1. 野良トレランナー シンバの冒険
  2. #228 富士登山競争8連覇!世界..
#228 富士登山競争8連覇!世界のズーミンこと吉住さん初登場回!
2026-08-04 1:58:57

#228 富士登山競争8連覇!世界のズーミンこと吉住さん初登場回!


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/65df46c153b400abe2942997

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
毎度おシンバです。この放送は、シャモリンに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いてね、トレランおもろいやんけど、思っていただけるような番組を目指して、はい、いろいろな手をね、打って、ポッドキャスト、盛り上がろうかな、こんな感じにしたらいいかな、みたいな感じでやってるんですけど、今日はね、盛り上がりますよ。
というか、僕が一人で盛り上がるだけかもしれないんですけれどもですね、少なくとも僕はとても興奮してます、というのも。
僕、ハマったレースの話をすると、やっぱり関東に行ってですね、2020年の12月にITJに出たんですよね。
で、そうなの、その時に70キロ初めて出たっていうのもあるし、やっぱりその時に出た人ってすごいみんな覚えてて、そのタイミングで優勝したのが川崎優也さんと秋山さんですよね。
そうそう、覚えてますか?で、実はその時に優勝候補筆頭と。
もう私が潰れた年か、初めてハンガーノックになって、空になって歩いてゴールしたとき。
そういうことでございまして、もうね、すでにね、激突な会話に入ってきてますけどもですね。
どういうこと?まだ紹介してないのに入ってきちゃダメじゃないって思うんですけど、嘘嘘。
あのですね、その時に2位だったのが吉住さんことずみんですね。ということで早速ですけれども入っていただきましょう。
ずみんこと吉住優也さんです。どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、お願いします。ということで、あの時はね、やっぱりその時のバチバチみたいなのとかがすごいあって。
そうそう、で、僕もだから初めてそのずみんも見たんですよね。
はい。
その噂はかねがね聞いていたけど、そうもうここら辺もうずみんが女子トップで敵なしだよみたいな話があって。
へー、そうやったんですね。
そうですよ、2020年2度ね。
で、その時にお二人とも見て、たまたま調子が悪かったら何があったんやろうって言ったらハンガーノックやったっていう話でね。
そうそうそう。
っていうところが一発目のずみんさんなんですけど、その後はもう本当にね、比叡山の50マイルだったりとかですね。
はい。
いろんなところで大活躍してるのを見てるのと、あとですね、たぶん2021年ぐらいに僕実家奈良県で、ダイヤモンドトレイルですよね。
はいはいはい、ダイトレイル。
ダイトレで、僕は関谷の方からスタートして、ずっと南の方まで行って、金剛山行った後は伏見峠でずっと奈良の方に降りたんですけど。
03:11
はい。
その時にたぶんお正月のタイミングでご実家に帰省されてたのかな。
あ、それで会った?
そう、逆に北上してて。
はいはいはい。
そう、その時にね、実はトレイルの上でお会いしてるんですよ。
そう、実家帰ったら、もう伏見寺なんで。
伏見寺か、はいはいはい。
行く中、ダイトレなんですよ。
あ、そうなんですね。
はいはいはいはい。
で、ダイトレとかいつも走ってたら、「え?」って言ってて、めっちゃ種類違った人にいつもびっくりされる。
そうね、確かにね。すぐ分かるしね。
あ、ずみんやーみたいなね。
そうそう。
というような感じで、野生のずみんにもお会いしたことがある。
ならび目間ざわざわ、私も関東にずっと住んでたので、
わ、関西戻って、あ、ずみんおった!みたいな感じで。
おめでとうございます。
はい、嬉しかった。
というのが、私とよしずみさんのちょっとしたコミュニケーションがありまして。
はい。
そうなんですよ。
あとはですね、2025年の12月にタイのほうのね、
あ、チェンマイね。
そうそうそう。
で、チェンマイでちょっとアライバルのお届け物をしたりとかしたり。
はい、もうお世話になりました。
あ、いえいえいえいえ、そんな大したことはできなかったですけど。
いえいえいえ、もうめっちゃ助かりました。
ほんとよかったっす。
その時にちょっと初めて連絡先を交換させていただいたっていうのが出会いでですね。
はい。
その後もちょっとポッドキャスト聞いていただいてるとか色々とありまして。
はい。
まあ最後のきっかけはこの前にありましたですね、富士登山駅競走ですよね。
はい。
はい、あそこで小泉さんの大活躍を聞きまして、
あ、もうここはもう聞いておかなあかんなと、というか聞かせていただきたいなと。
ありがとうございます。
いや、今回お呼びさせていただきまして、来ていただきましてどうもありがとうございます。
ありがとうございます。
いやー嬉しいですね。
どうですか、あのさっきちょっと聞きましたけれども。
はい。
ガッツリポッドキャストっていうのは実は初めてってことなんですかね。
そう、初めて。
ほら。
なんか、ギャスト来てほしいなみたいなことは。
はいはい。
どこどこ言われるんですけど。
はいはいはい。
そこにはみんな呼んでくれないですよ。
緊張するよ、確かに。
え、どうも。
準備来てくれっかなみたいなね、とかね。
いやいやいやいや。
そうそうそう。
僕もだから何回かね、やっぱりちょっとチャンスがあったらとかね、
この前のね、本当にタイの時とかも、このなんかよしみで呼んだら来てくれるかなとかね。
はい。
いろいろ考えたんですけど。
06:00
はい。
そうそうそう。
ただ確かにちょっとやっぱりあれかも、緊張するんかもしんないですね、ポッドキャスターの皆さんが。
そうなんですかね。
私の普通を知ってる人、普通にもうめっちゃ喋る人、喋るのに。
あ、ほんま?関西のノリで。
いや、セアだからよかったです。
まあね、よしみ、関西のよしみでね、来ていただけてすごく嬉しいですし。
まあ何あったらもうほんまに関西のおっちゃん、おばちゃんのノリでですね、どんどん喋っていただけたらいいかなと思いますんで、よろしくお願いしますね、今日はね。
はい、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
もういくらでも喋っていただいて構いませんので。
いやいや、どうすかね。
じゃあまずそもそも、多分みんな聞くかもしれないですけどね、ズーミンが走り始めたきっかけみたいなところがやっぱり気になると思うんですけど、ズーミン最初どんな感じで走り始めたんですか?
最初は、今まで別に全然陸上部とかじゃなくて。
ああ、そうそうそうみたいですよね。
そうなんですよ。
中学がソフトテニス部で、高校はソフトボールやってたんですよ。
へー、そうなんですね。
ずっと体を動かすのはすごい好きだったから、大学入ってスポーツはやりたいなと思ってたけど、
私、大阪不律大学の総合リハビリテーション学部の陸上法師専攻だったから、
一応キャンパスが看護台の方だったんですよ。
めっちゃ小さくてサークルしかなかったんですよ。
キャンパス小さかったら人が少ないからそうなっちゃいますよね。
看護とリハしかいないから。
そうか、わかるわ、確かに。
うちも神戸の方だったんですけど、看護、うちの妹がいてたんですよね。
はい。
むちゃ少なかった、確かに。
全然キャンパス離れとるんですよね、確かにね。
そうなんですよ。
少なくなって、わかりますね。
で、もう別にサークルしかないし、そもそも人数が少ないから、
だからクラス25人とかやったのかな、
理学療法と作業療法と栄養療法と全部合わせて75しかいないですよね。
かなり小数制ですね。
そうそう、だからめっちゃ仲良くなるじゃないですか。
うん、なるなる。
で、クラスの子らと月曜は火曜日はバレエやって、
水曜日はフットサルやって、金曜日はクラ野球やってみたいな感じで、
なるほどね。
遊びみたいにみんなで授業終わった後、なんかいろいろやってたんですよね。
それはそれで楽しそうですよね。
そうそうそう。
で、そんな感じやったし、実質に始まったら忙しいから、
そんなガッツリクラブみたいなのは出てないし、できなくて、
09:03
大学2年の冬に、井上の先輩とめっちゃ仲良かったんですけど、
井上の先輩がハーフマラソンに出るから、一緒に出ようってなって。
あ、はいはいはい。
もうみんな初心者で。
そうだよね。
そうそうそう。
で、ハーフマラソンに出るから、一緒に出ようってなって、
ああ、いってよみたいなノリで。
へー、そうやったんや。
そうそうそう。
それで出たら、すごい面白いなと思って、
そこから走り始めたのがきっかけです。
あー、なるほどね。
2回生ってこと?大学2年生ってこと?
そうですそうです。
まあ、10、9、20とかそれぐらいやね。
2007年だったと、ここから20…
まあ、約20年前ぐらいかな。
約20年前ぐらい。冬、冬やったから。2007年の冬。
ああ、はあはあはあ。
だから、21とかですかね。
はいはいはい、なるほどね。
はい。
ちなみにその時の初ハーフはどれぐらいやったんですか?覚えてます?
初ハーフが確か1時間29分とかやったんですよ。
え?なんて?
1時間29分。
で、なんかカドマの新春マラソンみたいな。
はいはいはい。
もう今多分ないんですけど、
その年明けのなんか新春ハーフマラソンみたいな。
で、まあそんなにでかい大会じゃないから、
初めて走って優勝したんですよ。
優勝したの?1時間29で走る女子なんかほとんどおらんもんね。
まあまあ、その、なんやろう、
21キロ走ったのは初めてだったけど、
ちょっとそのためには、10キロぐらいは走っとかななとか言って、
先輩と一緒に10キロとかは走ってたんですけどね、その前。
ああ、そうなの。大会で?
うん、もう普通にその辺、
なんだろう、その辺の道路を。
はい、道路をね。
その前に1ヶ月ぐらい走ったりはしてたんですけど、
まさかそんな優勝できるとは思ってないし、
でも意外となんか21キロあっという間に終わっちゃって、
へー。
めっちゃ楽しかったわーってなって、
で、なんか分からんけど優勝できたし、
走んのやったら別に1人でもね、
いつでもどこでもできるし、
まあそうね。
気分転換にもいいから、
ここはちょっと面白いかもしれへんってなって、
そこから走り始めたんです。
びっくりしたわ、今1時間29分ってびっくりしたなー。
12:03
あ、そう。
それでもその一緒に走ってた10キロとかも、
周りの人全然ついていかれへんかったんじゃない?
いや、めっちゃゆっくり走ってた。
でも、その時は。
一緒にだから。
はいはいはい。
ガツガツガツっと走ってるわけじゃなかったってことね。
でも、1人で走る時は、
ある程度のペースで走ってますけど。
あー、そうなんや。
じゃあそっからはロードというかね、フルマラソンとか、
ウルトラもやってたんですか?
いや、ウルトラはやってないですね。
フルマラソンまで。
50キロのウルトラは出たかな。
1回、世界選手権も代表で出てるんですよ。
あ、ほんまにですか。
それ、ロードでってこと?
ロードの外縁ぐるぐる回るやつが先行レースで、
1回代表になって、
50キロのウルトラマラソンは出てるんですよ。
あ、そうなったんだ。
すごいな。
今、2007年にスタートして、
2013年ぐらいにすごいタイムで、
北海道マラソン出てるんですよね。
タイム教えてもらっていいですか?
