COCOATALK. シェア活で活力みなぎる人生と社会をつくろう。
この番組では、人生・社会という畑を実り豊かにするために、理想の相棒関係を共に探求していきます。
こんにちは、パーソナリティを務めます、シェア活コミュニティCOCOA主催のナーミンです。
同じく、パーソナリティを務めます旦那のふくみんです。
ということで、本日は資本主義で生きていくの2話目ですね。
ここからはゲストに来ていただいて、実際本を読んだナーミンと、
あとゲストのエネさんという方に来ていただいて、
ちょっと対談みたいな感じじゃないけど、やっていってもらいたいなと思ってます。
僕は読んでないから、すごい2人の話を楽しみにしておりますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずはナーミンの方から、なんでこんな感じでやろうという風になったのかといったところを話してもらえたらなと思うんだけど、どうでしょう?
ありがとうございます。
今回、エネチには過去にポッドキャストに出てもらったこともあるんですけど、
今回は少し趣旨が違っていて、ポッドキャストでココメートとシェア活をするという趣旨になっています。
何をシェアするかで言うと、さっき本を読んでもらってという話もあったと思うので、
本をシェアするという、本のシェア活をポッドキャストでやっちゃいたいなというところが、まず趣旨になっていて、
なんでこういうことをやる流れになったのかで言うと、
当たり前なんですけど、ポッドキャストでこの本を取り扱おうという風になると、
本を読むじゃないですか、当たり前ですけど、読んでる時に、
まずこの資本主義と生きていくという本を読んでた時に、
何かこれ何話したらいいんだろうなっていうのが、私の中であんまり出てこなくて、
これ話したい、これ伝えたいみたいなのが出てこなくて、
この本じゃないのかなっていうのを最初思ったんだけれども、
でも本はいいぞと、本はすごく扱いたい気持ちがある、
でもアウトプットがしっくりこないみたいな感覚があった時に、
福美といろいろ話をしている中で、
なんかナーミンは本ですらシェア活がしたいんだねっていう風に言われて、
それだってなって、
この本を読んでる時に、エネチの顔がすごく思い浮かんだっていうのがあって、
じゃあエネチに本プレゼントして読んでもらって、
どうだったっていう、そういう対話の時間を過ごせたら、
めちゃくちゃポッドキャストとしても話したいなっていう風に思えたっていうのがあって、
じゃあこれをちょっと一つチャレンジしてみようっていうことで、
ゲストに来てもらうっていう形というよりは、
もうパーソナリティの一人として、本を読んでのシェア活を私と一緒にしませんかという、
なんかそんなたてつきになっています。
はい、いったんそんな感じです。
いいですね、なんか本のシェア活っていいよね、なんかね。
結構なんか今までいろんな本読んできたけどさ、
その本について語り合うみたいなのってあんまりやってきてないから、
なんかすごい今日は楽しみです。
どうなるかね、誰も分かってないっていう。
そうだね。
本当に。
みんな手探りでやっていきたいなと思っています。
で、なんでそのエネッチが浮かんだのかみたいなところもちょっとせっかくなので、
聞きたいんだよね。
一番気になるところ。
そうなの。
言ってないからね、事前に。
言ってないから聞きたい、今日それも楽しみ。
そう、なんかこの資本主義と生きていくっていう本は最近出た本なんですけど、
サブタイトルが歴史と思想で解き明かす構造的深度差の正体っていうサブタイトルで、
