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浦島太郎の視点で(てつもりもまなVol.07)
2026-10-09 1:11:56

浦島太郎の視点で(てつもりもまなVol.07)

てつ、もりも、まなの3人で語り合うシリーズ第7弾


約4ヶ月ぶりの3人回。今回は近況共有と「仕事論」を少し。

最後は、「3年後の理想」についてお話。

感想

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サマリー

約4ヶ月ぶりに、てつ・もりも・まなの3人が近況を報告し、仕事との向き合い方や理想の暮らしについて語り合う。もりもは企業研修の受け入れ、地域課題の議論、関係人口創出、コミュニティバス、図書館や本屋づくりの提案など、仕事と自分の楽しみがつながっている日々を紹介した。3人は、やるべきこととやりたいことの配分、求められるクオリティを見極めること、期限や制約を設けて行動することの大切さを話す。まなは想定外の出来事への不安を和らげる工夫や、日記・文章をまず書いて出す練習について語り、てつは仮説を立てて営業先を回り、情報を得ながら仕事の形を探っていると説明する。後半では、3年後の理想として、てつは各地を移動しながら働く暮らしと、子育てや社会貢献を支えられる事業を思い描く。まなは野菜を育てて漬物を作る生活と、自分が追求したい生き方を見つけることを挙げ、もりもは野菜を育てる暮らしへの憧れに触れる。途中で森本のスマートフォンが電池切れで一時離脱するトラブルもあり、てつはそれを「浦島太郎感」と表現する。最後に、無理のないペースでこの3人の収録を続け、未来の自分が聞き返せる時間にしたいという思いを確認する。

4ヶ月ぶりの近況報告
はい、始まりました。 care-radioです。ということで、今日は約4ヶ月ぶりのこの3人での収録ということになりますが、まず、僕の6個舌のこの方です。
森もです。よろしくお願いします。いつものね。久しぶりに言うたな。では、僕の12個舌のこの方です。
はい、まなです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。ご無沙汰しております。
ご無沙汰です。
まあ、それぞれなんかね、お会いしたり、お話したり、お互いのポッドキャスト聞いたりしてるから、久しぶりかもないんじゃないんですけど、この3人は4ヶ月ぶりということで。
うん。
いやー、ちょっとなんか忙しかったですね、たぶんね、3人ともに。
そうですね、きっと。
うん、なんかそんな気がしておりますが。
そうですね。
それぞれちょっと緊急報告をしながら、まあなんか話す話題ももうその中で見つけていこうぐらいの感じで、思ってますが。
毎回この収録の時は、てつさんのそのZoomを立ち上げてからの、3人で集まってからの、もっとチェーマーショーカーまでの時間が短くて、全然そのアイドリングができないという。
4分ぐらいで始まったんで。
中でアイドリングしていくっていうね、収録中に。
今回そのアイドリング最短記録を更新してます、たぶん。
確かに。
てつさんが眠たくなってるから、早めに撮っておこうと思う。
そうですね、眠くなる前にね。
でもどうですか、なんか、そうそう、忙しくしてたような印象が、なんとなくあるんですけども。
てつさんが一番忙しかったじゃないですか、なんか、忙しくて疲れたみたいな、疲れているっていう話を、オムラジで最近して入りましたよね。
あ、そうですね。直近オムラジが配信されているので、また聞いていただきたいんですけどね。
あの、タイトルがUnlock With Youっていうね。
かっこいいですね。
かっこいい。
そう来たか、みたいな。
はい、きっとあおきさんもこれ、ケアラジは結構聞いてくれてるらしいんで、嬉しい限りでね。
はい、そう、僕も忙しかったんですよ。
で、しかも直近撮ろうって言ってたんですよね。何月か忘れたけど、1月ぐらい。
で、ちょっと僕の体調不良で飛ばしてもらって、結果的にちょっとね、タイミングが今になったっていう感じで。
今も忙しいのは続いてるんですけども。
そうですね、ちょっとUnlock With Youを詳しくは聞いてほしいんですけど、オムラジの。
ちょっと結構ね、人生のキロに立ってる感じがあって。
うんうん。
なんか会社のことであったり、自分も今ずっと続けてきた仕事をちょっと変えようかなとか、と言いつつ、なんかやっぱり忙しいみたいな状況も続いてて。
そうですね、なんか忙しい以外に何か言うことあんまりないって感じかもしれないけど。
そうなんですよね。
僕はちょっとお二人の、僕のことはね、もう散々もうケアラジでは喋ってるので、もうええでって感じなの。
お二人どうですか?なんか僕はもうすごくオノオノね、聞いてみたいなと思うんですけども。
オノオノ。
オノオノ。
ステマ。
月が星、月が星、オノオノ。
月が星、オノオノね。
どうでしょうか、どっち、お話ししたい方からいきましょう。
地域の仕事とモルック・将棋
じゃあオノオノで働いてる側からいきましょうか。
そうですね、オノオノ。
いや、そうですね、何やろう。
いや、それこそ、まあ確かに僕もちょっと仕事が結構忙しいとか、ちょっとイベントちょっと大きめの2泊3日の企業研修の受け入れみたいなのが最近あって。
それでそこそこの大企業の人たちは来てて、結構その月がその地域の人とも交流してもらって、地域課題みたいなのをヒアリングしたりしてもらいながら、この先の地域を良くしていくためにはみたいなことをちょっと一緒に議論するみたいなこととかもしたんですけど。
そうですね、それがちょっとあって一段落して、まあでもそうですね、仕事は相変わらず忙しいですかね、なんだかんだ。
でもなんだろう、とはいえそんなに、なんかイベントがいろいろある感じなんですけど、別にめっちゃ残業してとかではなくて、
今日、仕事終わりにまたモルクしてたんですけど、同僚と。初めてモルクに参加してくれるメンバーが2人いて、すごい盛り上がってましたね。
いいですね。
僕はなんかモルクと将棋、将棋も好きなんですけど、将棋がこの4ヶ月の間に両の後輩が将棋に付き合ってくれるようになって、将棋も時々するんですけど、
その2つを週2、3回やってればもう自分は幸せなんじゃないかっていうことをなんか、今日原付で買い物行く途中で考えてました。
すごいですね、モルクと将棋。
モルクと将棋は僕は生きていける気がします。
なんか木材って感じで。
確かに。
そこの共通項。
共通項好きとしてはね。
モルクと、そっか。でもやっぱり誰かとやる競技って感じですよね、モルクも1人だっていけないし。
でもね、1人って実習練もめっちゃハマってるんですよ、僕。
モルクとか?
仕事終わりに職場の前のグラウンドで1人でモルクしてるんですよね。
それは初めて聞いたな。
後輩から今日なんか、1人で練習してるのを周りから白い目で見られてるの気づいてないでしょって言われたんですけど。
白い目にはならないと思うんですけど、ちょっと若干ホラーかもしれないですね。
みんなで集まってると思って見たら、1人やみたいな。
誰かいるはずの、誰かがいないみたいな風には映るかもしれないですけどね。
2人ともモルクルールわかります?
