00:00
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、 そして英語のなぜに答える初めての英語史の著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。 英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は7月11日火曜日です。いかがお過ごしでしょうか?
ひどい暑さですね。 連日、昨日もですね、東京は35度6度ぐらいでて、今日もそんな予想だということでですね、もううんざりしているわけなんですけれども、
日本列島本当にもう熱暑ですね。 皆さんどうぞ熱中症等にお気をつけください。
さて本日お届けする話題は 言語は○○のようだ
概念メタファーをめぐるリスナー参加型企画のご案内です。 どうぞよろしくお願い致します。
本題に入る前に、そして今日の話題で言いますと本題と直結するんですけれども プレミアムリスナー限定配信チャンネル英語詞の和、ヘルワのご案内です。
先月6月2日にオープンした新チャンネル、新チャンネルと言いますか、このヘルディオの中に設定されたプラスアルファのチャンネルという位置づけなんですけれども、英語詞の和、ヘルワと呼んでいるチャンネルがオープンしました。
7月になりまして2ヶ月目なんですね。 そこで何をやっているかと言いますと、2ヶ月目にしてですね少しずつ調子が出てきた感じはするんですけれども、基本的にはですね普段毎朝のようにお届けしているこのレギュラー配信ですねこれと同じあるいはその延長ということなんですけれども
最大の趣旨は英語詞活動、ヘル活と呼んでいるところのものなんですけれども、これをますます広めていくための作戦会議の場みたいなものとしてですね位置づけています。
限定配信ということで、有料とはなっております。月額800円ということでですね、すでに30名程度ですかね、のリスナーの方が参加しております。
参加するにはVoicyアプリ経由とWebブラウザ経由があるんですけれども、後者Webブラウザ経由の方が圧倒的にですね手数料の観点からお得ですので強くお勧めします。参加をお考えの方は是非ですねWebブラウザ経由で決算していただければと思います。
03:08
月々に参加するという形になりますが、先月6月分ですね、最初の月だったんですが、これはバックナンバーとしてアクセス可能になっております。
レギュラー配信と同様にあるいはそれ以上にその小さなコミュニティ、英語詞の話、ヘルワではコメント欄なども盛り上がっておりますし、最近はですね生放送会というのも実施してですね、これからも増やしていこうかと思っているんですけれども、
英語詞に対してですね、ぐんと距離がおそらく縮まるそのようなコミュニティになっていますので、英語詞にご関心がある方、強く関心を持たれている方は是非ですね、参加いただければと思います。
是非とも入っていただきたいのは、ヘル活を応援したいという方、そして毎日もっともっと英語詞に触れたいという方、つまりレギュラー放送だけでは足りないというような方ですね。
それから、かなりカジュアルにお届けしている部分もありますので、例えば対談会のアフタートークの様子をお話したり、あるいはですね、飲み会雑談みたいな会ですね、にもなったりします。
パーソナリティー、そしてリスナーさん同士の関係も距離もかなり近い感じで運営しているコミュニティーですので、そのようなところに関心があるという方はですね、是非参加を検討していただければと思います。
最後にですね、このプレミアムリスナー限定配信のチャンネルは企画会議の場というふうに最初述べたんですけれども、
今日のこれから次のチャプターからお話しするレギュラー配信ではですね、まさにその英語詞の和で出てきた企画をですね、このレギュラー配信でもやってしまおうというそんな流れになっています。
2ヶ月目にしてですね、ようやく本来の狙いみたいなものがですね、実現できつつあるということです。
この英語詞の和プレミアムリスナー限定配信放送につきましては、このチャプターに関連するリンクを貼っておきますので、そちらから趣旨などをご確認いただければと思います。
では本題に行ってみましょう。
今日の本題です。
言語は○○のようだ概念メタファーをめぐるリスナー参加型企画のご案内です。
リスナーの皆さん、今日からこの瞬間から今週末にかけて一つ企画を提案したいと思います。
06:06
週末には生放送を予定しているんですけれども、そこまで含めて一つの企画として捉えていただければと思います。
この前のチャプターでもプレミアムリスナー限定配信、英語詞の和のご案内したんですが、それとも密接に関係します。