実行ベストは、たぶん2014年。
あ、14年か。じゃあこれは違うんだね。
13年はたぶん優勝してるんですよね、北海道マラソン。
じゃないです?
12年かな。
13って書いてあったかな。
どっちかに北海道マラソン優勝してるんですよ。
そうそうそうそう。
めちゃくちゃ早いですよ。
優勝した年は2時間39分。
そうそう、それ見ました。
その次の年に実行ベストで、
2時間37分56秒がTV。
でもその時は5位やったんですけどね。
あ、もっと早い人おったの?女子で?
なんか実業団めっちゃ来てて、その年。
で、その前の年はなんかわからんけど、
みんな潰れたんですよ。
あ、そうなったんだ。
実業団が。
暑かったとかかな。
まあ毎年北海道31度ぐらいなんで、暑いんだよね。
要はないです。
痛いじゃないですか。
暑いの得意なんです。
あ、そっか。
そういうところ。
なんかさ、だいたい僕もトレイルみたいに、
冬場には結構仕上がるんですけど、
1発目10月、11月、12月ぐらいまでのレースって、
なかなかいい結果が出ないことが多いんですけど、
あんま関係ないですか?
いや、私逆なんですよね。
逆なんよ。
私も夏の方が調子良くて、
冬全然ダメやから、
15:02
だから冬のマラソンはもう本当に走れないんです。
えー、寒いの苦手なの?
そう、寒いの苦手。
あー、そうやねや。
だからもう大阪国際は、
ちょうど冬が来てから。
いつもダメ。
でも出てるのは出てる?
そう、大阪行ってたから毎年出てたんですけど、
北海道でいいタイムで走るから、
いや、冬走ったらあと5分ぐらいは早くなんでって、
みんなに言われて、
イメージあるある。
毎年大阪国際に出るのに、
もう全然ダメで、
そうなんや。
そう、もう冬はあかんわと思いながらいつも。
あー、そう、えー。
わからんもんやね、確かにね。
一般常識には囚われへんのは何だろう、
分かったけど、ズーミンは。
もう完全に企画外ですね。
企画外ですよね、確かにね。
別の企画進むもんね。
確かにね。
ごめん、なんか調子に乗って言ってたらごめんやけど。
全然いいです。
大丈夫?
はい。
あー、そうか。
マラソンでそういう結果出したり、
50キロで世界選手権出たりっていうところで、
かなりお仕事しながらも、
市民ランナーとしてはすごくいい結果をたくさん出してたと思うんですけど、
ロードから山に行くきっかけみたいなのは、
どんなタイミングだったんですか?
ロードから山に行ったのは、
もともと陸上部でもなかったし、
本当に最初って自己流で、
とりあえず毎日がむしゃらに走ってただけだったんですよ。
あ、そう。それで早なったのもすごいな。
練習方法も正直気になったんだけど、
まずはがむしゃらに走りまくっとったの?
そう、がむしゃらに。
ただがむしゃらに走ってて最初はずっと。
で、最初なんて走れば走っただけ早くなるじゃないですか。
一番最初はそうですよね。
だから同じコースを毎日走ってたら、
あ、昨日より早なった。
早なったみたいな。
ほぼ毎日そんな感じ。
で、練習方法も何もわからんし、
やりだしたらほんまにとことんやりたい人なんですよ、私。
うん、そうな気がする。
そう。
とことんなタイプやね。
そう、もうとことんやるから、
やっぱなんか労働やとめっちゃ故障が多くて。
あー、まあね。だからリカバリーっていう概念もほとんどないし、
ケアとかもなかなか難しかったんかな。
でも仕事してて、あんま休み時間も取られへんし、
あ、そうか。はいはいはい。
で、なんか結構もうほんまに怪我がめっちゃ多くて。
あー、そっかそっか。はい。
で、2013、14年、13年ぐらいかな。
18:04
はい。
に、なんか蛇骨神経痛みたいになって。
あー、はいはいはい。
で、もう2年間ぐらいずっとそれが痛くて。
うんうんうん。
で、なんかもういまいちなんか全然走れなかったんですよ。
あー、そうだったんですね。
そうそうそう。
うん。
で、もうなんかほんまにもう痛いから気持ちよく走られへんし、
もう一番痛いときはもう座られへんぐらい痛くて、蛇骨が。
えー、ほんまにもう重症じゃないですか。
そう、もうめっちゃ重症で。
えー。
で、なんか多分そのときの名残で、なんかちょっと左足痛いの?みたいな今も言われたりするんですけど。
あ、走り方って言ってるの?
多分ちょっとなんかそのときビッコ引いて走るみたいになってしまってて。
あー。
多分その個性が今も残ってて。
うん。
全然普通に走ってるんですけど。
はいはい。
なんか左足どっか痛いの?みたいに言われることがあるぐらい。
あー。
多分そのときの名残が残ってて、今も。
あー、走り方のもう形になっちゃったんですね。
そうそうそう。もう2年間そんな感じやったから。
うわー。でもそのタイミングで結構いいタイムで走ってあるというか、2023、2024って言うと自己ベストに近い結果が出てますよね。
そう、だから痛いのかなって思ってたんです。
そういうことね。無理して走ってたってことね。
どうやったんやね。
で、なんかやっぱ悪くて。
で、で、まあ全然やっぱもう治らへんから。
うーん。
ちょっと良くなって走ったらまたちょっと痛なってみたいなのがずっと続いてて。
うーん。
なんかほんまこれは嫌やわーと思ってて。
でも休んでも結局ザクツ神経症治らないんですよね、あれ。
あー、そうか。もうあんまり関係ないんですか?
もうなんか。
うんうん。時間置いておいても仕方ないんだ。
そうそう。なんか完全に休んでも治らないし、だからもう走りながら治すしかないなーみたいになって。
あー、そうなんやね。はい。
ほんでまあそこでもうフォームを完全に変えたんですよね。
あー、そうなんですね。
昔はどんな感じだったんですか?
昔結構もうかかとからガンってつく、つく方やったんです。
前にも足ついてて。
はい。ヒールストライクな感じ?
うんうん。ほんでもうだから完全にもうハムが進展した状態で地面について。
えー。
もうザクツに、モロに衝撃が加わってみたいな。
そうね。
絶対怪我するやろっていう走り方やって。
あー。
で、そのフォームを変えていうのをやりながらちょっとずつなんか足にはなってきたなっていうタイミングで。
はい。
マラソンも一緒によく走るレース行ったりとか、まあ練習も一緒に走る人が。
はい。
トレーランニングもなんかちょっと前から始めてて。
で、山やったらその土やから柔らかいし。
はい。
21:00
そんなに痛くないかもよーって走れるかもよーって。
まあちょっと気分転換にいいかもよーみたいな感じで。
はい。
誘ってもらって山連れて行ったんですよ。
うーん。あ、そっか。そういうきっかけなんだ。
ちょっとロードだとダメージがデカすぎるし。
そう。
うんうんうん。ちょっと土のある。
そうそうそう。
まあね、衝撃も少ないし。
そうね。
で、まあ走り方もちょっと違うから。
そうやな確かに。
まあ気分転換にもなるしリハビリン代わりにちょうどいいかもよーみたいな感じで。
ほうほうほう。
連れて行ってもらったのが2015年の春。
はいはいはい。何出たんすかその時って。覚えてます?
レースじゃなくて普通に。
あ、じゃあ山にね。
そうそうイコマに連れて行ってもらったんです。
あ、いいですね。
そうイコマ山、イコマの重走路を走って。
はいはいはい。
どうしたらその時全然痛くなかったんですよ。
お、ほんと。
そう。
イコマってでもボルダーとかもあるから、アスファルトも多いかなと思ったんやけど。
あっちの方かな。あのーちょっと南側の、あのーえっとー鐘鳴らすとことか。
あ、そうそうそうそう。
ね、あっちの方ね。
そう、僕らの広場とかの。
あー僕らの広場とかのね。
そうそうそう、重走路の。
うんうんうん。
もうトレイルの方。
いいですね。はいはいはい。
そうそうそう。
で。
僕実家、実家あるじゃないですか。あのーしぎさんの本元なんです。
あ、そうなんですか。
しぎさん知ってます?
めっちゃ近いじゃないですか。
そうや多分、ほんま山越えたら富士山。
ちょっとちゃうけど、富士山の近いところやから。
だってしぎさんの方まで走りに行ったりすることあるもん。
あ、ほんますか。
あの僕らの広場からしぎさんの方も降りれるじゃないですか。
降りれる降りれる。
あとはなんかロード走ってた時は、あの柏の武道園の坂めっちゃ。
あーはいはい。結構有名ですよね。
なんか練習会とかもね、あるらしくてね、あそこ。
なんかね、やってるみたい。今は。
そうそうそう。
戦時期からあそこ登って、一周ぐるっと回って帰るみたいな。
あーはいはいはい。
うん、見ますよね。
なんか武道園か、なんたらなんよう武道園とかやってるような気がするね。
そうそうそう。
あそこらへん、僕。
へー。
はいはいはい。
じゃあ帰ったら一緒に走りましょうよ。
あー走り。
え、いいの?
ほんなら。
ほんなら走りましょうかね。
冬、冬まだ帰るから。
こういうのあれですよ。あの言うたら結構僕あの、ほんまにガメつく。
行きますよね。予定調整してくださいねってほんとにやるんで。
いや全然全然。冬、冬ではまだ帰るもんだって。
あーほんまっすか。
じゃあ今日タイミングをほんまに合わせて一回走りましょう。
行きましょう行きましょう。
ぜひよろしくお願いします。
はいはいはい。
まあでもそのイコマでこうね、あのちょっと土のところ走って、会いたくないっていうのもあって。
はい。
で、どうでしょう?そのクロストレーニングとしての魅力っていうところか、
なんか他にもそのトレーナーにハマるきっかけみたいなのがあったりしたんですか?
あーその、ね、その最初のその2015年は、
はい。
もうそのマラソンのトレーニングとしてみたいな感じで走ってたんですけど、
24:03
でも初めてその山に行った時に、めっちゃ面白いわと思って。
あーそうなんやね。はいはい。
山ってこんなに面白いんやって、もう一回でもう。
はい。
いやーめっちゃ面白いと思って。
そう。かなりテンション上がったんですね。
そう。もう山走りたいと思ったけど、
ほー。
まあまあその年はまだマラソンのレースも入れてたし、
まだマラソン頑張りたかったから、
うんうん。
だからたまに、その一人で行くのも怖いし。
まあいきなりは難しいですよね。
そうそう。
だからその人に、次、次どっか行きますか?とか言って。
おーなるほど。前延びになってね。
そうそうそう。次また行くとき一緒に行きたいですみたいな感じで、
なるほど。
ちょこちょこなんかその人が山走りに行くときに、
一緒になんか誘ってもらって、連れてってもらうみたいな。
おーあー良かったっすねー。でもそれは。
で、そんな感じで、そう。なんか1年間は。
はい。
まあマラソンのトレーニングとしてみたいな感じで走ってたんですよ。
2015年がまあズームにとってトレラン元年なんだけど、
あくまでもちょっとプルマラソンをクロストレーニング的なポジションで
やってたっていうことで、
そこからそのトレイルのね、ドハマリにするというか、
レース出たりとか、一人でも山行けるようになったとか、
そこら辺の展開はどんな感じだったんですか?