1人1人、実習練のモルクの楽しみ方について今から語ろうと思ってるんですけど。
ちょっと、やめてもらって。
モルクのルールは僕もこの前やったんで、初めてではないんですけど何回目かですけど、僕も野生の山奥に行ってたんですけど。
そこでみんなでモルクしました。
めっちゃ楽しくないですか、あれ。
楽しい、めっちゃ盛り上がりました。
遠くに全部ばらけてからがめっちゃおもろいですね。
ピンポイント狙えるようになりますもんね。
10にめっちゃ遠いみたいな状況があって、でもあえて狙いに行くみたいなね。
面白かったですけど。
そうですよね。
私も一度大気やってモルクめっちゃ面白かったですね。
だいぶ楽しみましたね。
勉強してました。
何回やっても並びが覚えられない。
ちょっとね、順番になってないんですよね、数字が。
そうそう、だから数字が真ん中にくるようになってるんですよね。
そうなんだ。
そうそう、ビリヤードのナインボールみたいな感じなんですけど。
僕はもう覚えてますよね。
前から順に。
教者。
1、2、3、14みたいな。
モルク教者が。
なんかみんなで見本見ながら組み立ててました。
ガチャガチャガチャって。
でもいいですね、森本さんのそこがいいんだよな。
忙しい中でもちゃんと自分の楽しみを見つけて。
それが素晴らしい。
本当に。
そうか。
でも今の各々の仕事も長くなってきて感じですか?
そうですね、3年目に入ってるので。
3年目か。
そうですね。
本当に時期によって業務内容がどんどん変わっていくんですけど。
今中心になってやってるのは関係人口創出みたいなので。
会員制度を作っていこうみたいなのをやってたりとか。
結構イベントの運営みたいなのとかね。
そうですね。
最近、早野さんプレゼンしたんですよ。
こんな仕事の話ばっかりしててもあれかな。
ちょっとこの人だけ話すと、
うちの職場で地域からペットウォトルとかスチールガンとか
そういう再生資源を回収して、それを売却して
それを地域に還元するみたいなことをやってるんですけど。
地域の人たちにこういうことをやりたくて、プロジェクトをやりたくて
それにお金が必要だからそれを使わせてほしいっていう
プレゼンをしてもらうみたいなプレゼン大会みたいなのがあるんですよ。
それで今回ちょっと立候補してくれる人が少なかったので
うちの職場からも誰かプレゼンしてくれへんかって頼まれて
なんか僕が喋ってたんですよね。
月稼にみんなの図書館って分かりますか。
ミント書ね。
ミント書を作るのと、みんなで作る本屋さんをやりたいみたいなことを言って
めちゃくちゃいい。
選書とかを自分たちでして、そんなに大きな本屋さんはできないけど
書籍販売コーナーを充実させていきたいみたいなことをちょっとプレゼンして
投票します。
投票してください。
森も1票。
1票。
2票となりました。
月稼10名しか投票できない。
あ、そうか。
残念。
でもめっちゃいい案じゃないですか。
案というか、なんか票が集まりそうな。
うん。
結果はまだなんですか。
結果もこれからあと2週間くらい投票期間で
僕含めて3組手挙げて、そのうち2組当選なんですよ。
その2組は地域の人たちが考えることで
僕は放松候補というか、とりあえず盛り上げるためにやった感じなんですけど
そうなんだ。
でも前から妄想してたことをみんなの前でプレゼンできて楽しかったです。
これを機会にじゃなくてもどっかで実現するかもしれないですね。
そうですね。
そのお金が渡ってこなくても有志でお金出し合ってとかもできるかもしれない。
なんかいいですね。
自分のやりたいともやりつつ
さっきの企業の受け入れとかは結構仕事感があるけど
なんかこういろいろ織り混ざってる感じがあって
そうですね。
なんかいいなぁと思いましたけど。
なんかコミュニティバスとかも担当してるんですけど、そのあたりのこともやりながら。
わぁいいなぁ。コミュニティバスの運転手とかちょっとやりたいな。
いいですよ。楽しいですよ。
楽しそう。
めっちゃ良さそう。
僕もデイサービスで送迎とかしてたから。
はいはいはい。
もう同じこと100回ぐらい聞かれて。
そうそう。
でもいいですね。
なこもなこも。
そんな日々を送ってますね。
素敵な日々を送ってますね。
素敵だ。
仕事とやりたいことのバランス
なんか聞いてみたくなっちゃったんですけど。
いいですね。
森本さんのそのやるべきことやりたいことっていろいろ仕事の中でも外でもいろいろある中で
なんかバランス?
うん。
なんかどうとってるとか意識してることとかってありますか?
えー、えーなんやろ、バランスか。
でもなんか全部やりたいことやってますけどね、究極。
すごい。
なんか、そうなんやろ、もちろんその経理業務とかも一部やってて、
タスクっていうのはありますけど、なんかそのやらなあかんこと、この期日までにこれはやらなあかんみたいな。
あるんですけど、なんかまあそれはまあタスクこなすのも別にそんなに苦じゃないし、
まあいろいろ仕事、新しい仕事とかも結構好きやし、
楽しみながらやれてる感じはありますね。
やらなあかん、やらなあかんこともでもやり、なんか必要やから、必要なことってやりたいと思えるというか、
なんやろ、だから自然とやれてるっていう感じで。
必要やと思う。
そうですね、タスク系とクリエイティブ系っていうなんか2分は僕の中であるとは思うんですけど、
どっちもなんかやるべきことやし、やりたいことやし、やってるみたいな、そういう感覚かもしれないですね。
なんか統合されてる感ありますね。
そうですね。
分かれてないんですよね。経理とクリエイティブの仕事がなんかこう連関してるっていうかね。
だからこう違和感ないんでしょうね。
そうなんですよ。クリエイティブばっかりでもちょっと頭疲れちゃうし、
その経理、ルーティン業務ってちょっと落ち着くじゃないですか。
そこのバランスが今はいい具合にやってるかもしれないですね。
意識してるというよりかはまあたまたまかもしれないですけど。
ほら、マナさんはバランスになんかこう考えてるんですか、最近。
ちょっとマナタイムに移っていけたら。
マナタイム、そうですね。
結構あの私は祝々と日々を続けてる中に、
なんかちょっとずつ自分の活動とか淡いのこととかを増やしていけたらいいのかな、
みたいな感じでたぶん過ごしてると思うんですけど。
だから仕事とかは特に変わらず、
前でも収録した時はまだ初めて2ヶ月弱とか。
そうだ、結構マナさんの仕事の話しましたね、確かね。
そっか、そっから今では3年ぐらいか。
そうですね、ぐらい経って、
まあいろいろとこう自分のなんだろうな、心が結構動きすぎてしまうみたいな時もあるっちゃあるんですけど、
基本的にのんびりした空間なので、
なんかそののんびりしてる時にこう、どうその時間を過ごすかというか、
なんかどうしてもそういう刺激を受けるかもしれないことっていつ起こるかわからへんから、
なんかそれにあんまりこうなんだろうな、びくびくというか、
あの怯えてもしょうがないなっていうふうにも思って、
なんかどう穏やかに職場で過ごすかっていうのを結構最近は考えながらしていると、
ちょっと楽になってきたかなっていうところがありますね。
なるほど、なんかその刺激っていうのは、何でしょうトラブルだったり、
なんかちょっと、なんていうかな、負荷がかかることみたいなイメージですかね。
そうですね、ちょっと想定してなくて、
あ、この対応、ちょっと焦ってしまうな、みたいなことが起きる時が何回かあって、
なんかそういう時にちょっとどうしても、
あ、こういう時ってどうすればいいんやっけっていうのが、めちゃくちゃパニックになっちゃうことがあるので、
できるだけなんかそのパニックを和らげたりとか、
終わった後にこうアドレナリンがわーって出てるのを、
なんとか帰宅までには落ち着けるとか、
なんかできるだけエネルギーを使いすぎないようにというか、
過ごしてる感じがありますね。
なるほど、そうか。
そのさっき森もさんに質問したっていうのは、
そのバランスが気になってるみたいな感じですか?