実は有料放送なんですが、その限定配信、過去2回、毎週火曜日と金曜日というように原則そのようにお届けしている限定配信のチャンネルがありまして、その過去2回ですね、1週間前の火曜日、それから先週の場合土曜日ですね、生放送の都合がありまして、
通常の金曜日ではなく土曜日の夜っていうことにしたんですが、その火曜日と土曜日という過去2回の回でですね、
言語は○○のようだ、language is like blah blahというような、これをですねプレミアムリスナーの皆さんから集める、寄せていただく、いわばブレストですよね。
ブレストをしてコメント欄に寄せていただいた上で、土曜日の生放送会でそれを読み上げながら60分間みんなでガヤガヤ議論するということをやってみました。
これがですね非常に面白かったということで、レギュラー配信でも同じことをやってみたいなっていうふうに私が思った次第なんですね。
そこで今日この企画の提案ということになります。
プレミアムリスナー限定配信の方はですね、先ほどのチャプターでも話したんですが、いわばですね企画会議の場みたいなところなんですね。
そこで面白かったことあるいは面白そうな企画だなと思ったことをこのレギュラー配信の場にもですね、持ってきて実施してみるっていうそんな役割も念頭において立ち上げた新チャンネルなんです。
ということで今回ですねこれを試してみようということなんです。
企画の流れはとてもシンプルです。
今日のお題なんですけれども言語は○○のようだというこの○○にメタファーですね比喩ですからこれをはめてくださいっていうことなんです。
これをリスナーの皆さんに考えていただき、もちろんお一方いくつでも結構です。
多ければ多い方がいいです。
いわばブレストなんですね。
ボイシーヘルディオを利用して行うブレインストーミングだというふうに考えてください。
言語は○○のようだあるいはもう隠優でですね言語は○○であるというふうに言い切っていただいても構いません。
とにかくですね今この瞬間からこのお題について考えていただいて今日のこの放送会のコメント欄にあげていただければと思うんですね。
09:12
比喩、メタファーですから完全に皆さんの想像力に依存しています。
正しい答えっていうものはありません。
言語は○○であるということをいっぱい考えついていただいて、そしてその心はと聞かれた時にどういうふうに答えるかも含めてその心ですね。
メタファーとして引っ掛けた心まで含めて単文で構いませんのでコメントで寄せていただければと思います。
先日英語詞の話の方でプレミアムリスナーの皆さんに同じお題を投げたんですね。
そうしたところ何十ものコメントが寄せられました。
驚くような比喩がたくさん出たんです。
実は言語学者ってこれをやってるんですよ。
言葉を○○であるっていうところの○○にどんな気の利いた面白いことを言えるかっていうようなところ実は言語学者はこれをやってるようなもんなんですね。
究極的には。
そこでアイデアをいただきたいというつもりでですね。
私も皆さんに呼びかけたところ文字通り数十のアイデアが寄せられたんです。
こちらにリンクを貼っておきますが、今日の英語詞ブログの方でそれを過剰書きにしてあります。
ですので参考にしていただければと思います。
もちろん同じものを投げていただいてもいいんですが別の心でとかですね。
さらに新しいものを考えてあげていただくとその心とともにですね。
とても面白いんではないかと思うんですね。
例えばですけど全部は読み上げませんが。
すでに寄せられてきたもので言いますと。
言葉は鏡である。
言葉は血液である。
言語は決して揃うことのないルービックキューブである。
このようにですね主語の部分言語は丸々であるという風にお題は立てましたが。
自由に緩めて結構です。
言語の部分もちろん言葉としてもいいですし。
例えばですねもっと緩くこんなのもありました。
外国語学習は精神的な海外旅行であるとかですね。
音読は心のラジオ体操である。
これいいですよね。
声は楽器である。
語源はタイムカプセルである。
つまり主語に来る部分これをですね比喩のメタファーのターゲットという風に呼ぶんですけれども。
このターゲット主語の部分は言語とかそれに関係するものであればはっきり言って何でも良いです。
そのぐらい緩めた方がですね皆さんも答えやすいと思いますし。
量が上がると思います。
12:00
たくさんコメント寄せていただけると思いますので。
言語はっていうのはあくまで入り口です。
言語はとか言葉はっていうのは入り口でこのターゲット部分は何でも構いません。
関係するものであればですね。
ちなみにターゲットという用語を出したのででは言葉はほにゃららであるのほにゃららの部分は何と呼ぶかというとこれソースと呼びます。
ターゲットとソースという関係になりますね。