そんで2015年は、レースもほぼなんか申し込みとか終わってて、
あ、そっかそっか。
関西はまだそんなにね、まだ2015年とかまだ少ないじゃないですか。
うん、少なかったと思う。
そんで、なんか夏の、なんか兵庫かどっかの、
姫ボタルかな。
あー、姫ボタルですか。
ありますよね、確かにね。
それに出たのと、あとあくまフェアリートレイルが秋にやってたんですよ。
あ、秋やったんや。
そうそうそう。
今はね、6月とかやけどね。
その年は秋で、もうどっしゃぶりで、
あ、そうやったんや。
もうそんな雨の山なんて走ったことないし、
もう土曜ぐらいだから、もうほんまになんかもう20回ぐらいこけまくって、
あーうんうん。
なんやこらーと思ったけど、それがめっちゃ楽しかったんですよ。
そうそうそう、逆に。
コリタワじゃないんや。
楽しかったんや。
ドロンコ遊びで楽しくて。
あー、いいね。
そんで、たぶんその年はその2個ぐらいで、
姫ボタルとフェアリートレイルね、2つぐらいでね。
で、けどなんかもうマラソンよりも山の方が楽しくなってきて、
おー、いいですね、いいですね。
そうそう。
27:01
山はめっちゃ面白いし、と思ってて、
もう次の年からは山のレースも出たいなと思ってたんですよね。
あー、なるほど。
だから2016年にもう山のレースいっぱいエントリーして出た。
いきなりね。
2016年僕見てるんですけど、あのDUVウルトラって言って、
フルマラソン以上のレースしか出ないから、
ショートレースとかステアリングのスカイとかそういうのは出てないけど、
あー、そうなんですね。
でも2016年でもかなりね、いっぱい出てますね。
そう、もう2016年からはもう完全に山の方に行ったって感じ。
あー、そうなんや。
フルマラソンはもうじゃあ、例えば大阪国際ぐらいしか出ないとかそんな感じ?
そうそうそう。
うーん、なるほどね。
えー。
そうそう、2016年に初めてちゃんとレースにトレランを始めて、
チームとレースに出た初めてのレースがハセツネ30やったんです。
おー、ハセツネ30。
昔のね。
はいはいはい。
労働が多かった時。
多いやつやね、はいはい。
関東なんても行ったことないし、初めてだから遠出をして、
おー。
そう、ハセツネ30。
まあなんか一緒に関西から行く人に連れててもらったんですけど、
あー、いいですね、はいはい。
そう、出て、
うんうん。
で、
うん。
まあそれまでには結構そのもう山も何回か練習とか行って、
はい。
連れててもらったりしてたし、
うんうん。
まあその時はまだ労働が半分ぐらいのハセツネ30やったから、
うんうん。
もうあの、1番でゴールしたんですよ。
あ、優勝したの?
そう、優勝したんですけど、
うん。
もうその時何の知識もないから、
はい。
必計品にレインがあったのに、
おー。
レイン持って行ってなかったんですよ。
あ、ほんと。
で、ゴールして、
うん。
はい、必計品チェックしますって言われて、
おー、面白い。
ほんで、レイン持ってないから失格になったんです。
あー、いいですね、いいですね。
ほんで、
レイン先生、いいですね。
だから、結果にも乗らないし、
どうやんか、ほんまやわ。
そう、だからもう天国から地獄に落とされたみたいな感じ。
ほんまやね。
優勝したのに、その次の瞬間も失格ってなって、
うわー。
やったー!
みたいな感じで、
ほんまやね。
うんうん。
もうその時ほんまにもうへこんで、1週間ぐらいたち乗られへんかったけど、
そうやね、確かに、うんうんうん。
へこみますわ、そりゃね。
そう。
あー、ほんと。
そんななんか、山って乗っていかなあかんねんや、みたいになって、
うんうんうん、はい。
まあ、それが一番最初やったから、
はい。
まあ、それから練習でもちゃんとね、
はい。
あの、筆計、筆計というか、その、
30:01
はい。
いるものは持つし、
うんうんうん。
まあ、他のレースでもちゃんと筆計品とか調べて、
はい。
で、まあその、筆計品って何のための筆計品なんかみたいなのも、
おー。
まあ、その時にちゃんと調べて、
はい。
分かったから、
そうですね。
まあ、いい経験やったとは、いい経験やったけど、
で、
その時はほんまに、ほんまにめっちゃ悲しくて、
いやー、そうでしょ、だって初遠征、初遠征でね、
そう。
行って、で、分からへんけど、走ったら優勝できて、
優勝で1位で帰ってこれて、
そう。
そう。
いやー、まさか筆計品があったなんて、まずそもそも知らんかったっていうこともあったしね、
そう、そう、そう。
あー、へこショックやろねーと思うんすけど、
めっちゃショックで、
いやー、面白いエピソードやね、でもそれ。
でもまあ、私立ち直りも早い方なんで、こういう生活やから、
書いてあった、それもなんか、記事に書いてあった。
そう。
その日はもうめっちゃ泣いて、
もう悔しいし、もうなんか悲しいし、
そうですよね。
家帰ってもうめっちゃ泣いて、すっごいへこなんですけど、
はい。
でもまあ、2日ぐらい経ったら、
いやー、まあ悔しいから、ちょっと次のレースではまた優勝したいなと思って、
おー、たくましいねー、そこでねー。
確かにそう。
もうトラウマになるんじゃなくて、切り替えて、
はいはいはい。
次に見据えるってところがいいですねー。
そう。
で、まあ、普通にもう、
はい。
また次のレース頑張ろうみたいになって、
おー、いいですね、はい。
で、まあ、2016年、その年は、
私もともと、下りがめっちゃ下手だったんですよ。
あー、そうなんや。
もうほんまに歩くレベル。
あー、ほんと。
もう、もう、下り怖すぎて、
はいはい。
全然やってられへんくて、
あー、そうなんや。
だから、そっから3年間ぐらいは、
バイランニングのバーティカルばっかりやってたんですよ。
あ、登りばっかりね。
そう、もう登りしかないから。
ほうほうほうほう。
だからもう、下りが嫌やから、
うん。
だから、下りがないレースで調べて、
はい。
いや、登りしかないレースがあると思って、
うんうんうん。
で、バーティカルばっかりやってたんですよ。
あー、そういうことか。
で、その繋がりであれか、あの、ステアリングとか、
ステアリングじゃなくて、ステアリングだったか。
ステアークライミング。
ステアークライミングね。
うん。
だから、ハルカスとかも走ってはったしたよね。
そうそうそう。
うんうんうんうん。
で、階段とも、スカイランニングのバーティカル、
バーティカル。
5キロで点アップのシリーズ戦とかをずっと回ってたんですよね。
あー、そうだったんだねー。
うん。
じゃあ、それであれか、あの、関西では琵琶湖ぐらいしかないけど、
結構いろんなこう、高地の山に、
はい。
遠征して、
はい。
33:00
で、都度、あの、夜行バスで行ってたと。
そうそうそうそう。
そういうことね。段階でね。
そう。
仕事もあるしね、月曜日から仕事やから。
そうなんですよ。
金曜日も仕事やし。
そう。
ね。
あー、それはすごいね。
あー、でも、これで見てると、これ2016年の5月に、あの、比叡山50キロ走ってません?
そう。比叡山は、あの、世界選手権の先行やったんですよ。
あー、そうやったんやね。
で、まあ、もう初めてばっかりやけど、
うん。
でも、比叡山は関西でね、家から行けるし、
そうね。
そう、ほんで、先行レースに勝ったら世界選手権行けるかもよって言われて、
はいはい。
それやったらとりあえず出てみようかなみたいになって、
ほー。
で、出たんですよ。
そうやったんや。
そう。
ほんで、もう、結果僕見ちゃったけど、どないやったんすか?
で、もうとんでもないタイムで走れて。
そうやね。これ、このタイムすごいね。
そう。5時間45分とかでしょ?
44分15秒。
ね。
5時間44分15秒。
総合4位とか5位とか。
総合5位。
なんか、招待選手の外国人を途中で抜いて、
はあ。
なんか、そのゴールした後に、
うん。
なんだ君は?みたいな感じで見てびっくりされたんですよ。
5時間44分って、僕50キロだけで走れって言っても、
いや、このタイムはきついね。
すごいね。
なんか、大瀬さん。
うん。
大瀬さんとかと一緒に走ってたもんだって。
あ。
もう、大瀬さんレベルかいな。
大瀬さんの順とじゃないか。
大瀬さんに、
うん。
もう、勝ったんかな、最後。
抜いたんかな。
そうなんだ。
多分、総合4位とかやったんで。
ちょっとこれ、クリックしよう。
ちょっと待ってね。
新しいタブを開いて、これ多分その時の結果全体見るんですよ。
あ、出た。
あ、これはね、大瀬さんは1位で、5時間29分。
あ、そっかそっか。
大瀬さんが1位の時か。
ほんで大杉達也さん、徹也さんが、
あ、そうそう。
大杉さんとかがね、
そうそうそうそう。
ほぼ同列で1位で。
いっぱい関西のレース出てた時。
うん。ほんで、あれですよ。
川崎優弥さんが3位で、
うん。
小林誠司さんが4位で、
うん。
ほんで、5位、吉住裕さんですよ。
すごいメンバー。
で、その後誰がいてます?
あの、その次は、えーと、寺尾紫さん、
うん。
藤木達也さん、
はい。
近藤義彦さん、
うんうんうん。
上山達也さん、
はいはいはい。
で、鬼塚智則さんですよ。
はいはいはい。
ほんで、グラン、ジェス、ジェス、ジェス、ジェス、ジェス、ジョセフ?
っていう、アメリカの人が、
あー、その人かな。
11位。
そういうこと。
グラン、ジョセフさんが11位。
その人を、
おう。
あの、途中で抜いて、
36:00
はいはいはい。
なんかもう、その後のその、ウォールした後のインタビューで、
あははは。
なんか、とんでもない子がおったみたいな。
いやー、そうね。
そう、めっちゃびっくりされた。
ちょっとね、今ね、男子、いや女子どこで出てくるかなと思って今見たんだけど、
あー、大石由美子さんが2位になったんだけど、
あー、そうだそうだ。大石さんがしてた時だ。
まだね。
そうですね、大石さん2位で、
で、あの、高村孝子ちゃんが3位だった時だけど、
はい。
タイムがですね、
大石さんが6時間59分で、
孝子ちゃん7時間4分なんで、
あの、1人1時間20分ぐらい。
いや、これすごいわ。
はい。
そう、もう髪が変わったように走れたんですよね。
いや、もうほんまにすごいこれ。
まあ、でも今も比叡山の50きっついから、女子は結構もうそれぐらいのタイムじゃないですか、みんな。
そうなのかな。6時間とか7時間、7時間とかそれぐらいだね、確かにね。
そうそうそう、だいたい。
7時間ってもうむちゃくちゃ早いと思うけどね。
だって、だいたいあの、50マイルの通過の方が女子は早いもん。
あー、そうっすね、確かにね。
10キロ走ってる人より。
はい、それは確かに。
そうそうそう。
第2回、第2回らしいですよ。第2回マウントヒエ、トレイルランニング。
そうです。
2016年で。
あー、そうですか。
もうその、30の悔しさを全て見つけたら、
もうめっちゃ気持ちよく走れて、
ですな、はいはいはい。
カバブラギさんに、誰やこいつは?みたいな感じでめっちゃびっくりされて、
だってもうその頃なんてまだ無名やから。
そうね、ほぼ初じゃない?そのトレイルランニングで結果を残したのが。
誰やこの子は?みたいになって、このちっちゃい子は?みたいな。
あー、そうか。センセーショナルっしょ。
ズミって143センチとか?