やりたいことと。
そうですね、最近森もさんの振り返り収録かな?
間の生き方ラジオの。
で、森もさんが仕事してる時に、
頭の中は自由やからって言ってたのが、
めっちゃ今ずっと頭に残ってて、
頭の中は自由に使える?仕事中も。
そう、バランスっていうところもそうやけど、
なんか何やろうな、
必要なことはどうしても、やるべきことっていうのは、
どうしてもどんな活動とか仕事にもつきものやけど、
なんかそれに対して、
どうしても私は熱中する方に行っちゃうというか、
なんかやらなあかん、やらなあかんっていう感じとか、
あとはなんか、
この時までやらなあかんのにやる気起きひんだみたいな、
活動の方にエネルギー吸われちゃったりとか、
するんですけど、なんか森もさんがそうやって、
頭の中自由って、そうか自由かと思って、
じゃあなんか、そうやるべきことも、
なんかやってる中で別にやってて、
違うこと考えながらでもできるんやったら、
それでもええやみたいな感じで、
結構ほどけて、
そういう森もさんにさっきの問いをちょっと聞いてみたか。
なるほど、なるほど。
もちろん自由なときとそうじゃないときもありますね。
そういう勉強をやってるときに、
いろいろ考えてたら絶対なんか、
入勤とかミスっちゃうからよくないんですけど。
でもなんか、そうですね、
例えばちょっと運転中とか、
コインバスからの帰りとか、
運転、意識半分運転はしてるけど、
なんかあかんこと考えててもいいしとかね。
あとはなんか、やらなあかんことを、
僕は結構目の前のメモ帳に書き、
裏紙を常に自分のパソコンの右横に置いてるんですけど、
そこにやらなあかんことをバーって書いとくんですよ。
で、それが終わったら消していくみたいな感じでやってて、
みんなそういうことやってると思うんですけど、
なんかとりあえず書いといたら安心みたいな。
今日中に終わらせたらいいから。
で、またなんかやってるうちに、
これもやらなあかんって思い出したらまた書いといて、
いつまでにやらなあかんやったっけみたいな。
別に明日でもいけるかとかやったら、
ちょっと先回しにしたりとか。
そうですね。
なんかそういう技術的な部分もありますよね。
その頭が自由になるための。
でも僕もフェルマーターの会社の方はそういうのやるんですけど、
なんか普段の相談員はあんまそういうのしてへん。
なんでやろ。
もうなんかスケジューラーにいっぱい入ってるから、
それも自動にこなしていくみたいな感じなんですよ。
なるほど。
次誰やったっけみたいなスケジューラー。
この子か。
はいはいみたいな感じで。
そのコマをこなしていったら一日終わったみたいな。
うんうんうん。
一緒ですよね。
森本さんの紙に書くのと僕のスケジューラーは。
そうですね。
順番に。
森本さんの方が今日の予定、面談の予定が一日にいくつも入ってたら、
割とその順にやっていかなあかんっていうのがあるかもですけど、
僕の場合はそれはそこまでミーティングとかめっちゃ詰まってるわけではないので。
自由度が高いんですね。
順番のその自由度が高いかなっていう。
なるほどなるほど確かに確かに。
そうっすね。
マナさんのその頭がね結構、何かに集中してるっていうのかな?
反するのかな?
うーん、ないなろう。
なんか考えてるようで考えてないみたいな時間も結構あった気がして。
はいはいはい。
なんか考えなきゃ、なんか仕事をちゃんとしなきゃみたいな思って、
逆にそれになんか押しつぶされて、結局何もしてないみたいなとか。
はいはいはい。
多分すごくこう想定外のことが怖かったりとか、
なんか自分の対応がこううまくいかなかったらどうしようみたいな不安とかで結構、
埋まっちゃったりすることが多かったから、
なんかできるだけもうちょっと力を緩められるようにというか、
想定外があっても、
それこそもうちょっと自分の頭は自由でいられるような仕組みっていうか、
なんか事前にこういう場合はこうするって書いといたりとか、
なんかいろいろできることをやったりしてますね。
なるほどな。
クオリティコントロールと持続可能な働き方
そう、あの、何でしょう、僕は最近こう相談を受けてっていうのが、
こんなかっこいい感じでは言わないですけども、
要はクオリティコントロールなんですよ。
要は求められてるクオリティをちゃんと把握して、
自分の行動をコントロールするみたいなのは結構言ってるかも。
うーん。
だからなんかこう、今日話してたのは、
なんかみんなこうやっぱ社会と出会うのが早すぎて最近の子って、
こう、なんていうか、自分、マイワールドって来たはずなんですよ、僕らとかね。
中学校兼ぐらいのやつらしか知らんみたいな。
なんか、何々中のあいつすごいらしいでみたいなぐらいの世界観。
そうそうそうそう。あいつめっちゃサッカーうまいらしいとか、
あいつはなんか喧嘩強いらしいとか、なんかそれぐらいじゃないですか。
今ってなんか、同世代のすごい人たちとか、
僕らでもなんかすごい起業家の人とか、
この歳になって目に入るのはいいんですけど、
若い時から常にそういうメディアとかSNSとかで触れてきてたりするから、
なんかね、自分に求めてるクオリティがめっちゃ高い気がしてて、
でもなんか、全然仕事できるレベルに達してる子が、
いや自信ないですとかって言って、なかなか。
で、職場でもすごい評価をもらってるのに、
いや、みたいな。
いやいやいや、みたいな。
それでなんかクオリティコントロールみたいなことを言い出して、
意外とお金稼ぐのって簡単よ、みたいな。
思ってるより難しくないよ、みたいな。
ほら、見てごらん僕を、みたいな感じで言ってるかもしれないですね。
それがまぁ、まなさんに当てはまるかわかんないですけど、
クオリティコントロール。
そういう、その、ね、てつさんが話し聞いてた方みたいな考えは結構ありましたね。
それこそ今回のお仕事の初期でもありましたね。
なんか、これはここまではできて当然やのに、それができひんかったみたいなところを、
なんか、職場の軸で考えるというか、自分が想像するものに当てはめてたっていうところが結構あって、
やっていくうちにちょっとずつやっと、
いや、別にここまでせんでいいわとか、
なんか、この場で求められてることはこれやっていうのを、ちゃんと言ってもらえる職場でもあったんで、
いいですね。
