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2026-06-11 1:48:30

【東京回】徳本の行程は過酷だった?! 大シガイチ完踏・森末さんが語る9日間

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今回は久々の東京回! パーソナリティの近藤淳也と徳本順子の2人がお届けします!

今回のゲストは、トランスピレネー900kmを完走した経験もある森末茂男さんです! 今回は森末さんが挑んだ過酷な大シガイチでの9日間のリアルな体験談をたっぷりと伺いました。

今回の挑戦にあたり、なんと順子さんの去年の行程を真似してスタートした森末さん。しかし、蓋を開けてみれば「想像以上にかなりきつかった…!」と激白。9日間のうち3日間は23時間行動という極限状態の中、見事8日22時間59分でゴールを果たすまでの壮絶な道のりとは?大シガイチのリアルが詰まったエピソード、ぜひ最後までお楽しみください!

滋賀の山々を巡る壮大な冒険へ!「大シガイチ」挑戦者募集中!

「大シガイチ」は、滋賀県をぐるりと囲む全長438km、累積標高28,300mにおよぶ日本最長級のトレイルを自力で踏破するセルフチャレンジ形式のイベントです。コースの9割以上が山道や林道で構成されており、低山特有の奥深さや、古道・山城跡といった歴史の面影を肌で感じながら進むことができます。

装備や補給を自ら計画・実行する「山の総合力」を養う絶好の機会です。道迷いしやすい箇所や長い移動距離などハードな局面もありますが、県境の稜線や険しい山々を乗り越え、自身の足で滋賀を一周した先には、唯一無二の達成感が待っています。

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IBUKI STATION ROOMは、9月25日にスタートしたポッドキャスター向けの有料メンバーシップサービス「rooom」を使ったメンバーシップです。

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日頃ご愛顧いただいている皆さんにぜひ加入いただき、今後の取材費や制作費、機材費に充てさせてもらえたらと思います。

IBUKI STATION ROOM

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IBUKIでは京都オフィスで共に働いていただける正社員・アルバイトを募集します。山岳スポーツやトレイルランニングの現場で活躍しながら、個人向けサービスの戦略立案やマーケティングにも携わっていただきます。アウトドアの魅力を伝える仕事に関心がある方のご応募をお待ちしています。

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、トランスピレネー900km完走経験を持つ森末茂男さんが、大シガイチ438kmを8日22時間59分で完走した過酷な体験を語りました。2022年のリタイアからのリベンジとして、パーソナリティ徳本順子さんの去年の計画を参考に準備を進めましたが、想像以上に厳しい道のりだったと振り返ります。特に、9日間のうち3日間は23時間行動という極限状態に挑みました。 道中では、武平峠のトンネルでのエアマット破損と若者の爆竹騒ぎ、妻からの「まだ早い」という励まし、アマゾンを活用した緊急補給など、数々の試練に直面。伊吹山周辺の藪漕ぎや、北部高島トレイルでの大雨と雷によるシューズ破損、Cルートでの胃腸トラブルなど、困難を乗り越えました。最終日には比叡山から大文字山にかけて集中豪雨に見舞われ、身の危険を感じるほどの状況でしたが、防水ソックスなどの装備と強い意志で乗り切り、朝5時半に感動のゴールを果たしました。 森末さんは、大シガイチの魅力を「タイムにこだわらず自分で計画を立て、補給から何まで全てをこなす過程を楽しめること」と語り、コミュニティの存在が安心感を与え、多様な楽しみ方ができるイベントだと評価しました。今後はトルデグラシエやスイスの500kmレースへの挑戦を計画しており、長距離レースへの情熱と計画性が伺えます。また、徳本さんもUTMBのPTLに挑戦することを発表し、今後の活躍が期待されます。

オープニングとIBUKIからのお知らせ
スピーカー 2
IBUKI STATION
スピーカー 3
近藤です。
スピーカー 1
順子です。
スピーカー 2
森瀬です。
スピーカー 3
IBUKI STATIONです。
この番組は、トレランアウトドアスポーツのGPSトラッキングとライブ配信の
IBUKIを作る音頭のメンバーによる雑談番組です。
こんにちは。
スピーカー 1
こんにちは。
スピーカー 3
東京回久しぶりです。
スピーカー 1
はい、お久しぶりです。
スピーカー 3
お久しぶりです。
やっと順子さんに会えましたよ。
スピーカー 1
本当ですね。
スピーカー 3
何ヶ月もすれ違い続け、やっと再会。
スピーカー 1
すれ違いでしたね。
スピーカー 3
はい、お久しぶりです。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 3
なんでこんなに会えなかったのかな。
スピーカー 1
近藤さんが前回東京で収録しようとした時は体調を崩されて。
スピーカー 3
そうだ。熱を出して一回ごめんなさいしたんですよね。
スピーカー 1
そうです、はい。
スピーカー 3
はい、それもあったし。
なんか僕が東京にいる時に順子さんが関西に行ったり。
なんかね、逆。
スピーカー 1
小物の次の週に小物に行ったり。
スピーカー 3
ニアミスが多かったけど全然会えなくて。
TGTにね、僕がちょっと今年行けなかった。
スピーカー 1
そうでしたね。
スピーカー 3
お久しぶりです。
スピーカー 1
お久しぶりです。
スピーカー 3
そして今日はスペシャルゲストですね。
スピーカー 2
はい。
よろしくお願いします。
スピーカー 3
よろしくお願いします。
大市街地をこの前、5月4日に、8日と22時間59分で担当された森瀬茂雄さん。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 3
ようこそです。
スピーカー 2
どうもよろしくお願いします。
スピーカー 3
よろしくお願いします。
今日は基本は森瀬さんのゲスト回なんですけど。
最初に、IBUKIステーションのお知らせを入れさせてもらっていいですか。
スピーカー 1
はい、どうぞ。
スピーカー 3
通常回が今週ないので、ご案内だけ。
適当に絡んでください。
はい。
スピーカー 3
急に言われても困るかもしれないですけど。
ひとまず、IBUKIからのお知らせですけど。
まず、3つぐらい。
大きくは2つかな。
あるんですけど、1個目。
今週末、スリーピークス八ヶ岳が行われますよね。
スピーカー 1
はい、行われます。
スピーカー 3
知ってます?
知ってます。
このスリーピークス八ヶ岳で、IBUKIが初導入。
知らなかった。
スピーカー 3
初めてGPSを使っていただくことになりまして、まずIBUKIが初導入に加え、
なんと、ライブ配信になります。
スピーカー 1
マジですか。
スピーカー 3
すごいですね。
スピーカー 1
激アツ。
スピーカー 3
そうなんですよ。
結構ね、楽しそうなレースってイメージはありましたけど、
その様子がライブで見れる初めての機会になりまして、
今回IBUKIブロードキャストを導入いただいて、初めてライブやります。
なので、僕は今日火曜日、東京にいますけど、
木曜日に八ヶ岳登りに思想に行って、
あさって金曜日設営やって、
土日とライブやってきます。
スピーカー 1
じゃあずっとこっちにというかね、
スピーカー 3
そうなんですよ。
そのまま八ヶ岳に行くし、三菱に登りに行くし、
ワンちゃんも撮りますよ。
スピーカー 1
そうだ、ワンちゃんレースがありますね、八ヶ岳といえば。
スピーカー 3
土曜日も日曜日もあって、
松井さんに聞いたんですけど、記念写真とか撮ると、
やたらワンちゃんカテゴリーが売れるらしいんですよ。
自分の写真よりも、愛犬とのペアランニング写真っていうのが、
すごい記念に皆さん欲しがるみたいな。
あと、キッズカテゴリーもあるんで、
お子さんのやつとかワンちゃんのカテゴリーもすごい人気らしくて、
ぜひそれもライブに残してほしいってことになり、
土曜日もがっつり本番なんですよ。
メインカテゴリーっていうか、トレラン的なメインは日曜日なんですけど、
土曜日もがっつり本番で、
そのために金曜日には設営とリハーサルが必要で、
まだ僕、コース知らないんで木曜日に疾走が必要で、
どんどんどんどんこう、前々みたいな感じになってますけど。
スピーカー 1
ワンちゃんにも息吹を。
スピーカー 3
いや、さすがに人間が持つんですよね。
ワンちゃん、主役はワンちゃん感がありますけど、
IBUKI端末は多分そういう人だと思いますよね。
行ったことありますか?
いや、スリピですよね。スリピないんですよ。
スピーカー 2
ないですね。
スピーカー 3
ないですか。
スピーカー 1
あやっちさんが毎年出てくるって言ってたって。
スピーカー 2
ああ、そうか。
スピーカー 3
というのがお知らせで、
なのでちょっと初めてベースの様子、
いろいろ名前聞くけど、
まだ映像見たことないって方も今年は見れるんで、
土曜日、日曜日はスリーピークス八ヶ岳の公式チャンネルで
配信になりますので、ぜひご覧ください。
スピーカー 1
楽しみ。
スピーカー 3
それから2個目がスタッフ募集の案内です。
スピーカー 1
求人ですか?
はい、求人です。
スピーカー 3
いつもIBUKIステーションで、
IBUKIのスタッフ募集してますってことで、
GPSのスタッフ、正社員募集してますっていうのは言っているんですけど、
ちょっとですね、ライブ配信のオペレーターさん、
スピーカー 1
本当に募集したいです。
スピーカー 3
僕実はここから6週間で4レースライブ配信になります。
スピーカー 1
スリーピーなんですか?
スピーカー 3
まだ言えない?
スピーカー 1
言えない。
スピーカー 3
でも6週間のうち4週間は、
スピーカー 1
ほぼ毎週に近いぐらいライブ配信があるってことですか?
スピーカー 3
増えてきました。
ありがたいことなんですけど、
いろいろ各レースでやらせてもらって、
それはうちでもということによくなってきていて、
すごい増えてきてます。
結構大変なんですよね。
っていうのと、もしかすると来年かぶり6週が出そうな状況になってきてまして、
いよいよ自分で頑張ればどうにかなるっていうレベルじゃなくなってきているので、
スピーカー 1
分身しないといけなくなってしまう。
スピーカー 3
そうですね。
すでにランカメさん、山走りながら撮ってもらうランニングカメラマンさんは、
各地でいろんな方にお世話になっていて、
どんどん経験者が増えてきて、非常に頼もしい限りなんですけども、
この人はこの人とこの人でとか、だんだんなってきているんですけど、
それをいろんな映像をまとめてスイッチングしたりとかやるオペレーションを、
今僕はほぼやってるんですけど、
それに興味ある方を募集したいです。
スピーカー 1
映像を撮りに行くんじゃなくて、本部で指揮を取るという、
みたいな感じですか。
スピーカー 3
そうですね。
一応前から募集を出してたんですけど、
本格的にこれはいよいよお願いしないとなと思ってまして、
できれば正社員で、いろんなレースの主催者さんと打ち合わせしたりとか、
準備をするのもやっていただける方がいたら理想ですけど、
もしかしたらライブ配信とかすごい得意で、
どれらも大好きなんで、配信のとこだけやりますよみたいな方がいたら、
業務委託とかでもいけるかもなんで、
そこは出会い次第で検討したいと思うんですけど、
お願いしたい内容から求めるスキルとしては、
ライブ配信に結構慣れてる方。
映像業界での経験とか、プロとしてのっていうのもあるんですけど、
どっちかっていうとネットワークとか、
ネット配信的な要素が強いんで、
ネット配信、ライブ配信を、
別にトレランドとか屋外イベントじゃなくてもいいんで、
何かしらやったことがあったり、
お好きな方がいいかなとちょっと思ってまして、
ちょっとそういう方、あるいはそういう方が近くにいらっしゃる方がいたら、
ピンときましたら、
ご応募いただければと思います。
以上です。
スピーカー 1
はい。
映像に興味がある方。
スピーカー 3
すみません。
スピーカー 1
大募集中。
スピーカー 3
大丈夫ですかね。
何が大丈夫ですか。
ということで、お知らせ終わりで、
森末さんの大シガイチ挑戦の背景と準備
スピーカー 3
今日のゲストトーク入りたいと思いますけども、
改めまして森精さん、よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 3
この人選は、
じゅんこさんが、
どうしても森精さんに話が聞きたい。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 3
言い始めて、
スピーカー 1
私が言い出しっぺで。
スピーカー 3
じゃあやりましょうってなったんですが、
まずそんな心を教えてください。
スピーカー 1
森精さんが、
大市街地今年出られて、
完走されて、
で、なんかその後に、
西の国に、
西の国走られててですね、
私応援に行ってて、
レースの後半で最後お会いして、
話してたんですよ。
それで、
なんかそこで、
すごい大市街地の話になって、
応援中に。
スピーカー 3
応援中、森精さんがレース中ってことですか。
スピーカー 1
そう、森精さんレース中に。
スピーカー 3
レース中に、
レース中にどうやってそんな長いこと喋るんですか。
スピーカー 1
いやいや、そんな普通にあって、
スピーカー 2
ゴールの手前だったんで。
スピーカー 1
ちょっと歩きながら。
レースの邪魔をしながら。
スピーカー 3
しかもその西の国の話じゃなくて、
スピーカー 1
大市街地の話でもリアルだったんですか。
いや、それで、
いや、今度ゆっくりちょっと話したいですね、
って言ってたんですけど、
いや、これゆっくり話すんだったら、
ちょっとなんか、
IBUKIステーションで話してもらった方が、
なんかいいんじゃないかと思って。
スピーカー 2
まさかその時、
この場だと思わなかったですね。
スピーカー 1
いや、あの時は、
そういうわけじゃなかったんですけど、
そう、あれ、
なんかその後にそういえばと思って、
今度おさんも多分いろいろ聞きたいだろうなと。
スピーカー 3
まあまあ、そうですね。
じゃあそれを、
その時の約束守って、
声をかけてくださって、
今日が実現したっていうことですか。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 3
いいですね。
ちなみに、
なんでそんなに話したいと思ったんですか。
スピーカー 1
それはですね、
森精さんが、
私の計画を真似して、
計画を作ったっていう。
スピーカー 3
十五さんが大市街地した時の計画をもとに、
森精さんが今回やったって。
スピーカー 1
そう、あの、
去年報告会あったじゃないですか。
あの時に、
私Excelで作ってたやつを、
多分画面に一瞬映してくださったと思うんですけど、
その一瞬を、
スピーカー 2
画面で発車を。
スピーカー 3
それを。
スピーカー 1
復唱して。
スピーカー 3
そっから。
あ、そっか、別に公開してるわけじゃなくて、
YouTubeの動画から聞いとったってこと?
