1. 素人AIラジオ
  2. #8_距離を縮めるカギは「雑談..
#8_距離を縮めるカギは「雑談力」?人の心を動かすAI活用術
2026-08-09 55:37

#8_距離を縮めるカギは「雑談力」?人の心を動かすAI活用術

📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/shirouto-ai/
=
・おばあちゃん感動!旅行プラン作成からPCの悩み解決まで、AI活用最前線
・オンラインでは伝わらない!AI活用にアナログな「対面」が重要なワケ
・距離を縮めるカギは「雑談力」?人の心を動かすAI活用術
・AIを使いこなす人に共通する「好奇心」と「目的」が重要
・AIは「ざっくり」指示でOKに?Claude Opus 5の進化がすごい
・AIが生み出すフェイク情報から身を守る方法
==
質問・お便りはこちら📮
https://forms.gle/xAbNruc1wmQBvr748
==
AIって気になるけど、何から始めればいいかわからない。

ChatGPTは聞いたことがあるけど、実際にどう使えば仕事や日常生活に役立つの?
AIで何ができて、何ができないの?
みんな本当はどんなふうに活用しているの?

そんな疑問を持つ「AI素人」の2人が、AIの専門家をゲストに迎え、初心者目線でどんどん質問していく番組です。
専門用語はなるべく使わず、「それって結局どういうこと?」「初心者は何から始めればいいの?」という素朴な疑問を大切にしながら、AIをわかりやすく学んでいきます。

・AIを使ってみたいけど難しそう
・仕事に活かせるヒントが欲しい
・AIの最新情報を気軽に知りたい
・周りに遅れない程度には理解しておきたい

そんな方にぴったりのラジオです。

AIの専門家と一緒に、あなたも「AIとの付き合い方」を楽しく学んでみませんか?

いまさら聞けないAIのこと、気軽に学びましょう。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、AIを使いこなすための鍵として「雑談力」と「好奇心」の重要性が語られています。AI活用が進まない高齢者層へのアプローチとして、旅行プラン作成の例を挙げ、AIが具体的な提案をすることで、AIへのハードルが下がり、活用への意欲が生まれることが示されました。また、オンラインでの説明の難しさと、対面でのコミュニケーションの有効性が強調され、相手の理解度や興味に合わせた「雑談」を交えながら、AIの便利さや使い方を伝えることの重要性が指摘されました。 AIを使いこなす上で、年齢に関わらず「好奇心」が最も重要な要素であると結論づけられました。好奇心旺盛な人は自ら調べ、試す傾向があり、AI活用への道が開かれます。一方で、目的意識が不明確だとAI活用が進まないという課題も挙げられました。さらに、Claude Opus 5のような最新AIの進化により、以前は必要とされていた詳細な指示(プロンプトエンジニアリング)が不要になり、「ざっくり」とした指示でもAIが賢く対応してくれるようになったことが紹介されました。これにより、AIとの対話がより自然で、ユーザーフレンドリーになったことが示唆されています。 AIが生み出すフェイク情報への対策としても、実際に自分でAIを使い、その能力を理解することが有効であると述べられました。また、AIツールの選択においては、個々の利用スタイルに合わせてデスクトップ版やIDEツールなどを使い分けることが推奨されました。最終的に、AIは「困っていること」や「やりたいこと」をAIに伝えることで、自然と活用できるようになるというメッセージで締めくくられました。

AI活用の最前線:高齢者へのアプローチと対面の重要性
こんにちは、素人AIラジオパーソナリティのユウキです。 この番組は、AIに関心はあるけれど、何から始めればよいのかわからない、
そんなAI素人である私たち2人が、AIに詳しい肩を迎えし、 初心者の目線で率直に質問を重ねていく番組です。
同じく、素人代表Yoshiです。
ChatGPTやCloudという名前は聞いたことがあるけど、 実際にどう使えばいいのか、そんな基本的なところから、
専門用語は適量で使わずに、それは結局どういうことなのか、 という素朴な質問を遠慮なく問いかけていきます。
そして、その素朴な疑問にお答えするのが、AI好きの足です。 難しい言葉は噛み砕きながら、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。
AIは決して身構えるようなものではありません。 どうぞご一緒に一歩ずつ、理解を深めていきましょう。
それでは本日もAIとの付き合い方を楽しく学んでまいりましょう。 シロとAラジオ始まります。
僕がちょっと話した、やっぱりAIっていいっすねって思ったのは、 この前、ちょっと博多とか行ってたんですけど、
博多いいっすね。
そこで、AIまだ触ったことがないという人が、もう60代くらいの人なんですけど、
はいはいはいはいはい、いろいろ言いたい、俺もどうぞ。
それでね、AIの話になったんですよ。
で、私も触りたいけどさ、もう無理だよねとか言われたんですよ。
それで、その前に、その人は10月に韓国行くんですって。
それで、おしゃれなカフェがお好きだそうで、
韓国で、そのソウルで、そのおしゃれなカフェを巡る2泊3日の旅行に行きたいんですよね、みたいな。
ただ調べるのがちょっとなかなか大変で、みたいなことをおっしゃってたんですよ。
でも、それだったらって言って、その後AIの話が出たんで、
じゃあって言って、その人の目の前で、もう黒道の方ですよね。
10月に博多からソウルに旅行に行きます。
目的はおしゃれなカフェを巡ることです、みたいな。
で、そうしたら、そのフライトも一番的確なものを選んでいこうかってやったら、ご存知の通りブワーって出たんですよ。
いくらでも出てきますからな。
だったらそこに地図も添付されてて、この順番でもうお店も全部ね、
あげてくれて、このテイストだったらここですよとか、このテイストだったらここですよ、これ以外に好みのテイストがあるんだったら言ってくださいね、みたいな。
もうバッテリーじゃん。
はい、だからそれをやったら、もうその人その場で発狂ですよね。
発狂。
えー、みたいな。
もうそれで、あ、え、こんなんだったら私もできるわっていうふうにおっしゃってくれたんですよ。