143センチ。
あー、でしょ。確かにそれはびっくりすると思うな。
で、その世界選手権の選考やったから、
はいはい。
それで選ばれていけたんですよ。
あっちのポルトガルの。
うんうん、これがポルトガルのやつで、
はい。
IAUトレイルワールドチャンピオンのトランスベネーダ。
うんうん。
かな?
そう、だからその時に大杉さんとか大瀬さんと一緒に行ったの。
あー、そうですか。
そうそう。
わーお、すごい、面白。
どうでした?この時はね。
大杉さんもね、走ってはるね。
はい。
と、大瀬さんも走ってて。
39:00
うんうん。
小原さん、小原雅俊さんも走ってたね。
そうそう、小原さんも一緒に行った。
あー、へー。
で、えーと、ズミは。
あ、でも結構女子めっちゃ速い人おるんですね。
いやもう、だからその、世界選手権行ったら。
うん。
やっぱそのレベルの高さにびっくりして。
はい。
いやー、世界ってすげーなと思って。
すごいですね、女子、速っ。
でもそのレベルの高さにもびっくりしたけど。
はい。
もうやっぱ世界のその山の景色にも感動しすぎて。
おー。
いやーもうこれは本当に私は世界に出たいと思ったんですよ。
あー、すごい、なるほどね。
だからもうその世界選手権がきっかけで。
うんうん。
海外で活躍したいってなって。
あー、そうですか、はい。
でもこれはもう理学療法士をしてたらちょっと海外にはいけないから。
まあそうね、確かに。
患者さんというかね、担当とかもあるから。
どうもね、長いこと空けるとかなかなか難しいでしょうからね。
そうなんですよ。
だからもうでも私はもう海外に行きたいってなって。
その頃はまだ病院で働いてたんですけど。
はい。
もう病院辞めたんです。
あーすごい、思い切ったなー。
え、2016年もう辞めたの?
多分2016年病院辞めて、まあその火継とかがあるから。
多分その年変わる4月に退職して、で訪問看護ステーション。
あー、リハビリとかを訪問でやってたんですね。
そうそう、家の近くの保護官に転職して、そっから訪問リハの方で。
2年ぐらいは働いたんですけど、それに転職したんですよね。
そうなんですね。
じゃあPAさんが一つのきっかけになって、
世界を走った時に、やっぱり世界で活躍していきたい、したランナーになりたいっていうことで、
もう職業まで変えちゃうっていうことで、
このトレイルランというかヤマトの出会いっていうのが、相当なインパクトをズーミの人生に刻んだんだね。
人生変えましたね。
人生変えましたね。
でも一発目の、こんなん全然わからないんだけど、世界選手権女子13位っていうのは、どんでもなくいいんじゃないですか?
良かったと思う。
すごいですよね、いきなりで13位って。これだってほんま初めて1年目でしょ?
そう。
1年生っていうことですよね、ピカピカの。
でもその1年目が、ほんまに走れば走れば走るたびに、大会記録で優勝みたいな、もうめっちゃ絶好調やったんですよ。
42:06
飛ぶ鳥落とす勢いやったんよね。
全然。しかも多分その時まだロードの総力があったから。
あーそっか、はいはいはい。
だから登りと平坦は走れるじゃないですか。下りはもう下手すぎるけど。
下手すぎるけど。
登りと平坦でカバーできるから、だからもうほんまに出たら勝てるし、もう勝ったら面白いから、もっと。
やるし?
やるし、みたいな。で、まあいい順間で、その年はもうほんまに絶好調やった。
でもそう言うとあれですけど、フルマラソンまで、50キロまでしかやったことないのに、いきなり山の50キロとか、このポルトガルなんか85キロ走ったじゃないですか。
山だからめっちゃきつかったですよ。
きついでしょ。初85ってことでしょ?
しかもめっちゃ暑かったんですよ、確か。
あ、そうなの?10月29やけど?
そう、もうなんかめっちゃ暑くて確か。
うーん、そうなんや。
もう最後なんかもうほんまにダスになりかけてゴールした気がする。
ほんまに。
それすごいな、いきなり85キロ走る言うのもすごいけど、海外やで、しかも初海外でベースでしょ?
はい。
海外そのものには慣れてた?そうでもない?
まあでも、そのマラソンの優勝の招待?で海外マラソンの招待みたいな。
そんなんでは何回かは行ったことあって。
あ、なるほど。
で、まあ私こういう性格やから、別に海外でも日本でも知らんとこ行っても全然普通に平気な人なんですよね。
いいね、いいね、なるほどね。
だから別に緊張、海外やからちょっといつもと違うとか、特にそこまで影響ないし、
まあ逆にもう海外の景色とかに感動して、
いやーもうめっちゃ楽しいってなって、すごい良い思い出やった気がします。
なんか苦しい思いも、よりそれを上回るポジティブなというか良い思い出があったら、
全部上書きされて乗り越えられるみたいな、そんな感じの性格されてるって感じがするかな。
まあそうですよね。
多分もう本当に私のドリエはもう楽観的でポジティブなところやと思うので、すごい得な性格やと思います。
本当に、なんかすごいな。
ポジティブとか前向きって結構ね、簡単には言うけどそんなずっと続かないというかね、いうのがあるんですよね。
45:02
それが多分本当の強みなんでしょうね。
そうでしょうね。
本当に前向きなんやね。
最初はやっぱりなんかちょっと、なんかあったりとか、
そうですよね。
ちょっとなんか、初めて出っ放しの時って色々言われたりもするじゃないですか、影で。
あると思うな、確かにね。
結構その2、3年はもうそういうちょっとなんか影で嫌なこと言われたりとかそういうのも結構あって、
ちょっと裏で叩かれたりみたいな。
そういうのが耳に入ったらもういちいちそれでめっちゃへこんで、
いや、そりゃそうでしょ。
メンタル落ち込んでとか、結構あったんですよね。
ああ、本当ですか。
けどまあなんかやっぱ、もうここね、10年ぐらい海外とか行きまくってるから、
海外行くともうメンタルがタフになるのが一番多分鍛えられるから、
それでその、なんか気持ちの持ってきたとか、
その自分をコントロールする、メンタルをコントロールするっていうのが多分すごい上手になったと思うんですよ。
ああ、そうなんやね。
ちょっと言い難いけど、もう気にしてられへんって感じなの?海外の。
そうです、そうです。
どっちか言うたら。
細かいこと気にしてたらもうあかんっていう感じなイメージ?
ああ、なるほどね。
もうそのアクセントとか、
そのね、なんかもう思い通りに行かなくて当たり前っていう感じ。
海外はもう。
でもなんかほんまになんかちょっとひどいこととか、
もうありえへんようなアクセントとかがいっぱい起こったのを経験すると、
もうあん時に比べたらって思うと。
ああ、なるほどね。
もうけちょんけちょんのギッチョンギッチョンにやられることがあるから海外から。
あの時に比べたらまだマシやわって思えるから。
ああ、そう。
じゃあそういうギッタンギッタンにやられた経験やっぱ結構あるんだね、海外から。
あります、あります。
なんか喋れるレベルでなんか1個ぐらいあるエピソード?
えー、まあなんかいっぱいもうありすぎて何歩でも喋れるんですけど、
そうなんやね。
ちょうどまださくらいさんにマネージャーやってもらってて、
一緒に海外行ってた時、
3ヶ月ぐらいずっともうヨーロッパ転戦してる年があって、
はいはい、なんか見たことあるかもしれない。
その時イタリア拠点にもう3ヶ月間ずっとレンタカー借りて、
全部車移動で行ってたんですよ。
たくましいね。
ちょうどそのマネージャーの連れて行ってたから、
48:04
はなちゃんも一緒に行ってたから、
だから結局車やったらずっと一緒に連れて行けるじゃないですか。
うん、行けるね。
だからもうほんまに遠いところとか国また軍門でも一応陸続きやから、
全部車で行ってたんですよね。
なんかもうイタリアのすごい親切にしてくれた人に、
車屋さん紹介してもらって、
めっちゃ安くしてもらって、
レンタカー借りてたんですけど、
安いレンタカーやから結構おんぼろで、
その車結構もう道中に何回もトラブルがあって、
一番ひどかったのはドロミテ屋ら辺まで行って、
その拠点にしてたところから600キロぐらい離れてるんですよね。
600キロってすごいね。
だいぶ遠いやんか。
そのレースに行って、
レースはめっちゃ景色綺麗しドロミテ屋からめっちゃ良かったんですよ。
そこのレースで、
そこの土地の人らもめっちゃ親切でめっちゃ良くて、
次、2018年かな、
初、私の初100マイルが、
まだ1回しか走ったことないんですけど、
フランスのニーツで走ったんですよね、100マイル。
ニーツに行くために帰るっていう時やって、
600キロ離れたところから一旦イタリアの拠点にしてたところまで戻って、
荷物を取って、次の日からニーツに現地入りするっていう時やったんですよね。
帰る日に運転し始めたらそこを渓谷道が突き出して、
ヒートアップみたいな感じになって、車が。
これはちょっとやばい、爆発したら死ぬってなって、
それで止まって、電話して、
遠すぎるから、ほぼ600キロじゃないですか。
だから近くの修理工場みたいなところに繋ぐから、
そこの人に来てもらってくれってなって、
レッカー読んで、
ちょっと冷やして走ってもまたすぐ警報がつくから、
電話して、それもなかなか興味があったけど、
1時間くらい待って、買ってもらって、
修理工場に運ばれたら、もう修理しなあかんって言われて。
この車で帰れないって言われて。
修理しなあかんって言うんやけど、めっちゃ古い車やから、
51:03
部品がすぐないって。
部品を取り寄せて直すのに、3日はかかるって言われたんですよ。
明日からニース行くのにどうしようってなるじゃないですか。
荷物も車に積んだままやし、
なんとかして台車を出してくれへんかって借りてた連絡会さんに言ったら、
台車ないって言われて。
台車ぐらいやってもよかったのにね。
台車ないって言われて。
でももう3日くらいかかるかもしれないけど、どうすればいいのって言ったら、
12時間くらいかけてバスと電車を乗り継いで帰ってくるか、
修理してもらって直るのを待つかどっちかって言われて。
自力で帰ってこいと言われたことやね。
遠すぎるから向かいにも行かれへんし。
電車とバスと乗り継いでって調べても、めっちゃ大変なんですよね。
花ちゃんもいるし、スーツケースも他の荷物も車やからいっぱい積んでるし。
これで乗り継いで帰るのは無理やわってなって、
もうそしたら待つしかないなってなって。
そこで立ちようと。
3日間?