そっか、ここまででいいやって、そうめちゃくちゃありがたくて、っていうのがわかったので、
なんかそれ以降でまぁできてなくても、それは問題にはならへんっていうのは徐々に思えるようにはなってきました。
いや、いいですね。なんかそうやって半年を過ごしてきたっていう感じが。
そうですね、ほんと、できるだけなんか自分のエネルギーをもうちょっと活動とか、
自分のやりたいことに咲きたいっていう思いが結構、あの強くなってきたので、
なんかエネルギー配分がもっと自分の、自分に寄り添うものになってきた感じはあります。半年ぐらいで。
いや、いいと思います。そう、エネルギー配分っていうのはいいですよね。
うーん、ちょっと総量はもう変わらないと思うから、配分ですね。
だから僕とかもう言われるまでやらんかったりしますけどね、これやりたくないなぁみたいな仕事とかあるじゃないですか。
うん、はいはいはい。
なんかやらんとあかんって言われてるけど、いや、やらんでいいなぁみたいな。
うん。
まぁ怒られるまで。
そこまで、そこまで大事じゃないよなぁみたいなね。
あ、そうそうそうそう。
いや、全然大事ちゃうけど、とりあえずチームとしてはやろうみたいになってて、みたいな時はもうやらないですね。
で、あ!とかって言って、どうしましょう?みたいな言って、
で、なんかうやむやになったらラッキーみたいな。
なんか忘れてないのに忘れてるふりしたいね。
すいません、みたいな。
これがね、大人の技術ですよ。
いやー。
ずるくなっていくという年を重ねるごとに。
力のね、抜き具合っていうかね。
でも僕も言ったら、20代の時は真面目でしたけどね。
今でこそこんなん言ってるけど、潰れるまでやっぱりもう、はい!みたいな。
これやっといてくれる?はい!みたいな。
で、夜中までやってるみたいな。
ガッツリ。
でもそれだと持続可能性がないんでね。
いやー、ほんとそうなんですよね。
持続可能性がいかになんか、自分にとっても組織にとっても大事かっていうところを思い知ったんですね。
だから組織が求めてるクオリティを、いかにいち早く把握するかみたいなことになってきますよね。
なんか新しくプロジェクト始まったってなっても、どこがゴールで、どれぐらいあったらとりあえず急大展開みたいな。
あとは、そういく風でっていう感じかな、僕が意識するとしたら。
で、その中でやりたいことみたいなのを、やりたいことっていうか、これはやるべき仕事だっていうことに、いかにリソースを割くかみたいなことは考えてるかもしれないですね。
なんか自分のやりたいことと求められてることって難しいですね、バランスね。
僕はずっと間違えてきた気がするんで、そのバランスを。
人の土俵で自分のやりたいことをやったらあかんっていうことを学びましたね。
例えば、クリエイティブ系の人がよく多分、犯す間違いとしては、そのクライアントワークで自分のやりたいことやっちゃうみたいな。
をやっちゃいがちなんですよね、自分が。
でもクライアントさんと別にそんなこと求めてなかったりするから、いかにその人が迎えたい方向に迎えるようなサポートができるかみたいなのが必要なんですけど、
なんかあんま過剰でもダメだし、少なくても違うし、適度なクオリティーでお届けするといい。
それは対応されてる会社でも一緒だし、僕みたいにこうフリーランスの会社作ってクライアントワークしてても一緒みたいな気がしますね。
なんか自分がそうやって個人で組織に属してない形でもなんかクオリティーコントロールってまさに大事なんだなって聞いていて、すごく思って。
そうだと思います。
個人活動でもいろいろなんかできちゃうところまでやったほうがいいのかなって、なんか思わされてしまうというか、ほんまにSNSとか見てたら。
そうですね。
でもそこにはたどり着くにはそんなエネルギーはたぶん私には今ないと思ったときに、じゃあどこまでのクオリティを自分に求めるかとか、
相手がいることやったら、どこに線を引くかっていうのを自分で決めていかなきゃいけないんだなって。
すごいな。
バウンダリーっていうか契約の話なんですよね。
とか、お金の話ですよね。
いや、この企業ではここまでです、みたいな。
でも、まなさんも進化してきてますね、なんかね。
粛々と進化をする一年になっているかもしれないです。あんまりこう大きい変化っていうのはないんですけど。
そのほうがいいと思います。ゆっくり変わったほうが、なんかいい気がしますよね。
そうですね、なんか自分なりにその、メガトンパンチ感がちょっと、小パンチぐらいになってきたかもしれないですね。
すごい。
なんか小パンチの数をこなしてるかもしれない。
いいですね。
どちらかというと、今。
普通的なんじゃないですか。
パンチには変わりないですからね。
そうですね、パンチには変わりないけど、なんか自分にはそれが合ってるんかなと思って。
しかもなんか、一つのプロセスに対して何回もコマ切れに移ってるよりかは、
いろんなことが並行してる中で、今これにこれ打とうみたいな。
なんかモグラがいっぱい出てきてる中で、今これ打とうみたいな。
また違うのが出てきたら、これ打とうみたいなのが、いろんな分野のことに起きてるから、
結構、なんだろうな、一つのことを突き詰めてやる修行感が薄れてるというか。
うんうんうん。
なんか、できるところからこう着手してる感があるかもしれない。
いいですね。
嬉しい。
クライアントワークとか、なんか物を作る仕事をしてると、結構過去作を超えたくなったりするんですよね。
うん。
これは改新の、僕らだとアプリとかウェブページとか、
結構、特に最近10何個作ってきて、やっぱりクオリティ上がっていくんで、
ちょっとね、超えたくなる感はね、出ちゃうんですけど。
そう、コア、クオリティコントロールで。
だいぶだから、メガトンパンチ打たなくなってきてるかもしれないですね、我々。
うわーすごい。だいぶ変わってきましたね。
変わってきましたね。
変わってますね。
LINEのグループがね、チグハグ時間にメガトンパンチだからね。
変わってくるかもしれないですね。
変えていかない。
変えていかない。
小刻みパンチにして。
小刻みパンチ。
なんか森本さんどうですか?今の話聞いてっていうか。
あ、なんか消えた。
森本さんが画面が暗くなりましたね。
森本になった。
森本になりましたね。
なんかあれかな?ピンポンが鳴ったとこあるかな?
