COCOAトーク。 社活で活力みなぎる人生と社会をつくろう。 この番組では、人生・社会という畑を実り豊かにするために、理想の相棒関係を共に探求していきます。
こんにちは、パーソナリティを務めます、社活コミュニティCOCOA主催のナーミンです。
同じく、パーソナリティを務めます旦那のふくみんです。
COCOAトーク第56回目、始めていきます。
はい、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今回はですね、シリーズ編なんですが、以前少しエピソードの中でもお話をしたように、少し今までとは違う形式というか、形でシリーズ編をお届けしていきたいなというふうに思っています。
楽しみやね。
はい、いよいよという形なんですが、今回のシリーズではですね、資本主義と生きていくという本を題材に収録をしていきたいなと思っています。
はい、どんな本なんでしょうか。
この本はそのまま資本主義に関して書いてる話なんですけど、そうだな、まずちょっと最初に本の内容に行く前に、この本の取り上げ方、今回のシリーズの扱い方として、まずこの第1話目でちょっと本の紹介を、どんな本なのかということをまず紹介をしていきたいなというふうに思っています。
なので結構情報量がぎゅぎゅぎゅっと多くなるような回になることが予想されます。
っていうところで、シリーズとしては前3話で構成をしていって、残り2回分は、私がこの本を読んでいるときに顔が浮かんだ人がいたんですよね。
その方をお呼びして、3人でディスカッションというか対話みたいな形で、本の仕方をしていくような形で、後半2回は進めていきたいなというふうに思っています。
いいですね。
ということで、この第1話目としては本の紹介をしていくような形なんですが、まずこの本であったりこのシリーズを聞いて欲しい人としては、この資本主義という言葉にちょっと息苦しさを感じるであったりとか、ちょっとしんどさみたいなものを感じている人。
例えば働きすぎて、ちょっと体壊しちゃったとか、うまく休日休めないとか、消費癖があるとか、いろんなね、自分の中でなんとなく悶々としているけれども、自分自身の自制心がないのかなとか、自分がだらしないのかなとか、うまくコントロールできないなみたいなふうに感じていて、ちょっとしんどさがあるような人たちに。
なるほどね。
ぜひこれは個人の話だけではなくて、もちろんそれもゼロではないんだけれども、個人の話だけではなくて、この資本主義というものを紐解いていくと、なぜそうなるのかということが結構見えてくるよというような側面があるので、そういうしんどさみたいなものを感じている人にはぜひ聞いて欲しいなと思いますし。
なんか結構さ、その資本主義ってさ、結構誰しもが知っている言葉ではあるじゃない。
聞いたことない人あんまりいないよね。
でもなんかさ、当たり前すぎてさ、改めて資本主義ってなんだみたいなふうにさ、考える機会ってあんまないよね。
なんかもしよかったらね、そういう人にも改めて資本主義ってなんなのかみたいなところを感じてもらえるといいよね。
なのでこの本の特性としては、あとはその歴史と思想で解き明かす構造的しんどさの正体っていうのが本のサブタイトルについてるんですけど、構造を理解するっていうものなので、なんか人のその成熟度とか自立心とかじゃなくて、社会の構造っていうものを見ていく本になるので、
そういった構造を理解していくっていうことが、そもそも資本主義が何なのかというものを少し解像度を上げていくようなことになると思うので、そういったことをやっていきたいなという人にもおすすめです。
あとはそれを踏まえて、それを知るっていうのは、その上で自分自身がどうしたいのか、どういうことを選択したいのかということを考えていったりとか、実践していくっていうことにつなげていくことこそがすごく個人の人生においては大きな意味を持つなと思うので、
自分自身の働き方もそうだし、誰とどういう人生を歩んでいくのかみたいなことを大切にしていきたい方にもぜひ聞いてほしいなというふうに思います。そんな感じでちょっと熱量が結構上がってきております。
まずこの本を書いた方の紹介なんですけど、品川浩介さんという、ちょっと漢字が難しいんですけど、方で、今は古典ラジオっていうメディアがめちゃくちゃ有名な。