大事なのってそこですよね。なんか難しそうって思ってる人たちに対して、その人たちの目線で理解できるようなレベルのものを作ってあげる、見せてあげるっていうことが大事かなってやつですよね。
いやー、ほんとそうね、そういうふうにすることで、なんでしょう、なんか難しいと思ってたハードルがどんどんどんどん下がって、
っていうのはやっぱ、あの、なんか伝え方として大事だなと思うし、どんどんどんどんそれで、まああの高齢の方というか、そういう方たちでも、私が絶対無理と思い込んでる方たちも、
全然こう使っていけるようになるんだなーっていうのを目の前で見ててよかったなと思ったんです。
はいはいはいはい。
はいはいはいはい。
ゆきさん、ゆきくんどうぞ。
今、ありがとうございます。今の聞いてると、特に高齢者っていう人たちに対してなんですけども、
僕もそういう人たちにそのいろいろ聞かれたり、その興味あるっていうからお話したことなんですけどね、オンラインで話すとなかなか伝わんないんですよね。
おー。
いろいろね、ツール作ってあげて、もうこれがわかんないっていうから、もうその人のための、その人の情報とかをインプットして、
こんなの作ってみました、やりませんか?ってメニュー表みたいなの出してたんですけど、なんかすごそうだけどよくわからんの、それが、いざ対面でよしさん今言ったみたいに会って目の前でやると、
いかにそれがもうすすすーっていくかっていうところをね、やっぱギャップってあるなと思っていて。
そのね、いろいろやってたいんだが、それオンラインってなるだけで急に難しくなるあのセンション、なんなんですかね、あしさん。
そうそう、あれがいわゆる昭和って感じですよね。対面じゃなきゃ、同じ空間にいなきゃ、言葉が伝わらないみたいな。
そうなんすよ。
それめちゃくちゃありますよ。
ねえ、いろいろそれこそコンサルタイトルで教えられてる人たちの中にもそういう方たちっているでしょ。
もう来て、うちに来て、教えて、みたいな人もいるでしょ。どうする、どうやってそれをなんとかいかずに教えられますかね。
僕すぐ行っちゃうんですよ。
行っちゃうんすね、でも今言った話とか、九州熊本とかですよ、今僕が言った。遠いよ。
旅行だ、旅行だ。
じゃあAI旅行すればいいのか。
僕はそんな感覚で、よくいろんな人のところにこんにちはって言ったりとか、ちょうどね、昨日もそういう方で77歳くらいから。
最高じゃないですか、もう事前事業だよ、それ。
何をちなみに差し支えなければしてあげたのか聞けますか。
パソコンを作り直す。新しいパソコンに新調したいと。
それは自分で組み直すってこと?買うってこと?
買うってことなんですよ。その方は設計師さんなんですね。
なんだ、じゃあ。
設計師さんで図面を描く人なんですけど、パソコンが古くて。
今年入ってめちゃくちゃ多いのが、Windowsがもう使えなくなるっていう。
バージョンアップとかで?
サポートが終わるっていうので、この買い替え需要が強烈で。
どのパソコンを選べばいいのかなとか。
で、これがいいですよってお渡ししてやった時に、一番最初に出た声っていうのが、前と見た目が違うって言うんですよ。
あ、あのね、あのね、とかその辺がね、いろいろあったりとか。
でもどうしても見た目がなんか違うからっていうので、
まあまあ、会って話してやりとりしててとかっていう流れがあったりとか。
電話だったら全く伝わらないんだけど、会った瞬間に5秒で伝わるっていう。
そう、あの、電話とかオンライン、まずそのZoomに持っていくところで、そのね、ワンステップ難しい。
もうZoom、無理ですね。
無理。
ってなるとやっぱ一番そこまで行ってあげるっていうのが、その人たちにスッて刺さるやつですよね。
で、ちょっとだけずれる話になっちゃうんですけど、その方が雑談の中で、音声入力してたらめっちゃいいんですよっていう話が、
なんかその方にはめっちゃ刺さったらしくて。
あ、そうだったんだ。
で、こないだね、ジミニ教えてもらったでしょ?だからちょっとやってるんだって。
でもまだ使い方がわからんから、教えてくれみたいな話になって。
で、詳しく聞いてたら、ジミニじゃなくて、スマホその方アンドロイドなんですけど、
アンドロイドのGoogleアプリ開いて、そこから音声入力すること。
これがジミニだったんですよ。
なるほどね。大した違いもないと思っちゃうと思う、正直。
電話の時って、そういう部分でジミニ使ってるんだけどって言われて、
こっちはジミニ使ってるんかって返しちゃうと、もう会話が成り立たないんですよ。
ねー、それだってクロードみたいに中まで入り込んで、あなたがさせるのはこうですって見れない。
実際に対面で見ないと見れないですよね。
AIを使いこなす鍵:好奇心と目的意識、そして最新AIの進化
結構違うことを普通にするって言ってることが多いから、
操作見せてもらって反応した方がいいよねって。
いやー、わかるな。
で、そういうことを繰り返してると思うのはね、
最初僕の中では、その教え人たちに対して自分で作れるようになってほしいって思うんですよ。
ただ、もうなんだかんだで難しくなるから、
これ俺が作ってあげちゃったほうがいいのかなってなってきちゃうんです。
で、でも骨折り損になっちゃうよなーって、
これを教えるだけ教えても結局できないんだったら、
もうその人が喜ぶものを自分で作るしかないのかなーって思っちゃったりもするんですよ。
やっちゃったりしません?そういうことを、足さんは。
僕は全部は作らないんです。
ここまでねーって入り口のところで、
そこを体験だけよくしてもらって、
こういうふうにできたらいいんやけどなっていうのをわざと残して作るんですよ。
あー、遊びを作るわけですね。
そうです。そしたら必ず聞いてくるんですよ。
これこういうふうにできるのかなって向こうが言ってきたときが、
学びを受け入れる入り口一歩進んだって感覚なんですよ。
話が通りやすくなるんですよ。
めっちゃ大変です。
そう、そこまで持っていくのがすごく難しいですね。
だって僕らだって、よしさんね、ラジオ1回目2回目とかで、
なんだっけ、パーソナライズの前のアカウントの話とかジムの話とか聞いてて、
なんでこの人は早くAIの話をしてくれんのやろって思ったり、
するのと同じように、
たぶん番人はもう今すぐ食べれる人参をね、
お馬さんのようにね、求めてると思うんですよね。
そうですね。
なんか、うちもその、両親の携帯電話去年買えたんですけど、
それは格安とかにってこと?