あーですかね。またスーパーにいるから電源の危機が起きていたかも。
前回のね、リミットが24みたいななんか。
全然でもしっかり喋れましたけど。
うん、結局ね、最後までね。
そう考えていてるな。
そうですね。
ね。
あ、消えた。
消えちゃった。
落ちた。
落ちましたね。大丈夫。お家はお家なのか。
まあまあ、じゃあちょっとしばらく帰ってくるまでは、つなぎましょうか。
つなぎますか。
そうか。
でもな、ちょっと今後の展望の話をな、森本さん帰ってきてからがいいような気がしますが。
そうですね。展望を聞きたいです。
その他どうですか?最近のマナさんは。
その他、仕事以外。
仕事以外含めてね。
含め、そうですね。どうかな。
まず出してみるための期限と制約
あ、そう、やっぱ陣を作りたいんで。
そう。
ちょっとさすがに本気で向き合いたいなと思ってるんですけど。
時間はちょっと結局あんま取れてないんですけど。
とりあえずなんか書くことに対してちょっと、なんだろうな、苦手意識じゃないけど、
自分が思うように表現できない感がずっとあって。
で、あんまり陣も作れてなかったんですけど、まあとりあえず書こうと思って。
また毎日日記を書いてたのを再開して、結構ガッツリめに日記を書いて。
とりあえず書いてます、いっぱい。
良いですね。
嬉しい。
いや、なんかそこも、なんかハトリさんと話してたじゃないですか、たぶん陣の話とかも。
あ、はい、してましたね。
これね、やっぱね、そこもね、クオリティコントロールだなと思うんですよね。
いやー、私はそれを想像しながらさっきその話実はしてました。
とりあえずアウトプットするみたいなことが必要だよなと思いますけどね。
そうですね、てつさんは結構とりあえず出すみたいなんて得意な方ですか?
僕ね、めっちゃ得意なんですよね。
めっちゃ得意っていうか、そうやらないと、そうやった方がいいっていう教育も受けてきたし、
それは大きいかもしれないですね。教育をしてもらったっていうのが、SEの時に。
あ、SEの時にですね。
とりあえず考えてても、しゃあないからみたいなんで、
なんか作るっていう時は、絶対その直続の先輩がいてたんですけど、
まずこうミーティングしようって言って、その時はミーティングを入れろって言われたんですよ。
で、2人でホワイトボード行って、処理の順番とかをちょっと書いてみ?って言われて、
っていうことをやってたので、とりあえずまず紙に書いてみるとか、
なんか雑にアウトプットして、とりあえず見てみる。見てもらうとかクライアントさんに。
そういうのを、なんか癖づいてるので、得意ってよりかはトレーニングしてもらったんでしょうね。
うんうん。
トレーニングか。
いや、ちょうど今日、あの淡井のミーティングでニッシーさんとも喋ってたんですけど、
なんか私が完璧主義の傾向がある割に、なんか物事を最後まで突き詰めるのが最近はそんなに好きじゃなくて、
それよりなんか、できることをやっちゃって出した方が好きっていう、矛盾を抱えてるっていう話をして、
でもなんか、そのいろいろ淡井の中でこれをこうしようみたいなのを私が動いた時に、
なんかあんまりうまくできてなくて、ニッシーさんとかにフォローしてもらったら、めっちゃ落ち込むみたいなことがあって、
めっちゃ矛盾まみれなんですけど。
あー、なるほどね。
そう、なんかトレーニングが必要やなってまさに思います。
なんか今の話はなんか、ちょっと入り組んでますね。
うん。
クオリティの話と、やっぱり自己評価の話と。
そうですね。
うん。
そうなんですよ。
そう。どうなんすか?でも、じゃあ自己評価がなかったらいいのかってそんなこともないですからね。
うん、そうですね。
そうそうそう。それがなくなったら終わりっていう気もするし。
そうですね。
でも、だからそうだな、完璧っていうのも、何を完璧とするかですよね。
どこを完璧とするかみたいな。
そうなんですよ。
で、それこそ私、てつさんが本物に触れたらいいって言ってくれたのをずっと抱えて思ってるんですけど、
なんか私が好きな本物って、全然まだ出会ったことがほとんどないなって、いまだに思っていて、
なんか、音楽とかちょっと違うジャンルであって、それに影響を受けてる部分はあるけど、
自分がやりたいことの中で、じゃあ本物って出会ったことあるかなって言われると、
なんか出会いに行けてないなっていう感じがして、
そう思うと、自分の完璧ってわかってないやんっていう感じもすごいあるから、
なんか今、だからとりあえず好きフェーズにすごいなってる感はあります。
とりあえずやるが好き。
そうかそうか。ゴールがわかんないパターンですよね。
そうですね。
そしたら、やっぱりクライアントさんだったらクライアントさんの評価とかになってくるんですかね。
組織だとしたら、わかりやすく言うと上司とかになるんですけどね。
うん。
なんか、これでOKって言ったらOKみたいな。
うんうんうん。確かに。
でも陣とかはね、またちょっとね、自分が作るものとしたら、逆に自分が満足いくまでやるか、
あとは、僕がよく言うのはその次元を、次元で決めるっていう。
次元?
うん。次元っていうか、あの期限を決めるぐらいなんですけど。
あーなるほどね。
そうそう。どっちかですよね、みたいな話はよくするかな。
そうですね。
ここで、今回は一旦最低限ここをクリアできたら、みたいなところは確かに作れたらよさそうですね。
そうそう。じゃあ11月中で、みたいな。
うんうんうん。
そしたら、決まるんすよね。やることが。
確かに。
結構ね、そっちは言うこと多いかも、相談の中でも。
うーん。
意思決定できないから。
あーそうですよね。
確かに確かに。
制限を作ってやるっていうのは、企画とか僕仕事でよくするから、企画はね、マジでね、期限決めたほうがいいんですよね。
うーん、確かに確かに。
そう。そっからスタートみたいな。
うーん、そうなんか職場の方でめちゃくちゃありがたい指示やなと思ったんが、ちょっとこれお願いしたいんですけど、
だいたい1時間半ぐらいで、こんな感じって出してもらえたら嬉しいですって言ってくださって、感謝みたいな。
そうそうそう。
ありがとうって。
期限って大事なんすよね。
めっちゃありがたいなと思いましたね。
自分にもそういうのをね、プレゼントしてあげたいですね、期限。
そう、だから企画力って結局制約なんで、時間とお金とスキルみたいな。
で、足りないところは外から借りていくとか、
なんか仕事をトレーニングってしていってるんですけど、僕もね、いろんな方と一緒に協働して、
まあね、管理職とかやってると教えることが多いんで、
まず期限決めたほうがいいっすよ、みたいな。
スケジューリングしたほうがいいっすよ、みたいな。
いや、いいですね、スケジューリング。
で、結局制約ができるの、その中で最大限やって、できたのがクオリティーになってくるっていう。
なるほど、いいですね。
ちなみに森本さんが電池切れしたらしいんで。
あ、そうですね。
しばらく不在です。
しばらく。
大丈夫ですかね、スマホ大丈夫かな。
ね、あ、そうか、なぜか。
なぜかね、切れたみたいですね。
なんでですかね。
前回はね、最後まで持ったのに。
ね、今回はダメだった。
充電しながら話してたのに切れたということでね。
あらあらあら。
この部分は後で聞いてもらうっていう感じでね。
あ、そうですね、それ楽しいです。
あと5分ほどしたら入りますってことなんでね。
あ、ほんとだ。
なるほど。たっぷり充電してから来てくれると思うんだよ。
そうですね、ちょっとまた充電しながらで、あ、もしかしたら本体が熱くなっちゃってとかの可能性があるんですね。
そういうのあるかもしれないですね。
なんか確かにさっきから画面チラついてるなと思ってたんですよね。
あー、そっか。それでかな。
そうか。
いやー、でもなんかちょっとね、仕事論になりますね。
いやー、面白いですね。
そう、だからこんなんね、教えてもらえないですもんね。
いやー、そうですね、特になんか、私は今結構個人でなんかやりたいことへの意識が強いからこそ、
なんかどうね、意思決定をしてどう進めていくかっていうのは結構やっぱりおぼつかないので、
めっちゃありがたいですね、言ってもらえる、こうやって相談できる人がいると。
そうそう、でも期限はね、大事かもしれないですね。
そうですよね。
なんか制約があることで力が発揮できないって思う人は多いかもしれないですけど、
制約があることで多分すごくクリエイティブになるっていうのはありますよね。
そこをいかに突破するかがクリエイティブなので。
なるほど。
仮説検証で新しい仕事を探す
っていうのは。
てつさんが今やろうとしてることって、いくつく先はおぼろげに見えていて、
そこから逆算して制約を決めていったり、外部から決められたりっていろいろあると思うんですけど、
なんか自分の中でマーカーみたいな立ててやっているのか、
なんか先は見えないけど、とりあえずこういう制約を決めてってやってるのか、
なんかどういう感じなんですか?