日本一有名なポッドキャスト番組やな。
歴史に関することを扱っているポッドキャストで、そこの会社の歴史調査チームにいらっしゃる方ですと、もっと弁護士らしいですという形で、そういった歴史に普段から触れているような方が書いている本ですよというところと、
この資本主義と生きていくっていうタイトルに込められているものとしても少し紹介できればと思うんですけど、資本主義って聞くと、もう資本主義やばいから、資本主義から脱出しないといけないとか、そこに抗っていかないといけないみたいな。
なんかもうダメだよみたいな、資本主義もうオワコンだよみたいな感じでの態度を取る人もいるし、いやいや資本主義の中で成り上がってこそ、なんかこうなんつうんだろうな、なんかこう面白いんじゃんみたいなさ、あえてそのゲームに乗っかるみたいな態度もあったりして、
なんかこの資本主義っていうものに対してどういう態度を取るかというところにおいて、なんかこうやめるとかヒッピーになるとか、システムから全く外れるということではなく、自分自身がこれを理解した上でどういうふうに距離感を持つのか、どういうふうに距離を取って生きていくのかということを探っていくための本ですよというふうに言っていて、
だからすごく極論を何か出しましょうという話ではなくて、まずは知ってそこに対してどういう態度を自分自身が取っていくかということを決めるための材料として使ってねということをタイトルに込めていると。
いやー、ほんま大事よね。なんかやっぱさ、資本主義は云々かんねんみたいな話とか最近よく聞くじゃない、ポスト資本主義だったりとか。とはいえさ、生活していくためには資本主義のルールで生きていく社会の構造になってるわけじゃない、今。
なんかそれこそ自給自足で畑で自分でお米やら野菜やら育ててるっていう人はまださ、生きていけるかもしれないけどさ、やっぱ普通に生活してる人たちはやっぱお米をどっかで買ったりとか野菜をどっかで買ったりとかさ、資本主義のルール上で生きていくから、なんかその中で自分たちはどうやってこう生きていくかみたいなところは考えていかなきゃいけないんだろうなって感じがあるよね。
そう、なんかその中身に入っていく前に、この本の冒頭で3つの原則っていうのを書いていて、私これすごいいいなと思ったので紹介をするんですけど、まず1つ目の原則が個人視点の原則。
主法を大きくしすぎないっていうところが大事にしていきましょうっていう話があって、だから資本主義がどうのこうのとか社会がどうのこうの国がどうのこうのっていう話をしちゃうと、ちょっとそので私どうしようかっていうことにちょっとひも付きづらいので、個人の視点、私にとってどんな意味をこれは持つんだろうかということを目線として持って見ていきましょうというのがまず1つ目。
で、2つ目がバランスの原則、極端に走らないっていうことで、そのさっき言ったような資本主義が良い悪い、良いからこうする、悪いからもう排除するとか、そういうなんかこう絶対良いわけでも絶対ダメなわけでもなく、絶対視も全否定もせずに、その極、考え方としてはさ、極論というかさ、
極の考え方ってあって、その間のどこにある自分の、どこに自分の最適解があるのかっていうことを探っていくっていうスタンスを取りましょうという。
なるほどね、自分はここがバランス良いなみたいなところを探っていきましょうということね。
っていうところが2つ目のバランスの原則で、3つ目が希望の原則、これは私にすごい刺さりました。脱力系の教えに安心しないということで、なんかこうありのままでいいよとか、成功にとられなくても、あなたはあなたのままでいいんだよっていうさ、そういう言葉ってあると思っていて、
それはすごく尊い言葉ではあるんだけど、それは何もしなくていいよということではないし、すべて委ねなさいというわけでもなく、いろいろ知った上で、その上で自分自身の人生もそうだし社会にどうやって希望を見出していこうかということに対しては努力しなさいっていう。