そうですね。
スピーカー 1
いや、言ってくれたら普通に上げるのにと思って。
スピーカー 3
確かに。
すっげーマニアックな。
スピーカー 2
そこで、
その日どこで止まったかっていうの全部書いてたので、
それをベースに今回、
組み立てました。
スピーカー 3
へー。
スピーカー 1
いや、それ聞いたらもうちょっと聞きたいじゃないですか。
スピーカー 3
それはじゅんこさん的にはね。
スピーカー 1
ちなみに、
ゴールデンウィークにゴールされた石川さんも、
私の計画を元に作ったって言ってたんで、
ちょっと話聞きたいんですけど。
スピーカー 2
もうちょっと参考にしてはいけない人だったなって、
石川さんが言ってたので、
すごい共感しましたね。
スピーカー 3
じゅんこさんの計画を元にすると。
スピーカー 2
徳本さん結構、
宿でゆっくりしただとか、
ポンタ焼き食べたって言ってたんで、
ゆっくりする時間だとか、
レストランで食べる時間を極力削っていけば、
同じぐらいでいけるかなと思ったんですけども、
ちょっときつかったです。
スピーカー 3
結果的には?
いけた?
スピーカー 1
結果的には予定どおりだったんですかね?
スピーカー 2
そうですね。予定一受けだったんですけども、
結構そうですね、
24時間行動が結構多かったです。
スピーカー 3
え?24時間行動?
スピーカー 1
23時間行動の日が。
スピーカー 2
3日ぐらいあります。
スピーカー 3
3日あります。
え?23時間行動ってどういうこと?
スピーカー 2
え?
スピーカー 3
それで次の日。
スピーカー 2
え?
次の日は若干長めに休憩はとってるんですけど。
スピーカー 3
そうなんですか。
ちょっとここら辺行動表。
スピーカー 1
でも最終、最後2日は23時間、23時間。
スピーカー 3
23時間、23時間。
スピーカー 1
私は本来に23時間行動はしてないです。
スピーカー 3
そういうことですね。
要するに、
これそういうことか。
1時から24時までやって、
6時半まで寝て、
そっから23時間だから、
次の日の5時半までかかってるとかっていうのを23時間。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 3
続けてるってことですか。
すごいな。
スピーカー 1
そうですね。
結果一緒ぐらいの日数とタイムだったけど、
辛かったってことですよね。
結構頑張りましたね。
スピーカー 3
ちょっとごめんなさいね。
じゅんこさんが去年?
スピーカー 1
いや、めっちゃ一緒ぐらいでしたよ。
スピーカー 3
ちょうど一緒ぐらい?
スピーカー 2
3時間ぐらい。
スピーカー 1
私の方がちょっとだけ早かったです。
スピーカー 3
そうか。じゅんこさんが8日と21時間43分で、
スピーカー 1
1時間ぐらいですよ。
スピーカー 3
森瀬さんが8日と22時間59分。
スピーカー 1
1時間ぐらい。
スピーカー 3
じゃあだいたい、
じゅんこさんの計画通りに行った。
けど、
結構大変だった。
それが喋りたかった理由なんですね。
スピーカー 1
苦労話を聞きたい。
スピーカー 3
質問しまくってください。
スピーカー 1
森瀬さんのご紹介してもいいですか。
スピーカー 3
元々知り合いなんですか?
スピーカー 1
そうなんですよ。
そういうのも、
2年前のスイスピークスで初めて出会ってですね。
その時、私は380キロのカテゴリーに出てたんですけど、
森瀬さんは700キロ、
あ、660。
660の方に出られていて、
すごい人だなって思ってたら、
すでにもうその前に、
トランスピレデの900キロとかを
完走されている方でしたっていう。
スピーカー 3
じゃあすごい本当の長いやつを
結構出られている方なんですね。
なんでそんな長いのばかり出てるんですか?
スピーカー 2
やっぱりちょっと好きなんでしょうかね。
あんまり短い距離、
走らなくてもいいんで、
長い距離だと。
若干ゆっくりできるというか、
ちょっと旅館的に、
お味わえるみたいな。
スピーカー 3
じゃあどんどん距離を伸ばしてきているって感じですか?
スピーカー 2
そうですね。
トランスピレデの900キロが、
今までの最長ですね。
スピーカー 3
いやそれ以上長いのはあんまりないですよね。
スピーカー 1
それ以上長いのがない。
スピーカー 3
あんまりね。
スピーカー 1
とは言いつつも、
去年のTGTも、
40時間、39時間くらいでしたよね。
くらいで走られているんで、
結構上位で完走されていて、
今年のサイヌクにも完走されているんで、
全然走らなくていいって言ってますけど、
普通に速いっていう。
スピーカー 3
100マイルとかでも、
全然速い森先生。
スピーカー 2
でも大市街地、結構きつかったんで、
10日後にサイヌクに出たんですけども、
結構やっぱりまだ、
体調的にちょっと疲労が。
スピーカー 3
いやいやいや、10日後に出てるのがおかしいですよ。
じゃないですよ。
スピーカー 1
なんでそんな詰めてるんですか。
スピーカー 3
なんでそんな詰めてるんですか。
スピーカー 1
っていうちょっと、
頭のネジがちょっと、
1本2本ちょっとどこかに、
落としてこられてしまったんじゃないかっていう。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 2
その後のTGT250キロはちょっときつかったので、
DNSしましたけども。
スピーカー 1
エントリーしてたんですか。
もともと大市街地サイヌクにTGTの予定だったってことですよ。
スピーカー 3
どうして?
スピーカー 2
なんかちょっとその時は勢い余って。
スピーカー 3
勢い余って。
スピーカー 2
結構計画立てるのが好きなんで、
ちょっといろいろと、
冬の間に計画立てすぎてしまって。
スピーカー 3
気持ちがちょっと乗っちゃって、あれもこれもってなったってことですね。
しかもね、TGTも100マイルとかじゃなく、
スピーカー 1
250キロ。
スピーカー 3
200でもなく。
スピーカー 1
シークレットカテゴリーの。
スピーカー 3
あれば一番長い方行きたいっていう。
スピーカー 2
そうですね、若干ちょっとエントリー費も安かったんで。
お得感があったという。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 1
そんな森生さん。
じゃあちょっと、
大市街地今回何でチャレンジしようと思われたのかっていうところが聞きたいです。
スピーカー 2
2022年の大市街地で参加してまして、
そこでちょっと無念のリタイアをしてしまいました。
億金あたりでリタイアしてしまいまして。
その時はもう本当にロストをしまくって、
タイムも関門ギリギリで、
メンタルも体もボロボロの状態でリタイアしたという状態で、
いつか完走したいなと思ってました。
大市街地の1回目はちょっと余地があって参加できなかったんですけども、
スピーカー 2
ちょっと今回ようやく参加できたというところですね。
なるほど。
じゃあずっとリベンジの機会を狙っていたということですね。
スピーカー 3
2022年の時は体力的にはまだいけたんですか?
いやもう体力的、メンタルがちょっと参ってしまって。
スピーカー 2
足も体力的にも若干ちょっと疲労もありましたけど。
スピーカー 3
そんなでも900とかいってる方が、なぜそんなに追い込まれたんですか?
スピーカー 2
やっぱりロストですかね。
やっぱり市街地のコストって結構、
900キロという家でもそんなにロストとかない。
自然の厳しさはちょっと他のレースにはないと思いますね、市街地は。
スピーカー 3
どの辺でロストしたんですか?
スピーカー 2
いやもう全般的に市街地は、全般的にロスト。
スピーカー 1
でも2022年の市街地出てた人みんな結構、すごい大変だって言ってたし、
私が大市街地やるって言った時も、
すごい大変だから頑張ってねって言ってる人がいましたよ。
スピーカー 3
マーキングがないっていうか、道がないですからね。
マーキングがないはよくあるけど、道がないはちょっと。
スピーカー 1
どんなレースですか?
トランスピレネはちゃんと道ありますもんね。
スピーカー 3
そう、そういうことですよね。長くても道はあるのが普通だったけど。
そうですね。
スピーカー 2
結構やっぱり市街地だとか大市が乾燥されてる方って結構強い方がいらっしゃるので、
自分もいつか乾燥したいなと思って今回申し上げました。
スピーカー 3
リベンジ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
見事に達成された。
じゃあちょっとそのリベンジに向けての準備をちょっと。
はい、いろいろ。
スピーカー 2
結構1ヶ月ぐらい前からエントリーをして、結構一期生の方がいろいろ動画をあげていただいて、
ポートキャストをあげていただいたので、すごくそれを聞きながら充実して情報収集ができました。
もうその時点から結構楽しかったです。
スピーカー 3
その報告会とかのやつを。
スピーカー 2
報告会も全部見ました。
スピーカー 3
すごい。
スピーカー 2
なるほど。
で、大体この市街地結構忘れてるんで、この区間はロストしやすいんだなとか、
そういった知識はもうそこのいびきステーションでちょっと情報収集させていただきました。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 2
あとはベース、ちょっと失敗したんですけども、徳本さんの。
大体この日にどこに泊まるって言ったところを参考にさせていただいた。
スピーカー 3
ちなみに順子さんを選んだのは何でだったんですか。
スピーカー 2
そうですね、やっぱり結構ゆっくりされてたって言ってたんで、
そこを切り詰めれば、やっぱり若干タイムにもチャレンジしたいなと思ったので、
10日は切りたいなとか思いつついったベースにさせていただきました。
スピーカー 1
確かに9日、10日ぐらいを目指す方からしたらちょうどいい計画かもしれないですね。
もっと早い人はあれですけど。
装備と補給戦略、そして初日の順調な滑り出し
スピーカー 3
でもなんかよく寝られていて、計画通り進めていたっていうのは、
なんか計画の良さを感じましたもんね。
放課会の中でもね。
スピーカー 2
あとは宿なんですけども、若干コスト変わってたので、
サメ買いのところではゲストハウスを。
あと靴着で2日撮りました。
スピーカー 1
森精さんは飼育館を往復して。
スピーカー 3
1番の宿に。
スピーカー 2
4日、3日、1日、1日ですね、自分は。
半時計回りで4日後にサメ買い。
で、3日後に一旦靴着まで行ってですね。
そこからちょっと宿にデポしたものと入れ替えたり、
若干軽量化して1日で市の部分をぐるっと周して、
また靴着の同じ民宿に戻ってくる。
スピーカー 1
荷物を置いていけるっていうリミットがありますね。
スピーカー 3
軽く荷物軽くして行く。
スピーカー 2
1日分の荷物だけ持って、あとは宿にデポして。
スピーカー 3
ちなみにライダーズハウスIBUKI、見ました?