ほんまに何もないところやって、止まるところもないやんってなったんですけど、
修理工場の人がめっちゃ親切で、
そこからちょっと近く、車で送ってもらったら止まれるような山小屋みたいな、
止まれるところを紹介してくれて、
とりあえずそこに泊まって、修理が終わったら連絡するからって言われて。
だからいつ直るかも分かんないんですよ。
おー。
でも帰られへんし動かれへんから、
だから直るまではそこにおらないとあかんみたいになって。
ほんま。
ニースは入っていろいろあったでしょ。思想しに行きたいとか。
思想の計画も1日目どこやってみたいな全部計画立ててたから、
全部計画狂うじゃないですか。
狂う狂う。
ニースの宿も取ってたし、
初めての100マイルやからちゃんと思想してって考えてたから、
54:01
でも3日も遅れたらめっちゃ狂うわと思って、
結構1日目パニックやったんですけど、
もう帰られへんからしゃーないし、
帰られへんからしゃーないね。
できるだけ早く直してくださいって頼んで、
私は車もないから近くに別に、近くの山とかも行かれへんから、
とりあえずそこらへんの道、宿からその辺のロードをひたすら走ってて、
山じゃないけどとりあえずロードをひたすら走って、
で3日ぐらいで直してくれたんですよね、修理工場の人が。
やっぱり3日はかかったんだね。
油品取り分けなかったからね。
油品がやっぱ、毎日あの修理工場まで行って、
油品届いた!とか言って、いつ直りますか!とか言って、
めっちゃ気に入ってやってて、
ちゃんと直してくれて、3日は遅れたけど帰って、
その次の日にニース行って、無事にレースには間に合ったんですけど、
でもほんまに1日目はすごいパニックで、
そうでしょう、だってね。
海外やし、
車も動かへんかったのね。
全く知らん場所だったし、
動きがもないし、計画にもないし、知り合いもおらへん、誰も何もできへんっていう。
どうですか?
田舎のとこやったら英語も全く通じへんし、
フランスやんね、確か。
そこはイタリア。
イタリアやったんや。
レースはニースやけど、そこはイタリアやったってこと?
そうそう、イタリアのレースに行って、イタリアの拠点にしたところまで帰って、
そっからニース、フランスに移動する予定やったんです。
そっか、この100キロのCCC、イタリアのCCC出た後?
CCCの後にもう一個レース入れてて。
そうなんや。
そうか、これ50キロまでしか出へんから。
もうちょっと短いレース。
短いレースなんねんや。
これもちょっと無理な計画とか、すごいね。
イタリアで9月1日にCCC出て、9月の中旬にまた別のレースね、さっき言ってたレースがあって。
何キロぐらいのレースやったんすか?
多分20キロぐらいやと思います。距離的には。
山の感じ?
そうそう、もうめっちゃゴリゴリの、スカイ系な感じ。
いいっすね、はいはいはい。
めっちゃ良かったんですけど、せっかく海外おるから、もうその時も毎週のようにレース詰め込んでたんですよ。
57:01
さすが。
さすがズーミン、なるほどね。
100マイルの前でもあんまり関係ないんやね、そこはね、せっかくやしっていうパターンなんやね。
私は、短いレースやったら強度刺激になるから、いいかなみたいな。
強度いいかなっていうことで。
はいはいはい。
そんでまぁ、いくつか2個ぐらいまた入れて、でニース、まぁ一応ギリギリいったけど、これも正直めちゃくちゃいいタイムじゃないですか。
これって累積何歩ぐらいあるんですか?
いやもうめっちゃきつかったよ、ニースは。
累積何歩やったんやろ、9点弱とかですかね。
あ、そんなレースで、すごいな、それで28時間切ったってこと?
26時間とかやったんですかね、確か。
これ、2023年じゃなくて、もうちょっと前?2023でしょ?違う?
1023かな?あ、そっか2023かな。
23年のニースやったら、27時間52分24秒。
3年前か。
そうそうそう。
27時間52分。
28時間切ったんですね。
28時間切った、いやこれすごいよ、女子。
後半もほんまに100マイルの洗礼受けて、後半ひたすら歩き通して、もうやっぱりまだ100マイル早すぎたと。
マジで洗礼受けました。
えー、一応?どこがガンクなった?
いやもう、サーフェスが、ニースって最初、スタートから、もう前半はめっちゃ山岳コースなんですよ。
ニースって海の観光地のイメージですけど、
それはもうラスト10キロだけなんですよ。
165キロのうち。
150キロはもうめちゃくちゃ山岳コースで。
でも最初2800キロぐらいまで登るし、標高も。
えー、すごいね。
だからコースはすごい面白いんですよね。
最初だから結構2500キロぐらいの稜線とかもずっと走ったりするから。
じゃあ景色とかも最高?
景色もめっちゃいいし、結構スカイっぽい感じのコースで。
お、いいっすね。ちょっと興味湧いてきた。
でももう下りがえげつなくて、もうずっとガレガレの下りで、もう途中から足まみできて。
ほんま?足裏アクシデントか。
足裏じゃなくて、小指が靴に当たってめっちゃ痛くて。
1:00:04
でもそれが痛すぎて、絶対下れなくなったんです。
今、多分水袋とかはそんなに足の裏はできてないですけど、もうガレガレすぎて、足の裏が痛すぎて。
もうだから下りが全然下られへんくなって。
でも白い子はほぼ歩いた気がする。
優しい下りは一切なかったってことね?
なかった。
あ、そう。
でも唯一の100マイルで、三角形の9000とかのやつで、28時間女子で切って、総合順位も2位だったんですね。女子。
最初はだからずっと1位で走ってたんですよ。
そうなんや。あ、そうか。じゃあ他の人に最後抜かれたってこと?
100キロぐらいの夜間パートで割れたんですよ。
最初だからめっちゃ調子良くて、100マイルのペースも分からんから、早かったんかもしれないんですけど。
でも自分的にはめっちゃ余裕のペースで、すごい快調に走ってて。
100マイルやけど優勝できるかもしれへんみたいに。
もう途中から全然走られんくなって、遅いって抜かれて、夜。
だからめっちゃ悔しかったんですよね。
そうか、そうなんだ。本当は優勝する可能性が高かったっていうかね。
初めてやけど、出るレースは全て優勝、とりあえずは優勝を目指してるから、優勝したかったから。
だからそれが結構悔しくて、次100マイル出るときはちゃんと練習してから出ようと思って。
ちゃんと100マイル用の練習をして、しっかり準備して出ようと。
してから出たいなと思って、だからその後はまだ1回も走ってないんですよね。
これからいくらでもチャンスあると思いますからね。
ズーミンのこのタイミングっていうタイミングに出てくれたらね、それが一番いいかなと思います。
そうですか、一気にちょっと人間味も感じられましたけどね。
そうか、さすがのズーミンも100マイルでは洗礼を浴びたということね。
でも話聞いてると、足の豆のトラブルとか足裏が痛いって言うけど、食事というか胃腸とかは大丈夫だったんですか?
1:03:01
胃腸は多分私強いんですよね。
そうなんだ。
だから逆にめっちゃお腹空いて、エイドで食べまくってました。
ご飯なんて全然走られんから、ペースも遅いから。
だからすごいエイドでめっちゃ食べた。
強いね。これバイユーティムービーだから結構エイドしっかりしたんじゃないかな。
エイドすごい充実してたんで、なんか美味しいのいっぱいあって。
フランスやし質も高そうな気がする。美味しいものいっぱいありそうな感じがするね。
ボランティアの方も海外の人ってすごいみんな親切で、これ食べあれ食べみたいな感じで言ってくれるじゃないですか。
そうですよね。
じゃあそれを言う、大会を楽しもうっていう意味ではすごく良かったんですね。
はい。
どうですか?レース中にゆっくりじゃないけどご飯食べるっていう経験も、
逆にトップ選手の住民だとなかった経験だったりしないんですか?
いない。
初めてじゃない?
そんなエイドに寄るとかって普段も水だけ入れて、あとは自分で持ってるジェルだけみたいな感じだから、
そんなゆっくりエイドに寄ることないから、やっぱりエイドにちょっと寄んのもいいなと思って。
いいですよね。
そうか、なるほどね。
でも最近のレースで国内の小隊のやつでエイドにいっぱい寄って楽しかったみたいな投稿も見た感じもするから。
そういうレースもたまにやったりしてるってことね、今はね。
やっぱりお待たせなしエイドとか用意してくれてる大会ってあるじゃないですか。
ありますよね。
だからそこで泊まってゆっくり食べるとかはそんなにめちゃくちゃ時間かけてとかはないけど、
とりあえずあそこのエイドであれ食べようみたいなのは最初に考えといて、
そういうほんまにガチガチのレースじゃない時は最近はちょっとエイド楽しんだりとかもしてます。
そうですか。
すごくいいですね。楽しみ方本当に人それぞれだけど、
ずっとやっぱり1位を狙ってるっていう住民の中でもそういう切り替えでね、
エイドのこういうところだけこれだけは食べて帰ろうみたいな。
そういうのは狙いながら参加してる大会もあるっていうことですね。
ちょっと戻るけれども海外ってすごいね、やっぱりそのだけ確かにタフになる経験詰めるのがやっぱりあるから。
まさに2016年の世界で戦えるラナーになるっていうところは今まさに体現してるんじゃないですかね。
1:06:00
はい。
ということは今年も来年もそういう海外レースっていうのはどんどん入れていこうと思ってます?
そうですね。毎年富士登山競争が国内では一番メインに考えてるので。
やっぱりそうなんだね。
だからそれまではちょっと日本で、登山競争が終わって8月からはもう海外っていうイメージですね。
そうなんだ。じゃあちょっとこの感じでいくと今年の富士登山競争に向けての準備とかそのレースの結果話してもらった後は、
今後の海外の話も聞きたいなと思うんですけど、そんな感じでまずは今年の話にいってもいいですか。
昔のレースも正直もういっぱい聞きたいんだけど、ここまで言ったらちょっと当初聞きたかった話がなかなかいかないですね。
先にちょっと聞いておきましょうかね。
さっきちょっとずーみんからも聞きましたが、やっぱりずーみんといえば、まずそもそも住んでるところも含めて、
富士山にすごくゆかりがある選手かなと思ってるんですが、
今年でですね、もう最初に言っちゃったか、富士登山競争は何回目の挑戦で、それから何連覇されてらっしゃるかっていうのをちょっと聞きたいんですけれども。
富士登山競争自体は5号目から合わせると9回目。
9回目。
5号目コースが1回優勝して、次の年からは山頂に出て山頂コースで8連覇。
負けなしってこと?