考え続けろよってこと? まあそうだね、向き合い続けてくださいということでもあるのかなと思って、なんかそういう態度を取っていくことで、ちょっとその何て言うんだろうな、穿った見方をしにくくなるのかなっていうのはすごく思ったので、なんかすごくこのありのままでいいんだけど、良くないよねみたいな、なんかこの感じのニュアンスをすごく伝えてくれているのがこの希望の原則かなと思います。
確かに大事。 なのでこの個人視点っていうものを持ちつつ、このバランスをどういうふうに自分の中で取っていくのかということを考えた上で、しっかり希望を見出していくという態度を忘れずに見ていけば、きっとこの本の内容はすごく読んだ人にとって活かされるものになるんじゃないでしょうかというところを提案してくれているというところになっています。
で、もう結構ね本を本当にちゃんと紹介しようとすると、たぶん1話じゃ無理でまず、結構複雑なことを書いていて、すごく整理して書かれてはいるんだけど、結構そのこの構造的な話があるので、いろんなところを関係性で結んでいる、結びながらこう書いてっているから、
その2章では特にその構造的な見方をすごく深めているので、まずこのポッドキャストではどんなことが書いているよという紹介はするけれども、その具体的な本のその解説をするわけではないというところを、ちょっとまずは前提として置かせてもらおうかなと思っています。
だからもう詳しく知りたいんだったら読んでくださいと。
はい、読んでください。というところで、それがあった上で、じゃあどんなことを書いている本なのかっていうところにちょっと早速入っていきたいんですけど、まずその第1章では6つのお手について書かれていて、このしんどさっていうタイトルにもあるような構造的しんどさっていうものの中でも、その6つの私たちがしんどくなる要素ってあるよねっていうところを話していて、
まずその6つを紹介すると。
たけえさん このお手っていうのはこう、チャーサーっていうのはお手だよね。
そうそうそう。なんか、私を追ってくるものみたいな感じで。
ま、1つ目が時間。何故いつも私たちは時間に追われているの?
たけえさん 追われています。
追われてるよね。
たけえさん 追われてますよ。
忙しい忙しいってみんな言うよね、時間ないってみんな言うよね。何でこれが起こるのか。
たけえさん はい。
で、2つ目が成長。何故私たちは休日も心が休まらないのか。
いや、すまらないんです。
いや、すまらないね。成長なんか求められ続けてる感じするよね。
うん。なんか、でもさ、誰からも言われてないのにさ、成長しなきゃやばいみたいな感覚ない?
確かにね。なんだろうね。
うん。そうなんです。なんかそういうところが、まずあるよね、ということを紹介した。
あるある。
で、3つ目が数字。え、どうしたの?
めっちゃ追われてるなと思って、数字。
数字追われてる。なぜ数字の支配から逃れられないのかっていうのが3つ目。
4つ目が労働。なぜ働くことはつらいのか。
なんか、労働って聞くとつらい感じするよね。
確かに。
なんか、働くより労働のほうがつらそう。
確かに確かに。なんかすごいさ、岩背負ってる感じ。
確かに確かに。
労働ってこと。そうだよね。で、その5つ目がお金。
はい、お金ね。
なぜ人を年収で評価してしまうのか。で、6つ目が消費。なぜつい買ってしまうのか。
私たちってこういうものに、この6つに結構追われることってあるよねっていうのがまず、その第1章で紹介をしている。
はいはいはい。
ですと。で、例えばすごく簡単に言うと、その、この本の中でこの時間、なぜいつも時間に追われてるのかっていうのって、なんか、
もう当たり前かのように、現代人って忙しいよねってみんな多分共感してもらえると思うんだけれども、なぜそうなってるんだっけっていうことを、
結構歴史的な、過去、時間というものはこういうふうにこの時代を捉えられていて、これがこの時代にこういうふうに変わりました。
みたいなことを、この歴史のイベントというか、いろんなことを通じてこういうふうに変わってきたんだよっていうのを、結構歴史軸で話してくれてる。
なるほどね。
ような本に、内容になってます。
なんかめっちゃ議論したくなってくる、これ。
そうなの?そうなの?
で、なんかさ、例えばさ、そもそもその時間という概念がどこから生まれたのかみたいなさ、なんかそういうの興味あるかも。
うんうんうん。
そういう話とかって出てきたりするの?
