ココアトーク、私やかつで活力みなぎる人生と社会をつくろう。 この番組では、一人一人がフラットな自分で生きる方法や、豊かな人間関係を育むヒントを、夫婦の対話でお届けします。
こんにちは、パーソナリティを務めます、私やかつコミュニティココア主催のナーミンです。 同じく、パーソナリティを務めます旦那のふくみんです。
ココアトーク第78回目始めていきます。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。
今日は第3話ですね。お金儲けしない経済学をテーマに取り上げていた第3話になります。
1話目は本の紹介みたいなところで、お金が発生しなくても暮らしを支えていける価値とか経済活動みたいなところってあるよね、みたいな話を本の紹介をさせていただきながら伝えていて、
2話目は1話目を話した後に、本の紹介から紐付けて自分自身の経験とか、お金の公平性とか人との関係性について考えて話したといったところ。
今回3話目はこの本の考え方とかがココアとどう繋がっていくのかみたいなところを話していきたいなと思っています。
はい。
なので、そもそもココアってお金を儲けをしたくてやっているコミュニティとかではそもそもないけれども、本で紹介されている考え方と重なる部分ってすごいあるかなと思っていたので、ちょっとそういったところを話
せていけたらいいかなというふうに思っています。
はい。
まず、ココアはさっきも言ったけど別にお金儲けをしたくてやってるわけではないんだけれども、ココアをやっていくにあたってすごいたくさん価値が生まれているなというふうにちょっと感じていて、例えば毎週イベ
ントみたいな形のシェア活とかをやってて、
そこでいろんな気づきだったりとか、知識と経験のシェア活って言って、ココメイト一人一人に語り手になってもらって、自分の経験だったりとか自分が感じていることをシェアしてもらったりとか、
あとは遊びのシェア活って言って、月に1回ぐらいはいろんなこと忘れて遊んじゃおうみたいなところで、すごくリラックスできるようなシェア活があったりとか、そういうものだったりとか、
あとはココメイト同士でワンオンをして、そこの中で話を聞いたりとか、応援するような関係性が育っていくみたいなところで、いろいろお金のやり取りとかがなくても価値が生まれて、それをいろんな人に届いてるな
みたいなところを感じることとかもあるんだけれども、
なんかこう難民としてココアの中で、お金で測れない価値が生まれてるみたいなことに対して、なんかちょっとどう感じてるのかなっていうのを聞いてみたいんだけど。
まあそうだな、なんかお金で測れない価値みたいなものって、いろんなところにはあると思っていて、なんかそれがコミュニティっていうテーマだったり、ある程度こういう人が集まってるよねみたいな、
なんか場所で人と交流するっていうこと自体が多分価値があるんだろうなっていうふうに思ってて、なんか最近よく聞くというか最近聞くのは、なんか自分のことを話すって結構プレッシャーがあるとか、なんかちょっとあ
んまり得意じゃないみたいな話を聞くんだけど、
でもなんかそういう場をココアの中で設けたりもしている中で、でもなんかココアだから大丈夫かなみたいなことを言ってくれる人がいたりするときに、なんかそれってコミュニティが出してるなんか安心感とか安全性
みたいなものがなんか担保されてるからなのかなっていうふうに思ったりすることはあって、
もちろんそのいろんな人の話を聞けていいとか、なんか面白い発見があるっていうのももちろん価値なんだけれども、なんか私が思うのはその自分のことを安心して話せるみたいなこともなんか価値なんじゃないかな
っていうふうに思っていて、
なんかそれはココアでは結構すごく大事にしてきた部分だなと思うし、なんかそれが少しでも形になったり、なんかこうみんなが受け取ってくれてるものだったりするのかなみたいなふうに思ってます。
確かにね。なんかその、じゃあ安心して話せる場所っていくらで買えるんですか?みたいなふうにさ、言われたとてさ、いくらとかわかんないじゃん。なんかもうはいどうぞこれですって用意できるものでもないしそもそ
