1. 野良トレランナー シンバの冒険
  2. #68 精神が肉体を凌駕するアス..
2025-06-01 1:19:13

#68 精神が肉体を凌駕するアスリート女子!ONTAKE100 1位 なつきさん

今回は初の女性ゲスト会笑!早朝収録!朝イチでも超元気印な、なつきさんがゲストです。その追い込みすぎる性格のせいか、怪我に悩まされる競技生活…その中でも、みなかみトレイル3連覇、彩の国South9時間切り、ONTAKE100km優勝と、しっかり成果を出す彼女の、精神力はどこからくる?怪我の中での調整方法は?安定安心な「清田さん回」と違って、ドラマチックなレースしかない「なつきさん回」笑、お聴きくださいー!
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https://stand.fm/channels/65df46c153b400abe2942997
00:04
毎度シンバです。この放送は、シャモニーに憧れる野良トレランナーシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いて、トレランおもろいなって思っていただけるように頑張っていきますので、今回もゲストをお呼びしました。
なぜなら、もうね、ゲスト会が一番いいっすね。楽しいんで。自分が楽しいんで。
しかもね、今回は初女性ゲストっていうことなんですよね。
いつもね、オッサンばっかり呼んでたんで、今回は裏若き乙女に、ちょっと花添えてもらおうかなということで呼ばせてもらいました。
ただですね、そこら辺のオッサンよりもめちゃくちゃ強いランナーなので、聞き応えあると思いますよ。
ぜひ聞いてください。ということで早速お呼びしましょう。
この前、あそボルケのトレイルに出場された、坂井夏希さんです。どうぞ。
坂井です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。来ていただきましてありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
今回はね、坂井さんを呼ぶために朝、今ですね、5時50分、早朝に収録させてもらってます。
もうね、昨日の酒がまだ残ってて、喉がカラカラなんですけど、頑張って喋っていきます。
坂井さんは寝起き全然大丈夫なんですか?
もう全然大丈夫ですね。
すごいっすよね。
夏希さんのストラバ見てたら、だいたい朝5時とか、4時台とかから走っている時もあるから。
ありましたね。
早起きなんだよなと思いながら。
いやー、もう最近はちょっと朝走るよりも、なんか来たくらいにしちゃいましたけど、
あ、そう。
一時期はもうずっと朝走ってましたから。
朝走ってたね。しかも10キロぐらいのコースですけど、
そうですそうです。
なんかね、最後キロ4キルとかね。
最後1、2キロでめっちゃ早かったしね、ほんまに。
平均ペース4分とかね、それぐらいのペースでしたもんね。
やってましたね。
すごいよな。
朝から元気ですよね。
いや、朝から元気すぎるやろ。
いやーというね、もう本当にお目目ぱっちり朝から元気な坂井さんに色々聞いてきますけれども、
さっきね、ちょっと冒頭に言いましたけど、走ってきたんですよね。
レースをね。
あ、そうですか。
橋をね。
そうですね。
5月の10、6、17?
あれ?11?
ちゃうか。
11、12。
あ、11、12。
そっか。
そうですそうです。
03:00
最後の国の、その前の州ですね。
あ、そうです。
で、あったボルケの、あ、そう、ボルケのトレイルが正式名称でしたっけ。
そうです。
はい、ということで、九州までわざわざ行ってきたんですね。
行ってきましたよ。
なるほど。
普段どのあたりにお住まいなんでしたっけ。
普段は東京に住んでおります。
東京か。東京からやから飛行機?
飛行機ですね。
おー、なるほどね。
前日入りして。
いいなー。旅行じゃん。
そうなんですよ。
いいなー。しかも熊本でしょ。なんかおいしいもんもいっぱいあるし。
いやー、もういろいろ食べましたよ。
いいなー。
赤丑丼も食べたし。
赤丑丼。
羽肉も食べたし。
えー、いいなー。
最高でしたね。
いや、そうなんですよねー。
あそボルケのって景色とかもいいという話もあるけど、やっぱなんか飯とかね。
そう。
お酒とかね。
あ、そうそう。
なんかそういうのも良さそう。
そうなんですよ。もう、あそはもう最高と思いましたね。
本当ですか。そこらへんの話もね、グルメ情報も少し入れていただきながら話を振り返っていきますけど、まずはね、坂井夏希さんとはということでお伺いしていきたいんですけども、いいですか?
はーい。
坂井さん、ランやる前ってどんなことやってたんですかね。
走る前はサップっていうのをやっておりまして。
おお。
海の上をボードを乗って漕ぐやつですね。
はいはいはいはい。
あの、なんか平らなね、ビート板のでっかい板みたいな。
あ、違う。
サーフボード。
サーフボードだよね。ごめんごめん。
あれで乗ろうと思ったらナミにも乗れるような形状なの?
あ、もう乗れます、乗れます。
なるほどね。それを浮かべて上に乗って、なんかパドルとかも乗って。
あ、そうです。
やるやつですよね。
はいはいはい。
そうです。
ずっとサップやってたんですか?いつぐらいからやってたんですか?
サップは7年ぐらいやってて。
ほうほうほう。
で、なんかそのサップのレースとか出てたりとか。
おお。
あとはまあなんか、繁忙期とか夏とかになるとちょっとサップのインストラクターのお手伝いみたいな感じで。
え、すごい。先生。
サップでツイッタリとかしてましたね。
インストラクターもあったんですね、サップ。
そうですね。
へえ。そんななんか海の上の人が、何がきっかけで陸に上がるようになったんですか?
そうですね。陸に上がるようになったのは、なんかサップのクロストレーニングみたいな感じで。
仲間うちで、もともとトレールやってる人がいて、
じゃあちょっとみんなで走ってみようぜみたいになって、
で、走りに行ったのがきっかけで。
はいはいはい。
そっからなんか楽しいと思って。
はいはい。
最初の方は、まあ海9割、山1割みたいな感じだったんですけど、
06:06
徐々に徐々に山にシフトしてった感じです。
ああ、なるほどね。
じゃあきっかけはクロストレーニング。
まあトレーニングの一環として始めたんですよね。
はい。
まあメインはあくまでもやっぱりサーフっていうかサップっていうことだったっていう。
サップ。
うーん、なんか今はまあこうあれだけど、もう完全にラントレランの人っていう感じがするんだけど、
なんかどこらへんからこう批准が逆転して、なんか本格的にやり始めた。
なんかそんなきっかけみたいなのあったりします?
そうですね。
まあやっぱレースに出始めてから、
はいはい。
もうどんどん海行かなくなって、完全に辞めたのはたぶん2年ぐらい前かなに辞めましたね。
辞めた?
そうです。
そうなんや。
えーもう完全にあれなんや。
陸に上がって次は山に駆けるようになったってこと?
そうです。
ボードとかももう売っちゃって。
あ、そうなんや。
はーい。
えー、完全にじゃあもう足を洗ったじゃないけど、
足。
もう海に未練はないんだ。
最初はちょっとどうしようかなって辞めるときはちょっと思ってたんですけど、
なんかやっぱ中途半端になっちゃうなと思って。
えー、そうですか。
なんかこう、このレースがきっかけみたいな、そういう思い出レースってあったりするんですか?
一番の思い出レースは、
うんうん。
温滝、去年の温滝とかになっちゃうんですけど、
はいはいはいはい。
去年か。
でも一番そうです、一番最初に出たその、もう今は亡き水上トレイルっていう。
はいはいはい。
それがもう一番。
水上ってもうないんでしたっけ?
そうなんですよ。
あーそうなんやー。
元々はゴンテックスがやってて、
そうですよね。
今変わって、完全になんか別のレースみたいな感じではやってるっぽいですね。
はいはい。
なんか湊100とか湊グラントレイル湊とか?
ネットで調べたら結構出てきますね。
そうなんですよね。
ほうほうほうほうほう。
まあ、それが身中身がありですね。
一つのきっかけで。
そうですね。
はいはいはい。
私がもうレースにはまることになったっていう。
ちなみにそのレース一発目の時は順位はどうだったんですか?
一発目のレースで40キロって48キロあって、
48キロのレースね、はい。
48キロとか走るの初めてだったんですけど。
はいはい。練習会でも走ったことなかったってこと?
48キロはさすがになかったですね。
09:01
じゃあ最長距離をいきなり走ったんだ。
そうなんですよ。
えー。
だからまあちょっとさすがにね、あれなんですけどね、優勝しました。
すげーなー。
まあ知ってたから煽ったけど、優勝?
