cocoatalk.share活で活力みなぎる人生と社会をつくろう。 この番組では、一人一人がフラットな自分で生きる方法や、
豊かな人間関係を育むヒントを夫婦の対話でお届けします。 こんにちは、パーソナリティを務めます、share活コミュニティCOCOA主催のナーミンです。
同じく、パーソナリティを務めます、旦那のふくみんです。
cocoatalk.share第77回目始めていきます。 はい、よろしくお願いします。
はい、今回は前回からの続きというところで。 お金儲けしない経済学シリーズ、第2話目でございます。
よろしくお願いします。 よろしくお願いします。なんか今回は、前回はさ、頑張った本の紹介をさせてもらって。
うん、頑張ってたね。 少しでもなんかこの本の魅力とかさ、概要とかが伝わってたら嬉しいなと思うんだけど。
なんか今回はこの本を読んで、なんか自分がどういうことを感じていたのかみたいなところを、なんかちょっと話をしていけたらなぁと思ってます。
はい、ということで早速なんですけど、本編に入っていきたいと思います。 一番やっぱこの本を読んで面白かったなぁと思ったのは、
なんかこう新しい知識を得たみたいな、なんかそういう感覚じゃなくて、なんか昔から自分が感じていた違和感だったりとか、なんかこう既に経験したことってこういうことだったんだなぁみたいなのが、なんかちょっと感覚として理解できたみたいなところが、なんかすごい面白かったなぁと思っていて。
それこそさ、その家事労働みたいなところとかってさ、当たり前にお母さんから教授してたものだなぁと思ってて、なんか学生の頃とかさ、部活やってたのよ俺。
うんうん。 で、中学校とかさ、ソフトテニス部入ってて、毎日朝練があるんだよね。
うんうん。 で、6時半から始まるの。毎日ね。 6時半早いね。6時半に起きるんじゃないの?
違う、6時半から。いやごめん、嘘だ。4時から始まるの。 嘘ついた。
で、7時から、まあ学校ってさ、だいたい8時半ぐらいに始まるじゃない。だから、4時から8時半の1時間半の朝練みたいなのが毎日あるんだよね、平日の。
で、7時にさ、要はもうじゃあ、練習始めるぞーってするためにはさ、まあ6時45分ぐらいに学校着いてなきゃいけないし、俺めっちゃ中学校遠くて、歩いて45分ぐらいかかるとこに。
結構遠いね。 めちゃくちゃ遠くてさ。
だから、もう6時前には家を出ないといけないわけよ。
で、なるとさ、で、中学校だからお弁当もあるんだよね。 うんうん。
うちのお母さん毎日5時起きとかしてお弁当作ってくれてたわけよ。 はいはいはい。
なんかさ、しかも無償でね。 うんうん。
なんかお金払ってても嫌だわって思うわけよね、今の俺は。
毎朝5時起きとか地獄やんみたいなさ。
でもそれをさ、無償でやってたことに対して感謝もしてなかったし、その当時はね。
今はすごいありがたかったなと思うけど。 振り返るとね。
そう。なんかそんなありがたいことなのに、誰にも感謝されないし、そこに一戦もお金払ってないし、
でもこうやって立派な大人に育てあげられてるわけじゃない?それを通してね。
なんかここにやっぱなんか、何もないってやっぱ変だよなって改めて思ったりとかね。
そういうのは確かになっていうのを、なんかこの本を読んで通じてすごく感じたし、
なんかそこにすごい感謝の気持ちが芽生えたっていうのはあったかな。
で、そこから要はどんどん派生していってさ、例えば普段自分たちがさ、
なんか食べている野菜とかさ、作ってくれてる人たちがいるわけじゃない? そうだね。
なんかその、この人が作りましたみたいなのにたまに書いてあるじゃん。
そんな見向きもしなかったわけよ、なんか今まで。
ちょっと今後はそれをちゃんと見てみようかなとか思ったりとかね。
なんかそういうふとした日常の中で、なんか自分はこう誰かに支えられてるんだっていうのを、
まずちょっと改めて感じることができたなっていうのは、
なんかすごくこの本読んでよかったなって思うところがまず一つかなとは思う。
なんかそうやって感じれてる人はさ、やっぱ豊かだなって思うよすごく。
だってやってることは同じようにアセレン行ってとかさ、同じようにさスーパーでさ、
食べ物買って帰ってきて料理してってさ、なんかそれをさ当たり前としてさ、