これ今後ですね使っていく用語になるかもしれないのでここでこう明記しておきます。
language is like何とかっていう場合のlanguageこれがターゲットでlikeほにゃららっていうほにゃららの部分がソースって言いますね。
メタファーの分析ではこのような用語を使うので覚えておいていただければと思います。
さて皆さんこの瞬間から考え出していただきたいんですね。
言語はほにゃららである言葉は何のようであるといったような言い方でですね自由です。
コメントたくさん寄せていただければと思います。
過剰書きで複数挙げていただくのも結構です。
今日のこの放送会のコメントとして投げていただければと思います。
そしてここにたくさん集まってきますよね。
数日間おきますので多くのリスナーの方から本当に多くの比喩言葉に関するメタファーっていうのが集まってくるだろうと予想されます。
そしてそれを受けて週末に生放送したいと思うんですね。
日時はこれから決定しますけれども夕方になると思います。
近道日あたりのどこかの夕方でですね今日程調整中なので明日以降のこのヘルディオレギュラー配信会でまたですね詳細をお知らせすることになると思いますが。
ぜひですねその週末の夕方の回生放送会60分ぐらいを予定していますがそこに参加できるという方は生で参加していただきたいと思います。
私の方で集まってきた比喩メタファーを読み上げる形でいろいろと雑談していくというようなそんな会になるかと思います。
もちろん都合が悪くてですね生放送に立ち会えないという方も後日アーカイブで配信しますのでその生放送の様子ライブな雰囲気そのものは後からですけれども味わっていただけるかと思います。
このようなリスナーさんのですね参加できるような形態ですねリスナー参加型企画というものをですね少しずつ増やしていきたいと思います。
これ自体もプレミアムリスナー限定配信放送で実験してみて先日うまくいったのでこのレギュラー放送でも行おうという風になった次第です。
15:06
そのような企画会議の場としてプレミアムリスナー限定配信チャンネルをですね設定しているというところもありますのでそれも含めましてまた関心を持たれた方はぜひぜひ参加していただければと思います。
ということでですねまずは今この瞬間から言語は○○であるこの○○に入る言葉をですね考え始めていただければと思います。
これは極めて真剣な言語学のお題でありそして誰もが参加できるお題だと思います。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
今日は何かですね英語の語源に関する話題というよりは企画の案内ということですね。
今日から始めて週末の生放送にかけての一つの企画提案ということでですねそれをご案内した次第です。
ぜひですねこの1年の流れ楽しんでいただければと思います。
そして先ほど言い忘れたんですけれども今日火曜日なので今晩6時にですねプレミアムリスナー限定配信放送英語しのはヘルアをお届けする予定なんですけれどもおそらくですねいろいろ都合がありまして生放送になりそうな感じです。
前回生放送を行ってですね初めてですかね予定した生放送としては初めてだったんですけれどもとても面白かったですねそれに味を占めてというわけだけでもないんですけれどもいろいろ時間の都合でですねおそらく収録して配信というよりは生放送で取るという形になりそうなので先に予告しておきたいと思うんですけれども
話題はですねこれも初めてなんですがいわばプレミアム放送版の1000本ノックみたいなことをやってみたいと思いますですので生で参加できそうなプレミアムリスナーの皆さんはですね自由にですね1000本ノックに相当するような質問ですね
英語とか英語字じゃなくてもいいです小さいコミュニティーですので私に対する質問とかそういうことでも構わないので何かですね用意しておいていただければあるいは先に投げておいていただければ生放送で聞けないという場合にもですね質問はしたいということはあるかもしれませんので前の配信会のコメント欄あるいはですね生放送設定これからしますのでそちらにいただいてもらえるかなと思いますので
18:01
私がアクセスできるような形でコメントいただければそれを読み上げながら生放送でお答えするというようなそんな機会にしたいと思いますこれ自体も初めての試みということなんですけれどもね質問があまりないようであれば私がただひたすらしゃべります何かについてというような緩さも持ち合わせた英語字の方は減るはです
ご関心のある方は今日にでも是非入っていただければと思います
ということで本当に殺人的な熱さに日本は襲われているということで皆さんくれぐれもご注意ください
今日のお題へのコメントもたくさんくださいね
ではまた明日