初出場、初距離で優勝。
優勝しましたねー。
いやそうなんですよ。もうちょっと変態の意気の人なんですよね、実はね。
あれはちょっと、そうですね、びっくりしましたよね。
ほんま?えー。
でなんかあれだよね、毎年出てたよね、2年、3年ぐらい。
そう、なんか3年連続でずっと出てましたね。
おー。それぞれどうやったんですか?2年目は?
2年目は優勝ですね。
優勝、2年目は優勝ですね。
そう。
で3年目は?
3年目は優勝ですね。
ということで、すげーなー、3連覇。
3連覇しました。
3連覇して、それは、距離も全部48キロ。
そうです。
おー、すげー、そうなんですよねー。
そうなんですよー。
いやー、練習会で会ったんですよね、僕となつきさんって。
そうそうそうそう。
で、まぁちょっとね、上りは確かにグイグイ来る人やなと思ってたけど、
あの、下りが完全にね、あの河川敷の、あの、なんかね。
おばちゃん。
おばちゃんみたいな、おばちゃんって言いなかったけど、なつきさんが言ってくれたから。
もう河川敷のおばちゃんみたいなね、下りやったんで。
大変よむよむでしたからね。
いや、こんな人が、なんかね、その、優勝する印象が全くなかったんですよ。
レースになるとバチバチなるんやろなぁ。
いや、すごいなぁと思いましたね。
みなかみなさんの下りがそこまで怖い感じじゃなかったので。
はぁはぁはぁ、なるほど。
だから行けましたね。
いやー、でもほんとにもう、ね、おっかなびっくりの下りのイメージしかなかったから。
すごいと思いましたね。
すごいしか出てこいへん。朝やからもうね、ボキャブラリーがだいぶ減ってるんですよ。
早く、頭目覚ましてください。
いやー、無理やね。このまま行く。
というわけで、そうそうそう。
もともとすごい総力がある人っていうイメージは確かにあります。
で、おんたけも2回走ってますもんね。
そうですね。
2回目のうちの1回目のとき、いやその前にあれしよっか。
ランのときは、なんか気をつけてることというか、大切にしてることというか、なんかあったりします?
例えばレースのときとかですかね。
そうね、レースに向けてという感じかな。
いつも結構その、まあレース前のこと見てるんで、そこらへんをちょっと聞きたいなと思って。
12:03
そうですね、レース、私まあだいぶ本気で挑んでしまっているので、練習とかもかなり追い込んではやってるんですね。
あーなるほどね。
で、まあ故障が非常に多いんですけれども。
いやなんか普段の練習からさっき言ったね、朝1起きてすぐね、キロ4で10キロ走るとか。
まあそれ以外にも多分、ジムとかも行ってたんでしたっけ?
そうですね、ジム行って筋トレとか、ジム行かないでも家でできるようなトレーニングだったりとか、結構いろいろしてますね。
かなり自分を追い込むタイプのイメージがあって。
そうですね、なんか練習会とかでも、練習会なのにかなり必死で走ってましたね。
ね、焦って、そうそうそう、もういつもゼーハー言ってたもんね。
あの練習会でね、あの岩井龍太選手がやってる龍太練っていうね。
はい。
はい、練習会よく参加されてはって、僕ももう結構行ったんですけど、
だいたいあの龍太君の背中にピターついて。
そう、めっちゃ嫌がられてました。
そう。
もう夏木さんはマジで、すぐ後ろ来ないでくださいって。
っていうぐらいね、なんか追い込んでね、もうせっかく参加するなら、もう一番やったらいいみたいな。
そう。
多分そんな感じの思想なんやろうなと思いながら後ろで見てましたけども。
でしたね。
それもあって、やっぱ怪我が多いイメージがあるんですよね。
もう、そうですね、トレラン歴が今年で5年目とかになるんですけど、
はいはい。
多分その4年ぐらいは全部怪我してんじゃないかぐらい。
換算したらもう4年間ぐらいは怪我してませんかぐらいに、もうなんかしょっちゅうやってますね。
そうですか。
いっちゃん最初どこ怪我しちゃったんですか?
どのタイミングで。
いっちゃん最初の大きい怪我は、両股関節の疲労骨折ですね。
両方とも?
両方ともです。
へえ。
同時に。
マジで。
そんなことある?
ねえ。
へえ。両方とも。場所違うってことでしょ、股関節の疲労骨折の場所は。
同時に両方とも大腿骨があって、大腿骨が股関節にはまる、飛び出てるところの出っ張りのこの辺。
ああそう。
この辺ってあれですよ、ラジオだと。出っ張りのところ。
でもさ、そこを同時に左右対称で骨折したってことでしょ。
15:03
そう、左右対称で骨折しました。
すごいな。いやいやいやいやいや。
だいたい片方のイメージがあるけど、それはすごいな。
だからもう、バランスよく走れてたってことですよね、たぶん。
バランスよく骨折したんや、ほんで。
そうそう。
いつのタイミングでした、それって。
いなかみにょレースで出たのが、たぶん2021年かな。
その次のたぶん2022年に、リュータレンメンバーとかが、
前年度にITJとかハセツネ出てるのを応援しに行って、
私も出たいってなって、
で、その2022年に出ようと思って、
で、練習をめちゃくちゃして、
で、その9月ぐらいに確かやったんですね。
あ、なるほど。
だからもうハセツネの1ヶ月前ぐらい。
ほんまやんか。そうやんね。
そうです。
あらー、疲労骨折ってどうなんすか?全く走れなくなっちゃうんですか?
なんか最初はすごい気づかなくて、
でもなんかもう痛いなーとは思ったんですよ。
なんか痛いなと思いつつ10キロぐらいとか走ってて、
で、病院も行ってなんか針とかはさしてたんですけど、
なんかさしても一瞬マシになるんですけど治らないなーと思ってて、
で、もうさすがに寝ててもなんか痛いってなって、
すごいな。寝てても痛いくらいか。
寝てても痛かったですね。
で、病院行ってレントゲン取ったら最初はわかんないって言われて、
わかんないっていうかなんか疲労骨折じゃないって言われてたんですけど、
あーそうなんや。最初の診断はじゃあわからんかったってことですか?
そうなんです。なんか関節心損傷って言われてて、
じゃあまあとりあえず走っても平気かなーみたいな感じで思ったんですけど、
でももうなんかそれでもあまりにも治んないから、
もう一回そのMRIとかを取りに行ったら、両股関節疲労骨折ですねーって。
あれすごいなー。
でもそれ、じゃあ治し方は走らないことぐらいしかないってことじゃない?
走らない、そうですね。もうほんと安静にぐらいしかなかったです。
そうやね。それを聞いたのが9月?
9月です。
破節年1ヶ月だけどどうしたの?破節年もリタイヤするしかなかったってこと?
18:03
そうですねー。破節年はもう無理だなーってなって。
じゃあDNSをしたわけですよね。
そうです。
わー辛い決断ですね。
いやーそのとき結構調子が良くて。
うんうん。見てた見てた。
イベントとかで50キロとかのイベントで、
まあまあ女子では無双状態みたいな。
そうやな。女子でかなう人はほとんどおらんかったもんね。
イベントの話ですけどね。
あのときってあれやったっけ?広瀬さんがやったイベントがなんかあって。
男女組で優勝したやつ。
あーそうそうそうそう。
それそのタイミング?もうちょっと後?
そのタイミングです。
いやーあのときだって男女総合優勝してましたもんね。
あれちょっと激アツでしたよね。
すげーなーと思って。しかも出てる人もかなりレベル高い人が多い中。
出てる人が、あのときはなんかほんとにあまりにもムチすぎて、
なんかすごい人たちがいるぐらいはしてたんですけど、
えーそうなんや。びっくりしたね。
今思い返すと、なんかよくあれで優勝したなぐらいのすごいメンバー集まってましたね。
すごいメンバーやったからね。まあ確かに草レースとはいえ、
いやーびっくりした。ほんまに早かったっすもんね。
まあ暑さとかもあったらしいけどね。
そうそう暑さはあって、私はまあ暑いの得意なんで、
はいはいはい。
結構それで勝てたなっていうのはあるんですけどね。
いやー、まあそんな絶好調のときに訪れてしまった大怪我っていうことで。
そう、大怪我でした。
長瀬常の後はITJも申し込んでたの?