キーワードとしては構造的に捉えるみたいなところがすごくインプットできる本だなっていうふうに思っていて、
で、以前エネッチと話、2人ではなかったけれども、複数人で話していたときに、
結構資本主義っていう言葉があるのは知っているけれども、
それが何なのかっていうことが自分にとっては結構分からないことが多いっていう話をしてくれて、
その時も資本主義って何なんだろうね、みたいなことを定義付けるみたいな話にはならなかったから、
もう少し資本主義って何なんだろうっていうことに思いを馳せられるんじゃないか、この本でっていうことをまずはちょっと思ったから、
なんかすごくこの間言ってた、ちょっとよくわかんないっていうところに対してのアンサーになるのではないかなみたいな、
分からないが分かるになるきっかけになるんじゃないかなっていうふうにまず読みながら思っていたっていうのが一つと、
あとはいろんな人と関わる中で、エネッチはやっぱり自分ごと化する力みたいなのがすごい強いと思っていて、
私はどうだろうって全部に対して考えてるなっていう。
その中でも頭というよりは、私は何を感じただろうっていうのを、
1個1個の実証とか物事に対して、ちゃんとその感情を使ってアウトプットしてくれるっていうのがあって、
この資本主義とはこういうものであるみたいなことを正しいものを一緒に話したいわけじゃなくて、
これ読んでどう感じたのっていうことを純粋に聞きたいなってなった時に、
そこを聞けるんじゃないかという信頼もすごくあって、
だから純粋に本を読んで感じたことを聞きたいなっていうのもあるし、
あとはCOCOAの中でも関係性だったりとか、コミュニケーションとか、人生どう生きていくみたいな、
そういういろんな簡単に答えは出ないけど大事だよねっていう、
そういうテーマをNHといっぱいたくさん話してきたなと思っていて、
それもすごく尊い中で、この構造的に社会を見る。
それを通じて自分の人生を考えるみたいな切り口で探求できたらもっと面白いなっていう気持ちがあって、
だからもちろん最終的には自分がどうしたいんだろうとか、自分が何を感じたんだろうっていうことを一番のテーマにはしたいんだけれども、
そこを話す上でこの構造的に社会を捉えるみたいな、この資本主義って何なんだろうっていうことを、
一段理解を深めた上で話したらめちゃくちゃ楽しそうっていう、
そういうのを持って、ちょっとしゃべりたい、これあげるみたいな感じで、
ありがとう、本を送りつけるみたいな。
なるほどね、そういうことだったんだ。
そんな経緯がありました。
ありがとう、知れてよかった。
そうかそうか、なんか嬉しいな、私のふとした資本主義って聞いたことあるけど、
自分の人生と今生きてるこの私と資本主義がどう絡んでるかっていうのを自分の言葉で表現する術は持ってなくて、
今もじゃあそれが100になったかっていうと全然まだ、なんか学び始めましたみたいなところなんだけど、
ちょっとやっぱこの本読んで進んだ感じはあるよね、その奈美が思ってくれてた通り切り口になったっていうか、
しかもわかりやすかったと思うんだよね、私的にはこの本結構、
資本主義って何ぞやみたいな人からでも入りやすい内容だったなっては、
全部が簡単とは思わないんだけど、割とわかりやすい本だったなっていうところがあったから、
嬉しいよ、そのコメントを拾ってプレゼントしてくれたこの機会が嬉しいです。
そんな感じの経緯から、この回がこの時間があるというようなそんな流れです。
めちゃくちゃいいね、なんかなんか俺は本読んでないからさ、
なんかその2人がこれを読んでどう感じたのかとかさ、なんかここわかりやすかったよねとか、