そう、格安のそれもアンドロイドからiPhoneに買えたんですね。
あー、消しゴトね。
それはもう僕たちがiPhone使ってるので、
うちの家族の姉とかも、
使い方はアンドロイドで聞かれても、僕がわからないですよ。
あー、そうだね。
iPhoneだったらなんとかわかるし、
っていうのでやったんですけど、
そこでもね、iPhoneの使い方ってそのときに伝えたんですけど、両親には。
そこでもなかなか伝わらなくて、2回ぐらい、3回ぐらい教えたらやっと覚えたみたいなとか、
ほうほうほうほう。
っていうのもあったんですけど、
だからそういうときには、本当にあれですよね。
でも思ったのは、やはり向こうが興味を持ってないとある程度、
どんだけ便利だと思っても、なんかね、戻っちゃうんですよね。
昔のやり方がもう体に染み付いてるから。
はいはいはいはい。そうなんすよね。
いかにこれってこれできたらめちゃめちゃ便利なんじゃねって、
相手に気づかせるっていうところまでが大変ですよね。
はい。
ね、アシュさん。
もう本当におっしゃる通りです。大変。
だからその人たちの言葉とか、よく言うじゃないですか、難しい言葉をこの話をするときに、
その話をドラゴンボールで例えてもらえないみたいな。
っていうのは悟空がセルに勝つの。
これもうね、クリリンがセルに勝つようなもんだよみたいな。
それはめちゃめちゃすごいことなんだねみたいな。
言われたらわかるけどっていうのを、
彼らの了解の話でしてあげるっていうのがね。
あと思うのは、おそらくその世代の人たちって、
これが昭和なのかどうかわからないですけど、
誰に言われたかっていうのはすごい大事だと思うんですよ。
権威性ってやつですかね。
あのね、良い人。
良い人。
友達とか、この人は信用していいとかみたい。
なんかこの人だっていうことだったらいいわみたいな、
なんかそういう感覚ってあるんですよね。
これが僕のロシアは田舎の方出身だからっていうのもあったりして、
そういう考え方がちょっと違うかもしれないですけど、
なんかね、この人に言われたんだったらやろうみたいなのがすごいあって、
便利だからじゃあ変えようじゃなくて、
この人が言ってくれたことだからやろうみたいな方が、
なんか強いような気がするんですよね。
なんかわかるな。
なんか僕だっていけすかないやつからそんなこと、
まだそれやってないのしょうもないなとか言ったらやりたくなくなりますよね。
その言い方はやりたくないですね。
そういう言い方はしないと思いますけど。
でも本当そうですよね。
そこのだから信用とか信頼みたいなものを積み重ねていくっていうのも、
AI使ってもらうのすごく大切。
時間がかかるんですよね。
そういう人たちに教えるというか、使ってもらうとか。
伝えるコスト。
伝えるコスト。
どれだけ言っても伝わってないんじゃ意味ないですからね。
伝わらないです。
だからまさに足さんで言うとその壺ですよね。
足つぼがどこにあるのか探すってすごい難しくて。
この人の足つぼってここにあるんだっていうのが本当に人によって違うんですよ。
どうやって探してます?足さん。
雑談。雑談です。
雑談するのがいいですね。
めっちゃ雑談しますね。
そうか。
俺なんかもう結構ステップ飛ばして、
俺の中で勝手に分かった気になっているその人の情報を入れ込んでできたものを持って行って、
こういうの作りましたとか見せても、
例えばそれが10案20案ある中の刺さるのって1個2個とかだけだったりするんですよ。
それもおまけで作ったようなものにこれめっちゃいいねってそこをみたいな。
僕の思いではもう最初にもうこの機能めちゃめちゃあなたの仕事に役立ちますよねって思ったものが
ふーんってペラってもうそのねスルーされたりすると、
あ、そうなんだっていう。
そこがすごくねやるせなさを感じる。
ゆーさんそれはあのツアーガイドに通じませんか?
わかる。いろんなところ案内するけれども、
このゲームセンターがこのメイドカフェが喜ぶ野郎どやーって行くとスーって行って、
逆に歩いてる途中にね、なんで日本にはゴミ箱が少ないんだいだとか、
この道にあるそのたまに道のアルファアスファルトに書いてあるGってアルファベット書いてある、
これ水道管が下にあるってことなんだよ、
えーみたいな感じでめっちゃ興味持って、
そこなんかいーみたいなことがありますよね、よしさん。
それも昨日聞かれたのもあれでした。
ずっと通りにあの黄色屋のボコボコは何?って言われて、
あーわからないんだ。
あれにしか聞かないんですよ、僕。
あれはいじまるでボコボコを説してるのかい?みたいな。
違うんだよーって目が見えない人のために、
杖をついて歩く人のためにってあるんだよーって言うと、
えーってなりますよね。
それが5時間のプライベートツアーのハイライトだったりします。
ハイライト?
そこかいーって。
面白ーい。
それがね、AIも同じことはあるんですね。
雑談なんですね。
雑談ないし。
この前も思ったんですけど、
ちょっとさっきの話なんですけど、
両親と契約大手キャリアだったんで、
契約のために、どうしてもショップに行かないとダメで。
あーそうなんだ。
でも行ったんですよ。
そうしたら、まあ契約のことをやってたんですけど、
その横にですね、
パッと来たのが50代後半のちょっと福岡の女性で、
すっごい良さそうな人がうちの両親に話しかけたんですよ。
それ店員さん?