スピーカー 1
見ました。
スピーカー 3
主人が出てきた動画見ました?
スピーカー 1
すごい恥ずかしがってられてましたね。
スピーカー 3
じゅんこさんの魅力について語らせるっていう。
どこが好きなんですかって本人が言ってたの聞きました?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 3
ちょっと何か一言言ってください。
スピーカー 1
その説はお世話になりました。
スピーカー 3
IBUKI選手も聞いてるって言ってた。
じゅんこさんが出てる回は聞いてるって言ってた。
スピーカー 1
今日も聞いてくれるかな。
スピーカー 3
で、コース変わったんだけど、
サメ買い草芸もできるかもって言ってたんで。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 3
応援してくださってるんで。
よかったら、新コースになりましたけど、
ライダーズハウスも使ってみてくださいね。
スピーカー 1
森汐さんは別のところに、コースの近くのところに泊まれたってことですね、今回は。
スピーカー 3
じゃああの山の中の、あそこは行かなかったんですね。
高島トレールの途中の、北側のじゅんこさんが見つけた。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
マゴベーじゃなくて、
スピーカー 3
ハイソンゲストハウスっていうか、ゲストハウスじゃないか。
スピーカー 1
名前忘れちゃった。
スピーカー 3
何でしたっけね。
スピーカー 1
生地山峠から降りるところの。
名前忘れちゃった。
スピーカー 2
石川さんがたどり着けなかった。
スピーカー 1
石川さんがロストしてたどり着けなかったそうです。
スピーカー 2
よかったなと思って。
スピーカー 3
たどり着けなかったんですか。
帰りが上がれなかったんじゃなくて。
スピーカー 1
いや、たどり着けなくて河原でビバ、
私と近藤さんが必死で登ったところの下の川あったじゃないですか。
あそこでビバークして明るくなって、
暗いときに降りようとしたんですよ。
で、たどり着けなくて、
で、河原でビバークして明るくなってから行ったそうです。
スピーカー 3
せっかく宿取ってたのに。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
で、3時間ぐらいしか滞在できなかった。
スピーカー 3
もったいない。
あの道も対外ですもんね。
スピーカー 1
はい。
じゃあそこには森井先生さんは行かずに、
C1撃っていう。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
よざえもんだよざえもんだ。
賢いんじゃないですか、ここ、ビストン。
スピーカー 2
まあ舗装路なんで往復しますけども、
そんなにロストとかの危険性はない。
スピーカー 3
そうですよね。
スピーカー 1
ただC1日が生きるかどうかっていう。
スピーカー 2
そうですね。やっぱり最後の南岳あたりは夕方になって結構厳しかったですね。
スピーカー 1
体力的に。
はい、じゃあそんな感じで宿に、宿も泊まられて。
スピーカー 2
あとは自分、公職予布症で、あと虫も苦手なんです。
スピーカー 1
そうなんですか。なんで山に登ってるんですか。
スピーカー 2
なんででしょう。
っていうかだいぶ市街地気味じゃないですか。
なんで奥IBUKIのところは必ずドライブウェイ通ろうって計画して。
朝の8時までにはもうそこを通過するということで、
サメ街の宿はもう、夜中の11時ぐらいにはもう出て。
スピーカー 3
夜中の11時?日が変わってないですよ。
スピーカー 2
朝の8時までには通り抜けたいので、それぐらいに。
スピーカー 3
で無事ドライブウェイ通ったんですか。
すみません無理でしたって言ってる方いましたもんね。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 3
あれ純子さん今年のDiscord入ってないんですか。
スピーカー 1
入ってますけど、もしかしたら見落としちゃったかもしれない。
ごめんなさいって言って、もう無理でしたって言って上に行った方いましたけど。
命が一番大事ですからね。
スピーカー 3
結構公職予布症。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
知らなかった。
スピーカー 3
他は大丈夫でした?
スピーカー 2
あと虫嫌いなんで、やっぱりIBUKIステーションでマダニだとかヒルが出るって、
池田さんとか中川さんもおっしゃってたんで、
それはもう何とかしないとなと思っていって、
いろいろ調べたら、ペルメトリンっていう薬剤を下回りっていうか、
シューズだとか靴下だとかに散布しておけば、
マダニがくっついたら、そこでペルメトリンっていう成分でコロッとマダニが取れるっていうのを知って、
ペルメトリンっていうものを購入して、
ズボンの裾だとかシューズだとかにあらかじめ散布してました。
スピーカー 3
それで大丈夫だったんですか?
スピーカー 2
結果的には噛まれなかったです。
でもダニって別に足じゃなくても、至る所から。
スピーカー 2
だいたいでも下から上がってくるのかなと思って。
いやー結構。
ヤブとかで、いつの間にかこの辺とかに。
そうなんですね。
小さい虫はあまり凝視できないんで、
マダニかどうかは見ずに上がってましたけど、
結果的にたぶん噛まれてないので大丈夫。
スピーカー 1
じゃあそれの効果もあったかもしれないですね。
スピーカー 3
良い情報ですね。
スピーカー 2
あとゲーターですとかカーフスリーブも、
そういう虫除けの成分があらかじめ、
そういう繊維で作ったようなものを購入して持ってきたので。
スピーカー 3
本当に嫌いなんですね。
スピーカー 2
そうですね。
結果的にどちらかというと、コースのロストしやすい、
そっちの方に神経集中してたので、
あまり虫よりかはヤブだとかロストしないように
ということに集中して神経取れてたので、
あまり虫は優先順位下がったかもしれないですね。
スピーカー 1
実際行ったら忘れちゃいますよね。
夢中になってると。
いろいろそういう対策もされていた。
スピーカー 3
ちなみに今回ロストの方はどうだったんですか。
スピーカー 2
基本ロストしやすいところは昼にしか、
夜中に通らないようにしたので、
だいぶ慎重に、
あと2022年の時の市街地のロストしまくった経験もあったので、
かなり明るいライトを持って行ったり、
あと不要意に赤ピンクを綱渡りのように繋いでいくことを集中して、
不要意に下っちゃうと全然違う方向に下ってたりして、
上り返す時間ですとか体力かかってしまうので、
そこは慎重に行きました。
スピーカー 3
下らないようにするっていうのがポイントですか。
スピーカー 2
不要意にこっちかなと思って下ると、
そうじゃなかった場合はまた上り返さないといけないので、
必ず周りを見て、赤ピンク他にないかなとか、
慎重になりながら下っていくっていうところが良かったのかもしれないです。
スピーカー 1
ロストする前に気をつけるっていう感じですね。
スピーカー 3
ちなみに地図は何で見てたんですか。
スピーカー 2
地図ですか。
時計ですか。
時計だと細かいところ分からないときはスマートフォンの方で見ました。
スピーカー 1
森添さんの装備リストもさっきいただいたんですけど、
森添さん時計も予備を持ってるっていう。
スピーカー 3
そもそもこのちゃんとしたまとめ資料は一体なぜあるんですか。
スピーカー 2
あらかじめ計画立てるときには自分で装備リストを作って、
かつ全部量りで測って、
スピーカー 1
重さも全部です。
スピーカー 2
本当にその重さだけの価値があるかどうかっていうのをちょっと事前に。
スピーカー 3
すごい、じゃあこれ行く前から作って、これで重さを計画にして。
毎回山行くときはこういうの作られるんですね。
毎回作るんですか。
スピーカー 2
毎回作ってます。
スピーカー 3
すごい。
スピーカー 2
なるべく重いだけの価値が、効果がないようなものはできるだけ落としていくっていう。
なるべく快適に進みたいなと思ってますんで。
あまりレース中もトラブルだとか辛いをあまり楽しめない。
どちらかというと。
スピーカー 3
だいぶちゃんとした方ですね、森崎さん。
スピーカー 1
いや、すごい。
スピーカー 2
徳本さん結構楽しまれてますよね、きついの。
スピーカー 1
いやいやいや、そんなことないですよ。
スピーカー 3
どういうこと?きついの楽しんでる?
スピーカー 1
そんなことないですよ。
スピーカー 3
予想外みたいなことってことですか?
スピーカー 2
トラブルだとかきついこともなんか全然こう、あんまり減っちゃらって感じな。
スピーカー 1
そうなのかなとよく言われます、でも。
スピーカー 3
森崎さんはそういうのがちょっと気になる。
スピーカー 2
事前にできるだけ快適に進めるようにちょっと計画を立てるようにします。
スピーカー 3
なんか感じることはありますか、この装備一覧で。
スピーカー 1
そうですね。
時計の予備を持ってるとかも、もうほんと徹底してるなっていう。
壊れたりとかやっぱりする可能性あるじゃないですか、電気製品とかって。
徹底されてるなって思います。
ベースウェイトも5.5キロだから、たぶんそんなめちゃくちゃ軽いっていうわけではないのかな。
だから割と必要なものはしっかり持って、特にレインとかも予備を持たれてたりとか、防寒とかもたぶんしっかり持たれているので、
軽くしてもうガシガシ行くっていうよりは、もう本当に何かトラブルがあっても対応しようできるようにっていうような感じなのかなっていうふうに思いますね。
スピーカー 3
何かあっても大丈夫なようにみたいなことをメインに考えてっていう感じなんですかね。
何かはあったんですか?
スピーカー 2
やっぱりいろいろありました。
スピーカー 1
ちょっとここ聞いていきましょうよ、じっくり。
じゃあそろそろスタートしていきますか。
荷物は何か送ったりとかしました?
スピーカー 2
荷物は、そうですね、宿にあらかじめデポを送っておきました。
スピーカー 1
宿に送って、そこで受け取る。
スピーカー 2
で、そこで逆に、宿でなるべく短時間になるように洗濯せずに着替えですとかも入れておいて、
当然汚れた服はそのまま箱に入れて、家に送り返すということをやってました。
スピーカー 1
トモコさんが洗濯を。
スピーカー 3
奥さん?
スピーカー 1
トモコさんって言うんですけど、奥様はですね、海外レースもすごいサポートとかにも行かれる方で、
トランスピレネとか、スイスピークスとかもサポートに。
スピーカー 3
車を運転して?
スピーカー 1
はい。現地で車を運転して、外国人ばっかりいるエイドに行って、周りの人とかと仲良くなるみたいな。
スピーカー 3
すごいですね。
スピーカー 1
じゃあ、送り返す。
スピーカー 2
まだにがついてるかもしれないということで、嫌がってましたけど。
スピーカー 3
ていうか、4日着た服とかが届くんですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
いや、頼もしい味方が家にいてくれるということで。
スピーカー 2
ヤマトのアプリを使えば、電票もわざわざ書かなくても、週間取りに来てもらえるので。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
本当に利用して、結構便利だなと思いました。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 1
ヤマトを駆使して。
スピーカー 3
そういうところまで時間削るのはね。
じゅんこさん、洗濯してましたもんね。
スピーカー 1
私洗濯してます。
スピーカー 3
普通に洗濯してほしてたよね。
普通に一緒にご飯食べたりとか、すいませんでした。なんか時間。
スピーカー 1
大丈夫です、全然。
宿で洗濯してました、自分で。
バッテリーとかもできるだけ充電し終わったものを入れておいてって感じです。
スピーカー 1
使い終わったものは繰り返す。
なんかさっきから、時計もあり、レインの指もあり、モバイルバッテリーの指もあり、結構お金かかりそうですね。
やっぱり、ピレイの900キロ行った時に、だいたい装備は揃えてたので。
スピーカー 3
そういうのに、やっぱりそれぐらいないとできないっていう。
スピーカー 1
確かに900キロだったら、十何日とかってか。
スピーカー 2
16日ぐらいかかりまして。
そうか、そういう時にサポートしてもらって、どんどん効果してみたいな。
スピーカー 3
その時に、もうある程度、2セットずつぐらいは揃ってるんですかね。
なるほどね。
スピーカー 1
すごい、ちょっと、財力がないとできない。
スピーカー 3
じゅんこさんはレインは予備持つことはないんですか。
スピーカー 1
レインの予備は、今回は持ってなかった気がしますね。
スピーカー 3
ベースによっては持つ?