そうです。
あらー。
でもITJも出れず。
あ、そう。じゃあかなり長引きましたね。
だから9月からで12月ね、3ヶ月あったにもかかわらず、
もう治らなかったってことですよね。
そうなんですよ。
結局全治というか、ちゃんと自分の思えるレベルで走れるようになったってなると、
何ヶ月ぐらいかかったんですか?
全治だと6ヶ月、もう半年ぐらいかかってましたね。
半年。
じゃあもう春先ぐらいか。3月とか4月とか。
そうです。3月にやっと直ぐぐらい生きるようになったって感じですね。
あ、そう。ちょっと体追い込みすぎたね。
ほんとですね。ちょっと調子乗りましたね、あのときは。
いやいやいや、そりゃ調子いいからね、追い込みますけど。
そうですか。で、23年の3月から直ぐができるようになったってことかな?
そうです。
あってるか。
そうそう、あってます。
で、その後のレースとかってどうだったんですかね?ケガとかももしかしたら。
21:06
23年の5月にまたさっき言ってた三中身の三連覇を果たして、
じゃあ復帰して2ヶ月で仕上げたってこと?
そうですね。
綺麗な。
それまで半年のケガのときはどんなトレーニングというか体を動かすことはやってたんですか?
自転車とかも股関節なので痛くて。
稼働するところは無理やんね。
そうなんですよ。だからプールですね、主には。
プールか。
そう、でもバタ足もできないんで足にビートバン挟んで腕だけで泳ぐみたいな。
すげーそれ。
なんか選手でやってる人確かのうちの娘もね、
ビートバンじゃなくてなんていう名前だったっけ?
小さいやつを挟んで練習してるのは見たことあるんだけど。
へー。
そういうことしかできひんってことやね。
そうです。
水中ウォークも結局できひんの?痛いから。
水中ウォークも一応できるはできるんですけどやっぱ股関節だからちょっと動かすと痛くて。
そもそもそんな足りひんっていうので全力で泳いでたんちゃうかなと思って。
それもありますね。
泳いは得意なの?
いや全然です。
全然?
泳げるけどそんな全然得意とかではないので。
そっかそっか。
はーい。
ほんで3月から一応ジョブができるようになって2ヶ月で仕上げて。
仕上げましたねー。
湊で復帰したと。
その後はどうやったんですか?
その後が西の国の駅伝。
あ、そうか。
はい。
はいはい。じゃあ湊復帰で5月の中旬だから1週間?2週間か。
中2週間。
あ、そうそうそうです。
はいはいはい。あ、いいですね。確かにね。
そう、いい感じで。
ミドルレースパンと行って、地域入れて、で西の国。
そう、西の国。
はいはいはいはい。駅伝の時は誰と出たんでしたっけ?
駅伝側の時は元々組んでたメンバーが1人どうしても出られなくなっちゃって、2人になって。
で、もう1人出るはずだったペヤングくんもなんかで出れないってなって、初めましてのうみくん?
うみくんと。
そう、レース会場で初めましてお願いしますっていう。
あ、そう。うみくんとやったんや。
24:01
そうなんですよ。
えー。
とても光栄なことに。
光栄っていうかね、まあ確かにね。
でも当時たぶんね、うみくんそんなにトレラントレランしてなかった気がするんだよな。
あ、そうそうそうそう。
うん。
でも早かったですね。
ね、まあそれ早いっすよね。
うーん。
その、ね、次の年にしてやられたもんね、うみくんにはね。
ね。
ほんまに。
あれはもう。
いや、かつてのあれやったんや。
あのー。
そう、チームメイト。
同じチーム、チームメイトに刺されたわけや。
そうです。
あ、くっそー、そうやったんか。
でも早かったよね、サウスワンを走ったんすかね。
サウスワンを走って。
夜間、夜間ですよね。
夜間です。
ね。
タイムどんなもんだったんすか。
8時間49とかなんかそんなもんだった気がします。
早っ。
早っ。
西山さんと会ったんですもんね、あの時。
会った会った、そう。
僕もね、最後の国走ってて。
まあその時僕も100マイルだったんすけど。
はーい。
なんか後ろから元気な人くんなー思っとったよね。
そう、西山さんがね、珍しくほんとに潰れてて。
潰れてましたね、あの時ね。
ね。
潰れ始めぐらいでね、別にそんなに遅くなかったんすよ。
あ、そうそうそうそう。
そうそう、進み具合はそんなに遅くなかったんやけど。
そう。
さらに早い誰かが来るなー思って。
夜やのに元気なのに誰やろうと思ったら。
松木さんやってね。
そう、まあ一人ですからね。
いやいやいや、それにしてもね、警戒に登ってきましたね、ほんとに。
登りで抜かれた覚えがあって。
そうそうそう。
早かったなー。で、8時間39でしょ。
そうですねー。
早いわ。
男子混ぜてもかなり上位やったんじゃない?
ですね、たぶんね。
駅伝のね。
一歩抜きましたもんね。
ねー。
あの、僕のね、今年のパーティーのアミちゃんも。
しかもアミちゃん確か駅伝で出てたのに。
はい。
一周やったのに、同じ環境だったのに、負けたと。
1時間前ぐらいにアミタさんが出て。
そうだね、1時間。
まあちょっと冗談みたいな感じで、
じゃあ後で抜いてやるよみたいな感じで、
さすがに追いつかないだろうって思ったんですね。
1時間のね、差は大きいから。
そう、夜だし暗いしあんま見えなくて、
で、ちょうど竹池寺に行くまでの登りで、
やっぱそのマイルの方とかもいっぱいいて、
そういう人とかに私も声かけつつ、
いやもうすごいなと思って、やっぱマイルの人とか。
僕こんなペースでも走れるよなって思いつつ、
まあこう、頑張ってくださいとか言いながら声かけて、
その登りで、なんかすごい辛そうにハァハァしてる人がいて、
ああもう絶対マイルだなと思って、
頑張ってくださいって言ったら、
さっちゃん?って言われて、
アミタさんで、え?って言って。
27:01
まさか1時間前でアミちゃんが苦しそうに。
そんな辛そうだからマイルかと思いましたって。
煽るね、煽るね。
あ、そう。
そう。
えー。
でもじゃあ、あと竹寺でーって待つ気もないけど言って。
待つ気もないのにね。
そこでもうすぐ別れましたね。
あ、そう。
マミちゃんあの時ちょっと丸かったもんね。
あの時ちょっと丸かったですね。
お腹もちょっと出てた感じだもんね。
そうそうそう。
たぶんね、あのサウナにまだハマってなかったから。
ハマってなかった時ですね。
まあちょっと今年とは全然違う感じの。
いや全然違う。
今年はほんまに絞れとったから。
いやーすごかったですねー。
そうそうそう。
あの当時の阿弥陀体系が。
そうかー。
えー。
まあほんと早かったもんね。
8時間39分で言って。
まあ結局は3週目に人がおらへんくて。
あ、そうそう。
駅伝自体はそこでやめちゃったってことね。
終了だったんですよ。
あ、そう。
そうでーす。
いやーでも早かったわー。
えー。
で、才能国5月に終わって。
で、7月に初めての100キロの御滝に出ました。
なるほど。
23年の御滝。
100キロぐらいやね。
そうですね。
じゃあ簡単にそのレースの展開とか教えてもらっていいですか。
その時はどんな感じだったんですか。
その時は人生で初100キロで距離自体も。
練習でもやったことない?
なかったです。
なにせその疲労骨折で半年、1回ぐらいはやりたいなと思ってたんですよ。
まあそうやね。ちょっと不安な感じしますよね。
そう。で、本当だったら流れ的には
そのハセツネとかITJで70キロぐらいやって
からの御滝100だったらまあちょうどいい段階で増やしていけるなと思ってたんですけど
まあどっちも出れなくて
急になんかまあそれまで最長が50キロぐらいだったんで
ああそうか。
一気に倍の距離。
で、ただまあ1周目あれはもうなんかループでまあ大体1周2周みたいな
こういうこっちのループこっちのループって感じなんですけど
最初の50キロは確か1位で戻ってきて
で、なんか割といい感じだなっていうので
途中のその50キロ走ってからのドロップバックのもろもろがあまりにも下手すぎて
そこでなんかすごい時間を食ったんですけど
エイドワークね。
そう。初めてで何をどうしていいかもわからず
30:02
でまあとりあえずいろいろ詰め替えまた出て
途中までもまあいい感じに1位で走ってたんですけど
はい。
途中からなんかもう足がすっごい痛くなってきちゃって
ああそうですか。
そう。
それは今まで痛くなかったところ?
