AIを使うのではなく、AIを何に使わないのか
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サマリー
話者は、若者支援やIT、個人事業を並行する中で、過去のつながりや発信が仕事につながっていく実感を語る。経営では格好をつけず、困り事を解決するためにITを使い、古いシステムやウェブサイトを刷新する必要があるという。PHPの脆弱性をきっかけに、AIによる攻撃の加速や、WordPressと静的サイト・ヘッドレスCMSの違いにも触れる。 中心となるのは、AIを何に使うかだけでなく、何に使わないかという価値判断である。形式的な書類作成などはAIに任せ、人間は内容の決定や価値のある仕事に集中すべきだと話す一方、企業ごとの業務を分析し、どこを自動化しどこを残すかを設計するのがエンジニアリングだと述べる。豊中の企業支援と若者支援を結びつけ、AIを仕事を奪うものではなく、経営環境を最適化する手段として捉えている。 最後に、論理と効率化を突き詰めた先には「無」があり、効率化の最果ては死だという考えを示す。人間に必要なのは、対面で話すこと、言葉の論争に飛びつかないこと、目の前の課題に集中することや身体を整えることだと締めくくる。
仕事のつながりと経営への向き合い方
はい、始まりました、care-radioです。ということで、今日も配信していきたいと思いますが、今日は10月23日ですね、金曜日になります。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか、ということで。
はい、えっと、私はですね、相変わらず忙しく過ごしているんですが、
そうですね、若者支援の仕事もやりつつ、ITの仕事もやりつつみたいな感じでね。
個人事業もやりつつみたいな感じで、結構忙しいんですけど、
なんかこう、ある種こう、うっきりできた感もあるというか、
かなり忙しくしてたんで、care-radioも配信できなかったんですけど、
ちょっとこう、覚悟を決めてじゃないですけど、とりあえずやりきる期間だったんで、
一旦集中してお仕事してたかなと思うんですけど、
そうですね、なんかやっぱ何がどうつながるかって人生わかんないもんなんですけど、
なんとなくこれまでやってきたことが、じらじらつながっているような気がしますね。
やっぱり先が見えないっていうこと、それが本来は当たり前なんですけど、
それでも、やっぱり経営のこととかで言うと、
入ってくるものがないことには経営を続けられないんで、
ある種そういうチャレンジを今してて、
でも、これやってみようかなーみたいな思ったこととか、
ご紹介いただいたこととかが、今になって効いてきたりしてて、数ヶ月経って。
だからとにかく目の前のことをやっていくしかないんだなーみたいな感じですかね。
長年お付き合いのある方からお仕事をいただいたりとか、
前にちょろっとつながりがあった方からお声掛けいただいたり、
あとは最近ね、ハムフォンでつながった方から、
こんなちょっと話来てて、テラドさんが頭に思い浮かんだんで、
こんなのできますかーみたいなね。
で、意図的に、主にFacebookですけど、
そういうITの発信みたいなのをかなり増やしてて、
あれはもう意図的なんですけど、
多分ちょっと前の僕やったら、
なんかすごいビジネス臭がするんで、
嫌だなーとか思ってたかもしれないんですけど、
なんていうか、ちょっと見方が変わってきたっていうんですかね。
なんかすかしててもしゃあないっていうんで、
ビジネス自体に嫌悪感を持つ必要はないんじゃないかなというか、
やっぱり自分が経営してみてすごく思うっていうか、
すかしてる場合じゃないんですよねっていう、
すかしたり、かっこつけてるってかっこ悪いなっていう感じで、
今は思っているって感じですかね。
泥臭くとも違うんですけど、
なんかそういう発信をすることで、
新たな僕のチャレンジではあるんですけど、
そうですね。
ITの仕事っていうのもいろいろあるんですけど、
やっぱり困り事を解決する仕事なんですよね。
僕の感触ですけど、今たぶん、
小さい会社さんに入ることはどうしても多いんで、
やっぱりIT技術云々じゃないんですよね。
もちろん昨日から、
一昨日か一昨日の夜からPHPの脆弱性の話、
シェルに問題があるってことなんでね、
あれは結構なインパクトというか、
ほんまに基盤の部分の脆弱性なんでね、
偉いこっちゃっていう感じで、
僕らも多少対応がありましたかね。
主にエンジニアの方が対応してくださってて、
僕の方にも問い合わせ来たりとかして、
対応した件もあるんですけど、
そういうシステムのモダナイズっていうか、
やっぱり新しいものに移行していくっていうことは、
もう必要不可欠になってきてるので、