スピーカー 1
100マイルとかトレデジアンとかは、デポバックに入れておきます。
それは300キロとかのレースは絶対入れます。
100マイルは天気が悪そうだったら入れます。
スピーカー 3
予備も。
そうですか。
スピーカー 1
デポバックの方に。
スピーカー 2
でもレイン2枚着て、寒い時に2枚着れば結構温かいです。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 3
防寒着として使う。
スピーカー 2
まあ、ミドルウエアみたいに HJTをかぶらなくても良いんで、
ヘッドライトつけたまま、2枚すぐ着れるんで。
スピーカー 1
あぁーなるほど、確かに大寒着。
スピーカー 2
大寒着としてレイン2枚って。
スピーカー 1
あっ、なるほど。
そうですね、レイン2つ持っていること、あんまりなかった。
中寒着だけ着て。レイン着る感じが多かったんで。
スピーカー 2
あとはその市街地の2022年の時にレインウエア結構破れちゃったんで
スピーカー 1
どんなコースですか本当
スピーカー 2
その時の記憶があったので
スピーカー 1
破れた時用に
スピーカー 2
レインがちょっと破れると結構致命的
スピーカー 3
確かに危ないよね
スピーカー 1
確かに
恐ろしいコースですね
スピーカー 3
なんか確かにズボンとかビリビリで破れてる人もいましたもんね
スピーカー 1
いやー怖いわ
じゃあちょっと大市街地の方も聞いていきたいなと思います
森生さんは半時計回りで
2022と同じ回りでリベンジするのと
4月25日に出発をされて
初日はどんな感じでしたか
スピーカー 2
初日は東海道自然歩道で
本当に歩きやすいところだなと思っていて
しがらきのコンビニでそこで3日分の食料を補給した
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
そこでカレー飯を7つとカロリーメイト
スピーカー 1
7つ?夜、朝って2個ずつぐらい
スピーカー 2
カロリーメイト10箱ぐらいか
スピーカー 1
行動食は結構カロリーメイト
スピーカー 2
カロリーメイトと牡蠣ピーが行動食で
あと仮眠の前後でカレー飯
スピーカー 1
すごいもう結構決まってる感じ
カレー飯の数が足らなかったらどうするつもりだったんですか
スピーカー 2
コンビニになかったら
それ考えてなかった
その時は違うカロリーになりそうなものを買ってたと思います
スピーカー 1
カロリーメイトはジップロックに入れ替えたりとかするんですか
スピーカー 2
当然かさみます
スピーカー 1
1個だけカップを持って行ってみたいな感じですか
スピーカー 2
カップというかアルファ前の袋みたいなもの
スピーカー 1
それ入れて食べる
なるほどそうですよね
スピーカー 2
ここのしがらきのコンビニではひとみさんとちょうど
いろいろとイートインコーナーでお話をさせていただきます
スピーカー 3
イートインコーナー
スピーカー 1
すごいこの日は夜の公園までその後も行かれてますね
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 3
夜中の11時ぐらいまで歩いてる
スピーカー 1
結構長いそんなにアップダウンがあるコースではないですけど
スピーカー 2
確か徳本さんが夜行バスで行ったって言ってた
自分は全泊して新幹線で全泊してたんでそれなりのちょっと余裕はありましたけど
スピーカー 1
6時半にスタートされてますね
スピーカー 3
前菜の前の水
水おいしかったですか
スピーカー 2
そこはまだ順調でした
夜の公園でゆっくり休んで次の鈴鹿に備えたっていうことですかね
そうですね
スピーカー 1
じゃあ2日目は
鈴鹿山脈での試練と妻の励まし
スピーカー 2
だいたい2日目にやっぱり足が重くなるようなとこなんで
やっぱりちょっと鈴鹿は足が重くなって体が重くなってちょっと苦労しましたけども
順調には進めました
ちょっとその時夕方ぐらいから雨が降り出して
仮眠する場所どこにしようかって言ったところちょっと迷いながら行ったんですけども
雨が強くなるっていう予報だったんで
どっかトンネルとかそういったところで雨風しのぎたいなと思って
行ったのが武平峠のトンネルでした
ただちょっとここからがちょっと悪いことが連続しまして
雨はしのげたんですけどもトンネルの中がすごい風が
峠のトンネルなんですごい風が吹いてきて
かなり寒かったっていうのとあとはトンネルの路肩で
テントもストックシェルターだったんでちょっと立てなかったんですけども
路肩でエアマットで寝袋で寝てたんですけど
スピーカー 1
車が通るところに
この細い歩道みたいなところですよね
そこに寝袋で
スピーカー 2
ちょっと寝返りを打ったらちょっと危ない
スピーカー 3
そうですね落ちたら車道ってことですね
しかもブーンってうるさいですよね車が
スピーカー 2
たまにですけども
スピーカー 1
そんなには通らない夜
スピーカー 2
30分に1台とか
スピーカー 1
でも結構飛ばしてたりしますよね
スピーカー 3
人がいるなんて思わないっていう感じで聞くでしょう
スピーカー 2
トンネルの滋賀県と三重県のちょうど境目のところ
スピーカー 3
あの下のトイレじゃダメだったんですか
スピーカー 2
トイレ行ったんですけどちょっと生理的に用意が
トイレも考えて行ったんですけども
スピーカー 3
それぐらいよりはトンネルの方がいいですね
なるほど
そっか
そこ何時間ぐらい
スピーカー 2
そこでちょっとエアマットがちょっと破損しちゃいました
スピーカー 3
石か何か
スピーカー 2
ちょっと空気入れてる際にいきなり空気が漏れ出して
空気入れるところはちょっと避けてしまって
スピーカー 1
ちょっと弱ってたんですね
スピーカー 2
なんであまりダクトテープとかパッチじゃ
ちょっとちょうど吹き込むところの際だったんで
補修できずに
もう仕方ないんでザックを引いて
ちょっと後々知ったんですけど
やっぱりちょっとコンクリートって
土よりも体温を奪う
スピーカー 1
すごい冷たいですよね
スピーカー 2
なんですごい体が冷えて震えながら
うわー
スピーカー 3
ご在所登っちゃった方が何かあったんじゃないですか
スピーカー 2
東屋とかあるかなと思ったんですけども
ただ結構雨風強くなるよ
スピーカー 1
上は上で寒い
スピーカー 3
でもなんか建物いろいろあるから
スピーカー 1
標高上げちゃうんで
スピーカー 3
そうか
スピーカー 1
大変でしたね
スピーカー 2
そこで寝ずに
いろいろやってた時にすごい人の声が聞こえてきて
一瞬
誰か車通った方が
助けに来てくれたというか
声掛けに来てくれたのかなと思ったんですよ
路肩で変な人が
心配に来てくれたのかなと思ったんですけども
そのうちすごいバンバンバンバンって
すごい音がしだして
若者の騒いでる声とか
三重県側の若者が爆竹を
流行ってるのかどうか知らないですけど
外大雨なんで
トンネルの中で爆竹を鳴らしまくって騒いで
スピーカー 1
三重県の人ファンっていうんですね
スピーカー 3
なんでわざわざ武兵峠まで行って爆竹鳴らしてんの
そんな人たちがいたんですか
スピーカー 2
確かにすごい響くんだよ音が
煙たいなとか思いつつ
気づかれてるかどうかちょっと分かんなかったんですけども
ちょっと30分以上そんな感じですね
スピーカー 3
すいませんちょっと小物町民が
スピーカー 1
ファンキーですね
スピーカー 3
すごいですね
エネルギーがあって元気かもしれない
大雨の日にわざわざあんなとこまで行かせる
寝れなかったんじゃないですかほとんど
スピーカー 2
そこでもうやめようかなと思う
半分ぐらいやめようかなと思ってました
ゆっくりちょっと10時間ぐらい
トンネルの中でゆっくりしてた
スピーカー 3
8時から8時ぐらいまで
スピーカー 2
妻にLINEでやめたいって言ったら
ダメって断られてしまったので
スピーカー 3
トモコさんから
スピーカー 1
なんでダメって言われたんですか
スピーカー 2
まだ早いって言われてしまったので
スピーカー 1
スパルタない
スピーカー 3
なかなかいいですね
背中押してくれる奥さん
スピーカー 1
そうですね帰ってきていいよじゃなくて大丈夫じゃなくて
スピーカー 3
まだ早い
スピーカー 1
まだ早い
スピーカー 2
そうですね
じゃあもうちょっとやってみるかって
スピーカー 1
素晴らしい
スピーカー 2
そこでエアマットちょっとどうしようかなと思っていて
よく考えたらアマゾンで買って
宿に配送すればいいんじゃないかって思って
そこで朝早い
アマゾンに注文したら翌日に
ちょうど宿に泊まる時には届く
スピーカー 3
すごいアマゾン活用です
なるほど
スピーカー 2
アマゾンで買ったエアマットを宿に届くように
スピーカー 3
鈴鹿山脈重装中に鈴鹿山脈が終わったところに
品物が届くように発注ができる
スピーカー 1
買って送る
アマゾンで買って送る
新しい
スピーカー 3
なるほど新しいですね
スピーカー 1
確かに
スピーカー 2
あとガスも結構重さ測ってギリギリしか持ってきてなかったんですけども
トンネル内風が強かったんで結構ガス使っちゃったんで
ちょっと心配になってガスもアマゾンで買って
宿に届いて
届きました
スピーカー 1
すごい
そうやって補給するという術が
スピーカー 2
2日目は一番きつかったですね
そういったことが
スピーカー 3
次の日は晴れたんですか
スピーカー 2
そうですね晴れました
スピーカー 1
よかったですね
スピーカー 3
確かに雨なくてよかったですねそれは
スピーカー 1
次の日は武兵峠を出発して
スピーカー 2
在所のレストランで補給をして
そうですね10時前だったんでカレーうどんは食べれなかったんですけども
武兵餅ですとか
スピーカー 1
軽食だけ全員でしたっけ
スピーカー 2
あとコンセントもあったんでちょっと充電させていただいて
いましたね
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
で竜型家はすごい幕府だったんですけども
すごい景色が良くて
ヨーロッパアルプスみたいだなとか
スピーカー 1
ちょっと草が草原みたいな感じで上が
天気良かったんですか
スピーカー 2
天気は良かったですただ風がすごかったですけども
スピーカー 1
私が行った時は風はなかったけど天気はあんまり良くなくて
っていう感じだったんで
スピーカー 2
めっちゃね見えると景色見えるとして
スピーカー 3
伊勢湾から名古屋の方まで見えて
スピーカー 1
そんなに見えるんですね
スピーカー 3
めっちゃ見えますよもう一回行った方がいいんじゃないですか
スピーカー 1
また行きたい
じゃあちょっと幕府に吹かれつつも
その日は藤原山荘まで
特に何事もなく
スピーカー 2
登山者が1人2階でハンモック使ってたんですけど
全然1階も誰もいなかったので1階で寝ました
エアマットなかったんで
押入れ見たら結構ボロボロの古いシェラフがあったんで
それをマット代わりにさせていただいて
スピーカー 1
そんなのあったんだ
藤原山荘いいですね
スピーカー 3
結構みんな泊まりますね藤原山荘
スピーカー 1
私が行った時も3人ぐらいグループの人がいましたね
外国人っぽい
でもそんなにすごい多くはなかったんで
割とゴールデンウィークでもそんなに人多くなくて
割とゆっくり過ごせた感じ
スピーカー 3
普通ピストンできますからね
上で泊まる理由が重曹でもしない限り
あんまりないですもんね
ちなみにテントとか持ってたんですか
スピーカー 2
テントは持ってきましたけども
結果として1回も使わなかったですね
スピーカー 1
これ見せてもらって
全部屋根があるところに泊まってる
スピーカー 3
それはあえてそういう計画というか
テントはできるだけ張りたくないみたいな
スピーカー 2
テントというよりかは
東屋とかベンチで寝たいなと思ってました
スピーカー 3
それはどういうこだわり
スピーカー 2
テント張るのがめんどくさいな
スピーカー 3
めんどくさい
スピーカー 1
持ってってるのに
スピーカー 2
濡れて重くなるのが嫌なのか
スピーカー 1
結露して確かに濡れちゃったりすると
スピーカー 3
どうですそれ
さっきのトンネルとかより
テント張って静かなところでとか思っちゃうかも
スピーカー 1
松前とかで寝ると虫ちょっと気になりません
それは全然大丈夫ですか
スピーカー 2
それはあんまり感じなかったですね
スピーカー 1
私はテントで囲まれてるほうが
虫と接してないからいいなっていう
確かにちゃんと防げますもんね空間的に
スピーカー 3
結構人工物が好きな
スピーカー 2
そうかもしれないですね
スピーカー 3
トンネルの歩道で寝ようって思ったことなかった
スピーカー 2
雨風しのげそうかなって
スピーカー 1
確かに雨降ってるときは屋根があるところに
泊まりたいっていう確かにあります
スピーカー 2
手前の水沢峠は結構
舗装路もないですし
平らなところがあまりなかったんで
ここだと雨降ると浸水しそうだなと思ったので
ちょっと頑張って武兵峠まで行きました
スピーカー 1
そうですね確かに雨降るとあんまり良くなさそう
平らなところなかったです
スピーカー 2
ここで泊まったんだと思いながら
自分には無理だなと思ってちょっと
スピーカー 1
若干斜めなところで寝てました
スピーカー 3
じゅんこさんがね
スピーカー 1
はい私が
いけたら武兵峠まで行った方がいいと思います
じゃあそれで天気も良くなり4日目
鈴鹿山脈後半から伊吹山周辺の難所
スピーカー 2
4日目もそうですね天気が良くて
涼山ですか景色が最高でした
スピーカー 1
幕風でした?