なんかそんな話をこの先で聞けていけたらいいかなって思うんですけど、そうでしょうか。
そうだね、なんかちょっと2話に分けて話をしていきたいなと思ってるんですけど、
まずちょっと今回はなんか純粋にその感想を聞き合いたいなっていう気持ちがあって、
で、ちょっとこれの1話前にその本の概要をずっと私からこう説明しているエピソードがあるので、
もしその本の内容を聞きたいよっていう方はちょっと一つ前に戻ってもらえると、
そのあたりもカバーできるかなっていうのはありつつ、なんかこの回ではちょっとさらっと、
ちょっとこうどんな話だったっけ、どんな本だったっけみたいなところをちょっとおさらい的になんか話をちょっと出してみると、
まずその資本主義の中で私たち生きてるっていう、なんだろうな、日本に生まれて育って、
日本のね、なんか社会の中で生きてるってことは、みんな漏れなく資本主義の中で生きているっていう風になった時に、
でもその中でやっぱなんかみんなそれぞれ感じるしんどさみたいなものがあって、
それはなんか人によって何がどれぐらいしんどいかっていうのはやっぱりそれぞれの感じるものとか置かれてる状況とかによって違う。
けれどもそのしんどさっていうのには、この本の中だと6つのおってっていう表現をされていて、
私たちってなんかなんでしんどいのかっていうと、なんか6つのものに追われてるよねっていう。
で、それがその個人の問題ではなくて、その構造的に追われてしんどくなるような構造があるから、
そのしんどいんだよっていうのがまずなんかこの本でこう説明してくれてる大きな部分かなと思っていて、
で、その6つのおってが時間、まず一つ時間。
なぜいつも私たちは時間に追われているのか。
本当に。
なんか時間ないって言うよね、みんな。
本当に。
っていうのがまず一つ目で、で、二つ目が成長。
なぜ私たちは休日も心が休まらないのか。
私ですね。
なんかさ、それをテーマに話したこともあるから。
ね。
そう、休めてないみたいな。
で、私も漏れなく休みべたです。
もう自覚がとてもあります。
で、三つ目が数字。
なぜ私たちは数字の支配から逃れられないのか。
もうなんか売り上げ、貯金、なんかいろんな数字、特にねお金だと思うけども、
でもなんか目標数字とか、数字の目標をこう達成しないと死ぬみたいな。
なんかやっぱそういう世界観ってあるよねっていうのもあるし、
あとは四つ目が労働。
なぜ働くことはつらいのかっていうね。
なんかめちゃくちゃ渋い顔してる。
はーってなった。
でもなんかこう、なんだろうな、私の感覚こう、
働くことはつらいなんて認めさせないみたいな、
なんか抗ってる感覚は私は結構あるけど、
でもやっぱ働いてて、そのつらい瞬間っていっぱいあるし、
なんかその仕事は我慢するものっていう考え方って、
結構やっぱ根強くこう、みんなの中にちょっとずつでもあるなっていうふうに思うので、
まあなんかこの四つ目は労働っていうところのお手があるよねっていう。
で、五つ目がまた別でお金。
なぜ人を年収で評価してしまうのかっていうのもね、
なんかたくさん稼いでいる人の方がなんかすごいみたいな。
でも人の価値って年収で決まるんだっけ?みたいなことを、
なんかそういうところの問いにもつながるかなっていう感じですけど、
で、六つ目が消費。
なぜつい買ってしまうのか。
まあなんかこういう六つのお手があって、
で、なんか聞きたいのは、なんかこう、この六つのお手聞いた時に、
どう感じたの?っていうところもそうだし、
なんか何に追われてる感じする?一番みたいなところも、
なんか聞きたいなっていう、なんかそんな感じですけど、どうですか?