も。なんかそういうのはやっぱお金で測れない価値が生まれてるんだろうなってすごく感じたかな。
なんかやっぱ人間関係を扱ってるっていうふうに思ってるから、なんか人間関係ってお金を払ったから良くなるものではなくて、なんかもちろんそういう側面もあると思うけど、ある程度お金を払うからなんか得られる安心
感みたいなのはあると思うけど、なんかやっぱり積み重ねていくものだと思うから
なんかその関係性を積み重ねていくための場所みたいなふうに思うと、なんかそれで言うとお金払って得られないからこそ、それを求める人も自分で積み重ねなきゃいけないなと思ってて。
だからなんかそういう意味で言うと、結構さ、お金払って得られるものって便利になるとか、こういうめんどくさいことしなくて良くなるとか、そういう人の暮らしが楽になるっていう方向性にお金を払って解決できるもの
ってあるなと思うけど。
なんかグリーン車とかそうだよね。高いお金払ってさ、椅子がふかふかになってさ、なんか静かでみたいなさ、ところってお金を払って得られてるものみたいな感じがあるけどさ、なんかじゃあ一方で例えばさ、なんかその
グリーン車とかにさ、なんかそのお子さん連れの方がいてさ、そのお子さんがギャーギャー騒いでたらさ、なんかお金払ってるのに痛いと思っちゃうじゃない。
なんかそういうの良くないよなって思うわけよね。なんかなんだろうな、お金払ってるから良いでしょってなりがちだなと思って。
お金払ってるからこそ、なんかそういう静かな環境だったりとか、なんか居心地の良さみたいなところが、なんか受けられて当たり前でしょっていう風に感じちゃうなと思ってさ。
でも、なんか本来そういうのって、なんか例えばさ、そのお金払う払わないじゃなくても、なんか人間関係がもし出来ていればさ、なんか子供がギャンギャン騒いでても、あ、騒いでんなぐらいしか思わなかったりする
じゃない。なんかそういうことなのかなって今ちょっと聞いてて思ったかな。
そういうところもあるよね。なんかお金払ったから黙らせろみたいなのって、すごいなんか暴力というか、すごい札束でネジ伏せてくるみたいなさ、そういう感じだなって思うから。
まあそれが良い悪いという話じゃなくて、なんかココアの中でどういう価値があるのか、そのお金に買えれない価値があるのかって言われると、なんか安心できる環境、それは安心できる人間関係っていうことなのかなって
すごく広く捉えると。
安心できる環境みたいなところがさ、そのコミュニティだとするとさ、なんか俺が1話目で話した、この本でも言ってるCommonsっていうさ、こう考え方となんかコミュニティってすごく似てるなみたいな話を
ちょっと1話でもなんかさせてもらったかなと思うんだけども、なんかちょっと改めてCommonsとは何かみたいなところをちょっと話していきたいなと思っていて。
Commonsって基本としては、なんかその共有する資源とかをみんなで守っていきましょうみたいな。かつちゃんとそれが持続的に利用できるような仕組みだったりとかを整えていこうとか、なんかそういう考え方
みたいなところをCommonsって言うんだけど、なんかわかりやすく言うと、なんかこう森とか水とかなんかそういうところ、なんか牧草地とかさ、なんかそういうところだと思うんだけども、
なんか現代ではなんかそれがその知識とか文化だったりとか、なんかこうデジタル上の情報とかもなんかこうそこに含まれていきますよみたいな考え方が広がっているみたいで、極論かもしれないけどなんかPodcast
とかもなんかそうなのかなと思って、なんか無料で聞くこともできるじゃん。もちろん有料で聞いてくれてる人もいると思うんだけれども、なんかそこにはいろんな情報があってさ、
それはこうみんながこう発信をしていて、で、それをなんかこうなんだろうな、なんかそのまとめてくれてる運営とかさ、そのSpotifyとかあったりとかして、で、なんかそれをこう維持するためにはその有料会員
みたいな人たちがいて、それがこう維持されてるだったりとか、なんかそういう仕組みとかもあるから、なんかちょっと広く考えるとそういうところPodcastとかもCommonsなのかなっていうふうには思った