そうですね、見えないけど制約を作るっていう方が強くなってますね、今はね。
へー、そうなんですね。
ちょっと初めてのチャレンジなんで、
その仕事を取っていくとか、営業していくっていうのを今やってるんですけど、
そこはもう経験値がないから、とりあえず動いてみるっていう感じでやってて、
でもこう、制約っていうか、計画で言うとリストを作ってるので、
そのリストを順々にアタックしていくみたいな行動は決まってくるから、
しばらくしたら、4件ぐらい回ったんですけど、やっぱり情報が集まってくるんですよね。
へー。
なるほど、みたいな。ここに打ち手がありそう、みたいな。
分かってきて、で、それをまたちょっと形にして、
で、次の営業先でちょっと試してみるみたいな。
あー。
ここがなんか、それこそ価値提供したほうがいい部分なんだろうか、みたいな。
仮説を立ててて、今日も見てきたんですけど、すごくクリアになった部分があって、
へー。
あ、そこ困ってんねや、みたいな。
うんうんうん。
そうそうそう。
仮説検証の時間も言いますよね。
やったことないことに関してはね。
なるほど、一旦仮説を立ててそれに従うっていう、それこそ制約というか、進むべきやることが見えてくるってことですよね。
仮説がないと検証できないと思うんですよね。
こうかもしれないと思って、やったらなんか方向性ベクトルがあるから、
あ、この方向間違ってたとか、
あ、ちょっと修正したほうがいいって分かるんですけど、
多分、仮説なくやっちゃうと、振り返る材料がないっていうかな。
なるほど。
そっか、しかもその仮説に基づいていろんなところに行くと、その仮説に従った情報が得られるから。
あ、そうそうそうそう。
情報の入手的にもすごい良いものが得られそうな気がします。
で、その中には、だからアタックリスト作るじゃないですか。
うんうん。
まあ営業ってそういう手法でやるんですけど、
うんうん。
空振るところも当然難言もあるわけですよね。
大丈夫ですみたいなとか。
うんうん。
それは確率論なんで。
うんうん。
確率論で来たほうがいいですよね。
なるほどな。
失敗もあるし、成功もあるしみたいな。
うん、そうですよね。
だから就労支援でも、面接、うわー落ちたらどうしようとかってね、言うんですけど、
それはもう確率論なんで。
うんうん。
うん。
確かに。
だから、母数が少ないとね、ショックが大きいんですよ。
そうですね。それはなんか、てつさんずっと言ってくださってる気がする。
うんうん。
なんか、一つのことばっかりやってると、やっぱりそれに対して落ち込んじゃうとか。
うんうん。
思考回数が多いと別に、10分の1とかなんでね。
うーん。
まあ、それをやっていくと成功体験増えていくので、もうそこを乗り越えられるかですよね。
失敗って思っちゃう回数も多いかもしれないけど、でもその分成功が多分めっちゃ増えるというか。
うんうん。もう回避できるんでね。何回か失敗するとね。
いやー、なんか本物にね、出会えてないって言ったけど、出会えてる気がするんですよね。
そうなんだ。
出会えてる気がするのに、出会えてないって思ってるのは、やっぱりなんかさっきのなんか仮説みたいなものが自分の中でないから、聞けてないからかなって思って。
そうかも。
聞いてて。
だから本物とわかるまでにも道のりがあるんでしょうね。
うーん。
神秘眼っていうか。
そうですね。
そうそうそう。
で、神秘眼を磨くにはどうしたらいいかっていうと、いろんなものを見るしかないっていう。
うーん。
なんか結局根っこは一緒。いっぱいデザインを見るとかね。
うーん。
僕も言ったらデザインってパクリなんで、完全にオリジナリティってないんで、どんだけリファレンスがあるかとか、そのリファレンスの中でもクライアントさんに適したものを選ぶかとかなんで、結局神秘眼に近い部分があって。
そうそうそう。
なんか今回のサイトちょっとこのコラージュっぽいの合いそうとか、そこにオリジナリティを入れていくみたいな感じで考えてるかもしれないですね。
今ちょっとね、新たに考えてるサイトがあるんですけど。
へー。
年内か年明けぐらいにお披露目できたら嬉しいですけど。
おー。
これはね、いいですよ。
あ。
おー。楽しい。
ちょっとこう起きたいということで、期待値が上がったところで森本さんが帰ってきました。
あ、おかえりなさい。おかえり。森本さん今入室中です。
入室中。今花道を歩いて。
森本さんがやってきてくださっています。
あ、戻りました。
おかえりなさい。
ただいま。すいません。
おかえりなさい。
途中で消えてしまった。
この10分か何分かは後から聞いてください。
はい。
ぜひ。
お楽しみにしてください。
はい。
なかなかないですけどね。自分の出演した回でね。
そうですね。聞けない。自分が聞けない。
確かに。
そうですね。時間も1時間ぐらいなんですけど、どうしましょうかね。
このまま話しますか。
久々の、ちょっと体力的なところもあるし、明日の予定もあると思うんで。
そうですよね。鉄さん眠かったし、もともと。
でもね、だいぶ冴えてきましたね。
冴えてきた。冴えてきました。
もうちょっと喋って終わるか、ですかね。
どんなものでしょうか。
どう喋りますか。直前はちなみにどんな話してたんですか。
結構ね、仕事の話してました。引き続き。
そうですね。なるほど。
どうしよう。未来の話しますか。
この、まあ、予定。
僕は固まったんかな。
戻ってきた。
みたいなね、言ってましたけど。
戻ってきた。僕ちょっとすみません。若干不安定です。今大丈夫です。
戻ってきました。よかったよかった。
そう。あとどうでしょうか。今年も残すところ3ヶ月ぐらい?