そういう課題っていうのももちろんあるんですよね。
本当に10年ぐらいで技術が移り変わっていくんで、
アイロンかけながらお話してるんですけど、
今日ちょっと寒いんでね。
それもありつつ、
いわゆるレガシーみたいな技術使ってるところもあるし、
ウェブページ作ってほったらかしいみたいな、
よくわからないみたいな感じとかもあると思うんですけど、
やっぱり情報資産っていうのは、
どうしてももう使わざるを得ない時代ではあるんで、
そこを刷新していくっていう、
そういうタイミングなんでしょうとは思ったんですけどね。
AIを使わない領域と人間の価値判断
僕は昨日のPHPの件を受けて、
もうAIによる攻撃待ったなしなんで。
AIの話でいうと一方で、
AIをどう使うかっていう話の逆側っていうか、
何にAIを使わないかっていう話でもあるじゃないですか。
AIを何に使うかっていう命題の裏は、
裏の論理は、
AIを何に使わないかっていう話ですよね。
これを広く見て、
何をIT化しないかっていうことだと思うんですけど、
そこって価値観だし、
ほんまにそこが必要、
その価値判断って言うんですか。
これは価値論なんで、
もちろん事業で言ったら、
それをAI化とか効率化しないことで、
ビジネス化が成り立つのかっていう観点ももちろん大事なんですけど、
それよりかは、
人間が何で生きていくのかっていうところが、
結局突き当たる気がしてて、
だから逆手にとると、
AIで仕事を奪われるとか、
っていうよりかは、
AIが奪うのって、
結局形式的な仕事しか奪えないんで、
AIって統計でしかないんで、
だんだんLLMっていう仕組みなわけですよ、
AIというのは。
むちゃくちゃ大量のデータを処理して、
統計的に生態を導き出してるっていうか、
統計処理をしてるだけなので、
AI検索とウェブサイトの意味づけ
僕もクライアントさんのいわゆるウェブページのメンテナンスとかで、
僕がやってる感じって、
SEOの専門家とかではないんですけど、
結局そこと向き合わざるを得ないんで、
最近そのAIOとか、
AI検索でどう出力するかとか、
LLMOとかっていうね、
Oは何やっけ、
ちょっと今忘れましたけど、
オプティマイゼーションでしたっけ、
最適化みたいな話ですよね。
単語違ったらすみません。
だからLLMに最適化するということですけど、
SEOはサーチエンジンに最適化するとか、
AIOはAIに最適化するってことなんですけど、
でもAIの動きはやっぱり変ですね。
正しくサイトとかサービスの意義を
伝えないといけないっていうのは、
それはSEOと変わらない部分ですけど、
より変に解釈したりしてるなっていう感じがするんですよね。
だからこいつ何か解釈間違えとるなっていうのを
チューニングしていくような作業っていうか、
ここのキーワードを引っ張って、
そういうふうに解釈してんのかとかね、
そういうのをちょっと感じたりすると、
ここから精度は上がっていくんでしょうけどね、
さらにね。
とはいえそんなに、
価値判断みたいなところで言うと、
やっぱりまだまだアホやなっていう感じがするんで、
やっぱり価値を決めるのは、
価値判断の精度を生むの前に、
価値を決めるのは人間なんだっていうことが
根本的に考えとしてあるので、
それを見直すいい機会なんじゃないかと思って。
逆に、
形式的な仕事はもう、
人口が減っていく昨今なんで、
もうガンガンAIにやらせたらいいと僕は思っていて、
他方でやっぱり、
僕が思うのはやっぱり、
人が必要なビジネスをいかに生み出すかだと思うんですよね。
僕が今やっていることは、
そういうサービスの価値をちゃんと届けていくっていうことは、
意義があることだと思って、一緒にクライアントさんと
伴奏しながらやっている側面もありつつ、
言ったら、誰がやってもいい仕事を、
代替する部分をお手伝いしているパターンもあるんですね。
例えば、申請書、助成金の申請を書くとかって、
誰がやってもいいというわけじゃないんですけど、
結局経営者の方とかの時間を生み出すってなった時に、
経営者の人は別に最終チェックだけしたらいいと思うんですよね。
書類を書くのの手を動かすっていうのは、
むしろそこって助成金のフォーマットに合った形に書くだけなんで、
言ったら機械的なんですよね。
その中身が大事で、その中身を聞き出して、
形式化するところは別に嫌いにやらせりゃいいと思っていて、
もちろんセキュリティ面は気をつけてですけど、
それで人間が無駄な作業を僕は巻き取ることによって、
とてもAIにやらせるんですけど、
時間を喪失するっていうところとか、
本当にその人がやりたいことに集中してもらうっていうのが、
いったん今僕は事業として取り組んでいることだし、
ITっていうのもぶっちゃけそうなんですよね。
ウェブサイトとかクリエイティブを作る仕事は、