ああそう痛くなかったところが痛くなり
でもうなんかちょっと走れないぐらいっていうかもう歩けないぐらいに1回痛くなって
はいはいはい。
で止まってもマッサージとかしつつ
もう痛み止めを飲みつつ
ああそう。
とりあえずなんとか歩いてて
はいはいはいはい。急な失速ってことね。
そうです。
ああそう。
でもうこれやばいなと思って
全員歩きしかないのかなと思いつつ
はい。
ちょっと歩みを進めていたらそこら辺で
はい。
なんかもう2人抜かれて女子に
ああそう悔しいね。
でそう3位になって
でもなんかもうとりあえずその時点では
これゴールできるのかも怪しいなっていう感じだったんで
確か60キロ地点だったんですよね。
あと40キロ
そう。
結構手前であったんだよ。
そうなんですよ。
50キロ出てすぐにあったってことか。
そうです。
うわーはえー。
でこれあと40キロつらって思ったんですけど
まあまあ痛み止めとかが効いてきて
はいはい。
で登りの方がなんか痛かったんですよ。
うわーそうか。
そうだからもう登りはとりあえず前歩きして
下りはまだ行けたので
はい。
もう下りで思いっきり飛ばして
えーいつもの逆パターンやね。
逆パターンです。
まあ本滝はねほぼロードなので
うんうんうんうんうん。
もう林道下りとロード下りは真っすぎなので
うんうん。
もうそっちで何とか飛ばして
ああそう。
そう4位の方にも追いつかれずギリギリゴールみたいな感じでしたね。
ああすごいね。
えー登りがあかんってことは何前ももとかそれとも
もう後ろお尻の方だったのかな。
お尻か。
はい。
でそれをかばってちょっと股関節もまた痛くなりって感じでしたね。
ああそう。
はい。
なるほどね。
あら。
でもすごいですよね。
初出場の100キロ乾燥してトラブルはあったとはいえ
で3位でゴールってことで
3位でゴールしました。
さすがやなと思いましたね。
出すべ結果と思って
しかもビッグレースじゃないですか本滝っていうか
そう本滝はビッグレースですね。
そうそうそうそう。
いやついにねずっとこう世界の夏季を早くね
33:00
世界の堺をね見てほしいって僕はずっとね思ってて
いやいやいやいや。
応援してたんでこの3位はね僕もねちょっと嬉しかった覚えがありますね。
もうまさかそんな100キロで入賞できるとはっていう感じだったんで。
すごいわ。途中までしかもね1位やったし。
そうですね。
ありがとう。
うーん。
しかもその大怪我からの
そうそう復帰やったしね。
方だったんでだいぶ嬉しかったですね。
ですよね。はい。
その素晴らしい結果が23年7月発って
その後はどんな感じだったんですか?
その後が
まずその
それでまたITJに出ようと思ったんですよね。
あ、そうですね。いいですよね。
そうです。
ITJ出ようと思って
練習してるときに確か
下りかなんかでちょっと頑張ろうと思って下りも
あ、なるほど。
そう。さすがにおばあちゃんのままではやられないぞと。
いや、まあ。
で、頑張ってて
で、なんか変に転んで
膝の人体をやったんですね。
うわー。膝。膝のどこらへん?
膝の、そう、内側。
前十字?
そうです。左。内側です。
はいはいはいはい。
左膝の内側を
なんか
切ったりとかまでは言ってないんですけど、損傷。
人体損傷。
あらら。
で、ITJ出れず。
あら。
もうなんかITJと相性が良くないね。
そうなんですよ。
2年連続申し込んでたのに。
そう。もったいないですよね。
まあまあまあ。
なんか結構得意そうな距離やし。
出会うとこ結構、まあ一部ちょっと怖い下りあるけど
ひどいじゃないから。
そう。なんか思想も行ってたんですよ。
うんうんうん。
ぺやんくんと井野さんと思想に行って
はいはいはい。
で、なんかでも痛いからちょっと
ゆるくお願いしますって言ってたんですけど
まあまあまあまあ飛ばされ。
飛ばされって言ってそんな
2人ともなんかそんな手加減したら刺されるからね。
いやいやいや。
もうちょっと本気で言い切らしてるから
ちょっと手加減してって思ってたんですけど。
はいはいはい。
でもまあさすがにあまりにも遅れすぎたから
ぺやんくんとかマジで心配してくれて。
あ、そう。
で、最初はなんかがそく炎とかじゃないですか
みたいな話をしてて。
あ、がそく炎ね。
そう、かもねって言って
まあでもあまりにも痛いなと思って病院行ったら
ちょっと陣体をやってたって感じですね。
そうか、その思想がきっかけではなかった。
ではないです。
36:00
そう、その前からやってて。
あらーきっつーかわいそう。
ねー。
陣体か次は。
陣体でしたねー。
そう。
で、23年のレースはだから結局
5月と7月のレースだけで
終了です。
そうですか。あらー。
で、しばらくからその怪我が長引いたんですか?
そうですね、なんかそこから
原因不明の怪我みたいなのが
なんか陣体は治ってるんですけど
今度なんか心酸だったりとか
なんか走れば走るほどに怪我が増えていく
なんかすごい循環だったもんね、あの時ね。
そうなんですよ。
ずーっとどっかしら痛すぎて
なんか走れないってなってました。
走り方忘れてましたもん、その時。
出て走ったからみたいな。
そうなんです、ほんとに。
どうやって走ってましたっけ、私って。
えー。
いやーそうなんすよね。
できればね、なんかその
強いからレース出てほしいなとかも思ってたけど
でも怪我もね、あるし。
ねー。
大変な時期やなと思って。
そっか。えっとじゃあ23年の
12月に怪我して
そっから心酸だったりいろいろあって
24年どれぐらいぐらいから
ちょっと走れるようになったんですかね。
それも春ぐらいからですね。
3月ぐらいからとか。
あ、そう。
冬はなんかあるんかもしんないね。
冬は私ダメっぽいです。
なんかカミキシ宇宙型の。
もう完全にそうですよね。
ね。
あ、そうですか。
で、まあまあその春先ちょっとね
走れるようになったっていうのもあって
24年はね、ちょっとレース誘わせていただきましたね。
そうですね。
まあ同じ西の国の駅伝ですね。
はい。
で、さっき思想で出てきたの
井野さんと僕と3人で
そうそう。
チーム名、井野氏課長っていうことで
ね。
申し込みまして。
そうそうそう。
なんかね、その時ぐらいから
篠月さんと、それから浜端さんっていう方と
そうそうそうそう。
あの、滋賀、滋賀じゃない間違った。
千葉の、えーっと
慶応線っていうのがあるんですよね。
はい。
で、その線の界隈でちょっと練習しようよっていうことになって
はい。
慶応練っていうのを立ち上げてやってたんですよね、その時ね。
ねー。
そうそうそうそう。
楽しかったですねー。
楽しかったね、本当に。
もう15キロぐらい、まあロング練やっとこうよみたいな感じからスタートして
はい。
平日にね、ロング入るってなかなかないしね、ということで
そうそう。
うん。
39:00
だからまあちょっと練習して、ちょっと走れるところも見てたから
はい。
あの、夏希さんとちょっとね、あの、去年のね、去年、23年の
あの、サウスンのすげえ走りも
えへへへ。
見てたから
はい。
普通にもう戦力として
えへへへ。
いやもう恋です。
狙える人の、人だとして普通にあの、恋を掲げさせてもらいましたね。
ねー。
うんうん。
いやもう嬉しかったですねー。
そうそうそうそう。
井野さんと僕で、えーっと、猪猪の井野。
はい。
で、奈良県出身のえー、僕でシカで
はい。
で、まあ最後に、まあ蜂のように刺す、蝶のように舞いということで
えへへ。
蜂のようなイメージのほうが強かったかもしれんけど
そうそう。
そうそう。
どっちかというと刺すほう。
そうそうそうそう。
攻撃的なほう。
いやいや蝶のように舞う、はい、蝶のようにトレイルを、あの、舞う
あのー、夏希さんってことで蝶の、えー、夏希さんだったんですけども
はい。
あのー、ね、春先でもちょっとトラブルがあったみたいで
そうですねー。
うん。
あの時はどんなトラブルがあったんですか?