スピーカー 2
風もなかったです
スピーカー 1
それは
スピーカー 2
抜群の景色でしたね
スピーカー 1
良い日に行きましたね
スピーカー 3
そうですね景色的にもだいぶ
市街地コース代表する絶景ですもんね
スピーカー 1
涼山は市街地の時にはルートじゃなかったですよね
2022の時は
あれ違いますよね
なかったところですよね新しい
スピーカー 3
あれ知ってますよね
スピーカー 2
あまり市街地の時レースだったんで
あまりこう自分で自ら
地図見て
どこ通るんだってあまりこう
スピーカー 1
意識なかったんで
じゃああんまり
スピーカー 2
あんまり覚え記憶がない
スピーカー 3
そうなんですか
なるほど
スピーカー 1
新ルート
その後の涼山からの下りはどうですか
スピーカー 2
ちょっとやっぱりみんなきつい
だとか昼が出るっていうことを
言ったんですけども
昼にも
構われなかったですし
慎重に行けば
ゆっくり慎重に行けば
別に順調に下りましたね
すごいあの
ここはやばいとこなんだっていう
ちょっと構えすぎてたかもしれないですね
スピーカー 3
今年の参加者の声は
意外とちゃんとしたとこでしたって
いうのが多くないですか
スピーカー 1
そうなんですか
そうでしたっけ
あれかなちょっと一期生がちょっと
情報発信をしすぎて
スピーカー 3
なんかちょうど雨が多かったりとかで
下りが大変だった人が多かったのかもしれないですけど
今年はそこまで言われてなくないですか
涼山の下り
スピーカー 1
そうかも
スピーカー 3
意外とマシでしたねみたいな気がします
スピーカー 1
確かにみんながだいぶひどいって言いましたからね
近藤さんはひどいやつだみたいなことを
だいぶ言いましたからね
スピーカー 3
一期生たちが道を作ったんです
道になってきて
スピーカー 1
道になってます
スピーカー 2
そんなに不明瞭なところはあまりなかった
スピーカー 1
じゃあ道ができてる
じゃあそういうことにしときます
この日はあれですねゲストハウスに
スピーカー 3
結構早い時間ついてますね
スピーカー 1
本当だ
スピーカー 3
昼過ぎぐらいには
スピーカー 2
そうですね
次の日はドライブウェイ通るために
早く出ないといけなかったので
早めに入って出ていくところですね
ここでアマゾンで届いたものを
箱が3つほど
自分が送ったのとアマゾンからの2箱と箱
スピーカー 3
箱が3つ
スピーカー 1
装備の入れ替えとアマゾンの荷物の受け取りを
したってことですね
なんかご飯とか食べに行ったりしました
スピーカー 2
手前にレストランがあったんで
そこで食事をして宿に入った
結局ガス缶は注文してたんですけども
結局足りるかなと思ったんで
新品のまま宿に置いてきました
スピーカー 1
置いてきたんですか
スピーカー 2
ガス缶って配送できないんですよ
宅急便で
購入時はいいんですけども
なんで送り返せなかったんで
宿に置かせてもらいました
スピーカー 1
寄付
なるほど
スピーカー 2
そして
11時に
スピーカー 1
次の日というかその日ですね
ドライブウェイを8時までに通過するために
何時に出発されたんですか
スピーカー 2
23時半ぐらいですかね
スピーカー 1
何時間寝たんですか
スピーカー 2
5時間寝ました
スピーカー 1
結構寝てますね
なるほど
23時半まだ夜
スピーカー 3
エマスタイル
スピーカー 2
ここは徳本さんのスケジュール見ても結構長丁場だったんで
ちょっと早めに出とこうか
夜間区間にあまりロスト区間を通らないって
タイミングもあってちょっと早めに出ました
スピーカー 1
最初ロードですしね
早く出ても全然
スピーカー 3
だいぶ早い
5時半ぐらいにはドライブウェイ通ってますね
スピーカー 1
でも結構ドライブウェイまでかかるんですね
ちょっと私そこのコース通ってないんで
あれなんですけど
スピーカー 2
ロードも長いですよね
手前の急灯も結構きつかったですけど
スピーカー 3
だいぶ傾斜急ですね
また行かないといけないんじゃないですか
スピーカー 1
そうですね
IBUKI山にまだ登ってないんで
IBUKI山に登りに行かなきゃ
スピーカー 3
これ5時半だと頂上ピストンとか考えなかったですか
スピーカー 2
私そこまでそんな余裕はなかった
ちょっと
そうなんですか
頂上まで行って戻ってくるって感じですかね
スピーカー 3
ドライブウェイをあと1キロぐらい行って
ちょっと500メートルぐらいトレイルっていうか
登ったら100名さん制覇です
スピーカー 2
そうなんですか
スピーカー 3
2020年の時にIBUKI山の山頂まで行ってますね
そっかそっか
スピーカー 1
今回は
スピーカー 2
レストランが空いてる時間でもないです
スピーカー 3
多分ないですね
スピーカー 1
じゃあ残念ながら
スピーカー 3
ここからがなんか
道迷い区間というか
スピーカー 2
そうですね
やっぱり噂通りというか
IBUKIステーション通りで
文献とか笹刈山のところは
想像以上の矢部でしたね
ただ赤ピンクのテープが
ちょこちょこと
すごいちっちゃいんですけどもあったんです
それを本当にそれ頼りで住んでいきましたね
スピーカー 1
ピンクさん今年も健在
スピーカー 3
健在ですね
スピーカー 2
あれがないと多分相当パニックになってたと思いますね
本当に矢部で
道わからなくなったらどうしようっていう
スピーカー 1
すごいじゃあ
ピンクさんをちょっと見つつ
あまり大きなレストランはせずっていうような
スピーカー 2
そうですね
景色的には金草岳から白竹市
両瀬
あそこはすごい景色が良かったですね
ちょうど夕日
スピーカー 1
上ですよね
スピーカー 2
すごい足に傷だらけになったんですけど
景色がすごく良かったです
スピーカー 3
夕方9時ぐらい
スピーカー 1
滋賀で2番目に高い山
金草岳
スピーカー 3
ちょうど夕焼けと日焼けの景色がすごく良かったです
ちょうど夕焼けの時に行けたんですね
スピーカー 1
でもまだじゃあそっからまだまだ結構長い
スピーカー 2
行動時間
スピーカー 3
すごいな11時から何時間
めっちゃ行動長いですね
スピーカー 1
この日
スピーカー 2
この日はそうですね
23時間行動してます
スピーカー 1
23時間行動1日
スピーカー 3
すげー
スピーカー 1
23時間
すごい
スピーカー 3
金井原まで降りたのか
スピーカー 1
じゃあその後あれですね
あの林道
うねさんが整備する前
スピーカー 2
多分前ですね
その後ディスコードで整備したっていう
スピーカー 3
ちょっともうちょっと早くやってくれたら
スピーカー 1
東北だらけの林道
雪はありますか
スピーカー 2
全くないです
スピーカー 1
あーじゃあ今年は結構
スピーカー 2
コースに全くなかったです
スピーカー 3
えー
スピーカー 1
さああの林道を越えてさらに横山岳に
スピーカー 3
金井原ってどこで寝てたんですか
スピーカー 1
あれ金井原ってどこだった
スピーカー 2
金井原なんで横山岳行く手前です
手前で八草峠でしたっけ
スピーカー 3
八草峠
スピーカー 2
そこちょっとコースから外れて町に降りたところに
多分あの公共の何とかの里っていう
スピーカー 3
えー江戸市街地の時の江戸ですね
そうなんですか
えー
酔ったんじゃないですか
スピーカー 2
えー
スピーカー 3
はい
スピーカー 2
ちょうどあそこにあの
Googleマップのストリートビューで
そこにあずま屋があるっていうのが
多分公共の施設なんで
まあ開放されてるのかな
でちょっとあずま屋の便地で
ちょっと加眠させてもらいました
スピーカー 3
やっぱあずま屋探すタイプですね
スピーカー 2
そこに運良く水道もあったんでちょっと
スピーカー 1
えーすごいめっちゃいいところじゃないですか
それは知らなかった
スピーカー 2
そこはまあ便地で
ただちょっと川が近かったんで
ちょっと朝方寒かったですけど
スピーカー 1
ひんやりしますよね川のそばって
なるほどじゃあ
それでまあちょっとゆっくり休んで
23時間行動
スピーカー 3
そういうの全然平気なんですか
スピーカー 2
やっぱりさすがにあの
あの最後の方の舗装路は結構眠気が
スピーカー 3
あー眠気
足とかは全然ですか
スピーカー 2
足とかは大丈夫
スピーカー 3
あーそうなんだ
それが強いですね
スピーカー 1
16日間だってあのレースしてる人ですか
スピーカー 3
あーですね
やっぱそこが強いな
スピーカー 1
いやーすごい
北部高島トレイルとCルートの過酷な23時間行動
スピーカー 1
で次の日ねそこを出発して
スピーカー 3
でもあれですよね
夜中の10時に着いて朝の3時半ぐらいには
スタートしてるんですかね
スピーカー 2
金井原さん
いや多分朝6時ぐらいだったと思うんですよね
スピーカー 3
いや3時半には動き出してますよ
スピーカー 2
あそうですか
あれ
スピーカー 1
登り出してますか横山岳を
スピーカー 3
はい
そうですね6時に頂上行ってますよ
スピーカー 1
早い
えじゃあもうあんまり寝てないんですねこの日
スピーカー 2
3時間
そうですね
スピーカー 3
23時間行動で3時間
スピーカー 1
へーすごい
じゃあ真っ暗いうちからちょっと登り出して
って感じですかね
横山岳行って
この日はどうでしたか
スピーカー 2
横山岳の下り
まあそういった辛いところはやっぱり市街地
2022年の市街地でもちょっとやっぱり思う
結構記憶があって
ここ通ったんだなと思って
あそこで結構不要意に下っちゃった記憶
コース街のところを下って苦労した記憶があったんで
横山岳の下りは結構慎重に下りましたね
慎重に下ったんであまりロストすることもなく
スピーカー 1
横山岳の下りは分かりにくかったですね
私暗い時間だったんで結構すぐなんか
気を抜いたらすぐルートから外れちゃって
でまた戻ってみたいな感じ
スピーカー 2
結構あそこは本当に下る前に必ず周りを見て
他に赤リボンないかっていうのは必ず確認して
かなり慎重に下ってましたね
スピーカー 1
やっぱりそうやって注意していくのがやっぱり
あまりロストしないことですね
そうですね
スピーカー 3
登るときはね上に上に行けば大丈夫なんですけど
下るとやっぱり分かれていくから
時計回りはそこが強いですよ
横山のとことかが登りだし
その次の柳瀬のところも登りだし
間違って変な方に下っちゃう人が多いお寝屋を
スピーカー 1
時計回りだと登ることが多いんですかね
なるほど
じゃあそれでこの日はどうでした
スピーカー 2
あとは結構予定よりもカロリーメイト
食料の量が減ってるっていうのを途中で気づいて
ちょっと不安になってきて
ただどこも補給する場所がなくて
唯一マゴベの自販機があって
そこでちょっといかにカロリーの高そうな
かんじゅうすがどれかのペットボトルを
スピーカー 3
液体
スピーカー 2
液体で
スピーカー 1
何飲んだんですか
スピーカー 2
コーラみたいなものと
ちょっと覚えてないですけど甘そうな
スピーカー 1
なかなか極限ですね
本当に何もないですもんね補給できるところが
スピーカー 3
菅波で一回なんかしてるのは水汲み
スピーカー 2
そうですね
美味しい水が出るっていう
そこでちょっとリフレッシュしました
スピーカー 1
あそこは結構みんな寄ってるんじゃないかな
水場ないですもんね全然
スピーカー 3
そうですね
新谷山の下りとかは全然平気です
スピーカー 2
そうですね
雨は午後ぐらいから結構雨降ってたんですけど
そんなに大降りじゃなかったので
淡々と来ましたね
とはいえその日の夜から大雨予報だったんで