六つのお手、六つ全部聞いてみて、
そんなことないけどって思ったのはまずやっぱ一つもなかったよねっていうのが感想の一つで、
確かに、いや本当にその通り私ですみたいな。
全部に対して、そのまあ個差は様々あったけど六つの中でも、
全部に対してその通りだなっていうのを、
あ、諸本主義に、諸本主義って一言でちょっと難しく私は感じてたんだけど、
じゃあ実際に諸本主義でこの世の中で生きてる辛さっていうのを六つにこうやって切り分けることができるよね。
実際にこういったところで辛いと感じる構造になってないみたいなのを六つに分けて話してくれてたけど、
その通りだなっていうふうに思わされたのと、
そのどこの六つの中でもどれが追われてるなって感じだったかっていうと、
一つ目と二つ目だね。私も時間と成長、そこにかなり追われた。
確かにでしょ。
そうだよね。
そう、でやっぱり私は思ったのが、いつからその時間と成長に追われ始めたんだろう私はっていうのが、
その自分振り返るきっかけになって。
だってギャーって生まれた時は諸本主義に生まれたなんて思ってもないし、生きるの辛いとも思ってないところで、
いつからそんな時間と成長主義みたいな自分になったんだろうって振り返ってみた時に、
私は学生時代は全く感じなかったことに気づいて。
この中だと確かどこかで受験戦争じゃないけど、学生時代から数字で評価されるとか、
そういう例え話も出てきた気するんだけど、
私は割と大学生ものらりくらりとやってて意識全然してなかったなと思って、
ただ大学生の後半で内定を新卒、内定をいただいた会社に4月入社する前に早々とインターンってあるじゃん。
内定者インターン行ってた。あれがきっかけだったなって。
要は社会に出たタイミングだよね。
その正式にアルバイトとかではなく、正式にインターンだけれども、その会社の一人として社会に出たことをきっかけに、
ベンチャーだったんだけども、めちゃめちゃ成長主義みたいな会社だったから、
現状維持は衰退、成長してない奴は悪、数字達成してない奴は死、同然みたいなね。
そんな会社にことごとくかっちりハマってしまった。
それがきっかけだったなと思ってて。
成長主義だからこそ、いかに効率よく数字を上げるかであったりとか、
いかに土日も返上して自分自身のスキルを高めるために効率的な時間の使い方はとかっていう、
成長主義が一番に来て、それに紐づいて時間とか、3つ目上げるとしたら私たぶん数字なんだけど、
それに追われる環境になったのは社会人質の新卒内定がきっかけだったなっていうのをすごい、
なんかね、読んでてね、結構心がキューっていう感情というか、当時の思いがよみがえってきて、
今もなおこれに、仕事は今変わってフリーランスやってるけど、
今のSNSマーケターとしてのこの4年間続けてるお仕事も同じだね、成長主義だし、
時間に追われてるし、数字達成できない月はやっぱ焦るしっていうところ変わらずずっと生活しているなっていうのが感想だね、まず。
なるほどね。なんかそのセンターピンみたいなのが一個あって、
他のものもつながってる感じ。すごいその成長っていうものを数字で測っているから、
その数字っていうものにも追われるし、その数字っていうのは何を測ってるかというと、
例えば売り上げとか契約件数とか、それって言ってしまえばお金、どれだけのお金を稼いだかっていう、
お金に紐づいてるってなるとやっぱお金にも追われるしとか。
めっちゃ全部つながるよね、結果の。
そうそうそうそう。
分かる分かる。
だからそれが働くことだってなると、それって労働って楽しくて豊かでというよりは、
結構追われているものというか、常にヒリヒリするものとして労働を捉えるよなとか、
それをどうやってそのストレス、自分の中で抱えているストレスをリリースしていく、発散していくかって考えたときに、
例えば買い物で発散するとか、何かを買うことによってそれを取り戻していくみたいなことになると、
やっぱ消費するっていうことに対しても、追われるっていうことが正しいのか分からないけど、
つながっていく感覚あるよなとか。
でもそれって時間の追っての話のときに、直線的に右肩成長していくとか、
時間が直線的に進んでいくっていう価値観と、循環していく、ぐるぐる、例えば日本だったら四季があって、
春が来たら夏、夏が来たら秋、秋が来たら冬、冬が来たらまた春が来るみたいな、
ぐるぐる回っているよねっていう循環的な時間の捉え方と、
とにかく未来に向かってまっすぐ進んでいくっていう直線的な考え方なときに、
直線的な考え方って常に登っていかなければいけないみたいな、高みを目指していかなければならないっていう風になると、
自分の命の使い方も登ることに費やさねばならないっていうところってあるよなとか、
つながっているけど成長がセンターピンなんだなっていう。
そうだね。成長がセンターピン、私っぽいなって話聞いてて今思った。
それで言うとナーミーはどこがセンターピンなの?