あの時はまあ、どっちかっていうと、まあ故障がまあ治るか治らないかっていうのもあったんですけど
あー、そっかそっか。
うんうん。
どっちかっていうと身内のアレですね。
あー身内のアレ。
まあちょっとお互い、同じタイミングで起こりましたけどね。
あーまあそうでしたね。
ねー。
そうですね、僕は2月ぐらいから起きてまして。
で、私がまあ1月から起きてまして。
あーそうだったんですか、はいはいはい。
1月、うん。
まあね。
ねー。
まあ仕方ないですね、身内の、それはまあ仕方ない話でね。
そうそう。で、練習もできずっていうこともあって、
はーい。
えーと、まあ夏希さんは、駅伝のサポートっていう方に回っていただいたんですね。
そうですね、まあほぼサポートしてなかったですけど。
いやいやいやいや、応援めっちゃしてくれたやん。
応援、応援だけ。
そうそうそう、井野さんのね応援、なんかすごい遠いところまで行ってくれたりとかしてて。
そうそうそうそう。
まあ結果足も元気で。
うんうん。
でまあ、いけたので。
はいはいはい。
だから実際になんかその怪我ではなかったけれども。
そうそう。
はいはいはい、身内のトラブルというか、ということで。
はーい。
その代わりにね、草薙さんっていう、まあ熊みたいな野生児がヘルプで入ってくれたんで。
ですね。
それはそれでおもろかったっすよね。
そう、もうなんか余計にちょっと激アツ展開になって。
そうそうそうそう。
見てる方はめちゃめちゃ楽しかったですよね。
まあ展開としてはね、井野さんが、えーと、3位?4位?何やったっけ?
3位ぐらいで確か入ってくれたような。
そうそう。
3位か4位かもう本当に上位で渡されてしまって。
そう。
そう。
まあ僕はちょっとまあ、足引っ張った感じだったかな。
まあ、タイム的にはね。
いやいやいや。
タイム的には悪くなかったんですけどね。
全然引っ張ってないですよ。
そう。
でもまああの2人ぐらいかね、3人かな、抜かれて6位になってですね。
42:03
うんうん。
はい。で、えーと、バトンタッチした草薙さんが、あの前半であの3人抜いて上位。
そう。
そうそう。トップ3に踊り出るという。
ね。
そうそうそう。で、最後の最後に、その前年度の草薙さんのバディーである海君に刺されて表彰台を逃すという。
逃すという。
惜しいっていうね。いやーあれはでもなんかリザルト見ながらちょっと震えたね、手がね。
うおー!みたいな。
そうそうそう。
上がってきて。
上がってきて。
最後までそう。
そうそうそう。熱い展開でね。
いやでも海君やべーみたいな。
いや海君のね、なんか途中の速さっていうかね、上がっていき方とか見たら、うわーこれこのまま行ったらあそこら辺でーみたいなね。
あー。
竹寺ぐらいでーみたいなね、話がちょっとあったりとかして。
いやーでも、だいぶ盛り上がりましたね、あの年は駅で。
うん、草薙さん初めてのね、ナイトランだったはずやね。
あーそうでしたねー。
そう。めっちゃ心配してて、しかも草薙さんと言えば30キロの男じゃないけど、
50キロ長いんじゃない?みたいな。
大丈夫?みたいなね。
確かにそうでしたねー。
全然そんなね、心配を全て吹き飛ばす素晴らしい力層で、
ちょっと草薙さんの話になってもしゃーないから。
ということで、まあちょっといろいろあって、5月は、
その後、7月のレースまで飛ぶんですかね?
そうですね。急に7月に。
そう、だからもう7月で初。
まる1年空いたってことだよね、レース自体は。
確かにそうですねー。
だいぶ空いてましたねー。
そうかー。
でもまあ本当、長い長いトンネルに陥ったけどって感じだったね。
えーと、何のレース出たんでしたっけ?
が、温竹100です。
なるほど。
再び。
温竹100、2連続。
2連続ですねー。
そうかそうか。
まあ前年度は3位だったってことで、
招待選手だったんですかね?
そうです。
あー、そうかそうか。
で、えーと、
じゃあそのレース展開を簡単に教えていただいてもよろしいですか?
はい。
その、まあさっきの身内のみたいなのもあったんですけど、
その、出る前からだいぶちょっとドラマがありまして。
あー、それも聞きたい。
そう。
まあちょっとね、あのー、
父がね、あのー、1月の末に、そのー、
がんで、
はいはい。
で、もうあと嫁、3ヶ月から半年みたいに言われてたんですよ。
あー、そうか。
そう。
で、その温竹出る2週間ぐらい前に、緊急入院をしまして。
えー。
あらー。
めっちゃ練習してたのに私も。
はいはい。
これ出れないかもしれないなーと思いつつ。
あー、そうですね。
45:00
まあさすがにね。
そう。
うんうんうん。
ねー。
はい。
で、まあ私もちょっとそれで、
うん。
もう若干やけにもなり、
はいはい。
もうじゃあ出れないんだったらいいやみたいな感じで、
結構ガッツリ走っちゃった時もあって、
あ、そうなんや。
そう。
で、
平身あれか。
なんかそしたらちょっとまたお尻あたりが痛くなって、
うわー。
はいはいはい。
で、もうなんか痛み止めの注射をさしてる。
えー。
あ、そこまでやってたの。
そう。
うわー。
感じになりまして、
はいはいはいはい。
で、まあその父も今すぐ死ぬわけじゃないし、
うんうんうん。
出ろと。
おー。
あ、本人からね。
本人から。
おー。
ご本人から、はい。
こちらと姉もいるんですけど、姉と母は何言ってんだ出るなと。
あーまあそうっすよね。
そうそうそうそう。
何があるか分からんぜってね。
そうなんです。
ただまあ父も、父もちょっと負けず嫌いな感じなんで、
はいはいはい。
多分それで、そう出ないと、
うん。
なんか自分が負けたようになるみたいな感じで、
あーそうかそうか。
はいはいはい。
だからもうまあ意地を張って出ろと多分言ってくれてたんですけど、
なるほどね。
うんうんうん。
でまあ私もじゃあ出ますと。
はいはい。
で、でもまあそのお尻のあたり痛かったんで、
うんうん。
とりあえずその出発する前日に、
うんうんうん。
痛み止めの最後の注射を打ち。
うふふふふ。
あはははは。
そんなにやってたんや。
なんかすげえ、まじでアスリートやね。
そうなんですよ。
すごいなあ。
あー。
でまあ挑みましたと。
あーはい。
なるほど。
確かにドラマやね。
そう。
そうそうそう。
で、
うん。
まあレース的には、
はい。
なんか前半思ったより走れなくて、
あ、そうだったんだ。
なんか調子出ないなあみたいな感じだったんですよね。
うんうんうんうん。
まあつまり1年前の時よりも、
そう。
ちょっと調子悪いなって感じだった。
そうですそうです。
あ、そう。
うんうん。
で、まあ50キロその半分来た時点で、
うんうん。
まあでも2位。
あー。
まあ去年は1位だったからあれだけど、
そう。
まあ一応こう粘って粘って2位だったわけね。
そうですね。
うんうんうんうん。
2位で入って、
はいはい。
で、去年ヘッダクソだったエイドワークを、
おう。
どうにか、
おう。
してやろうと思って、
すっごい急いだイメージではあるんですけど、
うんうんうん。
まああの後々見てみるとそんなに去年と大して変わらず、
まあそんなもんよね。
やっぱヘッダクソだなと思いつつ、
うーん。
まあ2周目もスタートして、
うんうん。
で、雨がすごかったんですよね。
あー。
まあ温滝名物みたいな感じしますもんね、雨はね。
うん。
なんかもうどっしゃぶりで、
はいはいはいはい。
ただまあもうほんとロードみたいな感じなので、
うん。
なんか下りが怖いみたいなのもないから、
はいはいはい。
48:00
まあ雨は全然平気だなと思いつつ、
うんうんうんうん。
で、途中の上りあたりで、
はい。
その前の選手を見かけて、
はいはいはい。
で、もうちょっと自分もまあまあきついなってはなりつつ、
うんうんうんうん。
でもやっぱもう前見かけちゃったら、
はいはいはい。
これどこで行くしかないなと思って、
はいはいはい。
で、その前の選手が、
うん。
まあその上りを歩いてたんですよ。
あ。
そうなんや。
そう。
走れてなかったんや。
走れてなかったですね。
おー。
まあ別になんだろう、
まあ早いペースで歩いてはいたので、
あーそっかそっか。
まあだからちょっとあれかもしれないね、
そう。
あの調整してただけかもしれないね。
そうですそうです。
うんうんうん。
でも歩いてるし、
こっちはまだ走れる感じだったんで、
へー。
ここで行くしかないなと思って、
うんうん。
もう走って、
抜いた。
で、そう抜かして、
おー。
で、抜かすときにも、
うん。
ちょっともうこっちは余裕ありますよみたいな体で、
ははははは。
すげー心理戦してるやん。
そうそう。
で、なんかもうちょっとこう笑顔になりつつ、
はいはい。
いやー雨やばいっすねーって、
ここまで来ると楽しいっすねーみたいなこと言いながら、
うわー。
すげー。
で、走ってってもう見えないあたりで、
ゼーハーですよ。
ははははは。
トレランあるあるやな。
あるある。
たまに俺もやるわ。
きついっすねー、楽しいっすねーって感じだからね。
そうそうそうそう。
えー、ちなみに何キロ地点?それって。
それがー、
うん。
それがー、6、7、
60から70の間ぐらいですね、たぶん。
あーそうか。
ちょうどね、去年お尻がね、痛くなったところで。
で、今度は元気で。
すごいね、今回は。
えー。
ちなみに2位も3位も僕は知り合いなんですよね。
あ、そうなんですね。
そうそうそうそう。
2位は、
あの時めっちゃすごい方ですよね。
そんなに、なんか夏木さんと一緒でそんなにレースパンパン出てなくって、その時。
はい。
うん。
なんかで優勝してましたよね、コロナ後も。
この前の富士もだってあれ、30時間3分間。
30時間2分とか。
あとちょっとで30時間綺麗だったんですって言って。
そうっすね。
めっちゃすごいですよね。
うちのチームでね、あのー、
おー!
