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英語史ブログの管理者、そして英語のなぜに答える 初めての英語史の著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。 英語史をお茶の間におもとに、英語の歴史の面白さを伝え、
裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。 本日は7月17日月曜日です。いかがお過ごしでしょうか。
世の中は三連休ですね。今日は海の日ということで、 お休みの方も多いと思うんですけれども、
いやー、もう暑すぎますね。 昨日日曜日はですね、東京の私の住んでいるところでは37度、8度いったのかな、
ということでですね、一番暑い時間帯にちょっと外に出てしまいまして、 もうクラッと来そうなですね、
本当にもう危険な暑さでしたね。 まだ7月の半ばということで、夏ももうこれから暑い時期、
ガンガンに始まるわけですけれども、これちょっと思いやられますね、この夏は。 本当にあの皆さんのお住まいの地域でもですね、同じような暑さ、
厳しい暑さが続いているかと思います。 ぐれぐれも体調の方、ご注意ください。
さて、おとといの生放送を聞いていただけましたでしょうか。 生でお気になれなかった方はですね、昨日の放送、日曜日の放送会がその生放送を収録したものを
アーカイブとして配信した回でしたので、昨日のもの。 60分とちょっと長いですけれどもね、お時間のある時に聞いていただければと思うんですが、
その生放送からの興奮がまだ冷めやらぬ感じでですね、 私も今日もその続きの話題です。
60分の生放送でもですね、皆さんから寄せられてきたですね、 コメントと言いますか、メタファーですね。
言語は何々のようだ、この何々のところに面白い言葉を入れてくださいというお題でですね、 募っていたわけなんですが、これもロクロク読み上げられずにですね、
生放送終了してしまったということで、ちょっと心残りだったので、 今日の月曜日の回はですね、改めてこの話題の続編ということで、
言語は何々のようだ、生放送で読み上げられなかったメタファー回を紹介しますとしてお届けします。 どうぞお聞きください。
本題に入る前に、朝日カルチャーセンター新宿教室での私のですね、 講座、文字と綴り字の英語詞のお知らせです。
来週の土曜日になります。7月29日土曜日午後3時半からですね、6時45分までという、 毎回2コマでちょっと長めの感じでやってるんですけれども、
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シリーズ講座、文字と綴り字の英語詞の第2回が開催される予定です。 第1回はですね、4月29日にすでに開講しております。
その時のお題は、文字の起源と発達、 アルファベットの広がりということでお話ししたんですが、
今度7月29日の第2回は、古英語の綴り字、 ローマ字の手名付けという回になります。
こちらウェブ上にですね、案内がありまして、 申し込み等も受付開始となっておりますので、
このチャプターにリンクを貼り付けておきます。 ご関心のある方はですね、ぜひ覗いて見ていただければと思います。
こちら対面での開催のほかですね、 ウェブ上でリアルタイムで視聴できると、
Zoomを使ってですね、配信するということも行っていますし、 また当日その時間ですね、ウェブ上でもご都合が悪いという方は、
無効1週間でしたがね、録画されているものを視聴できるという、 そんな形になっています。
オンライン時代になってですね、だいぶこの朝日カルチャーセンターのような、 市民講座のようなところもですね、
このようなハイブリッド、ハイフレックスみたいな形が増えてきているようですね。 英語の文字や綴り字に関心のある方はですね、
ぜひ参加の方法はいろいろありますので、 参加の方ご検討いただければと思います。
7月29日土曜日の午後3時半からです。 朝日カルチャーセンター新宿教室での講座。
古英語の綴り字、ローマ字の手名付けという回のお知らせでした。
今日の本題ですけれども、言語は○○のようだ。 生放送で読み上げられなかったメタファーを紹介します。
と題してお届けします。 一昨日土曜日に生放送を行いました。
そしてですね、昨日日曜日にその生放送を収録したものをアーカイブとして通常配信した形なんですが、