その受け取ってる人とさ、なんかそこに対して当たり前じゃないよなこれってって思いながらさ、
なんか受け取れる人ってさ、全然なんか感受性というかさ、豊かさ違うよなって思うから、
なんか私も別にできてるつもりはないけど、なんかやっぱこう不意にハッてなるときはある。
ね。そういうの結構さ、最初からさ気づいてたりとかさ、
それって大切だよなのもたまに忘れちゃうよなみたいなさ、
人とかもいるとは思うけど、なんかそもそもそういう概念がない人に、
なんかそういう概念をちょっとインプットしてくれそうだなみたいなのは思ったかな。
はいはいはい。考えたこともないよっていう人ってことね。
前回も言ったけど、アダム・スミスって偉大な経済学者なのに、
自分の懐のことは全然気にしてないみたいな人って結構いると思うんだよね。
なんかやっぱ、例えば会社の経営者とかってさ、会社を大きくしようだったりとか、
会社利益上げようみたいなところをさ、一生懸命頑張るかもしれないけどさ、
きっとその経営者のことを支えてる人たちがいっぱいいると思ってて、
その人たちのことを全く考えてないっていうわけじゃないけど、
なんかやっぱりなんだろうな、
なんかそこに発生してる無償の愛みたいなものがあったとしたら、
なんかそういうのってすごい気づきにくいなっていうのを、この本を通じて感じました。
ある意味でも今の時代はさ、そういう取り上げ目立ちにくい声みたいなものが、
上がりやすい環境にはなってきてるだろうなと思っていて、
次そうなるとさ、いろんなものに配慮しなくちゃいけないみたいな社会になってきてる感じもあってさ、
今私はその企業のさ、いろんな人の話を聞くっていう仕事をさせてもらってるけど、
やっぱみんなね、すごいコンプラ意識とかすごいあってさ、
なんか外見のことは言っちゃいけないとかさ、
なんかこれあれも言っちゃダメ、これも言っちゃダメだけど、
なぜならそれは配慮だからっていう、
なんかすごくこう何かを禁止する方向にやっぱり行きがちというか、配慮しようとすると、
こういうこと言っちゃダメとか、こういう振る舞いしちゃダメみたいな風になるけど、
でも本当はもうちょっとさ、そこに一言ありがとうがあるかどうかとかさ、
なんかそういうプラスしていくみたいな考え方にもっとなったら、
なんかみんなも気づいたものを行動に移しやすくなるし、なんか禁止されるよりはね。
そうね。
それを言ってもらって、なんかやっててよかったって思える人も増えるけど、
やっぱなんかそれってすごく個人の感覚に委ねられるものだから、
難しいんだろうなっていうのも感じながらいるかな。
確かにね。
生きやすい社会なのに生きづらさもなんかめっちゃあるみたいな。
表裏一体だよね。
なんかやっぱ難しいよね。
ただなんかやっぱさ、こう今のこの社会ってさ、社会っていうか例えば自分たちの生活とかもさ、
やっぱ自給自足じゃ生きていけないじゃない。
うんうん。
生きてる人ももちろんいると思うけど、なんかやっぱ大多数の人はやっぱ自給自足じゃ生きていけなくて、
なんかやっぱ誰かに頼って生きていかなきゃいけないっていうのをなんかすごい自覚した。
うんうんうん。
だからなんかその人たちのことを大切にしつつ、かつやっぱその身の回りの人との関係性とかも大切にしつつ、
っていう風に思うと、なんだろうそのコンプラとかもさ、
気をつけるとかさ、やめるとかじゃなくて、
なんかそもそもその人のことをおもんばかってたらそういうことしないじゃんっていうところになるのかなって思ったかな。
そうだね。まあ目に見えないけどすごく大事な話だよね。
そうそう。だからなんかそういう、なんかこう人との関係性とかさ、
なんか提供されてるものの奥底には何がこう繰り広げられているんだろうかだったりとか、
なんかそういうのをまずは感じたかな、この本を通じて。
あとはなんかやっぱ経済学の話だからさ、やっぱお金っていうところとすごい密接に関わってた本だなと思っていて、
そこでやっぱ一番感じたのは、俺がなんか昔車のディーラーやってたときに感じてた違和感みたいなところの正体がわかったというか、
っていうのはなんかすごいなんかアハ体験でさ。
なんかその昔車のディーラーをやってた時にちょっと違和感があったのが、
車ってさ、値引きしてなんぼみたいな世界なのよ。特に新車ね。