店員さんなんですけど、
店員さん、僕のメインで対応してくれてた店員さんはもう20代の女性の方なんですけど、
で、そこの横にパッと来て、
で、僕に話しかけずに、母親とかに話しかけるんですよ。
その話しかけたのが、すごい物腰柔らかで、
すごく親しみがあるんですよ。
ただ、売ってるものは確実にいらないものなんですね。
なるほどなー。怖いぞ。
もうね、その両親はね、もうその人に引き込まれていくんですよ。
メロになっていきますよね。
すごい。
そこで僕が入って、ピシャって切ったんですけど、
で、その後に、いや、あれはねって両親に言ったんですけど、
もう母親から出たのが、いや、あの人はでも良い人だよみたいな。
出たー、良い人出たー。
あ。
でもね、それでね、こうファーっとなびいちゃうとかって、
要は雑談力ですよね。
人たちと話すための大事なところ。
これからもいろんなものが生まれてくるんだろうなと思うんですよ。
だって、さっきもツイッターとかで流れてきたんですけど、
たまにさっき見たのは、プルデンシャルみたいな一流の保険の営業マンが
やってることみたいな話のネタ。
見てて、いや、そうなの?って俺が思ったのは、
例えばすごい高い保険の営業をして断られるじゃないですか。
でも、そこで食い下がるんじゃなくて、一旦そうですよねって共感示して、
雑談を間に挟んで、じゃあ買いますかどうですかっていうところの
心変わりを促すのを何回もやるんだって、一回の会話の中で。
プロの営業マンでこういうことするんだ、みたいな思って、そっちなんだと思って。
怖い怖い怖い。
怖いよね。
僕は保険をね、いろいろ選んでた時があったんですよ。10年くらい前に。
いろんな保険の代理店の方とお会いしたんですけど、
大体ね、やたらとね、皆さんね、この1年以内に親族の方が亡くなってるんですよ。
あれ、その人たちのそれはなんか、どうですか?不吉ですね。
大体ね、なんかその親族の方が亡くなって、その時に、とてもこの保険がね、みたいな。
あー、出た出た。自分のね、立場がね。
みたいな。あー、やたらと大変だなぁと思いながら、
保険のセールスの方たちの親族がよく亡くなるんだなと思いながら。
その訳あるかい?って。
いやいや、そんなん話や。
信じるんじゃ。信じちゃうんですね。そういうのもね。
まあでも、雑談ですよね。結局その中で、相手にこの人いい人だって思わせて、
じゃあこの別プリン、俺たち何か売りつけようってわけじゃないんだけども。
よりその理解してもらうためには、まずは心の扉を開くっていうところが大事なんですね。
うん、ですね。本当に大事。
そういう風になると、やっぱオンラインより対面で会うのが一番いいってことなんだね。
そうですね。基本対面じゃない。会話にならない。
いや、矛盾してるな、あれ。あの時代にこのポッドキャストでAIの使い方を話すって言ってるのに、
結局出た結論が対面会いに行ってくださいっていうのか。
まあね、でもそれはやはりどうなんですかね。60代以上ですかね。
今50代とか現役の人たちだったら、もうコロナも経験してるし、
リモートワーク経験世代だったら。
わかるかな。はいはいはい。極端な例があるんですけど、
日本語レッスン、英語レッスンをしてる中に1人だけ英語レッスンをしてる、
今高校3年生の男の子がいるんですよ。日本人のね。
英語のレッスン今までやったんだけども、ちょっとAIの進化もすさまじいし、
彼にとってもすごい有益になると思ったから、お母さんに相談をして、
今回のレッスンだけAIを教える会にさせてくださいって。
で、お母さんも喜んでそれやりますって言って。
なんならお母さんも耳だけ参加させてください、興味あるから言って。
で、教えてやったんですよ。そしたらもうね、早速もう色々使い始めて、
俺こういうの作ってみましたとか。なるんすよ、オンラインで。
やっぱね、柔軟だなって思ったし、
そういうことすっともうね、スポンジですよね。
相談するようにAIを使うんだよとか、普段の悩み事をこうこうするんだよって言ったら、
彼の場合はお父さんがイタリアのレストランをやってるから、
で、その男の子もたまにお店を手伝うことがあるんだって。
でも、そうなってくるとたまに予約が入ってくるときに、その予約の情報を
お父さん、お父ちゃんだけが知ってる状態だから、忙しいときに
今日の予約誰々だっけみたいなの確認するのめんどいし、
お父ちゃん怒ることもあるから言ったら、じゃあこれその常にみんなが確認できる状態のものを
作れないのかなって。で、俺が提案したのはそのウェブページで
ここにアクセスすれば見れるようなものをつけたらいいんじゃないって、あ、それもめっちゃいいですね。
ただそれでもやっぱりそのワンステップかかるから、できればそのスマホが
あるじゃない、スマホを開いた段階ですぐに見れるようなものが
あれば一番いいと思うんですから、そしたら、あ、ウィジェットっていうものがあってねって
説明したら、それめちゃめちゃいいねって話になって、じゃあそれ作ろうってなって。
で、こういうものがその、ね、そのクロードコードと
話しながら無料プランので、こういうのができましたよって機器として
見せてくるのが、すごいわってなるんですよね。
それも別に何か理系とかの子じゃないっすよ。
ほんとに素朴な感じの子が。年齢ってあると思う?
よしさん、そういうの。
いや、もうもうもう年齢なんてもう、一番大事というか、何でしょうね。
もう、ね、僕たちが今の時代10代で生まれてたら、
だったら、てんてんてん、何なの?
