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#8  世界は優しい。あなたのことを愛しています
2026-09-16 10:06

#8 世界は優しい。あなたのことを愛しています

世界は優しい。あなたのことを愛しています。
うつ・パニックからの復活日記
第8回目の放送です!!
 
こんにちは。
ちかにゃんです。

今日も聴きに来てくださって、
ありがとうございます。

今日は、
「世界は優しい。あなたのことを愛しています」
というお話をしたいと思います。

https://ameblo.jp/chikanyan-0218/entry-12978870022.html

#スタンドFM
#はじめまして
#思考の学校
#うつ・パニック
#自分を大切に
#人生
#どん底
#世界は優しい
#産まれてきてくれてありがとう
#自己理解
#自己受容
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00:07
世界は優しい。あなたのことを愛しています。
こんにちは、ちかにゃんです。
うつパニックからの復活日記第8回目の放送です。
今日もお聞きに来てくださってありがとうございます。
今日は、世界は優しい。あなたのことを愛しています、というお話をしたいと思います。
昨日は、月に1回の88歳になるお母さんの通院の日でした。
病院までお母さんを迎えに行って、一緒にお昼ご飯を食べて実家まで送っていく。
私にとっては、お母さんとゆっくり過ごせる大切な時間なんです。
以前は3ヶ月に1回だった内科の受診が、心臓や腎臓の働きが悪くなったことで、今は1ヶ月に1回になりました。
最初は、車の運転が難しくて、行くこと自体が心配だったんですけど、
最近では、お母さんを毎月独占できる時間をもらえたんだって。
わーい!わーい!そう思ったら、なんだか嬉しくなりました。
私は、4人兄弟の3番目です。
1番上のお姉ちゃんは、めっちゃくちゃ頭のいい助産師。
2番目のお姉ちゃんは、体力も抜群、頭もフル回転のスーパー公務員。
そして、産女のうつパニックの私。
その下に、7つ年下の弟がいて、実家を継いでいます。
子供の頃の私は、お姉ちゃんたちとの差に愕然として、
私はなんでこんなにダメなんだろうって、いつも自分を卑下していました。
小学校1年生の時に、弟が漏れたんですが、
その時から実のおばあちゃんに、
そんな言葉を何度も何度も言われていました。
私は生まれてこないほうが良かった。私には価値がないんだ。
そんな思いが、心の奥深くに植え込まれていったんだと思います。
小学生の頃の私は、その言葉を毎日のように言うおばあちゃんを本気で恨んでいました。
いつか大人になったら殺してやる。そんなことを本気で思っていました。
先日、7歳年上の1番上のお姉ちゃんに電話で言われて思い出したんですけど、
03:05
小学4年生の頃かな、私は枕の下に毎日包丁を隠していたんだって覚えています。
あー、怖いですよね。めちゃくちゃ激しい子供だったなって思います。
でもあの頃の私は、それほどまでに苦しかったんだと思います。
そして今、うつになって2年半、思考の学びを始めて1年半、やっと少しずつ自分の心を見られるようになってきました。
私はずっと、私は愛されていない、私は必要とされていない、私には価値がない、そんな思いを握りしめて生きてきたんだなぁと思います。
そして、その中にあった怒りや恨みが元になり、私はいつの間にか分厚い意地悪眼鏡をかけていました。
人の誠意をうまく受け取りきれない、どうせ自分なんて幸せになれるわけない、という思い込みの罠にはまっていったのです。
そして、私はお母さんに愛されていないと思っていたから、病気になることでお母さんの気を引こうとしていた。
かわいそうな自分、病気の自分でいることでお母さんに仕返しをしてきたんだと思います。
真っ黒などうしようもない自分を何度も何度も気づいて認めています。
そして最近は、そんな真っ黒黒すけの自分を少しずつ許してあげれるようになってきました。
本当は自分を大切にしたかった。お母さんから愛されたかった。必要とされたかった。
そして最近大きなことに気づきました。私は愛がなかったと思い込んできたけど、愛は確かにあった。
ただ気づかないふりをして私が受け取り拒否をしてきただけだったということに、
昨日お母さんを病院に迎えに行ってご飯を食べて送って行って、
ああ、お母さんの役に立っているなって思いました。嬉しかった。私にもちゃんと役割がある。
私にもちゃんと居場所がある。生きててよかったって思えたんです。
06:00
そして今朝、頑張って車を運転したからでしょうか。朝なかなか起きられず、起きてもフラフラ。
また来た調子の悪い日です。
昨日頑張ったんだから今日はゆっくりでもいいよなと自分に声をかけました。
パジャマのまますっぴんで、髪もぼっさぼさ、家の前で洗濯物を干していました。
するとお隣に住むお兄さんが畑にやってきて、
お、元気かって声をかけてくれたんです。
私は元気じゃねえよ、ぼーっとしとると答えました。
すると二人で大爆笑。
そのお兄さんには以前仕事を頑張りすぎて鬱になったこと、
おばあちゃんの介護で鬱になったことを話したことがあります。
お兄さんがものすごい笑顔で、
ええがなええがな、なんもできんでもええがな、ぼーっとしとけ!
って大笑いしてくれました。
私は涙が出ました。
私には生きる場所がない。
私は必要とされていない。
そんな風にひねくれて、すねて、だだをこねている幼心のちかにゃ。
そんな私の前で、まんめんの笑みで、
ええがなええがな、って言ってくれる人がいる。
なんもできんでもええ、ぼーっとしとってもええ、
元気じゃなくてもええ、それでええ、
そう言ってもらえたような気がしたんです。
世界って私が思っていたよりずっと優しかったんだ。
本当は愛されていた。
本当は必要とされていた。
本当は居場所があった。
ただそれに気づけなかっただけ。
おばあちゃんを恨んでいた私も、
お母さんに愛されたくて病気になった私も、
何もできない自分を責めていた私も、
全部愛されたかった私だったんだと思います。
だからもうそんな自分を責めるのはやめよう。
ダメな自分でもいい。負けてもいい。
何もできない日があってもいい。
ぼーっとしててもいい。ゆっくりでもいい。
こうして自分の気づきを誰かに届けること、
それだけで私の人生はちゃんと動いています。
今はまだどん底にいるように感じる日もあります。
でもあとはゆっくりゆっくり這い上がるだけ。
09:00
急がなくていい。人とくるべなくていい。
大丈夫。大丈夫。
世界は優しい。あなたのことを愛しています。
そして私も私のことを少しずつ愛していこうと思います。
あなたの人生にもちゃんとあなたの出番がありますよ。
今日も生きていてくれてありがとう。
最後まで聞いてくださって本当にありがとうございます。
今回のちかにゃんの気づき、
世界は優しい。あなたのことを愛しています。
当たり前ゼロ感謝。
良いことは片つむりの速度で進む。
焦らずゆっくりゆっくり。
それではまた次回お会いしましょう。
ちかにゃんでした。
10:06

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