価値をうまく届けるってことなんですけど、
本来ITっていうのは、
二体的なものでしかなくって通信を早くしたりとか、
なんですよ。ITが大元っていうよりかは、
例えばたくさんがハムを売っていきたいというか、
ハムを作っている、
それをいろんな方に届けたいっていうのがコアですよね。
ハム横山の。
僕はたくさんがそれをできるようにお手伝いすると。
うちでいうと社員が雇ったりしているので、
フェルマーターでいうと。
そのフェルマーターの仕事を生み出すっていうこと。
でもその仕事の本質的なものは、
いろんな人の時間を喪失する仕事だったりするわけですよね。
何が言いたかったかよく分からなくなってきたんですが、
でも一定、本当に戦略的なことを言うと、
AIによる攻撃とWordPressの脆弱性
このAIの時代で攻撃側がすごい有利ですよね。
AIにいくらでもパスワードのパターンとか、
勝手に脆弱性がある部分をクロール、
探させるとかも自動でできちゃうんで、
そんなもんAIが有利に決まってるやんっていうね、
状況だったりするんで。
リプレイ数がどんどん増えていくだろうなと思って、
これを機に。
そこは僕らが力発揮できる部分だと思うんですよね。
でもそんな大それたサイトはいらんねんけど、
ちょっとセキュリティ的に厳しい、厳しいというか、
もう脆弱性どころじゃないサイトとか結構あるので、
それだったらちょっと刷新しませんかっていうことと、
セキュリティ面を配慮して、
静的なサイトですね。
ワードプレスが、
いろいろ話しちゃうんですけど、
ワードプレスがなんで今回いろいろ話題かと言うと、
ワードプレスってPHPっていう今回脆弱性が見つかった
プログラミング言語で、
要は動的にページを生成してるんですよね。
詳しい仕組みはあれですけど、
表示するときに動的に表示するっていうのが
ワードプレスの仕組みの根幹なんで、
そのPHPに今回脆弱性があったっていう、
管理画面とかもね、
ログインする前に、
今回乗っ取られる可能性がある脆弱性だったみたいですけど、
僕らが採用してる、
技術スタックとしては、
性的なサイトなんですよ。
そもそも書き換えとかっていうよりかは、
動的生成してるわけじゃないっていうのと、
書き換えが必要な部分は、
セキュアな別のサービスを入れて、
書き換えを行うという感じでやってるんで、
今回正直影響はほとんどなかったんですよね。
そういう新しい技術スタックっていうのも絶対必要で、
ワードプレスはオアコン的な流れもありましたけど、
そうじゃないみたいな、
ワードプレスは必要なんだみたいな論争はあれど、
ワードプレスは結構厳しいのかなっていう気はしますね。
その論争的なものを軽く見る限りでは、
やっぱりお客さんが更新していくにあたっては、
ワードプレスは最適であるっていうことの意見が多かったんですよね。
ヘッドレスCMSっていう仕組みを、
うちも使ってること多いですけど、
全然ちょっと癖はあったりするんですけどね、管理画面。
でもそれはワードプレスも一緒やし、
全然いけるんですよ、更新とか。
そこの学習コストを誰が担保するかっていうだけの話で、
うちだと研修とかをして、
そこも込みでウェブページを受注してるんですけど、
研修したらいいっていう話で、
そういうことをやってるっていう感じですかね。
だからそういうレガシーの、
ワードプレスは多分もう使われすぎてるんで、
すぐにはなくならないとは思いつつも、
これから新規で作る方に関してはワードプレスは進めないでしょうし、
そういう時代ですね、
もうそれが古いものを、
今ちょっとワードプレスの話長々しちゃいましたけど、
やっぱりそういう、
ある種厳しい時代だなと思うんですけど、
仕事の代替と企業のシフト
そういう意味のないことがどんどんまくられていくんで、
これ本来的に意味なくないみたいな感じで、
AIでやればいいじゃん、みたいな。
それで仕事を奪われるっていうマインドじゃなくて、
そうじゃなくて、
やっぱり、
じゃあ自分価値のある仕事ってなんだったっけっていうところに
立ち戻ればいいと思うんですよね。
もちろん日本は特にそうですけど、
雇用の流動性が低くて、
変化を嫌うと思うんで、
ワードプレスは悪くないみたいな感じと一緒で、
前も言ったかもしれないですけど、
何で特定の仕事だけそんなに守られるのっていう気持ちが
僕にはいつもあるんです。
もちろんバランスの話なんですけど、
雇用は守らないといけないと思うし、
思うんですけど、
いろんな仕事をピボットしている僕からすると、
何であなたたちの仕事は守らないといけないんですか、
とも思うというか、
これはちょっと僕の偏った意見なのかもしれないんですけど、
世の中に必要なくなってきた仕事がなくなるのって、
自然のせつりな気がしてて、