そうです。
想像以上にすごかった。
すごい。
ということで、今年、2026年も勝ったということでございまして、それはすごいですね。
これ、どんな覚悟というか練習を積んでらっしゃるのかって聞きたいんですけど、
8連覇するっていうか、そもそも富士山で勝つってかなり選手層も厚いし、難しいことだと思うんだけど、
富士山に対してどんなトレーニングをいつもされてるかとか、食事だったりとか、リカバリーとか、
ちょっと特別なメニュー組んで張るのかとか、そこら辺もぜひ教えてほしいんですけど、どうされてるんですか、いつも。
富士山はやっぱりちょっと特別な山なんで、もう富士山での練習。
富士山での練習がやっぱり一番。
富士山を登るコースを走る練習っていうのが、本当の富士登山教育のための練習っていうのになるんですよね。
1:09:01
なかなか代理できない感じですね。
やっぱりサーフェイスも違うし、3000m超えてからとかって、なかなかそんな山ないし、
私の場合はもう本当に富士山の下に住んでるから、だから一番近い山が富士山なんですよ。
そうか、なるほど。
富士吉田だもんね、確かね。
一番近いというか、ふもと山ね。
そうですそうです。
今の家、登山教育のコース上にあるんで。
そうなんや。
そのためにそこに家借りてるんですけど。
そういうことね。
8連覇のっていうか、毎年の大会もあるから、今住んでるところ決めてるってことか。
そうです。
覚悟がちゃいますな。住むところから環境を整えるっていうことで。
じゃあやっぱしそうじゃないけど、そういうことをかなりやってる。
そうですね。だからもう6月の半ばぐらいから1ヶ月間、登山教育の1ヶ月前までは、
レースとかで他のところ行くとき以外、家開けるとき以外、富士吉田にいるときはほぼ毎日。
毎日や。
登山競争の練習。
そう、毎日なんだ。
毎日山頂までは行かないですよ。
馬返しで帰るときもあるけどっていうこと。
だから、ロード部分練習する日とか、下から佐藤小屋までだけアタックする日とか、
佐藤小屋までね。
登山道のところをちょっと区間区切って満往復がする日とか。
なるほどね。
で、馬返しから山頂行く日とか、練習の授業は帰るんだけど、
でも吉田に居るときは、その登山競争に向けた練習、1ヶ月間はもうそれだけに集中するって感じ。
すごいなんやな。
ほぼ毎日ってことは、もちろん山頂には行かないかもしれないけど、
20回、もしくはそれ以上富士山に登ってるって思ったらいいの?
山頂は、大体3日に1回とかなんですよね。
そうなんですね。
私の場合は、雪山はまだ慣れてないし、
ちょっと怖いから、雪解けてからしか山頂には行かないから、
だから6月の半ばぐらいから山頂行けるようになって、
下山道できてからじゃないと登らへんから。
そうですよね。
山頂行くのは今年は登山競争までに8回行ったんですかね。
8回ですか。
1:12:01
去年とかは多分10回とかそれぐらい。
大体毎年8回から10回ぐらい、登山競争まで山頂行くのは。
はいはいはい。
でも5号目とかは、私7月1日に解散したら、
里側でバイトしてるんですよ、5号目の。
そうなんや。噂は金々聞いてるんだけどね。
だから、結局5号目までは毎日走っていくから。
そっか。勤務だからね。
だから5号目までに登山道を走ってるのは多分誰よりも多いと思う。
そうやろうね。
ちなみにバイトの業務内容はどんなことされてるんですか。
バイトは主にランチ。
ランチ。
山小屋でランチ営業があるんですよね。
いろんなメニューがあって、お客さんが注文書いたらそれ作るっていう感じ。
じゃあ調理をされてらっしゃるんですね。
そうですね。
ズーミンってSNSとかでも料理が得意なイメージというか。
料理好きなんですよ。
凝ってる料理を作ってらっしゃるイメージがあるんですけど。
全然凝ってはないですけどね。
凝ってはないの?
適当適当。
適当なん?
そうやなと思っていつも見てるけどね。
でも調理されてるってことやから。
それは適当とか謙遜されてるけどやっぱりちゃんと料理を作らないといけない。
いいですね。
じゃあその時期に佐藤小屋行ったらズーミンの作ったランチが食えるかもしれないってことね。
本当に?
結構みんな会いに来てくれる。
そうなんやね。
それを聞いたら確かに僕も行ってみたいなと思いましたよ。
ぜひぜひ。
ちょっとタイミング見てね。
関西に来てから富士山全然行ってなくて去年とかゼロ回よ。
だって関西から遠いですからね。
ちょっと行きにくくてね。
だから本当に移住される気持ちは分かるなと思って。
2024年とかは本当に富士山3,4回5回ぐらい行ったんですよね。
最近もほとんど行ってないからちょっと恋しいなと思うから。
じゃあまた来年。
来年の6月ね。6月のとこから。
ちょっとタイミング見て考えます。
ありがとうございます。
そういう練習もしながら基本的には思想が中心で。
それが全てのイメージですかね。
そもそも普段の練習の後のリカバリーとかお食事、睡眠含めてどういうふうな管理をされてらっしゃるかというのがちょっと興味ありますけどどうですか。
1:15:02
普段は私全然休まない人なんですよ。基本。
そうなんや。休まないって言っても。
毎日走る。
そういうこと?
アクティブレストっていうレベルでもなく、ほんまに毎日トレーニングレベルで走るってこと?
アクティブレスト的なちょっと軽くするとか、ペースを落とすとか、そういうのは強弱つけるんですけど、
結構みんな週1オフにするとか、休みの日を作ったりするじゃないですか。
完全休養は基本的には作らない。
そうなんだ。
常に動きながらほぐして。
リカバリーもかけていくっていうイメージで。
疲れてたらちょっと今日は走るのは少なくして、スピンバイク走ろうかなとか、そういう時とかもあるんですけど、
ちょっとペースは落として走ろうとか。
そうなんやね。
でも基本的にはほぼほぼ毎日走る人なんですよね。
そうなんですね。
それすると結局トレーニングの延長なんで、総合の距離とか累積とかあんまり参考程度かもしれないんですけど、
例えばこの直近の5月とか6月ぐらいでいうと、大体どれぐらいのボリュームも積まれてたんですか?
距離は大体もう年から年中、1年中。
1年中ほぼ毎日走るから。
月間距離は毎月600から700ぐらいで、
累積は2万から3万ぐらい。
その環境積まれだけは3万超えます。
すごいね、やっぱりね。
やっぱりそれがベースになるんだなと思いますね。
600の3万とかね。
だからそんだけボリュームもかなりあるから、
ある程度体力というか、負荷に耐えられる体作りはできてるっていう感じはありますよね。
ただたぶん普通はそんなに走るとみんな故障とか怪我とかするじゃないですか。
そうですよね。
けど私怪我とか故障が全然ないから、
1:18:02
2012、2013年は怪我してたかもしれないけど、
冬間に来てからはポケて、
骨折とか減れたね。
骨折するとか、膝打って、膝から流血してとか、
打撲みたいな感じで、
下り苦手でめっちゃこける人やから、
ポケての怪我はあるんですけど、故障的な怪我はない。
疲労から来る筋とか腱とかそういうところの故障はないよね。
そうそう、そういうのはなくなりましたね、山は。
山のクッション的なところなのか、
日々の積み重ねのボリュームのおかげで体全体が強くなったり、
動かし方がうまくなったりとかそういうのかもしれないけど、
怪我しないっていうのは一つの強みなのかなと思うのと、
ちょっと気になるのは、もともと理学療法されていらっしゃるということで、
ある程度体の構造の専門家でもあるかなと思うんですよね。
痛くなる前に、自分の体の声が聞こえるっていうのはちょっと不思議かもしれないけど、
そういう専門的な知識があるからこそ怪我が早いとか、
そういうところはないですか?
あると思います。
めっちゃ役に立ってると思う。
もともと労働の時に怪我がめっちゃ多かったから、
どういう怪我をされてあった感じですか?
ランニング障害っていう怪我はありとあらゆる怪我、
とりあえず一通りやった気がするくらい。
なるほど、そうなんですね。
肌骨のひろこせとか、
日々スプリントもめちゃくちゃ痛いのであったし、
手骨スティンケットとか、超経人胎炎とか、
測定筋膜炎とか、
アチレス筋炎とか、
とりあえず代表的なのは一通りやった。
一通り回したんだ、なるほどね。
でもだから痛いのに走るっていうのは絶対嫌だと思って。
なるほどね。
今だから山を走り始めて、気をつけてもいるし、
だからちょっと何か違和感とか、
おかしいなってなったら、すぐにケアするし、
ちょっとおかしいなと思ったら、その時は休む。
もうひどくなる前にまず休む。
なるほどね。
もちろんその理学的な知識も前提としてあるけれども、
昔ちょっと痛い思いというかね、
大変なことを経験されたっていうのもあって、
そういうところでは少し神経を通しているところがあるのかな、
という感じでしょうかね。
1:21:01
そこがでも経験値としてもやっぱりズーミンの強さなんだなって思いましたね。
やっぱりボリュームを積みながら、
ある程度自分のターゲットレースに向けて、
負荷のある練習、質の高い練習をメニューとして組めるっていうところも
ズーミンの強さなんだなって思いましたね。
たぶん身体のタフさと、
人よりもだいぶ回復力が早いんですよね。
なるほどね。
でも回復力って結構いろいろな要素があると思うんですけど、
大きくはやっぱり睡眠と、それから食事というか。
あとは日頃のストレッチだったりとかマッサージとかのケア力だと思うんですけど、
ズーミンの中で自分はどれがポイントだと思ってやってますか?
一番はやっぱり睡眠だと思う。
睡眠ですか?
睡眠のためにどんなことをやっているとかあります?
睡眠だから、毎日8時間から9時間は寝るようにしています。
長い!
8時間から9時間。
普段は、今日はちょっと遅いけど、
普段は9時まで今寝てる。
ほんと?じゃあ今ちょっと起きてる側やね。
だから始まる前に寝てた。
そうなんだ!
今日も眠たくて。
ありがとうございます。こんな番組のために。
全然全然。
じゃああれやね。今度また近々読んで、
今日はこれ切り上げてもらって構わないですよ。
それぐらい僕はポップ選手なんでね。
でもそうですか。睡眠が一番大事ですか?
やっぱり9時間ぐらい寝るっていうのが大事なんですかね。
8時間から9時間は毎日確保するようにはしてますね。
それは海外でもあっても細切れでなんとでも寝ようとしてます?
うん。もうどこ行っても。
海外とかだと、最近時差ボケめっちゃひどくて。
大変なん?
ヨーロッパとか行ったら1週間ぐらい時差ボケなんですよ。
長い!
ヨーロッパ行くと5時ぐらいに眠くなるんです。夕方の。
ほんと?