京都のね、
はい。
マイラークラブっていうので。
はい。
田口さんとかその、京都のメンバーで選ぶ、
2025年度、今年、え、2024年度か。
はい。
去年の最優秀選手賞をもらってたよ。
お!
すごーい!
それは富士でね、30時間。
そうですよねー。
もうっていうような。
そうそうそう。
ちなみにくもりさんという方なんですけど。
はーい。
そうか、くもりさんってね、
僕初めて練習会で走った時に、
はい。
51:00
あのー、えっとね、
ずっとね、上りも走るようなタイプの人で。
おー。
そう。
練習会なのに、
ずっと僕の後ろについて、
はい。
最後は、あのー、なんていうの、追いつかれたんだけど、
はい。
熱中症でへばって大変だった時に、
はい。
結局ずーっと一緒について、
最後まで引っ張ってもらったっていうね。
最終的には僕よりも普通に強かったっていう。
めっちゃくちゃ粘り強い選手なんですよね。
そう、くもりさんが結局その、
結構変動があったみたいで、
あ、そうだった。
その、もともと1位だったその選手は、
あ、違う人。
結局、そう、4位?
あ、違う人だったんだ。
そうなんですよ。
落ちてって。
やっぱりくもりさんじゃなかったか。
その時はそうですね。
くもりさんは逆にこう追い上げてた。
あー。
餅月さん?
はい。
ん?
餅月さんが4位って書いてるから。
あ、そうですね、そうですね。
餅月さんが、そう、最初1週目は1位でしたね。
あー、そうですか。
はーい。
餅月さんもこの前、あれやな、確か、
たぶん同じ人やと思うんだけど、
はい。
僕200キロ走る、あのー、
おおー!
大崖、大峰奥崖道とか走る、
あの三景道トライハングルっていうのがあった。
はい。
それに出てはった気がする。
ほんとですか?すごーい。
ちょっとあの、後で見ます。
間違いやったらあかんけど。
いや、もしそうだとしたら、女性であれ出るって相当。
そう、大変態やと思うね。
大変態。
大変態ですね。
大変態がいっぱい走ってんのは、
だって、御滝自体が変態レースやもんね。
御滝はまた違うタイプの変態ですよね。
いや、走る座禅と言われてるけど、ね。
ほんとに、全部走りましたね。
ごめんなさい、ごめんなさい。
あ、ごめんなさい、じゃあ、
くもりさんを抜いたっていうイメージやったけど、
違うかったですね。
そうなんですよ。
ごめんなさい、ごめんなさい。
変動があって。
変動が結構あったんですね。
はーい。
失礼しました。
いえいえいえ。
うんうんうん。
で、今抜き、そっから私はもうずっと、
うんうん。
こっちでそのまま行ってたんですけど、
おー、すごいっすね。
その後も調子が大きく崩れることもなかった?
大きくは崩れなかったです。
全部もうずっと走れてはいて、
うん、すごい。
ただやっぱその最後の最後の上りで、
だいぶきつくて、
あ、そうっすよね。
もうさすがにきついな。
でも一応もうギリギリ走ってるような状態で、
走ったんだ、すごい。
そう走ってて、
へー。
で、たまたま一緒に出てた知り合いが後ろから来て、
はいはいはい。
で、なんか、
なつきさん、あと何百メートルか後ろに女性来てますよっていうのを教えてもらったんですよ。
54:01
はいはいはいはい。
で、ここまで来て抜かされるとか、
うんうんうん。
クソダサいと思って。
クソダサいと思った。
はいはいはい。
いやもうさすがにここで抜かされるわけにはいかないですと思って、
うんうんうん。
なんとかそっからまた頑張って走って登って、
うんうんうん。
で、あとはもう結構長い下り。
はいはいはい。
下り最後10キロぐらい下るのかな確か。
うんうんうん。
で、そこでもう結構飛ばして、
はいはいはい。
で、なんとかゴールできたっていう感じです。
はー、すごいな。
タイム見てるけどこれ12時間17分。
そうでーす。
あいや。
これ一緒に走ったらちょっとやばいかもしんないですね。
まあでも走れるコースですからね。
いやいやそれにしても早いわー、すごいなー。
うん。
頑張りましたねー。
あー、ということでついに。
ついに。
優勝。
そう、本当に優勝しました。
すごいよねー。
えー、どうでしたちょっと、世界変わりました?
変わりましたねー。
あ、変わった。
結構その、なんだろう、それを見て、
うんうん。
で、あの御滝で優勝した方ですよねーみたいなのを、
おーおーおー。
なんか言ってくださる方とかもちょこちょこいて、
えーすごい。
なんか、すいませんみたいな。
いやいやいやいやいや。
それは私は怪我に気づかんぐらい追い込める体の持ち主やからねーみたいなね。
まあそうですね、御滝の跡がまたもうボロボロで、
あ、そうなった。
やっぱそう、その痛み止めを打って出てたわけで、
まあお尻に。
結構ね、そう、その時点では、
うん。
まあちょっと負荷がある状態で走り切ってたので、
はいはいはいはい。
レース中は気づかなかったんですよ、どっか痛いとか。
はいはいはいはいはい。
なんですけど、終わってから、なんかもう痛いところがいっぱいあって、
で、まあ病院に行き、
うんうんうん。
そしたらまあ、お尻と腫瘍菌の肉離れ?
え、肉離れまで言ってたの?
とまあ股関節心損傷って言われて、
股関節心損傷はまあ知ってるって思ったんですけど、
あ、そう。
なんか腸腰菌って肉離れするんですか?みたいな。
腸腰菌でしょ。
そう。
すごいなあ、もうよっぽど。
いや、確かにね、なつきさんの走り方ってなんかすごい股関節を、
はい。
めっちゃ動かしてるっていうか、
そうですね。
今より綺麗にね、あの足を使ってるなっていう、
うん。
結構動かす。
走り方なんですよ。
はい。
うん。
すごいなあ、腸腰菌って損傷するんや。
57:00
肉離れするらしいですよ。
まじで?
最初だから見つけてもらえなくて、その病院の先生にも。
まあ奥やもんね、腸腰菌って結構。
そう。
で、またMRIを取って、
はいはいはい。
で、それで、
MRI?