60分ほどの少し長めの回だったんですが、皆さん聞いていただけましたでしょうか。
その60分をもってもですね、なかなか紹介しきれなかった皆さんから事前に寄せていただいたコメントと言いますか、課題ですよね。
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言語は○○のようだという概念メタファー、これたくさん寄せられていて、それを読み上げて紹介するという趣旨の本当はですね、回だったんです。生放送は。
ですが、やはりライブで生放送でやるっていうことで、多少掛け合いがあった方が面白いだろうということで、
実質的には、ケルフユカリのメンバーですね、KO英語誌フォーラムの内輪メンバーなんですけれども、
盛り上げるためにできれば出てもらいたいな、みたいなことを打診していた人とか、
出診もしていないで急にですね、アポもなしで生放送参加してくれた人もいたんですが、
青木くんであるとか、それから五所さん、そして藤平さん、そして最後に引田さんというですね、
4人のメンバーをゲスト招待する形で、生放送に声で参加していただいたという形ですね。
リスナーの皆さんも生放送で20人、30人ぐらいでしたがね、土曜日の夕方という時間でしたけれども、
参加いただきまして本当にありがとうございました。おかげさまでですね、非常に充実したと言いますか、
集中度の高い60分になったなというのが、私の事後の感想なんですね。
招待した4人の対談相手っていうんですかね、との話が盛り上がったりしてですね、
肝心のリスナーさんから寄せられたメタファーですね、これを多くは読み上げられずに終わってしまったという、
ちょっと心残りな点がありますので、今日の配信会で改めてですね、そちら紹介したいと思います。
771回の言語は○○のような概念メタファーをめぐるリスナー参加型企画のご案内というところのコメント欄を、
いわば投稿ボックスのような立て付けにしてですね、皆さんに寄せていただいたんですね。
ですので、そこを開いていただけるとですね、このチャプターにリンクも貼っておきますので、
見ていただければと思うんですが、すべて文章で残ってはいるんですけれども、
やはりこの放送会の中でですね、口頭で私が読み上げて紹介するっていうところに意味はあるかなと、
皆さんで共有しながら、なるほどとかですね、それないなとか口々に皆さんでですね、
感想とか突っ込みを一人ごとで言っていただきながら、あるいは今日の放送会にコメントいただきながらですね、
改めて多様な言語とはほにゃららであるというこのメタファーを楽しみたいと、
めでたいということなんですね。
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生放送の最後でも言ったんですが、言語は多面性のある、多面体であるということなので、
いろいろな角度から迫るっていう、それが面白いわけなんで、では行ってみましょう。
この間、生放送で読み上げたものはちょっと省略させていただいて、
触れていなかったものについて主に取り上げたいと思います。
では、ユーさんからいただいたものなんですが、
メタファーが浮かばず言語学的な見地から外れてしまっていたら申し訳ないのですが、
言葉は可能性であるという文言が浮かびましたということなんですね。
願いに近いかもしれないですという言い方なんですが、
豊かで幸福に生きるための道筋を得るその可能性としての言語ということですね。
希望とか願いみたいなものですかね。
これ非常に明るい未来を言語に担ってもらおうというような、非常にポジティブな捉え方だと思うんですよね。
私、言葉は可能性だと本当に思ってます。
これですね、なのでメタファーというよりそのもの、事実だ、みたいな言い方にもなりますよね。
これ私も考えていてですね、言葉丸々であるっていうふうに、
皆さんにお題を振ってるからには色々考えなきゃと思って、
自分でもですね、これまでも散々考えてきましたが、
新しいものを出そうといった時に出てくるものって、
あれこれ、ひゆ、メタファーなのかなと思う時があるんですよ。
そのまま事実を言ってないか、みたいなですね。
この辺もですね、微妙なところが概念メタファーの面白いところなんですが、
言葉は可能性であるっていうのは、
メタファーなのか、むしろ事実に近いのかっていうような、微妙なラインのところかと思うんですよね。
ゆうさん寄せていただきましてありがとうございました。