うん、気になる。
私はそうだな、私結構お金かもしれない。
結構個人事業主になって、もともと会社員で営業してたとき、
もう営業たるものを数字出さないといる価値ないみたいな。
お給料もらってはいけないぐらいに勝手に自分で思い込んでいたし、
フリーランスになってからも、含むと個人事業主になってからずっと暮らしているから、
すごく自分が稼がないと、明日もう家がなくなるみたいな状況になったことは私はなくて、
だから見る人によっては、めっちゃ好きなことできていいじゃんみたいな。
生活の不安がなく自由に好きな仕事ができたり、好きな人と関わったりできていいじゃんっていう風に言われたこともあるけど、
私の中にはずっと劣等感みたいな。
稼いでない自分には価値がないみたいな。
それってお金、そうやって人のことも見てる側面もあるだろうし、
自分のことをジャッジしてる感覚も結構あって、それは結構根強い。
だからちょっとお金が稼げるようになってきたっていう中で、安心してる自分もいるし、
これをちゃんとキープしていきたいみたいな自分もいるし、
それは結構ね、福民と話してて、福民のお金にとらわれてなさみたいな、
それはもちろん状況にもよると思うけど、
福民は過去に極貧時代があって、
そうなんだ。
そこの経験を経て、それでもなお自分は生きてるみたいな、なんとかなったみたいな体験を経てるから、
お金はなんとかなるよみたいな、
なんかそういう結構マインドが結構あって、
私はそれに対して、すごいみたいな、どうにもならないと思っちゃうんだけどみたいな、
結構お金には追われてる感覚あるし、
でもそれと、成長すればお金がどんどん稼げるようになるのかみたいなところは、
私の中で、この本とかを読んでなくても、つながってる感覚あんまりなかった。
成長イコール年収が上がるっていうものが、
私の中であんまりイコールじゃなかったから、
稼ぎるということと、人間的に成熟しているっていうことは、
別にイコールではないなっていう感覚の中で、
じゃあ自分は何をどこまで目指したらいいんだろうとか、
自分の思う成長って何なんだろうとか、
成長っていうものを何で押し量ればいいんだろうとか、
そういうものが分からないっていう感覚の中で、
この本を読むと、やっぱり稼げるから成長しているということではないんだなとか、
そういうことを私は知れて、ちょっと安心したみたいな感覚だったかもなっていう、今思って。
なるほどね。面白い。
面白い。全然やっぱ違った感想というか考察があるなと思って。
なんか俺は労働に追われてるなって思うかな。
なんか結構さ、働かなきゃいけないみたいな。
なんつうんだろうな。なんか働くって何みたいな話にもなるかなと思うんだけど、
大人だからこそ、ちゃんと社会的な労働をしなければいけないみたいな、
なんだろうなっていうのをずっと感じてるかもしれない。
それこそさっき言ったお金とか、数字とか、時間とかは結構追われてないなみたいなところは思うかもしれないんだけど、
なんか労働と消費にはすごい追われてるなみたいな感じはするかな。
なるほどね。
確かに労働がそもそもどういうものだと捉えるかみたいなのって、
なんかその本の中だと、過去は労働って奴隷がやるもの。
だから過酷なものだったり、いやしいものみたいなのがあったけども、
なんかその宗教改革の影響で、しっかり自分の定められた役割を務めていって、最終的に天国に行く。
天国に行けるかどうかはもう既に決まってて、それは神しか分からないから、一生懸命与えられたことをやるしかないよみたいな、
なんかそんなニュアンスだった記憶もあるけど、
そっちになった時に労働っていうのは勤勉さとか、真面目に生きるみたいなこととして、
なんかその象徴としての意味合いが持つようになってきたみたいな、
労働っていう言葉に何を載せるかみたいな。
確かにね。
のがなんか、国民には何が載ってんだろうみたいな。
でもなんか一方で思ったのはさ、なんかそれこそ資本主義の権限みたいな感じになって、
その高度成長期みたいな時代とかはさ、マジでみんななんかさ、死ぬほど働いてたじゃない。
なんかもう富野城って言われるぐらいさ、もう一日中街の明かりがついていて、みんな働いてますみたいな。
みんなその働いていて、みんなお金を稼いでいて、どんどんどんどん物質的にも豊かになっていて、
みんななんか幸せみたいなさ、状況もあったわけじゃない。
そういうふうに感じてただけだったかもしれないけど。
でもなんかその時は、なんかこれっていいよねっていうふうに言われている社会だったかもしれないけど、
今はさ、それこそなんかもう夜遅くまで働くのが悪みたいなさ、