んだけど、なんかもうちょっと細かく言うと、
Commonsの3つの要素としては、共有する資源があるっていうところと、あとその資源に関わる人たちがいるって言ったところと、あとそれを守り育てる仕組みがあるってこの3つの要素がありますよと。
ただなんか大切なポイントとしては、なんかその森とかさ、水とか川とかってこうみんなのものみたいなさ、ふうな思いがちだけど、それをなんか何でも自由に使っていいわけではないですよと。あとはなんか利用するだけ
ではなくて、ちゃんとこう守り続けることっていうのが大切ですよっていうことだったりとか、またこう無料であることとか利益を出さないことっていうのが別にCommonsの条件ではないですよみたいなところ
っていうところがなんかポイントなのかなと思っていて。
単なる分かち合いとか助け合いとかではなくて、きっとみんなにとって大切なものっていうのをみんなで守って育てていこうよっていう考え方がCommonsになりますよと。
で、なんかこんな形のことを言ってるとなんかちょっとコミュニティと似てるなっていうふうに俺は捉えちゃうんだけど、なんかそれぞれじゃあ何が違うのかっていうとコミュニティは共通の関心とか価値観とか目的とか
を通じて人と人がつながるような集まりですよと。
なので大切なのは人との関係性とか、貴族意識とか、交流とか助け合いが生まれることはあっても必ずしもなんかこう共有の資源だったりとか、それをみんなで管理してるっていうわけではないよっていうのがなんかコ
ミュニティなのかなっていったところ。
で、一方Commonsは人と人が共有する資源があって、それをみんなで守って育てていこうよっていう仕組み。
だから大切なのはちゃんとそのみんなが共有している価値っていうのを持続させることみたいなところが大切なポイントですよと。
人と人とのつながりに加えてそれをなんかどう守ってどう使い続けていくのかっていうのが重要ですよっていうのがCommonsですよと。
だからなんかこういうふうに並べてみるとなんかやっぱちょっと違うなっていうふうに思うんだけれども、すごくざっくり言うとコミュニティが進化したらちょっとCommonsになるのかなみたいなちょっと感覚を抱
いたのよね。
なんかコミュニティって結構さ誰かが運営してますみたいなさ。なんかその誰かがいて、例えばその誰かが倒れちゃったらさ結構コミュニティが潰れちゃうみたいなイメージが結構あるね。
だからそのココアで言うと今ナーミンと僕で運営みたいな形はしているわけじゃない。
で例えばナーミンと自分がもうやめたっていうふうにもしなったとするとココアって終わっちゃうと思うんだよね。
でもなんかCommonsだと例えば森とか川とかってさそういうものじゃないじゃない。やめたってなってもそこにあり続けるもの。
でも誰も管理してなかったらいつかは川なくなっちゃうかもしれないし森も剥げちゃうかもしれないしっていうものだからこれってみんなで守っていかなきゃいけないよねっていうものだと思うんだよね。
なんかそこが結構違うかなって思っているんだけれども。
じゃあ例えばそのコミュニティがさ今このナーミンと福民で運営してるけどなんかこれをじゃあみんなで運営しようよみたいなふうにもしなったとするとなんかCommonsになる可能性があるなみたいなふうにちょっと
思っていて。
なんかそういうのがなんかすごく見えてなんか面白いなっていうふうに感じたんだよねこのCommonsっていう仕組みをちゃんと勉強したときに。
だからなんか別にCommonsがめちゃくちゃいいよってわけではない。Commonsがもう絶対正義ですっていうわけではないんだけれどもなんかそうなるとなんか守り育て持続的に続けられていくものになりそうだ
なっていう感じですと。
ってなったときになんかココアの中でなんかこうみんなでこうさ大切にさ守っていきたいものって何なんだろうなっていうみんなで共有している大切なものって何なんだろうなっていうふうにちょっと思ったんだけどそれと
ナーミンは何がそうだと思う?