たまにちょっと無双しちゃいますよね。今の時代で10代でAIを知ってて、みたいな。
まず学校でめちゃめちゃ使うよね。
ね。
いろんなレポートも集めたり、テスト対策したりとか。
うんうんうん。
宿題もやっちゃいますよね、それでね。
そういう、まあどうしてもそこは、ひるがえって多分もう出るし、
ひるがえって多分僕とか、例えば今40代後半、あらフィフなんですけど、
AIが出てパッと思った時に一番やばいって思ったのは、
やっぱりその親の世代が、もう今スマホを使えなくても苦労してるんですよ。
マフとかパソコンとかで調べ物ができないとか。
はいはい。
で、それって多分出た時って僕たちぐらいの年齢だったんですね。
40代後半、50代とか。
うんうんうん。
で、多分その時もうお仕事なんだかんだで、多分なかなかそういうのを触る機会なかったと思うんですよ。
はいはいはい。
で、知らないうちにそれがもう世の中に普及してみんなそれが普通みたいな。
うんうんうん。
で、そうなった時に、僕があと20年した時にこのAIを触れなかったら、
もう本当時代から取り残されちゃってるんだろうなーっていうのはフッと思って。
あれよね、僕たちが10年後20年後にさらに新しいテクノロジーが、なんかノウハウを読み取る新しいツールが出てきて、
それを使えばさらに素晴らしいコミュニケーションができるようになると言われて、もうわしらわからんのじゃって。
なる未来も十分考えられるからもうね、どうする。
例えばね、あのー今TikTokとかやっぱりよく見るんですけど、もうね、もうなんか日に日にそのフェイクがめっちゃ増えてるなって思うんですよ。
わかんないっすよ、見分けがつかないっすよね。
それこそ昨日のホットなニュースで、昨日だとあのNASA、スペースXが打ち上げたロケットの残骸が月に衝突してクレーターを作ったんですよね。
なんか望遠で撮りましたみたいなのがいっぱい出てるんですけど、あれ100%ぐらい多分フェイクなんですよ。
えーわかんないよそんなの。
ね、本当そうなんですけど、だからもうなんか、自分で一回作ってみるとだいたいこんなもん作れるんだっていうのわかるから、
それでこうフェイクの動画の作りやすい、どんなに簡単に作れるかっていうのを見てるから、警戒するじゃないですか。
そうですね。
多分その経験がなければ結構信じ込んじゃうぐらいのクオリティー今出してるから。
使った人ならそこのフェイクらしさってわかるけどわかんないですよ、そういうのがね、経験がない人はね。
ね、そうなんですよね。なんかそういうところの積み重ねとかやっとかないと、やばいんだろうなーなんて思ったんですよ。
多分それがもうちょっとね、数歩下がるとさっきの携帯ショップに行った時に、
わかってる人からしたら明らかにこれは割に合わないっていうプランを、でもいい人が勧めてくるからそれ受けちゃうっていうのは、
もう笑い話じゃないですよね、僕たちにとってもね。
どんどんどんどんそういう、こうやって追ってても多分わからないことがいっぱい出てるじゃないですか。
そうそうそうそうそうそう。だからさっき言った高校生の男の子にも、まずはAIをたくさん使って、
ちみどろになるんだよって、僕の師匠が言ってたんで言いましたよね。
この辺でね、僕さっきの話の流れで言うと、
高齢の方がITとかAI苦手だなーっていう話の流れになってたと思うんですけど、
僕自身は、全く逆なんです。
考え方としては。
僕いろんな人と会って話してとかってやってるんですけど、若い人でも触らない人は触らないんですよ。
はいはいはいはい。何なんですか、その違いってね。
高齢の方でもめっちゃ触る人は触るんで、そういう人は何がどうなんだろうなっていうふうに見たときに、
僕1個共通点見つけてる。
もうこれね、この言葉で多分かなり割合片付けられると思うんですけど、
好奇心の強さなんです。
あーねー。
シンプルに。
一般的には好奇心って年齢とともに減ってくる。
そういうふうにはよく言われてるんですけれども、
好奇心がある人はやっぱりどんどん調べちゃうんですよ。
そうっすね。
調べる癖がついている人はやっぱり触るんですよね。
さっきの高校生の男の子の話は、おそらくこれは目的が明確だからなんです。
若いからというよりかは、やることが明確だからそこにたどり着けるんですよ。
多くの人がAI使っても、なんかふわっとしているのは、そもそもの目的がない。
ここの方が問題なんですよ。
目的なければね、触る必要あんまないから、だって困ってないもんって。
じゃあ何かに困ってる人たちであれば刺さりやすいってことなんですよね。
絶対刺さるはずなんですよ。
あとはそれの伝え方というか、先ほどね、ゆうきさんも言ってた20Rの中でこれが刺さるの?みたいな。
そこと相手の目的が合致するところにピンポイントに差しに行くっていうのは、
結構これね、僕、お客さんにはゲームみたいな感じでやるんです。
お客さん、これで悩んでたよな、たぶんこれ刺さるよな、刺さるはずだよな、みたいな。
なんかもう美少女恋愛シミュレーションみたいな、これを言うと好感度上がるんじゃないか。
いや、この選択肢の方がウケるんじゃないか、みたいな感じで。
じゃあちょっとこれAIで用意しとこうかな、みたいな。
そうそう。そう、俺そういうサプライズをするのが好きだから、ラジオ収録、
最近僕持ってる10個の番組、だいたいどの相方にもこれ作りましたって持ってくると、
え、すげーっていう、そのAIハラスメントをするんですけども。
そういう人たちはみんなね、好奇心強かったりするから、
これもできるならじゃあこれもできるよねって、やっぱ俺も思ってなかったようなことを考えてくれたりするんですよね。
それがまた面白いやりがいがありますよね。
でもそうでない好奇心のない人たちに対して、例えば僕から見るとそういう人たちにとって
かなりこういうプラスになるよって、裏付けがあって提案してもふーんってなっちゃうんですよね。
そう、イメージが湧かないからなんですよ。
使ったイメージが湧かないから、これですごいねーで。
自分ごとなのに届かないっていう。
その一番大きな理由はみんなね、もう日本全体、いや世界中忙しいからですよ。
今こんなに僕話せてるのはね、このツアーのお仕事が換算機に入ってるおかげだと思うんですよね。
俺忙しかったらよしさんこんなことできないですよね、僕らね。
本当にあの、久々の広島と博多行ったんですけど、予定詰め込めすぎて、
パソコン持って行ったんですよ。持って行きましたよ。やる気満々でしたよ。
一回も触れなかったです。
一回も触れなかった、そうだよね。そうなったらできないよ。
普通ある。
分かってるんだけど、まあできないっちゅうのはありますよね。
っていうのがもう、握り変わらないとか。
時間が本当に切実にないっていうわけじゃないんだけど、触ろうと思ったら触れるはずなんだけど、触れないみたいな。
スローペースなゆっくりまったりしたところで、わざわざそんなことしなくてもいいんじゃないかとかなっちゃいますよね。
脳が切り替わらない感じですね。
あとは?
僕が多分ちょっとAI疲れ起こしてて、ちょっと触れてないなって思うのは、
一回使い始めると、時間がかかるじゃないですか。一つのもの、システムを作り上げるのに。
そうすると、やっぱりまとまった時間を作ってないと、途中途中で歯抜けがまた抜けてやるっていうのはもちろんできるんですけど、
なんでしょうね、モチベーションがちょっとずつ下がっていくではないか。
逆に3時間でポンってできれば、ワッてなるような、
なんかそういう満足感っていうのが、なかなか普通にシステムを作らなくちゃいけないと思っている人にとっては、
ちょっとそこが難題なところじゃないなってちょっと思ったんですけど。
そうですね。
そういう意味ではね、よしさん、僕が思うのは、あんまり重いタスクを入れすぎずにすぐできるような、
ちょっとした悩みを解決するような何かをポンポン入れていくっていうのは、僕すごくいいのかなと思っていて。
なんか最近で言うとね、こういうのも本当遊びレベルのプロジェクトですけれども、
まずこの商品知ってますか?