中古車はちょっとわからないけど、俺新車のディーラーだったから、なんかもう車の値段って決まってるのよね。
この車だったら300万円。それにオプションをつけていけばどんどんどんどんそのオプション代が積み上がってて、
全部で400万円っていう価格が決まってんだよ。低価ね。
で、そこから値引き交渉っていうのが発生するの。
普通ないじゃん、あんまり。物を買うときにさ、キャベツもうちょっと安くなんないみたいなさ、スーパーとかで買うときはね。
なんか街の八百屋さんで行きつけとかだったらさ、ちょっともうちょっと安くしてほしいなみたいなのあるかもしれないけど、
なんか俺の中で物を買うときに値引きの交渉をするっていうのが結構違和感だったのよね。
だってその金額ってさ、その適正な金額のはずだろって思うわけよ。
その現価があって、会社の利益とかがあって、その利益をもらうことによってその会社が成り立って成長していってみたいなものがあると思うから、
なんかその設定された金額に対して値引きをするっていうのっていかがなものかなって思っててね。
とはいえ自分もさ、なんか山田電機とかで値引きするからさ、人のこと言えないなと思うんだけど。
- すごい、ブーメランがすごい。
- すごい、自分で言ってたら俺値引きしてたなって思って。
- 反省だね。
- そう、でもなんかすごく違和感があって、そのディーラー、だからウル側だからさ、値引きされることに違和感があって。
なんで違和感があるかっていうと、やっぱりすごく、ちょっと言い方悪いけど嫌な人というかさ、
はたくさん値引きを要求してくるわけよ。
でも一方でめちゃくちゃいい人は、わかりましたよ、この価格でいいですって言ってあんまり値引きをしてこないっていうのが結構あって、
俺のお客さんの中でもね、なんかこの人苦手だなって思ってる人はめちゃくちゃ値引きしてくるし、
この人めっちゃいい人だなと思ってる人は全然値引きしてこないみたいな。
くしくもその人たち同じ車を買ったのよ、全然値段違うの。
なんかすごいそれが違和感で、なんやこれみたいな。
っていうのが俺がディーラーを辞めるきっかけになった一つの出来事ではあったんだけど、しょうもないなってその時思っちゃったわけよ。
同じものなのに、その人の良し悪しとか、その人との関係性とかで値段が変わるみたいなさ。
でも、だから公平じゃないなってすごい思ったんだよね。
だったらもう、例えば定価より30万円引きだったら、30万円引きの定価で出せばいいじゃんみたいな。
値引きしなければ公平じゃないよねみたいな風が、値引きしないでその価格で売れば公平だよねみたいな風に思ってたんだけど、
なんかこの本を読んで自由の位置の話で、物の価格は一つじゃないよねみたいな話があって、
それとすごく重なったんだよね、このディーラーの体験が。
同じものなのに、買う人には価格が変わるみたいなところとかってさ、
なんかその自由の位置もそのディーラーでの体験も一緒だなって思ったんだけど、
なんかその中で、自由の位置は公平ですっていう風に言ってたわけよ。
その公平なのは何でかっていうと、やっぱなんつーんだろうな、自分で値段を決めているみたいなところ。
だからすごく公平だなと思って、自分で値段を決めるみたいな。
なんか交渉をしてるわけじゃないわけよ。
なんかいくら安くしてくれませんかみたいな感じじゃなくて、
このものはこれで買いますっていうのは自分たちで決めてる。
自分たちの状況に合わせて。
で、一方で例えばお金をたくさん持ってる人はお金をたくさん払ってみたいな感じでサポート。
自分たちの身の丈に合ったものを自分たちがいいって思うやり方で入手をしているみたいなところって、
なんかすごく公平性があるなと思って。
だからなんか、俺が感じてたのは公平じゃないってことなんだなっていうのにすごい感じたんだよね。
だから別にその値引きのシステムが良い悪いみたいな話ではなくて、
公平に感じるかどうかみたいなっていうところがなんか違和感だったんだなっていうのに気づいたって感じかな。
なるほどね。
誰かが決めたことに則るっていうことなのかな、公平っていうのは。
なんか自由の位置は購買者が決めるわけでしょ、値段。
でも車は、福民が働いてたところでは、お店側が決めているわけで価格を。
で、それに則って営まれるのであれば公平だよねってこと?