なんかそんな感じだったりするじゃない。
なんかやっぱ捉え方がなんかだいぶ変わってきたんだろうなーって感じはするよね。
なんか同じね、資本主義っていう中で生きているとしても、
なんか昔と今だと、なんかやってること同じでも、
なんかこういい悪いが、なんか見方によって変わってきちゃってるなーっていうのは思ったかな。
確かにね。
なんかその資本主義っていうものがこうすごく、なんだろう、なんか悪いものみたいなさ、
なんか捉え方も結構される風潮みたいなのがあるなと思ってて、
なんかこの本は別にいい悪いではなくて、
なんかその歴史的にいろんなこう系譜があって、
今こうだよみたいなことをすごくなんかフラットに書いてくれてた印象があるから、
なんか当時はその状況、その日本の状況とそのこのシステムがすごくマッチしてた時代だったんだろうなと思う中で、
なんかそれだとなんかちょっとしんどいよねっていう、
なんかしんどさの方がこう勝ってきているっていうのがなんか今なのかなっていう風に思うと、
なんかそのうつの人の人数がどんどん増えてたりとか、
なんか学生の人とかでもやっぱその不登校者数がもうどんどん増えてるとか、
なんかこういろんなそのなんか社会おかしくないみたいな、
なんかこれって個人の問題なんだっけみたいなところから、
なんか社会としてそのシステムがなんかエラーを起こしてるんじゃないかっていう、
なんか考えにシフトできることで、
私としてはその個人の責任じゃないよねっていうのをなんか言いたいというか、
もちろんなんかその個人がこうねどういうどうあるかっていうこともすごく大事だけど、
でもなんかこうシステムの中で生きてる以上絶対影響を受けてるから、
なんかそこにそのなんだろうなしんどい人がたくさんいるっていうことは、
その人の問題だけではないよねっていう、
なんか結構そういう気持ちがあるっていうのもあって、
なんかエネチーがそのなんだろうな、
その成長?成長志向で、でもなんかそれで逆にしんどくなっちゃってみたいなのも、
でもなんか自分が悪いわけじゃないよって私はずっと思ってて、
なんかシステムを理解すればなぜ自分がしんどいのかがなんか冷静にわかるというか、
冷静にわかると冷静にも考えれるから、
じゃあ自分はどうしようかなっていうことも、
なんか冷静に見定められるんじゃないかなみたいな、
なんかそういう気持ちというか、そういうふうに見てるっていうのも。
確かにな。
いやいいですね。
なんか結構もう長くなってしまったので、
一旦あの今回はここら辺で切らせていただいて、
また次回ですね、さらに対話を深めていけたらなと思いますので。
ということで、一旦第2回以上としたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ここからはココアトピックスの時間です。
今週のトピックスは、ココアコミュニティトークをやります。
やります。
はい、今本編でココアトークのシェアかつ、本のシェアかつ。
本のシェアかつ。
ココアトークで本のシェアかつをえねさんとね、しているんですが、
実際に収録をしてみて、えねさんとあとふくみんからも出てきたコメントとして、
やっぱりポッドキャストの中だけだと出し切れないっていう。
ほんとそれね。
そう。
なんかやっぱりさ、一応一応って言い方はあれだけどさ、
外に出るわけじゃない?ちゃんとね。
で、だらだらと喋るわけにもいかないなって思うし、
なんかちょっと本筋とずれた話みたいなのも、
なんかできないなみたいなのもあったりとかして。
いや、解き放てよ。
いや、だから解き放てないんだよ。
解き放ったらもう2時間とかの対策になっちゃうから。
そういう回があってもいいよね。いつかね。
いつかね。
でも今回はこの尺をさ、20分、30分ぐらいでっていうのとか、
この本のテーマに沿ってね、話していこうみたいなところがあったから、
やっぱり初めての試みというか、本のシェアをここはトークの中でやるっていうのも初めてだったから、
やってみた結果、本編本編でもちろんいいんだけれども、
後編もやっていく3本目も来週流れるけど、
なんかこう、もっとザックバランに好きなだけ好きなように脱線もしながら、
思いの丈も語りながら、なんかこう意見交換とかもしながら、
しちゃいながら。
なんかそういうゆるーりとみんなでおしゃべりするみたいな、
なんかそういう時間作ろうっていう話に、
収録した直後になりました。
その結果、コミュニティトークをやりましょうということ。
ここはトークやら、ここはコミュニティトークやら、ここはコミュニティ活動やら。
いっぱいだけど。
でもこれのネーミング良くない?