次にグレイスさんの、こちらも読み上げていなかったかなと思いますので、
言語はリフォームを繰り返す家である。
キッチンやお風呂場といった細々としたパーツを入れ替えたり、
時には柱といった骨格を新しくすることがある。
もしかしたら入れ替えが激しく、当初から存続しているものはわずかという場合もあるかもしれない。
それでも全体を〇〇3の家、〇〇5と呼び続ける限り、その実体は継続するものとして存在し続けるということですね。
パーツはどんどん入れ替わって、
そして数年、数十年、数百年経つと元のものが全く残っていない状態なんだけれども、
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連綿と変わり続けてきたものは一つの言語としてアイデンティティを持つみたいなことですよね。
人間の体もそうって言いますよね。
細胞が日々変わっていて、半年とかどれくらいしたっけ、何ヶ月とか時間が経つと、
昔の細胞は一つも残っていないので、つまり全く別物であると物質的には。
だけれども同じ人物という認識があるというね。
これは言語はリフォームを繰り返す家であると同時に言語は生き物であるみたいなね。
その細胞の観点からの比喩ですけれども、そんな見方ができるのかなと思いますね。
これは非常にですね、面白いと言いますか、この英語詞やってみますと言語変化ですので、
これですね、とても重要な視点なんですよ。
非常に的確な比喩だと思います。
次にですね、ポーシャマジックキャットさんですね。
英語でいただいていますが、
なるほど、言葉というのは話しているその個人の認識の反映であって、見たいように見ているものをそのまま言語化しているものに過ぎないというような見方かと思いますね。
これは一理あると思いますね。
一方で共有しているものも間違いなくあるっていうね、文法とか語彙とか、その共有したものがある中で、
だけれども発している言葉は極めて個人的なものであるっていうような言葉の二面性っていうんですかね。
いわゆる最大公約数的なところと個々人のものという。
古く言語学の考え方によりますと、ソシュールのラングとパロールみたいなものに相当するのかもしれませんね。
この側面は間違いなくあるだろうと思います。
アンナさんからいただいたメタファーですが、言語は惑星である。
他の小惑星を吸収し、分裂や移動を繰り返し成長していく、そして消滅もする。
これなかなか綺麗な比喩ですよね。惑星である、あるいは一般的に星であるということかと思いますが、
これは結構私は好きですね。
悠久の時間というのもね、感じさせますよね。天文学的時間。
実際には言語の場合はですね、もっとぐっと縮まった、それでも数千年とかね、それぐらいの規模で言語を語ることがあるわけでですね、やっぱり長いといえば長い時間。
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人間一人の寿命ということを考えれば長い時間ですよね。
次にCさんからです。言語は自転車である、あるいは言語の使用は自転車に乗ることであるということでですね。
このメタファーは生放送の最後のところでちらっと触れただけなので、改めて取り上げさせていただきます。
Cさんのオリジナルなまずですね、その心はですね、こういうことでした。
それなりの訓練を経て身につけた高度な技なのに、いざ考えてみると、なぜすいすい使いこなせているのか、自分でもわからなくなる。
言語を考えることの面白さとして、普段何の気なしに読んだり話したりしているけれど、なんでこんな複雑な規則に基づいた仕組みを無意識に使えるんだろうという感覚があるというところから考えてみました。
もっともっと芯を食った比喩がありそうな気はしますが、ということでこれいい比喩だと思うんですよね。私は好きでですね。
それを受けましてリーミンさんもですね、いただきました。
一足先を越されましたが心違いなので私も自転車メタファーを書かせていただきます。
ということで言語は自転車である。
正徳的な感覚が土台にあるが、後天的に習得する技術も欠かせない。
確かにそうですね。
そして一度習得したら生涯の友となる。
そうですね。自転車はまあ、あの一度習得したらずっとやめていても乗れるって言いますよね。
3点目。使いこなせるようになると世界が広がり新たな景色が見えるようになる。
4点目。複数の種類を場面によって使い分けると効率的だったり楽しみが増したりする。