時間に対しては、そもそも時間が生まれたみたいな話はなかったんだけど、なんかこの本の中では、その循環的な時間感覚と直線的な時間感覚っていうのが紹介されていて、
昔って時間って別にその、なんていうの直線的ではなかった感覚として、どっちかっていうとこうぐるぐるぐるぐる回っているような感覚、循環しているような感覚があったらしくて、
ただその中で、株式会社っていう組織、そういうものが出てきた、仕組みが出てきた時に、
労働者を時間で管理するっていうものであったりとか、あとは中世の修道院とか、産業革命後の工場での働き方みたいなところに、この時間で区切り、人を区切って管理するっていうことによって、
生産性であったりとか、利益を上げていくだったりとか、そういったことを社会として取り入れていった時に、時間っていうのはどっちかっていうと未来に向かってまっすぐ進んでいくような感覚を持つようになった、みたいな話をしていたっていうのがこの本の中では紹介されていて、
だから私たちっていうのは、でも時間って季節とともにぐるぐる巡っていくものだったり、自然の節理というか、日が出たら1日が始まって、日が沈むとともに1日が終わるみたいな、ぐるぐる時間が自然の中で巡るものっていう感覚もあるんだけれども、
でも工業的なだったり産業的な、そういった時間で管理するというものによった時間間隔の間に私たちはいるから、
おわりができちゃったってことよね。
そうそう、ある一点に向かってずっと進み続けるみたいな感覚が時間に対して抱くようになったことによって、結構この6つのお手のすごく詳細というか、なぜ追われている感覚なのかっていうところが、
Aという考え方とBという考え方の間に私たちはいて、なんか綱引きみたいになってるよね、みたいな結構説明の仕方をしていて、確かにっていうふうに思った。
で、なんかそれもう少しわかりやすいので言うと、例えば成長っていうお手、なぜ休日の心が休まらないのかということに対しては、成長するっていうのは生き残るためだったり、自分が淘汰されないための生存戦略であるっていうことと同時に、
でもね、現代においてはさ、別にすごく一日さ、めちゃくちゃ成長したっていうのがなくてもさ、生きていける社会でもあるじゃない、安心がね、安全が担保されている側面もある中で、なんか自分の命っていうものをちゃんとこう全うしたいっていう願いもさ、なんかみんな一人一人持っているから、
なんかその生き残るために成長しなきゃいけないという観念と、ありのままの自分の命というものを全うしたいという観念の間にいるよねっていう。
タファルのここの引っ張り、引っ張りだこじゃないんだ、引っ張り合いの中に私たちはいるから、なんか成長しなきゃいけない、でもしんどいなみたいな、なんかこの一方向、どっちか一個だったらさ、迷うことないじゃん。
たしかにね、追われてる感覚はなくなるよね。
もうその一択じゃん、生き残るためには成長しなければいけない以上じゃん。
でも同時にこの成長ってどこまで続くんだっけ、どこまで自分を犠牲にしたらいいんだっけみたいなことと、生きるために生き延びるためにとか、生き残るために成長しなければいけないっていうものって、なんかどっちも正しいじゃん。
で、その中に間に私たちはいるから、すごく引っ張り合われている、その両極から引っ張られているっていう状況にいるからしんどいよね、追われている感覚あるよねっていうふうな話の進め方をしています。
なのでちょっと全部紹介していると時間がないので、そういう形で6つの追って、時間、成長、数字、労働、お金、消費という6つの追ってに対しての何と何の間で私たちは引っ張られているのかということを、結構歴史的なことを肝解きながら、現代の私たちというところに落とし込んでくれているというのがまず第一章になっています。
めっちゃおもろそうやん。
めっちゃおもろいよね。確かに確かに。おもろかったよ。
めっちゃおもろそう。
そうそうそうそう。だから人によって、なんかその、この問い、刺さる問いは違うと思う。
いやそうだね。
うん。
なんか俺はこれに追われてますみたいな。
うん。特にみたいな。
消費に追われてるのよ。
なんかそうかなと思った。
物欲がすごいから、なんか常になんか買わなきゃみたいなさ。
追われてるね。追われてるね。
でもいらないのよ絶対。
うんうん。
なんでこんなに追われてんだろうみたいな。
何と何の間でね、国民は引っ張り合われてるのかっていうね。
なんかそういうのもまず知れるとさ、あ、だから俺買いたいって何て言うんだみたいな。
メタ認知したい。
これ本当に買いたいんだっけみたいな問いも生まれるやんか。
生まれる。
そうそうそう。なんかそういうものを生み出してくれる本だなというところで。
面白そう。
思っていますと。
はい。
でその上でこの6つのお手っていうのが私たちの資本主義の中にあるよねとなった時に、
この資本主義というものがこの本で親玉っていう風に書かれていて。
親玉ね。
さっきの紹介した6つのお手っていうのはなんかこの資本主義を成立させるための個分みたいな。
なるほど。
一つ一つの要素だよねっていう風に整理をされていて、
じゃあその資本主義というものが何かを理解していくためにはこの6つのお手っていうところからその紐解いていくといいんじゃないかという風になってその第2章の構造的な理解に進んでいくっていうのがありますと。
っていうことはさこの6人のお手、個分を倒していけばボスも倒せるよって話なの?