寝ちゃって、眠いから寝ちゃうんですよね。
そしたら夜中の2時とかに目覚めるんですよ。
そうだね。6、7、8、9、10、11時。
それでも9時間は寝てるじゃないですか。
確かに9時間寝てるね。
それでもまだ夜中やから、朝5時ぐらいまではふと泣くんですけど、
いまいち寝たり起きたりみたいな感じで。
だから次の日もまた5時とか6時に眠くなるんですよ。
1:24:04
苦労してるな、確かに。ヨーロッパってかなり時差あるから。
きついですよね。しかも行き側、帰ってきてからもきついけどね。
そう、でも最近は時差ボケひどくて。昔なかったんですけど。
なんかあるんかな、そういうちょっと。
都市屋って言われた。
カレーによるものだと。
そうそうそう、らしい。
若いとならへらしい。
あー、そうだね。
もうちょいで40になるんだな。
いや、もう40なりましたもん、今年。
おめでとうございます。
ウェルカム240。
パンコツさんと西村さんとチーム40って言ってるから。
あー、そうなの、言ってんの。
いいですね、世代ですね、そしたらね。僕とほとんど変わらないんだ。
僕が4歳です。
もうちょいで3なんで。
変わらないです。
ほんまか、ほんまか。
同世代なんでね。
ほんまに気軽なく喋らせてもらったらと思いますよ。
はい。
分かりました、なるほど。
その睡眠がやっぱり一番ポイントっていうところで、
そのリカバリー力というところがやっぱり自分でも強いんだなと。
大事にしてるところだなってところですよね。
はい。
じゃあそのレースそのものに対してはどうでしょうかね。
今回は富士登山駅で競争ね。
8連覇かかってるその持っていき方みたいなところも
ズーミンだったら100戦連覇でもしかしたらあんまり気にせずできるのかもしれないですけど
でもやっぱり一発一番大事なレースっていうところですから
ピーキング含めて持っていき方結構繊細なかなと思う。
想像しちゃうんですけど、どういうふうに持っていってますか?
登山競争だけは本当に一番本命レースなんで
そうですよね。
めっちゃプレッシャーもあるし、ここも繊細なんですよね。
かなり想像に耐えられる感じがしてね。
8連覇とか7連覇とかそういうね、勝ち続けないといけないというか
それを自分の中で一番だっていう風にやってるレースなんで
結局私こんだけ毎週のようにレース出てるんですけど
年にターゲットレースってちゃんとピークを合わせるレースって
狙いたいレースって言っても2、3本とかなんですよね。
そのレースをとりあえず今年はどれとどれとどれを
一番頑張るレースに決めようみたいな。
決めて、あとはそのレースのために
じゃあ1週間前に何キロぐらいレース走りたいかなとか
1:27:04
1ヶ月前にはちょっと距離踏んどきたいなとか
それでちょうどいいレースを探して入れていきます。
結局レースを練習として入れてる。
だから普段のレースは全く調整とかも何もないし
ポイント練習として出てるから
だから別に広がっても練習だから別にいいし
っていう感じなんですよね。
でも登山競走だけは完全に勝ちされへんから
絶対失敗できんし絶対合わせなあかんから
なのでほんまにちゃんとピーキングもするから
やっぱすごい難しくて
今年は8連覇っていうのもあったけど
3時間切りっていうのを目標にしてたから
4月ぐらいからロード区間の練習とかは
週1とかで
ほんまにレースのタイムから
どれぐらいのペースで走ってみたいな
とかをあれぐらいから今年はやってたんですよね。
かなり前もってスタートしてたんですね。
こんなにきつい練習こなしたのは初めてだと思う。
かなり入れ込んだなそれすごいね。
ほんまにうまくいけば3時間切れるかなっていうところまで
練習の手応え的には来てたんですよ今年。
結局当日は3時間超えちゃいましたけど
自分の中での追い込みは
過去一来てたんじゃないかなっていうところまで
練習の質としては過去一練習ができた今年。
なるほどね。
その代わりにめっちゃきつくて
それはきついですよね。
だから登山競走の前は緊張もするし
登山競走のためにする練習が
きつすぎてレースよりもきついみたいな。
そういうことか。
だからやっぱり登山競走で
メンタルも体的にもピークを持ってきたから
先週はほんまにずっとぼーっとしてました。
抜け殻のようになってたから。
そりゃそうなりますよね。
1:30:00
自分の中で今回の3時間12っていうタイムは
どうだったんですか。
過去の結果見てもいいタイムだなと思ったんですけど僕は。
いやー悔しいですね。
悔しいんですか。
去年が80分とかだったんですよね。
そうですね。
最低でも去年よりは早く走りたいと思ってたから
去年よりも遅かったし
本当に今までで一番練習はいいタイムでこなせてたから
ロード区間はいいペースで入ったんですよね。
だから山の部分が落ちてしまったから
そうなんだね。
ロードは練習の成果が出てて
成果は出たかなっていう感じ。
午後目まで1時間38分。
馬返しか馬返し。
馬返しまでは去年より3秒くらいなんですけど早かったんですよね。
なるほどね。52分43秒。
いつもは馬返しまでで一杯一杯で
そうなんだ。
もうロードがきつすぎてロード苦手やったね。
だけど今年はもう今までで一番余裕があったんですよ。感覚的には。
なるほどね。ロード終わった段階ではいけるぞと。今年はと。
だからここから山を上げていければもしかしたら3時間切れるかもしれへんっていう感じやったけど
結局なんか馬返しから慣れてしまったから
そうなんだよな。
だから悔しいなって感じ。
難しいね。ここまでポイント練でロードまでの余裕を作ったけど
馬返しからはさっき慣れたっていうのはロードの疲労が知らないうちに来てて
どうなんすかね。やっぱそうなんすかね。
自分でも分かんないんですけど。
今年はもうロードの時点から先頭に立っちゃったんですよね。
スタートラインから先頭やったってこと?
2キロぐらいかな。
いつもはコウシさんっていうロードめっちゃ速い人に先攻されるから
コウシさん僕もお友達というか知り合いでございまして
コウシさんに必死にくらいついていって
3、5目ぐらいでやっと追いつくみたいな展開が多くて
前を必死に追ってる方がタイムは出るんですよね。
そういうのもあるかもしれないですね。
自分のペースを作らなあかんとちょっと難しくて
1:33:02
後ろはどれくらいに追うかも分からんから
前に見てたらね。
それがちょっと難しかったかなとは思いますね。
追う側の立場の方がそういう余力とかも作りやすいのかもしれないですね。
あとは今年はちょっとめっちゃ暑すぎて
7月25日かなんかでしたっけね。
日付的には7月の24日か。
確かに暑かったですね。
関西とはちょっと違うからよく分からへんけど
そういう気候的なところの判定もあって
狙ったタイムはちょっとなかなか難しかったっていうのは
あるかもしれないですけど
前陣未踏の8連覇という結果は
刺繍できたわけでございますよね。
それに関しては率直にズーミンどうでしたか?
良かったです。
また2位の方とも10分くらい差があったのかな。
それも含めてやっぱり今のところほんとに
絶対女王なところかなと思うんですけど
今年の感想と今後どうしていきたいかっていう
2つをちょっと教えて欲しいなと思うんですけど
今年の感想としてはどうでした?
8連覇できて、やっぱりもう本当に素直に嬉しい。
そうですよね。
やっぱりもう本当に前陣未踏の8連覇。
やっぱり富士山、富士山登山競争って
移住して富士吉田に住んでるし
本当に地元の大会。
今ここ3年くらい里小屋でもバイトしてるし
本当にしょっちゅうしょっちゅう富士山登ってるから
山小屋の人とか整備してくれてるフルノグちゃんとか
富士山で仕事してる人はほぼみんな知り合いくらい
みんな知ってくれてるから
やっぱもう本当にホームマウンテンで
みんなが応援してくれるし
私が優勝したらみんな喜んでくれるから
一番のスポンサーの富士山DXホールディングスも
富士吉田の会社なんで、地元なんで
富士山登山競争だけは
1:36:02
それだけは絶対勝てよって言われてるから
豪快な社長さんみたいですね
登山競争だけは社員さんもみんな沿道で応援してくれるんですよ
普段からお世話になっている人たちに
みんなに見てもらって喜んでもらえるっていうのが
一番嬉しいこの大会
今も本当に富士登山競争の顔というと
住民なのかなって思いますよね
住んでいる場所もそうかもしれないですけれども
本当にレースそのものを
住民の影響度というか
それがすごく大きくて
みんなが住民の一つの目標なんじゃないかな
分かんないですけど
一つのあれとしてみんな見ていると思いますしね
みんな応援してるっていうのもすごくよく分かるし
そのプレッシャーの中でしっかり結果を残すっていうのが
やっぱり僕はすごいなと思って
ありがとうございます
これはもう栄光の架け橋じゃないけど
本当に人知れず涙した日とかもきっとあったんちゃうかっていうくらい
プレッシャーがきついと思ったんで
今回はちょっと聞きたいなと思って呼ばせてもらいまして
そこの話が聞けてとてもよかったです
でもどうでしょう
今後
去年男子レスリザオさんっていう方が
男子では7連覇っていうのが一番最長記録でしたね
去年男子のレスリザオさんが7連覇にならんで
ここまできたら10連覇を目指すって
去年決めて
なんであと2回は
頑張って10連覇達成したいですね
いいですね
いいこと聞きましたねなるほど
確かにね
ここから僕らも40代入って油乗ってきてますから
なかなか瞬発系と変わってくるかもしれませんけれども
そういう中でも
ずーみんだったら
地元の地乗りも活かしながらも
ストイックな練習もきちんとこなしながらも
怪我に関してもケアとかの体制もできてるから
なんとなく勝手な期待をしてしまうんですけど
10連覇いけるんちゃうかなって思っちゃいますよね
頑張りたいですね
それをやっぱり応援したいなってすごい思いますので
1:39:03
プレッシャーに感じてしまうと恐縮ですけれども
まずは来年またね
達成されることを僕期待していますので頑張ってください
ありがとうございます
応援してますよこれからも
ありがとうございます
全然未踏ですよね
ついに本当に誰も成し遂げられなかったことを
今年で成し遂げたっていうところも
一つの区切りになって良かったし
年齢に関しても40というところの区切りも
迎えたというところもありますから
まさに次から歴史の一筆ページを作るところに
出るのかなというふうに思いますので
もう誰も今後成し遂げられない大記録っていうところを含めて
一郎選手の262アンダーじゃないけれども
誰も今後できないだろうみたいなね
記録も含めて狙っていただけたらというふうに思います
この大本命レースを終えて
日本の主要なレースが終わりましたので
今後海外レース含めて展開があると思うので
今後の半年間ぐらいのZoomの計画を教えてほしいなと思います
この後は本当にまた盛りだくさんなんですけど
良いですね良いですよ
全部言ってくださいね
この後は海外に行きまくるっていう計画で
まず8月末のNTMBのCCC100キロ
今年もですね
前は2年前3年前か
去年と一昨年もCCC出てます
めっちゃ出てるやん
今年で3回目
ほんまやすごいめっちゃ出てる
最近はCCCで
その前はずっとOCC
OCCね60キロぐらいでしたっけ
60キロぐらいの方に出てたんですけど
ここ3年はCCCに出てて
本当だ2022とか1年は2019年もOCCですね
そうそう
かなりこの時期はシャモニーとか
本場アルプスに行ってらっしゃるんですね
毎年やっぱNTMBは行ってますね
僕ラジオの最初で言ってますからね
シャモニーに憧れる
憧れはずっと買っててなかなか行けなかったね
やっぱシャモニーはいいですよ
いいですか
じゃあ2027年はもしかしたらいけるかなって
今計画中でございますんで
2年後
来年や来年
1:42:00
1年後
その時またいろいろ教えてください
シャモニーだいぶと慣れてはると思うから
全然何でも聞いてください
頼りになるわ
アネ語ゲットできたわ
いろいろ聞かせてくださいということで
じゃあCCCまずメインメインというのが一つあって
他にどんなところ行きますか
CCCを当て帰ってきて
日本グランプリの賞金レースの白馬
じゃあ野沢とか出たのもしかして
野沢出ました
私5日前やったんですよ
でしょ
一番のストレスでした今年は
じゃあ一発目も出たもしかして
出てます
出てます
ほんまそこら辺のリサーチが足りてなくてすみません
こんなところ両方買ってます
まじかごめん
なんて失礼な人なんだ
全然
ほらもうそれ最後買ったら
ワオ初代賞金女王になるんじゃない
だからそれは絶対取りに行きたい
それ取れるね
白馬で距離も27とかじゃない
29ですね
実質31って言ってた
昨日思想行ったの
そうなんや
野沢トレイルフェス出て
土曜日に携帯フォロー
そのまま白馬移動して
昨日思想して帰ってきた
さすがやね
思想の女王やね
思想めっちゃ行くよね
あれもすごいなと思って
現地でほんまもんのレースと同じようにするっていうのが
成功の秘訣なのかな
それはあると思います
私は思想したい人
計画をバッチリ立てちゃうタイプって書いてあった気がするんだけど
その通り?レースプラン?