いや、めっちゃ取ってるんですよ、ほんと。
好きやな、MRI。
なつきさん、もうあれやな、もうMRI取りまくりやな。
取りまくってますね。
そうなんや。
もう何回も輪切りにされてるわけね。
されてます。
あ、そう。
もう細部まで見られてます。
細部まで見られてる。奥の方まで。
奥の方まで。
そう。で、ほんで、やっぱ分かるんですね、MRIでね。
そう。
うん。
腸腰菌、珍しいねって言われて、あ、やっぱ珍しいんですね。
珍しいね。初めて聞いた、俺。
そうなんや。
はーい。
あー。
でも、おんたけはほんとにどうしてもなんか、
その、いろいろあった状況で出たっていうのと、
そうね、ドラマもあったね。
で、去年もちょっと悔しい思いをしてたので、
そうか。
どうしてもなんか優勝したいっていうのもあって、
まあ、結構無理はしてたみたいですね。
あー、そうですか。いやー、素晴らしいですね、でもね。
まあ、いろいろあった中でもちゃんと1位をもぎ取るのはやっぱり、
精神力が強いなって感じがしますね。
そうですね。ほんとなんかその、なんだろう、その、
上位に入る選手とかと比べたらやっぱりその競技歴も短いですし、
あとはね、もうテックとかは全然ないので、
ほんとメンタルだけでずっと走ってる感じですね。
いや、マジでメンタルお化けやからね。
ほんと、それだけは自信あります、ほんとに。
完全に心が体を凌駕してて、
だから体がついていかへんっていうね。
そうそうそうそう。
すごいよな。
じゃあその怪我、肉離れとかから、まあ全然走れないですよね。
走れなかったです、また。
そうですね、1月以降は。
肉離れってどうですか?1ヶ月ぐらい?
いや、それも結局その腸腰筋の肉離れがなかなかなおらなくて。
そうやんな、奥の方やし血流というか血管がそんなに奥なさそうやもんね、あそこらへんって。
しかもなんか、普通に歩くのにも結構使わないと歩けないからとかなのか、
まあ全然わかんないんですけど、損傷っぷりがひどかったのかもしれないですね。
走れるようになったのが10月ぐらいですね。
1:00:00
え、3ヶ月間?
そう、まあジョグぐらいとかは9月ぐらいからはちょっと始められてたんですけど、
ちゃんと走れたなっていうのがそうですね、10月ぐらい。
あ、そっか。長かったですよね、確かにね。
長かったですね。
珍しくというか、珍しくはないのか、7月で終わって怪我して3ヶ月。
去年は、その前の年は9月に怪我したのか。
そうですね、そうそう、9月で。
じゃあ夏まともに走れてないのか、最近もずっと。
そうですね、とりあえず音だけ走ったら終わりみたいになってますね。
あ、そうか、毎回大変やな、そうかそうか。
10月から走り始めて、そこからはトラブルなく来てるんですかね?
そこからは、12月に暴走半島、横断レース出てたんですけど、
それの前の11月に、足首を初めてがっつり念座しまして。
あー、してたね。
そう、普段だったら念座してもいてって思うぐらいで、全然後遺症とかもなかったんですけど、
思いっきり結構グキッとやって、転がってしばらく立てないぐらいの。
で、そのときは大丈夫かなと思ったんですけど、
やっぱりちょっと足首、微妙な状態で、暴走半島を横断に出て。
で、乾燥したんですけど、それでちょっと悪化はした感じはありますね。
あー、そうすか。
暴走半島はどうやったらOK?
暴走半島は、何だっけな。
72キロリザルト。
何だっけな。
よいしょ。
暴走半島は。
山内さん、加藤さん、あ、徳本さん。
6位入賞ですね。
新谷さん、あ、なつきさんね。
6位入賞すげえな。
中入賞はしましたね。
当たり前みたいな感じになって。
いやいやいや、もう全然当たり前とは思ってなくて。
あ、そう。
そう、やっぱりその、ほんと、よく私がその、命削る走りみたいなこと言うんですけど、レースのときとかは。
いや、そうね、実際。
そう、とかはもうその、で、練習とかでもその必死で走るのは、やっぱもう全然自信がないので。
1:03:07
あ、そう。
そう、だからもうとにかく頑張らないと。
はいはいはい。
ねえ、もう絶対ついてけない。
いやー。
入賞なんてもう、ほんと、できたらほんとにラッキーぐらいのつもりでいつも挑んでるので。
あ、そうね。
そうね。
いやもう、分けず嫌いの塊みたいな気がしてたけどね。
分けず嫌いではありますね。
ねえ、お父さん譲りの。
そうっすね、ほんとに。
うんうん、暑いけどね。
そっかそっか。
温滝の後はご家族はどんな、大丈夫だったんですか?
あ、そうそう。で、8月の頭に亡くなりまして。
あ、ほんとですか。
ちょうどその休みを取ってたときに。
はいはいはい。
で、実家に行ってたときに、ちょっともう病院でも見れないってなって、
じゃあもう自宅でいましょうみたいな感じで、
家でずっと療養してて。
週末ケアみたいな感じかな?
そうです。で、まあ病院も、週末ケアの病院に行くかどうかみたいな話をしてたところで、
でもまだもう少し家にいたいって本人が言ってたんで、
じゃあもうちょっと家で見ようかって言って、
私も結構実家近いので、
で、まあもうしょっちゅう行ってて、
で、その行ってる日に息を引き取って、
あ、そうですか。
そう。
7人目に会えたんだよね。
会えたんですよ。
それはよかったですね。
よかったですね、ほんと。
だからまあまあ、そう。
父もなんかもともと自転車乗ってたりとか、
山も結構やってて、
山道具も自転車も私が全部もらい受けて。
あ、そうなんや。
そこも似てるってことね、もともとはね。
そうなんですよね。
そうかそうか。
いやまあ御丈の優勝はなんかね、お父さんの強いなんか思いが乗り移ったみたいな感じがね。
まああるかもしれないですね。
あるかもね。
そう。
そうかそうか。
はい。
うちもね、ちょうど同じタイミングやったからね。
なんかすごく親近感がわきましたね。
ね、なんかこんな身近で、こんな同じタイミングであります?みたいな感じでしたよね。
そうそう。うちは10月やったんですけどね、亡くなった後。
ね。
レイクベアの次の週にやったね。
同じ流れじゃないですか。
そうね。
やばいかもとか言ってたんやけど、レイクベアは大丈夫やって。
レイクベアは御丈よりもさらにね、長いから。
そうですよね。
そうそうそうそう。ちょっと待って。
アラームが。
1:06:00
7時になった。
7時かもう。結構長く喋ってる。
7時ですね。
1時間ぐらい喋ってる。
まだ朝にたどり着けてないから。
毎回、生田さんの時もそうでしたけど、毎回そうですよね。
そうそうそう。初めてのゲストの時はそうなるんかなっていうか。
俺が聞きたいことが、レースそのものよりも結構バックグラウンドとかになっちゃうのと。
今回はちょっとあれでしたけどね。
さらにバックグラウンドというか。
そうですね。
プライベートのことまで踏み込んじゃったけど。
じゃあちょっとその悪い癖を直して次に進めますか。
12月のレースまで、25年度に入りますけど、
それからしばらく、ボルケーの5月までは何もなかったんでしたっけ。
それから5月までは何もなかったですね。
サイの国は応援来てたね。
そうそうそうそう。
ちょっとたまたま会えなかったんだけど。
サイの国は麻生の翌週ですね。
そっか翌週よね。
そう。もともとはサイの国で100キロ出たいなって思ってたんですけど、
ちょっと私はクリック合戦があまりにも下手くそで、
気づいたら埋まってて。
サイの国本当にきついからね。
全然。
三人きりですよね。
要はアミちゃんはウカったなというかね。
彼は達人ですから。
達人やからね。
上手やわさすが。
メディアで働いてるだけやる。
何が繋がりやすいかとか知ってますからね。
なんかね、そうそう。
そっかそっか。
じゃあはずれちゃったってのもあって、
で何出ようかなと思って、
で麻生、そういえばなんかすごい楽しそうだったなっていうのを、
前年度のを見て、
じゃあ麻生行ってみようと思って。
あーいいなー。
出ましたね。
どうだったすか。
まあさっきね、ちょっと冒頭話しましたけど、
まあ移動はあれですよね、飛行機で。
飛行機で。
その前の準備とかってどんな感じだったすか。
前の準備は、麻生がなんか雨が降った場合、
なんかその1回目の麻生って、
もう大雨で、
なんかめちゃくちゃドロドロで、
なんか全然登れない。
あー滑ってしまうってこと。
全然登れないっていうのは聞いてたので、
一応それの対策として、
なんかシューズを、
あのサロモンのエスラブのウルトラグライド。
あーウルトラグライドにしたんだ。
そうなんです。
それはもともとサロモンがずっと好きだったっていうか。
1:09:03
一番最初にサロモン履いてたんですけど、
一回フォカにして、
でずっとフォカで走ってたんですけど、
ちょっと私の走り方が悪いのか、
フォカ結構毎回ビリビリにしちゃって。
どこ、アッパー?