なんかねこれね倒すっていう書き方というよりは理解をしていくっていう感覚。
だからその理解をしていくことが倒すなのであれば倒していけるっていうことでもあるけどなんかその別になんかさ倒したい相手ではないから。
バランスを取っていこうって話だよね。
そうそう原則原則。
原則すぐ忘れてる。
原則すぐ忘れてる。すぐね敵にしちゃうんだけど。
そうね。
敵がいるわけじゃないんですよ。
はいはいはい。
これはもうさっきもね2つの2つのものの間に私たちいるよねっていう。
どっちも正しいから正しいからこそ迷うしなんか苦しくなるししんどくなるよねっていうことだから自分にとって今は成長した方がいいなって思うんだったらそれは成長した方がいいし今私は自分の時間を大事にしようと思うのであれば自分のための時間をいかに取れるか成長することよりも自分の時間を取ることを優先するってこれも自分で決めるって話だから。
そういうことか。綱引きをやめましょうよって話ってことね。
だから綱引きしているということに気づきましょうって感じかなどっちかっていうと。
なるほど。
っていうのが見えてくるとすごくこの親玉である資本主義というものも何なのかっていうのが見えてくるよねというのが。
確かに仲良くなれそう。
仲良くなれそう。倒さなくてよさそうですかね。
よさそう。
ありがとうございます。でなんかこの本の中でも書いてたこの資本主義の定義っていうのが私有財産性に基づく市場経済システムって書いててもうちょっと意味わかんないよね。
そうです。
何も分からないよね。
資有財産。
言えない。そもそも言えない。そもそも言えない。
そもそも言えないね。
そうそうそうなんかまあひも解ければなんとなくわかりそうな気もするけどちょっとねよくわからないなと私は思ったのでこれを資本主義の6つの構成要素っていうものとさっきの6つの追手っていうのはすごく関係性があるという話をしていて
この6つの追手っていうところに対して資本主義の構成要素がそれぞれ6つあってそれが資本主義においてどういう役割を担っているのかっていうことを説明をしていくっていうのが2章になってます。
すごい。
でちょっと言葉だけ簡単に説明するとさっき言った時間。時間っていうものは分業ととても関係がありますと。
資本主義の構成要素においての分業ってことだよね。
そうですそうです。で分業っていうのは1つの仕事何かさ例えば本を出版するという仕事があったときに例えば原稿を書く人編集する人講演する人表紙をデザインする人印刷する人箱に詰める人本屋さんに届ける人とかさ。
本1つ出版するってなってもやることってめちゃくちゃあるわけでこれを分けていく仕事を分けていくっていうことによって生産性が上がるであったりとかより効率よく大量に商品を作れるとそれをたくさん売れるからたくさん売れると売上が上がるよねみたいなそういう循環が作りやすくなるっていうのがこの分業ですと。
で2つ目の消費。消費というお手に対しては市場というものがすごく深く関係性がありますよ。で3つ目がお金。お金は商品。なんとなくさつながりありそうな雰囲気あるやん。
で労働は資本ですと。で成長はイノベーション。で数字は金融っていうそのお手っていうものとそれぞれ関係性の深い資本主義を構成している要素なんか加速装置とも言われている資本主義を加速させる要因っていうものが6つに分けられていて
これを理解していくっていうことによってどういう構造の中で私たちって生きてるんだっけっていうことを理解していくような章が第2章になってます。
面白そうやね。なんかそもそもこの資本主義をこの6個に分類してる。構成要素として分類しててなんかそれぞれどういう意味を持ってるのかっていうのですら興味あるし、さらにそこにはその関係の深いお手がいますと。っていうことをそれぞれ結びつけてるってことだよね。面白そう。
でこれがやっぱすごくその説明が難しいなと感じた私はそのなぜかというと関係性なのよ。あの例えば文業と市場っていうのは相互関係があるのよね。