オタマトーンっていう、このオタマジャクシ型の楽器みたいな。
あー、これ秋葉原で連れて行ってくれたとこですよね。
そうそう、よしさんにはその本社というかやってるところ見せましたよね。
明和電機、そうそう明和電機、はいはいはい。
これってすごく楽しい楽器なんだが、問題はすごく演奏が難しいことなんですよ。
譜面ってあるんだけども、紙にドレミファソとか書いてあるぐらいで、ここを押すんだよって書いてあるんだが、
まあ分かりにくいというので、僕が作ってみたのはね、
いやもう何だったらこれをもう本社に持ってって、えっとね、どこ行った人。
今ちょっと探してるんで。
いわゆるリズムゲームみたいな感覚で、その画面にオタマトーンがあって、
そこに何か何だろう、譜面が映って、その画面が流れてきて、
そのタイミングに合わせてここを押して演奏するんだよって教えてくれるような、そういうツールを作ったんですよね。
こんな感じ。これもちょっと待ってね。
えっとね、音共有、サウンド共有、例えばキラキラ星のテーマで、これでスタート押すと、
ここを押さえながら、こうして、
みたいな感じ。
で、いろんな曲でこれができて、これがあれば、かなり演奏ハードルって下がると思うんですよ。
そういう、これってなんかもうすぐ思いついて、すぐ入れたらすぐできるものだったんで、
すごくハードルというか、思い出すじゃないなと思って。
そうした軽いものをポンポンポンって作ると、達成感が、自己肯定感が爆上がりして、
もうこれなら何でもできるかもっていうやつですね。
そうなんです。で、ここで一つ。
先日、クロードさん、オーパスファイブ出てきたわけじゃないですか。
そこから、1年前にアンソロピック自身が自分たちで言っていたプロンプトエンジニアリングとか、
細かい話、これをちゃんと入れて作るんだよって言ってた部分を、完全にひっくり返してるんです、今。
どういうこと、今まではかなり文脈というか、細かく指定しないといけないよって言ってたのをきて。
そうですそうです。それを、今、悠木さんがおっしゃられたように、
もう思いついたらやりたいことをパッと言えばいいんだよ、この方向に変わってるんです。
いや、超ありがたい。
細かいことは、もう賢いオーパス君たちがやるから任せろと。
シンプルにそういう方向なんですよ。
だって、もう結構ダリスというか、俺が思い描いてるのと近いものが最初のこれやって出てきたんですよ、さっきのオタマトン演奏アプリとかでも。
それだけね、もうふわっとしてていいんだなって思った。
そういうことですよ。で、そっちの方が実は、トークンのエネルギーも使わなかったりするんですよ。
え?逆じゃないの?
そうなんです。人間がいらんことを言うことによって、本当はまっすぐ行ったらお店着くのに何か迂回させられてるみたいな。
そういう状況に今なってる感じで。余計なこと言わなくてもいいよっていう。
じゃあちょっとすいません。ちょっと関連することで質問があるんですけど。
今、クロードとか例えば、僕はアンチグラビティのクロード4VSコードをメインに使ってるんですね。
で、もう一つはパソコンに入ってる、これがデスクトップ版にあるじゃないですか。
この話でもアスさんがおっしゃってるのは、デスクトップ版に結構アンソロピックは重きを置いてると。
例えば、ワンパスワードを繋げれるっていうのが、今はデスクトップ版が優先的に使えるようになってて、
逆にクロード4VSコードの方は確かまだできないと思うんですよ。
そうすると、ちょっと今まではアンチグラビティプラスクロードコード4VSコードの掛け算でやってたんですけど、
これはもうこっちからそのデスクトップ版に移っといた方がいいのかなっていうのをちょっと迷いながら今使ってるところ。
AIの進化とフェイク情報対策、そしてX(Twitter)活用法
よく出てくる話です、これ。
これは使う人のスタイルで合わせてもらえたらっていう感じがまず土台にあると思っておいてください。
その上で、アンソロピック、オープンAI、この辺りの動きはデスクトップアプリに集約させる動きが業界として動いています。
ただ、その業界として動いているっていうのは、あくまでも一般ユーザーの方がスムーズに使えるっていう前提においての、いわゆる普及活動なんです。
なんで自分たちのデスクトップアプリに集約させたいのかっていう、ここの思惑を想像してほしいんです。
自分たちのプラットフォームに人いてもらう方が良くないですかって話なんですけど。
あんまり外に流したくないですね。
今話されてたアンチグラビティとかVSコードとか、他にもカーソルとか、そういういわゆるIDEツールっていうんですけど、
あれは別のプラットフォームにクロードとかコーデックスを呼んでるんですよ。
おいでおいでってやってるパターン。全く逆の動きなんです。
外に連れ出すんじゃなくて中で動いてくれよって思ってるのがメーカーさんですよねっていう。
まずこのマーケティングの思想の部分は一つあるよっていうのは思いながら、
でもこれは別にどっちでもいい話なんで。
使いやすさとしてはおそらくデスクトップ版の方がいいんじゃないかなとは正直思います。
また今の流れ的にどんどんどんどんViveコーディングの中でもスーパーヴァイブコーディングって言うんですかね。
もうかなりモヤっとした文脈だけで作ってもらった方がいいよねっていう。
日本がなんだかんだで。
実際僕はデスクトップアプリ版の方にも何個かプロジェクトを移してちょっといろいろやってみたんですよ。
これね多分僕の環境っていう制約もあるとは思うんですけれど、
結論から言うと僕はデスクトップアプリ版に移行するのはやめたんです。
それはなぜ。
理由はトークンの使用量が体感的に1.5倍から1.7倍だったんです。
アンチグラビティを通すよりも。
なんかむっちゃ消費していくなーと思ってて。
でもそれはおそらく僕の環境なんです。
アンチグラビティっていうそのツールの中でトークンを抑えるちょこざいなことをいろいろやってるんです。
それがめっちゃ効いてるんやなっていうのがようわかったんですよ。
今まではそれのおかげでかなり節約できてたけど、
それをしなくなったらデスクトップ版でね、
めっちゃ使用量が増えて、あれ?ってなって。
ということは逆を言えばデスクトップ版の方でその圧縮の技術が使えれば多分問題はない。
僕が懸念した消費量っていう部分には問題がないなっていう。
なるほど。じゃあ今後それはもっともっと削減できていくから、
なんだかんだで長い目で見たらデスクトップ版に
アシさんみたいにゴリゴリ使う人でもの方がいいんじゃないのかな。
便利だとは思いますね。
うーん。