5点目。変化し続けるが古い仕組みが意外としぶとく残り続ける。
ということでですね、これリーミンさんよく考えられましたね。この5点、心ですけれどもね。
割と思いつきそうな手近なところだけじゃなくてですね、プラス2、3ポイントを加えていただいたということで、非常にですね、私も脳みそが活性化してきました。
読みながら。で、それを受けて活性化したところを受けてですね、私も心違いっていうのを思いつきましたので、コメントをバックした次第なんですが。
自転車も言語も習得に大きく2つの方法がある。
1、転んで傷つきながら荒っぽく短期間で。
2、補助輪に頼って優しく時間をかけて。
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ということでですね、私はですね、自転車は1です。
転んで傷つきながら荒っぽく短期間でっていうことでですね。
私の親がですね、かなり荒っぽい方法で非常に短い期間で乗れるようにという訓練を施したわけなのでですね、あっという間に乗れるようになったということで、今となっては感謝していましてね。
私もですね、家庭を持って子どもたちにですね、かなり荒っぽいやり方で短期間に自転車を習得させました。
英語に関してはどちらかというと2なのかな?私の場合補助輪に頼って優しく時間をかけて。
どっちかと言えばですけれども2に近いのかなと。
なので方法は違っていたんですけれども。
言語と自転車。
もうちょっと言いますと、語学学習と自転車訓練っていうんですか。
これは似てる側面があるなということで、このメタファーCさんがオリジナルでですね。
出していただいたメタファーに引っ掛ける形で便乗する形でですね。
反応をしました。
ありがとうございます。
そして甲市川さん。
言語は筋肉である。
これ筋トレであるっていうことに近いのかなと理解していますが。
1、使わないとどんどん貧弱になる。
2、使ったり学び続けることでしか強くならない。
はい。筋トレブームだったりしますけれども。
英語学習ブームは昔から日本ではありますけどもね。
この辺のブームつながりということとか。
これ毎日やらないとダメですよ系列のつながりと。
そんな比喩かもしれませんね。
ありがとうございます。
そしてリーミンさん。
さらにですね。いただきました。
言語空間はメタバースである。
これ面白いですね。
1点目。
共同幻想に依拠しているが、そこにアイデンティティを感じることもある。
なるほど。これ言語共同体とメタバースの社会みたいな感じでしょうかね。
2点目。
時に現実空間よりもリアルである。
3点目。
場に応じて複数の人格を演じ分けることもある。
これもなかなか広い比喩。
応用範囲が広そうな比喩だなというふうに理解しました。
ありがとうございます。
そして生放送後にもですね。
生放送に焚きつけられてさらなるアイディア、メタファーが思いついたら、
ぜひコメントで寄せてくださいという言い方をしていましたが、
グレイスさん。
それでですね。
1ついただきました。
言語は料理、レシピというメタファーが挙げられていましたが、
結構共通点がありそうですね。
ということで、その心をですね。
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4点ほど挙げていただきました。
読み上げますね。
1点目。
お雑煮に角餅、丸餅のどちらを入れるかと大まかな地域差が見られるが、
地域方言。
もっと細かく見ると各家庭や個人の材料、味に差がある。
個人語という方言に引っ掛けた比喩ということですね。
2点目。
レシピも言語も何らかの理由で選択されたものが構成に受け継がれる。
いわば習得とか伝統というような話題かと思いますね。
3点目。
料理の発祥や語源には諸説あったり、不明な場合は様々な逸話が作られたりする。
民間語源。
4点目。
日本の寿司からカリフォルニアロールが考案されたように、
釈用された単語が独自の発展を遂げることがある。
言語は料理、レシピというのは私もそれなりに温めていたメタファーで、
これは結構広くいけるんじゃないかなと。
グレイスさん4つ挙げていただきまして、
なかなかよく考えられているなというふうに感心したんですけれども、
もっとあると思うんですよね。
これはですね、料理、レシピの比喩っていうのは、
かなり再現なく広がっていくんじゃないかなっていうふうに私は直感してるんですよね。
皆さんもですね、これに引っ掛けてまた何か思い浮かべましたら、