レースプランは一応コースは分かっておきたいんですよね
長い100キロとかのレースやったら
ここからここが大体どれくらいのタイムで行くかなみたいなタイムチャートが出て
サポートも入ってもらうから
だいたい時間も分からないと思うから立てる
短いレースとかは
一応どれくらいで走りたいなっていうのは目標は立てるんですけど
レース中はほとんどタイムは見ない
その時って自覚的運動挙動で考えるのか
数値で例えば心拍とかで見るのか
なんか住民的な指標があったりします?
1:45:01
自覚的運動挙動ですね
レース中は心拍見ない
見ないんだ
自覚的な感覚で心拍がどれくらいかなっていうのは感覚的に分かる
もうだいたいそこら辺の整合性というか合わせは進んでるっていうか
大きくずれもしない
だんだん過励によって心拍が下がってきたりすると思うんだけど
ここ何年かは特にそんなに差があったりしない
今までデータ全く取ってなかったんですよ
珍しいそうなんだ
去年から取り出してちゃんと心拍を
時計だと手首細いせいか
取れないんですよね
それはそうかもあるっぽい
手首はそもそも不安定だからね
今まで全く取ってなかったけど
心拍どれくらい上がってるのか見たいなと思って
去年から
私ツントなんですけど
カロスの心拍計
あれと別に同期できるから
あれつけて取り出して
去年からやっと心拍を生み出した
珍しい
ズーミンは感覚派っていうよりは理論派というか
データ派なんかなって勝手に思ってたんだけど
全然データ見れない人なんです
そうなんだ
それでも強いのがすごいな
逆に言うと感覚が研ぎ澄まされてるというか
自分の体調と自覚的な強度がある程度も
変わっちゃうタイプというか
そうですね多分
走り始めて疲労とかもあるけど
今日はいけるとかそういうところも含めてコントロールできる?
そうですね
走り始めてスタートするまで分からんけど
それは難しいんだね
走り始めたら
今日はいけるとか
今日はもうしんどくて無理やみたいな
分かる
それがちょっとだけ話戻るけど
ニースとかそういう100マイルになると
なかなかそういうのが合わせ込められへんかったっていうのも
長すぎて
100マイルやると途中で変わるじゃないですか
変わる変わる
絶対しんどくなるし
別のところが来る感じがするよね
そういう意味ですね
だからちょっと100マイルは違うなと思う
違う競技かもしれないですよね
確かに
1:48:00
そっかそっか
でもミドルとかそこら辺で
群れの強さを発揮してる感じがよく分かりましたね
今ね
そこの合わせがどんびしゃなんだろうなっていうか
自分のコントロールができるようになってるんだと思って
分かりました
いいですね
白馬楽しみやし
そこでまだ聞けるかもしれないから
今日はちょっとそろそろ終わろうかなと思うんやけど
またちょっとそのタイミングで聞いてもらって
もちろんその話もするんだけど
またちょっと過去のレースの話も
別の観点でさせてもらったりするのはOKですか
全然いいよ
なんぼでも喋るから
話長くなっちゃうから
いやいや全然
僕も長い方やから
そうね
いやいやそこは大丈夫
コントロールするんでね
ということでございまして
それでまた海外に戻るの
白馬終わって
その後すぐベトナム行って
ベトナンシア側にね
初めてベトナムのマウンテンマラソンで
ワールドトレイルメジャーズのシリーズ戦になって
それの今年もショートシリーズに出てるから
50キロ走って
そこもシリーズ戦があるんですね
そうなんですよ
アスミとかと一緒
マウントフジとかと一緒のシリーズ
マウントフジと一緒かなと思いながら聞いてて
なるほど
ベトナムから帰ってきて
山梨の中央市トレラン
っていう山梨県の大会
ノルディスクがスポンサーでやってる大会なんですけど
これ出て
それはゲストで出て
10月はハセツネ
本戦
いいですね
ハセツネって毎回出てた?
今年3回目
3回目か
2年前に初めて出て
ほんとだ出てる
早っ
9時間切ってるやん
早い
去年は
距離伸びたから9時間超えたんですよね
他の人もみんな30分くらい伸びてるから
3キロくらい
これで9時間13分でもとんでもなく早い
だから今年は9時間切りたいんですよね
いいですね同じコース
今年はもう同じコース
一緒でしょ
まだ工事終わらんし
あとゴールもゴール会場が駅前に変わったから
ゴールの方がいいのかもしれない
多分今年もそれのままっぽいから
てことはこっから15分削りますってことね
1:51:01
削りたいっすね
すごいなベトナム行ってハセツネ行ってね
ハセツネ終わったら今度また中国行って
体育トレーニングっていう
めっちゃデカい大会があるんですよ中国で
サロモンがやってるレースなんですけど
これあるかな板垣渚くんとかが行ってるやつかな
そうそうサロモンがやってるから
サロモンアスリートが行ってるやつ
私も去年初めて行って
もうめっちゃすごくて
そうらしいね
渚くんがお友達なんですけど
結構すごいから
是非一緒に行きなよって誘われて
あれは本当にオススメあの大会
一回行きたいなと
時期がだから時期だけに
11月の頭とかでしょ
10月30日、11月1日とか
ですよね
なるほど
ちょうどレイクベアと被っとるから
なかなか
年からちょっと変わっちゃってね
レイクベアの日程が
でもすごく興味があるんで
ちょっとそこも聞きたいなまた今度ね
別のタイミングで聞きましょう
是非
その後続いてまだ中国出る感じですか
中国、チャイグは
チャイグは一回行って
結構長めに行って
チャイグ終わったら一旦帰ってきて
荷物だけ整理して
でまたすぐ中国行って
でアジア選手権があるんですよ今年
中国で
それが11月の26日とか
なんで
多分2週間前とかに入って
移送して
1週間前に
ランテンランニングの方の選手権も
中国であるんですよ
そうなんだ
そっちはバーティカルと短いやつ
10キロぐらいのクラシック
なんでちょうど1週間前やから
刺激にちょうどいいかなと思って
それは刺激入れとして入れて
同じ中国やし
それでちょっと刺激で出るか出へんかは
まだ迷ってるんですけど
それ出て
アジア選手権走って
そのままチェンマイに行って
そのまま行くんだ
もう日本じゃなくて
そのままタイに
そのままタイに行って
チェンマイの100キロ走って
いいな
でサポートしてくれる
毎年行ってくるコーラ
と100キロは金曜で
1:54:00
日曜に1キロ一緒に走って
日曜に10キロも走って
写真のゴールしてから
一緒にサポートしてくれるコーラと
一緒に走って
面白いな
12月は
日本グランプリやってる
シリーズ戦やってる
リッチライン
神戸トレイル
去年までやってたじゃないですか
今年神戸12月
12月になる
ちょうどチェンマイの
2週間後なんですよね
2週間後やったら
100キロ走った後でも
いけるかなと思って
いいコースですけどね
神戸マラソン
トレイルもね
私も関西に出た時は
あのコース走ったことあるから
全部じゃないけど
6個のコース
面白そうやな
神戸出て
また年末年始を
中国行くかな
1日に出てない?
正月の
あれめっちゃいいですよ
新年マラソン
1月1日に走るんです
100キロは1月1日の
0時0分スタート
花火がボーンって上がって
走ってくるんですよ
いいっすね
めっちゃいい大会
それは
思い切った大会やな
すごいいい大会で
私は60キロやから
朝スタートなんですけど
なるほど
それにまた今年も行きたいな
ハッピーニューイヤースタート
いいじゃんそれ
それも含めまた聞きたいな
ありがとうございます
かなりやっぱ海外ね
もちろん中央の
中央
ホンバールプス以外にも
ベトナムとか中国とか
タイとかね
アジア圏でもすごく
トレイル結構ね
盛り上がってるじゃないですか
そういうところもどんどん
行ってるっていうところは
やっぱいいなと思いますね
なんかね
世界で活躍する選手になるぞ
っていうところは
本当にさっきも言った通り
改善されてるし
それがやっぱり
どんどん強みになっていってるというか
タフさが上がりました
っていう話もあったけど
本当にそれがなんていうか
ズームの強さにどんどん
なってきてるなと思うし
これからも本当に
世界で活躍するトレイルランナーとして
活躍してほしいなと思いますね
ありがとうございます
それはネタがいっぱいできるんで
ネタができた途端に
また来ていただいてですね
フィードバックいただいて
1:57:04
僕を中心に
リスナーの人を楽しませるような
感じにまた
していただけたらと思いますので
ぜひまた遊びに来てください
ありがとうございます
また来てください
今日は記念続き
たった第1回ということで
ここから2回3回来ていただいて
ぜひ色々なことを
教えてください
よろしくお願いいたします
ありがとうございます
今日はこれで終わりますけれども
どうでした
初めてなのかな
すげえ慣れてますね
そうですか
出せんばっかりやから
大丈夫かなと思って
僕が出せんしてるから
しゃあないそれは
でも聞きたかったことの
ポイントの
富士登山競争の8年間の話と
海外の話が聞けましたので
正直買い詰まった感じやね
まだ話し足りないでしょ
もうなんぼでも話せますよ
でしょ
そう思うから
またそのタイミングというか
あったらと思って
まずはちょっと日本の
日本から取れる選手権でやる
白馬終わった後とかね
またちょっとタイミング見て
またメッセージ送らせてもらいますので
海外とかも忙しいと思うから
落ち着いたタイミングがあれば
またよろしくお願いいたします
はいこちらこそよろしくお願いします
はいでは本日のゲストはですね
やあ日本のいやいや
世界の住民こと
吉住百合さんに
お越しいただきました
またぜひよろしくお願いいたします
ありがとうございます
はいそれでは本日は終わりたいと思います
しんばでした
じゃあねバイバイ
バイバイ
01:58:57

コメント

スクロール