そうだね。かつなんかそこにちゃんとその人の思いが乗ってるかどうかみたいなところで、
なんかその自由の位置はその原価が分かってますと。
だから原価以下で買うというのはお店側赤字になるわけじゃん。
赤字が続けばそのお店はなくなっちゃうわけじゃない。
だったらなくなるのが困るんだったらお金をちょっとでも多く支払ってくれると、
この自由の位置は存続できますっていう考え方に賛同する人がそこに来ると思うんだよね。
逆にさ、なんかこう、なんていうの、さっきのさ、いい人だけじゃないよねみたいな考え方をしたときにさ、
ここ来たらタダでものもらえるから来ようみたいな人がさ、来る可能性はあるよね。
なんかね、毎回説得されるらしい一応。
なんかそのレジで。
なんかいくらですみたいな感じで、そのレジに毎回説明があるんだって。
だからそれを続けちゃうとこのお店は潰れちゃいますよみたいな、なんか感じで毎回言われるから、
わかんない、そういう人もいるとは思うんだけど、なんかやっぱそこで育まれてるのはさ、
なんかものをタダでもらいたいっていうよりかは、
なんかそこだったら、そのお金ないときでもお金あるときでもものが買えるみたいな状態。
だからなんだろうな、なんかわかんないけどその、
俺だったらなんかタダでもらえるからといって、なんかそこに行くみたいなところではなくて、
やっぱそこで気持ちよく買い物がしたいなって思うわけよね。
そのところを通じて、なんかそういう同じようなことを思っている人と繋がれたらなおよいなみたいなさ、
そういう意思表示の現れみたいな感じになるかなって思ってた。
なるほどね。
なんかさ、何かを決めるってさ、やっぱなんかちょっと想像したわけよ、
その自由の位置で自分が買い物するっていうのでさ、全部自分で決めてくださいって、
なんか限界よりにさ、なんか推奨のところでいきそうだなと思って。
なんか、何だろう、毎回毎回さ、これいくらかが妥当かなって考えるのをさ、なんか面倒くさそうだなと思って。
確かにね。
例えばさ、なんか臨時収入とかがあったとしてさ、すごく気分がいい状態でさ、
そこに行ったとしたら、ちょっと今日は多めに払おうかなみたいなふうに思ったりしないかな。
どうだろうね、そういうふうに思うかもしれない。
一方でなんかすごくやべ、今月ちょっとピンチだわみたいなときに、
あの、そこに行って、ちょっと今月ピンチだから安く買わせてくださいみたいなふうにさ、
したとしてもさ、普段は適正で買っていて、で、お金あるときはちょっと多めに払ってみたいなのをやり取りしてたらさ、
なんかそこにあんまり罪悪感みたいなのって生まれなさそうだなと思って。
だからなんか、自分でなんかそういう値段を決めれるってすごくなんか面白いなって感じかな。
すごく積極的な感じがするね。
あとなんか今の感覚で、だからいいよねっていうのはさ、前提として関わり続けてるっていうのがなんかないと成り立たないなと思って。
確かに確かに。
1回だけ過去来ました、お金ないです、助けてくださいというか、安く買わせてくださいみたいなのってさ、
誰がその前来たの知ってるんだっけとかさ、
なんか実績じゃないけどさ、なんか自分のこの過去の行動履歴みたいなところがものを言うようななんか世界観だし、
なんかそれってこうなんだろうすごくクレジットカードの世界はそうなのかなっていう気はしたけどね、今。
なんかクレジットカードってその信用算だか、その信用でそのどれぐらいさ、なんか分割できるとかさ、なんか前払いできるとかが決まるじゃない。
だからそれも結局その年収とかさ、なんかそういうとこで審査があると思うんだけどさ、なんかその要はそういうことなのかなみたいな。
確かにね、なるほど、まあそうね、そこでやっぱあるのはなんか信頼とかさ、関係性とかさ、なんかそういうところなのかもね。