その文業が文業だけで機能しているというよりはそこには文業が加速すると市場が大きくなる。市場が大きくなるとより文業が加速するみたいなこの相互強化するような関係性があるからすごく一個一個で分けて見ていくことでわかりやすさもあるんだけどそれをつなげていくということによって
社会のシステムとしての理解が深まるのでここは紹介はちょっと難しいなと思うので本を読んでもらえると嬉しいなと。
確かに全部つながってそうだもんね。
つながってるつながってるっていうのがあるのでそこをちょっと立体的に理解していくのが第二章になってます。
で一つキーワードを紹介するとこの本の2章の最後の方に欲望拡張原理っていう言葉が出てくるんだけれどもこの欲望ってさなんかもっと欲しいみたいなさあれが欲しいこれが欲しいお腹空いた持てたいとかさお金欲しいとかさなんかあるじゃん人間の欲望って。
なんかああいうものを拡張する原理が資本主義の中にはあるよねということを言っていて。
確かにねなんか資本主義やっぱ無限に成長していくっていう風に思われてるじゃん成長していかないのになんかそれはやっぱこう人間の欲望が現れてるなって感じはするよね。
私その人間の欲望自体がもっと楽したいとかさもっと持てたいとかさなんかそういうさ人間の欲がその資本主義を拡張していく原動力になっていると同時にその資本主義のシステムそのものが人間の欲望をさらに拡張していくっていう。
だから人間の欲望ってさその単一で単独でただ無限に広がってるわけじゃなくてこのシステムの中にいることによってその人間の欲望がさらに肥大化していく。
それはそうよねマジで。
だからなんかその相互関係なんだよね。
だってもう枠が決まってたらさその欲望にも絶対限界が来るわけじゃんそれがないからどんどんどんどん欲望が広がっていくってことだよね。
っていうところが結局その環境破壊みたいなところにもやっぱりつながっているなと思うんだよね。
なんか地球の資源って有限じゃない。
だけど人間の欲望はどんどんどんどん拡大していく拡張していく。
でそれによってシステム自体もどんどん拡張していくからどんどん森を開いて工業化しようとかさその工場を作ろうとかさなんかそういう金になるもの欲望を満たせるもののために地球の資源を使っていくとなるとそりゃ環境破壊されるよね。
人間やべえな。
人間やべえよね。
人間やべえ。
人間やべえよね。
それを悲観しましょうという話ではなく理解しましょうという話なので。
この欲望拡張原理というものがすごくこの資本主義という性質を理解していくのにすごくキーワードになっているよというところで。
すごくこの欲望の拡張する方向性もその外と内2つあるよみたいな紹介もされていたりするので。
ただただ人間が欲深いというだけじゃなくてもっと複雑にいろいろ絡み合って結局なんかみんな拡張してるよみたいな。
そういう理解ができるといいかなというふうに思っています。
その中でこの本の最後の方にはやっぱこういう話をするとさなんかもうやべえなってなるやんか。
なるけどそのそもそも私たちって常に欲深くて利己的な人間ではなくて助け合う文化であったりなんかもうホモサピエンスというかさ。
人間ってそもそも助け合って集団で生きてきたからこの相互扶助という原理もあるよねというふうに最後ちょっと紹介をしていて。
この資本主義というシステムの中ではやっぱ欲望拡張原理というものが働いているんだけれども。
私たちは一方で助け合って生きていくということもやってきた生き物だからそこを見出していくっていうこともやっていけるけど。
この本ではそこを希望を見出す本ではないから資本主義を理解する本だからなんかちょろっと最後言ってたっていう。
なんかで私はそこにそのやっぱシェア活の可能性をすごい感じた。
なんかその私がシェア活って言ってるのは奪い合うと足りなくなるけど分かち合うと足りるよね。
十分足りるよねっていう言葉に惹かれて分かち合うっていいよなとかなんか分かち合うってなんかシェアすることだよなとか思ってシェア活っていうふうに言ってるんだけども。