国境国境の山中さんのベッド
スピーカー 1
山中さんのベッド
スピーカー 2
行くかもうちょっと先に体力的にはまだあったんで
迷ったんですけども
もうベッドに泊まらせていただいて正解でした
スピーカー 1
雨がやっぱり降るってなると
スピーカー 2
すごい快適なとこでした
スピーカー 1
そこでは結構ゆっくりしたんですか
スピーカー 2
そうですねそこだと8時間9時間ぐらいゆっくりしました
そこでちょっとトラブルがあったのが
スマホが水で濡れて充電できなくなっちゃって
スピーカー 1
ポートのところに水が入っちゃったのかね
スピーカー 2
3時間ぐらいちょっとどうしようかと考えて
チャッペンにちょっと聞いたら
トントンと叩いて水出せばいいよって
それやったら治りました
スピーカー 1
すごい
スピーカー 2
本当に助かりました
スピーカー 1
そんな簡単に治るの
スピーカー 3
そんなもんなの
でもちょっと知恵ですね
覚えておいてもいいですね
スピーカー 1
トントン
スピーカー 2
水を出すように叩きました
スピーカー 1
じゃあそれで大雨をなんとかしのいで
これで1,2,3,4,5,6日
6日で国境
スピーカー 2
とはいえ翌日もあんまり雨は上がってなくて
朝も結構雨が降ってましたと
国境からトレイルですか
高島トレイルの前半部分は結構景色いいとこっていうのが
2022年の時に知ってたんで
ただ大雨吹き晒しだったので結構大変でしたね
スピーカー 1
吹き晒しは結構辛いですね
スピーカー 2
景色全く見えずに
スピーカー 1
修行ですね
スピーカー 2
そこで赤岐さんとあと
うすいさんとベルさんとスライドしました
スピーカー 1
すごい
スピーカー 2
すごい元気
スピーカー 1
みんなさんそんな雨の中
そんな雨の中
スピーカー 2
すごい人気だったんですごい元気が出ましたね
そうですね
市街地の人ぐらいしかいなかった
スピーカー 2
一般のハイカーはもう撤退しますって
あったとしてももう撤退中だと
スピーカー 1
一人一人になりましたけど
そうですよね
普通わざわざ行かないですよね
スピーカー 1
わざわざいろんな人にもちょっと会いつつ
スピーカー 2
その時結構
時計回りで29日ぐらいにスタートされた方は結構
スピーカー 2
雷で結構大変だったらしくて
4月30日ですかね
北側は結構その時はあんまりそこまで荒れてなかったので
スピーカー 2
地域によっても結構荒れ方が違うんだなと思いましたけど
スピーカー 1
そういう運もちょっとありますね
スピーカー 2
でスライドした後からまた大雨と雷
ちょっと氷が結構降ってきましたね
5月に
スピーカー 2
雷は怖くなかったですね
雷も結構近くで鳴ってましたけども
昼間だったのでそんなに
スピーカー 2
低太陽になるような寒さは全くなかったんですけども
大雨でした
ちょうどスライドした直後だったんで
もうみんなも歩いてるから
大丈夫だろうって感じで進めました
スピーカー 1
じゃあ雷と
なんですかね
荒れ状況の中を
スピーカー 2
すごい大雨だったんでもう本当にずるずるになって
転倒しまくってですね
シューズもちょっとアッパーの部分が
枝に刺さって破損しちゃったんですけど
スピーカー 2
ちょうどその日は靴着の宿に泊まる予定で
交換するシューズもデポしといたんで助かった
さすがですね
スピーカー 3
用意周到なのは
聞いてますね結構
予備のシューズ送ってたんですねそこに
それすごいですね
スピーカー 1
予備のシューズまでは考えてなかった
スピーカー 2
汚いシューズを送り返す
スピーカー 3
サメ飼いのところにも送る
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 3
すごいわ
スピーカー 1
なるほど
じゃあシューズ2回履き替えてるってことですか
スピーカー 2
そうです
スピーカー 1
すごい
スピーカー 3
作戦めっちゃ余ってるじゃないですか
スピーカー 2
そうですね
あらかじめいろいろ情報収集です
スピーカー 1
一輝星の声が生きております
スピーカー 3
下りの
三鷹峠の下り急で
泥とかきつくないですか
スピーカー 2
そこら辺で点灯したのかもしれない
スピーカー 3
かなり急ですもんね
スピーカー 2
ちょっと全身泥だらけで宿に着いて
スピーカー 1
山降りてロード走って
宿行ってたんですよね
5キロぐらいありますよね
スピーカー 2
ロードはたぶん1時間ちょいぐらいかな
スピーカー 1
宿にどろどろで到着して
スピーカー 2
宿の庭のところで水道借りて
泥全部流して
ちょっとこの
アドガワソーって言ったところ
結構良い宿で
洗った服も
庭に干させて
屋根があるところに干させてもらって
1日ずっと
出発するまでです
結構助かりましたけども
スピーカー 1
すごい良いお宿ですね
スピーカー 3
連泊したんですよね
連泊
スピーカー 2
そうですね連泊留学しました
スピーカー 3
連泊って面白いですよね
スピーカー 2
落としたまま次のCの部分を
スピーカー 1
確かに
荷物いらないものは置いていけるし
行ってきますって言って
ご飯とかはついてるんですか
スドマリですか
スピーカー 2
スドマリで予約してて
ローソンまで若干距離があったんで
夕食つけれますかって言ったら
さすがに1時間前なのでダメって言われました
じゃあローソンで買い出しして
次の日分も買っておいてですね
スピーカー 1
置いて
Cに備えて休みますと
すごい雨の中
なかなかハードな
スピーカー 2
やっぱりリセット
この大雨の泥だらけだったんですけども
民宿泊まってかなりリセットできたんで
逆にベルさんとかすごいなと思いますけどね
本当にそのまま
スピーカー 1
そうですよね
雨降った後とかに
スピーカー 2
テントとかで泊まるのつらいですよね
人間じゃないような
濡れた服を着て
スピーカー 1
そうですよね
野生の獣なんじゃないですか
スピーカー 3
気持ちが確かにね
そこでいけるのはすごいね
スピーカー 1
ラッキーでしたね
でも雨の後
じゃあ宿に泊まれて
スピーカー 2
宿が天国に感じました
スピーカー 3
人工物好き
面白い
スピーカー 1
はい次の日もなかなか朝早くスタートですかね
スピーカー 2
Cの部分をぐるっと回るには
しかも結構ロストしそうな
ロストのリスクが高いコースなんで
なるべく日中帯に
南岳までは行っておきたいなと思って
早めに出ました
スピーカー 1
1時
スピーカー 3
1時台に出てますね
スピーカー 1
すごい
スピーカー 2
23時間かかりましたね
スピーカー 1
C23時間
1時に出て
夜中にまた宿に帰ってきた
スピーカー 2
24時に
スピーカー 1
すごい
スピーカー 2
さすがに南岳のところは
登りの急登はちょうど夕方ぐらいだったんですけども
結構体力的に結構厳しかったですね
スピーカー 1
南岳の登りで夕方か
1時に出てますもんね
すごい長時間
スピーカー 3
24時ぐらい帰ってきてるのか
宿の人は何やってたんですか
スピーカー 2
応援していただきましたから
スピーカー 3
夜中の24時着でも大丈夫
スピーカー 2
勝手にやっといてって
風呂とかはそのまま入っていいからって言われて
スピーカー 1
夜中にチェックインだと怒られるかもしれない
ダメかもしれないですけど
前日に泊まってたからが良かった
そうかもしれないですね
スピーカー 3
チェックイン入れないですもんね
そっか23時間大変やな
スピーカー 1
どうでしたここの飼育館は
スピーカー 2
ちょうどシーの始めの取り付きのところで
結構ちょっと食べ過ぎたのかと胃が胃腸トラブルになってしまって
結構大量にリバースをしてしまって
ちょっとその時思ったのが
シー補給する区間補給がなくなるんで
大丈夫かなと
食料足りてるかなりの量をリバースしたんで
補給食足りるのかなっていうのがちょっと心配になりました
スピーカー 1
その時もカロリーメイトをいっぱい持ってたんですか
スピーカー 2
1日分しか持ってなかったんで
何カロリーリバースしたんだろうって
スピーカー 1
貴重なエネルギーかみたいな
スピーカー 2
そういうカロリーも計算してるんですか
1日2700キロカロリーぐらいがちょうどいいぐらいの分ぐらいしか持っていってない
スピーカー 3
そっかそっかじゃあ必要な量の計算ぴったり合ってるから戻しちゃうと
今何カロリー
スピーカー 1
何キロカロリー出ちゃったみたいな
スピーカー 2
どこまで出たのかな
でもそのリバースしたおかげで結構スッキリは
一応トラブルはなくなりましたけど
スピーカー 1
スッキリしたんですねよかった
スピーカー 3
だいぶ追い込んでるんですね
戻すぐらい
スピーカー 2
ここでは彩音さんとか吉田夫妻とか
あと笹岡さんとスライドしましたね
スピーカー 1
すごいみんなこの日もいっぱいいますね
スピーカー 2
天気はよかった
回復したんですね
市の部分結構きついとか聞くんですけども
結構ふかふかトレイルで進力がすごい豊かで
結構いいとこだなと思います
同じとこぐるぐる感はあったんですけども
自然豊かでいいとこだなとか思いながら
まあ天気も良かったんで
スピーカー 1
じゃあ割と気持ちよく高島の南の景色が変わらない区間も
楽しめましたという
スピーカー 3
この辺から見遠く感というか
前回北京で終わってるんですよね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
リタイアしたところもここでリタイアしたな
スピーカー 3
それ覚えてたんですか
スピーカー 1
辛いところは覚えてた
辛いところは覚えてた
スピーカー 3
じゃあ向く側は覚えてて
ここからは初めての道
スピーカー 2
そうですね
そこからどれくらいしんどいのかも
リタイアしたので分かんなかったんですけども
結構それ以降も結構ゴールまで大変でしたね
あの時リタイアしなかった
もしかしたらいけたかもと思ってたんですけども
いやちょっとやっぱり無理だったなって
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 3
あとちょっとだったって感じではないなって
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
すごいじゃあ
前行けなかったところについに到達できて
スピーカー 3
でもこのパターン今までなかったけど良くないですか
Cの連泊
スピーカー 1
なんか誰もいない気がしますね
スピーカー 3
ですよね
スピーカー 1
みんなどうしてるんでしたっけ
どっかでビバークしたり
お乳峠とかでビバークしたりしてるんでしたっけ
スピーカー 2
そう
スピーカー 3
いるか
たまにいるか
スピーカー 1
みんなどうしてたんだ
スピーカー 3
連泊いるんかな
なんかちゃんと民宿で連泊って初めて聞いた気がしますけど
合理的ですよね
スピーカー 2
すごい良かったです
良かったですね
スピーカー 1
このCを一発で行ける人がいれば
行ければ
でも荷物も軽くできるし
スピーカー 2
宿を目標に頑張れば
スピーカー 1
頑張れる
確かに
スピーカー 3
だから宿側層はそういうの対応してくれるってことですよね
スピーカー 2
そうです
スピーカー 3
夜中に帰ってきてもOK
OK
ちょっとそれは有益情報ですね
スピーカー 1
はい
うんうん
いいですね
最終日の集中豪雨と感動のゴール
スピーカー 1
はい
はい
それで
スピーカー 3
で最終日なんですか
スピーカー 1
えっと
スピーカー 3
もう一日ある
スピーカー 1
なんとか宿に
23時間かけて
スピーカー 3
たどり着いて