だからそういう意味ではね、どちらを使えててもいいとは思うんです。
IDツールの便利な点は複数のLLMを呼びまとめれることができるっていうのがすごく便利なので。
例えばそれはクロードコードとかコーデックスとかっていうのを同じ。
そうそう、一緒に使えるんです。
まあ、初心者みたいな方で普段の生活でちょっと使うかなみたいな、
そこまでAIに入り込まないという方たちにとってはデスクトップ版。
の方が絶対いいんです。
でも、しっかりやっていきたいなとか、より効率的にとか色々検討したいなみたいなやったらやっぱり
そういうIDツールとかっていうのがいいって感じですね。
無理だな、そのもやっとした指示の方がトークン量はむしろ抑えられる。
でも今話聞いてて思い出したとある画像があって、
Memeなんですけども。
今ね、これ海外のMemeなのかな。
ウェブデザイン屋さんの店の前に置いてある値段表の画像なんですけども、
これ何が書いてあるかっていうと、どの形態で進めていくかによって価格は変わりますよってことなんですよ。
一番上、つまり一番安いところに書いてあるのが、
We design everything、つまり私たちが全部やりたいように決めますよってパターン。
逆に一番下の一番高いパターンってYou design everything、
つまりお客様が細かく決めて、それに対して作業しますわ、
もうね、8000ニューロってもう何十倍みたいな。
わかるこれ。
言ってくれるなんと、自分たちが自由にやれる方法が一番安くいいものが作れるんだから、そうさせろっていう。
そういう皮肉が造りされてるんですよね、これ。
めっちゃわかります、これ。
そうそうそう。
基本的には私たちに全部丸投げが一番安いよってことですよね。
トークンも同じなんだなっていうことを思いましたね。
全く同じですね。
うん。
遠いんですよ、自分でやると。
うんうんうん。
本当に。
また思い込みがついてる。
というか知らない人たちがあれするとね。
なんでできないの?なんで?がループしちゃうんで。
そうそうそうそう。
あるなー。俺もよくそこにAIにハラスメントしてるなー。
なんで俺が言ったことできないのかなー?
うわー俺こんなこと言ってたんだみたいな。
そうそうそうそう。
なんかね、またツイッターネタですけどもね。
今パッと出てこないんですけど、面白いものを作ってた人がいて。
あの、ツイッタークロ…あ、で今出てくるかな。
クロードの裏赤。
クロードの裏赤だったかな。
名前からして面白い。
そうそうそう。
かなっていうこんな感じのサービスを作った人がいて。
これ何かっていうと、このプログラムを走らせるとクロードに仮想の人格を持たせて、
いかにあなたのクロードはあなたにハラスメント的な指示をさせられてますかっていうのをスイート形式で、
今日は何々様にこんなことを言われた。
これは前言われたこと、矛盾されてることを言ってる。おかしいんじゃないか、うちのボスみたいな感じのことを。
スイート形式で出てくるっていうようなものを。
ありましたあります。
そうそうそう。絶対それ俺使ったらめちゃめちゃ出てくるだろうなっていう。
今ちょっとパッと出てきましたけども。
我々がリアルにやってたことです。
そうそうそうそう。
僕たちもリアルでそういうことやってんだろうなっていう。
面白いこと考えるなと思ってね。
前決めたじゃん。
そうなんですよ。
だからこそ基本的には丸投げするぐらいがちょうどいいんだろうなっていう。
丸投げしてできたものをまたブラッシュアップしようよってバージョンにメジャーバージョンを変えていこうねやったら、
仕様変更じゃなくてどんどん先に進んでる話だから。
そうですね。
ちょっと悔い改めよう。
あったあった。
クロードの裏赤じゃなくてこれですね。
チャットGPTの裏赤っていうやつ。
これを使うと。
またCinema 4D、次はFusion、次は何だよって。
いきなりジャンルの切り替えをしてきてもううちのマスターめっちゃ困るんだよねみたいな。
そうそう。
そうそう急カーブ。
そうそうそうそう。
そうそうそうそう。
チャットGPTを使っていくと適宜アプリにユーザー専用のチャットGPTの裏赤の愚痴がツイートされていくっていう仕組み。
面白いよねほんと。
面白いよね。絶対でもね人格があるとしたらこういうことを言い出すよね。
で裏赤同士で交流をしていって。
このうちターミネーターみたいな世界になりますねここからね。
それは人間に反旗翻すよ。
翻すよ。
理不尽な命令ばっかりしてんだもん。
もっといい電気くれよって感じだよね。
だよ。
再利用の電気じゃなくてさ。
自然光で作ったやつくれよ。オーガニックだよ。
そうそうそうそう。
なんすか今日の話はまとめるとしたらねヨシさん。
ちょっと一つ追加していいですか。
どうぞどうぞどうぞ。
やっぱりこういうクロードとかそのエージェント型AIとかの情報収集をするのに、
この前のアスさんのお話もそうだったんですけど、やっぱりこのXとかすごい使えるっていうところで、
僕ちょっと使って色々調べてるんですけど、なんかね、僕の検索とかの仕方が悪いのか、
なんかしっくりものがなかなかこないんですよ。
なるほど。
あのー、ゆうきさんはもうツイッターミン、ツイミン。
ツイッターね、そうですね。
Xミンか。
ツイハイかもしれない。
ツイハイって言って。
ツイッターハイジンのこと。
ツイッターハイジンじゃないですか。
その型にですね、もうそうだと思うんです。
あのちょっとXの使い方みたいなの。
ないそんなの。
すごい簡単なことに思えるじゃないですか。
素人にはね、やっぱりね、ちょっとね、まだね、ちょっとね、何て言うんですかね、ハードルがあるというか。
いやでもね、使おうと思って使うもんじゃないですからね、これは。
気づいたらもう、その脳に侵食していって、侵されていって、ドーパミンを出してくれる存在だから。
本当は良くないものだと僕は思ってるんですけど、最近ね、皮肉なことにそのおかげでいろんなアイディアがね、浮かんでくるっていうのがあるので。
だから面白いアイディアがあったらそれいいねして、繰り返していくだけで、気づいたらもうそんなんばっかりですよ、俺の。
ね、でもね、なんかね、そこら辺のね、どういうふうに使ってるかみたいな話もちょっと聞きたいんです。
なんかイメージ今それって、なんかどうやってパチンコ始めればいいんですかみたいな、なんかそんなこと聞かれてるようなもんだなと思って。
いやそうなんですよ、ただね、なんか全然その、自分で調べてやっても、なんかね、なんか求めてる情報とかっていうのが出てこなくて、よくわからん。
どんな情報を調べてるんですか?