だからね、本当にその、いつもはそれなりに大丈夫な人にとっては、なんかそれってピンチな時は助けてもらうみたいなことができるけど、
なんかそれが難しい人にとってはそこすらちょっと難しいと思うから、なんかじゃあそういう人たちってじゃあその輪に入れないんだっけとかさ、なんかそういうのはまたね、なんかちょっとダイバーシティ的な考え方だよね。
まあでも誰一人取り残さないって言うんだったら、なんかそういうところもどうしていくかみたいなところは課題としては残るよね。
なんかそういうちょっと広がるよね、やっぱ社会を考えるってことだから。
なんかやっぱ全部つながってるじゃん、正直。だからやっぱどこからやるのかみたいなところってすごいむずいんだろうなーっていうのは改めて思ったな。
なんかあとはなんかさ、今の自由の位置はさ、公平性みたいな話だったけどさ、その公平性で言うとさ、お金もすごい公平性があるなと思ってて、
その千円は千円なわけじゃん、それを持ってたらそれと同じ価値のものが買えるみたいなところってすごく公平性はあるなと思ってて、
でもなんかその公平性はあるけど、なんかそれによって関係性が育まれるってあんまりないなと思っていて、
なんか例えばお金があればさ、そのパン屋さんと仲良くなくてもパンは買えるじゃん。
で、なんかコンビニ行けばさ、いろいろ買えるわけじゃん。でもなんかその買い物をすることによって、なんか関係性が育まれるってあんまりないなと思ってて、
なんかその関係性を育むためにお金を払っていくとかだったらまた違うかもしれないけどさ、パンを買うのに別に関係性も何も必要ないじゃん。
なんかダーミンがよく言ってたけどさ、ファイナンスっていう言葉の語源。
私のことじゃないよ。
じゃないか。
うん、たけちゃんのこと。
たけちゃん。
たけこぞさんのね。
たけちゃんが言ってたけど。
でもたけこぞさんもその誰か聞いてみたいな。
源流はきっとね、あるんだけど。
ファイナンスはフィニッシュの。
そうね。
いやーなんかおもろいなと思って、これがね、なんかさっきのその家事の話にもつながるし、
例えばさ、引っ越しとかするときとかにさ、なんか業者さんに頼むじゃない。
で、例えばちょっとないと思うけど1万円で引っ越しの業者に作業をお願いしましたってなったときに、
なんか1万円出せばやってくれるじゃん。
でもその業者に払ったらさ、作業が終わったありがとうございましたって解散じゃない。
そこでじゃあご飯食べに行こうぜこの後とかならないじゃない。
例えばさ、友達とかにさ、手伝ってもらったとするよね、引っ越しをね。同じ作業を。
そしたらその1万円でさ、ご飯食べに行こうぜってなって、お礼みたいな感じでね。
で、そこでなんかこうまたなんか新しいさ、関係性が育まれていくみたいなさ、ものがあるじゃない。
同じ1万円でもなんかこう使い方によってだいぶその関係性が終わるというか、
関係性がそもそも払われないのか、その関係性を育むためのお金なのかみたいなところでなんかだいぶ違うなって思うと、
やっぱそのお金ってやっぱ関係性を終わらせるとか、なんかその関係性を続かなくするためのものにもなるんだなっていうのは。
そうだね。
うん、なんかちょっと改めて感じて、ロマキンでもやっぱさ、そういう話とか出てきたりとかするし、
なんだろうな、それこそ地域通貨みたいなところでさ、あれはお金にもなるけどさ、なんか目的がちゃんとあるというかさ、
関係性を育むためのお金みたいな、YUMOとかもそうだと思うんだけど、そういう世界がすごいやっぱ好きだなと思って。
でもなんか別にその全部が全部そうなる必要はないと思ってて、なんかたくさんあればいいなと思うんだよね。
なんかパンを買うお金と、関係性を育むお金と、あとなんかこう、マネーゲームをするためのお金だったりとか、