分け合うとかって助け合うこととすごくもうほんと近いなと思っていてなんかご飯独り占めするんじゃなくてさ一緒に食べるみたいなものだなというふうに思った時に
なんかこのCOCOAを通じて私がやっていきたいことってなんかもう資本主義を脱出しようということを言いたいわけではなくて
このどうしてもシステムの中にいるとその拡張していってしまうその相互補完的に拡張していってしまうこの欲望というものをなんかもっとそのなんかこう言い方するとあれだけどコスパ良くみんながハッピーになれるような形でなんかこう分かち合っていくみたいなことができて
なんかその自分自身もそうだし人ともそうだし社会とのなんかこの関係性を結び直すようななんか取り組みがCOCOAを通じてできたらいいなというふうに思ってるんだなということをなんか改めて思ったというところが最後のあの締めを聞いて私が思ったことですと
なるほどねなんかめちゃくちゃまず本が面白そうっていうのとあとこの次回以降はさこの本を読んだ2人のリフカッションというか対話みたいなのがまた聞けるってことだよね
聞きます
めちゃくちゃいいじゃん
いいでしょ
めちゃくちゃいいと思う
そうで一応この本は3章構成になっていてその3章ではそのじゃあこの理解しましたと構造も踏まえて理解した上でこの作者の結構ストーリーテリングを中心に自分自身はこういう追手に特に苦しんで
その結果なんか色々こういう時期もあったけれども今はこういう風な選択をすることでなんかちょっとこの距離感この資本主義追手との距離感を自分でこういう風に調整してるよみたいなこうシェアみたいな感じのショーだったので
なんかそれを私なり福見なり次回来てくれる人とのその中でお互いがその当事者としてどういう風になにと距離とっていこうかみたいな話をしていけるといいのかなという風に思っています
なるほどね
はい
じゃあなんか距離の取り方を考えようってことね
距離の取り方を考えていくもそうだし純粋にあのこの本を読んでくれた私がね思い浮かんだ人にどういうことを感じたのかなというのは純粋に聞きたいなという風に思っています
はい
はい
とても楽しみ
福見も読むといいかもしれない
そうだねなんか全部終わった後に改めてちょっと読んでみたいなと思ってなんかやっぱ2章のところもうちょっと詳しく理解したい気持ちもあるな
うんうんうん
すごくいいと思います
はい
私もまだ理解全部しきれてないですけどまあ大枠大まかにはそんなことが書いてある本でしたという紹介でした
はいありがとうございます
ありがとうございますということで第1回目1話目はこんな感じで
はい
はい終了していきたいと思います
はいありがとうございます
ありがとうございます
ここからはココアトピックスの時間です今週のトピックスはココアのディスコードの模様替えをしました
しました
はい模様替えというかアップデートというか
そうね結構アップデートしたよね
うんまあその今までココアがそのコミュニケーションのプラットフォームをディスコードを使っているんですけどなんか割としばらくずっと同じ感じ去年の8月か8月からディスコードを使い出した
そうだねそのぐらいだねナーミンがフェイスブックのグループアンされて
うんうん
あかんやん
主催なのに入れないってなっちゃって
えーみたいななってもう引っ越そうみたいな感じでディスコードに引っ越してきたのが去年の8月でそこからディスコードを使ってそのココアのコミュニティ運営をしてきたんですけど
ちょっとマイナーチェンジ的にこうチャンネルを動かしたり作ったりみたいなのがあったんだけれども結構そのもう使ってないチャンネルというか
うん
なんかあんまり使い道が見出せなかったチャンネルとか
うん
逆にちょっとこれからこういうことしたいんだよねみたいなところが結構大きく方向性が見えてきたっていうのもあって
うん
ちょっとチャンネルを変えたいなという風に
はい
でなんかみんなびっくりするだろうから事前に告知して
ね
はい模様替えしましたっていう感じでやった感じです