スピーカー 2
たどり着きまして
あとくつきから大塚湖までは
1日で済ませたいなと思ってたんで
1日分の食料とかバッテリー以外は
全部
家に送り返して
スピーカー 3
すごい攻めてる
スピーカー 1
じゃあもうあれですか
テントとかも
スピーカー 2
テントも
テントはちょっと小っちゃい
ヘリテージのストックシェルターの
小っちゃい方に
一応万が一の時も考えて
スピーカー 1
なるほど
でももう
小っちゃいやつに
スピーカー 2
マットとかはでも省いて
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
緊急用に緊急用以外は全部
送り返しました
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 3
でもそっからが長いっすね
スピーカー 2
そっから23時間かかりました
スピーカー 1
いや森精さんのこれ
1,2,3,4,5,6,7
9日間のうちの
3日間23時間行動があるっていう
スピーカー 3
ですよね
うん
スピーカー 1
すごい
スピーカー 2
この時の天気予報は
午後から雨になるっていう予報だったんで
できればそのビアコバレー
標高高いんで
ビアコバレーまではちょっと
天気持ってほしいな
と思いながら進んでました
スピーカー 1
確かに越えたいですね
ホーライさん
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
どうでしたか
スピーカー 2
そうですね
ビアコバレーまでは
雨降られずに景色も楽しめました
スピーカー 1
よかった
スピーカー 2
観光客も結構いましたし
スピーカー 1
なんかびっくりしますね
なんか急になんか人いっぱいいて
スピーカー 2
リフトの横を歩いたりして
観光客からあそこ歩けるんだとか
なんかこう
スピーカー 3
カップルとかね
いっぱいいたりしてね
なんかね
スピーカー 2
この方が
スピーカー 1
なんか今まで全然人いなかったのに
急に別世界みたいな
スピーカー 2
平戸レールはすごい快適に進めました
景色もよかったですし
スピーカー 1
よかった
そして
スピーカー 2
そっからがですね
もどろき神社あたりから
すごい雨がきつくなってきて
そっから以降が
今回の大市街地で一番きつかった
スピーカー 1
本当ですか
予定では徳本さんも
スピーカー 2
あとはなんか
安全安心高速道路
とかおっしゃって
なんか言ったかもしれない
そのイメージだったんですけども
スピーカー 1
京都一周トレイルに入ればね
もう
スピーカー 2
京都一周トレイルだとか
大文字山もすごく試練で
一番きつかったです
標高下がるんで
大雨でも
なんとか行けると思ってたんですけども
そんなことなかった
スピーカー 1
本当ですか
スピーカー 2
多分すごい
夜に多分集中豪雨だったと思うんですけど
4時間ぐらい
本当に台風並みの大雨に
あたってしまいまして
スピーカー 1
そうだったんですよね
そんな中最後の
じゃあ大文字
どの辺が一番
スピーカー 2
もう比叡山あたりから
夜で大雨で
あまり周りも見えずに
ロスト
小さいロストしながら
住んでたという
スピーカー 1
道もいっぱいありますね
スピーカー 2
比叡山のトイレで完全装備して
登山道も水たまりだらけ
川だったんで
その時に防水ソックスに履き替えたら
結構足から冷えるのが
結構収まりましたね
スピーカー 1
防水ソックスもちゃんと持ってたんですね
スピーカー 3
そんなの持ってるんです
スピーカー 1
すごい
装備が
スピーカー 2
本当に止まったら
やばいなと思うぐらい
大文字山も
スピーカー 1
すごい
大文字山
近藤さんの裏庭
毎日登るような
スピーカー 3
身の危険を感じる山じゃないはずなんですけど
スピーカー 2
すごい大雨でした
スピーカー 3
夜中の
しかも2時とかに登ってるんですよね
スピーカー 1
これは停滞しようとは思わなかったんですか
もう終わりたい
ここまで来たら
スピーカー 2
さすがにもうちょっとなんで
ただ多分微爆するところもなかった
スピーカー 3
こいつの家に
スピーカー 2
一旦比叡山から下に降りた時には
一旦止んでたんですけど
また大文字山登る途中で大雨になってきて
スピーカー 1
大文字山登りかけてたらもう行っちゃうかってなる
なるほど
じゃあちょっとその雨で
やばいなか
スピーカー 2
そうですね
ゴールが朝5時半だったんですけども
その時にはもう大文字山で
雲も取れてたんで
琵琶湖から周りの山々が見える
景色もよく見れるような状態だったんで
ゴール後はしばらくそこで
眺めてましたけど
スピーカー 3
朝の5時半で
一人だったんですか
スピーカー 2
そうですねゴール
誰もいなかった
スピーカー 3
雨を抜けて明るくなってきて
朝の5時半に琵琶湖で一人
佇んでいたっていう
スピーカー 2
でも天気は天候回復してたんで
スピーカー 1
よかったね
土砂降りの中の日だったら
スピーカー 2
方針状態で
スピーカー 3
誰も待ってもらってないけど
やっぱり休まず泊まらず生きたかった
スピーカー 2
そうですね
できれば9日以内に行きたいなって
スピーカー 3
記録は意識した
スピーカー 1
9日日で
スピーカー 3
寂しさとかは別に
そうですね
スピーカー 3
達成感
スピーカー 2
はいありました
スピーカー 1
富岡さん連絡しましたか
スピーカー 2
さすがにゴール後は
途中全然ほとんど連絡してなかったんですけども
ゴール後は連絡しました
スピーカー 1
何的に来たんですか
スピーカー 2
頑張ったネットファイアー
スピーカー 1
よかった2日目で辞めなくてよかった
そうですね
IBUKIでずっと見られてたと思う
スピーカー 2
妻もディスコードですとか見ながら
私の生存確認してたみたいで
スピーカー 1
そうだったんですね
スピーカー 2
楽しんでましたね
スピーカー 3
楽しんでました
スピーカー 2
IBUKIで位置確認しながら
ディスコードで
どうやら楽しんでたようで
第4話1イベント
本当にいいイベントだなと思って
スピーカー 1
すごい参加者もご家族も楽しめるっていう
スピーカー 3
そうですね長い時間ね
スピーカー 1
私もディスコードで
森精さんの生存確認してました
たまにスライドした人が写真あげてくれて
森精さんとスライドしましたって
元気そうだなみたいな見てました
すごい
無事に心限りで
スピーカー 3
おめでとうございます
スピーカー 1
すごい
スピーカー 2
本当に
楽しい旅でした
よかったですけど
スピーカー 3
2022年の大会とは違って
最後一人でそのまま着替えて
スピーカー 2
一人で帰ったみたいな感じなんですね
スピーカー 3
それはなんかそんなもんですか
別に
スピーカー 2
別にゴールは一人でも
十分楽しめました
スピーカー 3
独特ですよね
他のイベントと違って
スピーカー 1
大市街地ですか
スピーカー 3
大市街地
こうやって一人で朝の5時半に
大きく頂きついて
やったって思って帰っていく人がいて
すごい楽しかったっていう
スピーカー 1
でも私も本当一人かと思いましたよ
和美さんがいたから
よかったですけど
石川さんも
すいませんすいませんって言いながらゴールしてました
スピーカー 3
待たせてしまって
スピーカー 1
そうそうそうそう
全然一人かなって私も思ってた
でもいいですよね
それはそれで
散歩してる人とかがいる中
一人達成感にしたりみたいな
スピーカー 2
ちょっとふけってましたね
スピーカー 1
いやーすごい
スピーカー 3
どうでしたか
2022年大会は途中で終わっちゃったのが
一応切辱を晴らしたと思うんですけど
スピーカー 2
そうですねリベンジできましたね
スピーカー 1
しかもサポートも無しで
大シガイチの魅力と今後の展望
スピーカー 2
やっぱりレースとは違った
やっぱり面白さがあるんだなと思います
あまりタイムにこだわらず
自分で計画立てて
補給から何から全部やるっていうのも
また楽しいイベントだなと思ってます
スピーカー 1
そういうのも含めてやっぱり楽しめるっていうのが
やっぱ大市街地いいところですよね
みんなで終わってから色々ワイワイ話せますしね
スピーカー 3
その2022年の時と
なんか違う印象だったこととかはありますか
スピーカー 2
コースですか
スピーカー 3
コースとか
そうですね
スピーカー 2
2020年の時はどちらかというとレースだったんで
タイムですとか気にしながら
行ってたという感じですかね
あと睡眠時間も結構削りながらだったんで
ちょっと無理をした感じだったので
結構辛さもありますし
あとは計画的にはあまりレースなんで
あまり自分がどこでビバークしてとか
そういうことはあまり考えずに
レースに任せて
どちらかというとゴールすることを目標に進んだ
っていう形ですけども
今回は単純にゴール
スピーカー 2
チャレンジ性はあると思うんですけども
なるべく早くゴールするっていう
それプラス
コースの過程で
どういう補給ですとかビバークですとか
そういったことをいろいろどうしようか
ということを考えながらやってたんで
やっぱりゴールだけじゃなくて
過程も楽しめたのかなと思います
やっぱり単独重装とは違って
安心感もあります
事前に情報収集ですとか
やっぱりこのIBUKIで
一時情報もみんなで確認できるですとか
単独重装に比べて
リスクも下がって資金も下がって
安心感もあると思ってますし
あとチャレンジ性ですよね
やっぱり何時間でゴールするんだっていう
チャレンジ性と
あとディスコードだとかSNSで
コミュニティができているので
そういった寂しいっていうことはあまり思わずに
楽しいイベントだ
コミュニティ感もあって
楽しいイベントだなと思いますね
スピーカー 1
いいことしかないですね
スピーカー 3
そうですね
スピーカー 2
あとは楽しみ方は人それぞれで
チャレンジタイムを狙って一撃する人もいれば
みんなで徐々に分割して攻略していくとか
本当にいろんな楽しみ方がある
いい大会だなと思いましたので
日本のロングトレイルとかで
どんどんやっていただければなと
スピーカー 3
各ロングトレイルで
大市街地みたいな感じで
時間を決めてみんなで歩こうみたいな
スピーカー 2
道の丘潮風トレイルとかも
あまり情報ないじゃないですか
GPSですとか
そういう日本のロングトレイルでやれば
結構参加者いるんじゃないかなと思います
スピーカー 3
全然待ってますよ
待ってますっていうのは
多分僕たちだけで全部やるのは
難しいと思うんですけど
コース情報とかなさすぎて
やっぱり知らなさすぎると
あまりにも無責任っていうかね
ここ行ってこいみたいな
知らんけどみたいな
コース知らんけどみたいな
さすがにあれですけど
トレイルを整備されてる団体さんとか
そこでツアーをやってる方とかに
ある程度主催していただけるのであれば
システムをお貸ししたりとか
ぜひやりたいし
交流があるからこそ
行く方が増えたりとか
スピーカー 3
トレイルの魅力が
共有されたりみたいなところはあると思うんで
ぜひぜひです
道の工はそういうのあったら
来ますかね人
長すぎません?
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 3
期間を長くすればいいのか
スピーカー 1
なかなか
スピーカー 3
一発とか無理ですよね
スピーカー 1
ちょっとね
一発でやる人なかなかいないですけど
2ヶ月ぐらいとかかんじゃないですかね
スピーカー 3
かかります?
スピーカー 1
うん
スピーカー 3
緊張的な人でも?