だから、
日本のシステムがそうなってないっていうのと、
日本人のマインドセットがそうなってないっていうのはあるんですけど、
やっぱり、
業務分析から始めるAI導入
あるべき姿っていうか、
模索していかざるを得ないんでしょうね。
僕はやっぱりそういう、
シフトしていく、
シフトしないといけないなって感じ始めてる企業さんに、
やっぱり力になりたいなと思ってて、
それは僕らが関わるクライアントさんって、
限られてるけど、
やっぱりそういう方からお声がかかるわけです。
AIって使っていかないといけないと思ってるんだけど、
みたいな、
AIも、
エージェントAIみたいなとか、
ものすごい高度にやってたりとか、
プラグインも入れてみたいな、
そういうちょっと高度なものと、
あとは他方でチャットで相談して、
GPTのことをチャッピーという友達になるみたいな、
そういう極端な使い方しかなくて、
ハイかローかみたいな、
でもその間の使い方ってたぶんいっぱいあって、
その企業さんの業務を見ていかないといけないんですよね。
だから、
本当の意味でのエンジニアリングの力が必要っていうか、
その業務を分析して、
ここは御社の価値ですよねっていうところ、
ここはちょっと手をかけるのは無駄じゃないですかね、
っていうところをやっぱり設計するっていうのが、
本来のエンジニアリングですよね。
全てシステム化するなんて、
それだったら別にAIでもできるわけですよ。
そこは人間の価値判断で、
人間の価値判断が固まってきたり、合意形成が必要だったり、
あなた方の価値の厳選ってここじゃないんですか、
みたいなデザインに近い領域に入ってくると思うので、
そういう感じで、
会社だったり事業っていうのを
アップデートするっていうのを、
この豊中っていうローカルですけど、
こうやっていきたいなと思っていて、
それは全然若者支援と繋がる話で、
そうやって企業が力をつけることで、
雇用も生まれていくと思うんですよね。
だし、やっぱり無駄なことはね、
どうしても収益化を頑張っても、
物価高だったりね、
ちょっとどんぶり勘定では、
経営が難しい状況になってきてて、
そういう経営環境ですよね、今。
これまでは結構いっぱいそういう管理費払ってたけど、
それが難しいとか、人が雇えなくなるとか、
そういうのは出てくるんですよね。
それはAIに仕事奪われるっていうよりかは、
今の状況に合わせた経営環境の最適化っていうのは
必要だと思うので、
そういうことをやっていきたいということで、
何の話やっていう感じですけどね。
ちょっと仕事の話になっちゃいましたけど、
そうですね。
効率化の先にある人間性
AIは、
そういう意味があると思います。
効率化の権限みたいな、
突き詰めた結果、生まれたものだと思うんですよね。
論理性を突き詰めていった結果、
生まれてきたのがAIみたいな気がしてて、
それは、
いって、こうやって世の中に介して、
エネルギー問題はあれど、
たぶんそこもね、
いま実際いろんな人が使えるぐらい安価になって、
これはMOOERの法則で、
エネルギー問題解決されていくと思うんですよね、実際に。
だから、やっぱり人間は人間たるゆえに取り戻していくっていうか、
そっちを考えた方がいいなって思うんですよね。
AIをどううまく使うかとか、
そうやって今の正気っていうか、
並に乗ってる人は別にそれはそれでいいと思うんですけど、
AIで効率化した先って無なんで、
論理を突き詰めた先って無なんですよね。
だって、これはみんなが言うことですけど、
効率化の最果ては死ですからね。
生きてない方が効率いいっていうことになるんで、
この社会に生きない方がいいとか、
こういう誰々がいない方がいいとかね、
論理的に考えると絶対そうなるんです。
論理じゃない部分を、
僕もどうしても論理で考えがちな人間でしたけど、
ちょっとね、昨日Xに投稿したんですけど、
対面と目の前の課題に戻る
論理は結局最終無なんで、
行動を整え直さないといけないというか、
誰が誰に言うかとか、
そういうこと抜きに、
マナーみたいなものを形式化してきたのがリベラルだと思うんで、
それは嫌われませんっていう話なんですよね。
これは正しいから正しいんですみたいなことしか言ってなくて、
そうじゃなくて、
ちゃんと面と向かって話すとか、
そういう言葉だけの論争みたいなところに飛びつかないとか、
目の前の課題に集中するとか、
自分の体をメンテナンスするとかね、
なんかそう思いますね。
そういう感じだと思います。
今ちょっとマイクがミュートになったかもしれないですが、
まとまりがない話しかがそんな感じで終わろうと思います。
それでは。
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