まだないんじゃないって思うけどね。
なるほど。
だってさそのCommonsになってるものその森の例えで言うとさ森がなくなったりさハゲたりさ生態系が崩れたりさ川が枯渇したりしたらさ困る人がいるでしょ。
そうだねそうだね。
困る人がいるから守るわけじゃない。
管理しなきゃいけないねってなってそれはみんなでやろうっていうのがCommonsなわけで。
じゃあココアがなくなって困る人いるのかなっていうのは私はまだわかんないなって思う。
確かにね。
生きていけなくなる人はいないよね少なくともね。
でもなんかそうなってたらやばいなというのも思う。
確かに。
ココアがないと生きていけないっていうものになっててもちょっと私は怖いなって思うから。
依存してるみたいな感じになっちゃう。
だからあんまりないんじゃないかなというのが正直な。
なるほどね。
誰が困るのっていう問いに答えれるようになったらそれは大切なものがある証拠なのかなって思う。
確かに確かに。
めっちゃ確かにその通りだなって思う。
なんかそれがあるとなんかそれが核となりコアとなり資源みたいな。
要はこれを守っていこうっていう風なものになりそうだよね。
そうだね。
なんかその資源っていう言葉もそうなんだけどさ。
私が思うのは資本主義っていうのも資本っていう考え方も金融資本っていうのをみんなすごい思い浮かぶんだけど。
自然も資本だよね。
例えば国として定めてる法律とかルールみたいなものもあれも共有されてる資本だよねっていう。
なんかその資本をどうやって守っていくかっていうことを考えながら営みをしていくのが資本主義だよっていう風に言われて。
だからなんかちょっとそのもともとの意味合いの資本主義と今のみんなというか認識されてる資本主義はちょっと乖離があるよねみたいな。
部分的なものしか捉えれてないよねみたいな話を聞いたときになんかすごい確かにそうだなと思ったりコモンツの話とも結構通ずる部分があるよなと思うから。
確かに確かにね。
でもそれで言うとその関係資本、社会資本みたいな言われ方をしたりもするから。
そういう意味ではその関係性そのものが資本なのかなと思うと、なんか大切になるものってそういう部分なのかなと思うけどさ。
なんか今現状でじゃあみんながそれを大切に共有しているかと言われると、なんかまだそこまで複雑な関係性が資本として生まれてるわけではないなって私は正直思う。
確かにね確かにね。
みんななんか雰囲気とかさ、心地よさとかさ、ここで得られる体験とかに喜んでくれてはいるけど、なんかそれを資本としてみんなが認識してるとは思わないかな。
確かにね。それはそうだわ。なるほどありがとう。
なんかその上でさ、なんかココアっていうパワーあるわけじゃない?
で、なんかそれを育てていくとそういうのもひょこって目が出てくるのかなっていうような印象もあって。
そうだね。
なんかそれで言うとココアがその大切にしたいものとしてはさ、なんか今言うココアだから話せるみたいなさ、場だったりとか関係性だったりとかさ、
あとはなんかその中で一人一人のやりたいことだったりとかが育っていく環境だったりとか、なんかあとはそのお互いをちゃんと尊重だったりとか応援し合える関係性みたいなさ、ところはやっぱ大切にしていきたいな
っていうふうに思っているもののさ、
なんかやっぱ今まではさ、ナーミンと自分が中心になってなんかそういうココアっていう場をさ、大切に育ってきたなみたいなちょっと印象はあって、
その中でなんかココメイト一人一人にこう丁寧に関わってきたなみたいな感覚ではあるんだけど、なんかやっぱさっき言ったそのコモンズになっていくにはみたいなところって言うと、
これからはなんかそのココメイトそれぞれの関わりになんか一人一人を見ていくっていうより、なんかココアをなんかこう育てていくみたいな、なんかそういうところがなんか必要になってくるかなと思っていて、
なんかそのココアという場が自然に豊かになっていくと、さっき言ったみたいになんかヒョコッと目が出てきて、それがすごく大切なものになってきたりとか、
