自分のとこだけ切る。
リスナーさんにとって全然面白くないからここ。
面白いのにずるい。
いやなんかだからグラグラするよね。なんかやったことないんだもんだって。俺もこんな状態になったらさ、なんかグラグラするわ。3日働いてさ。3日会社で働いて、それで2日なんかそういうふうにやるって俺も体験ないからさ。どうするか分かんないしね。
まあそうだね。何だろうね。でもみんながそういうふうに働いてたら別にたぶんグラグラもしないんだろうね。なんか自分だけがそうだったりとかさ。
まあね、まあね。
ちょっとそのイレギュラーな感じになってるから少し居心地の悪さもあるのかな。
うーん、まあでも独立、独立するってのはなんかグラグラするってことだよね。
グラグラするってこと。だからまあ。
仕方ない。
仕方がない。仕方がないからいい道のりをある、今オントラックです。
なんかさ、でも僕らってさ、なんかグラグラしちゃいけないってやっぱ思うんだよな、きっと。なんかこう揺るがない自分でいなきゃみたいなさ。
それはあるかもね。
ことをさ、やっぱなんか思いすぎるというかさ、なんかそういうのあるのかもしれないね。
そうだね。あとなんかそれが自分自身もそうあるとちょっと気持ち悪いのかもね。
なんか名前がつかない感じってなんかさっき言ってたじゃない?曖昧な。
この状態に?
そうそう、その曖昧な感じっていうのがすごい、名前がつかなくてちょっと孤独だったりもしますみたいな。
あ、わかった。
名前つけようじゃん。
この曖昧さ、この独立と言い切れない感じの会社もまだ辞めてない、独立と言い切れない感じの曖昧さを持ってる人は多分他にもいるので、そこに名前をつけると孤独じゃなくなる。
何て名前つける?
考えよう。
何だろう。フリー。
うん、フリー。
フリー?OK。
じゃあ、そのままグラグラ期。
ジュラ期、なんとか期、ハクア期、グラグラ期みたいな?
そう、イヤイヤ期みたいな。3歳のイヤイヤ期、40後半50のグラグラ期。
50ぐらいはあれだもんね。50ぐらいの男性はまた自分を見失うみたいな、そういう時は来るとかって最近すごい。
じゃあ、50の女性はないのかな?
最近は、要は60で定年で、その後は年金で暮らすみたいなことだったのが、そうじゃなくなっちゃったじゃない?
使う機会ないじゃん。人生で。
しかもあなたもうこれないから、使えないから、どっちにしてももう企業勤めてないんだから。
でもそういう意味で、僕はこれを見て思うのは、なんか一回独立したからさ、もう企業に一切戻らないとか、別に思う必要もないじゃない。
ないないない。
僕もさ、どっかでさ、週3日だけそこの会社の正社員としてみたいなこともさ、全然ありえそうだからさ、だから二股期の可能性もあるわけですよ。
全然。なんかそこ、それ言いたいだけでしょ。
だから言ってるんだよ。
だから言いたいんだよ。
そのためだけに俺今、どっかの会社に勤めようかなと思ってるもん。
迷惑だわ。会社にとって迷惑だわ。
いや言わないよ。そんなことは履歴書とかには書かないよ。御社のこういうところにって言うけど、そうだね。ということで。
なんかね、全然いい感じだと思うんだけどね、なんか。
あとやっぱり孤独だったりするの、やっぱり孤独を、会社だと孤独がなかなか体験できないかもしれないから、やっぱり孤独は徹底的に俺は、なんか、味わうってちょっと変だな。
なんか、孤独方面に行ってみるのはおすすめだけどね。
なんか俺の中では、なんか孤独の時に読むといい、暗くなる本っていうのがやっぱりあって。
一冊はわかる。
それ何?
吉本隆さんの最初。
あの辺の本は最高だよね。
引きこもれ。
俺は別にこの世にいる意味なんかないんじゃないかなみたいな。
でもなんか一回そっち側に行ってみるって、なんか結構俺個人的にはね。
まあそうだよね。
自分がね、なんかね、暗いっていうのがよくわかった。
暗いんだ。
暗いと思う。
で、俺前言ったことあるかもしれないけどさ、MBTI。
あれね、まあこういうこともあるらしいんだけど、昔俺リクルート時代とかに、なんかあれと似たものをやった時には。
MBTIっていうのは、なんかこう人の性格をね、ユングっていう精神科の理論をベースにした16のタイプに分けて考えるやつで、そのアルファベットのね、4種類で、4種じゃないか8種類の組み合わせでね、行くんだよね。
で、あれ初めに要は内向的か外向的か、Eがエクスターナルか。
エクスト、違う。
エクスプレッシブ?
違う。
何?
ちょっと待って、分かんなくなっちゃった。
エクストラバーとか。
エクストラバーとか。
で、イントロバーとかは内向的で。
俺昔ね、リクルートの時にやった時は、Eだったんですよ。外向的で出たんですよ。
で、独立してちょっと経った時に、ある人がそういうの学んでるから、ちょっとちゃんと受けてみてほしいって言って受けたら、Iだった。
変わるんだ。
だから多分前つけた時は、やっぱり時代背景とかさ、もうちょっと若くてさ、営業的な仕事だったから、やっぱりちょっと外向きに、別にそういうのがないわけじゃないけど、やっぱりそういうものに指標を自分でつけがちだったんだと思うんだよね。
なるほどね。あれも自己採点していくからね。
俺は内向的だっていう。
それ知ってどういうふうに感じるわけ?
俺ね、すごいほっとした。
なるほど。
本当に外向的な人たちと、俺絶対違うなと思っていたから、そういうのが本当にね、からさ、すごく得意な人もいるじゃない。
何て言うんだろうな。
あれね、得意かどうかっていうよりも、それによって自分がエネルギーをどっちの方が得るかだって聞いたことある。
そうそう、だからエネルギーをこの人。
どっちが元気になるかっていう。
そういう感じの人もいたけど、俺全然やっぱり元気にならないんだよね。
一人でいた方が元気になるみたいな。
もうなんか、あー疲れたみたいな。だから行くの嫌なんだよなみたいな気持ちも結構、その時は嫌なわけじゃないんだけど、そのエネルギーがもらえるかどうかで言うと。
どっちかというとですね、外向きは消耗するのかもね。