やりましたけど。
いや、そもそも早い。早いですね。
てつさんは結構あれですね、早め早めですよね。いつもね。
なんか、残すところっていうのとか。
30代後半、39からもうなんか結構40になったつもりで話してます。
確かに確かに。
今はまだ39ですよね。
今はまだ39なんですよね。
ですよね。12月までですもんね。
そうですね。
もうでも気分はもう40ですけどね。
言い過ぎてて。
そういうとこありますよね。そういうとこありますよね。
そういうとこあると思う。
未来を走っている。
未来をね。ちゃんと血に足つけろよって感じがしますけど。
3年後の理想の暮らし
どうですか。でもまあ展望というか別に今年とかじゃなくてもいいんで。
こっからどんな感じでやっていきたいですか。
いやなんか理想の、僕ちょっと今日の収録前になんか3年後の理想の暮らしで考えてたんですよ。
なんかいろいろいろんなとこ行ってたいなーみたいな思ってて。
旅行とかで行ったことのない場所に行くのはずっと好きなので。
なんか結構その青木新平さんみたいな暮らしは憧れるんですね。
出張でもないですけど出張になるのか。
なんかIQとかやったりとか。
いろんな理由でトークイベントとかいろんな理由で全国飛び回ってあるから。
なんかああいう暮らしだったりとか。
あとはなんか自分はずっと基本関西圏で生きてきたんですけど。
どっかあの拠点を大きく変えたら。
例えば東北とかに引っ越したらその周りの県にも行きやすくなるじゃないですか。
なんか生活の拠点を一気に変えてみるみたいなのも、3年後かわかんないですけど。
いつかやってみたいなーっていう風に思ってますね。
いいかも。
いいですね。
めちゃくちゃいい。
そうか。青木さんね。巡業してますもんね。
来てますねー。
なんかあの合気道的体作りやってるじゃないですか。
はい。
月ヶ瀬でもね森本さんとやってて。
鳥の中でもやってもらってるんですけど。
大体なんかこの後どっか行くんだよねみたいな。
この前もこの後松本に行くとか。
どっかに行くみたいな感じで。
なんか旅立って行かれるんで。
そうっすよね。東吉野にいる割合何割ぐらいだろうと思いますけどね。半分もいないんじゃないかっていうぐらい。
だからいつもなんかこう最初来た時に、いつもなんかめっちゃ忙しそうですねとかって言うんですけど、
なんかいやーとかっていう感じですよねリアクション的にはね。
結構いるけどねみたいなそのルチャリブドにも。
確かに発信を見てるからっていうのもあるかもしれないんですけど、
でも巡業はやっぱりこう、そのね、小村寺でちょっと話したんですけど、
やっぱプロレスラーへの憧れとかね。
単純症で巡業したりとか。
なるほど。
なるほどみたいな。
そこと繋がってた。
そこと繋がってたんやみたいな。
そうか、でもなんか住む場所変えるとかね、どっか。
理想的な生き方、暮らし方ってありますか?夢でも本当に理想。
うーん、理想か。
まあ、まず野菜は育てていたい。
今の暮らしで私はもう、育てられないとはっきり言ってしまおうかなと思うぐらい、暮らしが本当に不得意なんですよね。
暮らしが不得意。
生活っていうものが本当に得意じゃなくて、そこの基盤がまだそれもなんかよちよち作ってるみたいな状態で今。
へー。
こう快適に暮らすっていうこともあんまりわかってなかったりとか。
そうなんや。
そうなんですよ。だから森本さんとなんかそこは、真逆というか森本さんを見習ってこう、死にしてやっていきたいなという感じなんですけど。
その一つにやっぱ野菜を育てるっていうのはすごいやりたいこととしてある。
けど今の暮らしの感じじゃ、野菜さんの命を奪ってしまうから、ちょっと何とかしたいなっていうのが理想の一つとしてあって。
へー。
そうですね。
そう、さっきそれこそ森本さんがいないタイミングで、なんか私が本物、自分が理想とする本物像みたいなものがなんかないみたいな感じの、そんな近しい話をしてたんですけど。
うん。
なんか3年後にはそれが、なんだろう、言葉にできなくてもいいけど、なんか私はこういう生き方を追求したいみたいなものは、なんかもうちょっと見えていたいっていうのが一番理想かもしれないです。
うーん、そうなんですね。そっか、そこが結構ぼんやりしてる感じなんですね。
うーん、そうなんですよ。なんかこういうものがいいな、素敵やなとか思うけど、じゃあ果たしてなんかその素敵っていうのが自分がやりたいことなんかみたいなところが、そこの回路があんま繋がってない感じがずっとあって。
うーん。
なんか、そのためにはさっきてつさんがね、言ってくださった、いろいろ見たら見ることっていう風に言ってくださったけど、なんかその見るっていうレンズがこう、自分とあんまり接続してないというか、いいなと思うけど、なんかなんだろうな、自分のアウトプットとの連感があんまり見えてないというか、
なんかそこの回路を自分のためにも繋いでいってあげたいなっていうのがあるかもしれないですね。
そんな中でも野菜を育てるっていうのはすごい具体的にこう、やりたいって思うことなんですね。
うん、確かに、そうですね。それはなんかもう明確に、野菜育てて、お漬物を作る生活をしたい。
あー、いいですね。
そうなんですよ。
それはありそう。
ぜひやってほしいですね。やっぱその実際にやってみるっていうところからは、なんかね、また自分の本当にやりたいことみたいな、なんかやってみて気づくみたいなこともたくさんあると思うので。
いやー、そうですね。本当にちょっと1回植えて失敗したので、傷つきすぎてるからちょっと。
あー、傷ついたんだ。
めちゃくちゃアホなそう失敗、室外機の近くに置くってことをやっちゃったんで、
そう、なんかもうそれで落ち込みすぎてまだ動いてないから、そうやりたいなと思ってるんですけどね。
なるほどな。
じゃあ、てつさんはどうですか?ありますか?3年後の理想。
3年後かー、40、多分40いっちゃうか、43。
42。
42か。
そうですね、なんかちょっと僕あれですね、電波悪くなる可能性があるんで、ちょっとまあすいませんって感じなんですけど、ちょこちょこ。
そうだなー。
あ、でも、なんやろな、今よりお金は稼いでいる。
うーん。
ここは間違いない。
財を成している。
財を成す。
っていうなんか手応え感が出てきたので、ここは結構意識的にやってるかなと思いますね。
うーん。
なるほど。
財を成すのはどうして、何に使いたいとかってあるんですか?具体的に。
あ、えっと、子育て。
うんうんうんうん。
そう、やっぱりでも森本さん近いかも、いろんなとこ行きたいんですよね。
うん。
知らなかった場所とか、いろんな経験をしたい。
うんうん。
なるとやっぱり、この資本主義社会の中でお金が必要なんで。
そうですね。
うーん。
やっぱりその、秋さんとも何回も相談させてもらってるけど、やっぱりその自分の生き方みたいなところの模索かなと思うんで。
うーん。
いろんな仕事の組み合わせだったり、会社を大きくすることも大きくっていうか、規模を大きくしようと思ってないんですけど、ちゃんと事業として成り立たせる。
うーん。
っていう部分かなと思うんで。
そうですね。
まあ多分、いろんな仕事組み合わさってると思うんですけど、
うん。
なんかいまいり時間的余裕あってお金もあって、で仕事も、なんか今のようにめっちゃ頑張ってるみたいな。
あー。
うん。
仕事を頑張ってたいっていうのは結構ずっとあるんですか?