誰かが挑戦するときとかになんかそれに応援したりとか相談に乗ってる関係性みたいなところが、自分とこのアーミンを通してとかだけじゃなくて、なんかそのココメイト同士でそれが生まれてきたりとか、
なんかそういうこうみんなのこの相互性の関わりみたいなところがなんかすごくコミュニティが育っていく感覚かなと思っていてさ、なんかココアでは結構この畑みたいなさメタファーをよく使うじゃない、
なんかそれで言うと、なんかこう一人一人ココメイトの一人一人が育てるのは自分の畑で、そこにみんなこう種をまいたりとかしているのかなと思うと、なんかこうココアを育てていくみたいな、なんかこうみんなを守り育
てていくみたいなところはなんかその土壌を育てるみたいなところなのかなっていうふうに思っていて、
なんかこう自分の畑で何を育てるのかみたいなところは自分で決めてもらえればいいのかなと思っているけれども、なんかその畑を構成する土壌みたいなところはさ、なんかココアで作っているものだなっていうところが
あるから、なんかそういうところを育てていきたいなっていうのもあるし、
なんかそのココアで大切しているこうフラットコミュニケーションみたいなところは、その土壌を育てる上でなんかすごく大切だなっていうふうに思うから、このフラットコミュニケーションとかを通じてなんかやっぱ
それぞれの関わり方みたいなところがなんかもっと出てきてくれるとなんかすごい嬉しいなって思っていて、なんかそれで言うとナミンはこのココアの中でなんかこれからどんな関わりが自然に生まれてくるといいな
っていうふうに思ってる?
そうだな、なんかすごくこう表現するのがちょっと難しいなと思うんだけど、なんかさっき言ってくれた一人一人がやるのは自分の畑、それってまあすごいメタファー的なものをつかないで言うと、自分の利益のために、自
分の利益を得るために関わるみたいなところを関わるというか、
なんか自分の利益を獲得するためっていうところと、でもその利益を得るためにはその前提が必要で、その前提はみんなのためなんだよっていう、なんかその土壌っていう表現で言ってたのが、なんだろうな、豊かな実を実
らすために絶対的に必要な土の話
その土っていうのは自分一人で独り占めするものでもなければ、一人でやれることでもないよ。みんなの利益のためにとか、みんなが何かを得られるように恵みを得られるように必要なものだよね
それって必ずしも、すぐに最短でサクッと作れるものではないけれども、みんながちょっとずつ意識を向けたり、みんながちょっとずつ思いを馳せれば、で少しそれを行動に移せば、土壌っていうのは豊かになっていくな
っていう風に思った時に
みんなのためにっていう部分と、自分のためにっていう部分を共存させながら関わっていくみたいなことが多分求められていて、一人一人に
だからすごく地方の生き苦しさみたいなのって、共同体を強いられる。村のためにとか家族のためにとか、自分のためじゃない何か外のもののために、あなたの時間とか労力とかを使いなさいっていうスタンスが強くて
逆に都会とか技術が発展して、シティだよね、いろんなめんどくさい人間関係から解き放たれた場所って、すごく自由だし便利だし、何でもサクッと指先一つで家に届くものが届くんだけれども
そこにはすごく孤独感だったり、冷たさみたいな無関心さみたいなものがどうしても生まれちゃう。でもそこってみんながそれぞれ自分の利益を追求してる場所でもあると思う
その結果、ゴミをいくら出してもゴミ処理業者が処理すればいいよね、自分には関係ないよねとか、資源が無限にあるような錯覚、お金を払ってるんだから享受できて当たり前だろうっていう交換のベースで生きてると、地
球内市はその街って持続していかないよねっていうことが言われていて
そのどっちもが大事なこと、みんなのために必要だよねっていう考えも大事だし、でもあなたのため、自分のためにやるっていうことも大事だなっていう
これってちょっとその矛盾というか対立、どちらが正しいのかみたいな世界観になるんだけど、どっちも大事じゃんっていうことをみんなが共有してることがすごく大事な気がしてて
それがみんなのためにどこまで自分は何をするのか、自分のために自分は何をするのかっていうことを一人一人が多分問われてるんだと思うんだよね