結構さ模様替えっていう割にはさもう代々的に言ったよねなんかもう模様替えじゃなくてなんか引っ越し?いや違うリフォーム
リフォーム
じゃあリフォームの方が良かったかな
リフォームな感じだったかも
なんか模様替えつつなんか配置を変えますみたいなさ
あーなるほどね
そういう感じだけどもうなんか作り直すみたいな
なんかこの部屋潰してみたいな
そうそう新しいなんか3階作りましたみたいな
造築
確かに確かに
うん
なんかこうちょっと具体的にね言い出すときにはないけれども
一つ特徴的なのはココアの中でそのフラットコミュニケーション講座をゼロ期やりましたという話もあったと思うけれども
うん
ゼロ期終わったっていう今のこのタイミングでこのフラットコミュニケーションっていうものをそのココアでどういうふうに広げていくかというか
みんなで実践していくかみたいなことを考えたときにそういったフラットコミュニケーションに関するチャンネルとかも作ったっていうような形でいくつか部屋ができているので
そうだねまだね動いてない部屋とかもあるけどこれからそこがねどんどん活性化していけるようになんかねコミュニティもカンパニーもいろいろやっていきたいなって感じだよね
やっていきましょう
はい
はいということでまた今週のココアイベントのお知らせにも行きたいと思います
はい
はい5月の21日21時からちょっと21が続いて今ちょっと戸惑いましたが5月21日の21時から
はい
はあそびのしやかつが今月もやってまいりました
そうだねあそびのしやかつね
はい
楽しみです
どうしたどうしたちょっとふくみんからぜひ今月の心意気
心意気ねようやくあそびのしやかつで俺がずっとやりたかった人狼ゲームを
ずっとやりたかった
ずっとやりたかったなんかずっとやりたかったって言ってる
うんうん
でなんか嬉しいことにさなんかそのココメリトの人からさあの次のあそびのしやかつ人狼ゲームやるんでしょみたいなメッセージきてさやりますみたいな
気合入ってる
いやーなんか嬉しかったよね
なんかさなんでなんやろうねなんかいきなり来たよねメッセージ
いきなり来たけどついにあそびのしやかつもここまで認知されたかと
ここまでってどこやねん
ここまで認知されたもう全国民にね認知されるぐらい全ココメリトに認知されたなっていうのは
全ココメリトに認知されてないと思うよ
だいぶねこう草の根活動もなんか広がってきたなっていうのを感じたので
これから気を抜くことなくさやりたいと思うんだけどちょっと1個残念なことがあって
やっぱ人狼ゲームってさなんかもうやるのよとにかく体験なのよね
だからさあんまりこう準備が必要ないのよね
そういうことじゃん
今までやっぱこの準備が準備も楽しかったから
そのあそびのしやかつに向けてね
そうそう70ページくらいのスライド作っちゃった
確かに自分でクイズ作ってたもんね
ああいうのがないとなるとちょっと寂しいなって気持ちもあるけど
その分当日3時間ぐらい楽しもうかなと思って
3時間1時間でいいですか
一旦ね一旦1時間楽しもうかなと思って
なんかさ今すごいジャストアイディアやけどさ
なんかAIでさゲーム作ってみたりとかさやったらなんか面白そうじゃない
やったやんAIクイズとか
違う違う違うそのAIでクイズを作るんじゃなくて
なんかAIでもその新しいアプリじゃないけど
そのゲームシステムみたいなのをなんか作って
それをみんなで触るみたいな遊ぶみたいな
なるほどね
ゲームルールを作る
ファミコン作っちゃうみたいな感じね
そうそうそうそうなんかさできそうっちゃできそうじゃない
確かにね
うん
なんかそのAIでクイズの問題を作るとかじゃなくて
もうそのシステム作っちゃうみたいな
できそうだね
うんうんなんかぜひそういうのもまたご検討くださいまして
いやなんかいいアイディアありがとうございます
とんでもないです
はい
はい楽しみにしております
はい
ぜひ21日は遊びのシェア活でみんなで人狼ゲームをしましょう
はい
というところです