あると思いますね。
うーん。
この10年は仕事頑張りたいっていうね。
うーん。
一番多分パフォーマンスが高い。
あーすごいね。
10年のはずなので。
でなんかやっぱり、インパクトって言うと違うんですけど、なんか社会に貢献したいなとのある、ありますかね。
うーん。
この調整、サイズ調整をしないとしんどくなっちゃうんで、クオリティコントロールですよね、それこそ。
うーん。
いつも壮大な夢を描いてしまうから。
うーん。
ここはちょっと大人になって、事業生とちゃんと理想の追求とバランスとっていくみたいな感じですかね。
どうなの?
派手さはないですけど。
いやー大事ですね。
僕は野菜を育てるのも諦めております。
諦めてる人がいた。
枯れちゃうからな。
すごい出し山っていうのを本当に思い描いてる。
集中と、選択と集中。
そう。だから野菜枯らしちゃう人でもいいんですよ。
そうそう。あそこはもう、そういう自分だということで。
うーん。3年後に私もそうなってるかもしれない。結論ついてるかもしれない。
そうそうそうそう。
今言ってるけど。
野菜を育てちゃうみたいな。
また室外機の前に置いちゃいましたって。
全然あり得るんで。
そこを学習せえへんに当たらない。
めっちゃわかりやすいとこ。
確かに。
時間の経過を通過して生き残ってるものがね、本物だという話も、
ノルウェーの森の中で登場人物が言ってた気がするんで。
えー。
急に村上春樹。
全然覚えてない。
読んだのに全然覚えてなかった。
そこだけ覚えてます。
なんか賢キャラの男の子がいるじゃないですか、確か。
そいつが言ってた気がしますね。
えー。
村上春樹っぽいなーみたいな。
気になる。
あーでも、そんな感じですか?
うん。
浦島太郎感と収録を続ける未来
また4ヶ月後やったら。
確かに。
2月ぐらいに撮るんすかね。
うーん。
すごい2月か。
今冬や。
早っ。
季節巡っている。
まあまあ、ごとしてはお二人の話が聞けたんで、満足でございますか。
はい。
じゃあちょっと感想を言いやって終わりますか。
はい。
えーっと、そうですね。
全然準備もせずに話し始めたのに、やっぱり面白いところに行き着くっていうのが楽しいなーって思ったのが。
確かに。
強いですし、なんか今日の内容が、今までのキャラでも全部そうかもしれんけど、
10年後ぐらいの私が聞いても、たぶんすごく元気になったりタメになるような内容が多くて、
やっぱり、ランナーとして先を走っている二人の背中を見ながら、
走ってるのか、カメのように。
カメが頑張って走ってるのか、なんかそんな感じ。
私の場合。
そうゆっくりゆっくり、なんか行ってるのが、本当にありがたいなーと思ったのと、
あとあれですね、3年後、皆さんがどういう状態で、今回の理想と近しい過ごし方をしているのか、
はたまた、なんか誰か一人海外に住んでるとか、なんかね、ちょっと想定外のいろいろ未来もあるかもしれない。
それを、
確かに。
うん。目撃するのがめちゃくちゃ楽しみになりました。
うん。ありがとうございました。
森も、デンマークへ行く。
うん。
あーね。
ありそうっすね。
うん、全然。
どうかなー、分かんないっすけど。
じゃあ僕もちょっと話すと、
僕はなんか、結構今日すごい浦島太郎感が満載で、なんかちょっとスマホが途中で切れちゃって、
抜けてたら、あれもう終わりの時間?みたいになっちゃって。
なんかさっき序盤やった気するんだけどな、みたいな。
確かに確かに。
誰が一体どんな話をしてたんだろうっていうのは、
後でリスナーの皆さんと同じ立場で聞かせてもらうのがちょっと楽しみです。
うん。
こんなことね、収録中に一回抜けるってなかなかないので、
フェアな経験として。
確かにした。
そうですね。
で、あとは、
ほんとマダンさんの言うように、なんか3年後とか、
もっと未来の自分が聞いても、
なんやら楽しい内容なんちゃうかなと思ってて、
なんかこの3人で喋るごとに、
なんか慣れすぎて、もうほんとにもう、
なんていうのかな、普段のテンションで、
ちょっとふざけたテンションで話したりもしちゃってるんですけど、
なんか、
その様子をまた数年後の自分とかが聞き返してたら楽しいなっていうのと、
この期間が、
もともと最初2ヶ月に1編ぐらいでやったのかな、
ちょっと間が空いたりしてきてるんですけど、
でもまあ、無理のないペースで、
これから先も続けていけたら嬉しいなって思ってます。
てつさんの40代も楽しみにしてます。
確かに。
そうですね。
もう3年後は43なんで。
42ですけどね。
42ですね。
仲が良いけど、今まだ39なんで。
そうでした。
そこの1歳大事。
1年、脳が先にいってる感じになってる。
数えみたいな。
確かに。
数えになってる。
でも、なんか今日もやっぱり話して良かったなっていう、毎回思いますけどね。
ちょっとね、なんかWi-Fiが弱かったのは、
ちょっと飛んでたらすいませんって感じなんですけど、
でも、僕の今日の、なんていうか、キーワードは浦島太郎やなって今決まったんで。
そこ。
タイトルは浦島太郎かなと思って、ちょっと今2人の話をね。
でもなんかこう、最後だけで言うと、
時間を変えるっていうか、しざを3年後とかいう話を最後にしてて、
それがそれで面白い。10年後から聞いたらとかね。
なんかそういうのって面白いなと思ったんで。
久々に何ヶ月ぶり?4ヶ月ぶりぐらいにお会いして。
浦島太郎感はなかったけど、
ちょこちょこね、コミュニケーション取ってるから。
でもなんか、
そうですね、よく言うけど、10年後の自分が見て良かったと思えるとかね。
その一番最後はなんか人生を終える時に良かったと思えるみたいな話になってくると思うんですけど。
まあでもなんか間違いなくこの収録の時間は、
なんか後から振り返ったりとか、僕も結構聞き直したりするんですけど、
そういう人生の大事なポイントになってるなという気がするんで、
僕も会いたりね、しながらも続けていけたらいいなと今日改めて思いましたんで。
引き続きお二人ともよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ名残惜しいですが、こんなところで今日は終わりたいと思います。
ではありがとうございました。
ありがとうございました。
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