そこを問い合うだったりとか、問いかけ合うような関わりだったり、それって自分の中だけでは答えは見つからないからそこを対話していくっていう、それを交互コミュニケーションを取りながら
みんなでなんだろうねっていうことを常に暫定的な答えを出し続けるっていうことが多分必要なんだと思うから
なんかそういう関わりが自然に生まれてくるかはわかんないけど、生まれてくる必要があるのかなっていうふうに思うかな
たしかに、いやなんかめちゃくちゃ共鳴してます今
いやそうだなーって本当に思うわ、ありがとう
ということでなんかそろそろ締めていきたいなっていうふうに思うんだけれども、このお金儲けしない経済学みたいなところを通じてさ、なんか結構お金では測れない豊かさみたいなところだったりとか
なんか関係性が生まれる価値みたいなところについて結構なんか自分としては考えることができたなと思っていて
最後ナーミンも言ってくれたけど、なんかここはもうなんかそういうのが生まれてくる場所であるといいなっていうのをちょっと改めてなんか思ったなっていうふうに思っております
というところでですね、最後ナーミンにちょっと聞いてみたいのが、この3本、この本を通じてなんか俺は結構さ、俺が読んで自分が感じたことだったりとか自分の体験談と結びつけてみたいな話だけど
ナーミンとしてはなんかその話を通じてどんなことを受け取ったのかなっていうのを最後ちょっと聞いてみたいなと思って
そうだな、なんかまずお疲れ様でした
ありがとうございます
すごい本も難しかったからね、難しかったって言ってたからなんか噛み砕くのも大変だったと思うんだけど
なんか私はそのココアをやっている、なんかやろうと思った理由みたいなところって
多分このお金儲けしない経済学の本の中で語られていることに多分共感している部分が結構大きいんだろうなっていうのはなんか話を聞いてと思ってて
だからなんかすごい確かにそうかもしれないとかそうだったんだっていうよりは
それが当たり前になってないっていう社会なんだよなっていうことをすごく改めて感じるような機会だったかなっていう風に思ってて
だからこそそのココアを作っていきながら小さくでもいいから
なんかさっき言ったような関係性もそうだし
みんなでも持っていく資本を作っていくことによってコモンズっていうものがそのコミュニティの中に生まれてくるっていうことを目指しつつ
でもなんか大事にしたいものが何なのかっていうことを問いつつ進めてきてるような気がしてる
だからなんかぶっちゃけさめちゃくちゃむずいわけ
しかもその本当に明確な答えみたいなものがやっぱりわからないから
わからないしさっきの土壌と自分の畑みたいな話で言うとさ
やっぱ自分で始めた以上さやっぱりその土壌を育てることにやっぱ私は意識がすごく向くから
でもそうするとじゃあ私の畑はどうなってるんだろうみたいな
ちょっと無法地帯みたいなところもなきにしもあらずだなと思うと
一人の人間として生きていくためのバランス感覚みたいなものも改めてすごく大切にしないと
いいものも生まれないよなみたいなことも思ったりしてるんだけど
なんかその上でやっぱこういう経済学っていう学問みたいな観点でさ
こういうものが情報が共有されるっていうのはすごく対話しやすくなる下地だなっていうふうに思ってて
感覚で話すよりもさ経済学に基づいた共有された情報の上で
そこから話し合いをしていくっていうのはすごくパワフルだと思うから
なんかふくみがこれを読んでくれたのがすごく嬉しいなっていう
なんかそんなことをつらつらだけど思いました
はいありがとうございます
自分自身もねすごい勉強になったなっていうところがあって
なんかそういう観点で考えたことなかったなっていうの結構あったんだよね
なんかすごく今後の自分の成長だったりとかさ
考え方だったりとか共感するところだったりとか
なんかそういうのに影響がありそうだなっていうふうに改めて思いました
はい
はいということでお金儲けしない経済学編第3回シリーズはこれで終了にしていきたいと思います
ありがとうございました
ありがとうございました