スピーカー 1
はい多分
スピーカー 3
ですよね
スピーカー 1
そこまで休める人が
スピーカー 3
なかなかいないです
スピーカー 1
1年とかだったら
頑張ってやろうっていうのが
なんかこう
いるかもしれないですね
1年期間があったら
頑張って行ってみよう
何回も通って行って
スピーカー 3
それが何回も地域に通ってもらう
きっかけになるなら
スピーカー 1
ありですよね
確かに面白いかも
スピーカー 3
他のトレイルでも確かに
お声掛けお待ちしておりますので
いろんなとこでやったらいいなって
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
大北アルペスと大南アルペスも
ございますので
スピーカー 2
ちょっと考えたいと思います
スピーカー 3
これはお付き合いで言ってるのか
本当に考えるのか
スピーカー 1
IBUKIのイベント
スピーカー 3
そうですね
スピーカー 1
私もまだやってないけど
ですよね
いやすごい
世界のトレイルをたくさん行った森生さんも
市街地のコースは面白いっていうことで
スピーカー 3
面白いですかコース
スピーカー 2
面白い
バリエーション豊かで面白いと思います
スピーカー 3
そうですか
スピーカー 2
厳しいと言えば厳しいですけど
やっぱり都一周っていう
ロマンっていうか
ありますもんね
達成感が
スピーカー 3
今後の挑戦とかは
どういうこと考えられてるんですか
スピーカー 2
もちろん今年は
トルデグラシエっていう
150キロのレースに
エントリーしてます
スピーカー 1
去年に岩さんが出たやつ
スピーカー 3
それは初めてですか
スピーカー 2
初めてです
スピーカー 3
そうなんですね
スピーカー 1
去年森生さんもトルデジャン走られていて
スピーカー 3
純子さんもいた
スピーカー 1
序盤結構合ってたんです
スピーカー 3
そうなんですね
どっちがゴール先にしたんですか
スピーカー 2
当然
序盤ちょうど体調崩されていて
その時にちょうど一緒だった
スピーカー 1
足つり祭りの時一緒でした
スピーカー 3
グラシエは
でも森生さんも結構早いタイムでゴールされて
スピーカー 1
グラシエで出るのに
タイムが130時間を切らないと出れないっていう
それがあって
でも全然もっと早かったですね
スピーカー 2
119時間ぐらいですか
スピーカー 1
全然早い時間でゴールされて
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 3
ちょっと高所恐怖症は大丈夫ですか
スピーカー 2
そうです
スピーカー 3
崖下りみたいなのがあるんじゃないですか
スピーカー 2
そうですね
そこをちょっとどうしようか
スピーカー 3
新垣葵さんも
ちょっとあれだけはもう
もう一回やりたくないって言ってましたよね
スピーカー 2
そうですよね
ちょっと何か方法ないかなって考え中なんですけども
スピーカー 1
ちょっと方法って
スピーカー 3
どういう
スピーカー 1
すごい高所恐怖症なのに
高所恐怖症で虫も嫌いだけど山に行く
そうですね
スピーカー 1
より高い山に
スピーカー 3
じゃあ結構そういうまた長い大会にこれからも
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 3
そこって何か目指してるのはどういうところですか
順位とかですか
スピーカー 2
やっぱり完走を目指してます
エントリーしてから計画立て
そこにそれに向けて準備するのが結構好きなんで
計画立てたり
あと体調整えたり
スピーカー 3
じゃあそういう長くて難しそうなやつに決めて
それに向けて計画作って
何かうまく攻略していくみたいなところが面白い
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 3
感じなんですかね
昔からずっとそういうスタイルですか
スピーカー 2
そうですね
はじめは15年ぐらい前からトレーラーレースしてるんですけども
そうですね
ここ最近はずっと海外の200マイル以上のレースに結構出てるんで
長い方がちょっと面白いですね
スピーカー 3
でも長いのも5年前からですか
スピーカー 2
長いのは10年ぐらい前から長い
15年前ぐらい
スピーカー 3
どっちが先なんですか
スピーカー 2
10年ぐらい前から海外の長いレースに出てますね
スピーカー 3
トレーラーが後ってことですか
スピーカー 2
トレーラーは15年前なんでもっと先にトレーラー始めて
5年後ぐらいには海外のロングレースをずっとやっている
スピーカー 1
海外のロングレースに10年前から出てる
スピーカー 3
すごいですね
スピーカー 1
どんどん新しいレース
スピーカー 2
そうですね
どんどんちょっと長いレースが増えてほしいなと思ってるんですけど
そうですね
スピーカー 1
今年はグラシエだと思うんですけど
他出てみたいなみたいなのってありますか
スピーカー 2
そうですね
スイスで500キロぐらいのやつ
スピーカー 1
この前教えてくれた
スピーカー 2
もしグラシエ今年完走したら行きたいなと思いますけども
スピーカー 1
スイスで新しい500キロのレースが今年できたんです
スピーカー 3
新しいやつができるんですか
スピーカー 1
今年第1回
ティチーノ
タイとかでも500キロぐらいのレースあるみたいなんですけど
ヨーロッパ以外はあんまり興味ないんですか
スピーカー 2
タイは虫が多そうなイメージが
スピーカー 1
虫基準
でも確かに分かります
暑いし虫多いし
スピーカー 1
ヨーロッパの方が気持ちいいかもしれないですね
スピーカー 2
山小屋も綺麗な山小屋もあります
スピーカー 1
綺麗好き
なるほど
スピーカー 3
じゅんこさんはその辺はどうなんですか
もっと長いの増えたら嬉しいって
森瀬さんはおっしゃってますけど
スピーカー 1
そうですね
私はトルデジアンくらいが限界ですかね
スピーカー 3
距離的に
スピーカー 1
休み的にも
2週間以上休むってなると結構ハードルが上がっちゃいそう
スピーカー 3
900の時とかは20日っておっしゃいました
スピーカー 2
16日かかりましたね
スピーカー 1
レースが16日なんで
スピーカー 2
年給をほとんど使っちゃいましたけど
スピーカー 3
お仕事はされてるんですよね
スピーカー 2
毎年のように夏休んでるんで
また休むのねっていう
スピーカー 3
いろんな休みをかき集めてくっつけて
普通の有給の範囲でやられてる
それできるそうですよ
スピーカー 1
できるかな
スピーカー 3
一箇所に集めるのが
よりはいろんなところに行きたいみたいな
スピーカー 1
そうですね
他にもちょこちょこレース出てたら
ちょこちょこ休みもありますしね
スピーカー 3
そういうの一切なかったら興味はあるんですか
じゅんこさん
そうですね
レースっていう旅みたいな感じですよね
スピーカー 1
10何日とかってなったら
スピーカー 3
そうですよね
それはすごい楽しそうだなと思います
そういう興味はある
スピーカー 1
ずっと山に引きこもるっていうか
私ゴールデンウィークに道の串尾風トレイルに行ってたんですけど
その時にすれ違った男の人が
道の串尾風トレイル千何キロあるのを
全部スルーハイクしようとして
2ヶ月ぐらい休みを取って
全部スルーハイクをしようとしたけど
仕事のトラブルでどうしても帰らないといけなくなって
昨日か一昨日か帰って
また戻ってきて続き合ってるんですっていう人に会って
その人がすごい悔しそうにしてて
全部一撃で行きたかったのに
スピーカー 3
一回途切れたことが
スピーカー 1
すごい悔しそうにしてて
でもなんかすごいわかるなっていうか
ずっと歩くのをすごい楽しみにしてたんだろうなと思って
確かにそういうのってすごい楽しそうだなと思います
スピーカー 3
どんだけでも長い期間は長いほどいいですか?
スピーカー 2
逆に2日目以降は徐々に体も慣れてくるんで
2日目3日目ぐらいはちょっと体に来るんですけども
習慣化してくるんで
1週間後とかだと
逆に後半は安定してきてます
だいたい20時間ぐらい行動して4時間寝るとか
っていう生活が定着してくる
スピーカー 1
でも習慣化するっていうのはわかるかも
1週間とかやるとなんかわかります
スピーカー 3
日常になっていくみたいな
海外のアメリカのロングトレイルとか
もっと長いやつとかにスルーハイプするとか
スピーカー 2
そういうのはあんまり
やっぱりレースだからちょっと安心感があって参加してるんですけども
あんまり個人じゃあんまりそんな
海外の長いロングトレイルっていうのはあんまりやってないです
スピーカー 3
イベントがあると結構
スピーカー 2
やっぱり若干敷居も下がると思うんで
情報量も違いますし
他の人が歩いてるっていう安心感もありますので
スピーカー 1
そういうイベントとかレースとかを利用して
スピーカー 2
いろんなところに行けるっていうような感じがありますね
スピーカー 3
ちょっとさっきのトンネルの話みたいに感じがしました
トンネルがある方が安心っていうのと
人が作ったイベントに乗ってる方が
なんかちょっと安心感があるのかなっていう感じが近いのかなと
スピーカー 1
トンネル
上峠のトンネル
スピーカー 2
あとは若干
やっぱりタイムも若干絡んでくるので
チャレンジっていうか
スピーカー 1
確かに
すごい
森精さんのこれからどんなことにチャレンジされるのか楽しみですね
ジョンコさんも聞きたいことは聞けましたか
スピーカー 1
エアグラシで頑張ってください
スピーカー 2
ありがとうございます
スピーカー 1
そして私もいつかチャレンジしたいので
教えてくださいいろいろ
小野津さんPTLでられるんですか
そうなんです
スピーカー 3
今年はUTMBのPTLに
IBUKIステーションで発表してなかったんじゃないですか
スピーカー 1
初発表です
大丈夫です
スピーカー 2
発表してください
スピーカー 1
PTLに行きます
スピーカー 3
誰と
スピーカー 1
岩瀬彩子さんと浦屋美穂さん
女子3人チームです
スピーカー 3
チーム名は
スピーカー 1
チーム名はジャム・トワスールっていう
スピーカー 3
そうなんですか
初めて聞いた
スピーカー 2
どういう意味なんですか
スピーカー 1
ジャムは3人の名前の頭文字を
ジョンコ・彩子・美穂
トワスールは3姉妹
スピーカー 3
ジャム3姉妹
可愛らしいですね
スピーカー 1
女子チームなんで
スピーカー 3
フランス語
スピーカー 1
そうです
アンドゥ・トロワの
なので夏はシャモニーに行きます
有給が消えます
スピーカー 3
有効な使い方してるじゃないですか
じゃあお二人ともヨーロッパで
スピーカー 2
今年の夏は
スピーカー 1
頑張りましょう
スピーカー 3
ぜひ楽しんできてください
スピーカー 2
ありがとうございます
スピーカー 3
どうですか話聞いてみて
スピーカー 1
森崎さんスイスピークスで知り合って
いろんなロングトイレに行かれて
すごいなと思ったんですけど
ここまでゆっくりお話を
お聞きできることがなかったんで
虫が嫌いとか高いところが嫌いとか
すごい意外だったんですけど
でもやっぱ大市街地とか
長く山にいるのを楽しまれてるなと思って
私もそんなレースとかに
いろいろ出てみたい
スピーカー 2
ありがとうございます
スピーカー 1
またいろいろ教えてください
スピーカー 2
こちらこそです
スピーカー 3
この感想は何かやっぱり
大市街地というイベントとか
市街集ラウンドトイレとかがあったので
市街集をしていただいたんだなって
すごく感じたので
なんかすごいイベント主催者
妙に尽きるというか
たぶんイベントなかったら来られて
ないですよね
って思ったんで
やっぱりすごいイベントをやるっていうのは
すごく意味のあることだなって思ったですし
やっぱり本当
お会いできてなかったんで
スピーカー 3
なんか一撃されてるけど
どんな思い出されてたのかな
みたいな思ってたんですけど
やっぱりお一人一人こんなにいろいろな
ストーリーがあるんだっていうのを聞けて
本当にお話できてよかったです
スピーカー 1
そうですね森生さんあんまり
Discordにあげてくれないから
スピーカー 3
あんまり自分からね
Discordとかで語られる感じじゃなかったけど
やっぱりいろんな思いがあって
これだけの物語があってっていう
スピーカー 3
お聞きできて本当によかったです
スピーカー 2
楽しみました
ありがとうございます
スピーカー 3
こちらこそご参加いただきありがとうございます
はい
また
スピーカー 1
またやりたいですね
スピーカー 3
こんな感じで
大丈夫ですか
スピーカー 2
はい
スピーカー 3
じゃあ
今日は森生さんに来ていただいて
大市街地のお話たっぷり伺いました
どうもありがとうございました
スピーカー 1
ありがとうございました
01:48:30

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