アッパーと、
まあでも後ろの方も結構その、
なんか滑り止めのブロックみたいなのが付いてるのが
ポロって外れてたりとか、
へー。
結構ほんとにガツガツ走っちゃうんで。
はいはいはいはい、なるほど。
そう。
で、
そのエスラブのが出て、
一回そのタカオで履いてみたんですよ。
はいはいはい。
でそしたら、
なんか濡れてるところにすごいグリップが、
急着力があるみたいな感じで。
はいはいはいはい。
で、これは泥いいかもしれないと思って、
で、もう早めに買って。
はいはい。
なんかね、あれですね、
あの、サロモンのなんかひし形の、
ね、ラグのイメージからちょっと違う。
そう、全然違うんですよ。
なんかほんと丸い、
そう、
丸くこうポコポコってなってて。
そうそうそう、なってるなってる。
エスラブのウルトラぐらいではね。
そうですそうです。
うーん、
面白いなこの形。
そう、私もなんか、
もともと昔ウルトラぐらいで履いてたんですけど、
ちょっと幅が大きいなっていうのもあって、
でもエスラブのは全然大丈夫で。
エスラブってだから、サロモンで言うと、
一番なんていうかレース仕様になってるシリーズですよね。
そうですそうです。
軽量化があったりとか、
でもそういうのもあって、
結構その幅とかもスマートなやつが多いと思うんだよね。
少しでも軽くする。
そうですね。
もしかしたらそういう足形もあってたのかもしれないですね。
そうかもしれないです。
うーん。
僕も前、神戸トレイルはパルサをレンタルしてね。
はい。
走らせてもらったけど、やっぱ良かったねエスラブは。
下り上手な人はパルサめっちゃいいでしょうね。
そうそうそうそう。
裏のラグはちょっとちゃうけど、
めちゃくちゃグリップしちゃう。
ほんまに。
へー。
エスラブってほんまによく考えられて作られてるんだよね。
すごいんですよ。
その代わりやっぱ、
ウルトラグライドも普通のウルトラグライドと違って、
ちょっと高いね。
高いんです。
ね。
いい値段するね。
そう。
ウルトラグライド3とか見てると、
だいたい2万キルぐらいなんだけど、
ウルトラグライドはやっぱ高いね。
あ、違う違う。
エスラブは高いね。
ギリギリ2万円台ではあったので。
1:12:02
あ、ほんま。
定価よりちょっと安く買った。
あれ?定価それぐらいじゃないですか?
2万6400円で買えてるよ。
あ、そうそう。だから2万円台?
あ、2万円台ね。
だから3万円ではないってことね。
3万まではいかないっていう。
なので私もちょっとそこで、
いやーどうかなーとは思ったんですけど、
わざとグリップめちゃくちゃ良かったので、
ちょっとこれは買っとこうかなと思って。
はいはいはい。
で、買ったらもうその時最後の一足で。
え、すごいじゃん。
運命の一足ね。
そうなんですよ。運命の一足でした。
あーそうですか。はいはいはいはい。
で、買っておいて、
で、結局そのあそも前日が大雨だったんですね。
あら、ほんと。
良かったんですね。
路面が結構悪い状態だったというか。
だからあの時買っといて良かったなと思って。
あー。
ギアではそれが一番あれか、いいなと。
そうですね。
結構前々からだから準備してた感じですね。
おーなるほど。
その狙いの通りちょっとはまった感じやね。
路面のウェットな感じと、
ライドのしっかりと吸着するようなラグとね。
はーい。
じゃああまりこう登りで滑ることはなかったんだ。
そうですね。
まあ若干どうしてももうずるっずるのところはしょうがなかったんですけど。
それは何でも滑るからね。
結構しっかり、はい。
周りの人は結構滑って苦労してた?
ところも結構ありますね。
あーほんと。
それじゃあ狙い通り良かったですね。
狙い通りでした。
はいはいはいはい。
練習はどんな感じで積みました?
そうですね、練習は12月に足首の念座と1月になんかもうすごい貧血で。
あーなんか言ってたね。
そうなんですよ。
で、あんまりちょっと走れてないなみたいなのもありつつ。
はい。
だから冬はダメなんですね。
冬眠期間がいるんやねやっぱね。
冬眠期間。
で、まあでも2、3月とかでは走ってて。
はいはい。
で、3月とかに西の国の思想を走らないけどちょっと連れてってもらったりとかで練習を積んでて。
はい。
で、3月の頭ぐらいになんかちょっとストラバを今見返すとなんか足痛いみたいなの結構書いてるんですよ。
あーそうなんや。
そう。で、足痛いってなりつつまあいつもの通りちょっと走ってはいて。
はいはい。
で、3月の末ぐらいにあんまりにも痛すぎて。
はい。
病院に行ったんですよね。
はいはいはい。
で、まあMRIを取って。
うーん。
そしたら右足。
またMRI。
毎年取ってる。
1:15:00
もう毎回、毎年取ってんなMRI。
毎年取ってるんだけど。
輪切り、輪切り女子やなほんま。
至る所を。
うーん。
そしたら、右足の頸骨の疲労骨折をしてまして。
え、まじで?
まじです。
頸骨ってどこや?
あの、一番太い、なんだろうなんていうのここ。
便計の泣きどころみたいな。
はいはいはい。あ、ここか。
そうです。
ああ、これが頸骨か。
そうです。
はいはいはい。
え、いつ?3月?
3月に。だから多分3月の中旬は嘘かな。
どっかしらで多分もう、軽度の疲労骨折みたいなの多分してたんでしょうね。
そっからでも割と走ってはいたので。
まあちょっとその、骨折具合がひどくなってしまって。
そうですね。
あらー、ほんまにもうドラマばっかやね。
もういらないよって思うんですよ。
ね、乗せるね。
そう。
もうほんまに。
なんかもう嘘みたいに毎回ドラマすぎるので。
ますよね。
そろそろこれもうみんな飽きるぞと。
けがばっかりやってた。
またかと、そのけがからのレースまたかみたいな。
そやな。
ね。
えー、でも3月の末に撮ったんかMRI。
そうです。
えー、じゃあもう2ヶ月ないじゃん。1ヶ月ちょいじゃん。
そうなんですよ。
だよね。
でも私もいやこれまじかと思って。
そやな。
後期も撮ってるし、宿も撮ってるので。
でもちょっと安いプランなんで。
はい。
キャンセルがきかないんじゃね。
はい、ですよね。
そう。
もう出るしかないなと。
なんかすごいな。もうけがしすぎて少々大丈夫な感じになってきなくなるのに逆に。
そうですね。
もうこの広骨折ぐらい。
まだそのなんだろう両股関節の時に比べたらそんなに痛くないし。
はいはい。なるほど。
なんかこう結構がっつり抑える感じでテーピングをガッて巻いてれば、
歩く分にはいけるなって感じだったんですよ。
うわーそうなんや。
はい。
うわーでも、うーん。
でもあれやねお得意なじゃないけど、
はい。
こうハードワークいつものね。
はい。
それがちょっと詰めなかったってのは、
夏木さん的には。
そうですね。
心配というか不安になってたんじゃない。
めちゃくちゃ心配でしたよ。
うん。だよね。
カバンとかは長いので、最悪全歩きでもいけるかとかは思いつつ。
1:18:00
仕上げて仕上げてレースに挑むタイプやから。
そうなんですよ。
よりちょっと不安やったんじゃない。
でもどうですか。今回はあんまり優勝だったりとか、
はい。
なんかその上位を絶対にもぎ取るんだみたいな、
そういうところはなかったんですか。
そうですね。
行く前とかまでは絶対はまずは絶対完走。
完走ね。
で、裏目標としては折らない。
あーなるほどね。
もう毎回ね、肉は離れるわ。骨の上からレースでね。
そう、折らないにはしてたんですけど、
結局やっぱり出るってなったら、
もう言ってはいなかったですけど誰にもさすがに優勝はしたいなとは思ってましたね。
そうなんやね。
はい。
さあその強い気持ちで挑んだ後ですけれども、
はい。
じゃあそろそろですね、レースの振り返りをさせていただこうかなと思います。
01:19:13

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