確かにね。ひらめいてたもんね。
なんか、じゃあ予定飛ばしとくねって言って、
じゃあタイトル何しようかなみたいな。
ここはコミュニティトークきたーみたいな感じで、
はい、ひらめきました。
なんかさ、いつもは2人じゃん、ここはトーク。
で、今回3人だったわけじゃない。
なんかさ、結構俺しゃべりたがりなんだなって思っちゃって。
気づいてしまいました。
気づいてしまって、なんか昔は、
いや俺なんかもうポッドキャストとかあんましゃべんないかなとか言ってたくせしてさ、
覚えてるんだ、それ言ってたの。
覚えてる覚えてる。
俺は基本聞く立場だからとか言っててさ、
もう我慢できないわけよ。
しゃべりたくてしゃべりたくてみたいな。
ずっと揺れてたもんね。
そう。
あ、あ、みたいなね。
悩んで、音声にわかんない。
動きで表現するとね。
今ちなみに解説するとドンキーコングみたいな、
やめとけやめとけ。
揺れ動きがありました。
やめとけやめとけ。
はい。
ということで、6月2日の20時から、来週ですね、なので。
6月1日に、この資本主義と生きていくのシリーズの3本目。
エネさんとの間奏シェア会で言うと後半のエピソードが配信されるので、
その次の日の20時に、メタライフっていうね、
COCOAで最近使っているメタバース空間みたいな、
アバターみたいな感じで、顔出しもなしで、
声だけでわちゃわちゃ、アバターでみんなコタツを囲んでね。
車乗りながらね。
そんな感じでゆるーくやれたらなと思っているので、
いつものシェア活のイベントとはまた別ではあるんですけど、
やりますので、ぜひCOCOAの方で聞いている方は、
耳だけ、聞くだけでも全然OKだし、
実際当日は聞くだけ参加しますっていう人もいるので、
ぜひ気軽に参加してもらえたら嬉しいなと思っています。
また今週のCOCOAイベントのお知らせもしていきます。
5月28日の21時から振り返りのシェア活を行います。
今月はファシリテーションをユーナさんという方にお願いをしています。
ユーナさんも今回2回目になるので、
今ファシリテーション振り返りのシェア活に関しては、
COCOAメイトでじゅんぐりじゅんぐり回しているので、
ぜひ色とりどりって言ったらあれだけれども、
みんなそれぞれ個性があるので、
ぜひ振り返り一緒にできたらなと思っています。
ということで、この番組は毎週月曜朝7時に配信しています。
番組のお便りどしどし募集中です。
概要欄のお便りフォームから質問・感想を寄せください。
またCOCOAがどんなコミュニティなのか知りたい方は、
COCOAの公式LINEで友達になっていただき、
ワンワン説明会でお話ししましょう。
一緒にシェア活を楽しんでいきましょう。
それじゃあ、またねー。