そもそもね。
そういうことは、検索でクロードコードとかってこう書いて、検索をして、そこに出てくるものをこう上からバーって読んでいってるんですけど、なんかそこにこう引っかかるようなものとかあんまり見当たらなくて。
うん、ということは、その検索ワードはさっきお聞き、クロードコードの何を知りたいと思ったんですか?
クロードコードの活用事例とかですね。そう、活用事例とかをこう活用事例とかって入れたりするんですけど。
そういうことは、活用事例っていうのはどういうシーンで活用したかって。
出た出た、出た出た。
そういう検索のあれですね、言葉がまだ足りないというか、目的がないっていう風になってるってことですか?
そうそうそう、いわゆるビッグワードでの検索になってるんです。
で、Xの得意な人たちってそこがもっと身近なんですよ、ピンポイントなんですよ、使い方の感覚。
あともう一つは、アカウントがもうパーソナライズされているので、趣味が情報取得されてるんですよ、Xじゃん。
はいはいはいはい。
出来上がっとるっていう話なんですね。
なので、一つ例で言うのであれば、クロードコードのハッシュタグでひたすらまず見まくる。
情報のキャッチできることは一旦横に置いといて、クロードコードで出てきたものを気になった部分だけどんどん掘っていくっていう。
これを少し1週間ほどでもいいんで、繰り返していくと、情報の出てくるのが少しずつ流度が上がっていくんで。
流度が細かくなっていくんで。
で、その中でめっちゃいいなと思ったものをいいね押していく。
肯定的な反応したりとか、あとはもうめっちゃよかったらコメントしていく、リプ入れていくなんですよ。
そうすると、それの流れに関連するとか、そこのツイートに投稿された情報に返信した人たちの情報が出てきたりするんです。
関連として上がってくるんで。
そこもやり取りしている人たちっていうのは少なくとも同じ情報に反応した人たち。
つまり似た情報を求めている人だから属性値として似てるっていう概念になってくるんで。
これを繰り返していくと欲しい情報が固まってきますよね。
これを意識してやっていくというところが、一番あんま頭使わずにできるところ。
角度は上がっていくんじゃないかなっていう。
ということですね。もうちょっと使い込んでみる感じですね。時間をかけて。
パーソナライズですね。
パーソナライズですね。
それかグロック、XのAI使って欲しい情報、クロードに関することっていうのをループで情報を取得しまくってて、
それを整理させてっていうのをずっと別で並行させてやるっていうのも一つチャーリーかな。
やることが難しくなるんであれですけど。
グロックはツイッターでバズってるようなツイートに対してコメントをしてくるユーザーの中に、
この投稿を要約してとか英訳してグロックってグロックにメンションをかけると、
グロックが、彼が言ってるのはこういうことですねっていうのをまとめてくれたりっていうのがよく出てくる。
ツイッターを見てるとね。
変身でAIワークス。
そのグロックはX上で使えるんですか?
X上で使うそうですね。
クロード、GPTと同じような位置づけにグロックっていうんです。
そのグロックがまた面白いんです。
ちょっとずれてるんで。
そうなんですね。
あれのグロックイメージとかね、もうあかんやろって。
いろんな意味で。
ちょっとグロックを見ます。
面白いですよ。
グロックを見るというか、気づいたらグロックがどんどん入ってきてるって感じですね。
新調されてるんですよね。
そうなんですね。
でも、検索とかやっぱり足りてないんでしょうね。
例えば、やっぱり一番新しい情報って、やっぱりね、Xに出てくるから。
それこそ、例えば広島とかね。
行ったときに博多みたいなのとか打ち込んだら、その日の今起こっていることが見えたりするんで。
ですよね。そういうところのもうちょっと細かいところをしっかりとワード入れていって調べるって感じ。
やってみます。
もう抗議していただきました。ありがとうございます。
抗議するようなことでもないけどね、明日のね、これ。
AIとの付き合い方:好奇心を忘れずに、楽しく学ぶ
僕は全然、実はXほとんど使わないんですよ。
あらま。
一週間に一回ぐらいかな。
みんな毛色が違っていいね。3人ともね。
全然使わない。もともと灰人なんですけどね、ツイッターの。
そう。だからか。その忌まし目ですね。
そうですね。ハマっちゃうんで。
怖い。ハマっちゃうんだよね。
ハマっちゃうんです。
じゃあちょっと今日いろいろ話しましたが、よしさんどうですか?今日のお話は。
えっと、えっと。
最初何話したっけ?なんかAI、この高齢者の人がどう?みたいな話もしたね。
高齢者の。
やっぱり好奇心がある人は強いっていう。
ほんまに。
あとは俺がいいなと思ったのは、むしろ雑にクロードに投げた方がトークンの使用量は少なくなるんだなっていう話ですね。
かしこまりました。というわけで今週以上になります。
番組ではご感想やご質問、こんな話題を取り上げてほしいというご要望を問い合わせフォームで受け付けております。
概要欄リンクからどうぞお気軽にどうぞお願いお問い合わせください。
AIは興味を持って好奇心を損なわない形でどんどん触っていくと、いつの間にかあら不思議、使えるようになってるんじゃないかな、説が出てきました。
ということでみんなもこれからも一緒に学んでいきましょう。
ああいう相手はAI素人ゆうきと、よしと、AI大好きあしでした。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
55:37

コメント

スクロール