私ね、これだけで1回できるんじゃないかと思ってるんですよ。
今回みたいな生放送みたいなね、言語は料理、レシピであるっていう結構いけるかなと思ってますね。
同じぐらい人間にとってとても重要で、かつ日常的なものっていう大きな共通項がありますので、
そこでですね、いろいろと絶対引っ掛けられるはずなんですよ。
なのでこれは面白いと思うんですね。
皆さんも今一度ですね、言語は料理であるとか、言語はレシピであるとか、言語は食材であるとか、この辺りです。
この辺りで考えていただけると、すごく発想が湧いてくるんじゃないかと思うんですね。
グレイスさん、改めてですね、この問題に注目していただきましてありがとうございました。
それからですね、生放送の後に生放送に出ていただいた御書さんであるとか引田くんがですね、主に議論をですね、続けてくださっていますね。
コメントの方を読んでいただければと思うんですが、これ自体がですね、概念メタファーのある種、抗議みたいになっていますので、
とても重要な議論がコメント欄という小さいところで繰り広げられています。
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これですね、1回コメント欄ではなくて、1回配信会としてですね、ちゃんと取るのもいいんじゃないかなっていうぐらいですね、貴重なコメントのやり取りなされていますので、
ぜひですね、このチャプターのリンクに貼り付けたところからですね、読んでいただければと思います。
そして最後にですね、これ生放送で私自身も言い忘れたっていうか、言いそびれたんですけれども、言語は○○であるっていうことを散々考えたわけですよ、今回。
そして皆さんにたくさん寄せていただきました。
これは実はですね、言語学っていうのは言語は何かっていうことを知りたいわけなので、言語は○○であるっていうこの○○を探してるんですよ。
ですので、皆さん一人一人に今回寄せていただいた言語は○○であるっていうこのメタファー○○っていうのは学説なんですよ、言語学上の。
一つ一つが実はかなりイケている可能性のある、あるいはあんまりイケてないかもしれない学説なんですよ。概念メタファーが侮れないのはこういうことなんです。学説です。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
いやー、たくさん比喩、メタファーいただきましたけれども、その一つ一つがですね、非常に尊いんです。
皆さんが論文でそれをですね、発表したらこれは学説になりうるんですよ。
一つ一つの出していただいたメタファーがですね、これが当たる学説なのか当たらない学説なのかっていうのはそれぞれあると思うんですけれども、結局学問ってそういうことだと思うんですよね。
言語学なので言語は○○であるでありましたけれども、例えば生物学だったら生物は○○である。経済学だったら経済は○○である。
これを知りたいから○○学っていうのがあるわけでですね、最終的な答え、その学問を学んでいる研究者、学者はですね、ずばっと人生一生かけて○○は○○であると言いたいんですよね。
そのためのヒントを今回私はですね、言語学に身を置く者としてですね、研究者として皆さんからアイデアを寄せていただいたということですので、楽しいという以上にですね、本当に勉強になりました。
これまた同じ話題でやってもいいですし、ちょっとその主語の部分をですね、ちょっとひねったりしてやってもいいかなと思うんですが、本当にですね、貴重な機会で生放送にも参加していただきまして、皆さんには感謝しております。
この概念メタファーというのは実は学説なのだというようなところですね、これ念頭においていただけるとですね、このメタファーっていうのがただもんではないっていうのがわかってくるかと思うんですね。
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今後もこのメタファー課題やっていくかもしれませんので、皆さんのアイデアどしどしお寄せください。
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私の方に必ず通知が入ってくる形になっていますので、できる限り私の方からも反応したいと思っております。
それでは今日は海の日でお休みの方多いと思いますが、暑さに注意しつつですね、皆さんにとって良い1日となりますように。
ほったりうちがお届けしました。また明日!