なんか別に分かれててもいいのかなーって思ったりとかね。なんか和紙だから。
なるほどね。
もちろんなんか便利さみたいなところはさ、一つの方が便利かもしれないけど、もったいないなーって感じ。
うんうんうん。便利な方、便利な方に行くよね。
うん。
便利になるからお金を払うじゃない。なんでも。生活とか。
そうだね。
だからなんかそれがね、悪いわけじゃない。それによってね、なんかこう、やれることが増えたりとかはしてるけど、
それだけでいいんだっけっていうのがやっぱ常に、なんか一番大事なものはやっぱ便利じゃないところに、
なんだろ、不便なところになんか生まれるものがあるし、なんか死ぬ時思い出すのってそっちじゃね?みたいな。
確かにね。
いかに便利になったかってことよりも、不便だったけど豊かだったなってことを思い出しながら死ぬでしょ?って。
死んだことないか分かんないけどさ。
だからそういうふうに思うと、なんかね、ゼロか100かの世界じゃないなーっていうのはいつも思うかな。
ありがとう。最後に一個だけちょっと、もう一個経験にへもつけて話したんだけど、
なんかその相互扶助みたいなさ、考え方ってさ、あんまり自分には関係ないのかなって思ってたのよ。
でもさ、そもそも俺その労働組合とかで色々やってたりするじゃん。あれ、ガチで相互扶助なんだよね。
その、みんなの力を集めて、パワーじゃないけどさ、なんかやっぱ労働者は一人一人弱いけど、
それが団結することによって会社と戦える存在になるみたいなところが労働組合だったりするし、
なんかその労働組合って言ったところも、やっぱみんなの組合費からその活動費みたいなところを捻出して、パワーにってやってるし、
なんかこの相互扶助の考え方で話されてたのがさ、スイミーって知ってる?魚がたくさん集まって。
スイミー作戦っていうね。
そんな子供の頃からその概念に触れてたんだって思って。ちゃんとさ、これは相互扶助です、なんか言わないといけない。
でも確かになんかこう、考えたらそうだよなみたいな。やっぱ一人一人の力の積み重ねみたいなところがやっぱ大きな力を生むんだなって考えた時に、
なんかやっぱ自分もさ、忘れがちだけどその一人一人の一人なわけじゃない。
だからなんかそういう感覚は、これも当たり前にやってたんだけど、これってその相互扶助の考え方なんだなみたいな。
ってことはこの考え方って他のとこにもいろいろ活かせるんじゃないかなみたいな風に思ったりとかね。
なんかじゃあこれをやってみようとかそういうわけではないんだけど、そういうこともちょっと気がついたっていう感じかな。
そういう感覚を持ちながら、日々取り組もうとしていることを見ていくってことが大事なんじゃないかな。
そういうさ、今までの自分の経験とかが改めて言葉とか感覚になったっていう感じをちょっとお伝えしたかったです。
本当にね、なんかいろんなお母さんとの関わりから、リーラーの時から、組合での取り組みまで、
でもなんか組合は最終的には会社と戦うためってなんか戦争みたいなんだなって。
確かに。
そこの世界観はそうなんだっていうのはなんかちょっとリアルだなっていうのはちょっと思ったけど、いいんじゃないでしょうか。
という感じでですね、ちょっと自分の経験と紐づいて本を感じたことみたいなところをちょっといろいろお話しさせていただいたので、
ぜひこの本を読んでくれた人がいたら同じようにシェアしてもらえるとすごく嬉しいなと思います。
コミュニティトークやってもいいしね。またそういうところも含めてやっていけたらなと思います。
ということで、次回はココアとつなげていきたいなと思っているので、またぜひ3話目を楽しみにしていただけたらなと思います。
はい、では本編これで終了にします。
はい、ありがとうございます。